お休みナシが続く日々。やっとひといきつくために早く帰宅。でもこのためにお休みなし&早朝出勤の連続、なんだけど(汗)。
六本木STB139スイートベイジルで和泉宏隆氏のライブへ。
このライブはデビュー30周年ということをかね、トリオでの登場となりました。が、トリオとはいえゲスト・プレーヤーの素晴らしさもあって予想以上のものだったんですが...
ClubIKSPIARIでのデュオもあったベーシスト村上聖氏、ベテラン・ドラマー石川雅春氏と組んでのトリオ。ベテランならではの演奏は安心感があります。それと、ゲストとして登場した二人のサポートもまた素晴らしかった。
トロンボーンの中川英二郎氏。海外でも活躍するだけありそのテクニックの確かさは絶品。自分もコドモの頃トランペットなどやっており(自宅にはMyトランペットもある)管楽器には多少の関わりがあったんですが、カレのトロンボーンは素晴らしかった。マジで。和泉氏の名曲Twilight In Upper West、Forgotten Sagaの演奏はまさに感涙もの。1stステージラストのカレの楽曲もめちゃくちゃカッコよかった。
そしてキーボードの藤村ワタル氏。和泉氏のアルバムにも楽曲を提供している藤村氏がじんわりとしみいるエレクトーンを披露。このエレクトーンがまたアレンジの良さもあって楽曲を何倍も魅力的なものにパワーアップ。曲に厚みがでて、これからこれがないと物足りない!ってくらいの素晴らしさでした。
和泉氏公式サイトで予約数の伸び悩みを訴えるSOS日記が公開される(現在はリンク解除)などしておりましたが、多くの観客で大にぎわいでした。このサイトで告知されていた公式サイト閲覧者限定のおみやげCDももちろんゲットし、満足の帰宅。
バッハの名曲を演奏したり、素晴らしいゲストとのコラボレーションは今までのライブの中でも出色のデキだったと思います。ぜひまたの機会にやっていただきたいものです。期待しよう。これだけ観客がはいれば次もある! かな。
オーディオプレーヤーはしつこくS社製を愛用の筆者。決してS社製品のみを愛用しているワケではないのですが、そんなイメージが周囲には浸透しているようです....
世間が騒ぐととたんに興味が失せていくという特質をもったりしてますが、ipodが人気があるからということでとりあえず買っとけ、という確固たる意志がないまま利用している一般ピーポーの印象がぬぐえず、どうもいけません。いや、ホントに製品の良さをわかり愛用しているかたには申し訳ないいい方なことは承知してるんですが。
普段本を読まない人がいま話題だからといって購入してベストセラーになる本。普段映画を観ない人がいま話題だからといって劇場に足を運ぶ映画。そういうのはどうもダメなんですね。どんどん興味が失せていってしまうんです。えぇ、かなりひねくれてますが。
で、そんな前置きはどうでもよく、愛用のオーディオプレーヤーにあわせてソフトもSonicStageを利用しています。以前のこのサイト内のエントリーでも書いた記憶がありますが、自分の使い方にかぎってはそれほどの不満はない(最初のヴァージョンは最悪だったけど)のでなんとなくつかってます。そのSonicStageが名称に「CP」が追加され登場してます。
先週ダウンロードしてインストール、使い勝手のエントリーを書こうと思いつつ、結局そんな余裕はなく日々過ぎていきます... プレーヤーの新シリーズ登場にあわせてリリースされたソフト「ConnectPlayer」も相当に評判の悪いものでしたが、新SonicStageはどうなんでしょうか。ヴァージョン表記が「4.0」になり、「ConnectPlayer」の後継ではないと思われますが、CPの名前が示すとおり、一部機能が統合されています。
自分にとって何がいいか、どういう使い方をするのかにより評価は様々で、それはそれで他人がどうこういうことではないですが、それほど悪いレビューとかはないのでしょうか。いやぁよく調べもしないでこんなエントリー書いてる自分もどうかと思うが(笑)。ヴァージョンアップ作業自体は問題なく終え最新版になっていますが、これからいろいろと試したいと思っているところ。
AAC対応といわれても、某著名ハード&使い勝手のいいソフトからわざわざ乗り換えるところまでする方はどうなんだろうと思っているのですが...
