先日米国で発表になり、日本での展開も時間の問題だった新しいウォークマン、「S」シリーズが発表になりました。
すっかり”S”はSportsのSかと思っていたのですが、テーマは“Specialize”。
特徴はリップスティックと表現されていたその本体デザイン。円筒形の本体にジョグダイヤルを備えかなりコンパクトにまとまっていますね。アルミ素材を活かして汗をかくシーンでも活躍することを前提としているところがポイント。
メモリタイプは振動につよく激しい動きにも対応できるところがウリのひとつですが、そのアピールポイントを一気にクローズアップしています。確かに簡単な運動の時にも音楽があると楽しいし、なにしろ外出時にはほとんどポータブルオーディオを愛用しているワタクシにとっても大きなポイントのひとつです。
今回はFMチューナーも内蔵しているということで個人的には必須条件をクリア。各種カウンター機能やスポーツモード、ミュージックぺーサーといった新たな機能も紹介されていますが、面白いところに着目した製品であることは確かだと思います。それを活用するシーンがユーザにあるかどうかは別問題ですが。
今愛用しているのが50時間電池が持つタイプなのですが最近その持続時間も短くなってきたような。でもSシリーズは18時間とか。まぁ、普通は充分なんですが。急速充電(3分で3時間利用可能)もあり実際は問題ないレベルか。
ということで、そのうち愛用機器が丸いのになってたりして。頻繁にこのテのプレーヤー買ってると思われてるワタクシですが、まだ4つくらいです。毎回買ってるわけではありません。ジャンル専用にプレーヤーも用意しようとか、そんなことを考えている今日この頃。
なお、やっぱり今回も差別化されたSonyStyleでは2GBバージョンも取り扱い。なんてことを。そうきたか。やれやれ。
・スポーツ・アウトドア・日常生活で アクティブに音楽を楽しめる 汗や水しぶきに強い防滴仕様のウォークマン(R)発売(SonyDrive 報道資料 2006.8.31)
・“W.Walkman”(S Series OfficialSite)

まだまだ続きます、この画像。ビカビカッと光ります。本物も。って、当たり前か。
ということで徹夜2日目に突入。いつになったら家で寝られるのでしょうか...

ネタ的にはいろいろあるんですが、ひとまずノーマルなヤツを。アナハイムのは金ぴかが強烈に印象に残っているので、シンプルな感じでしたな。ココ以外にもアナハイムの風景を思い出すところはあれこれあるんですが、それはまた別の機会に。
ここのところ世間とはほぼ隔離された生活を送っておりどんなことになってるかよくわかってませんが、いやぁ、久しぶりに家に帰ってきました。
というわけで、世間ではどんなことになってるかよくわかってませんが、Disney/Pixar新作DVDの発売日が決まっているようなのでエントリーをひとつ。もう古すぎるネタなのかもしれませんが。
まだ日本では劇場公開が行われている"Cars"(邦題:「カーズ」)。
「初夏劇場公開→年末DVD発売」がパターンとして確率されているワケですが、この新作もそのパターンを踏襲。この夏はDisney的には"Cars、"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"
のヒットでいつになく好調なのですが、この流れを別メディアでも展開していきたいところ。
しかし、この時期。
次世代DVDの展開もすぐそこという状況でなんとも微妙な時期ではあります。ま、今時点では選択肢もまだ限られているのですが。
いつもは公式サイトの情報は遅いのが普通ですが、この時期で公式サイトにも掲載されていますね。まだ初期段階だとは思いますが、これからさらに専用サイトも登場することでしょう。
で、今回の映像特典。
劇場公開でも上映された短編"One Man Band"に加え、短編"Mater And The Ghostlight"も収録の模様。新作"RATATOUILLE"のスニークなんかも収録されるようですが、ディスクは1枚組のようですね。最近はDVDでも展開も見据えて作品の制作段階からDVD特典映像を意識した素材作成なんかも一般的ではありますが、その流れからすると控えめな感じですね。
