April 30, 2006

Angels、1点及ばず、連敗...

 前戦でホーム、エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで宿敵シカゴ・ホワイトソックスを迎えたんですが、初戦は序盤の大量失点に追いつけず敗戦。2戦目は信頼できる先発、ケルビム・エスコバーをたてたものの...
 息詰まる投手戦。エスコバーとコントレラスの投げ合いは中盤まで0行進。5回を3安打1失点におさえたエスコバーは好投でしたが2番手ドネリーが痛恨の失点。ロメロ、そして最終回はロドリゲスを登板させて執念をみせたエンゼルスでしたが、勝ち越すまでには至らず。投手陣はがんばっただけに、残念。
 打線はカブレラの1得点のみ。9回途中までコントレラスを捉えきれず、最後はソーントンとジェンクスにひとりずつうち取られました。散発5安打。安打数は相手と一緒もタイミング悪く1得点のみ。昨季からの苦手意識はやはりぬぐえていないのか。
 次戦は3連戦最終戦。サンタナ登板で必勝を期す。ホームでスウィープ負けは許されない。頑張れエンゼルス!

2006.04.29(SAT) Loss(12-12) PCT.500 Standing:1 GB:0.0
 CWS 000 101 000 |2
 LAA 000 001 000 |1
Halos held in check (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.29)

投稿者 HIK : 11:59 PM

Angels、序盤の大量失点響き宿敵に敗戦

 昨年のアメリカンリーグ・チャンピオンシップシリーズ以来の対戦となったエンゼルスvsホワイトソックス。今季は昨年の鬱憤をはらすべく、なんとかして勝利でスタートしたいところでしたが....
 先発ジェフ・ウィーバーが序盤に大量失点。先発陣の中ではイマイチの評価を個人的にしてるウィーバーですが、この試合でも3回途中でノックアウト。1ホームランを含む8安打を3回途中で打たれては.... 初回にゲレーロの2ランで先制したもののすぐに逆転される始末。コロン離脱、そしてその他先発もラッキー、エスコバー以外は不安だらけ。ううむ、キビシイ戦いは続く。
 打線はゲレーロ、アンダーソンの主砲コンビが打点を稼ぎましたが5点とっても序盤の失点は大きく、最後はもとエンゼルスのボビー・ジェンクスにおさえられました。そう、ジェンクスは昨季のリーグチャンピオンシップシリーズでは対戦なかったんですよね。
  苦手意識はぬぐい去りたい、そんな対戦でしたが、今季もこんな感じでいってしまうんでしょうか...

2006.04.28(FRI) Loss(12-11) PCT.522 Standing:1 GB:1.0
 CWS 053 000 000 |8
 LAA 201 020 000 |5
Weaver knocked out early (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.28)

投稿者 HIK : 11:48 PM

April 29, 2006

Ducks、OT勝ちで対戦成績をタイに

 1日おきに行われているNHLプレーオフ。日々MLBとともに気になるところ。チェックする内容があれこれあって大変です。いや、楽しみでもありますが。
 現地4月27日に行われた第1ラウンド第4戦。1-2と先行を許している我がマイティダックスとしては負けられない一戦。ワタクシもネットで途中まで観戦しておりました。2-0でリードしているところまではネット観戦してたんですが、結果を後で見たらなんともぎりぎりな感じで。今季のマイティダックスはオーバータイムに弱いのでヒヤヒヤものでしたが、なんとか勝利することができて一安心。
 第1ピリオドはともに得点できず終わりましたが、第2ピリオドは3分、7分に連続ゴールのマイティダックスがリード。このままでいくのかと思いきや、第3ピリオドに2得点を許し同点に。ピリオド序盤に同選手に連続ゴールを許すヤな展開。なんとか同点で延長突入し、1分36秒にオドネルのゴールで終止符を打ちました。
 これでラウンド成績を2-2のタイに。次戦はカルガリーでの試合。勝ってアナハイムへ戻り連勝で第1ラウンド突破が理想。がんばれマイティダックス!

Calgary Flames at Anaheim Mighty Ducks April 27, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com)

投稿者 HIK : 11:47 PM

Ducks、第1ラウンド第3戦は終盤勝ち越され黒星先行

 プレーオフ第1ラウンドは各地で行われていますが、中1日での開催となっておりどんどんと試合を消化していきます。
 現地4月25日はアナハイム、アローヘッド・ポンドに場所を移してのプレーオフ第1ラウンド第3戦。勝ってホームに凱旋の我がマイティダックス、勝利でこのラウンドをリードしたいところでしたが、常に先行を許し結局最後は突き放されて終了となってしまいました。
 第1ピリオド、第2ピリオドともにFrancois Beaucheminのパワープレイからの得点で追いつきはしましたが第3ピリオドは2点を許し敗戦。アンディ・マクドナルド、ジョフリー・ループルが5シュートを放つも得点に至らず。
 これで第1ラウンド1-2と先行を許しました。次戦は大事な試合。ホームだけに、気合いいれて頑張れ。

Calgary Flames at Anaheim Mighty Ducks April 25, 2006 - Arrowhead Pond of Anaheim(ESPN.com)

投稿者 HIK : 11:25 PM

April 28, 2006

Angels、先発2番手の好投で連続シリーズ勝ち越し

 3連戦最終戦は試合開始が早いので日本時間早朝には結果がわかってました。ということで、気分よく1日を過ごせました。まぁ、なんて単純な...

 現地4月26日のデトロイト・タイガース3連戦最終戦。好調デトロイト相手にここまで1勝1敗。
先発2番手、ジョン・ラッキーの素晴らしい投球で見事に勝利。8回を8奪三振、1安打ピッチング。四球は5つあったもののボールのキレもよく奪三振ショーを披露。ビデオでの三振シーンもそのへんはよくわかります。この調子でこれからも勝ち星を稼いでほしいですな。
 打線はゲレーロのホームランを含む4点をゲット。1~3番がマルチ・ヒットで中軸でしっかり得点するパターン。このゲームではセカンドで期待の若手ケンドリックが登場も4の0。まぁ、これからのメジャーでの活躍に期待いたしましょう。このケンドリックの他、個人的には今季中にメジャーデビューを予想しているブランドン・ウッドもおり、期待できる若手がマイナーに複数おり、楽しみではあります。
 1日お休みがあってこの週末はシカゴ・ホワイトソックスとの今季初対決。昨季リーグチャンピオンシップでの雪辱、果たせ!

2006.04.26(WED) Win(12-10) PCT.545 Standing:1 GB:1.0
 DET 000 000 000 |0
 LAA 003 010 000 |4
Angels cash in gem (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.26)

投稿者 HIK : 12:47 AM

April 27, 2006

Angels、デトロイト第2戦は打線沈黙

 昨日は帰宅遅い上にメールのお返事を順番にこなしていた結果エントリーできず。MLBのゲームはほぼ毎日あるので記録のこすのもマメにしないと。
 現地4月25日のデトロイト・タイガース3連戦第2戦。コロンの代役カラスコ先発の試合でしたが打線の沈黙で連勝がストップ。まぁ、こんな日もあるでしょう。
 カラスコは6回途中までなげ自責点5。ううむ、まだまだ先発としては安定感が。序盤からの打線の援護ないとしてももうちょっとふんばってもらわないと。シーズン開幕前の懸念(コロンの具合が悪い場合の対応)がここまでは悪いほうにでてしまっている感じ。
 打線も2点は返したものの3安打。ここまでどちらかは結果を必ず残していたゲレーロ、アンダーソンがそろって無安打。これでは.... 下位のコッチマン、マシスも相変わらずの不振でしばらくはガマンの時期か。
 3カード連続勝ち越しめざし、がんばれエンゼルス。

2006.04.25(TUE) Loss(11-10) PCT.524 Standing:1 GB:0.0
 DET 002 102 000 |5
 LAA 010 002 000 |2
Angels' win streak halted (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.25)

投稿者 HIK : 11:59 PM

April 26, 2006

06年春のスペシャルイベント楽曲CDは?

