November 30, 2006

世界一の旅行予約サイト日本登場

 年に1回(だけだけど)は国外逃亡を企てるワタクシ。だいたい行く場所が決まってたりする(汗)んですが、基本は個人手配。とりあえず自分の行動は自分でコントロールしたい、ということから、もうずっと個人手配が基本。
 最近ではネットであれこれ調べて予約もできたりするので事前準備も情報収集もやりやすくなっています。ま、その収集が面倒あるいは時間がないという人もけっこういるのかと思うのですが、やはり自分で選んで自分で決められるのはいいです。だいたい自分で航空券も座席指定で確保し、ホテルも部屋指定レベルで事前手配、空港からもレンタカーを事前予約でおさえて移動手段とするなど、全てを事前に自分の希望を実現するようやっちゃいます。
 ただ、個人手配が希望通りにできる反面、金額的にはかえって高くつくこともあるので費用面を考慮すると全てが個人手配がいいというわけではありません。

 と、前置きが長くなりましたが、世界最大の旅行予約サイトであるExpedia.comの日本語サイトがスタートしました。当初はホテル予約のみのようですが。
 滞在する都市名と日程を入力して検索すると結果が表示され、さらに目的地を指定するとより近い場所を絞り込むなどの機能がサポートされています。施設状況の紹介や金額なども日本円で表示され日本人にもわかりやすいような工夫はされてます。
 で、アナハイムとか、オーランドとか、パリとか、サクッと検索してみました。Disneyの直営リゾートなども検索結果としてちゃんと表示されてきますね。香港はまだ具体的にでてきませんでしたが。一部ホテルでは部屋の中も画像付きで紹介されていたり、料金、空き状況の確認もできるようです。条件があわないとでてこないようですが。
 ディズニー系のホテルはパッケージの扱いもあったりして直営の場合は宿泊のみ以外でも利用するパターンが多いと思いますが、どこまで対応してるんでしょうか。自分でココをつかって予約しようと今時点では思っていないので詳細までチェックしてませんが。
 比較検討できる候補があるのはあれこれ調べたり予定を考えたりするときにはうれしいもの。あれこれ調査するのが個人的には好きなので歓迎ではありますが、慣れないと、あるいは自分でやる余裕・意志がなければ使わないんでしょうね。
 今年は2回国外逃亡し、職場ではほとんど遊びまくってるイメージしか残っていないような言われ方をしている状況ですが、月に1~2日の休みで連休はそこだけだろ、という事実はほとんど忘れ去られています。そんな自分の状況はどうでもいいのですが、やっぱ自分の予定は自分でコントロールしたいワタクシとしては今後の拡充に注目。どうなることやら。

Expedia.co.jp: エクスペディア

投稿者 HIK : 11:56 PM

November 29, 2006

Today’s Photo(2006.11.29)

ツリー特集。いくつまでいけるのか?
さらに夜景は続く... で、週末?

投稿者 HIK : 11:56 PM

November 28, 2006

Today’s Photo(2006.11.28)

ゴンドラ、がポイント
さぁ、回り始めました。どこから撮影しているのでしょう? さて、いつまで続くのでしょうか...

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 27, 2006

Today’s Photo(2006.11.27)

さぁ、どこから撮影しているのでしょう?
やっぱこの時期はこれが被写体の1番手。グルッと一周せよ、とのリクエストが(汗)。おいおい。

投稿者 HIK : 11:57 PM

November 26, 2006

2007年はフランス。へ?

 スポーツ観戦はいろいろと好きでみてるんですが、このサイトに記述しているのはそのほんの一部。MLB、NHL、NFL、テニス、サッカー、などなど。今年はフロリダへ行ったこともあってアナハイムに行ってる余裕はなかったのですが、来年はまた行きたいし。特に絶好調ダックスとエンゼルスのダブル観戦は密かに計画していたのだが、なんかそれもムリそ...
 で、2007年、来年はワールドカップの年です。サッカーではなくて、ラグビーの。
日本も韓国に圧勝して本大会参加資格を連続で確保していたりしますが、やっぱ応援する国があるのは徹底的に応援したいわけで。なお、ワタクシの場合、応援したい国というのは日本でなかったりすることが非常に多いんですが、もちろんラグビーは日本ではない、応援する国があります。

 その国はニュージーランド。
第1回大会の勝者でラグビー界では強豪チームの常連。大会2勝はオーストラリアに先を越されてますが、今回は気合いをいれて復活をしたいところ。
 2007大会はプールCに属し、今時点で決定している国はスコットランド、イタリア、ルーマニア(あとひとつ未決)。これから大会に向けて準備をしていくと思いますがぜひとも最後の試合まで残って、勝利を飾ってほしいですな。
 日本も“JK”ジョン・カーワン氏が次期ヘッドコーチ。気にはなりますが、やはりまずはニュージーランド優先なのは変わりなく。チケットは発売中。さ、行きますかね、フランスへ。

THE IRB RUGBY WORLD CUP(OFFICIAL WEBSITE)
New Zealand All Blacks rugby team(official website,New Zealand Rugby Football Union)
Allblacks.com(the official website of the New Zealand All Blacks rugby team and rugby union)

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 25, 2006

2006のシー、クリスマス楽曲は...

