March 31, 2006

ひとあしお先に5周年

 2001年は日本で規模の大きいテーマパークがふたつオープンしましたが、今年はちょうど開園5周年。
2001年3月31日にオープンしたのが映画をモチーフにしたテーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。開園当時はユニバーサルとの関わりが深く日本でも人気の監督スティーブン・スピルバーグ氏が宣伝に一役かうなど、話題つくりとしてはいろんな試みもありました。もちろんスピルバーグ監督に関するアトラクションも用意されていましたし。
 初年度は人気をあつめ多くのゲストを集客しましたが、火薬不正使用、水道に関する不都合騒動(ワタクシはどちらも実体験していますが)といった不祥事などもありトーンダウン。入場料割引等で集客回復のきっかけとしようという試みもありましたが、かえって今まで正直にお金払ってた人の反感をかい、自らの価値を否定するような戦略(←まぁこれはあくまで個人的な見解です)もあって、魅力は薄れていくばかり...
 東の東京ディズニーリゾートが継続的な追加投資で新規アトラクションの投入やスペシャルイベントの継続開催で動きが活発なに対し、久しく目立った動きはなかったかも。素晴らしいアトラクション「アメージング・スパイダーマン」という宝を持ちながら、思惑とはかけ離れた状況だったのではないでしょうか。
 それでも5周年にむけて、さすがに準備は行われており、新ショーの開催、新規アトラクションの追加などが行われます。記念パレード「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」の5周年記念版の他、ピーターパンを主役にした新ショー「ピーターパンのネバーランド」が4月20日から、7月からは「オズの魔法使い」をモチーフにした新施設追加と、非常に活発な動きを見せています。

 気軽に行けるところにいないのに関わらず年パスなんかも持ってるワタクシですが、せっかくなので行ってみようとか思いながら、たぶんしばらく実現しないでしょう(キッパリ)。
 客層ターゲットをファミリー層へ広げる策が講じられているようですが、どうなんでしょうか。果たして、3月31日当日もしくは4月1日の新聞や各メディアでの取り上げられかたはどうなるんでしょうか。 っていうか、どうも違う方に興味がいってるワタクシは”歓迎されるゲスト”という意味からするとやはり「失格」なんでしょうか...

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(TM) 5th Anniversary(公式サイト 5周年記念ページ)

投稿者 HIK : 02:34 AM

March 30, 2006

カクタスリーグ首位のエンゼルス、このままシーズン突入できるか

 WBCも終わって主力もチームに復帰し来週からのレギュラーシーズン開幕にむけていよいよ動きも本格的に。この時期、今シーズンの展望を各メディアが報じるわけですが、今年のSpringTrainingも我がエンゼルスにとってはいい感じの状況です。

 昨季もSpringTraining首位でしたが、今季も首位を快走。先週末に3連敗がありましたが、今週にはいって持ち直し連勝中。現地3月29日のオープン戦にはWBC帰りのエース、バートロ・コロンが登板。3失点も心配された肩のほうはまずまずの様子。開幕投手として投げる投手はこの時期最後の調整登板となるわけですが、コロンも今季を故障無くすごしてもらうため、ムリせず慎重な調整をお願いしたいところ。
 ロスターにも若手の名前が多く、この中からどれだけが25人枠に残れるか、楽しくもあり悩ましいところではあります。ここのところ首位快走→夏場に転落→9月に再度逆転して優勝、という流れになってますが、今季は最初から突っ走って決めてもらいましょうか。
 今週末の恒例の地元ロス対決を終えてからレギュラー・シーズン突入。オープニング・ゲームは日本人びいきのシアトル・マリナーズ。ジョージマ加入で日本メディアも注目してると思うので、ぜひともセーフコ・フィールドでコテンパンにたたきのめしてやりたい、そんな心境です。

 というわけで、また日本人MLBファン(というかマ軍ファン)を敵にまわしたところで、本エントリーは終了。いや、実は今日も帰れるか・・・・・な感じなんですが、実は....

投稿者 HIK : 11:45 PM

March 29, 2006

チキン・リトル誕生の裏側が...

 月末に向けて多忙な日々が....
週初めには届いていたDVDですが、またしても放置状態。結局昨日(というか今日)も明るくなってから一旦帰宅即出発という状況だったので何もできず。疲れ切った身体を奮い立たせ、さわりだけ観てみた。"ChickenLittle"のDVDを。

R1は登場済み スニークは今秋発売となる「リトル・マーメイド」の他、劇場公開最新作「カーズ」もニュー・ヴァージョンで予告収録されてました。
 今回のDVDは1枚組だし、それほど特典映像多くはないんですが、メイキング画像は興味深いものでした。まぁ、マツゲとリボンつければ簡単に性別転換可、なのはどこかでみたようなみなかったような記憶がありますが、少女ヴァージョンのチキン・リトルなんかも登場してきて「おぉー」。
 監督マーク・ディンダルの他スーパーバイジング・アニメーターやプロデューサーも登場して作品のバックグラウンドを紹介してくれてます。スタジオ内の風景なんかも一部収録されていますが、これはピクサー作品のDVD特典なんかで見たようなイメージの内容ですな。

 ただ、この作品のDVDを手にするのは好きな人か劇場までは行ってらんねぇ、という方なんだと思いますが、興味の無い人には面白くないんでしょうなぁ。キャラが気に入らなければ観ないなんてのも人によってはあると思うし。
 個人的には作品のデキ、好き嫌いは抜きにして、ある意味では重要な位置づけの作品であると認識しており、その舞台裏はみておいてみたかった、という次第。もちろん、じっくり観るのはこれから(いつになるやら)な状態ですが、すでにこのテのDVDはR1のみが棚にならんでる我が家、ということでとりあえずいっときました。
 ま、日本の方ならこれから発売予定の国内版で堪能ください。ま、難しい位置づけの作品ですがね...

投稿者 HIK : 11:59 PM

March 28, 2006

続編の公開がつぎつぎと予定...

 すっかりハリウッドは続編制作づいており、今後も多くの続編が予定されているようで... eiga.comのニュースとして続編制作の話題が掲載されております。

 「シュレック」シリーズの第3作「シュレック・ザ・サード」(原題)はシュレックとフィオナ姫が国の統治にあきて、新たな統治者を捜しにいくお話とか。やはり旅して様々なことが起こるロード・ムービーのような展開なんでしょうね。主要声優陣も続投らしく、シリーズの基本は守るイメージですが、前作”2”が爆発的ヒットであり、それを超えるのは至難の業かと思われますが、どうなんでしょうか。

 「オーシャンズ13」は1作目の”11”から+1されての3作目。女優陣を除き主役男優は続投で、且つ、監督スティーブン・ソダーバーグもまたもメガホンを。もうほとんど出演陣のお遊び&制作陣のお楽しみ感がタップリのシリーズとなってますが、3作目はどうなんでしょうか。

 「ターミネーター4」は脚本は完成しているとかで、主演シュワ知事の状況待ちとか。まぁ、ストーリー的には「あらゆる時代にターミネーターが送り込まれてました、実は」ということでいくらでも懲りずに作り続けることはできるわけですが、どうなんですかねぇ、4は。4,ですね。いいかげん飽きられてるんでは? まぁシュワ知事の状況によりけりだと思いますが...

