
毎年この時期になると1年を振り返るエントリーを書こうと思ってはいるのですが、やはり今年もムリだったようです。今年こそは、と思いながら今日もまたお仕事でつぶれ、また昨年と同じこと書いてます....昨年記述した人間らしい生活というのはやっぱムリなようです、今の環境では...
さて、今年はやはりDisneyland50周年に尽きます。今年の思い出トップ10の内1位から8位くらいまでこのネタで終了なのでトップ10はやりません(笑)。2005年7月17日、Disnyland50周年のその日に現地で過ごせたことは何にも代え難い素晴らしい体験でした。アナハイムではエンゼルスのゲームも満喫、充実した1週間でした。
で、このサイト、ですが、恒例エントリーも続々と姿を消し内容的には衰退の一途でしたなぁ。何も変わってないし、っていうか制限した機能が増えてるだけだったり。そんな中、訪問してくれる閲覧者がいたのは驚くべきことです。サンクスでした。
今の状況から普段の生活ぶりは改善されるどころかさらに苦しくなることだけが予想されますが、なんとか自分の時間は守っていきたいな、と思う所存。
ということで、それでは皆様、よいお年をお迎えください。

この年末、お休みなしでヘロヘロにつき、画像のみで振り返ってます、今年を。結局今年休んだ記憶があるのはこのアナハイム滞在の1週間のみです、切ないことに。
来年はいけるのだろうか。いやぁ、どうなんでしょうねぇ。さぁ、どうなんでしょうか...

今年はアナハイムに行く年、でした。スタジアム行く年は調子悪いのが今までのパターンだったんですが、今年は地区優勝&プレーオフ・地区シリーズ勝利。ジンクス破る。次エンゼル・スタジアムいけるのはいつになるのやら...

マジでこのままのペースで画像だらけで終わるんでしょうか、今年。最後の最後まで「50」になるんでしょうか...
ちなみに、これはハリウッドのとある道にあった看板。イイでしょ、このアヤシイ目が(笑)。

ココのパレード、ショーは全て開園時からひととおり観てますが、コレはやっぱいいね。
ちなみに未だお仕事中。ということで、今日は帰れそうにありません...

一応、今年のまとめシリーズ。満喫しました。行って正解、Knott's Berry Farm。
ナット夫妻のジャムも満足。朝食には欠かせません。
この週末、世間は3連休のようですが、当然休みなしの日々が続いております...
さて、毎年この時期に恒例になっている(?)エントリーといえばこれ。東京駅そばの丸の内仲通りを舞台に行われるイベント、「東京ミレナリオ」である。
毎年話題を集め天候不順(降雪により中止3日あった)による2004年末(第6回)の開催を除き1999年の1回目以降、毎年来場者数を増やしていた同イベントも今年が第7回となります。毎年異なるデザインで展開される「光のアーチ」は壮観です。毎回微妙に開催場所が変更になりながら続いた東京ミレナリオも今回が最後となります。
丸の内周辺もここ最近毎年のように動きがあり、丸ビル(丸の内ビル)、丸の内オアゾといったビルができてましたが、今年も先日「東京ビル TOKIA」がオープンしています。この周辺は個人的にもなじみがあり、変化を感じる場所でもあります。
この変化がイベント開催を休止する理由にもなっていたり。JR東京駅丸の内駅舎の復元工事が予定されており、このために周辺の安全確保が困難になる、というのが理由のようです。今回はラストということで過去最大級のガレリア(光の回廊)が展開されます。
このミレナリオ、見所は入口(フロントーネ)、通路(ガレリア)、そして出口(フィナーレ)。って、全部じゃねぇかよ(汗)。豪快なフロントーネ、3カ所に通路が分離するフィナーレには特別な仕掛けがされるなど、ラストを飾るにふさわしい内容となる、ようです。
開催期間中は周辺はたいへんな混雑。例年、この時期休み無く働いておりヘロヘロになって通り早くかえりたい時にこの大混雑に遭遇し、肉体的・精神的に苦痛を筆者に与えるこのイベントですが、周辺界隈も大にぎわいで多くの来場者を満足させているようです。
実はこの期間前にも当然準備されててどんな飾りが設置されるか状況がわかってたりしますが、今年もスゴイことになりそうです。交通規制も行われますし相当な混雑になることは必至ですので余裕をもってお越しいただくことを伝達しておきたいと思います。迫力ある光の彫刻は相当なインパクトで迫ってくると思います。ほぼ普及した感のあるデジカメが並ぶ光景が想像されます。ラストをしっかりと満喫してほしいと思います。
と、言っておすすめしているワタクシですが、今回も絶対に行かないと思います...(汗)。
・東京ミレナリオ (公式ウェブサイト)
本サイト関連エントリー
なお、毎年このサイトでも同じようなことを書いてます。結局今年も進歩はありません(笑)。
・またあの混雑が...(December 18, 2003)
・今年もまた、これの季節が...(December 23, 2004)

今年のまとめ、第6弾。いいかげんシツコイです。
やはりココに訪れるのはかねてからの希望であったわけで。ちなみに、ヘッドオフィスといえばこびと達がささえるビルが有名ですが、住所から検索して示す場所は、ココだったりします...

