すっかりこのサイトからは映画のエントリーが消え失せてますが、もちろん動向チェックだけはしてます。定期的にあれこれ記述して残しておきたいつもりはあるんですが、時間的、肉体的、そして精神的な余裕がある程度ないとなかなか思うようにいかないもんで、そのうち。とかいって時間ばかりたってますが(汗)。
で、最近は以前の名作がリニューアル(「リマスター」という表現がよく使われる)して劇場公開されることが多く、映画ファンにはウレシイ限りです。いくら名作といっても、公開すれば稼げると予想できる作品であっても、やはり劇場公開するとなるとそれなりの権利関係をクリアにし上映契約が必要となりそんなこんながあって興行にのっかるワケで、なかなかそう簡単にいかないものです。
そんな中、今年の暮れに筆者の大好きな作品が劇場公開される予定になってます。最初に公開されたタイミングでは3回ほど、その後オリジナル版が公開されてからは5回ほど劇場に通い、DVDが発売されれば即購入し、特典満載のスペシャル版DVDが発売となれば販売元の策略にまんまとはまりまくりで懲りずに購入してしまうという、個人的には貴重な作品。
その作品は「ニュー・シネマ・パラダイス」。
12月23日(祝)から東京のシネスイッチ銀座他で公開予定となってます。シネスイッチ銀座はオリジナル版の公開も行われたことがありまさに原点の場所。公式サイトも登場していますが、11月29日現在、まだ予告編のみがコンテンツとなっている状態です。
この作品、バージョンが二つあって、個人的には長いほうがお気に入りなんですが、今回の公開は短い方のバージョンのようですね。ま、短いほうは短い方で焦点が絞られてて決してダメダメなエディットではないんですが。
大好きな監督の作品が劇場公開されるというのはウレシイものです。お気に入り監督のひとりジュゼッペ・トルナトーレ監督作は今回劇場公開されますが、もうひとりのお気に入り監督レオス・カラックスの作品もぜひ劇場で再びって感じで。レオス・カラックス監督の「ポンヌフお恋人」が先日DVD再リリースされたりもあって懲りずに買ってたりするわけですが、やっぱ劇場のスクリーンで観たいものです。
・ニュー・シネマ パラダイス【デジタル・リマスター版】(公式サイト・2005年12月23日公開予定)
発売直後にもエントリーを書いてましたが、ここのところレビュー記事等もけっこう目にするようになり、その評価が気になるところですが、やはり予想通りの展開となっている模様。
・ウォークマンA用ソフト「CONNECT Player」をテスト~ Losslessには対応せず。改良版に期待? ~
(藤本健のDigital Audio Laboratory - Impress AV Watch)
・ウォークマンの挑戦。第二章CONNECT Playerが提示する未来は? ソニー 「NW-A1000」
(週刊 デバイス・バイキング - Impress AV Watch)
・ウォークマンAへの失望とかすかな期待
(本田雅一の「週刊モバイル通信」 - Impress AV Watch)
これらのレビュー記事などによると、期待させるものは大きく、実際に手にしてみると実は・・・ 的な展開がほとんどのようですね。個人的にはそもそも購入する予定すら全くなく自ら検証する勇気などない状態。筆者の近隣にいる諸君からは「買った? 買ったぁ?」との質問が浴びせられてますが、そうはいきません(笑)。
本体の魅力も当然のことながら使う上で必須となる管理ソフトウェアについてはかなりの注目点でした。これはSonicStageの登場当初の状況からもそうでしたが、あの時の失敗はさすがにしないだろう、きっとやってくれる、という暗黙の了解があったからこそだと思うのですが、なるほど、レビュー記事によるとその教訓はどこへいったのやら?という状況のよう。(自分が実感したわけではないのであくまで他の方の印象によるが)
ネットでの楽曲購入も広がり管理ソフトの重要性は以前よりさらに重要度が増してる中でのこの状況。待たされたあげくにデグレード?とも思える状況はさすがにファンといえども一言いいたい状態なんでしょうか。
この差は大きいなぁ。予想以上に。この次、どんな展開をみせてくれるか、それを期待するのはやっぱりファン、なんでしょうか(笑)。
関東圏で開催されるPeanuts関連の催しにはけっこうな頻度で出没してる筆者ですが、現在東京国際フォーラムA展示室で開催されている「スヌーピーライフデザイン展 Happiness is the 55thAnniversary」にもとりあえず行ってみました。当日の会場付近では某アーティストのライブが予定されておりかなり異様な雰囲気に包まれておりましたが...(汗)
これはPeanuts掲載55周年を記念して行われるイベントのひとつで、スヌーピーとその仲間達がおりなすPeanutsの世界観を様々なアーティストがアートやデザインで表現するというもの。
展示されているアートは制作者それぞれが工夫を凝らし、Peanutsのキャラクターをモチーフに様々な角度からデザインされ作り上げられた作品ばかり。スヌーピーの形をした白い固まりがアーティストによっていろいろな表現で造られてるのがポイント。ほんと、アーティストによって着眼点がそれぞれでバラエティ豊かな作品群が登場します。
そしてこのテの展示会にはお約束の、これどうするんじゃぁー、な豪華な作品も登場。金かかりすぎです(笑)。協賛企業や参加企業も複数あり作品も展示されています。
