June 30, 2006

まもなくスタート、「ピクサー展」

 今年の夏はDisneyファンにとっては展覧会がふたつ行われることになり楽しみが増えたことになりました。ひとつは「ディズニー・アート展」。そしてもうひとつが「ピクサー展」

 期間限定、場所限定なわけなのですが、個人的にはこのテのイベントは記念のためにも半券は欠かさず確保。まぁ、当日券でもいいっていえばいいのかもしれませんが、前売券のあるものについては可能な限り確保する方向。

もうすぐスタート、ピクサー展 「ディズニー・アート展」よりも早くスタートする「ピクサー展」。もう明日スタートと開催日が迫ってて今更なんですが、こちらもとっくに前売券確保済み。っていうか、知人に突っこまれるまでエントリーを書いていなかったことに気付いていない... 
 前売券のデザインは当日券と違うってことはないかもですが、渋いデザインになってます。ポスターなんかでも採用されるメイン・ビジュアルと同じですが。

 コピーに「ニューヨーク近代美術館、英国科学博物館でも大好評!」とある通り、同イメージの展示が日本へくるようです。キャラクターが動き出す「立体ゾーエトロープ」、大スクリーンで物語を体験できる「アートスケープ」などがコンセプト・アート、スケッチ、ストーリーボードなどなどとあわせて展示されるこの展覧会。
 もちろん最新作「カーズ」の展示もあり。個人的には今年のGWにDisney-MGM StudiosでCars関連の展示をチェックしてきましたが、今回の展示ではどんな内容になるんでしょうか。

 なお、東京・六本木の「森アーツセンターギャラリー」での開催の後には郡山美術館、兵庫県立美術館でも開催予定。個人的には可能であれば「森アーツセンターギャラリー」をおすすめ。(いや、地理的にムリな方もおおいと思うけど) ここは六本木ヒルズ森タワーの52階にあって、景色もいいスからね。有料だけど展望室もあってついでに豪快な景色も楽しんでみては。展望券とのセットもありますし。

 というわけで、楽しみなんですが、はたしていつ行けるんでしょうか... やれやれ...

ピクサー展 ~『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで~(森アーツセンターギャラリー)

投稿者 HIK : 01:13 AM

June 29, 2006

バージョンアップは、いつ?

 あまりの変わり映えのなさに自分でもあきれているところですが、このサイト、全く変わってません。
ついにツールMovableTypeもVer3.3に。昨日6月28日より正式にリリースされています。本来はこういうツールでるとあれこれ自分の環境で試してみて楽しむところなんですが、いつのまにやらそんな余裕もなくなり、日々のエントリーもろくなものがないという有様。

 新しいヴァージョンの注目点はエントリータグの対応。すでに他のツールでは実装されている機能ではありますが、やっと搭載されました。また管理面でもフィードを活用した管理が可能になるなど、新しいWebの動きに関してあれこれ採用しているようです。
 自分でもいいかげんこのサイトのデザインは変えたいと思いながらもう何年がたったのでしょうか。まぁエントリーのおもしろさってのが一番でデザインは・・・という見方もありですが、まぁデザインもアピール・ポイントのひとつにはなりますし。
 関連書籍も豊富に出回り、自分が開設したことに比べたら格段に環境はよくなっていると思いますが、だからこそ余計に差別化が重要になってくるわけで。開設してるだけで注目された時代はとっくに去り、如何に個性をだした面白いものをつくるかで閲覧者も増減するのでしょう。
 はやくあれこれやってみたいなぁー。じゃぁ、しばらく休んでいい? (って、誰にきいてるんでしょうか>自分)...

Six Apart: Movable Type 3.3 がリリースされました(Six Apart)

投稿者 HIK : 11:58 PM

June 28, 2006

どこまでいった?ときかれても..

 多忙な日々を送っておりじっくりゲームなどやってる余裕はないんですが、知人からは「もう終わったぁ?貸して」と打診されてるNintendoDS(Lite)。
 この知人はいろいろと心配してくれてはいる(と思いたい)のですが、その裏には別のキーワードが。
・いつも大変だね。面白いゲームけっこうあるからやりたいよね。(じゃぁオレに貸せ)
・忙しいからゲームしてる時間もないよねぇ、かわいそうに。(だからオレに貸せ)

 当然遊んでる余裕なんてそんなにあるわけではないんですが、一応おさえておかないと、ということでNewスーパーマリオはなんとなくやってみました。2日で30分とかそういうレベルなのでいまごろになってやっとワールド8を終えて、無事好きなときにセーブできるようになった、そんな寂しい状況です...(汗)
 懐かしのゲームということでとりあえずやってみましたが、やっぱソフトつくるのうまいや、花札メーカーNintendo。簡単すぎず難しすぎず、遊び方もいろいろと用意されていて何回でもいろんな目標をたてながら遊べるところはさすが。やっぱゲームはハードよりソフトだ、というのを強く印象づけられます。

 新色も登場などのニュースもありますます勢いつきそうなDS。でもたぶんソフトは増えない方向だと思います、個人的に。とかいいながら、ゲーム機がでたらまた増えてたりして。PS3も実機見たらけっこうデカイし。もうこれ以上家に置く場所はありません。とか言われそうな予感。

投稿者 HIK : 11:57 PM

June 27, 2006

これからも興味深い06北米映画サマーシーズン

 公開から3週を終えた"Cars"
この夏のDisneyは期待の2本を公開し鼻息の荒いところですが、公開3週をランキング2位で終了。ここ最近のPixar作品の勢いからすると少し控えめ?な印象もあるのだと思うのですが、トータルで$156,664,916を達成。
 日本でもこの週末からいよいよ公開開始ですが、「デスノート 前編」、「ダ・ヴィンチ・コード」をどこまで引き離せるか。(って、首位確実な言い方してるし...)

 なお、個人的にランキングで気になるのはやはり"Mission: Impossible III"でしょう。
"X-Men: The Last Stand""The Da Vinci Code"はムリとしても公開2週少ない"Over the Hedge"にまでも成績が及ばないのは果たして... 日本でも先行やってますが、興味は失せていくばかりです。

 今後は"Superman Returns""Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"が控えておりサマーシーズン後半へ。どんな夏になるんでしょうか。この夏はDisney社にとっていい夏になるといいのですが...