今年のまとめ、第5弾。って、まだあるのかよ、未公開画像。えぇ、まだまだあるみたいですよ。で、これは2005年7月17日、たった1日だけ設置された、スペシャルな場所。(の看板)
なぜか鑑賞予定を予告してしまいこのサイトでの感想を待っている方もあられるので一応感想を。当然、先行上映の1日が過ぎたのみで未見の方が多数と思われますのでストーリーについてはふれません。このエントリーでは上映方式の方にフォーカスをあててます。
全米公開で3-D版の上映が84館で行われたニュースを知り日本での展開がどうなるか頭のなかを予想が駆けめぐりましたが、今月頭にはその内容も公表されていました。で、もともと先行上映鑑賞を予定していた劇場でのチケットを確保し、鑑賞したのでした。
システムの詳細は記事がアップされているのでそちらを参照されるとよいと思います。というか、ここ読んでる方はすでにチェック済みだと思いますが。DLP方式による上映はすでに複数の劇場で行われています。(導入のためには相当の機材が必要で導入劇場もさいしょは少なかったです) これに3-D用として左右異なる、通常より多いフレーム数を投写するとのこと。3-D化に関してはこれまでも様々な試みが映画界でもされましたが、偏光のためのフィルター(=偏光メガネ)がかかることもあり、光量が少なくなる、大型化が困難なんていう壁が立ちはだかっていました。今回の仕掛けは最新の技術と工夫でそのハードルをクリアしようとしています。
で、今回の「チキン・リトル」。
メガネかけるお知らせは開始前にチキン・リトルよりされます。最初はこのシステムを利用していることを現すメーカーのロゴ&デモ。さすがに3-Dの特長を短時間に知らしめるデモンストレーションになってます。まぁ、3-D自体は東京ディズニーランドの「ミクロアドベンチャー」、東京ディズニーシーの「マジックランプ・シアター」といったアトラクションでおなじみなので、あぁー、こんな感じだー、なノリ。
そして、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのロゴ。おぉ~、3-Dだぁっ!(注:当たり前) 映画によって色遣いや表示の仕方がかわったりしますが、基本は踏襲。ただ、インパクトとしてはピクサー作品によるロゴを初めてみた時のあの感覚。「おぉ~」、キレイ、カッコイイ、など、まぁありきたりな表現です(笑)。ピクサー作品のと違うので要注目。
3-Dに関しては、ところどころにその威力を感じるところはありましたが世間一般の人のイメージでいくと物足りない感が多少のこるのかなぁという印象も少し。劇場をあとにするときもっとスゴイのを期待してたのにそれほどでも?な感想を述べる方も見受けました。やはりそれは「3-D=飛び出す」というイメージがあまりにも強いから、だと思います。テーマパークでのアトラクションでは蛇がとびでてきたり、トランプが目の前に飛び出してきますからね。
もちろん、目の前に飛び出して近づいてくるシーンもありますが、個人的には飛び出す感より奥行きの深さがかなり印象にのこってますね。この奥行き感は表現方法の新たな展開としてとても興味深く、この点はかなり楽しみました。ディズニーにおけるアニメの表現方法で革新的な技術として「マルチプレーン撮影」というのがありますが、この映画を観ながらそのマルチプレーンによる表現イメージがよみがえりました。飛び出す表現は控えめながら画面の奥行き感は楽しみました。
吹き替え版による鑑賞だったのですが、まぁそれに対してはふれないとして、1回この3-D版は鑑賞されることをおすすめします。この「ディズニーデジタル3-D」システムは既存の作品に対しても効果が見込めるなど制作段階から多くの制約がないことから、今後の展開にも非常に興味深く楽しみな部分もあります。
偏光メガネをかけることにより長時間の上映に人間側が対応できるかというのもポイントのひとつ。ある意味視覚に負荷かけてることになるので長時間・大スクリーンでの鑑賞に耐えられるかも気になるところですが、今回の上映に関しては特別身体に影響は感じていません。当然子供達の鑑賞する作品であるため子供達の鑑賞に堪えられるかも検証されていることと思いますが、いまのところ問題はないように感じます。
上映する劇場にもそれなりの設備が必要であることから爆発的に普及することはしばらくないと思いますが、ディズニーでは次作「ミート・ザ・ロビンソンズ」(2006年完成予定)においても同様の3-D版上映を予定しているとか。IMAX版では継続した展開がない状況となりましたが、今後の「ディズニーデジタル3-D」、楽しみです。