これまたお約束のグッズ販売コーナーも出口前にもちろん設置。展示されているものも含みいろんなグッズが販売されています。何か記念に、とは思ってみたものの結局買い物かごには何も入れられないまま出口の扉を押しました.... カードもつくらなかったし、シンブンも契約しなかったし。
印象は人それぞれなんで良い悪いはそれぞれだと思いますが、個人的には期待してるものとの差があり、・・・・ ま、そんな感じです(笑)。せっかくの記念イベント、やはり作品世界に踏み込んだ展示を期待したいところですが、まぁそういう内容ではないので。ま、自分の予想してた通りの展開でしたので大きな落胆というのはありません。想定内の範囲でしたからね、ショックは大きくないですよぉー(笑)。
本展示は2006年1月15日まで開催中。覗けば中もちょっとみられる(汗)、カラフルなスヌーピーのシルエットだらけの壁が目印でございます。
お休みなく日々が過ぎている昨今、息抜きはLive。ここのところ仕事以外でいつ息抜きできてるか?というと、その場所はライブハウス。だったり。
和泉宏隆氏をはじめここ最近はPyramidのライブも満喫してますが、スクエアに並んで筆者が好きなバンドのライブがこの週末はあり、時間をつくって満喫しました。そのぶん他の日にやる仕事増えただけでトータルでは何の解決にもなってません(汗)が、まぁ、気分転換も必要ですし。
で、そのバンドはDimension。
すっかり定期的訪問場所になってる六本木STB139スイートベイジルで”Live Dimensional-GIG 2005”が行われ、早々に予約をかまし楽しんだ次第。
このライブは11月16日に発売になった新譜「IMPRESSIONS」からのナンバーを中心に、ファンがリクエストして選出した楽曲を織り交ぜて展開するというファンにはたまらない内容。13年ほどで18枚のアルバムをリリースしており、ここのところ毎作新たな展開もあって楽しませてくれています。メンバーそれぞれがソロとしてあるいはプロジェクトの一員として活躍していますが、3人あつまってのDimensionではらしいサウンドを聴かせてくれています。毎回発売日には購入するアーティスト。
今回のライブは大きく分けると3部構成。まぁ、ブレークなしで突っ走るんで明確な区切りはないんですが。
最初は新作「IMPRESSIONS」から6曲を立て続けに演奏。MCをはさまず一気に聴かせました。発売直後ということもあって生で聴くのはもちろん初めて。アルバムタイトルにもなっており1曲目に収録されている"IMPRESSIONS"からスタートしじっくりと新作を聴かせました。
第2部(と勝手によんでる)はリクエストによる楽曲の中から4曲を演奏。代表曲であり、当然演奏されるだろうと簡単に予想された"Se.le.ne"、"Alone In Love"、"IF"など4曲を演奏。ここらへんはもうおなじみの楽曲で定番なんで。彼らの素晴らしいメロディとギター、サックス、ピアノを堪能です。
で、MCをはさんでの第3部(と勝手によんでる)はアッパー・チューン炸裂のノリノリ大会に突入! Dimensionの魅力のひとつでもある”踊れる”ナンバーが続々と登場。
新作からのノリノリのナンバー"TIP TAP TOE"に始まり、"Rice"(15th Dimension“Into a new world”の6曲目)、"Jungle Dancer"(「FOURTH DIMENSION」の4曲目)、"Nudistic"(「Hearts」の6曲目)、そして"Break Out"(「Fifth Dimension」の1曲目)へとなだれ込んで終了。ここは観客席巻き込んで最高の盛り上がりでした。勝田氏のサックスがしみるバラードもいですが、このノリノリな感じも大きな魅力。選曲も良かったですね。大・盛り上がり大会、でした。
アンコールでは「Melody ~Waltz for Forest~」から"Everlasting Melody"を。しっとりと美しいメロディを堪能、でございます。新作と旧作の人気ナンバーを織り交ぜた全16曲の演奏、満喫しました。
(注:行ったのは25日の初日のほうね)
休憩なく2時間以上、お得意のトークも交えかなり満足度高しのライブでしたな。そのうちDVD「Talk DIMENSION」がでるかもしれません(笑)。やっぱ前半の観客の反応ぶりは東京ならでは、かもしれません。次第に反応もよくなりましたけどね。
次回のライブもとても楽しみ。ちなみに、クリスマスのイクスピアリに来ます。こちらは無料。これも恒例になりつつあるな。
なお新作はitmsだと未発表音源、スペシャルバイオグラフィー&メンバー手書き譜面などもゲットできる特典満載。デス。
・DIMENSION OFFICIAL WEBSITE(公式サイト)
10月は成績5勝5敗の五分できた我がマイティダックス・オブ・アナハイム。成績は五分でもホームでの成績は5連勝といい感じ。やっぱ地元では勝たないとね。10月最後の3戦は地元で連勝だ。
ポイントリーダーだったセルゲイ・フェドロフもシーズン序盤にコロンバス・ブルージャケッツにトレード。2006年のドラフト5巡目指名と若手選手プラスでのトレードがこれからどうでるか。
ということで11月にはいっての初戦はホームから。ここから一気に勝ち越して上昇ムード、といきたいところでしたが、な、なんと...記録的な連敗地獄に突入、とは!
エントリーをためがちなこのカテゴリー、今回は11月前半まで。しかし、やな流れに陥りやがりました....