・“W.Walkman” SonicStage CP (ウォークマン オフィシャルサイト)
それにしても。PetShopBoysの新譜を購入したが制限つきで見事にPCで利用不可。(専用ソフトをインストールすればいいらしいが) SonicStageだけでなくiTunesにも対応していない潔さ。CCCDに替わるこういうCD。やっぱ買うな、ということでしょうか...ううむ。
5月にはいってからすっかりAngelsカテゴリーのエントリーが登場しなくなりました。
5月からアメリカにいたりして実は日本にいるより多くの情報をネット、テレビから得てはいたんですが、エントリーを書くところまでの元気が...
結局帰国後も相変わらずの忙しさ。3月からお休みは1日もなく、休日は渡米していた5月1週の数日間のみ。そんな状況なんで帰国後もほとんどエントリーがない状況でした。
自分の記録のためにもエントリーは残しておきたいのでそのうち(って、だからいつ?)まとめてでも残しておきたいと思っていますが、ここのところ我がエンゼルスには動きがいろいろあって、ネタ的には豊富なんですが。
バートロ・コロンの離脱の後、ダリン・アースタッド、ホアン・リベラらが戦列をはなれ、レギュラー・クラスの選手も不調で入れ替わりが激しくなってきました。ここ最近でも多くのルーキーがメジャー昇格を果たしています。
期待の若手、ジェフ・マシスが絶不調で、替わってあがったマイク・ナポリはデビュー早々ホームランをはなつなどがんばってます。野手でもホウイー・ケンドリック、ケンドリー・モラレスなどが続々デビュー。調子はよくはないけど筆者が以前より応援しているダラス・マクファーソンもメジャーで出場中。
そして先日ウィーバー弟ことジェレッド・ウィーバーも初登板を無失点で初勝利とうれしいニュースも。兄弟でスターターを争うという興味深い展開となってきました。
今週にはいり連勝を4にのばし、現地28日の試合も負けはしたものの最終回まで追い上げをみせるなど、徐々に勢いがもどりつつあります。屈辱の最下位に沈んではいますが、まだ5ゲーム差。ここから挽回はまだ可能でしょう。
6月からは日々更新できることを祈りつつ、マイティダックス敗れた後、ぜひエンゼルスにはがんばっていただきたい。今年はアナハイムにはいけそうにないけど、次回の訪問時にはウレシイ歓迎(チャンピオン・フラッグとか)を期待したいですな。
1日おきのゲームで毎日ドキドキする日々でしたが、それも今日で終わり...
我がマイティダックスの2005-06シーズンはプレーオフ進出、ウエスタンカンファレンスのファイナル進出で終了しました。
ファイナルの第4戦。アナハイムに戻ってきてのゲームを先制したのはマイティダックス。第1ピリオド7分30秒にパワープレイから先制ゴール。いい感じではいったものの第2ピリオドに痛恨の2失点。結局この1点差を追いつけず、無念の敗戦となりました。
ニーダマイヤー、セラニ、ループルペンナーやフォワード陣が多くのシュートを放つも得点は1点のみ。このゲームも前戦に続き第1ピリオドから攻勢にでたマイティダックスでしたが、追加点はなりませんでした。
それにしても、新体制になって決して前評判は良くなかったマイティダックス。結果はカンファレンス・ファイナルまで進出した大健闘でした。特にカンファレンスのセミファイナル、コロラド・アバランチのスウィープは見事でした。よくがんばった。
02-03シーズン以来のスタンレーカップ進出なりませんでしたが、よくやった。来シーズンも楽しみにしよう。
さ、これでMLBエンゼルスに集中、でしょうか。Ducksの無念をはらせAngels!
・Edmonton Oilers at Anaheim Mighty Ducks May 27, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com - NHL - Boxscore)
相変わらずのエントリーの偏り具合。全てはお休みがないからでありまして...
さて、1日おきに開催されているNHL、カンファレンスの決勝ゲーム。我がマイティダックスの所属するウのエスタンカンファレンスはオイラーズの3連勝でイースタンよりも一方的な展開になっていますが、負けたら終わりの第4戦、マイティダックスは第1ピリオドから猛攻をみせ初勝利。
敵地で苦しい状況のなか、第1ピリオドから3点を連続してゲット。1ピリオドで23シュートの猛攻。これに対しオイラーズのシュートはわずか3つのみ。もう完全に圧倒してましたな。やっと爆発がみられた。
第2ピリオドにはいり3点を許したものの得点も2つ決めリードは許さず。ひさびさ登場のゴーリー、ジゲールも(セーブ率はそれほど良くないが)よくがんばった。最後まで気を抜かずループルのこの日2ゴール目を第3ピリオド終了前に決め、なんとかプレーオフ上位進出の面目をたもった。
これで第5戦はアナハイムで開催。あと三つ全てかたにあといけない苦しい状況は変わらないものの、この日の勝利で一気に流れを変えたいところ。連勝で第7戦、アナハイムで奇跡の逆転勝利でカンファレンス・チャンピオンをゲットしよう! Go! Ducks!