あと、この作品が今年なくなったジョー・グラント氏に捧ぐものであること(エンド・クレジットにメッセージが登場します)が強く印象に残ってます。賛否両論、否定的・悲観的な意見もあったディズニーによる3DCGという新技術の本格導入に対して、この伝説的なアニメーターは賛成の姿勢を貫いていたとか。また「ウォルトだったら20年も前にCG導入に取びついただろう」ということもおっしゃっておられたようです。
作品の内容についてはあれこれあると思いますが、いろんな意味で新たな展開と可能性を秘めた作品といえるでしょう。Dファンなら必見でしょう。日本では今のところ2館しか上映予定がありませんが観られる機会があれば3-D版もぜひ。
・チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM) (AMC IKSPIARI 16)
・映画「チキン・リトル」が新3D上映システムで日本初試写(Impress AV Watch)
・日本初!! 飛び出すチキン・リトル!!(CINEMA TOPICS ONLINE)
・DLP │ プロジェクタ、ホームシアター、デジタルシネマに高画質な映像技術を(テキサス・インスツルメンツ DLPプロダクト・サイト)

もう今年のまとめに入ります(笑)。今年、心に残った場所。そう、ここはパークではありません。ヘッドオフィス。忘れられません...
ここ最近のデジものの機能アップには目を見張るものがあります。当然それぞれの要素技術は進化が続いており部品によってはロードマップにより将来の方向性も示されているものもあります。あと半年、あと1年待てば「いいもの」が「安く」手に入ることは想像できるわけで、あれこれ考えれば考えるだけ買えずに現状維持、というかなしい状況が続きます。
DVD/HDDレコーダーも新製品が各社続々登場しているわけですが、この年末は新製品が出そろう時期でもあります。我が家のレコーダーも一昨年のこの時期に購入したっけ。で、我が家ではあれこれ検討の結果、T社のRDシリーズ製品を使用しているわけですが、今年も新製品がリリースされました。
個人的には以前の製品においていろいろな経験からあれこれ考えさせられてきたメーカーだったりするんですが、このレコーダーに関しては総合的に判断してこのメーカーの製品を愛用中。昨年からXシリーズに注目しておりましたが、1年ぶりに新製品が登場。
様々な機能や使い勝手、人それぞれ使い方が違うわけで必要となる機能にも違いがあり選択のポイントはいろいろあるでしょう。今愛用の製品も購入当時はベストの選択として決定したわけですが、起動時間が遅かったり、ま、完璧はないわけで。
現在愛用してるのと比較してあれこれ改善されたり修正されたりそりゃまぁ2年たってるから当然は当然なんですが、機能面では充実してる点も見られます。多機能と使いやすさを両立するのは難しいことだと思います(使う人のレベルも様々だし)。でもやっぱこの新しいxシリーズも他製品に比べると魅力ある点が多いように感じています。
できれば替えたいよなぁなんてやっぱり思ってしまうわけですが、他にも欲しいものはいっぱいあるわけで。あれこれ考えるとやはり優先順位というのを考えないといけません。とりあえずレビュー記事だけよんで満足しておくことにしておきます....(笑)。
・デジ×アナ、アナ×アナW録「東芝 RD-X6」~ 新しいGUIに期待大! ~(小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)
パソコンで検索、というと以前は当然のようにWeb、ホームページの検索ってのが常でした。
今では自分のPC内のデータを検索するためのツール、いわゆるデスクトップ検索ってのも複数のベンダーから登場してます。OS標準搭載のファイル検索ではなく、検索できるものはなんでも対象にしてしまうツールが出現。
日本版は10月からベータ版が提供されていた「Google デスクトップ2」。
個人的にもベータ時代からインストールしていましたが、正式版が登場ということでダウンロードしてみました。通常、デスクトップ検索といえばPC内の検索が主な使い道?な印象をうけるんですが、このGoogle デスクトップは「サイドバー」が使える点がポイントのひとつ。
一時期プッシュ型のサービスということでアクティブ・デスクトップの機能を利用した自動ニュース配信なんかが話題になったことがありましたが、その機能自体が負荷をかけるもので個人的にはアクティブ・デスクトップは常に機能オフしてつかってました。実際は壁紙にjpegファイルが使えたりとかそんな程度だったりというのもありますが。
で、このGoogle デスクトップのサイドバー。表示する内容を自分でカスタマイズできることから設定内容によっては面白い使い方もあります。Web上の最新ニュースであったり、RSSを公開しているサイトの情報を登録しておけばその内容がチェックすることもできます。お気に入りの画像のフォルダを登録しておけばランダムにお気に入り画像を表示してくれます。スクラッチパッド機能を利用すればちょっとしたメモ代わりに使えたりもします。
