January 31, 2006

やっぱ気になる、テーマパークの楽曲

 このサイトではテーマパークの楽曲についてエントリーを残そうとしていることもあって、記述も少しはたまりつつありますが、どうしてもDisneyテーマパークになりがち。というか、それくらいしか気になるエントリーはありません、とキッパリと言い切る知人もいたり...

 で、先日関西の某テーマパークに行ってきたこともあり(っていうか、いいかげん某はやめろって感じですが)、そっちの楽曲はどう?なんてことも気にはなったりはします。
 東京ディズニーリゾートのイベント楽曲ですばらしい実績を残している制作集団に"Audio By The Bay Entertianment Group"があるんですが、実は東京ディズニーリゾートにまけず劣らずユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも多くの楽曲を手がけています。それは以前より承知していたのでちとチェックしてみました。というより、テーマパーク行くとショップのCD売り場をまず(無意識のうちに)チェックしてしまう自分の存在に改めて気づかされたワケですが(笑)。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは常にパレードをやってるわけではないのでタイミングによっては何もなかったりしますが、今時点でも閑散期でもあり当然パレードなんかはありません。CD売り場にまだ残っていたのは「Happy Harmony Celebration」というタイトルのもの。USJ限定のスペシャルパッケージとの表記があります。一般の店舗に市販されてるものではないようです。
 このHappy Harmony Celebrationという名前のイベントは2005年4月4日から2005年7月13日まで行われていた昼のパレード。敷地内のニューヨーク・エリアを舞台に多くのキャラクターのフロートが多数登場するパレードでした。当然未見ですのでパレード詳細は把握できてません。
 で、この楽曲をプロデュースしているのが前出のAudio By The Bay Entertianment Groupのキーマン、Paul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。多くのキャラクターが登場することもあって楽曲もそれぞれのなじみのあるフレーズも織り込まれながらの内容になっています。
 イメージとしては東京ディズニーリゾートでも行われていそうなパレード・ミュージックに仕上がっていると思います。ディズニーのテーマパークでは当然過去のアニメ作品の楽曲も巧みに組み入れられていますが、こちらも登場するキャラクターにあわせたフレーズがおさえられてます。そして、次第にテンションが高くなっていきフィナーレでは盛り上げ感炸裂のアレンジも施されています。もうこのへんのツボはキッチリと押さえているという、さすがの構成・アレンジになっていますね。

 Audio By The Bay Entertianment Groupのサイトでは今までに携わったイベントについての記述もあるんですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのほうでは東京ディズニーリゾートよりも広範囲にわたってショー制作に参加しているようです。バラエティに富んだイベントをこなしているところをみると懐の広さも感じさせます。
 これからもテーマパークのショー/パレード楽曲にはきっと関係してくることでしょう。公式サイトをみると"Rhythms of the World 2006"だけでなく、東京ディズニーシーの"5th Anniversary Theme Song""Dramatic DisneySea 2006"の楽曲も担当していることがわかります。特に"Dramatic DisneySea 2006"のほうは「2Shows」と記述があるのでステージ・ショーとその他が目玉エンターテイメントとして行われることが伺いしれます。

 というわけで、今後もますますテーマパークの楽曲は気になるわけで。余裕があればエントリーを今後も書いていこうと思ってマス。

Audio By The Bay Entertainment Group Selected Credits(Audio By The Bay Entertainment Group)

投稿者 HIK : 11:57 PM

January 30, 2006

携帯ゲーム機の動向

 ゲームをあまりやらない筆者が言うのもなんなんですが、携帯ゲーム機の動きが最近ちょっと興味深く、気になることがいろいろあったり。

 やはり「PSP」と「ニンテンドーDS」ということにハード的にはなると思うんですが、最近特に思うのはソフトがやはりポイントということ。いや、当たり前のハナシなんですけど。個人的にはPSPのほうが惹きつけるものが多く実際PSPは早々に入手してましたが、最近の情勢はそうでは無い様子。
 ソフトメーカーは多くの会社がありますが、ニンテンドーはやっぱソフトつくるのウマイよなぁ、というのを強く感じます。個人的にやりたいかどうかは別にして、魅力あるソフトをつくる能力というのは相当あるよなぁという印象。
 実は先日某テーマパークに滞在していたんですが、そこに来ている少年少女がかなりの割合で携帯ゲーム機を持参。これは想像以上でした。で、彼らが所持しているゲーム機のほとんどがDSもしくはGBA。多くの機能をもった携帯端末というよりゲーム機として本来のあるべき姿を現しているようです。魅力的なソフトとともに。
 まぁ、コドモってだいたい公共の場では他人のことを考えず騒いで周りに迷惑をかけまくることが多かったりするのが常なんですが、おとなしくゲームやってれば親も安心ってことなんでしょうか。遊びに来た場所の雰囲気を楽しむというより圧倒的にそれは暇つぶしでホントはゲームやりたいだけ?な印象ももったりするくらい熱中しているコドモ達がいっぱいおりました。これは遊びに来ている場所にも関係はあるんでしょうかぁ?

 個人的にもゲームはやってる時間がないというのが正直なところで、ゲームを買おうなんてこともしばらくなかったんですが、気になるニュースもあって、またちと見てみるかな、なノリも少し。ま、たいしたレベルではないんでしょうけど、世間一般的には...(笑)。

任天堂、ニンテンドーDSを小型・軽量化した新型「ニンテンドーDS Lite」を3月2日発売
 (Impress GAME Watch)
SCEJ、人気パズルとミニゲームをカップリング(Impress GAME Watch)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 29, 2006

Today’s Photo(2006.01.29)

こんなところに滞在中
一応、こんなところに滞在中デス。もう今の時間はライトは真っ暗、ですけど、もちろん。

投稿者 HIK : 12:32 AM

久しぶりの休日、遠征先からひとこと。

 というわけで、本日のエントリーは遠征先よりお送りしています。
別に海外行ってるわけでもないし、目新しい何かってこともないので特別エントリーとか考えてなかったんですけど、「何か書けよ、テメェ。メールもしないで...」とか言われるかもしれない気がしてきたので何か書いておきます(笑)。

・CYBERDYNEを訪問!
以前と変わらずで安心いたしました(笑) 恒例の、本編よりプレショーを楽しみに訪問したCYBERDYNE SYSTEMS。遠隔地からのゲストをいじりまくる麗華氏に満足。って、それでもう満足かよ。初めのほうで佐賀、沖縄なんかの遠隔地が登場しちまって沈滞気味の会場を、もろ地元のゲストが参加でいじり返す!さすが地元!(笑)
 あれだけ引っ掻き回しておきながら最後はあれ?なあっけない消え方。潔いです。

 いやぁ、本編はもうどうなるかわかりきってるので、興味はもうその前の部分のみで。安心しました、前と一緒で(笑)。もうこれだけで、半分は目的を達成した。

・デイリー・ビューグル新聞社を訪問!
満足の内容。 やっと、初めての訪問となったデイリー・ビューグル新聞社。
さすがに評判通りの「スクープ号」。じゃなくてニューヨークを駆けめぐるその内容。予備知識一切絶って訪問した新聞社(と取材同行)は予想を超えた(実はけっこう冷めてた(笑))素晴らしいものでした。
 様々な工夫を凝らしたライド、イマジネーションあふれる展開はまさにグッジョブ。これとさっきのでもう今日の目的は果たした(笑)。 映画とリンクするわけでも当然ないんですが、ひとつのアトラクションとして、原作コミックスを巧みにとりいれたたいへん面白いものでした。
 ちなみに、70分待ちと表示されている時に入場しましたが、実際は40分でした。30分という時間は果たして誤差の範囲、なんでしょうか...