・Anaheim Mighty Ducks at Edmonton Oilers May 25, 2006 - Rexall Place(ESPN.com - NHL - Boxscore)

Epcotの"Flower & Garden Festival"、個人的にはなかなか好きなイベントです。コレ関係の画像で紹介したいのってけっこういっぱいあって(一部掲載済みですが)、でもそれだけでたぶん2ヶ月くらいかかりそうなんで、やっぱりほどほどにしておきます...
英国館の前には各キャラそろってるんですが、とりあえず”黄色いクマ”のカレにしておきました。無難なところで。
トップページが画像とDucksエントリーだけになってきました...(汗) 本日も帰宅できそうになく、休憩時間に。
我がマイティダックス、NHLウエスタンカンファレンス・ファイナル、オイラーズとの対戦は現地23日の3戦目にまたも敗戦し、これでいよいよ後がなくなりました。マジで今季はオイラーズに勝てないのか...
敵地に移動しての第3戦。第3ピリオドに強烈な追い上げを開始しましたが、結局はあと一歩及ばず、でした。第1ピリオド13分過ぎに先制されて1点ビハインド。第2ピリオドはこらえて1点差で第3ピリオドへ。
2分、3分、4分と立て続けにゴールを許しあっというまに4点差。さすがにコレで終わった、という雰囲気が漂ったハズですが、ここから意地の反撃開始。7分、9分、11分と2分おきに得点を重ね1点差に詰め寄る猛攻。14分に追加点を許した後、18分にセラニがこの日2点目のゴール。1点差に詰め寄ったものの結局は追いつくことができませんでした。
驚異の追い上げでがんばったものの、相手3点目、4点目をパワープレイで奪われる第3ピリオド序盤の苦しい状況が結局はききましたなぁ。もうガックリだよ。
後が無くなった第4戦は現地25日木曜日にエドモントンで開催。ここから奇跡の大逆転なるか。なんとかして一矢報いたい。またアナハイムへ戻ってきてほしい。そしてもちろん、第7戦のアナハイムのゲームで奇跡の大逆転劇をやってほしい。
かなり確率の低い希望ですが、なんとかがんばって欲しい。Go Ducks!
・Anaheim Mighty Ducks at Edmonton Oilers May 23, 2006 - Rexall Place(ESPN.com - NHL - Boxscore)
相変わらずの偏りをみせるこのサイト...
前エントリーに引き続き、NHLプレーオフ、ウエスタンカンファレンス・ファイナル。第2戦。地元アナハイムでの開催だけに連敗だけは避けたい我がマイティダックス。ですが。またしても1-3で敗戦。どうもエドモントンとの相性は悪く、プレーオフ進出の順位でも5位のマイティダックスに対しオイラーズは8位。まぁトップシードを撃破した勢いというのはあるのでしょうが、ココまでマイティダックスが勝てないとは...
第2戦も第1ピリオドに先制を許す苦しい展開。第2ピリオド6分すぎに同点に追いつくも17分すぎに痛恨の失点。シュート数では全てのピリオドでリードしたマイティダックスでしたが、常に後手。第3ピリオドはゲーム1と同様、終了間際の総攻撃を突かれて失点。前戦と同一スコア、それも似たような得点経過で、リプレーをみているかのよう...
ううむ。勝てそうな気はするのだが...どうもいけませんなぁ。中1日での対戦となっており、移動してあさってが第3戦。敵地での戦いで苦しい展開が予想されますが、なんとかして立て直してアナハイムにもどって来て欲しい...
エンゼルス連敗、スウィープ負け、地区最下位爆走開始? な状況でまたしてもへこみまくりな日々が続いております。このまま沈み込んでいくんでしょうか....
・Edmonton Oilers at Anaheim Mighty Ducks May 21, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com - NHL - Boxscore)
5月にはいってまともなエントリーが無くなってますねぇ。ほとんど文章書いてないし...