日本でもそれほど間隔をあけないでリリースされることが想像されますが、特別版の登場ははたしてあるのか。Pixar作品はDVD特典もお楽しみのひとつであり、今後の詳細情報に期待することにいたしましょう。それとも次世代向けに温存、とか? 気にはなります。
・"Cars"(Official)

連続してトゥモローランドから。右側が先月オープンの新アトラクション。中央が噂のゾーン。さすがにオープンしたて、ということもあってなのか、混んでました、オートピア。

まだまだ続きますよ。いや、今回の国外逃亡に関して文章は書いているのだが、アップする気力ナシ... ということでまだまだ続く画像シリーズ。
実はかなり気に入っている、トゥモローランドのライトアップ。

また始まってます、地獄の日々が。というわけで、しばらくは画像エントリーでお楽しみください....(泣)
で、上の画像。見たことありません? いや、背景がたぶん違うと思われますが
1日券つきだったので明日のみ1回見るはずが、直営ホテル泊まったら2Dayになってるし。ということで初日に見てしまいました。いやぁ、イイね、これ。気に入った。
ずっと忙しい日々を送っておりこの週末が今年2回目の2連休! いやぁ、連休ですよ。ビックリですね。
で、最近(というか今月初めですが)非常に気になっていることがありまして。なんかもういてもたってもいられないというか、もうそんな感じ。だから、この連休はその気になっていることの調査に充てることにしました。
結局は来週からまた地獄の日々が待っているわけですが、とりあえずこの週末は調査活動に勤しみたいと思います。ということで更新は途絶えることと思われます。調査結果のご報告は可能であればとおもっておりますが、たぶんキビシイことでしょう。それでは。
え。何の調査かって? アレですよ、あれ。大腸菌。え?わからない? だから大腸菌だって。
つい先日、テロ計画(未然防止)の発覚があり、ちょうどお盆休みを海外ですごす人々が巻き込まれた機内持ち込み制限。
個人的にも毎年必ずアメリカへ行っていることもあり、非常に気になるニュースではあります。このサイトを以前から頻繁にご覧の方はご承知のことかと思いますが、アメリカでも現地からエントリーを書いてたりしててPCは必需品になってます。もちろんこのサイトの更新だけでなくメールの確認や日本のニュースなんかもPC経由で情報入手しています。ま、日本にいても常にバッグにはいってたりしますが。
機内持ち込み検査でもバッグからだして(時には電源をいれるよう言われることもある)チェックされるマイPC。検査官にマジマジと(うらやましそうに)いじくりまわされたこともありますが、やはりどんどんと制限が増えて困ったもんです。
空港では待ち時間がけっこうあったりするんで時間つぶしにDVD観たりもするし、なかなか手放せないPCですが、これからもっとキビシクなるんでしょうか。機内持ち込みできないだけならまだしも預け荷物にも搭載できなくなるようになったら困りますなぁ。
「大丈夫、もうしばらくはアメリカに行くような生活はできない状況だから」などと、とうてい納得できない理由で自分を慰めてみておきたいと思います。...(泣)
・[WSJ] 「燃えるノートPC」に悩む航空業界(ITmedia News)
毎日家に帰るのは日が変わってから。家に帰れる時はだいたい日にちがかわる直前に赤い帯のついた電車(某テーマパーク・ファン御用達)に乗って家に帰るのですが、その帰る電車を待つ最中にエントリーを書いていることが多いです。
当然PCにふれる時間は毎日確実にある(って、エントリー書いてますからね)わけですが、月1回の要注意日が今月は該当しました。WindowsUpdateによる不具合、デス。
これはIEの更新ID:918899、[MS06-042] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムによるもの。
脆弱性への対策として最新版のアップデートを導入することは意味のあるものですが、今まで使えていたものが使えなくなる恐怖とも背中合わせ。今月の更新は見事にそのワナにハマリ、使えないアプリ(とうかサイト)が発生しています。
インストールに時間をかけ、不具合が発生しその原因追及、そしてアンインストール。作業に時間がかかり、その間メーラーも使えなくなったりいろいろ影響が。ま、直接的なものでは無いにしろ、結局システム・ファイルを復旧させることでなんとか元の状態になりました。