 ということで、相変わらず続編頼みなのはかわらずで。まぁ、ヒット作をそうそう出すことが困難な時代なんで、無難につくってヒットしたら続編で、というのは制作側からすると常識的なところかもしれませんが、ぜひとも魅力ある新しい作品がでてくることも望みたいもんです。よろしく、です。

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 27, 2006

Today’s Photo(2006.03.27)

○だらけ、ス
さて、この画像には丸がいくつ隠されているのでしょうか。はて。

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 26, 2006

待望の監督作が5月公開

 最近すっかり映画ネタが少なくなってますが、当然映画嫌いになったわけでなく。今も観たい作品はけっこうあって、問題は時間がないということ。ただでさえ少ない自分の時間を全て映画につぎ込むことは、それはそれでキビシイわけで。

 そんな中、期待の作品が日本でも5月公開。タイトルは「アンジェラ」
以前このサイトでも自分の好きな監督についてふれたことがありますが、その大好きな監督3人は最近すっかり監督作がなくなりちと寂しい状況でした。そんな中の一人、リュック・ベッソンの監督作が公開になります。
 すでに劇場では予告編(第1弾)も放映されておりますが、モノクロの印象的なシーンが展開される美しい映像が瞳に焼き付いております。セーヌ河とアレクサンドル三世橋が物語のポイントですが、見事なアングルの、絶妙なビジュアルのポスターがもう最高にカッコいい。
 ここのところ脚本・プロデュースに専念しており監督作はあきらめてましたが、新作はラブストーリー。これまでもアクションの中に純愛ありの作品も多くありますが、どんな作品にしあがっているんでしょうか。
 邦題は「アンジェラ」ですが、原題はAngel-A。いろんな意味を考えさせられる絶妙なタイトルだと思います。

 ま、好きな監督の新作なんで褒めコメントしか出てこないワケですが(笑)、メチャクチャ楽しみです。公開を決断した配給会社に拍手。

「アンジェラ」(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 25, 2006

Today’s Photo(2006.03.25)

ううむ。難しい...
非常に難しいモチーフだとは思うのですが... ピンポイント・リクエストにお応えしてみましたが、予想通惨敗、のようです...

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 24, 2006

興味アリアリな展示会スタート、してる...

 このサイトでもたま~に画像など掲載していたりしますが、プライベートでは常にカメラを携帯していたりします。このサイトに掲載する画像は基本的に某・公園のものばかりですが、やはり普段歩いているなかで印象的なシーンに出くわすとデジカメでおさえておきたくなるそんな欲求にかられることもたびたび。

 そんな感じなので23日から始まった「フォトイメージングエキスポ2006」はやはりかなり気になります。写真と映像の展示会、規模もこれまで個別に行われていたモノを統合したこともありそれなりの大きさ。展示企業数も多く、多くの新製品にふれられるところがポイントです。もちろん各社の新製品の発表の場ともなっています。
 結局昨年1年間で4台のデジカメを買っていたワタクシとしては、もういいかげんカメラはいいだろうという視線を浴びまくっているワケですが(笑)、新製品はやはり気になるわけで。まぁ、現在愛用のデジ一眼&コンパクト・タイプは共にかなり気に入っているのでしばらくは購入することはないですが。
 パナソニックの新デジタル一眼DMC-L1も国内初公開。2月に米国フロリダ州オーランドで開催されたPMA 2006の時から新たな情報というのはないようですが、ここのところパナソニックのデジカメを愛用しているので気になることは気になります。まぁ、親の資産(レンズ)をいかすという意味では対象外なんですが。

 東京ビッグサイトで開催されており自宅から近くでもあるので行きたい気持ちタップリなんですが、この週末もお休みどころでは無い状況なんでやっぱムリなんだろうか.... ネット記事で見るだけで終わってしまうんだろうか、やっぱ...
 そしてまた、欲求不満ばかりがたまる状況ができあがっていくわけですね。やれやれ...

PHOTO IMAGING EXPO 2006(公式サイト)

投稿者 HIK : 01:18 AM

March 23, 2006

Angels、カクタスリーグ首位を快走!

 世間ではWBC初代王者となり日本代表帰国もあって盛り上がってますが、個人的にはMLBのSpringTraining。フロリダとアリゾナに別れてそれぞれリーグがあるわけですが、我がエンゼルスはアリゾナのカクタスリーグ所属。
 昨年のSpringTrainingでも最高勝率をマークしたエンゼルスですが、2006年も現在リーグ首位を快走中。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが好調だったんですが、数日前から逆転して首位に。3月22日時点で14勝6敗。堂々の首位。昨季のワールドチャンピオン、シカゴ・ホワイトソックスが5勝16敗とダントツの最下位独走中。
 2チームに分かれてのスプリット・スクワッドでも差がでることもなく順調に消化。試される若手の活躍もありここまでは満足な状況ではないでしょうか。日本では人気のないチームだけにメディアで取り上げられることはほとんどないですが、すばらしいスタートとなっています。
 ここ10試合も5連勝と1敗はさんで4連勝。毎日ゲームが行われ日々のチェックも楽しい状況ですが、このまま故障無く万全の状態でレギュラーシーズンを迎えてほしいですな。ますます2006年シーズンが楽しみになってきました。

Los Angeles Angels of Anaheim (Official Site)
Los Angeles Angels Team Schedule(ESPN.com)

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 22, 2006

ちょっと楽しみにしている、ハイアムズ監督最新作

 すっかりこのサイトも映画の話題がなくなってます....
この3月にはいり鑑賞意欲をそそる作品は公開されていながらいまだどれも未見... 早く観ないと終わってしまう。
 今週末から公開される「サウンド・オブ・サンダー」
この作品じつはけっこう前からこのサイトではエントリーを書いていて、それはたぶんほとんど話題になることもない時期だったと思うんですが、やっと日本公開。レイ・ブラッドベリの原作「太陽の黄金の林檎」をピーター・ハイアムズ監督が撮った作品ですが、予告編等からは「SFパニック・アクション」というのがウリになっているようです。
 自らカメラ担いで撮影するハイアムズ監督の新作ですが、ベン・キングズレー、エドワード・バーンズが出演し原作はSF小説の巨匠。期待をしていますが、もうひとつの注目点はデザイナー、シド・ミード氏の参画。
 「ブレードランナー」の世界観をデザインしたことで知られるミード氏は以前から工業デザインの世界では実績ある人物。このテの作品は未来世界の一面がどう表現されているかが面白みのひとつですが、ひさびさにシド・ミード氏が関わった本作は興味をそそられています。
 ビジュアル面も期待される本作、それほど話題になっていない(と思われる)ところがまたワタクシ的には気分を盛り上げてくれるポイントだったりします(笑)。
 独特の世界観を現したクールな映像美か、果たしてゲテモノ怪獣大集合のB級テイスト満載の作品なのか。気になって気になって仕方がありません。正直、イヤ~な予感もなきにしもあらず、なんですが...