*
・無敵のアローヘッドポンド、ホーム6連勝!(2005.11.01)
Nashville Predators at Anaheim Mighty Ducks(November 1, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
NSH 1 0 0 |1
ANA 0 3 1 |4
勢いに乗りまくりのマイティダックス。ホームで迎えたナッシュビル・プレデターズ相手についに6連勝達成。プレデターズといえばカリヤ。今季2回目の対戦のこの試合ではしっかりと封じ込めたようです。
先制されたものの第2ピリオドに怒濤の攻撃。パワープレイでの2得点を含む3点をあげ優位に進めると第3ピリオドに息の根をとめる4点目をゲット。セラニ2アシストの好プレー。まぁ、第3ピリオドのは攻撃一辺倒のなかでの得点でしょうが。
32セーブのジゲールが1失点におさえて快勝。これで勝ち越しに成功し勢いがつくハズ、が...
*
・久々の敵地コロラドで惜敗(2005.11.03)
Anaheim Mighty Ducks at Colorado Avalanche(November 3, 2005 - Pepsi Center)
ANA 1 1 1 |3
COL 2 1 1 |4
コロラド・アバランチのホーム、ペプシ・センターを満員にしての対戦。好調マイティダックスでしたが、アウェイで連勝ストップ。点の取り合いとなりましたが、あと一歩及ばず、でした。
第1ピリオド7分32秒にシコラのゴールで先制したマイティダックスでしたが、15分、17分に連取され逆転。第2ピリオドもアバランチのエース、センターのジョー・サキックにゴールされ点差をひろげられ、その後ジョフリー・ループルの2ゴールが飛び出したマイティダックスでしたが、結局追いつけず。
シュート数も圧倒され連勝ストップ。残念でした。しかし、これはこれからの連敗地獄のはじまりだった...
*
・ホーム7連勝ならず、OT惜敗(2005.11.04)
San Jose Sharks at Anaheim Mighty Ducks(November 4, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
SAN 1 1 1 |3
ANA 2 1 1 |4
ホームでは絶対的な強さをみせていたマイティダックス・オブ・アナハイム。
前日のアバランチ戦からアナハイムに戻ってのサンノゼ・シャークス戦。両チーム決定打を欠き試合は延長へ。2002-03シーズンの終盤のマイティダックスはオーバータイムに入ると絶対に負けないという驚異的な強さをみせていたのが今でも印象に残ってるんですが、この試合では延長でのパワープレイから痛恨の失点で敗戦。
シコラ、ループルの4シュートは決まらずシャークスの31シュートをセーブしたジゲールもついに延長力つきた。これでホーム連勝もストップするとともに連敗。
ポイントはとったものの....
*
・1ピリオド3点の猛攻もSO敗戦(2005.11.06)
Minnesota Wild at Anaheim Mighty Ducks(November 6, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
MIN 2 1 0 1 |4
ANA 0 3 0 0 |3
ホームでの連戦となる11月6日はミネソタ・ワイルド戦。今季2回目の対戦で全開は敵地で1-4の完敗でした。ホームでの対戦はリベンジのはずが...
第1ピリオドからミネソタに2点とられていきなり劣勢。第2ピリオドにも追加点をいれられるも3点をもぎとり同点に。第3ピリオドも両チーム得点なく延長にいくも決まらずシュートアウト戦に突入。で、やられた。
どうもシュートアウト戦に弱いですなぁ。どうした。ポイント0でないだけまだいいが...
*
・またも延長負け。ついに4連敗(2005.11.12)
Anaheim Mighty Ducks at Phoenix Coyotes(November 12, 2005 - Glendale Arena)
ANA 0 1 0 0 |1
PHO 1 0 0 1 |2
連勝のあとは連敗。延長までもつれこんでも勝ちきれず、2戦連続の負け。ポイントないよりはいいが、もうそろそろ勝たないと。
全体的にペナルティの少ない試合でしたが、一進一退の展開。第1ピリオド開始早々の1分13秒にゴールされるも第2ピリオドで同点に。両チームともパワープレイでの攻撃がなかったようですが、最終的に試合を決めたのは延長3分9秒のフェニックスのゴール。
3連続延長負けで4連敗。あとすこし、あと少しだけ足らないなんとも悔しい展開が続いてます。ですが、まだまだこの苦難の日々は続くのであった...
*
・流れ止められず、5連敗(2005.11.13)
Dallas Stars at Anaheim Mighty Ducks(November 13, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
DAL 2 1 0 |3
ANA 0 0 1 |1
同地区ライバルとの対戦が続きますが、ここからはダラス・スターズとの2連戦。
チームの流れは悪いまま短いスパンで試合が続いており、なんとか断ち切るきっかけが欲しいんですがねぇ。ホームでのこの2連戦で調子を戻したいところでした。が。
この試合もスターズが第1ピリオドに2点を奪い劣勢。やはり最初からこれだと調子もあがらないわなぁ。第2ピリオドにも1点で3点差をつけられ、得点できたのは第3ピリオドにやっと。
フォワードのルプル、セラニは頑張ってますが、勝ちになかなかつながらず。なんとかならんもんか。チームの連敗記録は8。着実に近づいてます....
*
ということで今回のエントリーはここまで。すでに11月終盤にさしかかってますが、不名誉記録は免れたものの苦難の日々は続きます....