 ということで、昨日にひきつづき東京ディズニーリゾート、クリスマスイベントの楽曲CDについて。
今回は東京ディズニーシーの「ハーバーサイド・クリスマス 2006」を。

 東京ディズニーシーでは開園5周年を記念して多くのショーがリニューアルしていますが、このクリスマスイベントの時期もスペシャル・バージョンとして登場しています。2006年11月29日に一般発売となる楽曲CDも複数のエンターテイメントのものが収録されています。といっても、3つ(「ミート&スマイル」、「オーバー・ザ・ウェイブ」、「キャンドルライト・リフレクションズ」)だけですが。

2006は5周年記念含む... 「ミート&スマイル」はクリスマス・メドレーとして"Jingle Bells"、"Sleigh Ride"、"Winter Wonderland"といったこの時期おなじみの楽曲をフィーチャーしています。リニューアルとともに新しくなったテーマ曲も歌詞がしっかりクリスマス・バージョンになってます。
 「オーバー・ザ・ウェイブ」も"Deck The Hall"(ひいらぎを飾ろう)の他、フィナーレでは"Let It Snow,Let It Snow,Let It Snow"、"Holly Jolly Christmas"、"Santa Claus Is Coming To Town"といった定番の楽曲が織り込まれています。
 「キャンドルライト・リフレクションズ」は以前のCDにも収録されている、12分強のものが収録されています。ほぼ同じですか。"Welcome To Christmas"はなかなかいい曲ですし、渋いオープニングから始まるこのエンターテイメントは2003年からずっと続く、東京ディズニーシーのクリスマス恒例行事。

 そして。
この楽曲CDにボーナス・トラックとして収録されているのが"Sea of Dreams (Instrumental Christmas Mix)"。このクリスマス・ミックスはこのCDのために制作されたものになっています。東京ディズニーシー5周年記念のテーマソングは様々なエンターテイメントでそのフレーズがフィーチャーされていますが、こちらは一応クリスマスを意識したアレンジとなっております。
 で、このアレンジを担当しているのが中村康就氏。アレンジャーとして活躍されている方で、主にAVEXのアーティストの楽曲のアレンジを担当しています。浜崎あゆみとか鈴木亜美とか。
 オリジナルの楽曲のデキがいいので異なるミックスのものはキビシイものがあるのかもしれませんが、どうなんでしょうか...

 「ビッグバンドビート」もクリスマス・スペシャルになってたり、ケープコッドの「ヴォイス・オブ・クリスマス」なんかはクリスマス満喫な感じだと思いますが、まぁCD収録は難しいのでしょうか。
 毎年毎年2ヶ月弱のためにあれこれ制作するのも大変だなぁ、と思いつつ、テーマが明確なのでいいのか。年に1回楽しむとしたらいいのかもしれませんね。常に新鮮だし。来年のクリスマスはどうなることやら。
 って、もう来年の心配かよ... 来年のこという前にひととおり今年の楽しめよって感じです(笑)。さて、いつになることやら...

投稿者 HIK : 01:56 AM

November 24, 2006

2006のランド、クリスマス楽曲は...

 イベントを楽しむ時間は全くありませんが、恒例となっている(?)楽曲CDについてエントリーを。
今回は東京ディズニーランドの2006年版クリスマス・イベント。一般発売は2006年11月29日となっておりますが、一足お先にエントリーを。タイトルは「クリスマス・ファンタジー2006」ですが、実体は「クリスマス・ドリームス・オン・パレード」です

2006はかなり微妙... 毎回キャッスル前でのショーがおきまりのパターンでしたが、今年は久しぶりに趣向が異なっています。どうしてもこの時期のものは似たようなイメージにならざるをえず、難しいところです。このイベントならではのものを残しつつ新しいものを取り入れる必要がある。いや、いつもと同じのを残すかは判断によるところですが、やっぱ人間ツリーとか恒例のダンスとか、必ず盛り込まれると「あぁ、クリスマスだなぁ」とか思ってしまうわけですが、今年は思い切って趣向が大きく変わっています。
 というわけで、当然それにあわせてリリースされる楽曲CDも変わってくるわけで。今回は昼のパレードのみを収録という内容。

 オリジナルの楽曲にトラディショナルを組み合わせて構成される例年のパターンとは異なり、オリジナル色がほとんどないのが今年の特徴。聴いたことのあるフレーズばかりというのは年に一回(とはいえ2ヶ月弱もやってるけど)のイベントとしては安心する一方、新しさという点では物足りなさが残ります。
 キャッスルショーと違ってパレードなので曲調はアップテンポ。にぎやかな雰囲気のアレンジが続き各フロートに登場するキャラクター音声も収録されていますが、どうなんでしょうか。個人的には今までになくポイントの低い内容であると言っておきましょう。ま、現地でこのイベント全体を楽しんだ方ならわかるかと思われますが、微妙な感じではあります。収録もパレードのこれだけ、ですし。もうちょっと工夫が欲しかった、かな。

 プロデュースはSteve Skorija氏。音楽監督はJonathan Barr氏というおなじみのメンバによるものですが、今まで一番無難な展開となっているようです。ま、現地で見てから意見したほうがいいのだとは思いますが。
 恒例になってるので出さざるをえないという感じでしょうか。ということで、歯切れのわるい言葉が続いてこのエントリーは終了の模様。次回はシーの楽曲CDについて。の予定。

投稿者 HIK : 01:49 AM

November 23, 2006

Today’s Photo(2006.11.23)