NHLはプレーオフに入りだんだんと試合が進んできました。我がマイティダックスはコロラド・アバランチをスウィープで下した関係もあって次のゲームまでだいぶ間隔が開きました。カンファレンス・ファイナルを戦うのはサンノゼ・シャークスを下したエドモントン・オイラーズ。
対戦相手のオイラーズ。2005-06レギュラーシーズン4回対戦して全て敗戦(内1試合はOT)... ヤなデータだな、おい... そのレギュラー・シーズン通りというか、初戦はアナハイム、アローヘッドポンドで開催も敗れました。
第1ピリオド18分過ぎに先制されるもその1分後にパワープレイからアンディ・マクドナルドがゴールを決めすぐさま同点に。ここまではいける!と思っていたのだが... 第2ピリオドは11分過ぎにパワープレイからゴールを許しリードされる。第3ピリオドも追いつけず、総攻撃をかけた終了間際に追加点を許し最終スコアは1-3。
セラニが6シュートもゴールならず、同ポジションRWのループルもゴール決められず。この二人が活躍するゲームは期待もてるだけに、ゴールに結びつかずガックリ。トータル・シュート数も上回ったものの得点にならず、無念の初戦黒星。
ゲーム間隔があいたのがよかったか悪かったか、まぁ、まだまだ初戦ですからねぇ。ホームだっただけにぜひとも勝ちたかったですけどねぇ。これから1日おきにゲームがありまたしても気になる日々が。エンゼルス最下位転落でヘコみぎみですが、なんとか挽回したいところ。
次戦の爆発に期待。タイでエドモントンへ、ぜひ!
・Western Conference Finals Friday, May 19, 2006(NHL Event Summary)

ココには以前は違うメンバがいましたが...
画像はこのパークが一番すくないんですが、ネタはまだあるんでしょうか...

ありがちな光景なんですが、個人的には対岸から手持ちで撮影できることにオドロキを隠せないわけで... それにしても、ここに戻りたいんですが.... ダメ?

3巡目に突入!スか。恒例のSWウィークエンド。今週末からです。密かに期待してたんですが、開催時期ずれちゃいました。やっぱ日頃の行い・・・・(以下略)

4大パークの合間にはその他の場所から。ウォークマン、洗浄!それにしても、清掃も豪快ッス。って、防水?(笑)

今、日本のパークを盛り上げているキャラですが、こちらのアトラクション、スタンバイ待ち時間は・・・・・ ご、5分。

2巡目のDisney's Animal Kingdom。ある程度の時間間隔で訪れてくれます。ノーテンキな音楽がまた...(笑)
渡米中も欠かさずESPNでチェックしてましたが、NHLでのプレーオフ、我がマイティダックスがついにウェスタン・カンファレンスのファイナルへ進出することが決定。相変わらずの生活で祝杯どころではないですし、まぁまだスタンレーカップを制したわけではないのでそれまでガマンってことかもしれませんが。まぁ、明日の夜あたりには久しぶりにおいしいお酒を飲みたいと思います。
カルガリー・フレームスをシリーズ4-3で退けたマイティダックスはその勢いをそのままにウェスタン・カンファレンスのセミファイナルに進出。コロラド・アバランチに対して4-0の見事なスウィープ勝ち。進出チームの順位の関係からこのセミファイナルはマイティダックスにアドバンテージがあり初戦をアナハイムで迎えたわけですが、第1戦を5-0と完封圧勝すると続く2戦目も3-0のシャットアウト。場所をコロラドに移動しての第3戦こそオーバータイムにもつれ込んだものの4-3で勝利し、第4戦は4-1として見事スウィープに成功。
このシリーズ、上位チームを下したアバランチにも勢いありと見てましたが、それ以上にマイティダックスが強かった。守備率の良さは圧倒的でいいながれでホーム2戦を先勝できたことがこのシリーズを制したポイントのひとつだったかもしれません。
カンファレンス・ファイナルはエドモントン・オイラーズとサンノゼ・シャークスとの勝者と対戦。個人的には同地区で最後に順位を逆転されたシャークスを下してのカンファレンス・チャンピオンを期待していますが、はたしてどうなるか。この勢いをもってファイナルも制してもらいたい!