 あとはガスの臭い充満の撮影スタジオ、白い犬と仲間達のエリアあたりを中心に。
今回の遠征のきっかけはマイルたまって期限切れですてるより消化するほうがマシってのが一番だったんですが、ダンピング価格で通常時の値段の意味を自ら否定するスタジオ・パスの購入期限、期間限定イベントの開催なんかが重なって選択した次第。
 ただ、あまりの混雑にパスは次回来園時につくれ、ときた。申し込み用紙だけ書かされて申し込み会場を退出しました。ま、こんな混雑ができるだけでも運営側はマシ(っていうかウレシイ?)なんでしょうけど、いないよりは。それにしても、クルーを見たのはここしか印象ありません。なんかみんなここに集まっちゃったって感じで。

 期間限定のショー・イベントも、なんとも微妙。昨今の入場者数がどうしてこういう状況なのかはちょっとわかったような...
アトラクション系はデイリー・ビューグル新聞社だけ訪問できればという軽いノリでしたので、まぁこんな感じで。個人的にはこちらのアトラクションのほうが気になって仕方ないですが(笑)。
 今回はマイルつかってのタダ旅行ですし、日頃のプレッシャーかかりまくりの生活をはなれ、ノンビリと過ごすつもり。っていうか、閉園時間早すぎて遊びまくることは拒否されてますが、パーク側に。ま、そういう時期だからということもありますけどね...

投稿者 HIK : 12:16 AM

January 28, 2006

Today’s Photo(2006.01.28) Vol.2

あれ、水が無い!って、そうじゃなくて。夜景は一応撮らないと気が済まないので(汗)
 高速やら見えまくりの反対側と違い、こちらは一般風景みえないんで安心です(笑)。
あれ、水は?って、そうじゃなくて...

投稿者 HIK : 11:44 PM

Today’s Photo(2006.01.28) Vol.1

「白い犬」に会いに来てみた。これ白くないけど...
昨日の予告通り、「白い犬」に会いに来てみた。ううむ。微妙。

投稿者 HIK : 07:52 PM

January 27, 2006

Today’s Photo(2006.01.27)

相変わらずの夜。っていうか、コレ夜だけですけど
結局昨日も帰宅できないなど、なんともキビシイ1週間、でした。そっか。じゃぁ、白い犬にでも会いに行ってくるか...

投稿者 HIK : 11:21 PM

January 26, 2006

Disney・Pixar買収が合意

 今日はもうこのニュースで終わりでしょう、という感じ。ファンとしてはしれだけインパクトのある話題です。前日のDisney取締役会での買収案承認、昨今の両社の提携関係に関する動き(iTMS)に代表されるあれこれがあり先がほぼ見えかけていた状況であったため、アッと驚く大発表!とはいきませんでしたが、やっぱというか、おおかたの予想に沿った内容かと思われます。

 まずは両社のオフィシャル・リリースを。
Corporate Press Releases - January 24, 2006(The Walt Disney Company)
Pixar Investor Relations Press Releases(Pixar)
 リンクはふたつ掲載しましたが、内容をみればわかるとおり両社の連名で発表されているものになっています。よって、内容としては同じものになってます。このあたりは両社の姿勢を現すものととらえることもできるかもしれません。

 ポイントを簡単に整理すると、
・Walt Disney Company がPixar Animation Studiosを74億ドル相当の株式交換で買収
・スティーブ・ジョブズ氏がDisney社取締役就任、及び最大の株主に
・Pixar社長のエド・キャットムル氏が新設のPixar/Disneyアニメーション製作部門の部門長就任
・Pixar副社長のジョン・ラセター氏が新設のPixar/Disneyアニメーション製作部門のCCO(最高クリエイティブ責任者)及びWalt Disney Imagineering部門の主席クリエイティブディレクター就任
 あたりでしょうか。

 個人的に興味があるのは大きく言って2点。
ひとつはビジネス上の展開。両社が持っているコンテンツ資産、ジョブズ氏とつながりの強いApple社との提携まで範囲を広げるとさらなるビジネス拡大の可能性を秘めていること。このビジネス展開についてはやはりジョブズ氏の関わる部分が多く、新たなビジネスモデルの展開や資産の活用が期待されます。
 もう一方はコンテンツ制作面。クリエイティブな面からすればやはりジョン・ラセター氏の加入はとても重要な意味を持つと思います。当初はアニメ部門を中心に予想していたんですが、発表ではイマジニアリング部門においても関わることになることから、パークにおける充実も期待させるものがあります。今回の発表のなかで個人的に一番注目してるのはラセター氏のこの役割だったりします。

 もうすでに多くのファンサイトで取り上げられている内容かと思いいます。取り上げ方によってパーク重視かビジネス面に興味をもっているかがはっきりわかるところでもあり、それはそれで興味深いところですが、そんなところをじっくりとチェックしているような余裕はないのでできないと思います(笑)。

両社応援の証 両社をともに応援している立場としては一体となってさらなる飛躍を期待したいところ。Disney社が失いかけていた(ように見える)才能が加わることにより今後の展開がますます楽しみになってまいりました。
 今時点で決定している両社のそれぞれのプロジェクトに大幅な軌道修正は無いようですのでハッキリとしたわかりやすい形になるのはもうすこし時間がかかると思います。ま、買収自体もも様々な法規制のクリアにはじまり多くの手続きが必要ですから完了するまでに時間がかかりそうですが、この画期的な、最高のシナジー実現にむけ協力しながら発展していってほしいと思います。

 一時は我が家にある両社の応援証明書の設置場所もどうしたもんか懸念されましたが、無事落ち着くことになりそうです(笑)。

まだじっくりとニュースをチェックできる時間はないんですが、今時点の気になったリンクを下記に。
Disney, Pixar agree to $7.4 billion deal(MarketWatch)
Stainton to Depart Disney Animation, Questions Linger at Disney Imagineering(o-meon.com)
米ディズニーがピクサー買収 74億ドル(CNN.co.jp) この右側のイメージ画像は...
ディズニー、ピクサーの買収を正式発表--買収額は74億ドルに(CNET Japan)
ラウンドアップ:「魔法の王国」に乗り込む、S・ジョブズとピクサーの仲間たち(CNET Japan)
FAQ:ディズニーとピクサー、買収後はこうなる(CNET Japan)

投稿者 HIK : 12:14 AM

January 25, 2006

TDL新イベントの楽曲CDについて

 質問があったためここで回答を。
毎回東京ディズニーリゾートにて開催されるスペシャルイベントの楽曲CDについて書いていることもあって、新イベントの楽曲CDについても質問が。まぁここに履歴を残す意味もあるのでこれに関しエントリーをひとつポストしておこうと思います。

 2006年1月17日からスタートした東京ディズニーランドのふたつのスペシャルイベント。それぞれが昨年と同じタイトルのイベントではありますが、2006年版として楽曲CDが発売されます。(公式には1月25日から)

昨年との違いはほんの少しだけ。 Disney Princess Days 2006のほうは当然のようにイベント自体未見のため詳細を把握できてませんが、昨年とほぼ同内容。楽曲CDのほうはキャラ音声の収録具合が微妙に異なるというところが違うのみで、大幅な変更はありません。厳密にいうと昨年とまったく一緒ではない、ということで特にその類の記述はありませんが、ほとんど同じ内容なので昨年のを持ってる方は新たに購入する必要はないかもしれません。内容も最下部につけたこのサイト関連エントリーを参照ください(笑)。
 ジャケットのデザインも2006年版となっておりそこは確かに違いますが。ボーナストラックとして収録されている4曲も微妙な感じで非常にむなしさが残ります、個人的には。この期間のイベントということでいっそのこともひとつのイベントと一緒にしていいんじゃないの>?という、今年もなんとも微妙な楽曲CDになっております。

こっちは中身、昨年と全く一緒デス。 もひとつが、CINDERELLABRATION:LIGHTS OF ROMANCE
こちらはジャケットのデザインは昨年と違いますが、内容は一緒です。っていうか、一緒なら新たに売るな(笑)。2004年と2005年の内容はショー自体もかわってたんですが、2006年版は昨年と同様の模様。
 イルミネーション・セレモニー、フェスティバル、シンデレラの戴冠式、という3トラック構成。この内容はもう昨年のエントリーそのまま参照でどぞー。

 公式には2006年1月25日発売なんでその辺の店頭でもならんでるでしょう。ちなみに、パーク内では"Disney's Princess Days 2006"CDに非売品のコレクションカードが添付されています。これが買う買わないの決め手にはならないと思いますが。ま、差別化はかるために違いをアピールする意味で添付されてる、そんなところでしょう。

 というわけで、次の楽曲CDレビューは、3年目で今回がFinalとなる「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」でしょうか。こちらはFinalということで1回目、2回目との違いもそれなりにありそうな気がしないでもないですが、どうなんでしょう。?