ビカビカッと光ってまっス
夜景ばかり載せ続けているそのワケは? このシリーズ(購入を迷っているキミに悪魔の誘いを投げかけ続けるこの企画)ももうすぐ終わりかなぁ? な、そんな予感。(笑)

投稿者 HIK : 12:56 AM

November 22, 2006

この時期に適した、お気に入りの楽曲CD

 最近では11月中からクリスマス企画が始まるなど年々イベントムードが早まる感もありますが、どうなんでしょうか。アメリカではサンクス・ギビングがあるのでそれが終わってからクリスマス、ということなんだと思うのですが、日本では勤労感謝の日はもうすっかりすっ飛ばされ、クリスマス向けの動きとなっているようです。
 以前、このサイトでもこの時期にだけしか聴かないCDの話題なんかを書いたことがありますが、このエントリーでは今よく聴く楽曲について。とりあえず、Dがらみを。

ジャケットはショーとはイメージが違う... クリスマスは東京ディズニーリゾートでも毎年イベントが開催され楽曲CDも発売されるなどしておりますが、ショーの内容を伝えるというのにはいいものの、やはり楽曲として聴くにはかなりキビシイものがあります。
 で、海外ものとなるわけですが、個人的にはこれがかなり気に入ってます。タイトルは"HOLIDAY WISHES"
Walt Disney WorldのMagic Kingdomの夜のエンターテイメントとして知られる”Wishes”、そのクリスマス・バージョンがこの”HOLIDAY WISHES”。

 本来は花火と共に聴くものであり現地で花火と共に楽しむのが筋なんですが、いや、楽曲だけでもいけます。ベースは”Wishes”ですから、これももちろんガイド役はジミニー・クリケット。彼の声も収録されています。
 パートは全部で6つ。以下の通りになっており、それぞれ数曲が組み合わさって構成されています。
(1)The Spirit Of The Season
(2)The Spirit Of Holiday Wonder
(3)The Spirit Of Sharing Hearth And Family
(4)The Spirit Of Holiday Childhood Fantasies
(5)The Holiday Spirit In Each Of Us
(6)Christmas All Around Us

 もちろんクリスマス時期のものなので構成の中には定番の曲も盛り込まれています。"Joy to the World"や"Jingle Bells"、"O Christmas Tree"などの他、"The Nutcracker"(昨年の東京ディズニーシーでのショーで大きくフィーチャーされていた「くるみ割り人形」ですな)なんかのメロディーも含まれています。コーラス隊の歌声なんかも加わりまさにホリデー・シーズン仕様。

ポーズ、表面といっしょだし オープニングを飾るタイトル"The Spirit Of The Season"の楽曲制作はG.BallardとA.Silvestri。そう、東京ディズニーシーの昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」のテーマ曲(歌もの)のコンビ。ミシカ・プロジェクト以前にも組んでやっていたわけですね。
 あと、テーマ曲ともいえるもので各パートに組み込まれている楽曲に"Christmas All Around Us"というタイトルの曲があり、これは最後のパートでもExitMusic的扱いでボーカル入りのPopVersionとなっています。で、この曲が大のお気に入り。
 この"Christmas All Around Us"の作曲はG.Smith。この印象的なメロディーの作曲をしたグレゴリー・スミス氏は"Wishes"でも作曲、編曲、指揮なんかでも活躍し楽曲制作の中心人物。Wishes自体も好きな曲のひとつですが、このクリスマスバージョンでもすばらしいメロディを披露しています。
[2006年東京ディズニーランドのキャッスル点灯式「トウィンクル・ホリデーモーメント」にてこの楽曲が使用されています]

 この楽曲CDにはDisney's Animal Kingdom Parkのパレード"Mickey's Jammin' Jungle Parade"のクリスマスバージョンとなる"Mickey's Jingle Jungle Parade"も含まれております。収録時間は17分59秒。クリスマスらしくベースに流れる鈴の音が印象的ですが、オリジナルのものにうまくかみ合っているように思います。

 自分は当然この時期にフロリダに行ったことはないので実体験としてあるわけではないのですが、深夜、疲れ切って帰宅する際に聴く楽曲として大活躍でございます。"Wishes"が好きなアナタはぜひこちらも。おすすめ。

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 21, 2006

Today’s Photo(2006.11.21)

帽子が追加。
毎年このへんを掲載している気がしないでもないですが、何か違うんでしょうか?

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 20, 2006

Today’s Photo(2006.11.20)

毎年変わるツリー。ある意味すごい。?
「屋根の下」や、「水の上」あるいは「船の前」、の定番ツリーよりは毎年趣向が変わるココもどうかと。いや、誰もそんなとこ気にしてないですか。というわけで、リクエストにお応えして。いや、とりあえずこのヘンも撮影、懲りずにおさえてます。いや、まさかこのツリーのリクエスト来るとは全く思ってませんでしたが(笑)

投稿者 HIK : 11:57 PM

November 19, 2006

Today’s Photo(2006.11.19)

やっぱ飾り付けはこうなわけで。
以前貼り付けたものの正式版。やっぱこうでなくちゃ。さぁ、いつになったらやってくる、自分にとってのクリスマス・イベント。(泣)

投稿者 HIK : 11:57 PM

November 18, 2006

Today’s Photo(2006.11.18)

誕生日。でも、何もありません....
夜景だけならいくらでも。あるわけではありませんが、しばらくは夜景ばかり、でしょう...