個人的にもワイド画面になったディスプレイの端をつかって気分によっては表示させてデスクトップをにぎやかにしてます(笑)。今までの感覚で行くとワイド画面になるとどうしても端に違和感がでてきたりするんで。DVD観るときなんかはワイドはいいですけど通常時は間延びした印象も受けたりして、ん?な感覚もあったりします。
人によってはGoogleのサービスは常にネットに接続され、無意識のうちに情報が勝手にやりとりされてるなんてところを嫌う方もいるようです。たしかにネット常時接続が前提で、知らぬ間に意図しない情報のやりとりがあるかもしれないというのはあるでしょう。ま、これはネットに接続してれば避けられないことですが。
このサイドバーによる情報提供以外にもパーソナライズメニューの機能なんかも提供され必要な情報を個人でカスタマイズできるようになってたりもします。で、個人的になんとなく思うのは、本来検索サイトに訪問してもらいその訪れるユーザに対して広告をみせることが金儲けの方法のひとつでありながら、自分でカスタマイズできるサービスをどんどん充実させていくことはかえって目に触れる範囲を狭めることにつながりはしないか、なんてこと。必要な情報が自分で指定できて少ないアクセスでいろんな情報が見られるようになるとあれこれ見てもらうシーンが少なくなったりしちゃうわけで。
ただ、そういった機能を提供してもそれは逆にいえば常にアクセスしてもらう優良顧客を囲い込むことになり、一見閲覧者が少なくなるようにみえて何か足らないときは実は自社サービスに誘導しているということかもしれません。この世の中、無料で利用できるサービスの裏には必ず代償があるわけで、そんなこんなも考えての戦略なんでしょう。
で、結局何が言いたいのかよくわかりませんが(笑)、面白い機能はついつい試したくなってしまった、って、ただそれだけのことです。
・Google デスクトップ - ダウンロード(Google デスクトップ)
映画制作会社の買収の動きがニュースに。
独立系映画制作会社DreamWorksSKGが大手制作会社Paramountに買収されることに。まぁ、これは以前からDreamWorksSKGから売却の意向もあるような感じでしたし、映画好きにとってはそれほど驚く内容ではないでしょう。
DreamWorksSKGは映画監督スティーブン・スピルバーグ、元ディズニーの映画部門担当ジェフリー・カッツェンバーグ、そして音楽業界で自分の名前を冠したレーベルをもつ経営者デビッド・ゲフィンの3人が組んで設立した映画制作会社。SKGは3人の名前の頭文字をとったものだ。
設立当初、映画制作から配給、テレビ番組の制作、音楽事業、コンシューマー・プロダクツ(キャラクターグッズ等の販売)等への事業展開も構想しているとのスピルバーグ氏の発言もあったりしてひさびさに大ニュースになったものです。(時期は1994年10月だったです)
多くの会社と事業提携を続々と結びその勢いは目を見張るものがありました。提携先にはマイクロソフト社やIBM社、大手CATV会社なんかも含まれていました。そして一時期はMCA(ユニバーサルの親会社)の経営にも参画するんでは、なんて話もありました。
今回の売却先にしてもユニバーサルの名前もちらほら挙がってました。もともとユニバーサルはスピルバーグ氏と関係の深い会社。"JAWS"等に代表される初期作品の制作はユニバーサルですし、何しろ自らの制作会社「アンブリン・エンターテインメント」(シンボルマークはETで有名なチャリに乗る少年だ)もユニバーサルの敷地内にあるほどでしたし。日本人にとってもUSJオープン時の宣伝やアトラクションに同氏が登場するなどもあって印象は強いと思います。
一時期はユニバーサル(正確には当時MCA)を買収するなんて勢いもありつつ、結局今となってはライバルであるパラマウントへ売却する形になってしまいました。「シュレック」等のヒット作を連発してたアニメ部門が独立して別会社として分かれましたが、この際もアニメ部門だけ切り離して本体は売却なんて憶測もありました。ま、今ではアニメ部門も一時期の勢いはないわけですが。「シュレック」DVDの大量在庫問題とかもあり....
今後スピルバーグ氏はパラマウントと専属契約となり年4~6作品の制作に携わるとか。アカデミー賞の賞レースでのミラマックスとの激突も話題になりある筋からは嫌われてたりもあったドリームワークスもこうなり、やはり競争激化、苦しい業界なんでしょう。
この買収が映画業界にどんな影響を及ぼすか興味があるところです。個人的にはスピルバーグ氏に思い入れはないのでけっこうあっさりとしてますが、どんな動きを見せるのかは注目しています。
果たして、何か変わるんでしょうか....