Disney's Princess Days 2006 (avex network DISNEY Theme Park Music)
CINDERELLABRATION:LIGHT OF ROMANCE (avex network DISNEY Theme Park Music)

本サイト関連エントリー
プリンセス・プロセッションの楽曲って(January 31, 2005)
2005Versionは何か違う?"Cinderellabration"楽曲CD(January 22, 2005)

投稿者 HIK : 12:39 AM

January 24, 2006

Walt Disney Co.の取締役会、Pixarへの買収提案を承認

 昨日も結局終電に間に合わず、ヘロヘロになって帰宅したんですが、世間では某社長逮捕とかスゴイことになってたんですね。ぜんぜん知らんかった(笑)。
 さて、日本ではそっちの逮捕劇で騒然となってるようですが、個人的にはこちらのほうがより興味ありです。Walt Disney Co.の取締役会が、Pixar Animation Studiosの買収提案を承認したというニュース。
 新たな配給契約がまとまらないことからすでに憶測が飛び交いネタともなっていましたが、現地1月23日 に取締役会を開催し、そこでDisney社の買収提案が正式に承認されたとのこと。
 いろんな見方や考え方があるかもしれませんが、今回のこの買収提案というのはD社にとっては負けを認めたと言えると思います。アニメ制作を3DCGに移行する計画がすすみそれなりの体制をもって同じ技術をつかった作品制作環境を整えつつあったことを思えば、不戦敗ともいえるかもしれません。("Chicken Little"という作品はあったが)
 Pixar社がここまで成長できたのはDisneyの力によるところは当然ありますし、それをうまく利用した彼ら自身の巧さもありました。もちろん作品のクオリティは素晴らしいものがあり、もてる力を見事に発揮してきたと言えるでしょう。
 Disney社にとってはこの分野では太刀打ちできないと認めたと判断されてもしょうがないかもしれません。他社に買収されることは当然歓迎できるものではありませんが同業を買収することも同様に手放しに歓迎できるものではありません。

 ただ。
前向きに考えてみれば、従来の配給契約における双方の成功がますます良い方向に進む可能性もあるわけで。ライバルが強ければ強いほど切磋琢磨しますます高いレベルにアップしていくこともよくあることですが、やり方次第では相乗効果も期待できるかもしれません。
 まだ、正式に確定したわけではなくPixar社がどうでるかも今時点では決定していないのでなんともいえませんが、両社のファンでありともに応援している企業だけに、ともによい方向に進めばと思います。

 あと、今回のニュース関連で興味深いのは、Steve Jobs氏がからんでいる(Disney社の取締役就任&最大の株主に)ことでDisneyのアニメやテーマパークにはほとんど関心なさそうな方もこの記事に注目している?という点。記事に対する多くのblogとのつながり等チェックしてみるとそんな状況がすこし伺えて、そっちも個人的には興味深いですね。
 ま、これを機会にDisneyびいきとかにはならないでしょうけど。いや、ならなくて全然いいですが(笑)。

ディズニー、ピクサーに買収提案へ--70億ドル提示、ジョブズは取締役に(CNET Japan)
The Walt Disney Company - Corporate Information(The Walt Disney Company)
Pixar Animation Studios(Official)
 ちなみに、Pixarには日本語公式サイトもあります。URLはこちら
ピクサー・アニメーション・スタジオ(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:48 PM

January 23, 2006

Today’s Photo(2006.01.23)

赤ヴァージョン
前日に引き続き別色ヴァージョン。お城へのイルミネーションは常時実施ではないですが、見所のひとつです。

投稿者 HIK : 12:45 AM

いよいよカンファレンス・チャンピオンシップ

 毎日帰宅が遅いのでテレビ見てる記憶というのが0時以降に始まるNFL中継だけという状況。最近はテニスの全豪オープンも開幕しており、ますますスポーツ観戦の時間ばかりが必要となっていますが、NFLはいよいよ大詰め。

 現地1月22日のカンファレンス・チャンピオンシップがまもなく開始予定。
AFCは第6シードのピッツバーグ・スティーラーズ対第2シードのデンバー・ブロンコス。この両チーム、それぞれインディアナポリス・コルツ、ニューイングランド・ペイトリオッツという強力チームをくだした点がポイント。ペイトン・マニング、トム・ブレイディというAFCを代表する名QBを擁するチームに勝ったことが大きく、その勢いを持続できるのはどちらかというのがメチャクチャ面白いところです。
 それに興味深いのは対戦する両チームがRBを駆使しラン攻撃を繰り広げてきたこと。個人的にはここまで観戦した状況から第6シードながら攻守にバランスとれてると判断するスティーラーズが勝ちそうな気が... 5時からLIVE。ううぅ。待ちきれない!

 NFCはカロライナ・パンサーズ対シアトル・シーホークス。
第1シードのシーホークスはMVPのRBショーン・アレキサンダーの出場がポイントとなっていましたがどうやら出場可能な模様。回復具合は気になるところだが。シアトルのホームでは負けなしと圧倒的な強さを誇りやはりこの勢いは止められないのか?
 AFCがラン対決なのに対しNFCはシーホークス/アレキサンダーとパンサーズ/スティーブ・スミスのRB・WRオフェンス対決。こちらは夜・録画放映。

 明日、それと2月6日はNFLデー。2/6はスーパーボウル休暇取得(希望)だ。楽しみ。

NFL.com ( Official Site of the National Football League)
NFL Index (ESPN.com)
NFL on Yahoo! Sports - News, Scores, Standings, Fantasy Games (Yahoo! Sports)

投稿者 HIK : 12:37 AM

January 22, 2006

Today’s Photo(2006.01.22)

まずは一番目に触れることが多いこの色から...
とりあえず、オーソドックスなヤツから。これが基本形、でしょうか?

投稿者 HIK : 11:57 PM

January 21, 2006

D最新アニメ作品のDVDは3月登場

 日本では1月中旬の時点で興行収入トップ5にランクインしているディズニーの最新作「チキン・リトル」ですが、本国では"Chicken Little"DVDの発売がこの春に決定しているようですね。

 例によってDisneyのDVD公式サイトにはアナウンスがありませんが、amazon.comによると発売は2006年3月21日のようです。
個人的には先々行上映を3D版で楽しんでおり前売鑑賞券がまだ残っておりいつ字幕版を観に行くか?という状況なんですが、すぐにでもまた観に行きたいっ!という状況ではないのは確かなようです。吹き替え版では「○○」な印象も字幕版では違うだろうか...という期待もなくもないですが、まぁ(以下略)

R1版は2006年3月21日発売 さて。DVDといえば収録される映像特典が気になります。というか、我が家にあるDVD、本編はほとんど観て無くて、特典映像くらいしかみていないというのはまぎれもない事実だったりしますが。

 今回の特典としては以下のものが予定されている模様。
・3種類の異なるオープニング含む削除されたシーン
・メイキング映像
・「フィッシュはどこ?」ゲーム
・ミュージック・ビデオ
・カラオケ

 興収トップを奪うなど最近の作品としては目を見張る成績を収めた作品ですが、DVD市場においてはどのような動きをするのでしょうか。最近では劇場公開時に大ヒットとなった作品でもDVDは予想外に苦戦(劇場公開と同様な爆発を制作側が期待しすぎ、という向きもあるが)という状況が業界ではあり、キビシイ展開になりそうな予感も。
 劇場公開の後は関連グッズ、ケーブルテレビ、DVD、一般テレビと異なるメディアへの展開も規定されているような時代もありましたが、動画ネット配信なども出始め、ますます難しい状況になりそうな感じではあります。
 日本でもDVD発売が早まっていることもありそれほど間隔あくことなくリリースされることも予想されます。
個人的にはこのパッケージ・デザイン、どうかと思うが....?

