
AMCイクスピアリ16、最後の夜。後は看板はずすだけ!?
というわけで、このサイトの画像、やっぱり人は写ってません...(汗)
行きやすく利用頻度の高い劇場として「AMCイクスピアリ16」がありますが、予告通り、3月1日から新たに「シネマイクスピアリ」として誕生します。
名称は変更になりますが各施設は大幅な変更はないでしょう。シネコンが各地に急速に拡大していますが、ここもDLP設備を早くから設置するなど、設備面からはいいところもありました。絶対的な広さという点では他の劇場に譲るところも当然ありますが、個人的には適度な空き具合も心地よく(笑)、けっこう利用してます。
劇場の運営というのは上映する作品がヒットすれば稼ぎが増えるという知人もいましたが、まぁ実際はドリンク、フード類、関連グッズの売り上げのほうが大きかったり。ま、人がはいればモノも売れるとも言えるかもしれませんが、一番利益率がいいのは物販でこれをどれだけ増やすかは大きなポイントです。
シネマイクスピアリではリニューアルを記念してキャンペーンを展開予定。まぁ場所が場所だけに、わざわざ映画だけを観に来るという方はご近所さん(あるいは通り道の人)メインになるかと思いますが、個人的には消滅しなくてホッとしてます。
たぶんここにきて名称変更というのはこれまでにあれこれ契約に関してあったのだと予想しておりますが、どうだったんでしょうか。とりあえず、運営者が変わったことによりその強みを活かした作品上映を期待したいところですね。
ま、期待したいと言ってはみたものの、権利関係でそうそう自由にあれこれ上映できるわけではないんですけどね。もちろんそのヘンのところはわかってはいるんですが、やっぱ言っておきたいじゃないですか(笑)。よろしく。
・3月1日(火)「シネマイクスピアリ」誕生!(イクスピアリ)
年に1度のお楽しみ、The Walt Disney Companyの年次報告書が届いてました。先日。
すでにWeb上では公開されており内容自体は承知済みですが、やはり冊子でくると違うね。以前からいっしょに付いていたFactBookは昨年あたりからこないようになりましたがやっぱAnnualReportがちゃんと届くのはうれしいワケで。
で、この冊子(年次報告書)と一緒に届くのがAnnual Meetingの入場券。毎年開催場所が違うんで今年はどこだろなぁー、と行けるわけでもないのに楽しみに毎回するんですが、今年は超・地元。街はアナハイム、場所はアローヘッド・ポンド。(ちなみに昨年はミネソタ州ミネアポリス、一昨年は大混乱になったペンシルバニア州フィラデルフィア)
通常この時期はNHLのゲームがあるので予想すらしなかった場所(まぁ今は冬季五輪開催中なのでホッケーは無いのだが)ですが、今年は地元アナハイム開催ですか。この近辺はスタジアム行くのにもう頻繁に行ってるのですぐ行けます。いや、アナハイムに滞在してればですが。
今年は新体制になって最初のAnnual Meeting。CEO、ボブ・アイガー氏は就任後本来のDisneyらしさを取り戻すべく、様々な活動を行っているように見えます。結果がでるのはまだまだこれからなんで評価は早すぎだと思いますが、その姿勢は頼もしくみえます。
これからまたいろいろと動きがでてくると思いますが、ぜひまたDisneyらしさを取り戻すべくがんばってほしいと思います。もちろん、今後も応援し続けます!