 なぜかこのサイトでは東京ディズニーリゾートのスペシャルイベント楽曲CDのエントリーが恒例になっていて個別に「で、まだ?」とツッコミをいただいていたりしてたんですが、一般発売もありこのタイミングになってエントリーを。先週ポストできる状態ではありましたが。

 で、東京ディズニーランドのスペシャルイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」(2006年4月15日~7月13日開催)。この楽曲CDになりますが、今回のメインはパレードになるんでパレード楽曲のCDということになります。
 パレード楽曲ということでノリのよいリズムを全編にフィーチャー。劇場公開作の映画本編の楽曲にハワイのトラディショナル、それにこのパレード用に制作された曲がミックスされた形になってます。映画本編からは作曲アラン・シルベストリの手による「ハワイアン・ローラー・コースター・ライド」(Hawaiian Roller Coaster Ride)、「リロの歌」(He Mele No Lilo)が使われています。
 トラディショナルな曲は「アロハ・オエ」、「タ・フワフワイ」が。このへんはハワイ・ムードということで。さらにワーグナーの「ワルキューレの騎行」も一部使用されています。
 そしてパレード・オリジナルの楽曲。曲はScott Erickson氏によるもの。彼は「ぱんぱんぱんぱん・・・」(汗)が印象的な2005年の「ディズニー・ハロウィーン・パレード(パンプキン・パーティー)」の作曲者でもあります。ノリノリな感じは踏襲しているかもしれません。音楽監督は東京ディズニーリゾートのイベント楽曲でもおなじみのSteve Skorija氏の担当。

 楽曲CDにはショーモード部分も収録。このイベントでは大きく3カ所でショーモードがありますがこのCDには「ハムスターヴィール・バージョン」を収録。個人的にはこのイベント自体満足に体験していない(そんな時間ねぇよ)なので詳細は他のファンサイトにお譲りいたします。

 なお、このパレードのタイトルは「フリフリ・オハナ・バッシュ」。どっかで聞いたようなネーミングですが、個人的にCD化してほしいお気に入りは断然「ブロック・パーティー・バッシュ」、です。念のため。

Find Stitch!ハチャメチャだらけのパラダイス。リロ&スティッチのフリフリ大騒動(東京ディズニーリゾート)
おすすめCD特集(東京ディズニーリゾート)

投稿者 HIK : 12:46 AM

Angels、好調デトロイト相手に初戦完勝

 連勝で気分よくアナハイムにもどってきてこの週末はデトロイト・タイガースとの対戦。今季のタイガースは新鋭シェルトンの活躍もあってここまで好調。苦戦が予想されましたが、3連戦初戦は完璧な勝利でした。
 先発はアーヴィン・サンタナ。適度な荒れ玉が特徴ですが四球が多いとそれにからんで失点することもあり、また好不調の波が激しいので難しい投手ですが、このゲームは10奪三振を奪い6回を無失点。スコアリング・ポジションに走者をおいての投球が続きましたがなんとか無失点で切り抜けました。
 2番手はドネリー、3番手にシールズ、そしてクローザーのロドリゲスが9回をぴしゃり。この3人で被安打は1でした。特にロドリゲスは絶好調で三者三振をマーク。きっと調子がよくてテのつけられない、あのロドリゲスが戻ったのだろうか。ホントに調子がいい時のあのスライダーは打てる気しないもんなぁ。
 打線は5安打ながらサーモンのホームランのほかキッチリとチャンスをいかして小刻みに加点。公式サイトのビデオでサーモンのホームランを見ましたが、サーモンらしい一発でした。今季はマイナー契約からなんで年俸大幅減ですが、頼れるベテランの活躍は頼もしい。なお、このゲームは主軸交代で、ゲレーロ沈黙・アンダーソン好調、という番でした(笑)。ま、二人どちらか打ってくれればそれでも可、としましょう。
 次戦はコロンの代役カラスコが2回目の先発。前回登板では勝ちにつなげられなかったのでがんばってもらいましょう。ブルペンも連投続きなので明日はお休みを与えられるくらい先発が頑張ればいいのですが...

2006.04.24(MON) Win(11-9) PCT.550 Standing:1 GB:1.0
 DET 000 000 000 |0
 LAA 010 001 01X |3
Angels pitchers fan 14 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.24)

投稿者 HIK : 12:06 AM

April 25, 2006

Ducks、ラウンド1の2戦目は雪辱

 プレーオフ進出してからくらいは最低でもエントリーを。もちろん試合があったことを忘れていたわけではありません。
現地4月23日はカルガリーでの第1ラウンド第2戦。前戦をOT負けした我がマイティダックスは負けられないゲーム。勝ってアナハイムへ戻りたいところでしたが、見事に1点差勝利をものにし対戦成績を1-1のタイにしました。
 第1ピリオドに2点、第2ピリオドも1点を先取し3点のリード。追い上げられても各ピリオドでは先に得点をゲットし終始リードしての展開。第3ピリオドも相手パワープレイから失点し1点差まで詰め寄られましたがなんとかリードを死守して勝利でした。
 今季は延長に弱いマイティダックス。第3ピリオドで決められて一安心。ゴーリー、ジゲールも頑張った。ディフェンスのスコット・ニーダマイヤーも4本のシュート(内1本はゴール)を放つなどキーマンの踏ん張りもあって見事な勝利でした。
 次戦はアナハイムで第3戦。4戦先勝なんでアナハイムで連勝してもホームでの勝ち上がりはないですが、優位に進めるためにも第3戦は重要なゲーム。1日おきに、きりきりする日が続きます。

GAME 2: Anaheim 4, Calgary 3 (Official Site GAME RECAPS)
Anaheim Mighty Ducks at Calgary Flames April 23, 2006 - Pengrowth Saddledome(ESPN.com)

投稿者 HIK : 11:45 PM

Angels、必勝パターンで連勝

 昨日は結局帰宅が2時近く、あれこれすることも多くポストできず。いつこの生活は終わるんでしょうか。
さて、我がエンゼルスは現地4月23日、同地区ライバルのオークランド・アスレチックスと3連戦最終戦。勝利(連勝)でホームに戻りたいところでしたが、見事に勝利。ブルペンの踏ん張りが勝利を呼び込みました。
 先発エスコバーは7回まで2ホームランもいずれもソロ。5安打3失点と先発の役目はまぁはたしたでしょう。8回はシールズが2三振を含むパーフェクト、9回はロドリゲスが1四球で走者を出しセカンドまですすめたものの最後の打者を三球三振で斬ってとりゲームセット。会心のリレーでしたな。
 打線はゲレーロがホームランを含む3打点と活躍。アンダーソンがノーヒットでもゲレーロがその分仕事してるんでいいでしょう。3三振のフィギンスの調子がもうすこしあがれば主軸がもっと活きるんですが、下位ケネディも変わらず好調でまずまず。アスレチックスにシリーズ勝ち越しでよしとしましょう。
 次戦はアナハイムへ戻ってのデトロイト・タイガース戦。先発はサンタナ、相手先発はケニー・ロジャース。ロジャースは昨季までテキサス所属で対戦もあって慣れてますから、まぁ手堅く勝利といきましょう。

2006.04.23(SUN) Win(10-9) PCT.526 Standing:1 GB:0.0
 LAA 101 111 000 |4
 OAK 000 101 100 |3
Angels take two of three (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.23)

投稿者 HIK : 11:22 PM

April 24, 2006

Stitch新作、日本発売は?

 日本でのディズニーといえばやはり東京ディズニーランド。映画制作よりメディア企業としてよりもテーマパーク。その東京ディズニーランドでは今スティッチが主役のスペシャルイベントが開催されているわけですが、本国では新作DVDの発売が予定されています。

日本発売は。はて 劇場公開作からDVDのみによる続編、そしてテレビシリーズと多くのストーリーが展開しているLilo and Stitchですが、DVDによる新作"Leroy & Stitch"も待機中。タイトルだけではわかりませんが、パッケージ・デザインをみると"LiloLeroy & Stitch"であるようですね。新タイトル・ネームはStitchの生い立ちに近いキャラの名前だけでなく飼い主の名前ももじったものになってるあたりがなんとも。
 個人的には最初の劇場公開作はけっこう好きな作品だったりしますが、日本でもテレビシリーズが放映中なほか、日本市場に向けた戦略的なものもあってか、なんか露出がありすぎてかえってそれが... 第1作のSpecialEdition DVDで満足しているワタシはやはり出遅れてるんでしょうか。

 日本ではパークでスペシャルイベントもありDVD発売にはもってこいのタイミングだと思うのですが、今のところ日本でのリリースの情報は公になっておりません。ま、DVDとイベントは同期してないですから別にいいですが。
 日本では日本なりの地位を築いているかのようなキャラクターですが、最近の日本におけるキャラクター展開というのはどうもついていけなくて、なんだかなぁ、という思いばかりが募ります。そんなワタシはやはりファン失格なのでしょうか。やれやれ。

Leroy & Stitch (DVD)(Official Info)

投稿者 HIK : 12:40 AM

April 23, 2006

Angels、必勝リレーで同地区ライバルに雪辱

 ロードをおえて西海岸にもどったエンゼルス。同地区ライバルのオークランド・アスレチックスとの対戦は週末でデーゲーム。日本時間では早朝に行われますが、この日はホッと一安心して仕事にでかけたのでありました。
 エンゼルス先発はジェフ・ウィーバー。ここまで未勝利と投球回は多いながらも勝ちに結びつかないウィーバー兄。5回に満塁ホームランを打たれいやーな予感がしましたが、6回まで投げ、その後はブルペンの必勝リレー。ドネリー、シールズ、そしてロドリゲスと各1イニングをしっかり締め、前戦の敗戦を払拭する素晴らしい内容でした。
 打線はアンダーソンがいよいよ復調。この試合でもホームランを放つなど4の4。右のゲレーロ、左のアンダーソン。頼れる彼らの活躍なしには他の選手の活躍も活かせません。下位のコッチマン、モリーナあるいはマシスが不調なだけにクリンナップの爆発は必須です。
 次戦はシリーズ勝ち越しをかけてエスコバー先発。この試合のあとは地元アナハイムへ。勝ってホームへ。

2006.04.22(SAT) Win(9-9) PCT.500 Standing:1 GB:1.0
 LAA 100 130 000 |5
 OAK 000 040 000 |4
Anderson powers Angels (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.22)

投稿者 HIK : 11:58 PM

今年秋のDVDにCollector's Setは?