投稿者 HIK : 11:59 PM

June 26, 2006

NED、PORに屈す

 応援してるチームがあると夜も昼も関係なくなってくるわけですが、さすがに4時はキツイね。
ここのところずっと休みナシで且つ休息する余裕もない状態の日々をおくっており、寂しい限りですが、オランダの決勝トーナメント敗退はそれに追い打ちをかけるものでした。しくしく。

 戦前の予想通り不調のエース、ファン・ニステルローイを先発からはずして挑んだオランダ。大荒れの試合で宿敵相手に敗れ去りなんともガックリです。今年はやってくれると思ってたんだけどなぁ。とりあえずは2年後の欧州選手権にむけてがんばれ。

「マッチキャスト:マッチ52(POR 1-0 NED)(公式サイト)
POR 1-0 NED(マッチ52):試合レポート(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:59 PM

June 25, 2006

NED、W杯決勝トーナメント初戦まもなく

 日本が1次リーグで勝利無く敗退したものの個人的には応援しているオランダが順当に決勝トーナメント進出を決め、まだまだ目が離せません。
日本時間では25日深夜にポルトガルとの対戦が待機中。グループCではアルゼンチンに引き分け得失点差で2位通過となりましたが対戦相手がポルトガルと微妙なものとなりました。というのも、ポルトガルには分が悪いのがここのところのオランダ。
 過去対戦した9試合での対戦成績は1勝5敗3分け。まぁそれでもオランダは以前とチーム・メンバーが変わっており生まれ変わっていることもあって(少なくともポルトガルよりは変化が大きい)、過去は忘れてゲームに挑みたいですな。

 不調のエース、ファン・ニステルローイが先発を外れる?なんて話題もありますが、まぁチーム状況をじっくり判断してのものであればそれもアリでしょう。前戦でも途中交代させてますし。マルコ・ファン・バステン監督はそのヘンはキッチリとやってくる監督ですから信用して任せてみましょう。
 休養充分のアリエン・ロッベンもでてくるだろうし、ポルトガルもフィーゴはじめタレント揃いで興味深い対戦となりました。早朝にリアルタイム観戦する余裕はここのところ続く体調不良で果たして実現するのかは微妙なところですが、ぜひとも勝利で朝を迎えたいところです。

投稿者 HIK : 11:55 PM

June 24, 2006

Take Flight! Anaheim Ducks

 05-06のNHLは結局カロライナ・ハリケーンズのスタンレーカップ奪取で終了したわけですが、我がマイティダックス・オブ・アナハイムもカンファレンス・ファイナルまで進出するなど頑張ったシーズンでした。惜しかったんだけど、前評判からいけばそれを上回る成績。カンファレンス・セミファイナルのアバランチをスウィープしたのなんかは大満足。
 そんなマイティダックス。新たなシーズンが始まりました。新しいチーム名とともに。

 その新チームの名称は、”Anaheim Ducks”(「アナハイム・ダックス」)。

 もともとはDisney社の参入によりスタートしたNHL加入。Disney映画で知られるチーム名「マイティダックス」でウェスタン・カンファレンスのパシフィック・ディビジョンに所属。チームの代名詞とも言える好プレーヤー、ポール・カリヤとともに数年を数えました。カリヤの執念もあって02-03シーズンにはスタンレーカップ・ファイナルに進出。惜しくもニュージャージー・デビルズに敗れましたが素晴らしいシーズンでした。2002年はアナハイム・エンゼルスもワールドシリーズを制覇するなど、アナハイムにとっては素晴らしい年でした。
 ヘッドコーチが代わり、そしてカリヤもチームを去り、新体制になってからパッとせず、04-05はロックアウトでシーズンなし。復活後の1年を終え新たなチームに生まれ変わりました。

 これはオーナーが変更になった時から予想されたことで、変更直後にはもろもろの事情ですぐに動けないもの。シーズン終了とともに本格始動、そして公式の発表が現地時間2006年6月22日に行われました。
 チームのロゴも一新。これまでのなじみのあるダックス・ロゴから、Dの文字がアヒルの足をかたどった英字ロゴになりました。今までが長いチーム名でしたから非常に簡潔になりましたな。はやくもチーム・ショップにも新ロゴ・グッズがならんでいます。
 公式発表会の模様もオーナーであるヘンリーとスーザンのサムエリ夫妻の姿とともに公式サイトには掲載されていますが、新しく生まれ変わった様子が伺えます。
 新ユニフォームは白と黒がベース。ホーム用とアウェイ用でこの2色が登場。シンプルなデザインになっています。ロード用が白のようですね。

 この発表に先立ちテーム・セラニの契約延長のニュースもあり、これからも楽しみです。今後このオフ中に契約やドラフトもあってチーム作りが行われていきます。
 05-06シーズン以上の活躍に期待。レギュラー・シーズンまではまだだいぶ先ですが、これからも応援し続けます。我がアナハイムのチームを。

 Go! Take Flight! Anaheim Ducks!

Anaheim Ducks(Official)

投稿者 HIK : 11:57 PM

June 23, 2006

「まほうの夜2006」参加資格確保

 毎回欠かさずチェックしている「ディズニー・オン・クラシック」。今年2006年は10月21日~12月10日までの期間、日本全国で公演が行われます。

インターネット予約の特別チケットはコンサートのメイン・ビジュアルと同じ! 先行発売(6月1日からの5日間)を経て一般発売も行われておりすでにチケットを確保されている方も多いことでしょう。
チケットの種類はいくつかあるんですが、やはり売り方をあえて差別化しているのが興味深いところ。同じ入場チケットならやはりプリンタに文字だけ&チケット屋の味気ないデザインの台紙よりはプレミア感のあるものを望むのがファンというものなのでしょうか。今回もインターネット予約の購入者は専用デザインのチケットになっています。

 前回はそのチケットの販売方法が疑問だらけで公式からは結局購入しなかったんですが、今回はそれも見直されており、ネット経由で予約。予想通り初日はアクセス集中でつながりにくい状況だったようですが、自分はアクセスしてる余裕もなかったので完全に出遅れておりましたが、無事確保することに成功。予約申し込み時に座席要望が受け付けられ確保場所も確認してからの購入なので納得して購入することができたのは前回と大違い。
 チケットのデザインはポスター等でも採用されているビジュアルと同様のもの。毎回第2部にて取りあげられる作品のイメージがフィーチャーされますが、やはりこのヘンはしっかりおさえてます。ティンクは変わらず、ですが。

 本公演を前にお披露目なんかもされるのが恒例行事ですが、今年も6月14日に制作発表会がおこなわれています。また、次第にプログラムが固まりつつあるようです。まだまだ公演スタートまで4ヶ月ありますが、これからまだ詳細なお知らせがあるかもしれません。まぁ現地までのお楽しみも残しておいてほしくもありますが。

 公演はまだだいぶ先。忘れないようにスケジュールに記入しておかねば。っていうか、行けるのでしょうか... いや、行きます、絶対。たぶん。きっと...