エンゼルスが最下位に沈んだりと寂しい状態でしたが、なんか久々にうれしいニュース。ですが、相変わらずお休みはなく、明日も早いので祝杯は今日はなし。その代わり、明日の夜はカンファレンス・ファイナル進出祝いをやることにしよう。
マイティダックス・ファンはワタクシの周囲にはおりませんが、とりあえず巻き込んでみたいと思っています。そゆことで。
・Anaheim Mighty Ducks 2006 Stanley Cup Playoffs(Official)

日本人には最もなじみのある風景、のはずですが、お互いすっかり変わってます...
で、このエントリー・シリーズ、パークを順番に巡ってます。まず1巡目。さて2巡目は・・・

いきなり深夜帰宅(汗)。しばらくは画像投稿サイトになりそうな、そんな予感... 各パークからピックアップしてお送りする予定...

画像関連のエントリーがまた始まる模様。前回と同じこの場所のエントリーからこのカテゴリーを始めたかったのですが、さすがに今回はそうもいきませんでした(汗)。
毎回このサイトでは個人的な予定を公開しませんが、当然一部の知人にはお知らせしていたりはします。質問も事前に受け付けたり。
で、個人的にもチェックしているCD、DVD関係ですが、今回はそれほど多くの新しいモノはなかったですねぇ。結局CDも3枚しか買ってきませんでした。DVDは5枚(但しボックス・セットなんで5枚1組)でした。
報告予定としていたものがCDマシン。自分で好きな楽曲CDをできる(それもかなりレアな音源も含まれている)ということで注目のものだったんですが、いや、無かったですねぇ、これに該当するものは...
報告が遅くなったのは滞在最終日まで全ての施設を回ることができなかったためもあるんですが、MagicKingdomParkのCD売場が最後のチェック現場。そこでもありませんでした。それらしいブースはあったんですが、あったのはゲームお試し機。
CD/DVDが豊富にそろっている場所というとDowntown Disneyの"Once Upon A Mouse"がありますが、こちらにもありませんでした。念のためキャストにも質問しましたが、回答はココにあるのが全て、とか。
結局購入してきたCDは"Cinderellabration"、Officialの2枚組(2005年版)"Official Album of the Walt Disney World Resort"、それと2005年のパーク・クリスマス・アルバム"HOLIDAY WISHES"、の3枚でした。他にはいろいろ売ってましたが、ほとんど所有してるので...
DVDは、最近はOfficialなパーク・ガイドのDVDが登場していますが、今回もそれだけは購入してきました。各パーク4つそれぞれを購入するつもりでいましたが、現地で5枚セットのボックスもあったため購入はこちらを選択。5枚組の内訳はフロリダの4大パークとアナハイムのもの。
アナハイムのものはタイトルが"Remember the Moment"となっておりパッケージも昨年購入したものとことなりますが、内容はほぼ同じでしょう。フロリダのもMagicKingdomPark以外は持っていないので購入予定でした。基本的に内容は変わらないと思いますがセットのほうが値段安かったし。(1枚が$19.95、ボックス・セットは$79.95)
今回は今までで一番CD/DVDの購入が少なかったです。だいたい揃ってるともう行かなくてもいかなとか思ったりするものの、そうはいきませんね、きっと(笑)。Disneyland開園50周年ということで特に公式アルバムもでましたが、今後はどうなるんでしょうか。
Epcotではスペシャルイベントを開催中。
パーク内全体を使って緑豊富な"Flower & Garden Festival"。なかなか豪華です、どれも。キャラクターのトピアリーも、予想以上の素晴らしさ。
(後日追記予定)
毎回WaterParkは必ず2つとも行くんですが、今回は日程の関係でひとつのみ。選択したのはTyphoonLagoon。もちろん、新スライダー(2005年登場)を楽しむためだ。
(後日追記予定)
滞在実質2日目。
毎回オーランド滞在時は外さないWaterPark。大波にのまれ、新スライダーも満喫。その後はDisney-MGM Studiosで昨日の残りをチェック、さらに夜、Epcotへ。交通手段駆使して移動しまくり。満足な1日。
(後日追記予定)
滞在実質1日目はふたつのパークへ。
Disney's Animal Kingdom ParkとDisney-MGM Studios。どちらも新しいアトラクション、ショーを楽しむのが目的。変わっていないトコも多く、なんか安心するというか。変化を見つけるのも楽しいものです。
Disney's Animal Kingdom Parkは1998年のオープン直後に来て以来、毎回何かが変わってます。いや、当然ですが。2004年9月訪問時は骨組みまでだった"Expedition Everest"もすっかり人気アトラクション。行ったのが平日、それも朝一ということもあり混雑ぶりはそれほどでもなかったですね。
前回訪問時にのエントリーでも書いてますがお気に入りメニューを今回も満喫。パークのオープンからずっと変わらないメニューというのは日本では信じられないですが、それがこちらではフツーに。
"Tarzan Rocks"は今はステージが工事中。前回しっかりチェックしておいて正解。ライオンキングのショーは毎回必ずチェックしてますが今回もしっかりチェック。ほとんどすでにチェックしているアトラクション、ショーばかりということもあってあっさり目で終了。
Disney-MGM Studiosは新ショーを一番の楽しみにしておりましたが、やはりここに来たときに最初に訪問するアトラクションが決まっています。それは"Walt Disney:One Man's Dream"。ウォークスルーの展示は変わらない内容も、さすがに最後のフィルムは変わってますね。ココに来ないと始まりません、ワタシのDisney-MGM Studiosは。
その他、お気に入り映画のショー「ノートルダムの鐘」のステージも改装中。完全に壊され変わっているわけではなく、中途半端な感じがなんとも微妙な...