 毎年秋にには歴代の注目目玉作品がDVD化されるDisneyDVD。2006年はLittle Mermaidがリリースされることは周知の事実ですが、amazon.comでも取り扱いがスタートしたようです。

いよいよamazon.comで扱い開始 日本では2枚組のヴァージョンとして登場しますが、R1ではThe Lion King以降、スペシャル・エディションのDVDとともにオマケ付きのCollector's Gift Setが登場しています。筆者が毎年購入しているのはこのCollector's Gift Setですが、今回取り扱いが開始されたamazon.comではその名称が今のところないようです。
 このオマケは、作品に関するキッチリと製本された本、アニメーターによるキャラクター・スケッチなどが含まれており、ファンにはたまらない内容になっております。過去のものについてはこのサイトでもエントリーを書いていたりしています。参考までに本サイトの関連リンクを。

「ライオンキング」コレクターズ・セットの中身(November 11, 2003)
DisneyDVD 最新Collector's Gift Set届く(October 19, 2004)
豪華特典満載のコレクターズ・セットに満足(October 13, 2005)

 Little Mermaidは1度DVD化されてはいるものの現在では新品は入手不可能。
年1回のスペシャルなDVDを発売するのは恒例になっていますが、秋のDVDは豪華特典とともに注目のDVDです。ファン(特にR1に注目してる人)は10月のスペシャル・エディション、12月のWalt Disney TREASURESははずせないイベントになっています。(たぶん)
 今回はまだamazon.comではCollector's Gift Setが掲載されておりませんが、どうなるんでしょうか。例によって公式サイトには全く情報は掲載されていませんが、しばし注目、としておきましょう。

投稿者 HIK : 01:26 AM

Ducks、プレーオフ初戦はOT負け

 この週末からプレーオフのquarterfinal seriesがスタート。
我がマイティダックスはカルガリー・フレームスとの対戦。奇しくもレギュラー・シーズン最終戦と同カードとなりました。シーズン最終戦は勝利で飾ったものの、このシリーズは敵地でのオープニング。2試合ずつ交互に行い5戦目移行は交互に場所を移動して計7戦(4戦先勝)となります。
 初戦をアウェイで戦うことになったマイティダックス。第2ピリオドの猛攻がありましたが得点はカルガリー。第3ピリオド序盤に同点においついたもののオーバータイム10分手前で痛恨の失点。今季は延長になると弱いマイティダックス、ここでもOTにやられてしまいました。
 まぁ、まだ第1戦がおわったところ。次戦(現地日曜日)の2戦に勝ってアナハイムへ戻りたいところです。今季のマイティダックスならまだまだ上位へ行けそうな気がしてるので、まだまだ余裕をみせてます。次戦は必勝。

Anaheim Mighty Ducks 2006 Stanley Cup Playoffs(Anaheim Mighty Ducks)

投稿者 HIK : 12:44 AM

Angels、同地区ライバルとの初対決は終盤突き放され敗戦

 東、中地区の遠征を終え西海岸へ戻ったエンゼルス。敵地オークランドで同地区ライバルのアスレチックスとの3連戦がスタート。ここのところシーズン序盤はエンゼルス、中盤から終盤にかけてアスレチックスが盛り返し、最後は逆転してエンゼルス、というのが恒例になってます。シーズン開始は調子のでないアスレチックスですが今季もアリーグ西地区はそろって低調。ここで勝っておくことがこれから優位に進めることになるんですが...
 先発はラッキーでしたが、四球連発。5回2安打ながら7四球じゃぁそりゃぁ厳しいなぁ。それでも自責点2でおさえたあたりはまだマシかもしれませんが。ヒット少なくてもこれだけ四球が多いと.... 課題は残りました。
 アンダーソンのホームランでシーソーゲームは続きますが、ブルペンの差がゲームの勝敗につながりました。2番手ロメロは頑張ってましたが、チャベスに痛恨の2ランを打たれリードを許してしまう。3番手ヤンも2四球もあって1失点。3人の継投で4安打と普通なら勝ちゲームですが、要所でいいあたりがでたアスレチックス打線に軍配があがりました。
 打線ではコッチマン、マシスの若手二人の苦戦が続いています。ゲレーロ無安打もアンダーソンが打点を稼ぐところは頼りになる左右の主砲。これからもこの二人に頼る場面は多くなりそうです。
 次戦はジェフ・ウィーバー先発。今季未だ勝利なくガマンの投球。同地区ライバルだけに、直接対決でキッチリとたたいておきたいところです。アリーグ西地区は3チームが同率首位そして最下位も0.5差。勝率5割以下と寂しい状況ですが、なんとか抜け出しておきたいところです。

2006.04.21(FRI) Loss(8-9) PCT.471 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 201 000 |3
 OAK 001 000 21X |5
Bullpen falters as Halos fall (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.21)

投稿者 HIK : 12:22 AM

April 22, 2006

Angels、終盤追い上げでシリーズ勝ち越し

 日々の多忙さに追われエントリーもマンネリに。ま、こんなもんでしょ。
エンゼルスとツインズの3連戦最終戦。終盤まで同点で推移し勝ち越したのはエンゼルス。アウェイでシリーズ勝ち越しに成功し西海岸に帰ってこれます。
 先発はDL入りのコロンに替わってカラスコがマウンドへ。ジェフ・ウィーバーが加入するまでは先発5番手候補でしたが、思わぬところで先発要員に。微妙なところでしたが、初先発は4回途中で降板。4奪三振も3四球、4安打で3失点。まだまだ役不足でしょうか。
 かわって2番手のマウンドはコロンと入れ替わりでメジャー昇格のグレッグ。4回以降の4イニングを投げるロング・リリーフで登場すると失点1で切り抜け勝利投手に。まずまずの投球でした。ドネリーへ継投したもののイマイチで8回からクローザー、ロドリゲス登板。セーブ失敗の汚名挽回で投げきったロドリゲスが5セーブをマーク。
 打線は1・2番コンビがノーヒットも主軸、下位打線がマルチヒットを記録し2桁13安打をマーク。終盤の見事な勝ち越しは今後につながるといいのですが。
 次戦はオークランドでのアスレチックス戦。同地区ライバルとの初対戦。シーズン序盤から負かしておきたいところです。が...

2006.04.20(THU) Win(8-8) PCT.500 Standing:1 GB:1.0
 LAA 100 300 020 |6
 MIN 300 010 000 |4
Angels rally back at Dome (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.20)

投稿者 HIK : 11:49 PM

April 21, 2006

ソニー・デジ一眼、始動

 遊びに行く際はカメラを手放さないワタクシ。遊びに行く場所に応じてカメラの種類も使い分けるので大きめと小さめを常に双方持参するわけですが、大きい方はずっと一眼を狙ってました。「ある理由」によりなかなか所有するに至らなかったんですが。
 で、その間、高倍率ズーム且つ大きくなりすぎないというあたりをターゲットに購入しておりました。海外行くたびにバージョンアップしてましたが、上記の「ある理由」が解放されたことにより終止符が打たれました。
 しかし、今ではそのメーカーも消滅。実家にあるαレンズ資産を有効活用することができると踏んでた矢先のニュースだっただけにちとビックリでしたが、その資産はソニーが受け継ぐことに。
 4月20日、sony.jpのドメインをもつサイトから、「α」というブランド名でデビューしました。光学メーカーと家電、流れがそうした今回の資産売却はまた新たな段階にはいりました。Sonyというメーカーは好きなメーカーでしたが、カメラに関しては全くといっていいほど関わりがありませんでした。
 今時点で所有しているカメラはかなり気に入っているのでもうしばらくは新調することはないと思っていますが、まぁ新製品でると当然気にはなりますから、その時はどうなるかわかりません(笑)。使いこなすまで至っていない(=「使う時間が無い」とも言う)状況なのでまだまだいろいろやってみたいんですけどね。
 とりあえず、デジカメに関しては新製品が楽しみなブランドが誕生しました。果たして、どんなカメラが登場するんでしょうか。