投稿者 HIK : 11:54 PM

January 20, 2006

今年も配当、届く

 毎年この時期恒例の行事なのでこのサイトでも何かしら書いてあると思い振り返ってみると、やっぱ毎年エントリーをポストしてますねぇ。ほとんど中身のないエントリーですが。

今年も来ました、配当が。 ということで、今年もまた配当が到着しました。The Walt Disney Companyの。
おなじみの真っ白な封筒にはいったそのお知らせは今回も同じ。ミッキーマウスの描かれたシートにはCEOからの挨拶文から始まります。回復ぶりを示すとともにさらなる飛躍を目指すといった趣旨のメッセージは毎回おなじみではありますが....

 金儲けのための株取得ではないため配当といってもそれ目当てではありません。毎年記念に保管されますがもう何枚目になるんだろうか... もちろん、これから到着する予定の年次報告も楽しみ。株年次報告とともに送付される主総会のご案内は特別な気分になるものです。総会には行けないとはいいながら、やっぱ一員な気になってるっていう自己満足。
 ここのところ数年はゴタゴタがあったので今回はヘンなことにならないことを祈ります。

 それと、ふとこのサイトの昨年・一昨年のころを見返してみたんですが、いろいろ書いてますね、あの頃(笑)。それくらい余裕があるのが理想なんですがね。しばらくはムリでしょう(泣)。

本サイト関連エントリー
2004年配当はUP!(January 13, 2005)
Walt Disney Companyから配当のお知らせが届く。(January 15, 2004)

投稿者 HIK : 02:50 AM

「CDMA 1X WIN」7機種発表!

 昨年海外対応に機種変更してからまたいつものメーカーに戻そうとしてたんですが、結局そのまま。
別に最新機種にしないと生活できないわけではないので優先順位としてはケータイは他のデジものに対し下の方に位置するわけですが、とりあえず新機種は気にはなります。
 auでも1月19日に新サービスとともに新機種の発表が行われました。
魅力ある端末をラインナップに加えることは番号のポータビリティ制をにらんでますます重要度が増していくことと予想されます。また、料金をはじめ各種サービスも他キャリアに先駆けて導入いようとする姿勢が鮮明になってきており、これからのケータイ業界はまずますおもしろくなりそうな感じ。

 個人的にはソニー・エリクソン製の端末が気になるわけですが、新機種「W41S」は音楽対応、EZ FeliCa対応を特長にさらに機能アップの感じ。デザインの好みとしては強力なものはないんですが、さすが新機種だけあっててんこ盛り。
 ま、しばらくは様子見で。これから続々登場するであろうレビュー記事もちょっと気にしておきましょう。

製品紹介 : W41S au向け携帯電話(Sony Ericsson)
KDDI au: NEW 7MODELS 2006 Spring(au Official)

投稿者 HIK : 01:55 AM

January 19, 2006

DisneyがPixarを買収!の記事多数

 Disney社前CEOであったマイケル・アイズナー氏の意向によりいったんはPixarとの関係は破談となりましたが、CEOの交代によりその動きも軟化。すでに今後の配給契約を巡って様々憶測がとびかってましたが、長引く交渉から最近ではその話題も「新たな配給契約」から「買収」の動きにかわってきたのでは?といったような報道がされています。
 1月19日にはThe Wall Street Journal が報じたニュースが各メディアでも取り上げられておりちょっとした賑わいになっています。とはいえ、確定情報ではなく、まだ微妙な段階、ということで結論にはいたっておりません。昨今の両者の制作作品に対する観客の評価、株価における市場の評価など、様々な動向がこの交渉に微妙に影響を与えておりなかなか決着がつかない状況が続いています。
 今回の記事ではやはりスティーブ・ジョブズ氏がDisneyの大株主&取締役就任といったところにスポットがあたっています。ジョブズ氏もPixarのCEOとはいいながら実体は微妙な関係だけに、仮にDisneyの取締役になったからといってアニメ制作にどうこうってはないのは想像するところですが。
 時代の流れによってさまざまなビジネス・スタイルはありだと思うのでいい・悪いは今の時点で評価できるものではないと思いますが、両社の関係は両社の株主であるワタクシにはかなり気になるわけで。出ては消え、といった感じが続いてましたが、果たして一気に決着といくんでしょうか。きになるところです...

 多くの記事より、筆者は下記リンクをピックアップしておきます。
Pixar Shares May Gain on WSJ Report of Disney Takeover Talks(Bloomberg.com: U.S.)
Report: Disney in Talks to Buy Pixar(ABC News: Report)
[WSJ] Disney、Pixar買収に向け本格交渉(ITmediaニュース)

投稿者 HIK : 11:56 PM

January 18, 2006

Angels、セットアッパー&クローザーとも調停回避

 続々と決定する今季の契約。ということで、昨日のジョン・ラッキー&ホセ・モリーナに続き2選手が調停回避し契約に合意。
 一人目は不動のセットアッパー、そして登板試合数もダントツの豪腕、スコット・シールズ。
昨季は球団新となる78試合に登板したシールズ。登板間隔も短く、キビシイ状況での登板もありましたが昨季も年間通してチームに貢献してくれました。途中では打たれる場面もあり勝敗では10勝11敗と負け越し。11敗という記録が残っていますが、防御率は2.75ということでまずまずでしょう。
 勝ちパターンでの登板が多く接戦になっていることが多いことから数少ない被安打が得点につながったりとキビシイ状況ながら、驚異の回復ぶりでチームには必要な重要な選手。一時はクローザーも務めました。
 今季もセットアッパーとして大活躍を期待したいところです。ここのところずっと登板数が多いので疲労蓄積も懸念されますが、がんばってほしいところです。

 そしてクローザー、フランシスコ・ロドリゲス。
トロイ・パーシバルへとつなぐセットアッパーからクローザーに変わった昨季。最終的には45セーブでア・リーグのセーブ王を獲得。若くしてエンゼルスの守護神として活躍してくれました。5月ころ負傷もあってDL入りもありましたが立派な成績を残してくれました。
 昨季の年俸はまだまだ実績もこれからということで低かったロドリゲスですが、一気に9倍増の377万5000ドルで1年契約。まぁ貢献度からすれば納得といえるでしょうか。この金額は大きな期待の現れであることもまた確か。昨季も9月は12セーブの球団記録をマーク、終盤18ゲームのセーブ機会はすべて成功とすばらしい内容だっただけに、今季にはさらなる期待をかけたくなります。
 昨季ポストシーズンでは活躍する場面が少なかったため、今季は最後までキッチリと締めてもらいましょう。

 シールズ、ロドリゲスと勝ちパターンの2投手と契約同意。これで今季も盤石の8・9回か。残るはブレンダン・ドネリー。2006年、エンゼルス勝利の方程式、確立なるか。ぜひぜひ、ペアで、トリオでがんばって欲しいですな。

Angels sign Rodriguez, Shields(Los Angeles Angels of Anaheim : News 01/17/2006 8:58 PM ET)

投稿者 HIK : 11:57 PM

January 17, 2006

Angels、生え抜き先発投手と調停回避

 1月17日はMLBで未契約選手がチームとの契約に関し年俸調停に至るかどうかの期限の日。ここまでに契約できなければ年俸調停により契約金額が決まる形となります。エンゼルスではリリーフのブレンダン・ドネリー、スコット・シールズ、フランシスコ・ロドリゲスらが未決定となっていましたが、この期限ぎりぎりで2名が契約に合意。
 先発ジョン・ラッキーは376万ドルでの1年契約に合意。先発投手として昨季はチーム2位の勝ち星をあげ、安定感もでてきたラッキー。2003年、2004年は若手にありがちなムラがみえいまひとつ伸び悩んでいた感もありましたが、2005年は素晴らしい内容で満足な活躍ぶり。奪三振も増え今年も楽しみな状況です。
 1年契約での合意はいろんなとらえ方があるかと思います。チームが長期契約をあえて避けたのか、毎年毎年活躍に応じて評価を与える準備があるのか... まぁ昨季のような活躍ができればチームも今後の対応に変化があるかもしれません。

 それと、キャッチャーのホセ・モリーナとも契約に合意。こちらは2年契約。
兄であり同じポジションを務めたベンジー・モリーナはチームを去ることが決定しており今季のホームを守る1番手と今時点ではいえるかもしれません。若手ジェフ・マシスの活躍もありうかうかしてられない状況かと思われますが、今まで以上にチームに貢献できるようがんばって欲しいですな。

 これから調停にはいり各選手の年俸が決まっていきますが、充分な活躍をしていけばそれなりの年俸になることは事例もたくさんありますし、来年のこの時期にはもっといい状況になるよう選手もがんばって、ってかんじですな。
 これからスプリング・トレーニングの開始にむけて落ち着いていくことでしょう。

Angels re-sign Lackey, Jose Molina(Los Angeles Angels of Anaheim : News 01/16/2006 10:58 PM ET)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 16, 2006

Today’s Photo(2006.01.16)

お休みしたいのですが...(泣)
昨日の続編になります。この奥にはもうアーチはないので、続編は今回で終わりのようです...