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)
ディズニー・オン・クラシック(ハーモニージャパンWebサイト)

投稿者 HIK : 11:56 PM

June 22, 2006

Today’s Photo(2006.06.22)

どうなんですか、この色合いは。ちなみに裏側も工事中
リクエストにお応えして、裏側。この下は工事中。以上。

投稿者 HIK : 12:39 AM

June 21, 2006

LUMIXのデジ一眼、発表

 その思わせぶりな公式サイト(カウントダウン)予告をへてついに正式発表された、LUMIXブランドのデジタル一眼レフ・カメラ。
 もういいかげん新しいデジカメとはおつきあいをほどほどに、と自粛している筆者ですが、新しいデジカメは気になります。初めて買ったデジカメはC社製でしたがコンパクト・タイプと望遠ズーム両機種で手ブレ補正を実装したときからLUMIXを愛用しておりました。今ではコンパクト・タイプを3機種目となるLUMIX機で活用中。同メーカーとはいえ機種ごとに味付けは違うわけでそれぞれ細かいところは違うんですが、今愛用中のコンパクトも満足してます。
 実家にある多数のレンズ資産を活かすためコニカミノルタ製のデジ一眼を愛用、ソニーへ譲渡した後はソニーのαシリーズが気になりました。コニカミノルタがソニーへとなったのに対し、LUMIXのデジ一眼はオリンパスとの共通点が多数。
 オリンパスが提唱したレンズ交換式デジタル一眼専用のシステム規格である「フォーサーズ」に準拠した機種となっておりますが、やはりレンズ資産が重要なポイントでもある一眼レフはなかなかメーカーを変えにくいもの。
 ソニーはカールツァイス、パナソニックはライカとレンズも魅力あるメーカーと提携しており悩ましいところです。ま、個人的には今使ってる機種もかなり気に入っているのでそうそう機種変更することはないと言い聞かせているのですが、そんなことはないだろう、と「散財」を楽しみに待っている方も筆者の周囲には何人かいたりして。

 いやぁ、そんな誘惑にのってはいけません。マイ・ペースで、冷静にみつめましょう。
って、何かにつけ自分に言い聞かせてるところが余計に周囲の期待を煽っているわけですが(笑)。いやぁ、だってもう今年は旅行とかイベント無い(ハズだ)し。
 といいながら、どんどん知人の疑いの目は日ごとにキビシクなっていくのであった...(笑)。

DMC-L1 | デジタルカメラ 「LUMIX(ルミックス)」(Panasonic)

投稿者 HIK : 11:59 PM

June 20, 2006

立て続けに行われるマックのDなキャンペーン

 5月上旬、ディズニーがマクドナルドとの提携関係を延長せず今夏で終了とのニュースがありました。子供の肥満への影響を考慮して、というのが理由のひとつでしたが、まぁ、米国ではフツーに食される食事のため、なんとも微妙な理由です。提携を解消しつつもパーク内では継続して店舗運営があるため、まぁ、・・・・(以下略)

 日本でもディズニーとマクドナルドはハッピーセットのおもちゃとして多くのコラボを展開しています。北米では今夏の「カーズ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」の2作品のキャラクターを使用した販促提携が最後となるようですが、日本では6月下旬から7月上旬にかけてのキャンペーンが告知積み。(けっこう前からアップされてたんですが、取りあげるのがこんな時期になってます...)
 まずは6月23日(金)から香港ディズニーランドに関する4点が、7月7日から映画公開直後の「カーズ」8点がハッピーセットのおもちゃとして登場予定。先月渡米してからしばらくこのテの食べ物はいいや、な状態なワタクシでしたが、日本でも子供を巻き込む戦略として重要な位置をしめているのでしょうか。
 とりあえず、「カーズ」は当然の流れとして、「香港ディズニーランド」はオドロキな展開でしたな。キャラクター4名の展開ということですが、まぁ特に香港にこだわる理由は・・・ 特別集めているわけでもなくそれほど気にはしていないのですが、やっぱ貴重なんでしょうか。
 映画公開タイアップはよくあるけど特別なにかあるわけでもないこの時期に登場する意味は果たしてなんなのでしょうか。ナゾだ。これって香港行けってことか。いやぁ、そんなワケねぇよな... やれやれ。

 そのうちリンク切れになると思いますが、とりあえずリンクなど...
これからのハッピーセット(マクドナルド)

投稿者 HIK : 01:11 AM

June 19, 2006

Today’s Photo(2006.06.19) Vol.2

またひとつ、終了でございます。
終了、ですか。とりあえず画像だけはっておきますか。期待はずれの画像だとは思いますが...

投稿者 HIK : 11:58 PM

Today’s Photo(2006.06.19)

こちらも囲いが外されましたね。賛否両論。何をシンデレラ城と考えるか、でしょうが。
こちらも囲いがとれましたが、賛否両論。まぁ、シンデレラ城の定義をどう捉えるか、でこの色合いの評価は分かれるところでしょう...

投稿者 HIK : 12:57 AM

June 18, 2006

Today’s Photo(2006.06.18)

完成間近。ネットかかってるのは1カ所だけになってきました
ほぼ完成形。いよいよ準備が整ってきたようです...

投稿者 HIK : 11:52 PM

June 17, 2006

W杯、NED連勝で1次リーグ突破!