Sony α(Official)

投稿者 HIK : 12:34 AM

April 20, 2006

Angels、クローザーがセーブ失敗で結局サヨナラ負け

 アリーグ西地区は4チームがそれぞれイマイチ調子にのれず、勝率低めで団子状態。開幕半月でまだまだどのチームも力を発揮できていないようです。こんな時に一歩抜け出しておくとこれからの長いシーズン、ラクになるんですが。
 我がエンゼルスはミネソタ・ツインズとの2戦目。先発はアーヴィン・サンタナ。ヒットも打たれ四球もそれなりにだす荒れ気味な内容は彼の持ち味なのかもしれませんが、6回途中までを自責点3。まぁぎりぎりのところかもしれませんが、もうひとつ安定感はほしいですなぁ。ドネリー、シールズ、そしてクローザー、ロドリゲスへとつなぐリレーは勝ちパターンでしたが、誤算はロドリゲス。1イニングを2安打2四球では...同点されて降板となりましたが、延長10回登板の本来は休息予定のロメロが古巣相手にサヨナラ・ホームランを浴びて乱打戦に終止符。
 打線はゲレーロ、アンダーソンにノーヒットと3・4番がブレーキ。ケネディの4安打など好機もありましたしリードをしてたんですが、まぁこの試合は投手陣の踏ん張り不足でしょう。ゲレーロは無安打ながら2打点をあげておりまあよしとしましょう。

 コロンが故障者リスト行きにより次戦はカラスコが急遽先発登板。コロンの代わりにケビン・グレッグがメジャー登録。なんとか他の選手の踏ん張りでこの不調を乗り切りたいところです...

2006.04.19(WED) Loss(7-8) PCT.467 Standing:1 GB:0.5
 LAA 112 410 100 0 |10
 MIN 040 004 101 2X |12
Halos 'pen falls in extras (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.19)

投稿者 HIK : 11:45 PM

Angels、主砲沈黙も他選手爆発で勝利

 ボルティモアでの4連戦を負け越し今週前半はミネソタへ移動してのツインズ戦。アリーグ中地区は序盤のホワイトソックス不振から状況が変わりつつあったり。東地区との初対戦は負け越しも中地区との対戦は勝ち越して西海岸にもどりたいところ。
 先発はケルビム・エスコバー。7回途中までを7安打されながら10奪三振の力投。粘りのピッチングで2失点におさえ勝利。古巣との初対戦となった2番手ロメロ、そしてシールズとリリーフ二人はノーヒット・ピッチングで完璧におさえ見事に勝利。2イニングを完璧におさえたシールズは今季初セーブ。
 打線はゲレーロのみノーヒットでしたが、フィギンス、カブレラの1・2番が3安打。コッチマン、マシスは未だ1割台という打率でもうひとつですが、チーム全体では中盤逆転、最終回だめ押しという展開。13安打の猛攻で一安心。
 翌日はサンタナ先発で連勝なるか。ここのところ連勝してないのでぜひとも勝ちたいところ、だが...

2006.04.18(TUE) Win(7-7) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 023 003 |8
 MIN 001 010 000 |2
Escobar strikes out 10 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.18)

投稿者 HIK : 11:11 PM

April 19, 2006

Ducks、レギュラー・シーズン最終戦を白星で終える

 ううむ、結局カテゴリーはつくったもののエントリーをほとんど書けない状態でレギュラー・シーズンが終了ということに... 他の人というより自分が後振り返る時にあるといいと思っているゲーム結果エントリー。その時のコメントなんかでどういう状況だったが思い出されていいんですがね。まぁ、シーズンをカテゴリーにすると相当量のエントリー数になるんですが。

 現地4月17日、アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイムでの2005-6レギュラー・シーズン最終戦。カルガリー・フレームスとの対戦でしたが、このゲームの直前3試合を連敗していたという状況から、ちと不安な面もありました。プレーオフ進出(カンファレンス8位内)を確定してから勝てなくなってしまったわけですが、最後はキッチリと勝利で終えて一安心。地区3位に転落してしまってちと残念でしたが、まぁフランチャイズ史上最高成績をマークし4度目のプレーオフ進出を果たし、とりあえずはよしとしましょう。
 スタンレーカップ・ファイナルに進出した2002-3シーズンよりもポイントは上をいき、若いチームではありましたが、勢いを感じる時期もあったし、プレーオフでもちと期待してます。
 今季はやはり復帰したテーム・セラニの活躍ぶりが最も大きかったでしょうか。40ゴール、90ポイントとチームをひっぱり、大活躍の1年でした。セラニの他にも好きな選手であるゴーリーのジャン・セバスチャン・ジゲール、期待の若手ジョフリー・ループルも活躍もあり個人的にはまぁ満足。
 今季から延長引き分けがなくなりシュートアウト戦(サッカーでいうPK戦)が導入されましたが、我がダックスはこのシュートアウト戦がなかなか勝ちきれなかった印象があります。02-03シーズンの時は延長に入ったら絶対的な自信をもってたマイティダックスでしたが、今季は分が悪かったように思います。

 すでにプレーオフのチケットも発売中。さすがにこの時期アナハイムには行けませんが、プレーオフは今まで以上にじっくりとチェックするですよ。今では日本もキムタク・ドラマ「プライド」の影響は完全になくなり(汗)、アイスホッケーはほとんどニュースになりませんが、ますます注目といったところ。
 頑張れ、マイティダックス!

Anaheim Mighty Ducks(Official)
The National Hockey League Web Site(Official)

投稿者 HIK : 01:40 AM

Angels、東海岸遠征最初のシリーズは1-3の負け越し

 今季初の東海岸への遠征。ボルティモア、カムデンヤーズへのオリオールズ4連戦。第3戦でやっと勝利したものの、最終戦は打線の奮起なく、敗戦となりました。
 先発ジェフ・ウィーバーは1回2回にそれぞれ2失点と相変わらずの立ち上がりですが、昨季までと同様イニング数は投げてます。このゲームでも8回を投げきったこととなり、結局失点は2回まで。イニング稼ぐのはいいのだが、なんとも.... 個人的にはこの契約相変わらずどうなのか悩むところですが(サラリーもけっこうするし)、最低でも勝ち星を負けより多くしてもらわなければ。まぁ7回を5安打ですからまだいいほうかもしれませんが。
 打線はアンダーソンの3安打がめだったところ。コッチマン、モリーナは不振が続いており、この下位打線がもうひとつ頑張って欲しいところだが。ここのところずっと先発オーダーを変更しながらのゲームになってますが、安定してくめる打線はやってくるのでしょうか。
 次戦からはミネソタでツインズ3連戦。初戦の先発はエスコバー。アリーグ西地区は全チームが勝率5割切る体たらくですが、こういうときこそリードのチャンス。気分も新たに、挑んでもらいましょう。

2006.04.17(MON) Loss(6-7) PCT.462 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 000 110 |2
 BOL 220 000 00X |4
Weaver on the mound alone (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.17)

投稿者 HIK : 12:07 AM

April 18, 2006

5月5日はサン・フランシスコ。?

 カテゴリーを何にしようかと悩んだが、Pixarカテゴリないのでここで。
内容はPixarのShareholder宛の、とある冊子、の話題。Disney社による買収が話題となりましたが、まだ正式にはもろもろの手続きが残っており完了するにはもうすこし時間がかかります。新体制による活動のほうがどうしても気になるところですが。

表紙からしてJobsのシグネチャ! 毎年Pixarはこの時期だったでしょうか。ふと振り返ると昨年の5月は株が分割され、株券が送付されてましたな。(参考:Pixar、株分割のために我が家にも...(May 04, 2005))
 この時期送付されてきたのは意味が? ま、合併がらみというのはすぐ予想できましたが。

 で、今回送付された書類の中身は”Special Meeting”に関して。5月5日にサン・フランシスコ(San Francisco Museum of Modern ArtのWattis Theater)にて行われるこのSpecialMeeting、メインはやはりDisney社とのこと。今回送付された冊子(トップページからジョブズ氏のシグネチャ入りだ!)にもそれに関する話題がみっちりと。
 会長兼CEOのスティーブ・ジョブズ氏、副社長兼CFOのサイモン・バクス氏による株主宛のメッセージに引き続き掲載されているのはQ&A集。”よくある質問とその回答”のようなコンテンツ、さらにDisney社の業績に関する資料、合併に関する資料が多数。
 専門用語バリバリ登場で敷居の高い内容になっていますが、これが把握できれば両社の思惑、Pixar首脳の意図がより詳細な部分まで把握できそうな感じ。もちろん自宅に届いたばかりで詳細までみれてませんが。