投稿者 HIK : 01:44 AM

Angels、リードオフマン、外野兼DHと契約延長

 13日の金曜日からチーム名変更に関する裁判がアナハイム市とチーム間で開始され、なぜか一般紙のスポーツ欄にも掲載される状況となってますが、昨季大活躍の2選手と年俸調停をさけ契約延長のニュースが。
 昨季62盗塁でア・リーグ盗塁王となったショーン・フィギンスが3年契約に合意。
フィギンスは内外野守れるユーティリティ・プレーヤーであることがウリでしたが、俊足をアピールして昨季は62盗塁をかせぎ、すっかり不動のリードオフマンとして定着しました。ポストシーズンから絶不調に陥り得意のパターンが展開できなかったことが残念なところでしたが、エンゼルス野球には重要な選手。
 他のプレーヤーと比較すると年俸は高くなく、昨季の活躍で一気に年俸アップとなりました。それだけの活躍はしていると判断できますし、今季以降もチームのトップ・バッターとして塁を駆けめぐり得点を稼いでほしいですな。出塁すれば盗塁そして1ヒットで得点する、あっという間の攻撃が可能であり塁にでれば面白い存在。ただ、盗塁王を獲得したことにより今季は各チームから徹底的にマークされることになるでしょう。それを乗り越えなければいけなのがキツイところかもしれませんが、ぜひ頑張ってほしいですな。

 そしてもう一人、外野の控え及び指名打者として昨季後半はめざましい活躍をみせたフアン・リベラも2年契約を締結。本来の右翼はゲレーロがいるため控えもしくはDHとしての出場が多いわけですが、リーグ・トップクラスの捕殺を記録できる強肩の持ち主。
 昨季の年俸はフィギンスとほぼ同じ位の額だったはずですが、貢献度とタイトルで差が付き控えめな内容の模様。キャリアベストとなる成績を収めた昨季以上の活躍を期待。特に打撃面には注目しています。

 大幅な補強がまだ見られない我がエンゼルス。もう1月半ばですが、まだ動きはあるんでしょうか...

Angels lock up Figgins, Rivera(Los Angeles Angels of Anaheim : News  01/14/2006 8:35 PM ET)

投稿者 HIK : 12:42 AM

January 15, 2006

Today’s Photo(2006.01.15)

懲りずに画像を貼り付けるのは、疲れた自分への復活のおまじない、です(笑)
本日の画像というエントリー名で毎回お送りしていますが、当日に撮影した画像を載せてるのは海外パークに行った時くらいだと思います、念のため。
「画像とれるほど余裕ができたんですね」とか言われても....そんなつもりは無いとわかってはいても、その言葉、残酷すぎます(笑)。ただ、気持ちだけはこの画像の中にいるつもり。
 というわけで、画像エントリーは気が狂ってしまわないための、自分への回復のおまじない、です(笑)。

投稿者 HIK : 12:50 AM

January 14, 2006

公開開始、2005年の年次報告

 毎年年明けにはお楽しみがあります。それはAnnual Report
株主宛に送付されるAnnual Report、これがまず新年最初の楽しみのひとつ。そこまで楽しみにしてるのは、それはThe Walt Disney Companyのものだから、なんですが。

 で、まだ実際に自宅に到着しているわけではないんですが、ネット上では公開が開始されました。
毎年送付されてくるものはAnnual ReportとFactBookがセットになっていますが、今時点ではAnnual Reportの2005年版が公開されています。
 毎年Annual Reportの表紙には新たな年の目玉キャラクターやイベント関連のイメージが掲載されます。昨年は当然Disneyland50周年でした。そして今回、その表紙は"Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest," 。ううむ。微妙。
 冒頭には株主宛のレターとしてトップが該当年の業績について語り、さらに今後の見通しなどを展望するコーナーですが、今回からは社長兼CEOのロバート・A・アイガー氏が担当。まず新任らしい書き出しから始まります。
 2005年の目玉としてはやはりDisneyland50周年がまずあり、香港ディズニーランドの開園が続くと予想されますが、ビジュアル的には今年春にアニマル・キングダムにオープン予定のアトラクション"Expedition Everest"が大きく掲載。続いて久々のヒットとなった"ChickenLittle"が続いています。2005年暮れに好成績でオープニングを迎えた"The Chronicles of Narnia: The Lion,the Witch and the Wardrobe"もかなり大きく扱われていますね。
 その後はスタジオ、パーク&リゾート、コンシューマー・プロダクツ、メディア・ネットワークなどがコンテンツとして続きます。復活の兆しが見えるABCは人気の"Lost"、"Desperate Housewives"などで好調。ESPNも確固たる地位を築いています。
 前半は画像多数ですが後半は文字と数字がならぶ構成。ビジネス面に興味があるととても楽しいものなんですが、たぶん日本の多くのDファンは興味無いと思います(笑)。

 新体制となって迎えた2006年。ボブ・アイガー社長兼CEO、トーマス・スタッグスCFO、アラン・ブレイヴァーマン上級副社長のトップをはじめ、ディズニー・スタジオのリチャード・クック会長、パーク&リゾートのジェームズ・ラズロ会長と副会長でありイマジニアリングを統括するマーティン・スクラー氏、メディア・ネットワークの共同CEOであるアン・スウィーニー女史とジョージ・ボーデンハイマー氏といったメンバにはさらなる飛躍を期待したいところ。
 ということで、今年も応援し続けます。冊子が到着するのが楽しみだ。内容はダウンロードしてみれますけど、やはり現物がくるとこないとでは違いがありすぎですから(笑)。

The Walt Disney Company - 2005 Annual Report(The Walt Disney Company Official Site)

本サイト関連エントリー
しばらくはこれで楽しみます、な年次報告(2004)(January 08, 2005)
Disney社の年次報告書2004届く(January 27, 2005)
Let's Go! Philadelphia!?(February 17, 2004)
年に1度のお楽しみ。Disney社の2003年各種報告書。(February 04, 2004)

投稿者 HIK : 11:57 PM

January 13, 2006

今、巷で話題の新成人。

 個人的には何の関係もないんですが、知人からの問い合わせもあったりもしてエントリーをひとつ。
これは今年の成人式が1月10日各地で行われたのですが、浦安市の成人式(もしくは成人?)に関して記述された朝日新聞のある一文が発端。我が家では朝日新聞を購読していることから話題の新聞が手元にあるわけですが、ちとその状況について。

 2006年(平成18年)1月10日(火)の夕刊1面(右上の新聞名の下にある広告欄の下に位置する)のコラム「素粒子」における記述。問題となっているのは下記記述。(以下は当該紙面記事の記載内容を引用)

----引用(1)・始---

 浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる。

----引用(1)・終---

 この文章からその意図するところを個人的に判断すると、「浦安市成人式の内容はその式の本来の性格からしてふさわしいものではなく、このような成人式に参加しているようでは成人としての今後が不安である」、といったところでしょうか。なにせこの2文だけの短いもので細かな解説はありません。
 で、この記述に対し 浦安市長が「朝日新聞が新成人を中傷している」と朝日新聞社長に抗議文を送った 、というのがニュース記事になり騒動がおこっているわけですな。
 確かにこの文章から突っこんだ解釈をすれば(表現はちと乱暴になりますが)「遊園地なんかで式やって浮かれているようでは、浦安市の新成人はろくな成人にならねえだろ」ということが言いたいのかもしれません。