なんとも悩ましいところですね。ネットに接続する以上自己防衛のためプラス他に被害を与えないということでセキュリティ面には気をつけているつもりですが、また最近スパムも多いし、こういうのはイタチごっこですね。ま、使う上では宿命。自分のためにそして他人のために、こういった問題には対処する準備をしていくことが必要ですね。
ぜひともIT系のニュースを担当している方には多くのユーザに有用な情報を公開してほしいと思っている、そんな今日この頃。(汗)。
・MS、月例パッチに不具合--IEが異常終了(CNET Japan)
・更新プログラム 918899 をインストールすると Internet Explorer 6 Service Pack 1 が予期せず終了する(Microsoftサポートオンライン)
サマーシーズンももうすぐ終わりに近づきつつありますが、個人的にはサマーシーズンは感じないまま寒い季節にいってしまいそうな、そんな寂しい感じがしている今日この頃です。
さて、全米映画興行もサマーシーズン後半ということで目玉作品はできっていると思いますが、2週連続で首位をゲットした作品にはちとオドロキ。
"Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby"という作品がソレなんですが、日本ではあり得ない成績と言えるのではないでしょうか。ウィル・フェレル主演のこの作品、カーレースのNASCARの世界を舞台に展開するレーサーの物語。全米でもウィル・フェレルの主演作が1位になるのは初のようですが、強豪作が一段落というのはあるとしても、2週連続で首位キープというのは驚きました。はやくも1億ドル目前だし。
オリバー・ストーン監督の"World Trade Center"は3位止まりで成績もいまひとつな気がしますが、まぁ内容が内容だけに。評判はいいようで、じわりじわりと粘るんでしょうか。
"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"もついに歴代7位へ。「スター・ウォーズ」のエピソード3を超える成績となっており、これまたビックリ。内容的に「3」へのつなぎなんですが、はたして「3」はどうなんでしょうか。反動でこけるんでしょうか。もうそっちが気になって仕方ありません。と、まだ2を観ていない自分がそんなこと言ってます...
今日8月14日。朝から大変な騒ぎに。お盆休みということもありまだ混乱は通常時よりは控えめではあったかもしれませんが、すっかり混乱に巻き込まれました。あと5分家を出るのが遅かったらワタクシもエレベーターに閉じこめられてたトコでした。
首都圏を中心に大停電に陥った今朝のクレーン船の送電線接触事故ですが、多くのニュースサイトに掲載される写真がもう見覚えのあるところばかりで.... って、自宅からすぐそこだし....
それに、事故の起きた送電線の先(内陸部)は我が家の前を通過しているという、なんとも人ごとではない事故現場でした...
この日は複数の知人が某舞浜のテーマパークを訪れていたこともあり、ガイド役を依頼されていたけど仕事でそれどころでなく丁重にお断りしていたのですが、まさかこんな日にあたるとは。お気の毒さまとしか言えません。
こういう事故があるたびにニュースなんかで仕掛けを詳しく解説してくれたりするんですが、これってテロなんかで簡単に騒動おこせるじゃんなどと余計な心配もしてみたり。
本日はいつになく知人からの連絡の多い、ケータイの電池の消耗も早かった1日でした。
当然のように取材されていた某テーマパーク(MSN毎日インタラクティブに画像あり)、知人が写ってないか、なにげに気にしていたことは正直に申し上げておきましょう(笑)。 大丈夫、ニュース番組片っ端からビデオに撮ってチェックとかしてないですから...
・首都圏で140万戸停電 交通乱れる 送電線に船が接触(asahi.com:社会)
・写真特集:首都圏大規模停電(MSN毎日インタラクティブ)
MLBエンゼルスはなかなか上位との差が縮まらずなんとも微妙な日々が続いておりますが、日本でのお気に入りチームは順調。
昨日のゲームの勝利によりマジック40が点灯したのですが、この日もマジック対象チームとの対戦。終盤を1点差で迎えるところまではTV観戦してたんですが、試合が終わって結果をみたら、終盤猛攻で大量得点差による大勝。全然容赦しないし...