 買収が正式に完了すればこえはある意味で貴重な資料となるんでしょうな。ジョブズ氏のサインもそうそう見られなくなるのか? 近い将来D社のほうで、違った形で見られたりして....?
 Pixarの株主がどんな反応をみせるか、5月5日はPixar関連のニュースに要注目、ですな。

Pixar Investor Relations(Pixar Official Web Site)

投稿者 HIK : 02:05 AM

Angels、主砲爆発で連敗ストップ

 今日(日本時間4月17日)は気分良く朝を迎えました。東海岸でのゲームなんで開始が早く、日本の早朝には態勢が判明しているという状況。
 オリオールズ戦3戦目は主砲ヴラディミール・ゲレーロが爆発。チームで唯一といっていいと思いますが開幕から好調をキープしている選手。相手投手に応じて4番をギャレット・アンダーソンと交代してゲームに臨んでいますが、このゲームでも5-3、2ホーマー、3打点の活躍。ゲレーロの前にどれだけ走者をおけるかがポイントなのは変わらずですが、今季もしっかりと仕事してくれてます。
 投げてはジョン・ラッキーが8回を6安打2失点。大量リードとなり9回はここのところ負け試合ばかりで登板のなかったロドリゲスに譲りましたが、まずまずの内容でしょう。調整のロドリゲスは2安打1四球とイマイチでドネリーに交代しましたが、ちと不安。大量リードは気合いの入り具合が違うんでしょうか?
 4連戦最終戦は今季未勝利のジェフ・ウィーバー。勝ってシリーズをタイにしてミネソタへ行きたいところ。がんばれ。

2006.04.16(SUN) Win(6-6) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 101 020 140 |9
 BOL 010 010 001 |3
Angels cruise to win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.16)

投稿者 HIK : 01:07 AM

April 17, 2006

Angels、またも1点差負けで連敗

 同一カード勝ち越しを決めてきたエンゼルス。初戦・2戦を連勝して3戦目は大敗、というのの繰り返しでしたが、今シーズン初の長期ロード、初戦から苦戦が続いています。
 オリオールズとの4連戦2戦目。エース、バートロ・コロン先発で負けられない1戦でしたが、結局最後は1点差になき連敗。2点を先制して中盤にはいったところで1イニング3失点であっさりと逆転を許してしまいました。7回まで投げ3失点と踏ん張るも打線の援護なくいまだ勝ち星ナシの2敗。ううむ。
 打線も期待できるのはカブレラとゲレーロくらい。日替わりで多くの選手が登場してますが、内野陣を固定できないのがなんとも...若手もなかなか活躍できず我慢の時期か。
 今回のオリオールズ戦は4連戦。3つ続けての負けは許されません。同地区ライバルがもたついてる間にリードしたいところだが。キビシイ戦いは続く...

2006.04.15(SAT) Loss(5-6) PCT.455 Standing:3 GB:0.5
 LAA 100 010 000  |2
 BOL 000 030 00X  |3
Colon comes up short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.15)

投稿者 HIK : 12:09 AM

April 16, 2006

Today’s Photo(2006.04.16)

このあとどんなふうになっていくのか見守ってみましょう
この時期この状態というのは狙いなんでしょうか。はて。しばらくしたらまた様子を見に行ってみよう。

投稿者 HIK : 11:45 PM

Live三昧にしたいのだが、さて。

 というわけで、日々のエントリーをポストする時間帯からもおわかりの通り(?)相変わらずの状況なんですが。といっても同じカテゴリーのネタばかりですが...
 4月からは少しは自分の時間を確保しようと奮闘しておりますが、なかなか... でもお気に入りアーティストのライブが続々と予定されており、全部行きたいけど全部行ってたらいそれはそれで別の問題が起きそうですが、何があるかというと。
・4月22日・23日(BluesAllayJapan) DIMENSION
・4月28日(STB139) PYRAMID
・5月13日(ClubIKSPIARI) MALTA Hit&Run
・5月20日(ClubIKSPIARI)小野塚晃ピアノトリオ
・5月23日(BluesAllayJapan)青木智仁 ~ALL MY TUNES~
・5月30日(STB139) 和泉宏隆トリオ
・5月31日(STB139) 鳥山雄司&フレンズ
・6月9日(STB139) Synchronized DNA
・6月11日(ClubIKSPIARI) Synchronized DNA
 などなど。
なんか通わないといけなさそう(汗)。
 このサイトで行動予定を公開するつもりは全くないのでどれに出没するか明言できません(というか、チケット確保してないし)のでどれだけ行けるか不明ですが、どこかに出没してるかもしれません。全ては本業の成り行き次第。
 予定の立てられないこんな生活、やっぱヤです。なんとかしましょう。

投稿者 HIK : 11:36 PM

April 15, 2006

Angels、9回同点もその裏サヨナラ...

 たぶんD関係のエントリーを期待されてる方もいるのかもしれませんが、こういう日にもポストされてるエントリーはこいういうエントリーなわけで。あしからず。

 敵地ボルチモアに乗り込んで始まったオリオールズ4連戦。東海岸なんで日本時間の朝から試合スタート。相変わらずの休日ナシの生活で早い時間帯からチェックできる自分が悲しい...
 初回から得点し好調のエンゼルス。初回にアンダーソン、リベラの連続ホームラン、2回にもケネディのホームランと一発攻勢で優位にすすめるも、中盤にかけて先発サンタナが失点し同点に。結局サンタナは7回までなげ4失点という内容。7回6安打でしたが3本のホームランが痛かった。
 8回裏にロメロ、シールズのリレーからタイムリーを打たれ逆転を許し、9回表の攻撃も2アウト。ここまでか?と思ったところでルーキー、ジェフ・マシスに同点ホームランが飛び出した! 沈黙してた間シスに貴重な一発がでて同点に追いついたが、その裏、シールズがサヨナラ・ホームランをあびサヨナラ負け、でした。逆転してたらクローザー登板なところでしたが、なにせ同点。ロドリゲス温存はまぁ順当なところ。勝ち越してから投げさせますからね、ロードですし。
 連敗で5割逆戻りですが、まぁ大丈夫でしょう。明日からも気分を変えて頑張りましょう。かろうじて地区首位。いやぁ、5割ですしねぇ、でも...明日はコロン先発。前回登板の汚名返上でひとつヨロシク。

2006.04.14(FRI) Loss(5-5) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 310 000 001  |5
 BOL 010 120 011X  |6
Angels drop heartbreaker (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.14)

投稿者 HIK : 11:59 PM

April 14, 2006

Angels、またしても3連戦最終戦を大敗

 結局昨日も帰宅が遅くなりエントリーの余裕なく...
現地4月12日はテキサス・レンジャースとの3連戦最終戦。前カードであるニューヨーク・ヤンキース戦でも1・2戦を連勝しシリーズ勝ち越しを決めるも最終戦は大敗、という結果でしたが、このレンジャース戦でも同様の展開に。
 エスコバー先発でスウィープ勝ちもあり得ると思っていたのだが、結果は中盤に大量失点でそのまま敗戦。エスコバーは4回の5失点の後5回も登板したものの勢いは止められず、味方打線も3点止まり。1・2戦連勝で安心したってことはないと思いますが、2カード連続で3戦目に大敗を喫しました。
 打線は8安打するも3得点まで。ゲレーロのレンジャース戦連続安打継続、サーモン、クインランのマルチヒットなどありましたが、相手の勢い止められず。期待の若手、ジェフ・マシスもここまでは苦労しているようです。
 遠征前の試合だけに勝っておきたいところでしたが、敗戦でロード、ということになりました。ロードはボルチモアでオリオールズ戦。休日をはさんで心機一転、がんばってほしいところです。

2006.04.12(WED) Loss(5-4) PCT.556 Standing:1 GB:1.0
 TEX 100 521 020 |11
 LAA 001 100 001 |3
Angels have split results (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.12)

投稿者 HIK : 11:58 PM

April 13, 2006

Angels、最終回逆転サヨナラ!