11月23日は期待のDVDが登場予定。
世間一般的には「エピソード3」となるのかもしれませんが、Dファン的には「トイ・ストーリー」でしょう。我が家も「エピソード3」は購入したんですが、封も開けないまま他の方にレンタルしてしまいました。観てる余裕はまったくないので。
で、世間では祝日の23日も休みのワケがない筆者はDVDを観てる余裕ないんですが、我が家にも到着しました。「トイ・ストーリー」のスペシャル版が。
”1”のほうはすでにR1所有のため内容はほとんど把握しておりました。”2”はR1でも発売がまだで日本先行の形になっていますが、ざっとみると特典映像の内容は”1”に近いものがありますね。もちろん全ての中身を観ているわけではないのですが、収録されているコンテンツ・プログラムも近いものがあります。
”1”でも特典映像の中でストーリー監修として参画し今年交通事故でなくなったジョー・ランフト氏のコメントが収録されていましたが、”2”のほうでも同内容のコンテンツが収録されています。イントロダクションとして登場するジョン・ラセター氏の功績は言うまでもないですが、彼ら素晴らしいスタッフ全員の見事な仕事ぶりとコラボレーションが生み出すピクサー作品、その神髄がかいま見られる特典映像です。
ちびりちびりと時間を見つけながら楽しみたいと思います。えぇ思ってるだけですけど。(汗)
ipodに対し発表は同時期ながら発売がかなり遅く、その時点ですでにこの勝負は決着してたとみてる「ウォークマンA」シリーズですが、それに対応したプレーヤーソフト「CONNECT Player」の不具合を対策したアップデータが公開されているようです。
ソフトウェアに不具合はつきもので完全なものがあるとは思ってませんが、すでに不具合対策版がでてるんですね。まぁitunesも早々にリビジョンアップされてましたが。やはり新製品だけに最初はいろいろとありますね。ま、注目は不具合に対する姿勢のほう。
自分の愛用しているソフトはSonicStageですが、こちらもバージョンアップされてます。様々な機能が追加されているんですが、やはり対応フォーマットの追加や使い勝手の向上のための修正は必要。実は自分も利用している機能の一部に不具合があったりするんですが、じっくりみてみるか。
そのうち旧製品も新ソフトに対応とかありがちな展開ですが、しばらくはSonicStageも継続のもよう。最初のころはめちゃ使いにくかったスけどね。ま、安定した、使いやすいソフトの改善を期待します。
・“W.Walkman” - Flash Player Installation(ウォークマン公式サイト)
ここしばらく翌日のエントリーの予告なんてしなかったこのサイトですが、風邪ひき初めのやばそうな状況のなか、予告に応じたエントリーを。ということで、今回は東京ディズニーランドで行われているスペシャルイベント「クリスマスファンタジー2005」の楽曲CDいついて。
これも11月7日には自宅にあったCDですが、一般発売も始まったということで遠慮なく書いてみます。ただ、例によってショー内容にふれるので未見の方でこれから鑑賞予定の方はこの先は進まないよう、よろしく。
クリスマス時期のショーというのは明確なテーマがありそれを誰もが期待して来場するわけでラクな部分も多々あるかと思います。その一方、毎年行われるイベントであり、かつ熱狂的なファンをも満足させる必要も一部にはあり、制作サイドとしては通常のイベントとはまた違った、特別なものかと思います。
個人的にはこの時期のショー、それほど強い印象はのこってないんですよね。やはりこの時期、お子様向けのわかりやすいストーリー展開が必要なわけで、ある意味でお子ちゃまむけの内容にせざるを得ない部分はあります。しかし、オトナも楽しめる部分も盛り込んでいる工夫も見られ、1年で一番盛り上がる時期ならではの贅沢なプロダクション体制といえます。
今年のメインショー、「ミッキーのマジカルクリスマスツリー」はそのタイトル通り、クリスマスツリーをみんなで力をあわせて作り上げようというのがストーリーの柱になってます。人間ツリーやラインダンスといった恒例のパートももちろん含まれており、このヘンは抜かりないです、今年も。
で、楽曲は? というと、昨年がトラディショナルな楽曲を多くフィーチャーしていたのに対し、今年はオリジナル楽曲の魅力がかなりよく、個人的には昨年よりもポイント高しです。正直、昨年はそれほど楽曲には印象ないんですが、今年はなかなか素晴らしいメロディーを聴かせてくれます。
今年のメインテーマ曲となる"It Is Christmas At Last"はTom Ranier氏とSusie Stevens氏による楽曲。両者ともDisneytの関わりは以前からあるようで、履歴情報にも前者はピアニストとして、後者はボーカリストとしての参加も見られるようです。で、このテーマ曲がなかなか良い感じ。先ほど終了した東京ディズニーシーにおける「ウィッシュ」のテーマ曲もなかなかすばらしいものでしたが、このメインテーマもなかなかすばらしいメロディーの楽曲。なおこのコンビはショー中盤の「木の精」のテーマ曲も担当しており印象的なメロディーを披露してくれています。
例によって「ひいらぎを飾ろう」、「ジングル・ベル」、「モスト・ワンダフル・タイム・オブ・ザ・イヤー」といったトラディショナルな名曲も含まれています。ここらへんはやはりクリスマスのショーということで定番と言えるものです。これは外せないところでしょう。
なお、このショーの中で本国のテーマパークにウォルト生誕100周年記念イベントの際に訪れたことがあるファンは聞き慣れたフレーズが登場してます。そのメロディー、曲名は"Share A Dream Come True"! きたか!きましたか! ここで!! 個人的には一瞬だけウォルト・ディズニー・ワールドへ記憶が飛びました(汗)。ま、けっこうあっさりと使われてますがね、ここでは。
なかなか個人的には印象的なメロディーが含まれておりポイント高し、の今回のキャッスルショー楽曲でした。
パレードはまた違ったアプローチで。ま、パレードは基本的に”行進曲”のイメージを抱かせるものがおおく、ショーミュージックとは違ったアプローチでの楽曲制作になると思われますが、このメインテーマも個人的には良い感じに仕上がってると思います。