・パラマウントが16億ドルで買収 スピルバーグ氏ら設立の映画製作会社 (FujiSankei Business i.)
・DreamWorks SKG(Official)
・Paramount Pictures(Official)
本国でも11月公開となり日本では12月にお正月映画として公開予定のディズニー・アニメ新作「チキン・リトル」。
一般的には全米と日本では公開にタイムラグがあるのが常ですが、今回はひと月強遅れでの日本公開。まぁ、これはもともと全米夏公開予定がピクサーの新作"Cars"が公開延期となったため、そのあおりを喰らってずらした経緯があるようですが。
日本では12月23日(祝)から一般公開の予定。先行上映として17日(土)・18日(日)に上映が予定されています。お正月映画の強豪が公開済みとなっている時期だけに、先行とはいえそれほどのインパクトはあたえられないだろ感はタップリ。(個人的には)
とりあえず鑑賞予定となっている作品のためすでに前売鑑賞券は購入済みですが、この先行上映にあわせて別に鑑賞券をゲット済みです。
その理由はメガネが欲しいから新技術を体験したいから。「ディズニー デジタル3-D」として公開されるほうを初鑑賞対象として選択しました。まぁ先行でも滑り込みセーフを狙って時間をムリヤリつくって字幕版を鑑賞予定でしたが、どうせなら1館のみで行われる違ったほうのヤツをチェックしたほうがおもしろそ、ということで。まぁ、もともと観にいこうとしていた劇場だし。
そんな日本でただ1館の「ディズニー デジタル3-D」版を上映するイクスピアリですが、先月から準備は淡々と。入り口前に巨大バルーン、劇場にはボブルヘッド人形や特大ぬいぐるみなどが登場済み。
この3D版はすでに今月3日からぴあにて取り扱いもされており、窓口での販売も開始されました。
聞くところによると劇場内右側がぴあ割り当て分とか。窓口では空席状況を確認しながらすきな席を選べることができます。以前は自由席のみでしたがこの秋から作品に応じて指定席導入となりました。
個人的には回りの状況を確認しながら自席を決定できるほうが全然いいんですね。マナー知らずの人の近くにムリヤリ座らされることがないワケですし。劇場内でケータイの画面ひらく人とか、大声で話しする人とか、困った人たちいますからねぇ。一方で、上映開始直前にいけば大丈夫というのもありそっちはメリットとしてありますけどね。
通常とは違うので席は前のほうがイイですよ、との助言を頂きながらの座席指定、でした。
ランク1位をゲットし早々に1億ドルを突破した本作、どんなことになってるんでしょうか。3-D版も評価はあれこれありそうですが、とりあえずは今度の週末体験することになりそうです...
・チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM) (AMC IKSPIARI 16)
・「チキン・リトル」(公式サイト)
毎年12月(1回だけずれて春に延期になったけど)は宝物ゲットの月。
ということで、今年のWalt Disney Treasuresシリーズは計4作品が登場しました。
・The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946)
・Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s
・Elfego Baca and The Swamp Fox: Legendary Heroes
・The Adventures of Spin & Marty - The Mickey Mouse Club
非常に貴重なシリーズながらその全てを収集するほどのレベルに達していない筆者は今回2作品を確保。全作品確保はすでに第1弾のときからあきらめていることですから、むりやり全て発注とかはしてません。ファン失格でしょうか。
8日には自宅玄関まできていたのだが受け取りできず、そして受け取ってもチェックしている時間すらなく、日々過ぎ去っていきました。
例によってすべて見てるわけではないのであくまで最初の印象だけの話ですが、簡単に。
"The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946) "はドナルドの短編を集めたシリーズの第2弾。今回は1942年から1946年の作品の中から32編を収録。当然ですが、全てドナルド主役でドナルド・ファンは必携の作品。
個人的には特典映像として収録されている"A Day In The Life Of Donald Duck"に満足。
これはTV番組"Disneyland"において放映されたもので、ドナルドがスタジオに出勤し様々なスタジオの制作現場を訪れながらその仕事ぶりを紹介し、その中にアニメを盛り込んだ盛りだくさんの内容になっているコンテンツ。しっかり1時間番組のなかみを収録(実際は50分程度)。