 アナハイムでのナイター、日本では昼11時過ぎ。お昼休みにネット観戦ですが、当然結果まではわかりません。悶々とした中、午後のお仕事が容赦なく待っているワケですが、今日は半ばあきらめぎみでしたが...
 先発ジェフ・ウィーバーが相変わらずの不安定ぶりで先行をゆるす展開。6回9安打、まぁ3失点でとどまったのはよしとするんでしょうか。ドネリー、ロメロが追加点を1にとどめたのが大きかったですな。
 打線は最後、9回にケネディのサヨナラ・タイムリー2塁打が光ります。公式サイトのビデオで最後のシーンをチェックしましたが、スタジアムのものすごい盛り上がりが印象的。レンジャースはオーツカからコルデロと必勝リレーでしたが、やはりクローザーを打ち崩したのが意義あり。同地区ライバルだけに苦手意識がでないようシーズン序盤から優位に進めたいものです。 
 なお、ゲレーロはこの日4の4。なんとこれでレンジャース戦38試合連続ヒット。頼れる主砲、この強みは本人だけでなく前後の打者にも微妙に影響するだけに、継続してほしいですな。

 3連戦最終戦はエスコバー先発。5人の先発の中では一番安定していることもありスウィープ勝ちの期待大。この3連戦の後は長期ロード10連戦。勝って勢い加速して遠征にいきたいものです。

2006.04.11(TUE) Win(5-3) PCT.625 Standing:1 GB:2.0
 TEX 020 100 010  |4
 LAA 100 000 202X |5
Kennedy caps Angels rally (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.11)

投稿者 HIK : 12:34 AM

April 12, 2006

Ducks、プレーオフ進出決定

 えー、カテゴリーはありながらすっかりエントリーがないマイティダックス・ネタですが、もちろん個人的には日々チェックを怠っていたわけではありません。
 今シーズンは後半好調でグイグイと順位があがっており、地区(ウェスタン・カンファレンス パシフィック・ディビジョン)の優勝はダラス・スターズに譲ったものの、現在96ポイントで地区2位。カンファレンス全体でも5位キープで、4月10日のヴァンクーバー・カナックスとのゲームに勝利したことによりプレーオフ進出圏内の8位以内を確定。まずは一安心といったところですな。
 思えば2005年11月に8連敗を喫した時はもう復活できないのかとちと凹みぎみだったんですが、後半は6連勝もあり(特にホーム開催ゲームの勢いは凄かった)驚異の追い上げでした。個人的にも特に好きな選手であるテーム・セラニ、ジョフリー・ループルの活躍ぶりがめざましく、満足ですよ、もう。もちろん以前よりファンであるゴーリー、ジャン・セバスチャン・ジゲールも徐々に本来の姿を取り戻し、勝利もブリツガロフを逆転。
 同地区ダラス・スターズにはなかなか勝てないのが気になるところではありますし、強豪デトロイト・レッドウィングスの強さは強烈ですが、プレーオフでは借りを返しましょう。
 レギュラー・シーズンも残り4試合。万全の体制でプレーオフに臨めるようキッチリと調整していってほしいですな。

Anaheim Mighty Ducks(Official)

投稿者 HIK : 02:03 AM

Angels、序盤の攻防制しシリーズ先勝

 今季はアリーグ西地区に日本人選手が所属するチームが2チームあり、日本での取りあげられ方も少しはあがるかもしれませんが、現地4月10日の試合も日本的な見出しは「オオツカ、出番なし」。あ、そ。
 というわけで、月曜日からはテキサス・レンジャースとの3連戦がスタート。猛打のチームということで注目されていますが、まぁ順当に行けば投打のバランスで我がエンゼルス有利というのは間違いないでしょう。4月・9月は同地区対決が多く組まれているので今月とシーズン終盤どんな位置関係になっているかは定かではありませんが、それだけ対戦が多いのでキッチリと強みをアピールしておく必要があります。
 3連戦初戦は先発2番手のジョン・ラッキー。前回登板では序盤失点で敗戦投手になりましたが、この試合でも初回に失点。またもや?の予感もその後は調子を取り戻し、結局7回を4安打8奪三振の内容でみごとに先発の役目を果たしましたな。
 打線は1~4及び9番が2安打と好調。1~3回に加点し初回の失点をカバーするとその後は投手陣の完璧なリレーで快勝。2番手シールズが8回をノーヒット、9回はクローザー、ロドリゲスが1安打も2三振。最後の打者も(たぶん大歓声の中)三球三振で締めくくる内容でした。
 次戦はジェフ・ウィーバー先発。前回登板も敗戦しているだけに挽回を。ホーム連戦をいい形で進めたいですな。

2006.04.10(MON) Win(4-3) PCT.571 Standing:2 GB:1.0
 TEX 200 000 000 |2
 LAA 121 000 00X |5
Halos tough with two down (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.10)

投稿者 HIK : 12:37 AM

April 11, 2006

4月からガイドがリニューアル?

 遊びに行く余裕がほとんどないのであれこれ聞かれても答えられるか全く自信がないんですが、質問受けた回答代わりにこの場をつかってエントリーをひとつ。ファンサイトなんかを訪問いただければとっくに取り上げられている内容かと思うので今更どうかとも思うのですが、そのファンサイトというのをすっかり訪れていないワタクシはご紹介することもできず...(汗)。
 で、その内容は東京ディズニーリゾートに関するフリーで入手できるガイドについて。

もう発行は終了しました ホームページによる情報公開が一般的になっている最近はWebからの情報がそれなりのボリュームと内容になってるかと思うのですが、以前は紙媒体によるガイドも貴重なものでした。パークに関しては「東京ディズニーリゾート・ガイド」という冊子がありました。(左画像の左側が最近のもの) だいたい2~3ヶ月間隔でパークの情報を伝えるものになっていました。ひっきりなしにイベントやってるのでだいたいがイベント紹介ですが。
 で、もうひとつガイドとしては「ディズニー・ホテル ダイニング・ガイド」というのもありました。(左画像の右側が直近のVol.16) タイトル通り、ディズニーアンバサダーホテルと東京ディズニーシー・ホテルミラコスタというふたつのディズニーホテル内のレストランがメインの冊子。こちらもパーク内のスペシャルイベントにあわせてイベント、キャンペーンが開催されるのでその宣伝がメインです。

こっちはリニューアル版 で、これらのガイドがこの4月、リニューアルしています。
「東京ディズニーリゾート・ガイド」は「東京ディズニーリゾート・タイムス」として、「ディズニーホテル ダイニング・ガイド」は「ディズニーホテル ダイニング・スタイル」としてそれぞれ名称変更されています。(右画像参照)
 「東京ディズニーリゾート・タイムス」は創刊準備号Vol.0としての発行で正式版は次回からの模様。サイズはこの創刊準備号はB4ほどの大きさで全8ページ。「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」や「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル”エテールノ”」や東京ディズニーシー5周年記念イベントの予告などを中心に、切り抜いてあそぶ「東京ディズニーリゾート アトラクション・かるた」、チケットやスケジュール紹介といったコンテンツ内容となっています。
 名前が「~・タイムス」となっているのでこのような新聞紙スタイルになることが予想されますが、Vol.1はどんなことになるんでしょうか。たぶん6月頃、東京ディズニーシーの5周年記念関連イベントの開催にあわせての発行になることが予想されます。

 「ディズニーホテル ダイニング・スタイル」は以前のダイニング・ガイドと内容はほとんど一緒。ディズニーホテル内のレストランで実施中のキャンペーンの紹介がその内容。名前が変わっただけってほとんど一緒ですな、こっちは。安定した稼働率を誇る(と言われる)ディズニーホテルですが、最近は宿泊者以外にもプライオリティ・シーティング枠を解放するなど、一時期の混雑は解消されているかもしれません。まぁ、それでも予約電話はタイミングによってはなかなかつながらないってのは相変わらずかもしれませんが。
 宿泊者はパークに遊びに行くのが主な目的なんでホテル内で食事ってのはご近所様にどんどん利用してもらおうってことでしょう。か? 個人的には近くてもそんなに行こうとか思いませんが、やはりプレゼント企画を中心にしたキャンペーンなどが立て続けに行われるのは需要があるからでしょう。

 ま、紙媒体よりはWebのほうが新しい情報がアップされていることが多いので基本は公式ホームページなんだと思います。この「東京ディズニーリゾート・タイムス」にも公式サイトの案内が大きく掲載されていますし。
 というわけで、ご質問にお応えしてみました。実物欲しければあげますのでその旨伝えられたし>知人。

投稿者 HIK : 01:14 AM

April 10, 2006

Angels、大敗喫し連勝ストップ

 さー、Angelsブログになってきましたよー、というわけでAngelsネタばかりになって参りました。
今季好調のマイティダックスのネタはすっかり息を潜めておりますが、Angelsエントリーはこまめにいくんでしょうか。