本サイト関連エントリー
・今年は一転、平穏?な株主総会(February 12, 2005)
・Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
ワンセグ対応ケータイに変更してから、人と会うとまず新しいケータイのネタから入ったり。けっこう皆さんケータイ何使ってるかチェックしてるんですね。まぁ、ゴッツイ本体を机上にのせれば目立つのかもしれませんが。まず画面の大きさ、そして横置きスタイルで注目をあつめ、[TV]ボタンの存在で何かが違うことに気づくようです。
当然ケータイに興味のある方は直球な質問をされるんですが、やっぱまだまだ一般的ではないようですね。もちろん対応端末が少ないこともあるし、「地デジ」はもう浸透していますが同じ地デジのある部分(通常放送帯を13分割してそのうちの1つを使っていることからワン・セグメント=ワンセグ)をつかっており、利用できることは近いものがあるんですが、まだまだ浸透はこれからでしょうか。
最近は移動の途中、どんな感じでどこまで使えるか、なんてことを試す日々が続いております。決して「TVがないと生きていけない!」なわけでもないし、どうしても見たいテレビ番組がてんこ盛りってわけではないのですが、動作検証かねてけっこうワンセグ表示を試してます。
さて。本日はワケあって都心から移動。というわけで、どこまでいけるか試しておきました。
検証の場所は「中央高速道」。都心からは問題なく閲覧可能。ニュース番組は女子フィギュアばっかです。クルマにはTVチューナーも搭載なんで同時に表示しながら進行。さすがにワンセグは高速移動でも問題なく視聴可能。これはもう差は歴然。クルマのTVも電波状況よければくっきりですが、やはり高速移動ではざらつきがでてきます。
ずーっと移動して八王子。どちらも全然問題ありません。コイズミ首相もクッキリです。
見えにくくなったのは相模湖の手前。カーTVはノイズだらけで音声も聞き取り不能。ワンセグは静止画状態になるのを繰り返しながらそのうち受信不可能になりました。
まだ「試験電波発射中」なんでなんともですが、まぁ受信可能なのはこんなところなんでしょうか。ただ、高速移動でもぶれない画面はさすが。とりあえずケータイや一部のノートPCに受信可能な機種がありますが、ニンテンドーDSにも対応モジュールが用意されるようですし、今後拡大していくことでしょう。カーナビにもワンセグ受信機能標準搭載となる日が将来くるでしょう。
将来、としているのは、もちろん受信可能地域が限定されていること。通常のアナログTV放送も山間部や一部地域では対応の遅れも懸念されアナログ放送継続の要望もでているようです。やはりどこでも同じように視聴できないと普及のスピードは加速していかないわけで。機能的にはすばらしいものなのでぜひとも普及していってほしいですな。ま、その裏で、新機種に買い換えないといけないという別の悩みもあるわけですが...
ブラウザにはFirefoxを中心に愛用していますが、v1.5になって以前のプラグインが利用不可になる制約がありました。それもだいぶ改善されて、窓の杜ではプラグインの特集がくまれています。
完全に制作側にコントロールされている製品は自分が使いたいように手を入れることが難しく(その反面安定感も維持される傾向は強いが)長らくつかってるといろんなこだわりがでてきます。
自由に機能を追加できるプラグインをつくれ、導入できる環境というのはPCをずっとつかってるとうれしくなるものです。今回窓の杜で公開されている特集は多くの機能が紹介されており要チェック。全3回にわかれて掲載され、けっこうなボリュームになってます。
また、ブラウザSleipnirの新ヴァージョン・ベータ版も公開されたこともブラウザにこだわりのあるユーザは気になるところでしょうか。
そのうちじっくりとあれこれ試そうと思っていますが、果たして(以下略)
・【特集】「Firefox」プラグイン特集 v1.5対応版(窓の杜)
・Fenrir & Co. 拡張のインストール機能 “SmartInstaller” を実装した“Sleipnir 2.4 ベータ版” を公開(フェンリル株式会社 プレスリリース)
MLBではいよいよ野手組のキャンプインもあり新しいシーズンに向けての動きが活発になってきました。
日本とはやり方も違うし、試合で調整していく意味合いも強いのであと10日ほど後のゲーム開始から本格化すると思いますが、毎日チェックの日々にはかわりありません。若手はここでアピールしないといけないわけですし、故障をしては元も子もないですが、短期間に力をアピールする必要がありキビシイ時期ですが、万全な状態でスプリング・トレーニングをこなしていってほしいところです。
で、レギュラーシーズン優先の選手もいたりして話題のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。
3月3日から地区ラウンドが始まり、日本でも東京ドームでアジアラウンドが開催されます。日本の他に韓国、中国、チャイニーズタイペイが参加。日本では国内球団なんかとのエキシビジョンマッチも用意されておりこの時期としては珍しいゲームが首都圏でも見られます。