 いやぁ、深夜っていうか早朝にわたってじっくりと観戦しましたですよ。
アルゼンチンの猛攻を見た後だけに緊張感をもって挑んだ第2戦のコートジボワール戦。一部には日本の時にもそれくらい気合い入れて応援しろよ、と友人に言われたりしているワタクシですが、やっぱオランダっしょ。
 開始からコートジボワールの攻めのほうがい感じでしたが少ないシュート機会を確実にきめたオランダ。23分にロビン・ファン・ペルシの豪快なフリーキック、さらにその4分後にエース、ルート・ファン・ニステルローイのこれぞ点取屋のゴール。前半からの2点リードでちょっと落ち着いてみることができましたな。
 でもコートジボワールのがんばりはなかなかで、バカリ・コネのシュートは凄かった。一人であそこまでプレーをつくれるってのは魅力だ。ディディエ・ドログバのプレーも素晴らしいとろころが随所に見られました。
 これで決勝トーナメント進出が決まり一安心。グループリーグ3戦はお互いムリせずゲームをしていくことでしょう。じっくりと調整し次戦以降もがんばってくれたまえ。

 実は知人にだんなさんがオランダ人(しかも名前はヨハン!)って方がいて、会って一緒に応援しましょうなんてことを以前から言ってるのだが、はやく一緒に盛り上がらないと。
 と、言い続けて時間は過ぎてゆきます(汗)。連絡よろしく、ヨハン。

「マッチキャスト:マッチ22(NED 2-1 CIV)」(公式サイト)
NED 2-1 CIV(マッチ22):試合レポート(公式サイト)

投稿者 HIK : 03:45 AM

June 16, 2006

で、もうrevアップ版登場

 一昨日のエントリーで言及したSleipnir。早くもリビジョンアップがリリースされました。
これはある操作をするとアプリケーションが終了する、というもの。実は私もこの現象、体験してました。新ヴァージョンでサポートされた「品質向上フィードバック」の画面も思いがけず見てしまいました(笑)。
 ソフトウェアのリリースというのはそれはもう当然テストを行って確認してからされるものですが、致命的な障害が発生するというのはやはり、ん?と思ってしまいますね、たぶん一般の人は。まぁ、全ての不具合を解消することは困難なことではありますが、不具合の無い完璧な製品というのはなかなか難しいもんです。
 不具合があったとしてもその対応が迅速であれば影響は最低限に抑えられるもの。こういった事後の対応がどうかで評価されるというのも見方としてはあります。対策が早いことはいいことではあります。
 ただ、対策版がまた新たな不具合を生むなんてことも多くのPCユーザーは経験しているわけですが、まぁこれは宿命でしょう。つい先日公開されたWindowsUpdateに関しても動作に制約がある変更もされたりしてますし。
 とりあえずこのエントリーをポストした後にアップしておこうと思います。使い込むとなかなかいいブラウザですし。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
Sleipnir 2.41 でブラウザエンジンが切り替えられない件(梅田ではたらく社長のblog)

投稿者 HIK : 11:58 PM

June 15, 2006

ゲームも映画公開直後に登場、の「カーズ」

 日本では7月1日から公開予定の「カーズ」。全米公開ではお約束の首位奪取でしたが、一部ニュースには予想外の成績なんて話題もあるようです。ま、これからの数週間、どれだけ勢いを維持できるかが気になるところです。

 そんな「カーズ」ですが、ただいま監督のジョン・ラセター氏とプロデューサーのダーラ・K・アンダーソン女史が来日中。6月14日には記者会見も行われたようですね。
さらにゲームも7月6日に登場予定。PS2、ゲームキューブ、ニンテンドーDS、PSP、そしてゲームボーイ・アドバンスと5つのプラットフォームでリリース予定。
 個人的には複数プラットフォームのゲーム機を所有していますが、遊ぶゲームはレースかパズルゲーム。今回の「カーズ」はやはり買わないといけないんでしょうか。
 この「カーズ」ゲーム。ピクサーのスタッフが制作にからんでいるということで、そこが気になります。当然映画のクオリティにはかなわないでしょうが、どれだけ映画の世界観がゲームに持ち込まれているかはかなり気になります。

 公開半月をきってもまだまだ盛り上がりはイマイチ?な印象をもっていますが、はたして日本ではどうなんでしょうか。まぁ、「魚」にはかなわないと思いますが、どれだけの成績になるかきになります。今回は「クルマ」が主役なんで性別による偏りがどれだけ興行成績に影響するか、微妙ですねぇ。ゲームも同様にやっぱ男子頼りなんでしょうか。

ゲーム「カーズ」(公式サイト)
映画「カーズ」プロデューサー来日記念インタビュー。「ゲームには映画に入らなかったキャラクタやシーンも」(Impress GAME Watch)

投稿者 HIK : 11:57 PM

June 14, 2006

ブラウザ新ヴァージョン登場

 WebブラウザはFirefoxをメインに複数利用していますが、愛用ブラウザのひとつに新ヴァージョン正式版が公開開始されました。

 そのブラウザとはSleipnir v2.4
大きな変化としてはタブのサムネイル化が可能になったこと。IE7でもサポートされているこの機能ですが、サムネイル表示ができクリックでタブページに切り替えることも可能。その他プラグインなどの導入をサポートするSmartInstaller機能、表示されている文字列を選択してWeb検索に引き継げるSmartSearch機能など、細かな使い勝手改善が施されております。
 更新履歴にも多くの情報が掲載されていますが、やはりソフトは常に進化するもの。カスタマイズが柔軟に行え使い勝手のよいこのブラウザが無料で使えるというのはいいことです。各種ブラウザも競って素晴らしい製品になってくれればなぁ、なんてことを思っています。あれこれ使い込むほどの余裕がのかは全くの別問題ですが...
 また、同時にリリースされたRSSリーダープラグイン「Headline-Reader Plugin」もついでにインストール。移行が面倒、だがそのうち使ってみよう。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)

投稿者 HIK : 12:15 AM

June 13, 2006

"Cars"貫禄の首位奪取

 昨日のネタではあったんですが、今頃になって書いてます...
先週末に本国で公開が開始された"Cars"。予想通りというか、順当に首位を獲得しています。っていうか、首位確保は当然のことで、注目はその興行成績だったわけですが。

 YahooMoviesによるBox Officeでは$60,119,509となっていますが、一部のニュース記事では6280万ドルとの表記もあるようです。アニメ作品としては「シュレック2」(1億800万ドル)、「Mr. インクレディブル」(7050万ドル)、「ファインディング・ニモ」(7030万ドル)、「アイス・エイジ2」(6800万ドル)、そして「モンスターズ・インク」(6250万ドル)につぐ7位の成績のようです。ううむ、もすこしいくと思っていたのだが...
 先々週の"X-Men: The Last Stand"がスゲェ勢いだったのもあって上位作品でも控えめな数値とはなっていますが、まぁ、こんなもんでしょう。昨年の成績がイマイチだったDisneyとしてはこの"Cars"と来月公開を控える"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest"でこの夏は一稼ぎする魂胆。海賊まではこのクルマでキープしたいところです。
 「チキン・リトル」と「カーズ」。環境の変化をまたぐ形で公開になった2作がそれぞれ重要な意味合いをもつ作品になっており興味深いところです。これから公開が予定されるDisney作品もあとに続けるでしょうか。
 来年(2007年)のアニメ作品は?というと、"MEET THE ROBINSONS"とPixar制作陣による"RATATOUILLE"(2007年6月29日北米公開予定)が待機。前者は今年のオーランド遠征時に一部デザインなんかを見てきましたが、どんな作品に仕上がるのでしょうか。後者は公式サイトも(現在は予告だけですが)設置されてます。
 来年もどんなサマーシーズンになるか(って、気にするの早すぎだって)、楽しみではあります...