 ホーム開幕シリーズのニューヨーク・ヤンキース戦。2連勝で一気にスウィープか?、と期待させたものの、3戦目は序盤から劣勢で一気に押し切られてしまいました。エース、コロン登板で期待してたんですが、そのコロンが2回ノックアウト。2ホームランを含む8安打をあび完璧にノックアウトされてしまいました。肩の具合はどうなんだろうか。まだじっくりゲーム内容をチェックしていないんですが、これからに影響がでなければいいんですが。
 打線はヤンキース先発ムッシーナに6回まで5安打。大量リードでブルペンにマウンドを譲る状況で最後はセーブ付かない状況でクローザーのリベラが調整登板という状況。まぁリベラも登板するような試合展開じゃなかったですしね、ここのところ。

 これだけ大敗すれば気分の切り替えもかえってしやすいってもんです。といったように、ファンはどうでもいいほうに解釈するわけですが、明日からは同地区のレンジャースとの3連戦。先発は前回登板で敗戦投手となってしまったジョン・ラッキー。ホームでの試合だけに新たなシリーズも気合いいれて頑張りましょう。

2006.04.09(SUN) Loss(3-3) PCT.500 Standing:2 GB:1.5
 NYY 053 011 000 |10
 LAA 001 000 000 |1
Colon exits in third inning (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.9)

投稿者 HIK : 11:59 PM

April 09, 2006

Angels、投手陣の踏ん張りで連勝

 日本人選手が所属していないため日本ではほとんどTV中継されることがないエンゼルス戦。相手が日本人所属チームだと中継されることもありますが、開幕からマリナーズ、ヤンキースが相手ということで連日中継が行われております。当然日本人選手所属チームに偏った中継になるわけですが、そこをエンゼルスが快勝するのが個人的には快感になっています。多くの日本人ファンを敵に回しているわけですが、かえってそんなノリでファンになられるよりはよっぽどいいわけで。ミーハーなノリで盛り上がるよりこのほうがずっといいです。

 と、また多くの日本人ヤンキース・ファンを怒らせる発言をしたところで、ホームでのヤンキース第2戦。またもや勝利をあげ連勝。昨季のプレーオフ地区シリーズから連勝を続け、完全にヤンキースへの立場を優位なものにしているようです。
 エンゼルス先発はアーヴィン・サンタナ。荒れ玉が多くドキドキしながらの観戦は相変わらずですが、この荒れぶりが効果的なようで。この試合もジーターのホームランのみで他は安打を許さず、ストレートのノビもよく、球数は多かったですが、見事なピッチングでした。
 ブルペンのロメロ、シールズ、そしてロドリゲスと盤石のリレーで快勝。ロメロ、シールズは無失点、ロドリゲスはホームランを打たれてますが、それぞれホールド、セーブの数を着々と延ばしています。
 打線は初回にすぐに追いつくゲレーロのタイムリー、中盤の3連打で見事な勝ち越しとまずまずの様子。アンダーソン、サーモンが2三振、モリーナ3三振と不振の打者もいながら、そんな時は他の選手がカバー。3点止まりながら投手陣の踏ん張りもあって勝利となりました。

 ホームでヤンキース相手に連勝。明日は日曜日。連勝でまたもエンゼル・スタジアムは大入りになりそうですが、コロンとムッシーナ先発対決ということで面白そうなゲームになりそうです。明日の朝は笑顔で迎えられるでしょうか...

2006.04.08(SAT) Win(3-2) PCT.600 Standing:2 GB:0.5
 NYY 100 000 001 |2
 LAA 100 020 00X |3
Angels top Yanks again (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.8)

投稿者 HIK : 11:59 PM

April 08, 2006

Angels、ホーム開幕を快勝

 日本人選手の活躍で話題のMLB。まぁ、開幕1週間しないうちから「単独首位」なんて見出しがでてしまうマ軍。しかしそれは3年ぶり。3年ぶりなんで言いたいんでしょうが、まぁなんとも笑ってしまう見出しでした。(マ軍ファンには申し訳ないが)

 で、ホームに戻ってきた我がエンゼルス。
開幕シリーズは負け越したものの、ホームに戻っての初戦、ホーム開幕はニューヨーク・ヤンキース戦。昨年アナハイムで観戦した時もヤンキース戦はやはり人の入りが違うのを実感したんですが、大勢のファンが詰めかけたこの試合、ワタクシはネットで観戦としました。TV中継もあったんですが、相変わらずの休みナシ生活なもので...HDDに録画してますが、当然未見なわけで...

 先発は昨季終盤復活し好投のケルビム・エスコバー。エンゼルスに移籍してからも個人的には気に入っている選手ですが、この試合も素晴らしい内容でした。ヤンキース相手に6回を6安打1失点。先発として今季は活躍してくれそう。今季も頼みます。
 そして打線のほうではカブレラの素晴らしさが突出。このゲームでも初回に先制のホームランを放ってチームを牽引。相手投手がチャコーンということで右腕の際は3番に入るゲレーロがノーヒットも、リベラも2安打と好調を維持。まだ当たりがイマイチなのはケネディですが、ホームで6連戦、これから調子をあげてくれることでしょう。
 ブルペン陣もロメロ(2四球でちょっとひやり)、シールズも無失点。最後もロドリゲスが三人で斬ってとり快勝でした。特にシールズは昨季もヤンキースには得点を許しておらず、絶対的な自信をもっているもよう。明日以降もよろしく、ですな。

 3連戦2戦目はアーヴィン・サンタナ先発。相手はランディ・ジョンソン。土曜日ということもあってまたもファンが大勢詰めかけると思われますが、連勝でいきたいものですな。明日はTVでじっくり観戦といきたいすな。

2006.04.07(FRI) Win(2-2) PCT.500 Standing:2 GB:0.5
 NYY 000 010 000 |1
 LAA 200 110 00X |4
Festive night ends with 'W' (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.7)

投稿者 HIK : 10:31 PM

April 07, 2006

久々のヒットDVD

 観てる時間はないけど増えるDVD。映画作品だとある程度まとまった時間がないと中途半端になってしまうので、最近じっくりと鑑賞したのはいつかと言われるとここ数年「記憶にございません」という状況なんですが、増えるモノは増えます。

ウチに届いたのはこんなジャケじゃないけど...? つい先日届いたDVDはこれがまた非常に危険な代物でして。危険といっても危害を加えるワケではないんですが、まぁ、ある意味、今の精神的・肉体的に余裕のまったくない状況からするともうかなり刺激の強い、劇毒物なわけで。
 HistoryChannelにおいて制作されたModern Marvels - Walt Disney Worldが到着したんですが、これがもう最高に素晴らしい内容。お昼休みの僅かな時間をつかって鑑賞したんですが、もうお昼休みは終わらない、って感じで(笑)。
 収録されている内容は最新情報も含まれており、1年以上行っていないのでそりゃぁもう気にならないわけがありません。海外パークが好きな方なら必携のDVDでしょう。パーク内で扱われている公式のガイドDVDよりも充実の内容。おすすめです。

投稿者 HIK : 11:58 PM

April 06, 2006

Angels、終盤踏ん張るもシリーズ負け越し

 開幕シリーズは負け越しスタート...
日本メディア注目のマリナーズ戦。3連戦3戦目は前日と同じような展開。序盤に先制され、終盤得点するも追いつけず敗戦、という流れ。先発3番手のジェフ・ウィーバーは個人的にはううむ、な加入なんですが、まぁ先発陣の補強が遅れ仕方なく、というか、直前に加入という状況。弟もエンゼルス(但しまだマイナー、ドラフト1位指名だけど)ということでよい方向に働けばという感じでしたが、移籍初戦は勝利できず。
 打線は先発では未だ今季ノーヒットのアルフォンゾ以外はヒットを放つなど悲観するものではないんですが、もうひとうですね。ベテランのティム・サーモンがホームランを放つなど好調で頼みはやはり先発か。
 昨季まで2年連続で大きく負け越しているマリナーズはなんと昨年4月末以来の勝率5割越えとか。まぁ、まだ3試合しかやってから話題にするような素晴らしいことじゃないけど(笑)。それほどダメダメだったってことですな。
 このシリーズ勝ち越しをジョージマがひっぱった、てのは日本メディアがいかにもとりあげそうなネタですが、エンゼルス・ファンとしては面白くないわけで、当然(笑)。
 1日お休みがあって現地金曜日からはホームでヤンキースを迎えての3連戦。この流れは絶ちきって、ホーム開幕で気持ちも新たに、常勝ムードでいきたいですな。
 一応このゲームもHDDに録画してあったので後日しっかりチェック予定。まぁ負け試合なんでかなりすっ飛ばしてチェックになりそうだけど...