個人的には日本以外のチームのほうが興味があってアジアラウンドのほうはいまひとつなんですが、どうなんでしょうか。日本も勝ち上がれば2次リーグで我がエンゼルスのエンゼル・スタジアムに登場予定。どうなることやら。しばらくは公式サイトなどで様子見を。
・World Baseball Classic(Official)
・アサヒスーパードライプレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC アジア(WBCアジアラウンド公式ホームページ)

やっと家に帰ってきました。完徹2日、もう今週はこれで勘弁してください。
で、リクエストにお応えして画像をひとつ。もうこれで本日は営業終了。ほぼ強制終了状態(汗)。
で、今日も家に帰ることはムリそうなことが判明し、休憩時間にお送りしています。
MLBでも各チームのバッテリー組が各地でキャンプイン。いよいよ2006年シーズンがスタートという感じです。我がエンゼルスもアリゾナ州テンピで恒例のスプリング・トレーニングとなりますが、毎年この時期はベテラン、若手、みんな含めてチームのロスターが見られるので貴重な時期でもあります。一回この時期に現地に行きたいんですけどねぇ。
今年はWBCの開催が控えており、主力選手も各国の代表として名を連ねていたりしますが調整には気をつかうところですね。これから身体をつくっていく時期にゲームがあるのは今までにないことですから、体調管理には万全を期してほしいものです。
この時期はやはり若手の成長ぶりをみるのが一番の楽しみ。エンゼルスにはジェフ・マシス、ハウイー・ケンドリック、ケンドリー・モラレス、エリック・アイバーらの若手選手が40ロスターに名を連ねていますが、彼らの成長ぶりにも期待したいところです。すでにメジャー経験のあるダラス・マクファーソン、ケイシー・コッチマンにも期待大。
打撃の方では大幅な戦力補強はないようでしたが、生え抜きの若手の活躍が楽しみです。これからまた、MLBチェックの日々が始まりそうです。 と言いたいところですが、果たしてどうなんでしょうか...
ケータイはそれほどコロコロ変えるほうではないんですが、愛用機の調子が悪く(写真や画像データの保存ができないし電池の持ちがわるくなってきた、等)海外もすぐ行くわけではないので機種変更することに。週末、時間をみつけて変えちまいやがりました。
機種は(不本意ながら)”H”。どうもこのメーカーの製品は好きになれなかったのですが、どういうカゼのの吹き回しでしょうか。機能面に負けました。えぇ、やられました....
で、ろくに説明書もみてないし、ウリのひとつである音楽再生については全く手を出していない状況ですが、簡単に印象を。いやぁ、まだろくに使ってない状態なんで参考にはならないと思いますが。
一番の魅力、それはもうワンセグ視聴に尽きます。
各種メディアでレビュー記事なんかもありましたが、印象はマジすげぇ。基本的に宣伝含めたヨイショ記事になりがちなものが多くなりがちであまり参考にしない筆者ですが、これは面白いかもしれない。
「ケータイでテレビなんて見にくくてムリだよね」な意見はワタクシの周りにも多数おりましたが、動きの激しい動画や字幕表示なんかも問題なく見られます。2.7型と大きな画面、各種ボタンはもうこれのために設計されたというもの。使い勝手も大きさも重さも、まぁこれでこれだけ見られるんだからま、いいか、という感じ。
電車に乗りながらも使ってみましたが移動時での使用も問題ないですね。まだ試験放送中なので表示されるコンテンツに対してはあれこれ言う段階ではありませんが、字幕表示なんかでは音声なくてもニュースがわかるなど意義もあり、なかなか。
機能満載でやろうと思えばいろいろできるんですが、まぁその他はボチボチと。基本的に同居人連絡用のCメールが中心ですので。「おサイフケータイ」も利用している知人からはもうこれあるとこればっか使っちゃって、な好意的意見も聞きますが、自分の行動パターンからその辺は判断したいと思います。
一番面白かったのは、「こんなんでテレビ見ねぇよ」と小馬鹿にしてた知人の変貌ぶりでした。移動時の暇つぶしについつい使ってしまいそう。本体購入の後に考えなくてはならない一番大事なこと、それは「替えのバッテリーの確保」でしょう。交換用のバッテリーの他、乾電池利用の充電器、アダプターなど、持つものも多くなりそうです(笑)。
・機能別製品ラインナップ > W41H(KDDI au)
・「ワンセグ」が見られるケータイ W41Hにテレビ視聴とEPG連動するEZアプリ『EZテレビ ワンセグ』を提供!
(ナノメディア プレス・リリース)
・auのワンセグケータイ「W41H」を速攻チェック! 山手線、デジタル放送見ながら“ぶらり旅” (デジタルARENA)
・モバイルスイカ、出足低調 「高精度」対応機種少なく(asahi.com:社会)
今年も無事我が家の記念日を迎えることができました。
相変わらず休日はなく、最近は家に帰ることすらままならぬ状況になるなど状況は改善されるどころか悪化する一方。今週も結局夜家にいたのは月曜日だけだった...