この日は夕方からの訪問だったのでその他(サンセット通り奥と左)のアトラクションは後日にし、"Fantasmic!"へ。開始1時間前に行ったので混雑は承知しておりましたが、さすがに中央のブロックは満席状態。中央両脇のブロックもほぼ満席に近い形で、さすがに人気の高さが伺えます。
このときはまだ個別エントリーを書ける余裕がありましたな(笑)。こちらでホテルでは毎日ESPNを見ていて、マイティダックスのプレーオフ第1ラウンドをタイに持ち越したり、エンゼルスが連敗でどんどん下位に沈んでいくのをみたり、日々大変です。
天候もよくスコールもない時期なので快適です。それでも日差しはけっこう強く日焼け対策は必須のようです。個人的にはほとんど意識してませんが。
タイトル長(汗)。
Disneyland開園50周年記念でWalt Disney Worldの各パークは新アトラクションやショーが追加されていますが、Disney-MGM Studiosで追加されたのはパリから移植のスタントショー"LIGHTS,MOTORS,ACTION! EXTREME STUNT SHOW"。
パーク内の左奥の部分に大がかりな建物を建設することは前回訪問時の状況でなんとなく感じていましたが、実際行ってみるとかなりの規模ですね。観客席もかなりのゲストを収容可能ですし、ショーが行われるステージをよく作り込まれています。
スタントショーということで車やバイクが登場しますが、このステージにいなくても外からその爆音が聞こえてきてやってるのがすぐわかります。エンジン音だけではなくタイヤ・スモークもでまくり。サーキットに来ているような感覚もあります。
ショーは30を超える時間をつかって様々なスタントを披露してくれるもの。ゲスト参加もしっかりと含まれており観客といっしょにショーをつくる工夫もあります。
それなりの内容だとは思ってましたが、実際に現場でみると迫力はありますね。ぶつかりそうでぶつからない、回転やジャンプなどレールが用意されてるかのような流れるような動きは素晴らしいのひとこと。
今までのショーとは違うイメージですが、パリではこれをやってたということを考えるとそれはそれでうらやましかったり。各地のアトラクションが移植され多くのゲストが楽しめるのはいいことです。現地に行ってそこにしかないものを楽しむというのも当然アリですが、各パークを代表するアトラクション、ショーが楽しめるのはいいことです。東京代表はシンデレラのショーですが...