これで一気にマジック38へ。この週末は快勝で来週はロード。広島と東京になるのですが、やっぱ東京ドーム行かないといけないでしょうか。この盛り上がり、のらないわけにはいかない、そんな気分。
関東でのゲームは来週末の東京ドームの他、来月に横浜と神宮で開催予定。ううむ、それぞれ行かねば。9月の神宮での対戦の頃に優勝が決まるパターンがここのところ続いてて、今年もまたそんなことになるといいなぁと思いつつ今年はムリかなぁなんてことも。
ま、チームはこのままこの調子でいってもらえば安心でしょう。世間一般にとってはこのチームが優勝しても盛り上がらないんだとは思っていますが...(笑)
すっかり舞浜にも行かなくなり(いや、頻度は一般人と違うと思うが)エントリー的にもすっかり一部閲覧者の期待を裏切る状況となっております。
いよいよ来月にオープンを控えている東京ディズニーシーの新アトラクション「タワー・オブ・テラー」。このアトラクション、通常の1施設追加とだけで片付けられない、とてもユニークなプロモーションを展開しています。複数のメディアに対しそれぞれのアプローチで展開しているプロモーション、全てを逐一チェックできているわけではないですが、興味深いものがあります。
まずはWebのスペシャルサイト。ドメインも取得し個別サイトで展開。まぁ、ここまでは普通。
基本はWebサイトでストーリーやムービー、PC向けのダウンロード・コンテンツなどを展開する手法はまぁよくあるパターン。専門サイトをつくる時点でも気合いの入り方が違うといえますが。通常はスペシャルイベントのコンテンツを通常ページ内につくりますからね。
ショート・ムービーはWeb動画サイトのgyaoでも展開されていますが、その他にもラジオ、コミックでも連携してのコンテンツ展開あり。
TOKYO FMではラジオドラマ、週間モーニングによるコミック、と続々とその活動は展開していきます。通常プロモーションを行う場合、ターゲットとなる層を定めそこにあった手法で集中的に行うのが一般的。若い女性向けなのか、子供含めたファミリー向けなのか、それによって展開する場も絞ることができてくるわけです。
乗り物としてだけでは片づけられない深いバックグラウンド。いや、テーマパーク(特にディズニーのだし)なので設定にはかなりのこだわりがあります。一般ピープルにとってはただのフリーフォール型アトラクションだけど。
大富豪の失踪事件、新聞記者の取材情報、呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」とやらも登場しナゾを深めるネタを送り出し、かなりのパワーがかけられてます。
はたしてこれらの複数メディアにわたるコンテンツ展開、入場者をどれだけ惹きつけるものとなるのでしょうか。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。じっくりと様子をうかがうこととしましょう。
と言いたいところですが、そんな余裕はたぶん無いと思います。って、もうお手上げ宣言かよ。やれやれ...
・TOWER of TERROR(Official)
というわけで、ゲームなんてやってる時間は相変わらずなわけですが、新ゲームの登場はやはり気になるのも相変わらず。
PSPで来月登場予定のレースゲーム「リッジレーサーズ2」のニュースがネット上に。
ゲームといえばレースか、パズルか、MLB。そんな自分はやはりレースものは気になります。大丈夫(?)、「カーズ」は買ってないですから。
「リッジレーサー」シリーズは回を追うごとにコースも充実しボリュームがアップしていますが、PSP版の第2弾もその流れは踏襲しているようです。技術の進歩とともに収録内容も工夫され内容も充実しているようですが、それらを機能に盛り込んでいくのはさすがクリエーター達の執念。ま、実装したくても技術的にできなくて譲った機能もかなりあるのでしょうが。
リッジ・シリーズはその爽快感が一番のウリ。ブレーキかけずにカーブに突っこんでいくあの感覚はゲームならではですが、それはそれで面白かったり。音楽も特徴ですが、サントラ版がでるなどますますの充実ぶり。
最後の最後までやり尽くすまでいっていないのが実情ですが、やはり買ってしまうんでしょうか。最近PSPも電源をいれるようになってきた(以前よりは)ですが、ゲーム機以外の使い方がメイン。この秋は果たしてゲームをやってるんでしょうか。いやぁ、そんな気もするようなしないような。相変わらずの状況です...