といってる今日も家にいないのだが。ま、今日はSの中にいるんで家にいるよりゆったりしててけっこうゴキゲンなんですが(笑)。
ほとんど家にいない日々ばかりで迷惑かけている。しばらくはこんな状況が続くだろうが、よろしく頼む。
いつもありがとう。来年はNewZealandで迎えよう。この日を...

本日の画像はリクエストにお応えして。
一応ご報告しておきますが、泊まり3日目に突入しております....今日は移動の電車の中で数分寝かせていただきました...
えー。徹夜(完徹)2日目に突入でございます。どうやら「いつ休めるのか?」どころか、「いつ寝られるのか?」という状況になってきたようでございます...
さて。この時期恒例の、頻繁に訪れる2つのサイト。で。今年はどうなってるんでしょうか...?
・運賃を申請!
・Tickets And Reservations
本日も泊まり確定。夜はこれからです。
それにしても。手配済みなんですが。果たして、いつ受け取りに行けるのでしょうか...?
・機能別製品ラインナップ(KDDI au)
・開発者インタビュー (Impressケータイ Watch)
日本では3月4日公開となる話題の作品「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」。
2月25日に先行上映が予定されているなど、いよいよ日本でも秒読み段階になってきたでしょうか。前売券の販売も好調のようで、最近のファンタジー大作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の前売りよりもかなりの勢いで上回っているとか。
そんなナルニア第1作ですが、本国ではすでにDVDの発売日も決定し、しっかり稼ごうという準備は万端です。2月1週も興業成績トップ10に踏ん張るなど、ねばり強いところをみせています。ライバル作"Harry Potter and the Goblet of Fire"の興業成績にならびそうな感じもありますが、ここまでヒットすれば大金つぎ込んだ甲斐もあったということでしょう。というか、関係者はみんなホッとしてるとこだと思いますが。
劇場公開開始からDVD発売までの期間が短くなる傾向の昨今、様々な方面との調整で難しいものがあるかもしれませんが、DVDでの展開も年々厳しくなっていきますな。すでに第2作の制作も決定しておりますが、ヒット作の続編というのはいろんな意味でプレッシャーがかかるので監督は大変かと思いますが、どうなるんでしょうか。
日本での公開、個人的には前売り券も入手済みなので確実に鑑賞すると思いますが、はたしてどんな作品に仕上がっているんでしょうか。
実は映画よりも、来年はニュージーランド行かなきゃなぁ、とか、そんなことを考えていたりしますが...
・The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe(Official Site)
・The Chronicles Of Narnia: The Lion, The Witch And The Wardrobe(DisneyDVD)
・「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(公式サイト・2006年3月4日公開予定)
本サイト関連エントリー
・日本でもいよいよ始動。映画"The Chronicles of Narnia"(December 06, 2004)
?creative=327641&camp=14573&link_code=as1
2006年1月13日にはじまった、エンゼルスのチーム名称変更に関する裁判の判断が2月9日決定しました。陪審員が降した判断は「球団側」に軍配。
これは2005年シーズンから球団側がチームの名称を「アナハイム・エンゼルス」から「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」へと変更したことに対し、アナハイム市側が契約条件違反として裁判をおこしていたもの。1996年にディズニー社が筆頭オーナーとなった際にチーム名を「カリフォルニア・エンゼルス」から「アナハイム・エンゼルス」に変更さましたが、この際の球場使用契約の条件に反すると主張していたもの(市側も球場及び周辺の整備のため費用を一部負担している)。また、一般的な球団の命名規則からもはずれている点なども主張していました。アナハイム市の名前が目立たなくなりこれにより損害を被ったとの主張もありました。
12人の陪審員の評決は9-3で球団側。
判断としては、アナハイム市も一般的にはロサンゼルス付近一帯として認知されているため「ロサンゼルス」を使うことは間違いではない、というのがひとつ。それと、名称に「アナハイム」という文字を含んでいるため契約上は違反ではないというのがもひとつ。
球団側としては全米第2位の都市ロサンゼルスのほうがマーケットが広がりビジネス機会がよりひろがるとの見解を示していました。同一都市フランチャイズもリーグが異なるため問題なし。(ニューヨークのヤンキースとメッツ、シカゴのホワイトソックスとカブス、と同じイメージ)