 さて、補足をひとつすると、コラムは上記の浦安市の新成人に対してだけ書かれたコラムではなく、該当日の「素粒子」欄においては「甘い」をキーワードにして記述されているようです。上記の引用(1)の前後に実はこのような記述があります。

----引用(2)・始---
 仙台の誘拐犯。行き当たりばったり奪った赤ん坊で大金をせしめようなどとは、何たる甘ったれ。
----引用(2)・終---

----引用(3)・始---
 醜聞はともかく最終選考試合で惨敗した選手が五輪代表とはね。スキー連盟は甘いのか粋なのか。
----引用(3)・終---

 ということで、このコラムは上記の引用(2)・(1)・(3)の順で記述されています。よって、単に浦安市の新成人に対してだけでなく、コラム欄の内容をうめるネタ3つのうちのひとつで、当日のコラムはコラム担当者が割り当て分を埋めるべく昨今の時事ネタを皮肉たっぷり「甘ったれ」をキーワードに書いたものと思われます。
 このコラム欄自体は夕刊に日々記載されているコーナーで、毒舌をウリにしたものばかりではなく違った印象の記述もあったりします。

 浦安市側の成人式に対するスタンスとしては、参加する新成人を中心とした実行委員会を組織し検討した結果、東京ディズニーランドで行うことが「浦安ならでは」なものと判断し開催が決定されているようです。
 確かに以前から行われていた成人式のイメージからすると違和感を感じる方もいるかもしれませんね。けしからん、と言う人もいるんでしょう、きっと。まぁ通常時から気軽に遊びに来られる場所に住んでいられるのに夜まで晴れ着で集団行動してる光景はどうかと思うこともありますし、遊びに来ている一般のゲストからしてみれば集団でノロノロと歩かれては迷惑という意見もあるかもしれません。
 まぁせっかくお金かけて着飾ったんだから少しでも長く晴れ姿をご披露し、いつもとは違う気分を味わいたいってのもわからないでもないです。確かに違和感ある若者とかも中にはいますが、この日ぐらいは浮かれてもいいと思いますけどね。最低限のマナーを守れば、ですが。
 浦安市長の言いたいこともわかるし、ちゃらちゃらしたコドモが成人を名乗ることに不快感を感じるオッサンもいるだろうなぁ、ひとそれぞれ、ということでしょう。

 個人的には自治体が市民の税金つかって開催する式典自体の意味合いとか内容を考える時代なんだと思ってます。ただの同窓会会場になっちゃってる部分もあると思うし。毎年のように繰り返される騒動もきっとメディアの取材があるからよけいいい気になるのであって、自治体もメディアも対応を考えたほうがいいと思います。

 あともひとつ印象を記しておくと、どれの何をもって「ネズミ踊り」という表現になるのかは非常に興味があるところですね。こういう表現ができるというのは、きっと何かワタクシの知らない世界があるのでしょう。いやぁ、びっくりしました(笑)。

成人式:浦安市、朝日新聞のコラム記事に抗議書(MSN毎日インタラクティブ)
「コラムで新成人を中傷」浦安市が朝日新聞社に抗議 (YOMIURI ONLINE)
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文(Yahoo!ニュース - 共同通信 -)
浦安市 「成人式について」(浦安市ホームページ 主な意見と回答>社会教育)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 12, 2006

寝られない!(笑) NFLプレーオフ

 今日は久々に早く帰宅(一般的には全然早くないと思われますが)し、昨日できなかったあれこれをやってたりしますが、たまんは早く寝ればいいのにと指摘されるんですが、寝らんないんですよ。始まっちゃってるから、プレーオフが。

 NFLは17週の通常シーズンが終了し、1月7日のNFCワシントン・レッドスキンズvsタンパベイ・バッカニアーズ戦からスーパーボウルに向けての新たな戦いが始まっています。
 NFLは熱烈応援のチームがないため余裕をもって観戦しているわけですが、日本では深夜に録画で放映される番組がBSで組まれており、0時過ぎとかに帰宅してもテレビつけると放送やってる状況がけっこうあってついつい観戦をしてしまったりします...
 周囲の人(特に、何故か後輩から)には「早く寝なきゃダメですよぉー」とお叱りを受けるワケですが、これみないと生きてる気がしなくて。(って、そこまで言うか...) 始まるとやめられない。結果知ってても見ちゃいますからねぇ。

 カンファレンス別でいくとAFCが本命不在で混戦模様。6チーム全てに勝ち残る可能性があると思っていて、勝率ではシアトル・シーホークス有利かもしれませんが、カロライナ・パンサーズとシカゴ・ベアーズのディフェンス力も侮れない。バッカニアーズ勝ち上がりを予想してたんですが、初戦でレッドスキンズに敗退しいきなり狂った(汗)。
 一方のNFCは3連覇目指すニューイングランド・ペイトリオッツにQBマニング擁し14連勝してたインディアナポリス・コルツ、ディフェンス力が魅力のピッツバーグ・スティーラーズ、オフェンス上位のデンバー・ブロンコスなどに注目。それぞれが特長あって面白そうな対戦が続きますが、ホームでゲームをできるアドバンテージなんかを考慮するとやっぱコルツ優位なのかなぁ。14日、15日にはそれぞれブロンコス-ペイトリオッツ、コルツ-スティーラーズが組まれており両カードとも面白そうな試合になりそう。
 2月5日のスーパーボウルまで、楽しみは続きます。今年はデトロイト開催なんでやっぱ今回も気分だけは「スーパーボウル休暇」取得で観戦か? いや休んでリアルタイム観戦した実績はないですが。
 ううむ、深夜にテレビ観戦せずに早く寝たほうがいいんだろうが、精神的な面からすると観戦したほうがいいかもしれん(笑)。ちなみに、「録画しておいて別の時間に観戦」は今の生活からして選択肢からは除外されるワケで。ま、体調崩さない範囲で頑張ります。いやぁ、いっそのこと寝込んじまってじっくり観戦!、という選択肢もかなり魅力的なんですが、その行為はかえって自らを追い込めるだけになるだけな気がするのでやめておきましょうか。あーあ。やれやれ(笑)。

NFL.com - Official Site of the National Football League (NFL Official)
ESPN.com - NFL Index (ESPN)
NFL on Yahoo! Sports - News, Scores, Standings, Fantasy Games (Yahoo! Sports)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 11, 2006

Today’s Photo(2006.01.11)

人がいないのがワタシの画像の特徴です。(?)
相変わらずワタクシの画像には人が写ってません。そういうもんです。
というわけで、今日も帰れそうになく、失意の休憩時間にお送りさせていただきました....(泣)じゃ。

投稿者 HIK : 11:51 PM

January 10, 2006

Today’s Photo(2006.01.10)

狙える時間帯は結構短かったりします...
写真撮りたい時間帯っていつかと聞かれれば迷わずこの時間帯と答えるわけで。年賀状かなんかに使おうと思いつつこんなところに....
 っていうか、このポーズ、???ですね...

投稿者 HIK : 12:45 AM

January 09, 2006

早くも気分は"Cars"!