投稿者 HIK : 11:59 PM

November 17, 2006

Today’s Photo(2006.11.17)

スクルージおじさん、儲かってますか?
気分だけね。そ、気分だけ。(泣)

投稿者 HIK : 11:57 PM | コメント (0)

November 16, 2006

ソニ・エリ、新端末の登場は来月!

 初めて購入したケータイはSony製。最初はツーカーで今では考えられないようなゴッツイ形の端末でした。ツーカーしかSony端末なかったですし。「クルクル、ピッピッ!」が合い言葉で一時期どんな製品にでも搭載して一部の皆様から苦笑をかっていた「ジョグ・ダイヤル」を搭載し、その後IDO(現au)に乗り換え後は順調にSony、SonyEricksson製を引き継ぎ使い続けたいたのですが、いつの間にか海外対応機種にしてからは他メーカーに乗り換えしておりました。
 で、ワンセグ機を愛用しておりつい先日も最新機に変更したのですが、そんな矢先、ソニ・エリのワンセグ端末が発表。実はソニ・エリがワンセグ端末開発?のニュースはどこぞから仕入れていて、登場を待っていたのですが、そんなハナシも公にやらないため機種変した直後にこの発表。やれやれ。
 ヒンジ部の構造がユニークであることも実は知っていたりしたわけですが、発表されたリリースやニュースサイトでも記事からみると、ううむ。という感じ。やっぱ、あの大きく出っ張ったヒンジ部がかなり抵抗あったり。あの出っ張りがあるため縦・横に展開できるわけですが。
 なお、ワンセグ搭載だけでなく、デジタルラジオ対応であるのが一番のウリ。やっぱこういう意欲的な製品をだすのがこのメーカーの頼もしいところですが、ここのところは目立った動きもなくガックリでした。いや、それなりに特徴ある端末はあったのかもしれませんが。
 ということで、「KDDIデザイニングスタジオ」に早速実機確認に行きたいところなんですが、当然そんな時間はワタクシにはなく... はやく実機を確認したい。いやぁ、どうなんでしょう、実際。 ...?

au携帯電話の新ラインナップとして携帯電話初の「デジタルラジオ」対応とワンセグを楽しめる「W44S」を発売(KDDI 会社情報: ニュースリリース )
au、ワンセグ・デジタルラジオ対応の「W44S」12月上旬発売 (ImpressケータイWatch)

投稿者 HIK : 11:55 PM

November 15, 2006

「限定版」は買い、なのか? Disney’s BEST

 ども。相変わらずの生活です。
というわけで、DVDやなCDやら、自宅には届いているものの、とりあえず画像系は時間なくて楽しめてないんですが、かろうじて楽曲CDはPCに取り込んで携帯プレーヤーに転送して移動中は欠かさず聴いている、という状態。新ウォークマン(S706F)の音が良すぎて、もう手放せません。

やっぱ英語版っしょ という前振りの後で本題に入るわけですが、11月15日発売日のDがらみの新譜の件について。
ファンには周知の情報ではあると思いますが、「ディズニー・BEST」なるタイトルの2枚組CDが発売になります。英語版と日本語版があり、それぞれ2枚組。そして初回限定ということで限定版 [Limited Edition] がそれぞれ登場しています。
 で、気になるのはその [Limited Edition] と通常版の違いは? 値段を上乗せして買う価値があるのかどうか、というところでしょう。もちろんマニアな皆さんはお構いなしに「限定」の言葉にまんまとのせられて購入してしまうわけですが、はたしてどうなんでしょうか。

 本編の前に通常版と限定版の違いについて記述しておきます。
違いは「豪華MUSIC CATALOG」が同梱されるかどうか。で、このカタログって? となりますが、実体は「2006年11月15日時点で入手可能なAVEX発売のWalt Disney RecordsのCD一覧」の本。
 SOUNDTRACKS、ARTISTS&COMPILATION、PARK MUSIC、KIDS&BABYのカテゴリーごとにジャケット写真、曲目、発売日、それに簡単な概要説明が記述されています。全てのCD1枚のこらず詳細が掲載というわけではなくて、ほんの一部はタイトルのみの掲載になってます。(詳細あるほうが圧倒的に多いが)

限定版は大きなパッケージ けっこうな厚さになっていて、多くのCD情報が掲載されているのですが、実はけっこうな枚数が自宅にあることに気付いて驚いてみる。特に最近のテーマパーク関連についてはかなりの確率になっていて東京ディズニーシーのコーナーに掲載されてる26枚は全て家にあったり。ま、熱心なファンなら持ってる人もいっぱいいると思いますが。
 冊子自体はオールカラーで紙質もよく、手元に置いておきたいというファンにとってはいいものかもしれません。資料的な意味合いで持っておくのもありなのかもしれません。これに通常版との差額である1,500円なりを費やせるかは各人の判断で。

内容物一覧 なお、パッケージのほうはDVDとかで一般的なトールサイズのケースにはいってます。けっこうな厚みもあって、ずっしりとした重みもあります。通常版はふつうの2枚組CDを納めたサイズです。購入時にはお間違えの無きよう。