ただ、これにはアナハイム市も当然納得できるものではなく、また、名称に使われたロサンゼルス側も「勝手に名乗るなよ。ロスに二つもチームいらねぇよ。」という意見もありました。ま、どちらも言い分はわかるわけで。
個人的にはもちろん「アナハイム・エンゼルス」のほうがしっくりくるわけですが、今回の判断では今の名称が継続して使用可となることになります。控訴しなければ、ですが。
チームとしてはロサンゼルスを名乗るだけにロサンゼルス市のみなさんも納得してもらえるだけの成果は残さないといけないわけで。ここ数年のロサンゼルス・ドジャースとロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの成績を比べると圧倒的にエンゼルスが上位。”青”対”赤”と対照的なチームカラーの両チームですが、インターリーグでの対戦(通称「フリーウェイ・シリーズ」)だけでなく、地区2連覇のエンゼルスに対し負け越しもあるドジャース、ということで成績面ではエンゼルス優位だ。
ロサンゼルス市の覇権を争う意味でエンゼルスは常勝チームとなり多くのファンも集める人気球団になる必要があるわけで。ビジネス機会がひろがると主張するのであえばやはりそれに伴って強い、ファンに愛されるチームでなければいけないわけで。チームもそのへんは重々承知してもらってアナハイム、ロサンゼルス両市民にアピールしないといけません。
アナハイム市もより一層魅力ある街づくりをしていく必要があると思います。がんばれカート・プリングル市長!
というわけで、エンゼルスには裁判に勝ったと喜んでいるのではなく、今まで以上に重圧がかかってることを認識してもらいたいですな。そうじゃないと大事な地元からそっぽ向かれることになりますぞ。ファンとしてもそれは絶対にやだ。チームにはより一層強いチームになるような努力をしてほしい。お願いしますぞ。
・Jury sides with Angels in name trial(Los Angeles Angels of Anaheim : News 02/09/2006 10:07 PM ET)
もうほとんど東京ディズニーリゾートのイベント楽曲CDについては書かなくてはいけないような気になってますので今回も簡単にエントリーをひとつ。元ネタは先週から自宅にありながら、ポストするタイミングは速報性を無視して一般発売日の2月8日のあとになってしまってます。
例によってイベント内容にふれるので未見の方は読まないほうがよろしい、かと。
Finalということで今まで(過去2回のイベント開催)の集大成となることが予想された今年2006年の「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」。個人的にも今までの楽曲は踏襲され、Finalということで従来の曲の前後に新フレーズがプラスされることを予想しておりました。しかし、変更は予想以上で、大きく最初と最後が入れ替えられていますね。
まず大きく異なるのが「ニューヨーク・シティー・ビート」。この部分がFinal用の新曲に入れ替えられています。この「ニューヨーク・シティー・ビート」はショー中でもニューヨークが大きくフィーチャーされていることもあってテーマ曲ともいえる一面もありましたが、今回はタイトル"Rhythms of the World"という楽曲に変更されています。まぁ、これはイベント開始前から公式サイトでのBGMとして使われておりましたので公式イベント・サイトを閲覧済みのゲストには聞き覚えのあるフレーズになっていますが。
2年続いて慣れ親しんだフレーズから大きくかわるのですでに以前のものを何回も体験してるゲストからすると違和感を最初は感じると思うのですが、印象的なブラス・アレンジとともに迫力ある楽曲になっています。
このテーマ曲の作曲者はMark Spiro氏。詳細は確認してる時間もないので未確認状態ですが、AOR系シンガー、コンポーザーの方でしょうか。楽器もあれこれこなす渋めのおじさん(失礼!)だと思われますが... 楽曲全般のプロデュースは以前と同じチームが担当してます。
イベントの真ん中に入るパートは2005年版と同様。昨年大きくかわった中央アメリカのパートは昨年のものと同じものが使われています。まぁ、このへんは無難に変更なしとしたんでしょう。各キャラクターとエリアの割り当ては同じなワケですし。
そして大きく変わるのはやはり最後のパートですね。Finalということもあってさすがにここには手が加えられていますね。もともとのショー時間の関係からそれほど長い時間を新たに追加することは考えにくいのでまぁこんなもんかと思います。30分以上のショーはさすがに避けたいハズですし。
最後はしっかりと盛り上げるような構成になっているのでゲストが参加してからはあっという間に駆け抜けることでしょう。お楽しみは最後に、といったところでしょうか。
やっぱ(まぁ当然といえば当然なんですが)現地で生で体験するのが一番。低音の効き具合とか別物ですし。ゴールデンウィークまで開催されていた昨年と違い今年は4月4日で終了予定。ぜひとも現地で体験したいものです...