「サウンド・オブ・サンダー」(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 21, 2006

WBC、初代王者になんと日本が

 もうすっかりWBCネタが恒例になってしまっているようですが、今日で終わりです...
やっぱみんな気になるんでしょうか。休日出勤の職場でワンセグ・ケータイで観戦しとりましたですよ。で、仕事はどーなってんだよ....(汗)。
 初回から点の取り合いとなり、一旦リードしたかと思ったら終盤で肉薄し、結局最後は突き放して、という展開でした。試合展開としては面白い感じとなり、中継したテレビ局はもうたまらんでしょう(笑)。準決勝(韓国戦)の視聴率もよかったようですし、この決勝戦も祝日と重なっていい感じなんではないでしょうか。

 仕事そっちのけで「号外もらいに行き隊」結成間近でしたが、怪我人騒ぎまで飛び出したようで、巻き込まれなくてよかった、ってことで。しかし、これほど野球って盛り上がってましたっけ? なんかメディアにノセられてて何の大会かみんなわかってないんじゃないのか?(笑)
 世界一とはいえ、その開催要綱、選考方法、運営には疑問点、課題が満載。まぁいずれにしろ多くの国や組織がからむだけに初回と言うことで試行錯誤の部分はもちろんあると思うので次回開催することがあるのならもうすこしいろんなところを協議してからのほうがいいかもしれませんね。

 とりあえず、世界一より、多くの日本人が一番驚いているのは、クールなの弾けぶりでしょう(笑)。最高。みんながんばった!

 なお、MLBのサイトではWBC関連グッズを早くも販売中。日の丸入りチャンピオン・グッズはひょっとしたら貴重なグッズかも。DVDも登場予定。これでもう一稼ぎ、というのはさすがMLB。ま、USA的にはイマイチかもしれないけどね。

Japan - Cuba Statistics(World Baseball Classic Official)
Gameday Japan - Cuba(World Baseball Classic)
日本が世界一! キューバ撃破でWBC初代王者に(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:59 PM

March 20, 2006

Today’s Photo(2006.03.20)

いや、ただ夕日が撮りたかっただけなんですが...
今や、すっかりと工業地帯に変わってしまった、M地区。強風になびく雲もなんとも微妙な感じで...

投稿者 HIK : 11:39 PM

March 19, 2006

WBC、日本がなんと決勝進出!

 相変わらずお休みの日はなく、じっくりと自宅であれこれする時間がないんですが、なんかWBCは地上波中継もあったりしてそれなりに話題になってるんでしょうか。
 日本が勝ち上がって準決勝進出、3度目の韓国との決戦がりTBSの視聴率はどうなんでしょうか。なんか一般ニュースにも「絶対野球になんか興味ないんだろうなぁ」なんて想像させる一般ピーポーがインタビューされてたり、なんか不思議な感じです。
 個人的にはもう一組の試合のほうが興味があったんですが、応援していたドミニカはキューバに敗れ去りました。我がエンゼルスのエース、バートロ・コローンの好投があったものの打線の奮起なく敗戦となりました。まぁ、コローンが準決勝に投げたと言うことは決勝では見られないということなんですが、メジャーリーガーの爆発力を楽しみにしていたので対戦できずにちと残念。

 日本対韓国はワンセグで垂れ流し状態で机上におきながらお仕事してましたが、やはり投手戦。イイ場面はほどんどみてませんが終盤は盛り上がったようですな。最近はすっかりMLBのほうが中心になってますが、日本でのお気に入りチームに所属する選手のホームランで先制もあり、3度目の正直で日本は勝利しました。よかったよかった。
 20日はキューバとの決勝戦。今度はじっくりとTV観戦、といきたいところですが、そんな状況では全くないのできっと決勝も観戦はムリでしょう。ま、せっかくファイナルまできたんで日本チームには勝っておいてもらいましょう。

World Baseball Classic (Official)

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 18, 2006

Angels、オープン戦好調を維持

 更新の内容が薄い、その理由は「FFやってるから」なんてことは全くなく、疲れてるから、だけ、です。だからゲームやって疲れてるんじゃぁないって。

 思わぬ展開で準決勝に日本が進出してしまったWBCはなんだかなぁ、という感じで。まぁ、誤審騒ぎのおかげで一般ニュースにも取り上げられているようで、普段野球のハナシをしない方とも「WBCが・・・」とか「メジャーリーグとか・・・」といった会話したりとかいう、予想外の展開を一般社会にも提供してくれているようです。そうか、誤審騒ぎは話題づくりのひとつの戦略だったのか....?

 さて、当初はドミニカのWBCメンバとして名を連ねていたブラディミール・ゲレーロ選手はエンゼルスのオープン戦に登場するようになりました。MLBのオープン戦はキャンプ地ごとに2カ所のリーグに別れて行われますが、我がエンゼルスはアリゾナを舞台にした「カクタスリーグ」に所属。フロリダの「グレープフルーツリーグ」の18チームよりカクタスリーグは12チームと少ないですが、昨季ワールドチャンピオンのシカゴ・ホワイトソックスやシアトル・マリナーズなど日本でもなじみのある球団が含まれます。
 他を圧倒する1割8分の勝率でダントツ最下位のチームがホワイトソックス。まぁオープン戦だからこその展開ですが、WBCの開催もあって選手が分散してることもあるでしょう。若手主体の構成であるのは通常時と同じでしょうが、所属選手の能力を見極める貴重な時期だけにみんな必死にやってます。すでにマイナー行きを通告された日本次戦手もいたりしますが、キビシイ世界です。

 さて、今週の我がエンゼルスは好調を維持。ホワイトソックス、マリナーズ、ロイヤルズ、レンジャーズ、アスレチックスと、同じアリーグのチームには全て勝利。唯一ナリーグのシカゴ・カブスには敗れましたが、オープン戦通算成績を11勝6敗。カクタスリーグ首位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスに1ゲーム差。
 WBCベネズエラ代表からチーム合流のフランシスコ・ロドリゲスも早速金曜日に登板しておりましたが、これからメンバーも揃い、レギュラーシーズンにむけて準備が整いつつあります。期待の若手の活躍も見られとても楽しみな状況です。