"Cars"(Official)
カーズ(公式サイト・2006年7月1日公開予定)

投稿者 HIK : 11:48 PM

June 12, 2006

W杯、NED勝利

 って、タイトル日本戦じゃねぇのかよ。
というわけで、敗戦した日本はやっぱなぁ、という展開でしたが、個人的にはオランダが勝点3を確保して一安心しているところです。オランダの属するグループCは今大会の「死のグループ」となっているわけですが、まずは初戦を勝利で飾り満足です。期待のロッベンの素晴らしい活躍もあり見事勝利し、次戦も楽しみになって参りました。

 さて、今回のワールドカップ。ネット上の公式サイトもあれこれ工夫があります。
ゲームをほぼリアルタイムで中継するページ「マッチキャスト」が目新しいですね。試合状況が随時更新されておりデータとしても面白いものになってます。さらにこの「マッチキャスト」には一般ユーザが参加するチャットも同一ウィンドウ内に展開。まぁ、書き込まれる内容自体に関してはそれなりのものですが、ネットによる展開としては工夫されたものになってます。
 日本語サイトもけっこうしっかりとつくられたものになっていて、日本人ファンにもアピールするものになっているようです。当然TV中継にはかないませんが、じっくりとゲームをふりかえるのにもいいかもしれません。

 まだまだ興味深い対戦がひかえています。やれやれ。

「マッチキャスト:マッチ6(SCG 0-1 NED)」(公式サイト)
「マッチキャスト:マッチ12(AUS3-1JPN)」(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:59 PM

June 11, 2006

今年もまた花火の季節が

 梅雨入りとか。そんなジメジメした季節がまたやってきましたが、個人的には花火のほうに気持ちが向かってます。花火好きとしてはやはりこれから各地で開催される花火大会は楽しみにしています。

 例によって個人的な予定はこのサイトには書くつもりはありませんが、興味のある花火大会を忘れないように自分メモ。さて、今年は何回いけるんでしょうか。ねぇ。

・横浜開港記念みなと祭 第51回国際花火大会(2006年7月16日)
 やっぱ花火の季節の到来はこの大会から。これが始まるといよいよ花火シーズン到来でございます。横浜・山下公園前の絶好のロケーションもあってかなりの人出になります。今年もキャラクター花火、吊りもの花火、登場するんでしょうか...
 ・第51回国際花火大会(公式サイト・横浜商工会議所)

・第25回調布市花火大会(2006年7月23日)
 多摩川を舞台に繰り広げられる10,000発超の花火大会。有料の布田会場はさておき無料の多摩川会場は早朝から場所取り必至。ここのウリは音楽と花火を融合させたその名も「ハナビリュージョン」。いやぁ、音楽と花火の競演はよく堪能してますがねぇ、やはりそれと比べちゃうんスよねぇ、気の毒だけど。それってやっぱ特殊、なんでしょうか?
 ・調布市花火大会2006公式情報(公式サイト・調布市)

・第29回隅田川花火大会(2006年7月29日)
 毎年恒例の隅田川。毎回この隅田川は花火を楽しむ会ではなく、ただただ仲間が集う会となっていて毎年毎年まぁ異なるメンツで楽しくやってます。果たして今年はどんなメンバになるんでしょうか。っていうか、行けるかどうかも微妙、というハナシがありますが。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。

・第31回江戸川区花火大会/第22回市川市民納涼花火大会(2006年8月5日)
 こちらは純粋に花火を楽しむ大会。毎年家から弁当持参でノンビリとすごして花火を待つのがもうひとつのお楽しみ。混雑の電車をさけてチャリでゆうゆうと会場入り。今年も開始早々ドハデな花火炸裂か。楽しみだ。住民税、払ってる分の元はしっかりとるぜ。
 ・江戸川区産業情報ネットワーク 江戸川区花火大会(公式サイト・江戸川区産業振興課)

・第19回東京湾第華火祭(2006年8月12日)
 都心では大規模な特大尺5寸玉が登場の恒例花火大会。けっこう見える範囲が広いけど覚悟していかねばならぬ。交通規制範囲もひろく不用意にお台場行くとはまる。もうちょっとノンビリみれるといいんだがなぁ。
 ・第19回東京湾大華火祭(とうきょうわんだいはなびさい)(公式サイト・中央区ホームページ)

・神宮外苑花火大会(2006年8月16日)
 神宮球場脇から打ち上げられる花火大会。毎年平日開催で仕事後からの鑑賞はキツイ。有料の座席確保すれば別だが。まぁ、場所が場所だけに花火自体にはそれほど期待できず。毎年ライブやってますが、そんな時間から行くこと自体ワタシには不可能? っていうか、北島ファミリーはちと...
 ・日刊スポーツ主催 2006 神宮外苑花火大会(公式サイト・日刊スポーツ)

 さて、いくつ行けるんでしょうか。普通の生活なら行けるハズ、なんですが...? だめな時は20時30分からの近所の花火でガマンします。って、それすらムリだってぇ! え、えぇっ!? (泣)

投稿者 HIK : 11:58 PM

June 10, 2006

いよいよ開幕、ですか。W杯2006。

 世間ではすっかりワールドカップの話題で持ちきり? いやぁ、どう見ても便乗以外の何者でもないものが多い気がしますが。WBCの時の野球もそうでしたが、普段見ることもないような人までがその話題で会話しているのをみるとその威力はすごいもんだなぁ、と感心してしまいます。