・ディズニー・リズム・オブ・ワールド(東京ディズニーシー)
・TOKYO DISNEYSEA Disney's Rhythms of the World 2006 (avex network- DISNEY Theme Park Music)
本サイト関連エントリー
・2005バージョンの"Rhythms of the World"って(February 02, 2005)
毎週のように家に帰れない日々がつづく生活ですが、数日隔離されたような生活してると世間はいろいろ起きてます(笑)。ここ数日気になったことを列記。
・スーパーボウルはスティーラーズ制覇!
第40回スーパーボウルは予想通りピッツバーグ・スティーラーズが勝利し終了。録画したんですが、まだ全然見てません。だってやっとさっき帰ってきたばかりだし...豪快なタッチダウン・ランや華麗なパスなど多彩な攻めをみせたスティーラーズが勝ちました。
シーホークスもRBアレクサンダーが活躍するもミスが多かったようで。ストーンズのハーフタイム・ショーもどうだったんでしょうか。
はやく見ないといけません。もう今日はそんな元気、全くありませんが...
・Official website of Super Bowl XL(SuperBowl.com)
*
・アニー賞は"Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit"が独占!
通称アニメ界のアカデミー賞、「アニー賞」が発表されました。
今年はWallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbitが10部門を独占。(ちなみに昨年は「Mr.インクレディブル」が10部門独占) これでもうアカデミー賞のほうも、やっぱり大方の予想通りの展開になることが約束された(?)わけで。
Disney関連では家庭向け作品で"Lilo & Stitch 2: Stitch Has A Glitch"が受賞。"Chicken Little"は4部門のノミネートで受賞なし。ま、こんなもんか.... 次回は"Cars"がどうだ?なんてことをすでに考えてしまうんですが、それは来年のお楽しみということにしておきましょう。
・33rd Annual Annie Award Nominees and Winners(AnnieAwards.com)
*
・Disney、ラジオ部門を売却!
ディズニーのラジオ部門のひとつ、ABCラジオ・ネットワークスがシタデル・ブロードキャスティングと合併されるとの発表が。合併という表現よりは売却のほうが近いようで。
ディズニーのラジオ部門といわれれば真っ先に「ラジオ・ディズニー」が頭をよぎりますが、さすがにこちらは対象外。好調のESPNも除外とのことで、ラジオ事業全体を解体するわけではありません。
関連事業もキッチリと見極めていかないとお荷物になる可能性もあるわけで。シナジー効果が期待できるものはしっかり囲い込み、斬るべき所は斬るというのは、まぁ、当然の話ではありますが。一時期の拡大路線から現実に立ち返って今後とも選択と集中は必要。
・ABC RADIO TO MERGE WITH CITADEL BROADCASTING
(The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - February 06, 2006)
*
ということで、もう疲労でヘロヘロなんでこれくらいで。休息はいつやってくる???

この時期恒例のイベントではありますが寒い中で待つのはキツイものがありますねぇ。ショー始まってからでもこの位置というのは、やはりこの寒い時期の2回目だからなせる技なのでしょうか...
相変わらず休みなしでフル稼働のご様子....
2月5日(日本時間6日)はいよいよスーパーボウルの日だ。毎年のことなんですが、この日は「スーパーボウル休暇」を申請するんですが、認められたことはありません....っていうか、休むこと自体ありえないというような状況のようですので....
さて、グチはさておき、スーパーボウル進出チームのプレーオフを撮りためたHDDから移植してあちこち移動中のノートPCで観戦し、なんとかプレーオフの状況を把握することができました。電車での移動中なんかにチェックしまくりでした...