メインテーマ曲"Disney's Jumbo Christmas Parade"を手がけるのはSteve Wilkinson氏。東京ディズニーシーの「ドラマティック・ディズニーシー2004」のパレード部分の楽曲を手がけた人物ですね。パレードとしてかなりマッチした、らしい楽曲ですし、アレンジも個人的には気に入っています。
なお、キャッスルショー、パレードともに総合プロデュースは東京ディズニーシーのクリスマスイベント楽曲も手がけるAudio By The Bay Entertainment Group。こちらもツボをおさえた楽曲プロデュースで、で個人的には高評価です。
ということで、(個人的には)印象の薄かったい昨年と違い2005年のクリスマスイベント楽曲はすばらしいメロディーと好印象のアレンジで楽しめるものでした。個人的にはここ数年で一番印象的なものになってます。
もう一般発売もされてますよね。計2トラックで、"Mickey's Magical Christmas Tree"が25分58秒、"Disney's Jumbo Christmas Parade"が17分37秒の収録となってます。
・東京ディズニーリゾート:東京ディズニーリゾートのクリスマス:クリスマス・ファンタジー(公式サイト)
・東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー(Disney Music)
2005年シーズンの各賞が発表されているMLB。現地14日はアメリカンリーグのMVPが発表されました。
確定前から予想ではニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手とボストン・レッドソックスのデビッド・オルティズ選手の一騎打ちと言われていましたが、結局守備での貢献もあり?ということでロドリゲスに。まぁ、こんなもんでしょう。
で、我がエンゼルスからは昨季のMVP、ブラディミール・ゲレーロ選手が投票で3位に。
昨季はチームの地区優勝に貢献して見事移籍1年目にしてMVPを獲得。地区優勝が決まる9月に大爆発したこともあって印象度も高く、また、当然記録的にも素晴らしい結果を残しており納得の受賞でした。
今季は夏前に故障もあったりしましたが打撃部門ではチーム・トップの記録を数々残し地区優勝に貢献してくれました。素晴らしかった昨季より打率等おちたもののそれでも十分いい満足できるものでした。コロン(サイ・ヤング賞)との投打のダブル受賞はなりませんでしたが、彼らがチームをひっぱってくれたことは確か。がんばりました。
プレーオフでも昨季に引き続き失速してしまい、やはりあとはプレーオフ、10月になってからの活躍にも期待するわけで。今がプレーヤーとして絶頂期であることは間違いないでしょう。あと数年は我がエンゼルスのためにその5ツール・プレーヤーとしての力を発揮してくれることでしょう。
来年もがんばろう。がんばってくれ、Guerrero!
・Guerrero finishes third in MVP voting(Los Angeles Angels News 11/14/2005 2:05 PM ET)
画像貼り付けすぎ、そして同カテゴリーのエントリーが続いてますが、これも恒例のエントリーになりつつあるので...
実は11月7日には自宅にあったCDですが、速報性を全く無視したこのサイトということもあり、今になってポストします。いや、一般発売はまだ(2005年11月16日)なので遅すぎるということも全然ないとも判断できますが。
東京ディズニーシーのクリスマスイベント、「ハーバーサイド・クリスマス2005」の楽曲について、です。例によって中身に一部ふれるので未見の方で現地に行かれる予定の方はこの先には進まないほうが賢明です。あしからず。
今年2005年版のクリスマスイベントはメインのショーに「ミニーのナットクラッカー」、恒例の夜のイベントとして「キャンドルライト・リフレクションズ」は組まれています。これらの他にも「セイル・アウェイ」や「アンコール」も通常時のショーをリファインしてのクリスマス限定版もあったりします。特に前者は「サウンド・オブ・クリスマス」というショーに変更になっています。
今回の楽曲CDは「ミニーのナットクラッカー」と懲りずに収録の「キャンドルライト・リフレクションズ」の2曲がカップリング。
「ミニーのナットクラッカー」は”くるみ割り人形”をモチーフにしたショー。とはいってもくるみ割り人形自体を知っておく必要があるかといえばほとんどないですが。っていうか、見に来てる人でこのバレエを深く知ってる方はいないのではないでしょうか。当然チャイコフスキーの楽曲が全編にわたり大きくフィーチャーされていますが、どこまでがチャイコフスキーなのか明確に切り分けができる人はあまりいないでしょう。逆にいえば知らなくてもショー鑑賞においては問題ない、ということです。
ストーリー的にはミニーがクリスマス・パーティーを主催することからはじまり、これに関して起こるあれこれ、ということになってます。
クラシックの名曲をちりばめつつオリジナル曲ももちろん登場。今年は"Christmas Is"、"A Christmas Melody"といった楽曲がおりこまれています。"Christmas Is"の作曲はJohn Kavanaugh氏、"A Christmas Melody"のほうは同氏とチャイコフスキーの楽曲をミックスした形になっています。
今回もプロデュースは制作集団Audio By The Bay Entertainment GroupのPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。このサイトでも何回も書いてますが、もうすっかり東京ディズニーリゾートのショー楽曲ではおなじみになりました。かれらの公式サイトでは未だに東京ディズニーシーのところに20周年記念といった記述がされたままになってますが、様々なショー楽曲を手がけてますが、東京ディズニーリゾートにおいては無くてはならないチームになってます。
「キャンドルライト・リフレクションズ」は前年までと同内容。オープニングのナレーションからの収録ですが、個人的にはやはり花火の音がないと物足りないので自分で撮影したものが普段は基本になってますが。今やこの時期の定番となった"Welcome To Christmas"ももちろん収録。