Schedule : 2006 Angels Schedule(Los Angeles Angels of Anaheim)

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 17, 2006

Angels Stadium Photo Gallery(3)

地区優勝もあり、もう大人気球団に成長でございます
第3弾は2005年。球場名は「エンゼル・スタジアム」に替わりました。入口の画像は基本的に選手画像なんですが、この年はマイク・ソーシア監督登場でございます、中心に。
チームが強くなり300万超のファンを集める人気ぶり。ロサンゼルスの覇権は青から赤に変更だ! もうすっかり人気球団に成長しました。

投稿者 HIK : 02:45 AM

Angels Stadium Photo Gallery(2)

赤になりましたが、まだエジソン・フィールド・オブ・アナハイム、です
第2弾は2003年。まだ「エジソン・フィールド・オブ・アナハイム」ですがカラーは赤、懐かしのAに戻りカッコよくなりました。選手の画像も大きくフィーチャー。
2002年にワールドチャンピオンになったこともあり、このころからだんだん混んできました。ココにいた9月は首位争いから脱落してたのでちと低調気味、でしたが...

投稿者 HIK : 02:35 AM

Angels Stadium Photo Gallery(1)

今とチーム・カラーが違う! 前ってけっこう寂しいですね、入口が。
実は以前からリクエストいただいていた、エンゼル・スタジアムの変遷画像。WBC開催記念、ということで。
最初は2001年。まだ「エジソン・フィールド・オブ・アナハイム」でキャップのデザインも天使の羽根ヴァージョンだ。ビッグAがこんなトコにあるし。入口は今からするとけっこう寂しいなぁ...
この頃はけっこう客席も余裕あったんだけど...

投稿者 HIK : 02:28 AM

March 16, 2006

WBC、日本は韓国に惜敗で2次リーグ突破困難?

 結局昨日は終電なく、おまわりさんと出会ったら即座に職質か?な寂しい状況でしたが、本日も普通にお仕事でした(泣)
 さて、今日も果たして帰れるのか?な状況ですが、エントリーを。
WBC2次リーグ、日本は準決勝進出をかけて韓国と対戦。盛り上がってきたので地上波でも中継が行われるという状況に。個人的には我がエンゼルスのホーム、エンゼル・スタジアムがテレビに写るよー、というそれだけでソワソワしていたわけですが、深夜帰宅早朝出勤で録画予約は全く忘れ去られておりました.... かろうじて、移動の途中にワンセグで観戦、でした。
 結果はまたしても1点差1-2の惜敗。まだアメリカ-メキシコ戦が終わっていないので確定ではないですが、2次リーグ突破は苦しい状況と言えます。これが実力なんでしょうか。メディアの中には「やっぱマツイやイグチらの現役メジャーリーガーがいなかったから」とかいう言い訳をするとこがでてきそうですが、そんなこたぁただの言い訳です。イイ面でも悪い面でも、いろんな点で学習することがあったと思うのでそれを次があるなら活かしていただければ。

 個人的にはオープン戦好調の我がエンゼルスの活躍ぶりに満足しているわけですが、どうやら、日本敗退の原因は球場にあるのでは?、というあらぬいいがかりを知人から浴びせられそうで、しばらくおとなしくしたいと思います(笑)。

World Baseball Classic: Statistics(WBC Official Statistics)

投稿者 HIK : 10:52 PM

March 15, 2006

PS3は11月までお預け

 結局今日も帰宅できるか不明な状態ですが、ひとことだけ。

期待の新世代ゲーム機、PLAYSTATION 3の発売が11月に延期になることが発表されたようですね。個人的にはあまり熱心にゲームをやらなかったりするワケですが、なぜか新ゲーム機のことはエントリーを書いているような気がします。実際、ゲームしてる余裕はあまりないので(時間的にも、精神的にも)、ゲームについてはアツク語れないんですが、新ハードはやはり気にはなります。
 今回のPS3はゲーム機としてだけでなく、Blu-ray Discのプレーヤーとしての機能にも注目しており、PS2がDVDの普及に一気に拍車をかけたように、このPS3がBD陣営の陰の主役だったりするかもしれないあたりが、非常に興味深いところです。

 発売当初の品薄状態回避のためそれなりの方策はうってくると思いますが、未だ価格も不明ですし、DVDに替わる新規格次世代メディア市場もこれからの状態。部品含むハード・メーカー、様々なコンテンツを提供するソフト・メーカー、ベンダーも、そしてもちろんユーザもいろんな面で期待されている(と思う)製品であるだけに、今後の発表にはますます注目が集まることでしょう。
 今後の展開に注目です。やはり今時点で、個人的にはゲーム機としては注目していないことは明白ですが...(笑)

SCEI、「PLAYSTATION 3」発売を11月上旬に延期(Impress AV Watch)

投稿者 HIK : 11:21 PM

March 14, 2006

Today’s Photo(2006.03.14)

目立ちますね、やっぱ...
ということでなにげに画像を掲載しておりますが、ワタクシは「TOT」ウォッチャーではありませんので、あしからず...

投稿者 HIK : 11:47 PM

March 13, 2006

WBC2次リーグ始まる

 検索サイトで「WBC」と言えばボクシング?なわけですが、いよいよ2次リーグが始まりました。
日本は我がエンゼルスのホーム、エンゼル・スタジアムでアメリカと対戦。イチローの先制ホームランも飛び出しリードして試合を進めていましたが、結局サヨナラ負け。タッチアップのタイミング誤審騒動なんかもありましたが、勝ちきれませんでした。
 日本プロ野球よりMLB中継のほうを熱心に観戦しているワタクシとしては日本代表にそれほどの思い入れがなかったりするわけですが、微妙な判定もあり米国有利?な運営なんかにも矛先が。まぁ、開催の中心になってるのはアメリカですからねぇ。
 韓国もメキシコに勝利しこれで2次リーグは米国&韓国が有利に。リーグ戦ですから何があるかわかりませんが、1試合1試合じっくりと取り組んでもらいましょう。もう一組もドミニカ、ベネズエラが敗れなんとも難しくなってまいりました。

 なお、個人的にはほとんど日本のテレビに登場しないエンゼル・スタジアムがみられて、それだけでひとり満足です。選手見ずに球場見てるし...(笑)

World Baseball Classic: Home(Official)

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 12, 2006

Today’s Photo(2006.03.12)

連続アーチはココにも...
たまには違うところを。って、やっぱり夜なんですか...