 さて、最後に収録されている楽曲について。(個人的に日本語版には興味ないので英語版についてとなります)
曲目は公式な情報を見ていただくとして、曲はサントラに収録されているものからのものが多いようですね。主題曲なんかは個別アーティストによるヴァージョン(エンドクレジットで流れたり)のものもけっこうありますが、このCDでは劇中で唄われている曲はそこからの選出になっていますね。スティングの「マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー」やオール・フォー・ワンの「サムデイ」なんかはアーティスト楽曲ですが、「ホール・ニュー・ワールド」や「美女と野獣」、ポカホンタスの楽曲なんかは劇中のものが使用されています。なお、「ターザン」や「ブラザー・ベア」に関してはそのままフィル・コリンズの歌声です。
限定版のみのカタログ 自分ふくめ、あらためてこのCD買わなくても収録されてる曲はすでに別の形で所有してるというのがほとんどだと思うのですが、こういうのがでてるとついつい買ってしまうというのはやっぱり販売元の策略にまんまとはまっていると言えるでしょう(笑)。
 ま、これを機会にDisneyの素晴らしい楽曲にふれ、このCDから以前の作品なんかに興味をもって接することもあるのかもしれません。ボーナストラックいれて全49曲を収録しているそれなりのボリュームになってます。映画作品だけでなくDVD&ビデオのみでリリースされた作品の楽曲なんかも含まれているのは今までのものと異なる部分ですね。

 興味はあるけどあまりDisney関連のCDをもっていないという人の最初の1枚としてはいいのかもしれません。ま、これ以外にも似たような企画のベスト盤、ありましたけどね。
 テーマパーク関連の楽曲は全く含まれていませんが、まぁそれはそれだけのCD集もあったりするのでそちらで、ということでしょう。

Disney's BEST 限定盤 : ディスコグラフィ : DISNEY Compilation (mu-mo )

投稿者 HIK : 02:58 AM

November 14, 2006

Today’s Photo(2006.11.14)

光のゲートくぐっていくここがまた... 
この華やかさがクリスマスならでは。この画像に写っていない下側もツリーがいっぱい。ですし。

投稿者 HIK : 01:51 AM

DUCKS、5週目もまだポイントとぎれず

 ここまで開幕から全てのゲームでポイントを稼いでいる我がダックス。連勝つづいてたセーバーズをついにとらえ、ポイント・スタンディングでついに全チームでもトップに浮上。いやぁ、ビックリですね。いいじゃないですか。
 アウェイ3連戦最後のゲームから始まった5週も好調維持です。

 2006年10月30日はMLBワールドシリーズ制覇にわくセントルイスでのセントルイス・ブルース戦。
点の取り合いとなる壮絶なゲームとなりました。開始早々31秒で失点するもすぐに追いつき、第2、第3ピリオドは2点とっても2点取り返される展開。安心しちゃったわけではないんでしょうが、見事に第2、第3ともに同じ展開になってしまいました。
 延長は点が入らずシュートアウト戦。ダックスが2ゴールに対しブルースは1ミス、1セーブということであっというまに決着。最後はきっちりと決めてくれました。
・Anaheim Ducks at St. Louis Blues(October 30, 2006 - Savvis Center)
 ANA |1 2 2 1 |6
 STL |1 2 2 0|5

 2006年11月1日はホームに戻ってのニューヨーク・レンジャーズ戦。
このゲームも1点を争う好ゲームでしたが延長まで試合が決まらず。リードして第3ピリオドに入りましたが、失点して同点にされると延長でパワープレイから失点して負け。
 ただ、今季加入のクリス・プロンガーもチームにいい影響を与えていると思われます。このゲームでも得点をマークしましたがデフェンスながらなかなか貢献してます。負けでも必ず延長まではもつれるということでまだまだツキはありそうです。
・New York Rangers at Anaheim Ducks(November 1, 2006 - Honda Center)
 NYR |1 1 1 1 |4
 ANA |1 2 0 0 |3

 2006年11月3日はアナハイム、ホンダ・センターで同地区のフェニックス・コヨーテス戦。
序盤から圧倒的な攻撃力で圧倒し快勝でした。第2ピリオド終了時点で5-0と圧倒。テーム・セラニが1ゴール2アシストの活躍。アンディ・マクドナルドも1ゴール、クリス・プロンガーも1ゴール。中心選手がキッチリと決めるゲームはさすがに勝ちますな。
 下位チーム相手名だけに勝利は当然という部分がありますが、こういうゲームもキッチリとおさえていかないといけません。今季は非常にいい流れで進んでいて、もうすでにかなり期待してます。楽しみだ。
・Phoenix Coyotes at Anaheim Ducks(November 3, 2006 - Honda Center)
 PHO |0 0 2 |2
 ANA |1 4 1 |6

 5週目もまだまだ続く開幕からの連続ポイント・ゲット。カンファレンス・トップをキープするという予想もしなかった展開。もちろんウレシイおどろきですが、楽しみになってましりました。

投稿者 HIK : 01:19 AM

DUCKS、4週目も好調を維持

 NHLは週に2から3ゲームが組まれますが、自分のための記録エントリーもちょっとさぼるとすぐたまっちゃったり。こまめにアップをしていかないと今年のエンゼルス・カテゴリーになっちゃいそう。
 ということで、これは自分のためのエントリーですのでほとんどの方がスルー。

 2006年10月25日は地元アナハイムに戻ってのエドモントン・オイラーズ戦。昨季のカンファレンス・ファイナルの両チームということで因縁の対決第1ラウンド。
 第1ピリオドに先制を許すもその1分後に同点に追いつくと第2ピリオドは3得点の爆発。さらに第3ピリオドにも2点を追加し快勝。ここまでで今季最多得点の6点をあげて昨季カンファレンス・ファイナルのお返しをキッチリと。
・Edmonton Oilers at Anaheim Ducks(October 25, 2006 - Honda Center)
 EDM |1 1 0 |2
 ANA |1 3 2 |6