夜の花火のショーとしても楽しめるもので(さすがに何回も見てるんで初回の感激ぶりはとっくに失せてますが(笑))、夜のエンターテイメントをふたつ楽しめる今の時期は贅沢な時期かもしれません。
「ミニーのナットクラッカー」が1トラックで23分12秒、「キャンドルライト・リフレクションズ」が1トラックで12分18秒、計35分32秒の収録時間。ショーが気に入れば購入もありかもしれません。
なお、ホルダーなんかも販売されている「コレクション・カード」がジャケット画像(というかショーのメイン・イメージだが)と同じデザインでパッケージ外に添付されてました。今後も同様に添付されるんでしょうか? 一般発売分がどういう扱いになるかはよく知りませんが。
明日はランドのほうの楽曲CDについて書いてみたいと思う今日この頃。
・東京ディズニーリゾート:ディズニークリスマス:ハーバーサイドクリスマス(公式サイト)
・東京ディズニーシー ハーバーサイド・クリスマス2005(Disney Music)
・Audio By The Bay Entertainment Group(Official)

なんか。1日1枚画像をはらないといけないような気がしてきました。いや、誰も期待してないと思いますが...(汗)。
このサイトではすっかり映画興業成績エントリーが消え失せてしまってますが、いつ復活するんでしょうか(汗)。
先週全米で公開になった今年のDisneyアニメ"Chicken Little"ですが、まぁ、1週目はまだあるかもしれんと思ってた。でも。しかし。2週目まで首位、とはいったい.... 1週目1位ということで確実に2週目は首位陥落を予想してたんですが、なんと2位の作品に週末興収でダブルスコア以上の成績を維持。通常2週目はガクッとおちるのが常なんですが、驚異の粘りを発揮。
これはどうなんでしょうか。マジでいけてる作品なんでしょうか。
Yahoo! Moviesやmovies.comでは作品に対する評価が掲載されていますが、メディアの評価が悪いわりには一般人の評価が総じてそれより良かったりという状況。評論家ウケのいい作品が興業成績いいというわけではないのはわかりきったことですが、この違いは。まぁ評価してる人の前提がかたよりあったら説得力のある結果とは言い難いですが。ファンの人だったら無条件にいい評価与えがちということもありますし。
日本でもお正月映画として公開されますが、まぁそれほどの結果は残せないと思っているのですが。
今週末は全米でも"Harry Potter and the Goblet of Fire"が公開になることから、3週連続は(これこそ)確実にあり得ないわけですが、どこまで踏ん張れるかに注目です。
・Chicken Little (The Official Movie Website)
・Chicken Little Movie Info (Yahoo! Movies)
・Chicken Little (2005) (movies.com)
・チキン・リトル(公式サイト)

2005.11.08にも掲載してる同じ場所からですが、この広がり感は個人的には満足なわけで。広角好きは以前から変わりません...
使えば使うだけ新しいおもしろみのあるデジカメにも興味を覚えるワタクシですが、このたび思わぬ展開で利害が一致し、環境が変動。あそこのために新調したAを、あそこに行くことになった若者に貸し出し、そんなAを気に入ったその若者にそのAを譲り、あそこに行ってる時に発表になったBが手元にくることに。
いや、何言ってるかさっぱりわかりません。全然わかりません。当事者しかわかりません。
ということで、上記の”あそこ”を”アナハイム”に、”A”をこれに、”B”をこれにしてみるとすこしわかるかもしれません。
で、だからどう撮れるのさ、という疑問をなげかけた知人とあれこれ悩んでる人だけに贈るこのエントリー。
いや、こんなの各種メディアのレビュー記事でイヤってほど掲載されてるんでもう今更、な感じが漂いまくってますが、せっかく試してきたからポストしとくよ。
全く同じ場所からW端で撮影するとできあがりはこんなかんじで。掲載のために元画像を横幅だけ同じ値に縮小してます。当然、元の画像は大きさ全然違います。縦横比はこの感じですが。元データのサイズは、上は2560×1920、下は3840×2160、になってます。


ということで、広角好きのワタクシとしてはもうたまらんです(笑)。
まだほんの数枚しか撮影してないんでなんともいえませんが、ジョイスティックがかなり快適です。撮影しながらあれこれ設定いじるので。
ただ、いちばんの問題は、光量が十分な時間帯に好きなように撮影することが果たしていつ実現できるのか、そっちのほうです。深刻です、えぇ。(笑)

小さな本体で文句ない仕上がりを発揮してくれたデジカメ、リニューアルのために手放すことに。リニューアル機についてはまたそのうち。
今週は様々な賞が発表される日が続きます。いよいよ2005年シーズンも完結に向かいつつあります。
新人王はアスレチックスのストリートが受賞しましたが、リーグ最高の投手に贈られるサイ・ヤング賞(ア・リーグ)が発表になり、我がロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのエース、バートロ・コロン投手が見事受賞しました。エンゼルスからは1964年のディーン・チャンス以来2人目となる受賞。
9日朝、家を出る前に恒例のネットチェックをした際にそのニュースを知ったのですが、メディアの前評判ではヤンキースのマリアノ・リベラ投手が話題になってましたが、まぁ最多勝、投球イニング、優勝への貢献度、もろもろを考えればコロンが妥当だとは思ってましたが。
オフシーズンになっており故郷ドミニカで過ごすコロンは知人たちと受賞を祝ったとか。エースとして期待された昨年は今ひとつだっただけに、今季は前半から気合いも入っており素晴らしい投球をみせました。プレーオフでは突然の故障でリーグチャンピオンシップシリーズに登録されずチームにとっても痛手となってしまいしたが、頼りになるエースとして活躍しました。
今のオフはしっかりと休息し、また来年、今度こそプレーオフでも活躍するエースを見たいものです。
Congratulation! Colon!