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 11, 2006

新生DisneyのAnnualMeeting開催

 一昨年のフィラデルフィアでの混乱。昨年のミネアポリスでの緊張。そして今年はアナハイムで...
トップ陣が一部入れ替わり前CEOマイケル・アイズナー氏の去った後の最初のAnnualMeetingとなりました。13人の取締役は信任され大きな混乱はなかったようですが、やはりハイライトはPixarとの提携の部分でしょう。
 ボブ・アイガーCEOの発言のあとジョン・ラセター氏も登壇してコメントを述べたようですが、やはりPixarの威力は絶大。株主の期待の大きさも伺えます。やはりアニメ作品は重要なパートでありPixarの良い部分をいかしつつDisney全体の復興につながればウレシイところです。
 一部ニュースでは「南部の唄」のビデオ・リリースについて、アナハイム第3のパークについての質問もあったようですね。
 前者はアフリカ系アメリカ人に対する描写が争点になっている曰く付きの作品。「スプラッシュ・マウンテン」のバックグラウンドとして知られる作品ですが、この作品のリリースについては会社としても検討しているが会社にとってはリリースはいい考えではないとの見解の模様。
 後者はアイガー氏による「2番目の門が成功していることを保証するためにまだ働いている」との言葉が回答。第3パークよりまず2番目のゲート(=第2パーク=カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)の成功をより確かなモノにすることを重要視しているようです。「第3のゲート」、まだ先か。いや、そうだと思う、自分も。
 多くの話題があってしばらくゴタゴタ続きでしたが、今残っているものは会長、ジョージ・ミッチェル氏の退任の部分でしょうか。ここらへんは「待望される人物」もひそかに浮上していることもあり、年末にはまた話題を振りまくかもしれません。

 ここ数年のゴタゴタから復活にむけた多くの動きがでており、期待をもって推移を見守りたいところです。CFOのトム・スタッグス氏もさらなる成長が期待できる発言をしています(まぁそれが普通かもしれませんが) アイズナーの元でやってきたアイガー氏が新たな道を切り開き、膠着していたDisney社に新たな光を呼び戻せるか、しばらくは見守ることとしましょう。

DISNEY SHAREHOLDERS ELECT ALL 13 DIRECTORS AT 2006 ANNUAL MEETING
 (The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - March 10, 2006)

Shareholders content at Disney meeting (MarketWatch 5:17 PM ET Mar 10, 2006)
Pixar Shines at Disney's Shareholder Meeting (Los Angeles Times March 11, 2006)
Iger, Pixar Cheered At Disney Shareholder Meeting (Forbes.com 03.10.06, 6:17 PM ET)

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 10, 2006

Angels、オープン戦1週目はまずまずのスタート

 もう日々追っかけていられないので1週間まとめて。
MLBオープン戦が開幕して1週間ほどたちますが、ココまでは各チームそれぞれのスタート。昨季ワールドシリーズ・チャンピオンのシカゴ・ホワイトソックスが連敗つづきだったりしてなかなか面白い展開(ホワイトソックス・ファンは面白くないだろうが)。
 WBC開催もあって各チーム主力が不在とかの状況もありながら、オープン戦は続きます。
我がエンゼルスは3連勝の後3連敗。それでも最近2試合は連勝で5-3の勝ち越し。試合結果より各選手の仕上がり具合が重要ですが、やっぱゲームに勝つのはバランスがいい証拠。選手層の厚さ、というには時期尚早ですが、メジャーで堪えうる実力をもっているか試される若手と実績通りの調整で定位置をねらうベテラン、入り交じってのポジション争いは面白いものです。
 個人的にも、エンゼルスで昨季から期待のダラス・マクファーソン(今季から背番号が「8」に変更だ)や、プロスペクト1位のジェフ・マシス、期待せずにはいられないブランドン・ウッドなど、楽しみなルーキーも多く控えております。
 当然毎試合チェックしておりますが、この段階から若手の様子を追いかけるのもお気に入りチームをもつファンの大きな楽しみのひとつ。攻撃面の大幅な補強はなかったものの、生え抜きの若手も楽しみな選手がおり、活躍を期待。毎試合のチェックが楽しい。これからも要チェック。

Los Angeles Angels Schedule & Results(espn.com)

投稿者 HIK : 11:52 PM

March 09, 2006

「GLOBAL EXPERT」推奨端末追加に期待、も、大事なことを忘れてるような...

 今日こそは早く帰る、と同居人に宣言したにもかかわらず結局終電ねぇよ。とほほ...
というわけで帰宅したましたが、昨日ポストするつもりができなかったネタを。

 ケータイを先月機種変したんですが、その機種は「au ICカード」対応。先代のケータイは海外でも使えるってヤツで、毎年海外へ行くワタクシとしては向こうでも使えるのはポイント高しでした。変更後はicカードによる対応方式に仕掛けも変更可能に。
 GLOBAL EXPERTというローミングサービスですが、これには番号は変わらないけど専用の端末を準備する必要があります。おまけに値段もちと割高。向こうで売ってるヤツどれでもいいてことではなく、「推奨端末」と呼ばれる強制指導がはいります。

 で、その推奨端末にノキアの3220が仲間入り。3月7日に日本国内での販売がスタートしました。
本機種は900/1800/1900MHzのトライバンド対応した海外専用。今では珍しいストレート型の端末です。カメラもついてるけど、30万画素だ。いや、ケータイのカメラはほとんど使わないのでべつにどっちでもいいけど。
 販売開始のリリースは3月7日ですが、この「3220」自体は2004年夏の登場ではなかったかと記憶しております。もうすぐ2年になるよ。スゲェな.... 2年前のケータイなんて...(以下略)
 購入もしくはレンタルで、ということになるのだが、どうなんだろうか... やっぱ買っちゃったほうがいいのか?

 と悩んではみたものの、「使う機会ってあるのかよ、それ」、という一番大事な障壁をクリアする必要があることが完全に抜けております>自分。 あーあ、また落ち込んできたよ(笑)

ノキア、遊び心を刺激する海外用携帯電話「Nokia 3220」を販売開始(ノキア・ジャパン株式会社 プレスリリース 2006年3月7日)
NOKIA 3220(ノキア・ジャパン 製品ページ)

投稿者 HIK : 02:21 AM

March 08, 2006

今回も満足、な50周年記念版

 購入しても観てる時間のないのは相変わらずですが、増えるモノは増えます...