 2006年10月27日は敵地でのミネソタ・ワイルド戦。
今季のワイルドは好調で地区首位を快走中。そのチームを地元での対戦で勝利をあげた我がダックスですが、敵地でのこのゲームは無念のシュートアウト負け。連勝を延ばすことはできませんでした。
 好調チーム同士ということで接戦。シュート数もほぼ互角。第3ピリオドに同点においついたものの延長で決着つかず。シュートアウト戦は2連敗の後先週のロサンゼルス戦で勝利もまたしても敗戦。敵地だったし、まぁ、延長までいって負けてもポイント稼いだということでまぁよしとしましょう。残念でしたが、まだまだ好調だとは思います。
・Anaheim Ducks at Minnesota Wild(October 27, 2006 - Xcel Energy Center)
 ANA |1 0 1 0 |2
 MIN |1 1 0 1 |3

 2006年10月28日はシカゴへ移動しての連戦。相手はシカゴ・ブラックホークス。
アウェイ3連戦の2戦目となりますが、前日の敗戦はきっちりと振り切り、見事な完封シャットアウト勝ちを納めました。
 このゲームのゴーリーはイリヤ・ブリツガロフ。ブラックホークスのシュート数も14と少なかったですが、完璧にセーブしました。第3ピリオドの攻撃では序盤に2点を連取。ロブ・ニーダマイヤーにも初ゴールが飛び出し、ますます勢いがつきそうなそんな予感。
 連敗せずに逆にシャットアウト勝ち。今季のダックスは違うぞ!
・Anaheim Ducks at Chicago Blackhawks(October 28, 2006 - United Center)
 ANA |0 1 2 |3
 CHI |0 0 0 |0

 4週目は負けもありましたが延長での負けということで、開幕からの連続ポイントは途絶えず。地区首位がっちりキープです。 

投稿者 HIK : 12:42 AM

November 13, 2006

Today’s Photo(2006.11.13)

なんかこれも昨年もあったような画像、ですなぁ...
昨日に引き続きキャンドルライト。いろんな角度から様々な表情を見せてくれるココは夜景撮影の練習にもってこい。?

投稿者 HIK : 12:37 AM

November 12, 2006

Today’s Photo(2006.11.12)

この時期必ず登場する画像。恒例でございます...ゴンドラの皆さん特別出演
やってきましたな、今年もこの季節が。たぶん去年のこれくらいの時期にも同じような画像が掲載されていると思います(汗) ゴンドラの皆さん特別出演は昨年はないと思いますが。
で、これっていつもと同じなの? 

投稿者 HIK : 11:56 PM

November 11, 2006

2006も”まほうの夜”でした?

 年に1回のお楽しみのひとつ、Disney on Classic
自分が行くのは東京公演なので東京公演についてとなりますが、前回2005は2005年1月であったため、久しぶりの感じがします。2004から行ってますが、今回は最もチケット確保を早くから実現できたこともあり、10列ほどから鑑賞が可能となりました。毎回恒例ですが、東京公演の初日に必ずいってます。そして今回も。
 今回はビジュアルもなかなか気に入ってます。ランプもまさに魔法ですし。

東京公演初日に楽しみました 個人的に毎回楽しみにしているのは「第2部」。
第2部は毎回1本の映画をピックアップしそのサントラをほぼ完全に近い形で演奏するのがポイント。全曲を演奏するのですが、その作品の音楽に思い入れがあるとそれはもうたまらない演奏となるわけです。
 2006の第2部は「アラジン」。全20曲を通して演奏されたのはやはり壮観。<生>であり且つオリジナルを忠実に再現しているところは今回も変わらずの素晴らしいものでした。オーケストラの演奏はもちろんのこと、ヴォーカル・キャストも芸達者。テーマ曲を生のヴォーカル、演奏で聴くともう鳥肌もの。今回もすばらしい演奏でひとり涙目になってました。
 余談ですが、「アラジン」という作品からは様々なバリエーションで、いろんな場所で楽しんでいるわけですが、個人的に
ジーニーが登場するところでは「あれ、シャバーンはどこ?」(←ここは「マジックランプシアター」ではない)
絨毯で飛ぶシーンでは「あれ、ドナルドはまだ?」(←ここは「Mickey's PhilharMagic」ではない)
といったことが次々と頭をよぎっていくわけですな(笑)。
 それと、「アラジン」本編では"To Be Free"という楽曲はジーニーの曲になるのですが、個人的にはこの曲はDisney's California Adventure Parkで行われている"Disney's Aladdin - A Musical Spectacular"(ジャスミンが唄う楽曲になっている)のほうが好きだったりします。まぁ、本編に従うのがこのコンサートでは基本なのでどうこういうことではないのですが。
 