2005 AL Cy Young Award
1.Bartolo Colon, Angels(118)
2.Mariano Rivera, Yankees(68)
3.Johan Santana, Twins(51)
・Colon named AL Cy Young winner(Los Angeles Angels News 11/08/2005 5:51 PM ET)
お気に入りアーティストのアルバムは無条件に購入の筆者。最近聴きまくってるのはインコグニートの新作「ELEVEN」。
多くのアーティストがスタイルを変えながらいろんな展開をみせるのとは対照的に、自らのスタイルを貫き通しているインコグニート。11枚目のスタジオ・アルバムとなるこの「ELEVEN」ですが、開始早々もう止まらない、相変わらずのサウンド。
インストの1曲目、マット・クーパーのフェンダー・ローズ・ピアノも心地よい"LET THE MYSTERY BE"から全開。2曲目、ブラス・アレンジもカッコイイ"WE GOT MUSIC"、そして、印象的なイントロで「ヴォイス・オブ・インコグニート」=メイザがメイン・ヴォーカルの3曲目"COME AWAY WITH ME"へと続く流れはもう最高。
参加メンバーは毎回相違点がありながらもジャン-ポール”ブルーイ”モーニックの生み出す楽曲とスタイルはしっかりと守られその魅力は衰えることがなく、今回も今までに劣らず素晴らしい仕上がり。筆者お気に入りのザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズにも参加していたカーリーン・アンダーソンのヴォーカル参加も注目。
ノリのいいファンク・ナンバーからメロウなものまでどれも納得の出来栄え。しばらくはこれで過ごせそうです... そういえば、日本に年末来るんだよなぁ、ううむ...
・INCOGNITO(Official)
・INCOGNITO @ BlueNoteTokyo(ブルーノート東京)
MLBではすっかりストーブリーグい突入しFA選手の動向が気になるところ。今後もGMのミーティングや実績あるFA選手が決まり出すと動きが活発になりそう。超大物がいないということで若干控えめなFA市場ですが、これから盛り上がりをみせることでしょう。
選手だけではなくGMや監督にも動きが。レッドソックスのテオ・エプスタイン氏やドジャースのポール・デポデスタ氏などGMも辞任・解任があります。
我がエンゼルスにはレッドソックスのマニー・ラミレス外野手を巡っての複数トレード画策とか、ホワイトソックスのポール・コネルコ一塁手と接触かなんて話題もありますが、そちらはまだまだ時間がかかるでしょう。
そんな中、マイク・ソーシア監督との契約延長の話題が。もともと2007年まで契約あるんですが、今回さらに2年追加となりました。個人的にもマイク・ソーシア監督は好きな監督だし、特長あるエンゼルス野球を創り上げてると思います。GMビル・ストーンマンとも相性もよさそうだし、うれしいことではあります。
長く契約することでいい面も悪い面もあるかと思いますが、2002年のワールドシリーズチャンピオン、2004~5年には地区連覇ということもあり今ではソーシア野球が浸透していると言えます。先日、投手コーチのバド・ブラック氏とも2年契約延長の話がありましたが、ストーンマンGM、ソーシア監督、ブラック投手コーチという組み合わせはとてもいい感じだと思います。
これから来季に向けて選手の動きがあると思いますが、じっくりと取り組んでいいチーム補強にしてほしいと思います。
・Scioscia extended through 2009(Los Angeles Angels News)
このサイトではMLB、NHLを中心にエントリーがポストされてたりしますが、もちろん他のスポーツも多々観戦するわけで。
11月5日は決勝まで残ってしまった(そして国立開催)ので観戦に。「当然仕事ですよね」というセンパイ&同僚&後輩を出し抜き、昼前からクッキーもらいに試合観戦にスタジアムへ...
前半は両チームとも決め手無く進行。動きが出たのは後半の半ばくらいから。ゴール前での攻防が次々に登場して活気が。それでも決定的なチャンスはゴールには至らず。我がチームも選手個人の内容では勝っているように見えたがトップのつながりがイマイチだったかなぁ。後半には相手陣内での攻撃も多く押し気味ではあったもののあと少し届かなかった...