・RIDGE RACERS 2(バンダイナムコゲームス)
・バンダイナムコゲームス、PSP「リッジレーサーズ2」あのパックマンも参戦!? 新モードや収録楽曲を紹介
(Impress GAME Watch)
ひさびさに早く職場を後にして、久しぶりに自宅に帰ってきたわけですが、今週はもうどうかなってる、おかしな生活リズムです。若手諸君にはこんな状態にならないよう、人間らしい生活を送れる人生を歩んで欲しいと切望する昨今ですが、スポーツ・ネタが続いたあとはデジモノ・エントリーで。
AVCHD規格の製品がもうすぐ発売になります。
今時点でハイビジョン画像を撮影できる製品は一部機種に限られるわけですが、今後は複数のメーカーからハイビジョンを意識したカメラ製品が登場することが予想されます。大型・薄型テレビの普及もすすみつつあり、地上デジタルへの切り替えを視野に今後はますます視聴環境が変動していく時期かと思われます。
AVCHD規格の製品として9月にDVD記録のカメラが登場しますが、ちょっとさわってみました。
当児湯ではだいたいソニーの新製品は銀座のソニー・ビルで体験できたりするのですが今時点ではDVD記録版が手にふれることが可能になってます。(いいかえればもう市場に提供するための準備はできているということ)
HC3を所有してるワタクシですが、やはり比べると大型になりますね。ただ、カメラとしては小さいだけが良いかということは個人的には全く思っていないので、サイズ的にどうの、というのはあまり感じません。
まぁ結論からいうと、個人的にはDVD記録という時点でもう検討対象外となっているわけですが、今後の展開を占う意味で今回この秋に登場する製品は重要な位置づけの製品だとは思います。まだ完全に記録媒体における絶対的な優位というのはどの媒体も確率できていないわけで、まだまだ様子見、でしょう。
撮影した映像はHC3に近いものを感じました。まぁ、テレビもそれなりのものを用意しないとそのスゴサは感じられない(普通のテレビでも映像のきれいさはわかるが、高品質テレビをみてしまうと、もう以前のテレビには戻れないほどの画質差がある)のですが。
AVCHD規格の対応ソフトがまだ少ないこともあり、今時点では時期尚早といえるかもしれません。もうすこし様子みたほうがいいいのではないでしょうか。
個人的にはHDD記録の製品もどうかと思っているところですが、これからの展開に期待というか、状況を見守ることに致しましょう。いやぁ、まだ決断する時期ではないと思いますが。今すぐハイビジョン対応のカメラがないとダメ、な状況を除いて。
相変わらずの生活で今日も家に帰れるか不明ですが、エントリーだけは欠かさず。生きてる証、につき。
アメリカでのハナシですが、新ウォークマンが9月発売。スティックやら妙なネーミングが付いたりしてますが、お次はリップスティック、なんでしょうか。
新機種の特徴はスポーツジムなんかでの利用を想定した、ランニング時の速度や消費カロリーなんかも表示してくれる、なんともな機能がポイント。HDDではキビシイ、激しい動きにも対応可能なメモリ・オーディオならではアプローチであるところがこの機種の最大のウリでしょう。
個人的にはスポーツしながらってなかなかないですが、利用範囲がひろがることが魅力の方もいることでしょう。また、この新機能を別の意味でつかったり、新たな利用シーン(って、すぐにはでてこない)がでてきたりして。
個人的には必須のFMチューナーも内蔵しており、またしてもリニューアルの時期でしょうか、そろそろバッテリーの持ちもわるくなったし。
今回は米国での発表ですが、日本国内の展開も近日でしょう。ちょっとだけ楽しみにしておきたいと思います。だって、消費カロリーの表示、どこかうさんくさくて、気になるじゃないですか(笑)