2006.04.05(WED) Loss(1-2) PCT.333 Standing:2 GB:1.0
 LAA 000 011 020 |4
 SEA 210 011 01X |6
Angels' rally falls short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.5)

投稿者 HIK : 11:58 PM

Angels、終盤追い上げも届かず

 結局昨日は終電ナシ。ヘトヘトになって帰宅したのとAngels敗戦ショックでエントリー書く元気なし。で1日遅れでポスト。
開幕戦を勝利で飾り幸先の良いスタートをきった我がエンゼルス。先発2番手抜擢は安定感のでてきたジョン・ラッキー。しかしそのラッキーが2回にジョージマの2試合連続ホームランを皮切りに5失点。悪いときに状況に逆戻り... 
 大差をつけれらての敗戦だったかと思いきや、終盤は猛攻をみせて点差は2点で終了。中軸3~6番がマルチヒットで打線はまずまず。チャンスもけっこうあったようですが、残塁も多くもうひとつ押しが足りませんでしたな。
 やはり投手陣が踏ん張れなければダメなわけで、この試合では中継ぎが勝ちパターンではないリレーでしたが、奮起に期待です。これで1勝1敗のタイに。勝ち越し目指して頑張れ。明日は昨季までの同僚ジャロッド・ウォシュバーンが相手先発。NHK総合での中継もありワンセグ観戦か?と思いきや、やっぱろそんな余裕は...

2006.04.04(TUE) Loss(1-1) PCT.500 Standing:1 GB:0.0
 LAA 000 003 023 |8
 SEA 050 010 04X |10
Halos stopped just short (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.4)

投稿者 HIK : 11:36 PM

April 05, 2006

Today’s Photo(2006.04.05)

Tokyo独自アトラクションがまたひとつクローズ...
いよいよ終了、ですか。Farewell "Cinderella Castle Mystery Tour"

投稿者 HIK : 12:05 AM

April 04, 2006

Angels、2006シーズン、白星スタート

 えー、また始まってしまいました。レギュラー・シーズンが。このサイトもAngelsサイトに変身でしょうか...

日本人捕手の登場で話題の開幕戦。敵地でのマリナーズ戦、日本も注目なんだと思うんですが、試合は我がエンゼルスがいただいておきました。ま、ホームランでたんでそれで日本メディア的には充分でしょう。
 当然エンゼルス・ファンの人間がやってるサイトなので多くの日本人とは違うところで喜んでいるわけですが、やっぱジョージマのホームランより、難しい球を見事に打ち返した初回のゲレーロの先制ホームランでしょ(笑)。
 アンダーソンは3三振でしたが、カブレラ3安打、ゲレーロとモリーナがマルチヒット。カブレラは9回のいい場面でキッチリと2点タイムリー。昨季盗塁王のフィギンスも盗塁がでたし、11安打でまずまずでしょう、打線は。
 投手陣はエース、バートロ・コロンが初回を三者三振で斬ってとる最高の滑り出し。5回に3失点で降板となりましたが、4シームと2シームのキレもよく今季は故障無くがんばってほしいものです。新加入のロメロが2番手、3番手にシールズというリレーは今季は頻繁にでてくることでしょう。クローザーのロドリゲスは(これまた日本人になじみのある)ペタジーニに代打ホームランを打たれてしまいましたが2三振を奪い初セーブを記録。

 昨季に続き開幕試合を白星スタート。まずは幸先良いスタートとなりましたな。明日は2009年まで契約延長したジョン・ラッキー先発。日本人選手の話題のみで終わる日本メディアは面白くないでしょうが、キッチリと勝たせていただきます!

2006.04.03(MON) Win(1-0) PCT.1.000 Standing:1 GB:1.0
 LAA 200 100 002 |5
 SEA 000 030 001 |4
Cabrera delivers in the ninth (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.3)

投稿者 HIK : 11:12 PM

April 03, 2006

Angels、いよいよ2006シーズン スタート!

 日本人選手の所属するチーム(イグチのホワイトソックス)がMLB開幕ゲームを飾り日本メディアもネタとして取り上げられた2006シーズンがいよいよスタートしました。いよいよですな。

 我がエンゼルス。オープン戦カクタスリーグ、昨年にひきつづき首位で終了でございます。最後の3連戦は同都市ロサンゼルス対決である「フリーウェイ・シリーズ」を2勝1分け。もうすでにロスの覇権は青(ドジャース)から赤(エンゼルス)に変わった、ということでよろしいか。

 さて、シーズン初戦、オープニング・シリーズは同地区シアトル・マリナーズとの対戦。開幕を敵地セーフコ・フィールドで迎えるのはエンゼルス・ファン的にはむむむ、ですが、そのおかげで日本でも中継が(笑)。マリナーズ3連戦のあとはエンゼル・スタジアムでニューヨーク・ヤンキース戦ということで、奇跡の連続カード中継という状況に。
 もうすぐ開幕となりますが、2006シーズン・オープニングの選手は以下となる模様。
1.ショーン・フィギンス(サード)
2.オーランド・カブレラ(ショート)
3.ギャレット・アンダーソン(DH)
4.ヴラディミール・ゲレーロ(ライト)
5.フアン・リベラ(レフト)
6.ダリン・アースタッド(センター)
7.ケイシー・コッチマン(ファースト)
8.ホゼ・モリーナ(キャッチャー)
9.アダム・ケネディ(セカンド)
先発:バートロ・コロン

我が家の応援団、準備OK! う~ん、今時点のベスト・オーダーだな。実績ある選手に混じって昨季大きくアピールしたリベラが5番に座り、若手ではコッチマンがスターティング・オーダーに。3塁はダラス・マクファーソン、ロブ・クインランをおさえてフィギンスが。キャッチャーは期待の若手ジェフ・マシスではなくモリーナでしたな。
 先発はエース、コロン。WBCでの投球の後、オープン戦では抑えめでしたが、今季もエースとしての活躍を期待。ブルペン陣もブレンダン・ドネリー、スコット・シールズ、エステバン・ヤンに加えJ.C.ロメロとヘクター・カラスコが待機し、クローザーは若き守護神フランシスコ・ロドリゲス。今季も投手陣は万全の布陣でしょう。

 開幕試合、じっくりテレビ観戦といきたいところですが、まぁHDDにとってあとで観戦ですな。
我が家の応援部隊もテレビ前最高の場所に陣取り、準備万端でございます。そしてまた、日々一喜一憂する日々が始まります。

Active Roster(Los Angeles Angels of Anaheim)

投稿者 HIK : 11:58 PM

April 02, 2006

お気に入りアーティストのライブで気分転換。必要。

 結局3月は休みがなかったワケですが、今月からは心を入れ替えてやっていきたいと思います。自分だけでなく、環境自体が何か違うと思うので。いや、環境を変える、というのもアリですな。やはり気分転換ができていない証拠でしょう。

 で、気分転換。
遊び大好きなので気分転換の術はあれこれもってますが、(そこ、そんなものあったなんて知らないとか言わない!(笑))、そのひとつはLive。一番効果あるものに「国外逃亡」ってのがあるんですが、そうそうできるものではないんで、身近なところで。
このサイト左側のお気に入りリンク・コーナーでなぜかDがらみでないお気に入りリンクが。なんであれ(=音楽)だけDじゃないんですか?という質問はいただいたりするんですが、いや、ここはD専門サイトではないので...
 お気に入りリンクに設定しているユニット「Pyramid」。昨今は著名なアーティストといえば公式サイトをもっているのがあたりまえの時代。プロモーションのひとつとして公式サイトをもち、最近ではブログを公開している方もいるようです。が、Pyramidはしばらくありませんでした。検索すると某プロダクションがでてきたり...(汗)。
 そのPyramid、公式サイトの内容はこれからに期待、という状況ながら、6月21日発売予定のセカンド・アルバムにむけて仕上げの段階にはいっていると思われますが、Liveが今月行われます。場所はSTB139。セカンドからの楽曲が聴けるかが非常に楽しみな感じ。
 このLiveは2月の和泉宏隆氏のバレンタイン・ライブの時に予約をしてましたが、ぎりぎりのタイミングで無事確保できてホッとしてます。さて、果たして行けるんでしょうか。いや、絶対行きますが。
 お気に入りアーティストはほとんどジャズ・フュージョンがらみなので都内のライブハウスのスケジュールはたまにチェックしてますが、今月から毎月のように気になるライブが。ジャズ系アーティストはグループにこだわらずいろんなつながりがあって様々なアーティストのライブにゲスト参加とかもあるので、その範囲はじわりじわりとひろがっていくんですが。
 Pyramidのメンバーは皆が一流のミュージシャン。ソロやユニットでの演奏も多く、そりゃぁもう大変です(笑)。

Pyramid(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:54 PM

April 01, 2006

Today’s Photo(2006.04.01)

最近できた場所、ですか
多忙&疲労につき、リクエストにお応えするのみ...そして今年も、この日は何も起こりませんでした....

投稿者 HIK : 11:32 PM