R1は50周年記念版 日本でも3月17日に発売が予定されている「わんわん物語」ですが、一足先にR1版が我が家に。例によって到着後数日経ってからのエントリー投稿です...
 2月28日にリリースされた"Lady And The Tramp"50th Anniversary Editionとして2枚組プラチナム・エディション扱いで登場しております。日本でも「スペシャル・エディション」と「プラチナ・エディション」の2種類がリリース予定ですが、我が家に到着したのは「プラチナ・エディション」に相当するほうですね。
 特典映像はほぼ同等。今では日本リリースも特典充実してるんでR2版でるまで待ちゃぁいいってハナシもあるんですが、個人的には春・秋の特別ヴァージョンはR1でそろえていることもあり、R2そっちのけでR1購入でございます。
 本編映像は(例によって)当然のように未見ですが、映像はレストアされておりクッキリきれいなものに生まれ変わってます。まぁ多少ざらつき感があったほうがクラシック作品らしくていい、なんてこともなきにしもあらずです... Disneyの誇る素晴らしい伝説のアニメーター達が描いた絵が作り替えられているような錯覚にも陥ることもあり、なんとも微妙な感じですが、まぁ時間の経過とともに劣化し点をよみがえらせてると思えばそれでいいのかも。

R2は3月17日発売予定 さて、毎回おなじみの、特典映像でのお気に入りコンテンツ。
今回は"Excerpts From "Disneyland" TV Show"。これはTV番組"Disneyland"で放映されたものをベースにしていますが、作品の魅力にせまった楽しい内容です。当時はこんな映画の裏側をじっくりと楽しめるコンテンツが放映されていたことを思うと当時の人々をうらやましくも思えてきます。ストーリーボードをつかった物語づくり、アニメーターたちの素晴らしい仕事ぶりが伺え、たいへん興味深いものです。
 名曲"Bella Notte"のメロディーとともにクラシックの名作にまたふれることができるのはウレシイ限り。映像だけでなく音声もホームシアター・ミックス他複数のトラックが収録されていたりとDVDならでは楽しみも。様々な”犬”が登場する本作。犬の登場する作品はDisneyには多く存在しますが、各キャラクターの表情の豊かさには驚かされます。
 日本のファンはやはり2枚組の「プラチナ・エディション」で作品世界にじっくりとふれてみることをおすすめします。

 毎度お楽しみのひとつに予告編がありますが、今回は2006年10月リリース予定の"The Little Mermaid"が1発目。封入されているリーフレットもその紹介が数ページにわたって紹介されています。すでにパッケージ画像も掲載されてます。
 その他は実写の新作"The Shaggy Dog"、DVD"Chicken Little"、DVD"Brother BearII"など。"Brother BearII"は"Bella Notte"のメロディーにのせての予告になってます。

 さて、これもいつ全編観られるんだろうか。といつもの締めを書いたところで本エントリーは終了。もう数日続く頭痛で調子は最悪です....

Lady And The Tramp 50th Anniversary Edition (The Official DVD Website)
わんわん物語 プラチナ・エディション(CLUB-BVHE DVD 公式サイト)

投稿者 HIK : 01:30 AM

March 07, 2006

第78回米アカデミー賞確定

 さっぱり映画関連エントリーが姿を消しているこのサイトですが、一応お祭りにはふれておくことに。
現地3月5日、第78回の米アカデミー賞が発表されました。作品賞候補に大ヒットがない地味~な展開となりましたが、個人的には作品・監督の組み合わせは予想通りでした。その他の受賞も基本的には無難なところでしたな。

 Disneyがらみでいくと"The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe"がメイクアップ賞のみ受賞。音響賞、視覚効果賞は"King Kong"に譲る形となりました。まぁ、こんなもんかな。長編アニメ賞はノミネートすらなく、寂しいものでした。短編アニメ映画賞も期待のPixar作品"One Man Band"は惜しくも受賞ならず。

 個人的には未見作も多く、思い入れのある作品、人物がほとんどいないこともあって今回のアカデミー賞についてはいつになく冷めてた感じです。期待を持ってるときは事前にエントリーとか書いてるハズだけど今年はそうなっていないのは、ま、そういうことでしょう。
 最近は賞にあわせて意図的に公開時期を設定したりもあって、受賞作は興行的にも再度盛り上がりをみせるのがパターンですが、今回はひっそりとしそうな感じです。賞レースのために必要以上に活動するようなのもどうかと思いますし、作品自体、スタッフ・キャストの活躍が正当に評価されるのが本来の姿。
 ま、未見作が多いので上映中にひとつひとつ鑑賞できればと思っています。

78th Annual Academy Awards - Home Page(OSCAR.com)

投稿者 HIK : 01:16 AM

March 06, 2006

さよならオフィシャル・ショーDVDは買い、か?

 開園5周年を前に続々と登場する新アトラクションが話題の東京ディズニーシー。昨年の「レイジング・スピリッツ」に続き今年は「タワー・オブ・テラー」がオープン。開園5周年のイベントも長期間にわたっての開催とにぎやかな東京ディズニーシーですが、昼のショーももうすぐ(2006年5月7日)終了となります。

一般発売は2006年3月17日デス 東京ディズニーシー開園時から続いているショーですが、夜の「ディズニーシー・シンフォニー」→「ブラヴィッシーモ」の変更後も継続してました。ついにこの春、終了となります。この昼のショー「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」、2006年4月5日からはフィナーレヴァージョンとなり、サブタイトルに”エテールノ”が追加され、夜間にも開催されることになっています。

 で、すでに既報の通り、このショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」のDVDが発売になります。一般発売日は3月17日ですが、すでに入手可能な状況であり、速報性をあまり重要視していない(というか、あれこれ情報収集したり楽しんでる余裕はない)このサイトですが、とりあえず簡単に印象などを書いておこうかな、と。
 ま、このDVDを楽しみにしてる方は実際に見るまでお楽しみにしておいたほうがいいと思うのであまり知らない方が.... まぁ、ショー自体はフツーにやってるヤツで中身がどうのではないので知っちゃっても関係ないのかもしれませんが。

 というわけで、内容を知りたい方だけこの先へ進んでください。

 この「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」、1回リニューアルをしております。このサイトでも変更点についてなど記したエントリーがありますのでご参考まで。エントリーの日付は2004年1月ですが、変更になったのは2003年10月15日からでした。

第二回「樂園海港水上嘉年華會」(January 11, 2004)

 で、ファン注目のポイントは、いくつかあるかと思うんですが、個人的な観点で何点か指摘しておこうかと思います。

1.このDVDの内容はリニューアル前なのか、後なのか?
 これはズバリ、「後」です。
リニューアル後は歌詞が日本語になったのが一番の大きな変化だったんですが、本DVDの歌詞は日本語です。上記のエントリーの中でも記述をしてるんですが、これがもうぜんぜん・・・(略)。
 「海はすばらしいぃっ!」とか、「海の偉大なちからぁっ!」とか、もう背筋がムズムズしてきます(笑)。ま、小さなお友達たちにもわかりやすくという配慮もあるかと思うので仕方ないところですが、思わず苦笑、です。
 楽曲CDのほうは最初のバージョンが収録されているのでこちらが耳になじんでるってのも大きいかもしれませんが、キャラクターのセリフは可ですが、歌詞の日本語はキビシイです。DVDが発売されるときにやっているのを収録するってのはまぁアリかもしれません。