 第1部はシークレットソング、といいながら事前に曲目はわかっていたわけですが、Sea of Dreamsに始まり懐かしの名曲、バラード集、そして最新映画からの楽曲というプログラム。
 毎回テーマパークからの楽曲が組まれるのですが、今回は東京ディズニーの5周年記念テーマソング。歌詞も英語でこのコンサートだけのアレンジとなりますが違和感なく聴けるものになっています。懐かしのアニメ作品からの楽曲はマニアであれば当然どの作品の曲なのかはわかるわけですが、自分の周囲は(けっこう良い場所=早めのチケット確保してるところ、のハズですが)なんだかわからない人も多かったようです。なかにはパークのイベントで使われていた曲のフレーズが突然でてきて、あぁ、あれってアニメの曲なんだぁと気付いた人も多いかもしれません。この辺の感覚はディズニー好きというのがアニメ作品からでなくパークでの体験がベースになってる層という違いが感じられるところですね。
 最近のディズニー映画からの”初演奏”をウリにしているプログラムもあり、今回は「ナルニア国物語」。楽曲はそんなに悪いわけでもないけど「これだぁっ」っていう強烈なフレーズが少ないのがあるのでしょうか。あぁ、そういえばこんな曲だったなぁ、とか、そういうレベルの方も多かったのではないでしょうか。
 終盤に観客参加の唄のコーナーももはや定番で今回もしっかりとうたわされました。それと、終了後の拍手が自分が体験してるなかでは今までで一番長かったですね。いつもあんな感じなのかな。

 もちろん今回も満足しているわけですが、やはり2004の感動にはかなわないというのが本音ですね、自分としては。だって、だって、2004は「美女と野獣」でしたし、なんたってペイジ・オハラさん登場ですからねぇ。そりゃぁ<生・ベル>にはかなうわけないのですが...
 今回でハワード・アシュマン先生が携わった作品3つが完了。でもまだまだアラン・メンケンの楽曲もありますし、次回以降にも期待したいところです。ぜひ、本国のパークの楽曲を演奏してほしいですね。Illuminations以外の。

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
ディズニー・オン・クラシック(ハーモニージャパンWebサイト)

 最後に、毎回このコンサートには行っていてこのサイトでもエントリーを書いているのでリンクなどを。
<本サイト・関連エントリー>
2004年
 ・今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
2005年
 ・まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)
2006年
 ・2006は、どんな「まほうの夜」に?(June 02, 2006)
 ・「まほうの夜2006」参加資格確保(June 23, 2006)
 ・本公演の前に楽曲CDが登場&昨年のライブ版も(September 24, 2006)

投稿者 HIK : 11:59 PM

November 10, 2006

Today’s Photo(2006.11.10)

定番ツリー。今ってこうなってるの?何か変わってる?
はて。今ってツリー、こんな感じなんでしょうか...?

投稿者 HIK : 11:55 PM

November 09, 2006

Today’s Photo(2006.11.09)

もはや定番。
さぁ、画像貼り付けサイトになってきました。トップページが画像だけになりそうなそんな予感。それは、自分の余裕が全く無いことを意味します...

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 08, 2006

Today’s Photo(2006.11.08)

三脚は未使用。ここまで撮れれば満足。
やっぱ夜っしょ。って、だって、夜遅くにしか行けないし... ということでクリスマス・イベントは始まりましたが、各種プログラムを楽しめるのは相当先になると思われ。
気分だけはイベントスタート。気分だけは。えぇ。...(泣)

投稿者 HIK : 01:48 AM

November 07, 2006

Today’s Photo(2006.11.07)Vol.2

やっぱここが最初の定番撮影スポット。
もはや定番、ですが、今年はどれにでも「5」がついてます...

投稿者 HIK : 02:14 AM

Today’s Photo(2006.11.07)Vol.1

位置取りがちと悪いようです...(汗)
ここのところ海が続いたので陸のほうを。この装飾はどうなんでしょうか。って、この画像ではよくわかりませんが...

投稿者 HIK : 02:02 AM

November 06, 2006

Today’s Photo(2006.11.06)

懲りずに撮りたくなる、そんな建物。
満月なのですが、ちょうど雲が...

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 05, 2006

Today’s Photo(2006.11.05)

定番ツリー。だけど、違いは「5」
もうこんな風景が見られる時期になりましたか。早。

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 04, 2006

2ヶ月遅れのリリース、ビッグバンドビート

 毎月のように何かしら関連CDを買っていると思われる、Dがらみの楽曲CD。
すでに自宅に到着していながらエントリーを書けずにいた、東京ディズニーシーのショー楽曲CDについて。もうほとんど惰性でこのサイトにエントリーを残しているようなそんな感じになってきました。

このジャケは果たして...!? で、2006年11月1日にリリースされた「ビッグバンドビート」の楽曲CD。
ショー自体は東京ディズニーシー開園5周年を記念する一連のもので始まったわけですが、当初予定よりも発売時期が延期されてのリリースとなりました。
 ショー内容もスウィングジャズの楽曲をメインにしたものになっておりオトナっぽいものになっています。個人的にはキャラクターとかべつにでてこなくてもいいのですが、一般的にはやはりそのへんは外せないようで、集客に影響があるキャラクターの登場というのはなんかむりやり押し込む展開にしないといけないようです。
 このショーは以前2004年に東京ディズニーシーで行われていた「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」のイメージに近いもので、これを楽しんだファンとしては聞き覚えのある楽曲が登場します。デューク・エリントンの"It Don't Mean A Thing"の他、"Blues In The Night""Tuxedo Junction"といった楽曲はともに使用されているものです。
 今回は特に"It Don't Mean A Thing"がオープニングとクロージングを飾る楽曲としてフィーチャーされています。このショーの目玉として”彼”がドラムたたきまくる曲"Sing Sing Sing"も含め、終盤は盛り上がります。