ドナルドは今現在でもMagicKingdomのアトラクション"Mickey's PhilharMagic"やDisneylandの50周年記念アトラクションでのショーにも見られるコミカルな役回りを担当。昔も今も変わらぬキャラクターはなんか安心できます。
もう1本の"Disney Rarities - Celebrated Shorts, 1920s - 1960s"はキャラクター・アニメ作品以前に制作していた実写とアニメの合成による作品「アリス・コメディー」を中心に、アカデミー短編賞を受賞した作品なども収録。
やはりこれはまず日本では発売ほぼ不可能と思われる内容だけに、まさにマニア向け。この作品の購入を決めたのはやはりウォルト・ディズニー本人の思いが深く刻み込まれているから。やはりある意味で原点ともいえる部分であり、このコンテンツが収録されたこの作品は貴重な内容と言えます。
このへんのコンテンツが日本で登場しないのはやはり「ディズニー=テーマパーク」というその性格を如実に現しているといえます。
ということで、今回のTreasuresもまさに宝物。大切に保管します、です。
それにしても、銀色の缶がいっぱいたまってきたなぁ... 来年はどんな作品がでてくるんでしょうか。
・Walt Disney Treasures (The Official Web Site)
・Walt Disney Treasures: The Chronological Donald, Volume Two: 1942-1946(DisneyDVD)
・Walt Disney Treasures: Disney Rarities, Celebrated Shorts: 1920s - 1960s(DisneyDVD)

ありましたよ、明るい背景の写真が! (笑) Today’s Photo(2005.11.30)の昼ヴァージョン。
我が家に届く荷物は海外のものばかり、となっていますが、ここのところあれこれ届いてます。自宅玄関にまで来ていながら受け取り未遂に終わっているものも多数。Walt Disney Treasuresの新作もおととい自宅前に来てましたがまた持って帰られてしまいした(笑)。なんで感想はまだポストできません。明日には受け取りの予定ですが。
"The Emperor's New Groove: The New Groove Edition"のインプレは誰も期待していないと思うのであっさりと掲載されていませんが、次のDVDの購入予定はすでに決定しているわけで。
それは"Lady and the Tramp (50th Anniversary Edition) "。
毎年10月と2月に著名作品がリリースされることが恒例になっていますが、2006年のDVD、2月は"Lady and the Tramp"、10月は"The Little Mermaid"となります。10月発売版はコレクターズ・セットも登場するなど超豪華版でのリリースとなりますが、2月のほうは2枚組特別版といった扱い。作品自体の魅力という意味では負けているわけでは当然ありません。
すでに最近発売されているDVD作品ではその予告編が収録されていたりしますが、やはりDVD化されるという時点で購入対象となってます。日本での「わんわん物語」発売の正式な発売日はまだ公式サイトなどでは公になっていませんが、3月あたりには発売されることでしょう。
「わんわん物語」はすでにビデオ・DVD化されており現在は生産終了している状態。続編となる「わんわん物語II-SCAMP'S ADVENTURE-」は2000年に制作されリリースされています。(続編はオリジナルのラストで生まれた赤ちゃんが主役)
1955年制作の作品ですが今回のDVD化ではやはり特典映像に興味が集まります。どんな内容になるんでしょうか。この作品のリリース、世間一般的にはそれほどの反響はないものと想像しています。プロモーションもそれなりと予想しています。
ディズニー・クラシック好きの方のみが注目、でしょう。決してコッカースパニエルがブーム!になるなんてことは絶対無いでしょう。戌年だけど、まぁほかにもキャラはいっぱいいますし。ディズニー好きが来年の年賀状でこの作品の主人公レディとトランプ使うなんてないでしょうなぁ。
・Lady And The Tramp Special Edition (The Official Web Site)
・Lady And The Tramp 50th Anniversary Edition (Disney DVD info)

ある程度の時間間隔でライトアップが変わりますので要チェックです。いや、この時期、夜は寒くってじっと見てる人なんてもういませんが...