 さて、もうすぐ2006の第1戦がキックオフとなりますが、個人的にも応援してるチーム(国)があるので、そりゃぁ気になりますよ。やっぱ自分の応援してるチームがいると気合いが入ります。
 で、応援してる国は「オランダ」。日本ではありません。
前回大会は本戦に出場できずとても寂しい思いをしておりました。今回は予選から順調な滑り出しで、楽しみにしております。
 今のオランダ代表監督はマルコ・ファンバステン。選手時代はそれなりに活躍したストライカーでしたが監督経験のほうはほとんど無い状態で代表監督に就任。お気に入りプレーヤーのクライファート、セードルフが代表から外れ若手主体に路線変更。
 今大会ではルート・ファンニステルローイ、アリエン・ロッベン、エドウィン・ファンデルサール、キャプテンのフィリップ・コクらが中心選手。ラファエル・ファン・デル・ファールトにも期待大だ。クライフとニースケンスが活躍した70年代、1974年ドイツ(当時・西ドイツ)大会、1978年アルゼンチン大会と2大会連続の準優勝がありますが、なんとか復活してほしいものです。
 テニスの全仏大会も夜な夜な見ているわけですが、またチェックすべきゲームが増えて、ワタシはいったいいつ寝ればよいのでしょうか。やれやれ。

The official site for the 2006 FIFA World Cup™ Germany
2006FIFAワールドカップ™ (オフィシャルサイト)

投稿者 HIK : 12:49 AM

June 09, 2006

Today’s Photo(2006.06.09)

車の上にはのらないでね
昨日に引き続きリクエストにお応えして。いやぁ、この日にちなんだものになっていないのがなんとも・・・ですが...

投稿者 HIK : 11:58 PM

June 08, 2006

Today’s Photo(2006.06.08)

かなりキツイっす。
リクエストにお応えして微妙な花壇を。ううむ、微妙だ...

投稿者 HIK : 11:57 PM

June 07, 2006

S印のアルファ、発表

 いまやデジカメはデジ一眼から戻れない状態になってますが、個人的には気になる製品が発表されました。
実家にはアルファ・レンズがあれこれあることもあって、ずっとデジタル一眼はコニカミノルタを待っていたんですが、気軽に使える機種を購入した後に事業撤退の発表。その後、ソニーがその資産を受け継いで新製品の開発が行われていました。そして6月6日、ついに発表されました。
 もういい加減デジカメは・・・・という視線がイタイ私ですが、いやぁ、やっぱ気になるものは気になります(笑)。 いやぁ、しばらくはカメラも・・・という感じでしたが、さすがに新製品、かなり気になりますねぇ(笑)。深夜の休憩時間、それに疲労でヘロヘロの帰宅途中にも、チェックしまくりでした。

 さて、ソニーから登場のデジ一眼第1弾はエントリークラスの機種。名前は「α100」
外観は我が愛機と非常にちかいものがありますね。軽くなっているものの手ブレ補正やCCDへのゴミ付着を低減するアンチダスト機能を盛り込み有効画素も1,020へアップ。着実に機能アップしてますね。
 ソニーからの発売ということでレンズもカールツァイスがラインナップに加わるなどのプラスポイントも。レンズ群も様々なものが発表になりこちらも気になるところです。
 まだ撮影画像の印象などが不明ですんで、そっちがかなり気になりますね。新開発の画像処理エンジン「Bionz(ビオンズ)」が搭載とのことですが、この画像処理に各メーカーの特徴が明確にでており、スペックだけではわからない「絵づくり」の部分が気になります。
 これから様々なメディアでレビュー記事がアップされることでしょう。いやぁ、気になりますねぇ。公式サイトも6月6日怒濤のコンテンツ追加。うひー。(っていうか、早く寝ろ!)
 それにしても、「こんなの持ってたっけ?」とかチェックいれられないよう、新製品の導入はほどほどにしておきたいものです(笑)。

Sony α (アルファ) (αOfficial Webサイト)
 プレスリリース(ボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載により高画質撮影を実現デジタル一眼レフカメラ“α100”発売
ソニー初のデジ一眼“α”――手ブレ補正+1020万画素「α100」(ITmedia +D LifeStyle)
ソニー、デジタル一眼レフ「α100」(ImpressデジカメWatch)
【フォトリポート】ソニーのデジタル一眼「α100」を写真でチェック!(デジタルARENA)

投稿者 HIK : 02:05 AM

June 06, 2006

TDRガイドDVDは買いか?

 最近エントリーに偏りがあり、一部の閲覧者には「何、このサイト?」という印象を与え続けている中途半端な内容になっていますが、いや、その印象はきっと正しいです。blogやるならテーマをしぼったほうがいいと言われることが多いと思いますが、個人的にはある特定のテーマだけにしぼってやることは懲りてまして...
 さて、余計な前置きはさておき、本題へ。なぜかD関係のDVDや楽曲CDに関してのお問い合わせをいただくことがあるんですが、最近のものにもご質問が。ということで、東京ディズニーリゾートのガイドDVDについてちょっと書いておきたいと思います。

一般発売は2006年6月16日デス 一般には2006年6月16日(金)に発売開始の東京ディズニーリゾートのガイドDVD。2種類が発売予定となっています。「エンジョイ! 東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド完全リニューアル版」(タイトルながっ!)と「ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー」という2本がそれで、これらをまとめた「東京ディズニーリゾート ガイドDVDツインパック」も同時に登場します。
 一般発売に先駆け一足はやく自宅にあったりするので簡単に触れておきたいと思います。内容に深く入りすぎるとこれから楽しみにしている方の期待をそぐ可能性もありますのでこの時期に書くのはちと気を使いますが...