シアトル・シーホークスとピッツバーグ・スティーラーズの対戦となりましたが、それぞれ特徴のあるチームだけに楽しみではあります。NFLには熱烈お気に入りチームがないだけに非常に客観的に見ていられるんですが、それだけに展望もあれこれ楽しめます。MLB、NHLはもう展望することなく、我がチームを応援するだけなので(笑)。
個人的予想。勝者はスティーラーズ。
第6シードから、すべてアウェイで勝ち上がってきたスティーラーズですが、勢いはやはりあると思いますねぇ。ここまでのプレーオフでの状況をみるとQBロスリスバーガーがうまくオフェンスを活かしているように思います。まだ2年目のQBながら、その巨体に似合わず巧みなプレーもありレギュラーシーズンは欠場していたこともあってか第6シードでしたが、この勢いは素晴らしいものがあります。伝統的にラン攻撃のチームですが、ウォード、ランドルエルのレシーバー・コンビがいい働きをしており、またRBもパワフルなベティスとスピード感あふれるパーカーという二人を擁し、攻撃の幅はやっぱあると思うなぁ。
一方シーホークスはやはりRBアレクサンダーが中心。MVPにふさわしいラン攻撃で快進撃を支えます。そしてプレーオフをみてて感じたのはQBマット・ハッセルベックの活躍ぶり。おちついたプレーでうまくオフェンスを導いているように思います。どうしてもアレクサンダーばかりに目がいってしまいがちですが、ここまではハッセルベックもかなりチームに貢献してると思います。
ううむ、今年もやはり生(LIVE)では楽しめないのだろうか... ひょっとたら、近所の店の電気売場でかぶりつきで楽しんでいるかもしれません。んなこたぁねぇよ、と確信をもちつつとりあえず書いてみたりしてるだけですが...(笑)
・Official website of Super Bowl XL(SuperBowl.com)
・NFL - 2005 Playoffs (Yahoo! Sports)
・NFL/PLAYOFFS05 - Super Bowl XL: Seahawks vs. Steelers(ESPN.com)
思わせぶりなタイトルですが、疲れ切ってますのでエントリーは短いです(笑)。
1月28日からモバイルSuicaがスタートしまたひとつケータイをつかった新たなサービスが始まりました。もともとケータイを常に最新機種にして新技術を率先して楽しむ派ではないので、体験レポはもっぱら他の方にお任せしております。
どうしてもそれにしないとダメ、な明確な理由がないと切り替える気にならないのでだいたい様子見が多いんですが、ここしばらくは例によって静観の姿勢。モバイルSuicaをサポートしている機種もまだまだこれから拡充という感じですが、このたびauの新機種正式サポートのニュースもありました。まぁこれから登場する新機種はサポート必須なんでしょうが、どれほどの需要があるんでしょうか。
ただ、ケータイはそろそろ新しい機種にしようとは思っていて、現在対象を思案中。当然キャリアは変えるつもりは全くないのでauになりますが、どれにするかマジで検討しないと。まぁだいたい海外行くことが頭をよぎるので海外対応を気にしたりしてて「結局変えないのかよ」、になるパターンに陥るかも、な状況でした。もうしばらく海外なんてないのかもしれないけど。グローバルエキスパート対応っても専用の端末を別途用意しないといけないし。なんかそれって....
ま、地味~に機種変してるでしょう。キャリアや各種メディアの宣伝広告にのせられるようなマネはせず、自分でじっくりと検討していきたいと思っている所存、でございます...
・モバイルSuica(JR東日本)
・ケータイサイト「Suica.jp」のご案内(Suica.jp)
またしても帰宅できないことが判明し、ガックリとした状況に陥っているワタクシですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。気になる話題があったので休憩時間にエントリーをひとつ。
買収合意から数日経過しだいぶ落ち着きをみせているかのようですが、ニュース類をチェックしているとこの関連の話題はまだあったりしますね。このエントリーでは気になったニュース2件について。
・ラセター氏は新しいウォルト・ディズニー!?