今ではすっかりネットユーザーに定着してる感のあるblog。ま、日本では「ブログ」表記でしょうか。
基本的には個人利用の、個人ホームページの変形のような、日記風のホームページといったイメージで捉えられることが多いのですが、企業での利用って観点でみるとどうなんでしょうか。
まぁ、一般的なコンシューマー向けということでは自社製品の販促を主要目的として企業がブログを開設して運営している例はすでにかなり登場しています。新製品の登場を契機に最新情報を発信したり、ネット間での広がりを意識した相互コメント受発信、トラックバック機能の適用など、新たなマーケティング・ツールとして利用されています。
一方、企業内での利用というと、一般的にはグループウェアというのが代表的なものになるかと思いますが、ブログの適用も一部企業がサービスを開始しています。たとえば日立製作所なんかはけっこう早い段階で、世間一般に与える堅っ苦しいイメージを覆すような予想外(失礼!)の柔軟な姿勢で取り組んでいたりしてます。
12月6日にはDBMSのメーカーである日本オラクル社が「Movable Type 3.2」を販売することが発表されました。ネット上の記事(下記リンク参照)によると「2006年第1四半期中に販売開始」となっていますが、これからさらに詳細を詰めていくことでしょう。
まだまだ企業内でのブログ利用というのは個人的にはあまりイメージわかないんですが、DBMS大手が本格的に取り組む姿勢というのは業界に影響を果たして与えるんでしょうか。ワタクシが実世界で存在するお仕事環境という点からみるとそんな前兆なんて全く感じません(笑)。ま、そういうの売って商売してるワケじゃないですし。
ま、個人がホームページ運営してるだけでもかぜあたりの強いようなところなんで自分の存在する環境ではこういうのはあり得ないですね。企業内でのブログ利用について、どういう状況なのか、詳しく知ってる方がいたらぜひ聞いてみたいですね。誰かいませんか? (笑)
・日本オラクルとシックス・アパート、法人のブログ利用推進に向け協業(Impress Watch Enterprise Watch)

違った角度から。それにしても、やっぱり夜なんですね。えぇ、やっぱ夜、ですね...だって、夜のほうがキレイじゃないですか...(泣)
ファンならもう知ってることと思いますが、ディズニーストアにて新たなメンバーズプログラムがスタートしています。全国でのスタートは2006年2月からとなっており今はまだ一部店舗のみの先行スタート状態なんで知ってても未加入の方も多いと思いますが。
そのメンバーズプログラムは「ディズニーストア ファンタミリア」。
11月15日から渋谷公園通り店、11月21日から池袋西武店および池袋サンシャインシティアルパ店、そして12月1日から心斎橋店と、現在4店舗で入会先行受付中。
入会費500円を支払って会員となり、以降は購入金額に応じてポイント(1円=1ポイント)が付与され、そのポイントがたまれば購入代金として利用できるというもの。まぁ、最近はポイントカード・システムを導入しているショップは多く、とりたてて目新しいものではありません。入会金無料なのが普通になってるかと思います。
もちろんこれらのポイントカード・システムは顧客を囲い込むための施策で自社商品をたくさん購入してくれる顧客を把握し、稼げるとこから効率よく稼ぐためのその情報を入手するための手段のひとつ。ポイント還元でサービスしますよ、いろんな情報を他の方より多く提供しますよ、というのは優良顧客をキッチリと確保しガッツリと稼ごうという釣りのえさなわけで。
入会金として500円かかりますが、入会時にストラップまたはトートバッグ、カードインデックスシール、ポイント1,000Pが受け取れます。ストラップはよくありがちなケータイにつけるタイプのものと違い、ずっしりと重い重厚感あるものになってます。トートバッグはお弁当入れくらいの小さいものですが、会員カードと同じデザインの絵柄がついています。
ちなみに左画像が入会時に関するあれこれ。左上から時計回りに紹介すると....
入会規約(必ず読んで納得してから入会しましょう)、入会のご案内(記載内容は公式サイトと基本的に同じです)、入会特典のキーチェーン(けっこうしっかりとした作りです)、会員カード(厚みのあるキャッシュカード・クレジットカードと同じタイプですね)、そしてカードインデックスシール(サイフ等にいれた際タグのように見分けがつきやすいように工夫されたインデックス)となってます。
購入金額によってステータスがアップし特典も変わるということで、ただでさえハマるファンの多いD系関連ということでこれでまた多くの顧客を囲い込むことに成功することでしょう。やはり入会金を取りながらそれを障害に感じさせないプレゼントを用意しているところは抜かりありません。特典つけるとそれにつられて買いまくる人とかも多そうですし、ま、何で今までやってなかった?って感じです。
個人的には購入するものもそれほど多くないのでちと微妙な感じです。利用するのってWalt Disney Collectors Societyの延長とかそんな程度かもしれんし。ま、そんな感じ。
・ディズニーストア ファンタミリア(公式サイト)
と、いうわけで、本エントリーは興奮冷めやらぬ私設特設祝勝会場よりお送りしています(汗)。