 「エンジョイ! 東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド完全リニューアル版」はタイトル通り、以前発売されているオフィシャルガイドの最新版。この春からリニューアルされた東京ディズニーランドの昼のパレード「ディズニー・ドリームス・オン・パレード”ムービン・オン”」も収録されるなど、内容は2006年収録のものをフィーチャーしています。パークは常に変化するもので、今時点ですでにシンボル(お城のことね)の外観が変わりつつありますし、最新版とはいえどんどんと古くなっていくのは宿命ですが、2006年春の時点で内容が見直しされています。
 内容としては個人が撮影不可能な場所の映像も収録されておりこのヘンはオフィシャルならではといえますね。収録時間の関係(本編約45分)で全てを網羅するのはもうムリなハナシ。"リゾート"の表記からもわかるとおり、内容はディズニー・ホテルやオフィシャル・ホテル、イクスピアリなんかも収録する必要があり、当然ひとつひとつのアトラクション、ショーにさかれる時間は少なくなるというもんです。
 フツーに考えれば改めて購入するほどのものでもないのかな、というところなのかもしれません。いや、遠方のファンにとっては貴重な映像かもしれませんが。しかし、このDVDの”今時点での”最大の魅力は特典映像にありますね。ドナルドと踊る「ミニー・オー・ミニー」はまぁヨシとして、一番の興味はコンテンツ「メイキング・インタビュー「レジェンド・オブ・ミシカ」」ということになります。
 いやぁ、見てしまっていいものか悩むところですが、このエントリーのために見てしまいました(笑)。
それほどの内容を期待していなかったのですが、これがまた... 東京ディズニーシー開園5周年を記念してリニューアルする昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」に関し、ディズニーのプロデューサー、ディレクターが解説をしてくれる内容で、いやぁ、これがまた予想以上の内容。予想ってのがイメージ図数点を使ったほんのさわりだけというところだったのですが、ショーの内容についてけっこうふれられています。うぅ、見てしまって果たしてよかったのか(笑)。
 内容についてはこれから購入する興味をもった各位に見てもらうとして、このインタビューから想像するにかなりのスケール感をもった、非常にチャレンジングなショーであることが想像されます。シーのハーバーショー、ということで通常のパレードとは異なる各種制約があります。
 例えば、ショー開催場所までの移動。メディテレーニアンハーバーに来るまでに複数の高さ制限のある「橋の下」をフロートが通過しなければならないこと。ショーに登場する各種装備をショー前にゲストにみせないための工夫。
 例えば、水上で開催するが故の安定性とフロートの高さを表実現ることの難しさ。水上で行うことによる安定性を保持する仕掛けが必要なこと。そしてポンテ・ベッキオから鑑賞するゲストにもアピールできるある程度の高さを表現することの難しさ。
 このメイキング映像には素晴らしいディズニーのショーを実現するためのスタッフのイマジネーションとアイデアが集結されていることがうかがい知れて、非常に興味深いものでした。それに楽曲はあのアラン・シルベストリが担当なんてハナシも。うぅー、楽しみー。 なかなかここまで事前に公開することってあまりないのではないでしょうか。冒頭で「見ちゃってよかったのか?」と表現したのはショー核心にふれる部分(いや、まだまだサプライズは隠されてると期待するが)を知ってしまっていいのか、という印象から。
 しかし、アメリカ・バーバンクのスタッフと東京のスタッフとの共作(競作!?)は期待させるものがあります。ディレクターが自信をもってアピールしているこの昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」、とても楽しみなものになって参りました。

 もう一本の「ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー」
こちらはTV番組としてTV東京系列、そしてディズニー・チャンネルでも放送された短編を集めたもの。この内容はいわゆるテレビでのお気軽紹介番組とは異なる内容であることが特徴。1本ごとの内容は短いながらも一般のゲストとしたら普段ほとんど気にしていないであろう部分にもスポットをあてており面白い部分もあります。ナレーションも落ち着いたものになっておりオトナのアナタでも鑑賞に堪えます。おちゃらけた紹介番組には個人的にももううんざりしてますが、この内容は抑え気味のナレーションで好感が持てます。
 全24話を収録しており本編は104分。特典映像は含まれておりませんが、まぁまぁの内容になっているのではないでしょうか。元がテレビ番組なんで画面が4:3なのはちと残念ですが、まぁしょうがないでしょう。それと、収録内容は、2004年4月から2005年3月までの間にテレビ東京系の「ディズニータイム」で放映されたミニコーナーのものですので最新映像というわけではありません。
 こちらもゲストが撮影したくてもできない内容が含まれてますので資料映像としても意味あるものになるかもしれません。

 ということで、最新の2本について簡単に印象を書いてみました。1本あたりの値段は安くはないですが、きっとマニアはかうんだろうなぁ、というまぁおきまりの評価。資料映像として、そして「レジェンド・オブ・ミシカ」について少しでも早く内容を知りたい!というファンは買いかもしれません。

東京ディズニーリゾート ガイドDVD ツインパック(CLUB-BVHE)
エンジョイ!東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド 完全リニューアル版(CLUB-BVHE)
ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー(CLUB-BVHE)

投稿者 HIK : 12:27 AM

June 05, 2006

5年を経過して登場する、2本の9.11映画

 映画は観ていないわけではないですが、ここのサイトにはエントリーが無いですね、最近。一時期は鑑賞した映画の感想を欠かさず書いたり、米国の興業成績についてのエントリーもそういえば書いてましたなぁ。続けることができないのがなんとも空しいですが、そんな生活ではないことが全ての原因でしょう(断言)。
 ま、グチはさておき、最近はリメイク作品が多かったりするのが非常に目に付く洋画ですが、どうなってるんでしょうか。ホラーを中心に往年の作品が次々とリメイクされています。また、一時期一世を風靡したパニック・ムービー、オカルトのリメイクも続々登場。
 そんな動きが顕著ななか、同一テーマをあつかった作品がこの夏から秋にかけて公開されます。そのテーマとは「9.11」。2001年9月11日の同時多発テロがモチーフになった作品です。

 8月12日公開予定の作品は「ユナイテッド93」
テロリストに乗っ取られた4機のうちピッツバーグ郊外に墜落したユナイテッド航空93便。離陸から墜落までをリアルタイムに近い形で映像化された作品で、監督はポール・グリーングラス。「ボーン・スプレマシー」のグリーングラス監督は難しいテーマながら意欲的に取り組んでおり期待できます。劇場でも予告編の上映が始まっていますが、緊迫感ある映像が展開されています。ほとんど無名の俳優を配し臨場感あふれるものになりそう。

 そしてもう1本が「ワールド・トレード・センター」
こちらは社会派オリバー・ストーンの監督作。ストーン監督だったら取り組みそうなテーマだとは感じていましたが、やはり登場しましたな。内容は旅客機が激突したワールド・トレード・センターを舞台に、そこで救出にあたった警察官の視点がメイン。実在の人物の勇気ある姿を映画化した作品となる模様。主演はニコラス・ケイジ。

 どちらも同時期に登場する9.11映画。視点は異なるものの、両監督とも今までの実績から想像するに興味深い作品になりそう。映画界にも(公開延期など)多くの影響を与えたこの事件。映画化することに対しいろんな意見はあるかもしれませんが、改めて考え直す機会として今年の夏から秋にかけて注目の2作品です。

United 93(Official)- In Theaters April 28
「ユナイテッド93」(公式サイト・2006年8月12日公開予定)
World Trade Center(Official) - In Theaters August 9
「ワールド・トレード・センター」(公式サイト・2006年秋公開予定)

投稿者 HIK : 01:01 AM

June 04, 2006

Today’s Photo(2006.06.04)

何ってことはないんですが、一応今だけだと思うので、この囲いも...
だいぶ完成に近づいてきましたよ。この囲いの中は...