まぁ、日本では絶対にあり得ないアトラクション。Disney-MGM Studiosは特徴あるアトラクションが多いですが、体験したいですね。客席も多いし、それほど前から行く必要もないでしょうし。
今Walt Disney World Resortで一番の人気アトラクションは?といえば、Disney's Animal Kingdom Parkの"Expedition Everest"でしょう。
公式にもPodcastで情報がけっこう出回っていたのでどんな内容なのかはファンの多くは知っていると思われますが、一応4月7日オープンということで最新のライド・アトラクションです。
激しい乗り物を想像されるかたもいるかもしれませんが、まぁそれほど強烈なものではないですね。レールの構造も安全バー(下げて腰で固定)も"Big Thunder Mountain Railroad"と同じですし。工夫がある点は通常と逆の方向に動くということくらいでしょうか。
朝一番(開園時間直後)に行って待ち時間表示は20分。実際はそれより早く乗ることができました。ファストパスも1時間半後くらいのものが発行になっていたのでこの日はそれほどの混雑ではないのでしょう。まぁイースターが終わってこの時期国民多数が遊んでるのは日本人くらいでしょうから。
多少の待ち時間はあっても途中の通路はDisneyのテーマパークらしく趣向が凝らされているのでそれを楽しむと思えば苦痛ではないでしょう。山関係の資料やら遭遇する予定の"Yeti"に関する情報もあれこれ公開されてます。
前回訪問時は骨組みだけできてるタイミングでしたが、他の場所からもわかるくらい高さのある建物でした。すっかり山に変貌してしまって(当たり前ですが)さすがイマジニア。悲鳴(歓声?)をあげる乗客をチェックするポイントもあるので乗らないゲストはそこで楽しみましょう。
終了後には写真ピックアップもあり。例によって出口はショップに直結。関連グッズはここだけでしか買えないものも多いので忘れずにチェックを。
今こちらは5月2日の朝。気持ちの良い晴れわたった空がみえます。余裕があれば日々の記録も残しておこうという感じ。
5月1日、2004年9月以来のオーランド。2004年の時の記録はこのサイトでも少し残していて、以下のカテゴリー・アーカイブにまとまっています。あの時は毎日よく書いてたよなぁ。いや、たいしたこと書いてないんだけど。
・Hikgateway.net/mt/: WDW(2004) アーカイブ
ここのところ毎年国外逃亡し米国にやってきていますが、アナハイムとオーランドを毎年交互に訪問しており、今年はオーランドの番。昨年はDisneyland開園50周年ということもありアナハイム訪問。開園記念日(7月17日)当日をアナハイムで迎え素晴らしい体験をしました。もちろんAngelsのゲームも満喫して。そして50周年記念のイベントがスタートしており、つい先日(4月7日)公式オープンした"EXPEDITION EVEREST"(エクスペディション・エベレスト)を楽しむこともあって当然のようにオーランドへ。訪問できるタイミングがもう他になく、日程は満足に確保できていませんがそれでもこないよりはいいでしょ、というノリで。
いつもは航空券、ホテル、現地の移動手段もすべて個人手配でするんですが、今回は旅行確定時期も遅く、すでに個人で手配できるレベルではなくなってました。全て個人手配するのは、まぁ何回もきてるから勝手がわかるというのが一番ですが、やはり自分で全てをコントロールしたいというところからですね。飛行機も搭乗便によっては現地に夕方にははいれるものもあり初日を有効活用できることもできます。ホテルも自分の望む条件を予約時にリクエストして確保できるのが個人手配のいいところ。
どの飛行機に乗るか直前までわからない、ホテルの部屋も入口から遠いところになるなど、移動に関しての世話はガイドさんがやってくれるラクさはありますが、制約も多く自分でできることならやってしまおうというノリなのでツアー参加はずっとしてませんでした。
前回訪問時も同居人スーツケースがシカゴで行方しれずになりオーランドに到着せず、オーランド到着早々ガックリきてました。そんなトラブルもすべて自分で解決しなくてはいけないんですが、まぁそれくらいならできないことではないし。毎回シカゴ(オヘア国際空港)乗り継ぎなんで今回もガイドさんいましたが、問題なく乗り継ぎ完了。
シカゴでは予定がくるくるかわり、チェックイン時から搭乗するまで時間は2回、ゲートは3回変わるなどあわただしいものでした。ボードをこまめにチェックし、ゲート移動をなんかいもしてました。
そんなことで到着が夜になってしまい、結局ホテルの部屋についたのは22時をまわってました。ガイドさんからの現地説明もほとんどわかることばかりでしたのですべてすっ飛ばして必要最小限のお話だけしましたが、そんな時間。もともと夜到着はわかっていましたが、DowntownDisneyにはいければ、なんて思ってましたが、そんな時間もなく移動だけで終了。