・NEXT GENERATION SONY DIGITAL MUSIC PLAYERS HELP FITNESS ENTHUSIASTS KEEP THE BEAT(Sony Electronics News and Information)
・米Sony、“リップスティックサイズ”の新ウォークマン(Impress AV Watch)
連日のスポーツ関連エントリーですが、野球、F1ときて今日はサッカー。
「A3チャンピンオンズカップ」が行われておりその最終戦でしたが、応援してるチームは今日の試合には勝ったものの、2戦目の大敗が大きくひびき、得失点差で2位に甘んじる結果となりました。
このA3チャンピオンズカップ。
韓国、中国と日本の3カ国がリーグ戦で競うアジア・ローカルの大会。各国のリーグ・チャンピオンと開催国の2チームが戦うリーグ戦ですが、ホスト国である日本から2005年Jリーグ・チャンピオンであるガンバ大阪と、2005年ヤマザキナビスコカップ優勝チームのジェフユナイテッド千葉の2チームが参加。今回は、中国からリーグチャンピオンの大連実徳、韓国からはKリーグチャンピオンの蔚山現代が出場しました。。
最終戦は千葉が勝てば優勝だったのですが、ガンバが意地の勝利で勝ち点6をゲット。それでも蔚山現代 戦の6-0があったおかげで2位止まり。悔やまれますが、まぁ、もうどうしようもないです.... 千葉に勝っただけでもよかったと思いましょう。
Jリーグはまだ勝ち点1差で追走しておりまだまだ期待あり。今季もどこか観戦に行きたいと思いつつ、そんな時間はくるんでしょうか。今日も結局泊まり確定で、ちと凹み気味。 次に気持ちの良い祝杯をあげられるのはいつになるのでしょうか...
最近はサーキットへ行く機会がすっかりなくなりましたが、実はかなりのレース好き。
国内のレースから国際レースまで、F1も何回も観戦に行っています(いや、行っていました、が正しい)が、久々にうれしいニュースでした。
愛車もHonda一筋。お気に入りには徹底的にこだわるワタクシですが、Honda F1、39年ぶりの勝利で昨日夜は大興奮でした。
今年からエンジン提供ではなく純粋なオール・Hondaチームとなりましたが、第3期の活動も2001年シーズンから数えて6年。いやぁ、待ちましたねぇ。やっと勝てました。
レースは天候に左右される大荒れの展開。レインで始まったレースも終盤は完全ドライにかわり様々なチーム戦略と展開の読みがものをいう、レースとしてはとても面白いものでした。ジェンソン・バトンも最後まで落ち着いて周回をかさね、見事にHondaを勝利に導きました。
ハンガロリンクには社長も入っているなどなんというタイミング。中継でもしっかりと日本国歌を放映してました。日本チームというより個人的にはやはりHonda勝利がまずウレシイ。ドライバー2強対決に終始(事実、勝利は2チームでわけあっていた)ですが、なんとか新たな1ページが刻まれてよかった、よかった。
今後は日本でも富士開催?なんてハナシもありますが、我がHondaチームの底力をみせた感じ。今後のレースでもいい成績残せるよう、チーム一丸となってがんばって欲しい。
祝杯あげなきゃ、というところですが、自分はいつになったら帰れるのでしょうか...(汗)
・HondaRacingF1.com (Official)
このサイトでBaseballといえばAngels。まぁ、今年は渡米してから以降調子を崩してゲームエントリーはすっかりご無沙汰、ではありますが、日々のチェックの中心は当然のことながら我がAngelsがメイン。
日本のは興味ないんですか?と質問されますが、いや、日本は日本で応援してるチームはあるわけで。いま首位を快走中のチームのファンで、もうかなり長いファン歴を誇ります。
いま、我がチームは東京に遠征にきているのですが、この週末の試合はどこか観戦しようともくろんでいたところ、センパイからチケットを譲り受けることに。ということで仕事を夕方切り上げて(って、やっぱ仕事かよ)観戦にいって参りました。なんかここのところ野球観戦というとアナハイムしか行っていないような感じで、なんか久しぶりに日本の球場に来た感じ。