 2006年が始まって1週間ほどですが、今年楽しみにしている映画の話題をひとつ。
タイトルは"Cars"(邦題:「カーズ」)。

 本国公開は2006年6月9日。日本公開は現時点では「2006年7月」というにとどまってますが、夏休みロードショー、というところでしょう。この公開時期というのは、夏季に劇場公開し年末にDVD発売という稼ぎやすいと言われる複数でのメディア展開を考慮してのものだったりしますが、今年の目玉はこの"Cars"になりそうです。
 一般には「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」の制作会社の最新作ということになるでしょう。特にその傾向は日本で顕著で、宣伝コピーにも過去のピクサー作品が名を連ねるのが定番になっています。その対応についてここでどうこう言うのは敢えて控えますが、ファンとしての興味はこの作品の内容もさることながら、DisneyとPixarの関係がこの作品の配給契約をもって一旦終結するということ。
 最近になってDisney社がPixar社を買収するなんて話題もにぎわってますが、ここ最近の両者の作品の状況がお互いの立場と今後の展開に微妙に影響を与えることもあり興味深い状況が続いています。

鑑賞券のデザインは渋いです さて、そんな「カーズ」ですが、日本では一部劇場にて前売券の販売が始まっています。
すっかり特典の定番になっている「携帯ストラップ」ですが、今回の「カーズ」では2種類のストラップが特典として添付されます。

けっこうしっかりしてます ひとつは主人公、ライトニング・マックィーン(赤いクルマだ)。もうひとつはメーター(トラックのほうね)。動いたり走ったりはしませんが、細かい所まで気が配られたマスコットになってます。

 半年前から前売券発売ってのももうフツーのことになってますが、これからこの前売鑑賞券の売り上げはどう推移していくんでしょうか。基本的にアメリカでヒットするとその勢いが日本へ、というのがありがちですが、”クルマ”ばかりが登場するこの新作、女性をどこまで取り込めるかがポイントでしょう。

 宣伝コピーとして過去のピクサー3作品のタイトルをうけて記述されている、「世界最高品質、デビュー」という文字列は、果たしてどんな意味を含んでいるんでしょうか。ま、楽しみです。
 なお、本格的な専門サイトはまだ準備中。予告編だけ楽しめます。いやぁ、これから公開される予告は鑑賞時のお楽しみが奪われそうでちとコワイですが。

"Cars"(Walt Disney Pictures)
「カーズ」(ディズニー日本サイト)

投稿者 HIK : 12:38 AM

January 08, 2006

2006年はアリエルが我が家に

 Disney好きといってもいろいろな側面があって、パークは好きだけどグッズは全然興味なしなんて人もいれば、何が何でも全部欲しいぃっ!って方もいるでしょう。多くのキャラクターが存在しているので好みも人それぞれでしょう。

 アート系のグッズは手をだすととんでもないことになるのでほどほどにしておきたいタチですが、毎年更新している会員組織があります。それは、Walt Disney Collectors Society
 会員になると、会員証の他に年4回の会報、カタログ、会員専用のイベントの案内、などが送付されてきます。アート系グッズでも会員のみが購入できるものもあり、継続していくことにより初めて購入資格が得られるといった特殊なものもあります。

アリエルが我が家に、の2006年WDCS 会員になるためには当然お金が必要になるわけですが、メンバーシップ・ギフト・スカルプチャーがセットになっているので、まぁ感覚としてはフィギュアリン買って会員になるというか、買うと会員になれるというか.... これ手にはいるなら会員になっちゃってもいいかな、なんてノリもあるかもしれません。
 毎年内容はことなるワケですが、今年2006年は「アリエル」が登場。
「シーサイド・セレナーデ」というタイトルのこのスカルプチャー。頑丈・完璧な梱包を解いて登場する「彼女」は見た目以上に軽~いものになってますし、顔も微妙に....という印象を持つような、そう思わないよう我慢したいような...(笑)。
 我が家では毎年恒例行事となってるので会員継続となっているわけですが、困っているのは飾るところがないこと。いつか専用ルームを開設する日まで、他の仲間達とその出番を待つことになるわけですな。というか、年々増え続ける仲間達のために早く広い部屋に引っ越せ!という、彼らの主張なのでしょうか、これは。と、人ごとのように気がつかないフリをしてます。
 なお、この週末連休はWalt Disney Classics Collectionのクリエイティブ・ディレクター、David Pacheco氏が来日中。休みなし生活で参加する時間のない空しい日々なんですが、この想いどうしてくれようか。

 最初に会員になった時にはDisneystore.comで申し込みましたが、今では日本ではディズニーストアでも手続き可能。便利は便利なんですが、値段は倍くらい違ったり... ま、しばらくは現状維持で。

Walt Disney Art Classics - Walt Disney Collectors Society(Official)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 07, 2006

Today’s Photo(2006.01.07)

とある場所の地図。
リクエストにお応えして掲載してます。深い意味はありません...

投稿者 HIK : 11:57 PM

January 06, 2006

2006春VAIO新製品登場

 この時期。昨年のこの時期、Newモバイル・マシンの購入を決意した時期。今年も新製品が発表されました。
個人的にはVAIOを愛用してだいぶたちます(505時代から愛用)が、毎回新製品の登場には他メーカー以上に興味をそそられます。今の愛用マシンは発送が遅れに遅れに遅れ、到着したかと思えば不良品液晶をつかまされてサービスセンター行きで利用できず没収、さらにトドメは交換を保証対象外とされて費用請求されるという、そりゃぁもう散々な目にあった思い出しかないわけですが、またしても新製品の登場です。
 モバイルノートは「ワンセグ」にいち早く対応した製品を投入するなどのエンハンスがありますが、ここのところのモデルチェンジの規則にのっかってマイナーバージョンアップが中心の内容の模様。
 個人的にはくたびれてきたデスクトップの代替を検討中ですが、各モデル一長一短があり踏ん切りつかない状況。ほとんど家にいられない寂しすぎる状況からするとモバイル・メインにならざるを得ない状況であり、検討しつつもあれこれ考えると「ううむ...」という間に時間はどんどんと過ぎ去っていきます....
 ほとんどHDD/DVDレコーダー化している家庭用PCだったりしてごちゃまぜ感タップリの状況。さらにワンセグで幅が広がるなどの状況も。今後の家電製品動向もふまえて考えたほうがよさそうな感じか。
 というわけで、またしても時間だけが過ぎ去ってゆきそうな、そんな微妙な感じ...

新製品発売のご案内(VAIO | お知らせ 2006/01/06)
新春VAIOカタログ(Impress Watch Sony Fan - ソニーファン)

投稿者 HIK : 11:59 PM

January 05, 2006

2006年のAngels

 年が変わりカテゴリーの新設が日々行われていく模様。サブカテゴリー設定すりゃぁいいハナシだったりするが、それは後日課題。
 さて、MLBの話題が少ないのは我がエンゼルスの動きにめだったものがないためだったり、まぁ単に怠けてるだけってハナシもあったり。公式サイトでも2006年のスタメン予想が各球団からおこなわれていますが、我がエンゼルスの状況も個人的な期待をこめつつ記述。これから多少の補強は想定されるものの、現時点での想定メンバーだ。

1番:(中)ショーン・フィギンス
 昨季のア・リーグ盗塁王。今季は相手投手陣のマークもきつくなるはず。俊足、そして複数ポジションを任せられるユーティリティ・プレーヤー。フィギンスの出塁がポイントのひとつとなるだろう、今季も。不動のリードオフ・マン。
2番:(遊)オーランド・カブレラ
 昨季打率はイマイチもプレーオフでは活躍。器用なところをみせての2番は彼の他にはやはりいないだろうか。個人的にもカブレラは2番に据えるかなぁ。小技をきかせてかき回すフィギンスとの1・2番コンビを期待。
3番:(右)ヴラディミール・ゲレーロ
 2年連続レギュラー・シーズン活躍&プレーオフ失速。チーム1の年俸も納得の活躍ぶりで今季も打線をひっぱっていって欲しい。やっぱ3番があってるかも。今季は10月まで驀進を期待。
4番:(左)ギャレット・アンダーソン
 主砲アンダーソンも昨季は怪我の影響もあっていつものタフぶりが控えめ。打点マシーンとして、勝負強いバッティングを今季も期待。チームには欠かせない、打線の柱。右のゲレーロ、左のアンダーソン、このコンビは相手に強力なプレッシャーをかけるハズだ。
5番:(指)フアン・リベラ
 期待に応えられなかったスティーブ・フィンリーを放出し代わりに5番にすわるはリベラかなぁ、やっぱ。本来の守備位置である右翼はゲレーロがいるためバックアップもしくはDHでの出場が濃厚。勝負強さと強打で5番抜擢。がんばれ。
6番:(一)ダリン・アースタッド
 一時期のバッティングは衰えたか。強打の一塁手補強も十分考えられたがとりあえず今季も一塁手として名を連ねるか。今季調子が悪いようなら放出もあるかも。守備は堅いだけに打撃の奮起を期待。持ち前のガッツぶりを前面にだしてのチームの精神的リーダーとしても期待。
7番:(三)ダラス・マクファーソン
 昨季は期待されながら怪我の影響もあって消化不良。個人的にも非常に期待していた選手だけに今季の踏ん張りを熱望。昨季エンゼル・スタジアム行った際にはマクファーソン・グッズを大量に仕入れてこようとしてたのに出場ままならずグッズもほとんどナシ。公式サイトのショップでもナンバー・ジャージの扱いがない寂しい状況でした。今季は頑張れ。
8番:(捕)ホセ・モリーナ
 長らくエンゼルス投手陣を支えたベンジーお兄さんから受け継いでの捕手を弟ホセがつとめることになりそう。期待の若手ジェフ・マシスも成長著しく、ホセもうかうかしてられないぞ。まずはリード面で、そして打撃もすこし貢献を希望。
9番:(二)アダム・ケネディ
 今季も驚異の3割ラストバッターを指名。上位につなぐ強力な9番としての活躍を今季も期待。昨季は開幕から故障で出遅れるも復帰後は長らく3割をキープ。堅実な守備とともに打撃も活躍を。今季も楽しみにしてるぞ、アッパー・スウィング!