 プロデュースは「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」と同様、数々のテーマパーク・ミュージックを手がける、Paul FreemanとBob WackermanのAudio By The Bayのコンビ。アレンジとしてJohn Kavanaugh氏も参加。東京ディズニーリゾートの楽曲を手がけるチームとしてもうおなじみの顔ぶれです。
 ジャケットやブックレットにもキャラクター画像多数登場となっており、個人的にはやはりちと違う気がしますが、まぁそれは自分のほうが少数派意見ということで認識しております。収録されている内容的にはおとな向けですが、まぁ、ショー見ずにCD買う人はいないでしょうから別に気にすることはないでしょう。

 キャラクター出過ぎなのがちと気になる(けっこうシツコイですね(笑))のですが、東京ディズニーシーらしいショーだと思います。

投稿者 HIK : 01:12 AM

November 03, 2006

我が街の投手が好投、で初戦勝利

 昨日の親善試合をへて本日より「日米野球2006」がスタート。この週末は東京ドームにて3戦が予定されています。今回の日米野球2006では我がエンゼルスの選手も3名出場ということで、とりあえず行ってみました。

初戦勝利! 初戦を選択したのは最初の試合だからということでなく、先発がエンゼルスのジョン・ラッキーであることがわかったから。エンゼルスの選手が見られる確率からするとこの日は期待ありということで。別に首相の始球式を見たかったわけではありません。
 我が街の選手はジョン・ラッキー、スコット・シールズ、そしてショーン・フィギンスの3人。この日はジョン・ラッキーが先発して5回を2安打好投。1失点はしたものの持ち味である重いストレートと手元で変化するムービングボールを駆使してのいいピッチングでした。勝ち投手の権利をもっての降板は予定通り。間隔があいて調整は難しかったと思いますが、無難におさえましたな。
当然3塁側からMLBを応援 そしてリードして終盤という展開で、すでに7回の時点で「8回・シールズ、9回・ネイサン」という継投がみえ、そして予想通りに8回にスコット・シールズが登板。前回の日米野球でも失点なしできっちり抑えたシールズがこの日も素晴らしい投球であっという間に日本チームの攻撃を終わらせました。
 ショーン・フィギンスは前日のゲームに出場しておりこの日はお休み。第1戦ながらジョージマ、イグチの二人も出場なく明日以降に持ち越しとなりました。

 フランシスコ・ロドリゲスが来日するのであればもっと観戦に行くつもりでしたが、これで終わりかな。ラッキー、シールズがきっちり応援できてまずは満足。いつもアナハイムでエンゼルスの選手を応援するときはもっと近くからですが、本日は遠目から観戦。いい試合でした。自分の周りにはいないだろうと思っていたエンゼルス・ファンがいたのがちとオドロキでした(笑)。
 明日以降もMLBの勝利を祈りながらTV観戦、いや録画観戦となりそうです...

投稿者 HIK : 11:58 PM

November 02, 2006

Today’s Photo(2006.11.02)

まだまだ続く夜景シリーズ
続々と、まだまだ続く夜景シリーズ。その理由は・・・・

投稿者 HIK : 11:55 PM

November 01, 2006

Today’s Photo(2006.11.01)

水面に映るホテルと船、を狙ったようです...
えぇ、もう毎日でも載せますよ、夜景を。さぁ、新しいデジカメ! さぁ。(もうシツコイのでこれくらいにしておきます(笑))

投稿者 HIK : 02:25 AM

新ウォークマンの評判は?

 もう発売されて10日ほどがたちますが、ネット上のニュース記事なんかでもまだ取りあげられていたりもしています、の、新ウォークマン。

文字通り、最高のデキ。 個人的には歴代のウォークマンを使い続けてますが、今回のS700シリーズは間違いなく最高のデキといえますね。ノイズキャンセリング機能のレシーバーは以前から使っていたので効果は予想通り。本体に内蔵しているところがスゴイですが。
 その他、音質向上機能が組み込まれておりその威力はあるようです。低音効いてる音が大好きなワタクシとしては新機種の低音の迫力は満足いくものです。

 購入後もipodユーザ数人と交換して体験してもらったのですが、その音の良さとノイズキャンセリング機能の効果は満足できるレベルだと思います。で、交換して数日ipodを使ったワタクシですが、もう音がスカスカで聴いてられません。操作性はなれの問題もあるかと思いますが、手の感覚だけで操作できないボタン類もやっぱなじめません。
 このへんは好みの問題であって、ipodユーザをどうこういうつもりは全くありませんが、やはり自分はダメだというのがよくわかりました(笑)。

 今の悩みというのは、以前のウォークマンではHDDに格納するときのビットレートは低くてもそれないに聴けてたのですが、新しい機種は音がハッキリとメリハリあるので以前の(低めの)ビットレートではかえって音が悪いということ。ビットレートを高めにしてつくり直さなきゃ、というのが悩みですね。
 新対応のLosslessももう素晴らしい音で再現してくれます。容量大きくてもそんなに楽曲ため込んで聴かないしなぁというのが今までの印象ですが、この容量は高音質で聴くためのものとして活用するってことですね。曲数的には通常聴く分には充分なため、あまるエリアは高音質で楽しむためのものとして使いたいですな。
 HOLDのスイッチ配置には改善を望みたいですが、とても満足できるプレーヤーになってます。

「いい音だと驚かせるだけの自信はある」――新ウォークマン&ネットジューク(前編)(ITmedia +D LifeStyle)

投稿者 HIK : 02:01 AM