ゲームは先攻の我がチームが点を取ればすぐさまその裏に点を取られるなんともな展開。7回に1点追加され2点差になったところでちょっとトーンダウンも、8回表に四球、エラーの後にウッズのタイムリー、さらに2死後に井上の逆転タイムリー。その後は平井・岩瀬の必勝リレーで逃げ切り。満足の一戦でした。
チケットを譲ってくれたセンパイにはお返しを用意していながら結局先週はずっとお会いできず。いつになったら勝利報告&優勝宣言、いや、お礼を言えるのでしょうか。2位チームとも5.5差で順調。今季はこのままいきそうな、そんな感じ。
なお、この試合2ホーマーを含む大当たりのヤクルトのアダム・リグスは前エンゼルス。アナハイムでリグスの勇姿を生で観戦しているワタクシですが、ライバル・チームとはいえ、我がエンゼルスに所属していた選手ということで親近感はアリアリです。
ま、そういう意味でいうとドラゴンズのアレックスも前エンゼルス所属ですが。
今季はドラゴンズは首位快走中、エンゼルスは故障者も抱え2位併走中ですが、両チームともいい成績で10月を迎えることを楽しみにしています。
個人的に花火大会は好きで7月以降最低でも土曜日はどこかに出没し、平日も大会があれば出没していたのですが、最近はすっかりそんな余裕も無くなりました。結局、今年はどこにも行って無くて最悪の夏になりそうなところでしたが、やっとのこと行くことに。
ここだけははずせない、江戸川区花火大会。
自分の税金が使われる大会だからって理由ではなく、ここのは「花火を満喫できる」という意味で一番お気に入りの大会。大変な集客を誇り周辺の駅は大混雑になるんですが、そんな混雑をさけチャリで行けるのも大きなポイント。弁当もって夕方からノンビリと過ごし夜の花火を満喫。久々の休日をムリヤリとり(その分ほかの日が苦しくなってるだけだからトータルでみると何もいいことないんだが)楽しみました。
緑地で広々として多くの観客が楽しめることもあり、当然人が多ければいろんな人が来るわけで、いろんなこともありますが、まぁこの花火が楽しめるので目をつぶりましょうか。正直なところ例年より感動が薄れてるのは慣れのせいでしょうか。何か別の理由でしょうか。
ま、これから花火を何回みられるかわかりませんが、これを見られたのでヨシとしないといけないんでしょうか。やれやれ...
リニューアル頻度は多くはないですが、新しいデジモノには興味が。
デジカメの他にもビデオカメラなんかも持ち歩いたりしててお気に入りの場所に行く際には各種機材を持ち歩いているかもしれません。
カメラもHDR-HC3を愛用していますが、やはりというか、記録媒体にテープ以外のメディアを用いたものが発表になっており、これに関するニュース記事がアップされています。
・目指すは「ノンリニア・ビデオカメラ」の統一規格 ソニーに聞く「AVCHD」の秘密 (Impress V Watch 西田宗千佳のRandomTracking)
撮影機材が対応しててもそれを見るテレビが未対応だった「ハイビジョン(HD)対応」。先月テレビが壊れたのを気にテレビを買い換えたのですが、これがまた奮発したおかげで映像のアラがですぎちゃって、以前のビデオカメラで撮影した映像の鑑賞はかなりキビシイです(笑)。
今年のGW、HDR-HC3で撮影した映像を新しいテレビでみるともうこれがまた素晴らしい画像で。多少のきれいさは想像してて、これは以前のテレビでもそのきれいさは感じることができていたのですが、テレビが変わるとその映像の情報量の違いに愕然。オドロキです。
今回のフロリダ行きは短い日程で満足に撮影できなかったんですが、1回だけのチャンスで納めた映像の数々は以前のものとは別次元。