・Pixar's Lasseter seen as 'new Walt Disney'(Entertainment: Industry Article | Reuters.com)
これはロイターに掲載されたもの。タイトルからディズニー/ピクサー・ファンにはアピールする内容になってます。確かにクリエイティブ面からピクサー作品の重要人物であるジョン・ラセター氏は現代のウォルト・ディズニーというのはある意味で当てはまるものかもしれません。
この記事でもふれられているように、ラセター氏は1975年からディズニーにて働きカルアーツも卒業しているいわばディズニー王道を歩む人物。「ナイン・オールド・メン」の中のふたり、フランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏に師事し多くを学んだ人物。コンピュータ・アニメーションに早くから取り組みをみせていたラセター氏はディズニーにおける場所よりもそこ飛び出してその技術を突き詰めたいと思っていたはず。
多くの記事にもあるとおり、トーマス&ジョンストンはラセターの考えを肯定し助言を与えた人物。コンピュータ・アニメはウォルトだったらきっと歓迎するだろうということも発言しているようです。ラセター氏がディズニーを飛び出したのもディズニーにいたら自分のやりたいことが制限されると感じたからですが、離れたあともトーマス&ジョンストンとは関係が続いており、まさに伝統(頑なに手書きアニメに個室するということではなく常に新しい技術にチャレンジする精神のことだ)を受け継ぐ意志をもった貴重な人材だったということ。今考えれば、となってしまいますが、ラセター氏がディズニーに残っていたらまた違った状況が生まれていたかもしれません。ま、この段階で言ってもしかたないですが。
そういう意味で、ラセター氏の加入は単に3Dアニメの権威を迎えるだけでなく多くのいい影響をディズニーにもたらしてくれるのではないかと期待してしまいます。ディズニー、ピクサー、ともにいい面を持っていますから、ぜひとも、相乗効果でさらなる飛躍をとげることを望みたいところです。
・Jobsが将来D社CEO?
・S・ジョブズがディズニーのCEOになる日(CNET Japan)
これはディズニー、ピクサーの関係で業績が低迷するようであれば次期候補として有力な人物がそこにいる、ということの記事。
個人的には前々から思ってますが、ジョブズ氏がディズニーのアニメを変えるということはほぼないと思います。それは他のメンバが実行することで。ビジネス面でより効果的な施策を考え実行するということはあるかもしれませんが、作品のクオリティに直接関係はないと思っています。
数年前の買収騒ぎから、株主をはじめとして会社をとりまくあらゆる人物・団体がネットの力も取り込みながら大きな影響力をもっていることがクローズアップされます。経営者にはそのへんもふまえたビジョンが必要で、非常に重要な役割を担っています。
まだまだこれから、判断はもうすこし先になるハズですが、ま、お互いいい刺激になっていいんではないでしょうか。これからの動向も目が離せません。
ということで、今後もあれこれニュースはアップされることでしょう。もともと注意深くチェックしてますが、さらにその重要度は高い方に推移してます。
すっかりバージョンアップがなかった大きなシェアをもつWebブラウザIE(Internet Explorer)。
V6のリリースからもう相当たちますね...もちろん開発していることは周知の事実で3月までにはベータ版がでるであろうことは承知しておりましたが、一般向けにもIE7のベータ2が公開されました。
タブブラウザ化はもはや当然の動きとして、後発として様々な改善がなされているようです。遅いといえるほどのサポートですが。機能としては開いているページをサムネイル表示する[Quick Tabs]ボタンやRSSリーダー機能、セキュリティ関連の改善もなされている模様。
また、流行の兆しのみえるウェブプログラミング技術Ajaxのサポートも含まれているようで。Ajaxは、ユーザが操作し画面表示するのとは非同期にサーバ上のXMLドキュメントを読み込んで処理することが可能なWebアプリケーションの実装手法。今までの一旦ロードしてから表示するものとは異なる、Webブラウザならではの制約から解放される技術で注目のものですね。GoogleMapとか、今までとは異なるフィーリングの利用が可能です。
きっとIEのバージョンアップはこれを用いることを前提にしたアプリケーションを作成している人たちにとってはまた悩みの種なわけですね、きっと。本格的に普及するまでは猶予があるとしても新バージョンが登場すると互換性や適合可否の確認なんかの作業が必要になるわけで。マイナーなブラウザなら「非対応」として切り捨てることができるのかもしれませんが、IEとなるとそうはいきませんよねぇ、きっと。
個人的にはもうずいぶんと標準使用から除外されてるんで真っ先にダウンロードして試そうとかそんなことは考えてませんが、ま、落ち着いたら考えてみましょう。いやぁ、その落ち着く、というのはSP2がでるあたりのことかもしれませんが(笑)。
・Internet Explorer 7: Beta 2 Preview(Microsoft)
・MS、IE 7のベータ版を一般公開--「Quick Tabs」などの新機能を搭載(CNET Japan)
・IE 7 Beta 2が公開ベータテスト、一般利用者もダウンロード可能(Impress INTERNET Watch)