2.ショー以外にドラマはあるのか?
 これは「ない」です。
今までも東京ディズニーリゾートのDVDは何本か発売されていますが、本編の前後にちょっとした前振りやイントロダクションが挿入されているものが多いです。で、人によってはこの部分がどうもまどろっこしく、「早く本編にいけよ」的なイライラ感を増殖させ、結局本編は短く編集され貴重な収録時間を余計なモノに使いやがって、とガックリするのがよくあるパターンです。
 今回はショー本編をじっくりとおった内容になっています。収録時間として記述されてる時間は「約25分」とありますが、しっかりとショーの内容に使われていますね。最初はストーリーテラーによるショー概要の説明がありますが、ここから収録されています。予想ではここらへんはテキトーに編集されてるだろうと予測してましたが、リドアイルを中心にダンサーが徒歩で登場するシーンも丁寧に収録。おぉ。
 それにしても、ゲストの少なさが非常に気になります(笑) 寒い時期の平日昼間のようですが、自分はこのDVDに写っているわけはないと安心しながら鑑賞いたしました。頻繁に遊びにいってるゲストは「自分がどこかに写っていないか」探すといった楽しみ方もあるかもしれません。コワ。

3.キャラクター音声は収録されているのか?
 これも編集で一部のみとかの予想もあるかと思うのですが、きっちりと収録されていますね。ストーリーテラーのみならず各キャラクターの声もしっかりとはいってます。ここらへんは意識的に取り組んでいるようにも見えます。エンドクレジットにもしっかりとボイスキャストの名前がはいってますし。
 キャラ登場場面は編集されてカットってのはよくありがちなところですが、ヘイ!なかけ声もきっちり収録。ショー中はキャラクターが下船してゲスト前に現れますが、そのへんもしっかりとおさえられてます。

 マニアな皆さんは自分でビデオ撮って楽しむんだと思うのですが、すでに自宅に動画ライブラリーのあるファンにとっては、果たしてこれが金だして買う価値があるものなのか?ってのは気になるところでしょう。自分で撮影したヤツのほうが全然いいよ、って方もいるかもしれません。
 この辺は、様々なスポットで撮影されたシーンが編集されてショー内容に沿って収録されていること、そして何より、一般人が踏み込めない、撮りたくても不可能なアングルがあること、という2点があることで自ずと答えが見えてくるかもしれません。
 ショーへの思い入れが強ければ強いだけ内容によってはガックリくることがありますが、これについては編集がショー内容にフォーカスをあてている編集なので既発売済みのものより違和感はすくないと思います。

 収録時間と値段を比較すると決して多くのゲストが購入するものとは思えませんが、ファンなら買うんでしょうなぁ。ま、その辺は重々承知して発売するわけだと思うのですが。ちなみに、東京ディズニーリゾートのDVDではなくディズニーDVDなので、これから発売予定のディズニーDVDの予告編なんかも収録されています。
 なお、レアな楽しみ方としてひとつ紹介しておくと、これ、字幕が収録されてるんですが、C&Dの「ポワラ」・「グラッチェ」やプルートの「ワン ワン」、よく聴かないと何いってるのかわかんないドナルドのセリフ、グーフィーの「イエイ」、そして日本語歌詞の「海はすばらしい!」(汗)もぜひ堪能してほしいと思います(笑)。

投稿者 HIK : 12:35 AM

March 05, 2006

Angels、オープン戦初戦を快勝!

 WBCアジアラウンドの日本は2連勝で2次ラウンドへ進出とか。じゃぁアナハイムに行くわけだな。なんか当然というか、こんなとこでどうこう言うレベルではなく、次のラウンドからが見物なわけで。

 で、そんなWBC第2ラウンドの舞台となるエンゼル・スタジアムの本拠チーム、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムですが、いよいよオープン戦が始まりました。相手はサンディエゴ・パドレス。昨季ナ・リーグ西部地区を制したとはいえ史上最低勝率での勝ち上がりということで、オープン戦とはいいながら格の違いをみせなければいけません。
 先発は昨季デビューのアービン・サンタナ。今季はローテーションを守ることがテーマですが、2回を1安打とまずまず。投手陣はオープン戦らしく続々と登場。ドネリー、ヤン、ウィーバー、モズレー、ダンと計6人登板。ウィーバーは四球が多くまだまだ本調子ではないでしょう。が、各投手とも三振を奪いまずまずの立ち上がり。
 一方打線はショーン・フィギンス、ダリン・アースタッド、ギャレット・アンダーソン、アダム・ケネディといったレギュラー組も登場。ダラス・マクファーソン、ケイシー・コッチマンといった若手から期待のジェフ・マシスも登場。怪我無くゲームに参加できるのはいいことです。オープン戦で結果を出しアピールしてほしいものです。そして、再起をかける大ベテラン、ティム・サーモンも初戦から登場。DHでの出場で守りはしませんでしたが2打数2安打。DHとしての登場が現実的ですが、打撃でチームに貢献してもらえれば。ま、チームの精神的な柱としての役割も期待するわけですが。
 初戦は投手陣の好投と、ホームランはアンダーソンの1本のみでしたがタイムリーもよくでたし、まずまずでしょう。今の試合結果は重要ではないとはいえ、いろいろ試しながらでも結果を残すのは理想ではあります。ここで欠点を解決してシーズンに入ればいいわけで、まだまだこれからですが、まずはいいスタートをきったということで。今季も期待。Go! Angels!

For openers, Angels get best of Padres(Los Angeles Angels of Anaheim : News 03/03/2006 6:01 PM ET)

投稿者 HIK : 01:46 AM

March 04, 2006

Vodafoneは変わるのか!?

 個人的には全く関係ないんですが、業界的には非常に興味のある内容。
衝撃!ソフトバンクがボーダフォン日本法人買収へ、両社交渉の事実を認める(デジタルARENA)
英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める(CNET Japan)
ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める(ITmedia News)