いやぁ、最終節ということで行って来ましたよ、等々力競技場。今日休んだためにもう今月は休みないかもしれません(笑)。前節で堅持していた首位を明け渡し、自力優勝の望みを失っての対戦でしたが、最後は思わぬ展開に。
G大阪は点はとっても取られる展開で同点のまま後半終盤へ。PKをとりキッカー遠藤の際は先月のPK戦の悪夢がサポーターによみがえりましたが、さすがに今回は決めました。この時点で、長居のC大阪は勝ち越して残り僅か。自分は後半からPCで4元中継状態で観戦していたんですが、残り時間の関係で今ひとつの盛り上がり。
しかし。だめ押しとなる4点目が入る直前、長居が残り1分で同点になる情報を把握。最後はその同点の知らせと4点目ゲットが相まって最高潮に。アウェイながら完全に態勢は逆転。最終節ホームの、セレモニーを控えた相手チームを一気に置き去りに。
いやぁ、劇的だったね。この日までの連敗はこの劇的な幕切れを演出するための、ほんの前振りに過ぎなかったのか。やれやれ。ま、よかった、よかった。先月の借りはまず返した。
えー。飲んだくれてます。明日も仕事にならないでしょう、きっと(笑)。そゆことで。じゃ。
・公式記録 2005Jリーグ ディビジョン1 第34節第1日 川崎フロンターレ 対 ガンバ大阪
(Jリーグ公式記録《J1リーグ戦》)
・試合速報 (ガンバ大阪オフィシャルサイト)
・G大阪、逆転で念願のJ1初優勝/J1(なにわWEB > サッカーTOP > G大阪特集)
・G大阪劇的逆転V…悲願の初優勝/PDF号外(なにわWEB > サッカーTOP > G大阪特集)
・G大阪が劇的初優勝!関西勢初のJ1制覇-J1最終節(SANSPO.COM)
IEの新ヴァージョンの登場がなくなって久しい間に、様々なブラウザソフトが登場。
つい先日もFirefoxの1.5が登場、そして今日(12月2日)ベータ版ですがLunascapeの新ヴァージョン3.5が公開されました。
タブブラウザの使い勝手の良さはもうすでに誰もが認めるところかと思いますが、やはりソフトは進化し続けることが重要であって、開発の停止というのは文字通りの「止まる」ということでは無く、「衰退する」ことを意味するというのが持論で、やはり改良を続けるべきものだと思います。完全というものはまぁある意味であり得ないわけで、常に進化する必要があると思います。
この進化するためには当然それに関わるコストが必ず発生するわけで、それが有料にて販売されたり、無償で配布し別の手段で開発コストを回収する形態のスタイルであったりするわけですが、やはりソフトは使われることで意味のでてくるものでそこに様々なビジネスモデルが存在します。
無償だから良いというわけでは当然ないですし、充実した機能を安心して使える製品をユーザは望んでいます。利用者のレベルや使い方によってソフトの評価は異なるのでどれがいい悪いかは各人の判断によりますが、選択する余地のある状態というのはユーザにしてみたら歓迎すべき現象でしょう。
個人的にも複数のブラウザを使い分けていますが、いろんな機能を自分流にカスタマイズし使いこなしていくのも楽しみのひとつ。多くの製品が登場しそれを試して選択できる状況というのはウレシイことです。
ぜひ試してみたいものですね。ポッドキャスティングやOPMLへの対応など新たな機能追加も試してみたいと思います。
・Firefox - Web の再発見(Mozilla Japan)
・タブブラウザ RSSリーダー付インターネットブラウザ Lunascape(Lunascape Official)
食玩ってすでに確固たる地位を築いており「オマケ」がないドリンク類やお菓子類を見ない時期は無い状況になっていたりしますが、今、このクリスマス前の時期をターゲットにまたあれこれ登場しているわけで。
もう始まってるしとりあえずこれゲットしとくか、ということで訪れた深夜のスーパー。
深夜にあれこれ買うわけもなく(買い物するとしたらコンビニのほうが多いし)、飲料コーナーを目指すと、標的となる品物をとりあえず発見。しかし、そのオマケの袋は客にいじられまくられた跡をまざまざとみせつけるかのようなシワシワの袋ばかり。で、そんな状況なんで第一候補の「白い犬」はそこにいるわけもなく、さびしくうつむくPeanutsの仲間がそこに。それも同一キャラが何人も....かわいそうに。
で、ふとお隣を見てみると....
そこにはにこやかにほほえむDなキャラが。この時期、毎年恒例ではありますが、クリスマス・オーナメントのオマケが実はついているんですね。ライバル清涼飲料水メーカーのほうに。ま、Peanutsの仲間たちもすでに出払っていて同じキャラしかのこっていない状況なんでこちらもにたような感じは容易に想像できるわけですが、やっぱり目に付くのは「あひる(女)」ばかり...(汗)。
しかし、周辺をさらに捜索していくと同社製品さまざななものに添付されていることを確認。なぜかやたら「黄色い犬」が目についたわけですが、いっぱいあることをいいことに無視され、結局買い物かごの中に入れられたのは奥深くにひっそりとたたずむ「ねずみさん二人」、でした。
ときどき、清涼飲料水飲み放題月間が設置される我が家ですが、今回も飲み放題月間開始なんでしょうか。いいかげんにしてください、という声が聞こえたような、聞こえなかったような、そんな気がする時間を過ごしています。じゃ。