この前のエントリーの画像でおわかりのように、PopCenturyResortに滞在中。初めて来たときはまだ建物もなく、前回の時には外観はほぼ完成していましたが、今回が初の滞在。いつもはAllStarResortですが、まぁバリュークラスでも不自由は全くないので、お金は他で使いますとわりきって選択。80’s棟になりましたが、ツアーだとやっぱ遠いとこだよ(笑)。ま、問題なしですね。
短い滞在ですが、満喫するつもり。予定はすでに決まっています。天気もよさそうだし、予定は消化できそうな気がします。新アトラクションの混雑だけは予想できませんが。
マイティダックスはなんとか第1ラウンド3-3のタイに持ち越してほっとしましたが、エンゼルスは連敗。ガックリとしてますが、まぁ頑張っていきましょう。

というわけで、このサイトを以前からチェックされている、(ホントに)ごく一部の方はこの前のエントリーのようすでどうなってるかうすうす感づいているわけですが、今こんなところに滞在中。どんなに忙しくても自分の時間はキッチリ確保する、これ鉄則。自分の時間を犠牲にして生活するのは限度があります。このへんはキッチリとおさえます。自分のことはしっかりコントロールしますですよ。
さて、当初の予定から30分遅れ、シカゴからの移動もGATEが3回も変更になり散々な感じでしたが無事到着。もう深夜になってました。
以前ほど(このサイトを始める前より)ネットを熱心にやることが少なくなったのでこのサイトの似たようなカテゴリーと同じようにテキトーにふれることになるかもしれません。余裕があればエントリーを書くという程度で。カテゴリーも久々に増えました。
とりあえず、明日は恒例の”業務連絡”してみたいかな、と。発見できれば、ですが。
で、また偏ったエントリーの内容になることが予想されます。ま、いつものことですが...(汗)
ここのところ本業の都合で調子は最悪。いつもは自分の予定する時期にしっかりリフレッシュすることがせめてもの救いでしたが、今年はそうもいかず....
肉体的、精神的にかなりの凹みようで、ここしばらくのエントリーの投稿ぶりからも御察しのとおり、最悪の状態です。中期的な見地で環境の変化をホントに考えなければいけない状況のようです。
ということで、しばらく自分を見直す時間をとりたいと思います。しばらく更新が途絶えるかもしれません。皆様、黄金週間を存分にお楽しみください。ワタクシは......
この週末はホームで宿敵シカゴ・ホワイトソックスとの3連戦。日曜日の最終戦はデーゲーム。日本時間朝には大勢判明で、またもや凹んでしまいました...
3戦目の先発はアーヴィン・サンタナ。初回に先制してもらい、中盤勝ちこされた後に逆転してもらったもののまたもや同点にされてしまいました。ううむ、もひとつツメが甘い... 同点のまま終盤にもつれ、9回にシールズが痛恨のワイルドピッチ。3塁に走者をおいていて最終回同点。1点が命取りになるところで痛恨のミスがでてしまいました。
打線はカブレラが1ホームランを含む3安打3打点。ひとり気を吐きましたがゲレーロ、アンダーソン、サーモンのクリンナップに快音でず。相手先発ガーランドから5点奪ったもののあとひとつ、でした。
これでホワイトソックスにスウィープ負け。オマケに勝率5割をきって首位からも陥落。4月は少なくとも5割越えで終わりたかった.... 次戦からは同地区ライバルのアスレチックス戦。しかも初戦はジト先発。がんばれ、頑張ってくれ、エンゼルス。応援に・・・ 行けはしないけど...
2006.04.30(SUN) Loss(12-13) PCT.480 Standing:3 GB:1.0
CWS 002 102 001 |6
LAA 200 030 000 |5
・Shields can't protect Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.30)
毎回Liveには顔を出しているグループ、それはPYRAMID。
今までのLiveは関東圏では六本木STB139スイートベイジルをメインに行われていました。そして2006年、セカンドアルバムの発売を夏に控え4月28日に行われました。
ちょうど今年6月発売のセカンドアルバムの制作完了というタイミングでのライブ。新作からのナンバーはまだ控えめに、すこしだけ演奏されました。ファーストアルバムからは全曲が披露されましたが。途中のMCで「1枚目は全曲やる」発言があったのですが、最後の曲のご紹介時点で全部やってませんでした。まぁ、アンコールでしっかりやったわけですが。
”司会”和泉氏のお話は相変わらずのおもしろさ。毎回恒例(?)になってるPCのアクシデントを今回もキッチリと披露してくれました。現場からの実況中継もおてのものです(笑)。
セカンドアルバムの仕上がりにはメンバーも満足しているようで、ライブで披露された楽曲もふくめ楽しみです。お披露目ライブという意味では7月に渋谷でホールライブも予定されておりこちらも楽しみ。新作発売後1ヶ月でのライブだけに、予習ばっちりで挑めそうです。
来月も和泉宏隆氏、鳥山雄司氏ともにSTB139でライブあり。しばらくはライブ通いが続きそうです...
・PYRAMID(Official)