 先月末28日に4月発売のワンセグ対応端末の発表があった時にはこんなことは思いもしませんでした。いよいよVodafoneも攻勢にでるか?と予感したものの、やはり日本市場というのは微妙なところだったのでしょうか。
 世界共通を意識したがために日本市場では逆効果となり、3Gでリードしたau(KDDI)と最近になって盛り返したDoCoMoに大きく出遅れている状況と思われるVodafone。ワタクシの周囲にも愛用してる人はほとんどいない状況だったりします。確かに数年前の端末はちょっとさわってみましたが日本人には使い勝手悪そうでした。この頃から日本市場への取り組みに疑問は持っておりました。
 今回のソフトバンクによる買収は両社の状況を考えると「あぁ、それもありだなぁ」と思わせます。
ケータイ音声端末への参入が送れそうなソフトバンク陣営としては手っ取り早く参入するためには格好の標的。日本市場よりも他を重視するVodafone本体からも潮時とみる動きはまぁありかも。
 ナンバーポータビリティ制(今秋予定)を前に各キャリアは値引きプランの増設やサービスの充実にむけた動きが活発になってきておりますが、この争奪戦のなかでもVodafoneは大きく遅れをとっているように見えます。
 果たして、ソフトバンクの買収が成功した暁にはどんな状況になるんでしょうか。買収したからといってすぐさま勢力図が変わるとは思えませんが、競合することによりユーザのためになる変化があることは期待したいところです。
 ま、個人的には今のキャリアを変えるつもりはまったく無いので今時点では人ごとですが。業界の動向が今まで以上に面白くなりそうな、予感。

Announcement re Vodafone Japan(Vodafone Group Media Centre)
一部報道に関するコメント (プレスリリース2006年 | ソフトバンク株式会社)

投稿者 HIK : 11:57 PM

March 03, 2006

Angels Spring Training Gameいよいよスタート

 3月3日からはWBCのアジアラウンドがスタート。中盤からの大爆発で日本は豪快にコールド勝ちのようですが、個人的には我がエンゼルスの状況のほうが気になってたりして。

 Spring TrainingはこのWBCの開催もあって選手により調整がバラバラになってますし、チームに帯同しない選手も多く、なんとも微妙な期間になってます。レギュラーシーズンにそなえてWBCを自体するメジャーリーガーも多数おりますが、まぁ確かにこの時期はシーズン前の重要な時期なわけで、その気持ちもわからないでもないです。
 そんな状況の中、各チームの試合(いわゆるオープン戦と呼ばれるヤツだ)がスタート。当然日本のメディアは日本人選手の情報しか取り上げないのでそちらのほうは無視して現地記事をチェックしてます。
 我がエンゼルスは現地3日のサンディエゴ・パドレス戦からスタート。2日もチャリティ試合としてミルウォーキー・ブリュワーズと対戦しましたが、12-1と大勝。これからは毎日相手を変えてつぎつぎとゲームが組まれています。実戦で調整していくメジャー流のSpringTraining。当然シーズン前なので試合の勝敗は重要ではないとも言えますが、多くの選手を起用し試しながらでも試合に勝てればそれはそれでいい状況なわけで。昨季も我がエンゼルスがSpringTraining最高勝率を記録。今季も楽しみです。

 それと、2006年シーズンのチケット発売が現地3月4日からスタート。
昨年はアナハイム訪問の年でしたので3月中に予約してました。懐かし.... そうか、もう1年たったのか。昨年のアナハイム行きはエンゼルスのシーズン・スケジュールから日程を調整し、結果的にDisneyland開園記念日にあわせた旅行が実現できたわけですが、今年はアナハイムは...順番でいくと東のほうだし...
 人気カードのチケットはほんとに早く売れてしまうんですが、実際はブローカー経由で直前でも金さえだせばいい席買えるという状況。以前は当日でも余裕でチケット買えましたが最近はすっかり人気球団の仲間入りで入手が困難になりつつあります。

 これからまたMLBチェックの日々が始まります。楽しみ。

Spring Training 2006(Los Angeles Angels of Anaheim)
Schedule : 2006 Angels Schedule(Los Angeles Angels of Anaheim)

投稿者 HIK : 11:55 PM

March 02, 2006

DS Lite、発売

 3月2日から「ニンテンドーDS Lite」が販売開始。
毎度恒例、新製品の発売日には前日から行列ができるのがフツーの光景。寒い中ご苦労様なことですが、やっぱそこまでする価値があるんでしょうか。
 個人的にはゲームはしてもかなりの偏りがあるんでゲーム持ってると思われていないんですが、けっこうゲーム機は持っていたり.... まぁ、最近は遊ぶ時間もロクにないので持ってても意味ないですが。
 PSPとDSが登場した当初とはすっかいr情勢が変わっているようです。
本体の機能の優劣ではなく、ターゲットとコンテンツが重要。ゲーム機としての魅力はやはり完全に勝負ついてる感じ。映画ソフト見られるっていったって、あの画面にあの値段。どう考えても購入する気にはならないわけで...
 なお、個人的には周りが騒げば騒ぐだけ気分が萎えていくタチなのでそのまましばらくスルーな可能性大。毎回ゲーム関連のネタを書きつつ思うんですが、このテの話題には全く適していない自分を再認識しております(笑)。

「ニンテンドーDS Lite」発売。秋葉原では2店舗に集中し、前夜から行列(Impress Game Watch)
「ニンテンドーDS Lite」がついに登場! 画面の明るさや動画プレーヤーとしての実力をチェック!(デジタルARENA)
「ニンテンドーDS Lite」の実機にさわってみた(ITmedia +D Games)

投稿者 HIK : 11:58 PM

March 01, 2006

2006年最初のInvestor Relations Newsletter公開

 株を公開している企業にとって企業情報を公開するのは株主に対して基本的な行為かと思います。応援している企業のことであればやはり実体は知っておきたいわけで。
 個人的にはThe Walt Disney Companyの状況はたいへん興味をもって日々生活しているわけですが、株主向けの2006年最初のNewsletterが公開されています。年2~3回程度の公開と頻度はそれほど多くはありませんが、様々な情報が公開されるので毎回注目です。

 今回も合計27ページにわたって多くの情報が掲載されています。
トップはやはりPixarとのこと。映画だけでなくテーマパークやコンシューマー・プロダクツ、ライブ・ステージなんかも含まれるということで、今後はいろんな展開がありそうで期待しています。好調なABC、ESPN、復調の兆しありのテーマパーク、新たなビジネス展開もあり興味はつきません。

 コンテンツとして、2007年ディズニー・デジタル3Dのアニメ作品"MEET THE ROBINSONS"のこと、今後(6月頃まで)の公開予定映画、DVDリリース予定、ブルー・レイ・ディスクのリリース予定、ゲーム・タイトルの紹介、ESPN関連の事業展開などが続きます。
 DVDのリリース予定も6月末くらいまでのものが公開されていますが、個人的に注目は6月13日の"Dumbo:Special Edition"、6月27日の"Leroy & Stitch"あたりでしょうか。旧作の実写映画もスペシャル・エディションとして多数登場予定になってますな。
 テーマパーク関連では"Monster's Inc. Mike & Sulley to the Rescue!"は紹介されていますが、"Expedition Everest™”については特にふれられていませんね。

 ということでDisney社のビジネス全般に興味がないと面白くないものかと思いますが、これからもう少しじっくりとチェックしておきたいと思います。

Investor Relations Newsletter(The Walt Disney Company)

投稿者 HIK : 01:07 AM