HDVでその威力は実感している自分がココにいるわけですが、大画面HD画質のテレビが普及するにつれますますビデオカメラも要求スペックが高くなることは必然でしょう。HDV形式は実質ソニーのみですが、ソニーと松下がタッグを組んだ規格「AVCHD」はテープに替わるDVD、HDDに記録するための規格。キャノンも賛同していることからこれから一気に普及することが予想されます。
個人的な使いからしてDVDに記録というのはまずありえない。撮影時間上限の関係で自分がよく撮る映像には不十分。HDDも耐衝撃性の観点から不安がありますが技術的には充分カバーできるレベルになっているとメーカー側は主張しているようです。
自分が購入するタイミングではHDR-HC3しか選択肢がなかったためそれになりました。まぁ、この選択自体はまったく後悔していませんが、これから登場する製品や技術動向にも興味はあります。3CCDでHD画像、これが理想ではあるんですが、これから登場する製品には各社の主張が盛り込まれることも予想され、今まで1社だけだったのが面白い展開になりそうで、目が離せません。
もう今年はデジカメは買わない。と宣言したかどうか定かではありませんが、やはり新製品は興味があるわけで。
先月発表された時にもエントリーを書いていたかと思いますが、LUMIXの最新モデルが近日登場予定。ネット上のニュース記事にもインプレッションが載り始めてます。
個人的に今愛用しているコンパクトタイプはLUMIXのLX1。
ワイドCCDが特徴ですが、マニュアル操作も快適でなかなかのお気に入り。不満といえば暗いときのノイズの出具合(まぁ、暗いんだからある意味そうがないが)。あとは撮影時に外さないといけないレンズカバー、そんなとこでしょう。デジ一眼を所有していても、やはりコンパクトタイプは必須です、ワタクシにとっては。
その愛用機の後継機が登場なんですが、さすがに後継だけあって機能アップ。まぁ、一年近く経ちますからねぇ、当然ですが。
個人的には高感度撮影自体はあまりしたくないんで機能もってても高感度設定には絶対しないと思いますが、ブレ補正機能の意味を考えればまあいいのかも。以前のように手ブレ補正独壇場ではなくなってるんで世間の流れにそって、というのはアリでしょう。
画素アップよりも画像処理エンジンの性能改善に興味大。ソニーも手ブレ補正付きの薄型モデル「サイバーショットDSC-T10」を発表するなど、このジャンルはまだまだあれこれでてきそう。
もう自分の周りには懐かしの愛機をお譲りした方がけっこういたりしますが、またも養子にだすのでしょうか。いやぁ、いいかげんどうか、と思いつつ、やはり気になるものは気になる、そんな感じ。
って、早く家に帰れって感じで、その生活ぶり改善が急務、と思う自分がここにいたのであった。やれやれ...
恒例エントリー2006.
というわけで個人的なネタ以外の何者でもないのですが、また今年もこの日が。このエントリーを書くにあたって昨年、一昨年のエントリーを見直してみたりしたのですが、全く進歩のない自分に気付いて凹む.... っていうか、全然状況かわってないじゃんか! どゆこと!
ということで、昨日も家に帰ることができず相変わらずの日々。久しぶりに帰宅したかと思いきや即移動。
ひさしぶりの一緒の食事。もうおなかいっぱい。
そして、今年も結局なんだか変わり映えのしない1年だったようですが、無事この日を迎えることができてよかった。ここ最近はこの日のためになんとかがんばってやってたという感じだ。
年に1度やっと休暇をとったがその他は不在の日々が続いてばかりで申し訳ない。今年も具合の悪い時はあったが大きな病気にかからずお互い過ごせた。日々苦労ばかりかけて、もうただただ感謝。
また来年もこの日を無事迎えられるかな? なんかまた同じこと書いてたりして...いや、それだけは避けるよう、これからがんばろう...これからも健康でいられますように。