投稿者 HIK : 11:54 PM

June 03, 2006

とりあえず前売券は確保済だった、のアート展

 こうなったら同一カテゴリー、連続投稿で。
「千葉大学で初期ディズニー・アニメーションの原画が多数発見!」というニュースは根こそぎ回収されてこのニュースもそのうち忘れ去られる?な展開も予想されたかもしれませんが、やっぱここは金稼ぎ、ですか(いや、言葉悪くてスマン)。
 で、その原画が展示されるのが「ディズニー・アート展」。すでに公式サイトもとっくに登場してるので今更ネタをして扱うこのサイトもこまったもんですが、前売券も購入したことだし、忘れないようにエントリーを残しておこう。

いやぁ、今更、ですが、この話題 場所は東京都現代美術館。いやぁ、またなんて中途半端な場所で(笑)。いや、失礼、実は自宅から近かったりするんで全然問題ないんですが。今回の展示は千葉大学で発見された原画の他、「ディズニー・アニメーション・リサーチライブラリー」のコレクションも約350点が同時公開されるとか。さらに、展示作品の選出にはスタジオジブリのスタッフが協力しているとか。一応、公式リーフにはディズニー史上最大のアニメーション展です、とありますが、マジか。
 ディズニー社のみでなく、ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング、ウォルト・ディズニー・アーカイブスが特別協力のこの「ディズニー・アート展」。まだ1ヶ月以上先のハナシですのでしばらくこのネタは取りあげることもないかと思われますが、忘れてたら教えてください。

ディズニー・アート展(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:57 PM

June 02, 2006

2006は、どんな「まほうの夜」に?

 ひさしぶりにこのカテゴリーのエントリーが...
多くのファンサイトでも取りあげられていることと思いますが、6月1日からチケットの先行販売が開始されました。そのチケット、内容は「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会2006 」

 これはディズニーの名曲の数々をオーケストラによって演奏するコンサートで、2006の今年が3回目。昨年は行われませんでした。かわり(かどうかは別にして)に昨年は「プーさんライブ」が行われていました。
 このディズニー・オン・クラシックには2004から毎回行っています。初めてライブで演奏されたりする楽曲があったりするのがこのコンサートの特徴のひとつですが、なんといっても一番の魅力は、「第2部」。この第2部は楽曲の優れているディズニーの作品のサウンドトラックをまるごと再現してしまおうという企画。
 2004の時は「美女と野獣」。まだどんな感じか不明の状態でコンサートに行きましたが、ヴォイス・キャストの素晴らしさと演奏がぴったりで脳内では映像がよみがえりまくりの、素晴らしい体験でした。もちろんペイジ・オハラさんの登場で、まさに文字通り、声はベルその人。圧倒されました。
 2005は「リトル・マーメイド」。こちらも第1部の不安はあっさりと消え去り、見事な演奏を堪能しました。サントラの楽曲を網羅するというコンセプトはやはり再現されていて、満足でした。

 今回の第2部は「アラジン」。またしてもアラン・メンケンによる楽曲ということで行かないわけがありません。以前と同様な演奏が「アラジン」で実現されるのであれば、期待はしてしまうというもんです。指揮者も前回までと同様ブラッド・ケリー氏。評価される部分はそのままにしてくれるでしょうが、新たな一面というのは今回あるんでしょうか。
 とりあえず東京公演のチケットは確保しました。今回はネットからの予約もありましたが、やはり予想通り混雑でつながりにくい状況だったようです。先行予約では今回も出遅れましたが、まぁとりあえず確保できたんでよしとしましょう。
 毎回行われる第1部の映画作品からの採用対象はやはりナルニア。まだこれから詳細が見えてくるでしょうが、第2部だけでも見られれば満足するのかもしれません。期待しましょう。

ディズニー・オン・クラシック(公式サイト)

本サイト関連エントリー
今日の夜は、まほうの夜。(January 23, 2004)
まほうの夜の音楽会2005、ってどうよ(January 29, 2005)

投稿者 HIK : 10:10 PM

June 01, 2006

連日のライブ三昧

 お休みナシ、深夜残業&早朝出勤の日々が続く疲労蓄積のワタシが、久々に早い時間に職場を離れてみたりして「何かあったのか?」、「身体は大丈夫なのか?」、などと心配されることを望みつつ、そんなようなことは決してない状況でしたが、ライブに行ってました。六本木に。

素晴らしい4人による、大満足の一夜 5月31日STB139は鳥山雄司氏のソロライブ。
とはいえ「~&フレンズ」が出演で、ピアノに和泉宏隆氏、ベースに鳥越啓介氏、ドラムに則竹裕之氏を迎えたなんとも贅沢な布陣。いずれもワタシのお気に入りアーティストばかりですので、真っ先に予約したのは言うまでもありません。このメンバで見なかったらずっと後悔することになりそうだ。
 で、連日のSTB139スイートベイジル。
この日は鳥山氏メインなんで様々なオリジナル曲やカバーを存分にきかせてくれました。TV番組「世界遺産」のテーマ曲(ソング・オブ・ライフ)、数々のTV特番のテーマ曲などなど、素晴らしいメロディーの楽曲を次々と演奏してくれて、これまた満足な内容でした。
 特にピアノ和泉氏とのコンビは(演奏、MCとも)絶妙で素晴らしい時間を過ごせました。PYRAMID、鳥山氏、和泉氏のライブは頻繁に足を運んでいるので今までに聴いた楽曲も多く含まれておりましたが、鳥山氏のメロディーセンスの光る楽曲の数々、大満足でございました。

 このライブ、「鳥山好みVol.1」ということで、Vol.2もぜひ期待したいところ。ううむ、そのうちまたやってくれそうだ。まぁ、皆さん多忙なアーティストばかりなんでいつ集まれるかってのも難しいところでしょうが。また次を期待しましょう。「セレブ系庶民派」のライブを(笑)。

投稿者 HIK : 12:50 AM