 さて、先発はこんな感じか。
(1)バートロ・コローン
 昨季はプレーオフに不運の故障。移籍1年目は大きく出遅れたが昨季はエースらしい活躍で最多勝&サイ・ヤング賞獲得。オフのパーティー続きで体調管理が不安(笑)。まぁ、今季もエースとして活躍してもらいましょう。
(2)ジョン・ラッキー
 2002年の強烈なデビュー後の下降線も昨季は挽回。投球術を習得し大崩れがすくなくなったのは大きい。重いストレートのほかに緩急をつけたピッチングで奪三振も大幅アップ。今までの4番手あたりから今季は2番手まで躍進か? がんばれ。
(3)ケルビン・エスコバー
 昨季は故障もあってシーズン終盤に復帰。中継ぎとして素晴らしい活躍をみせたエスコバーも今季は先発として再スタート。速球だけでなく巧さもキラリと光る通好みのピッチングに期待。今季は期待してます。
(4)アーヴィン・サンタナ
 昨季序盤エスコバーの代役としてデビューして大活躍。まだまだ波が激しかったものの1年を通して投げた経験を生かし今季はもうすこし安定した投球を期待。強豪には強いがその他でとりこぼしが、とか言われないようキッチリとやってもらいましょう。度胸あるピッチングが今季も楽しみ。
(5)ヘクター・カラスコ
 日本での登板経験もあるカラスコが5番手か? いやぁ、なんか不安ですけどねぇ。若手左腕投手の抜擢も考えられるし微妙な感じ。ウォシュバーン退団で左腕が手薄なんでこの先発5番手争いはまだまだ予断を許しませんな。

 ブルペン陣は今季も盤石の体制か?
・スコット・シールズ
 登板試合数No.1の豪腕セットアッパー。昨季は大事なところで打たれることも多々あり負け数も多かった。まぁ1年ずっと好調維持するのは困難だが、ぜひとも頼れる中継ぎとして今季も勝利の方程式を形成して欲しいですな。
・ブレンダン・ドネリー
 昨季もシールズとの勝ちパターン・リレーを披露してくれたが今季も頼れるセットアッパーとしての活躍に期待。ここ数年大活躍で昨季はお疲れのところもあったが気迫あふれるピッチングでブルペンをしめて欲しい。頑張れ。
・J・C・ロメロ
 ツインズから移籍の貴重な左腕。強力投手陣を誇るエンゼルスも左腕の層の薄さは不安なポイントのひとつ。中継ぎとして今季はエンゼルス勝利の方程式を形成してくれ。
・フランシスコ・ロドリゲス
 本格クローザーを担った昨季はセーブ王を獲得。今季も若き守護神には絶対的な存在として活躍して欲しいですな。個人的に気になるのは投球後のフォーム。もうちょっとバランスのとれた姿勢のほうが安定すると思うのだがどうよ。ま、高速スライダー、カットボールで今季も奪三振を稼いでもらいましょう。

 ということで、現時点の理想を。当然これからの状況で変化はありそうだが、怪我なく万全の状況でシーズンを迎えてほしい。欲を言えばもう少し打線の補強が欲しいところ。マイク・ソーシア監督、バド・ブラック投手コーチも続投で長期安定チームとしてロスの盟主となってほしいですな。
 がんばれエンゼルス!

投稿者 HIK : 11:59 PM

January 04, 2006

Today’s Photo(2006.01.04)

タワーをバックにドルフィン・クラフト?
好評につき(って、誰に好評なのかよくわかりませんが)、今しか撮れない画像。いや、深い意味はありませんが...

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 03, 2006

Today’s Photo(2006.01.03)

すでにシンデレラブレーション・モードに突入!
久しぶりの明るい、昼間。すでにシンデレラブレーション・モード、突入。な、ステージ。
個人的にはじっくり撮影する時間が欲しい...昼でも夜でもいいから...

投稿者 HIK : 10:54 PM

January 02, 2006

最高の映画を満喫

 新年を迎えつつもほとんど精神的・肉体的苦痛の日々が予想されるとあってすでに凹み気味ですが、ひさしぶりのお休みに一番のお気に入り映画を鑑賞に劇場へ。

 タイトルは「ニュー・シネマ・パラダイス」
劇場でも、リバイバル上映でも、DVDでも、もう何回も観ている同作ですが、2005年12月末から劇場公開されています。劇場はシネスイッチ銀座他、日本では計5館で上映中。懐かしのシネスイッチ銀座で鑑賞してきました。このシネスイッチ銀座と同作は、40週におよぶロングラン上映、1館で27万人を動員したという単館上映興行成績No.1の記録を保持する、記念すべき作品&劇場だ。

記念すべきシネスイッチ銀座での上映 この作品の素晴らしさはもう言い尽くされてますが、映画への愛。もちろん映画に対してだけでなく恋愛も親子の愛もさまざまな愛情のこもった物語。そして、エンニオ・モリコーネ先生の音楽。奇跡的ともいえるこのコラボレーション、やはり劇場の大スクリーンで堪能でございます。
 今回はデジタル・リマスター版での上映ということで、クッキリきれい。多少ざらついてたほうが雰囲気あるともいえますが、このリマスター版はかなりクッキリと修復され鮮やかな印象を与えます。今までの印象を超える明るい風景が飛び込んできました。
 またもやDVDが2006年3月に発売になりますが、やっぱりまた戦略にまんまとはまって買うんでしょうか... やはり一番好きな映画ですからねぇ。サクっといっちまうんでしょぅか...
 とりあえず、新年からお奇異二里映画を劇場で観られて満足。今回は・・・・と事前に思いながらやはり号泣でした。大スクリーンにはやはり勝てず。主人公が帰郷してからもう泣きっぱなし。素晴らしかった、毎回のことながら...

「ニュー・シネマ・パラダイス」(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:58 PM

January 01, 2006

Today’s Photo(2006.01.01) Vol.3

明るくなりました。天気はよくないですが。
明るくなりました。ちなみに画像専門サイトではありませんのでそのうち文章が出てくると思います...

投稿者 HIK : 05:20 PM

Today’s Photo(2006.01.01) Vol.2

盛り上がってるんでしょうか...
もうそろそろトップページが画像だらけになる頃かと... 相変わらず画像は夜です、えぇ。

投稿者 HIK : 02:30 AM

Today’s Photo(2006.01.01) Vol.1

あけましておめでとうございました。
あけましておめでとうございました。今年もヨロシク、です。カウントダウン参加の権利を躊躇なく他の方へお譲りし、自宅で過ごしておりまする。じゃ、また後で。
 って、最初のエントリーも画像かよ...やれやれ。

投稿者 HIK : 01:01 AM