延長でも決着つかずPK負け。なんてこったい。やられちゃったよ。がっくりだよ。もう疲れがどっとでたよ。
リーグ戦はがんばろう。な。
・Jリーグ:ヤマザキナビスコカップ(Jリーグ公式サイト)
・公式記録 2005Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝(Jリーグ公式記録)
NHLがスタートしてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
我がマイティダックス・オブ・アナハイムもシーズン開幕当初まもたついてましたが、10月後半のホームから勢いがついてきました。ずっと毎試合内容はチェックしてたんですが、エントリーをポストしてる余裕がなく結局10月をまとめて記述というハメに。
まだまだシーズンははじまったばかりですが、今の調子を維持できればいいところに行けそうな漢字なんですけどねぇ。
今回は10月末までを一括して1エントリーで。調子がえてきて毎試合楽しみな状況。今季もきっちりとチェックしていくですよ。
では前回エントリーの次から。たぶんホッケー好き(特にダックス好き)でココ見てる方は皆無だと思うのでもう限りなく個人的な記録目当て。
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・終了直前に勝ち越しゴール!(2005.10.14)
Columbus Blue Jackets at Anaheim Mighty Ducks(October 14, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
CLS 0 1 2 |3
ANA 0 2 2 |4
1勝2敗ときてここから負け数は増やしたくないマイティダックス。地元アローヘッドポンド・オブ・アナハイムでの試合で連敗はしたくなかったんですが、第3ピリオド17分過ぎに勝ち越しゴール! パワープレイの応酬で一進一退の攻防の第3ピリオド、最後に笑ったのはマイティダックス。
第1ピリオド開始2分過ぎにいきなりファイティング。得点なく終了し第2ピリオドに突入。7分50秒、15分43秒に連続ゴールでダックスがリード。フェイスオフでは負けていたもののシュート数では上回り押し気味のダックス。ルプルの2ゴール1アシストの活躍もあり勝利。
いやぁ、もりあがったことでしょう。今季ホーム初勝利。
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・ミネソタに圧倒され完敗(2005.10.16)
Anaheim Mighty Ducks at Minnesota Wild(October 16, 2005 - Xcel Energy Center)
ANA 0 0 1 |1
MIN 2 1 1 |4
ホーム初勝利で乗り込んだミネソタ。ワイルドとの対戦は終始圧倒され完敗。
第1ピリオドが5分50秒、13分41秒にともにパワープレイから失点。第2ピリオドも1失点。第3ピリオドに怒濤の攻撃で17シュートはなつも得点できたのは終了間際の1点のみ。
ミネソタ・ワイルドのホワイト、シュイナーにそれぞれ3アシストを決められこれでは勝てない。ゴーリー、ジゲールも途中交代。セーブ率.789でいいところ無し。地区最下位。いや、まだまだこれからだが。
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・残り1分に勝ち越し許し万事休す(2005.10.19)
Anaheim Mighty Ducks at St. Louis Blues(October 19, 2005 - Savvis Center)
ANA 1 0 1 |2
STL 0 1 2 |3
ミネソタからセントルイスに移動してのセントルイス・ブルース戦。
第1ピリオドに先制しいい流れをつかんだと思いきや、第2ピリオドでは同じような時間帯にパワープレイから同点にされてしまう。
第3ピリオドにリード許すも18分42秒にセラニがパワープレイからのゴールで同点に。ビジターでの同点でOT突入?の目前、残り1分で勝ち越しゴールを許して連敗。ううむ。ゴーリー、ブリズカロフが好セーブでいいところみせてるのは救い。敵地で連敗。センター、フェドロフ欠場が響いているのか? またしても黒星先行。
*
・絶好調デトロイトにやはり勝てず...(2005.10.21)
Anaheim Mighty Ducks at Detroit Red Wings(October 21, 2005 - Joe Louis Arena)
ANA 0 1 1 |2
DET 1 1 1 |3
ビジター3連戦最後。ミネソタ、セントルイスときて3戦めはデトロイト。ここまでデトロイト・レッドウィングズが絶好調。最高勝率キープで独走状態。1点差負けで勝ちきれないマイティダックス、この試合も結局追いつけず1点差負け。やっぱレッドウィングズは強かった...
第1ピリオドにパワープレイから2失点。第1ピリオドのペナルティはすべてダックス。セラニのゴールで1点差で第2ピリオドへいくも両チーム無得点。第3ピリオドはパワープレイから得点を取り合い1点づつ追加もそこまで。
ゴーリー、ブリズカロフはこの試合も好セーブ連発。筆者お気に入りのジゲール活躍の場が....ま、ゲームに勝つのが優先ですがね。成績が示すとおり、力の差がでた試合でした。それにしても、レッドウィングズ、強い。
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・ホームで同地区ライバルに快勝(2005.10.23)
Phoenix Coyotes at Anaheim Mighty Ducks(October 23, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
PHO 0 2 1 |3
ANA 3 0 2 |5
ビジターを3連敗したダックス。好調レッドウィングズは仕方ないとしても大きく負け越しての凱旋。しかし、同地区のフェニックス・コヨーテズ相手に終始リードの展開で勝利。ホーム、アローヘッドポンド・オブ・アナハイムでは勝てました。
第1ピリオドから攻勢。シコラ、セラニのゴールの後、アンディ・マクドナルドがパワープレイから得点。第2ピリオドはコヨーテズに終盤から2得点され1点差に迫られるも第3ピリオドに再び爆発。ヘッドストローム、ロブ・ニーダマイヤーのゴールで差を広げて見事勝利。シュート数も27と28でほぼ互角ながら、またもブリズカロフの好セーブ炸裂。
全体的に各選手動きがよかったようで、一安心。ゲツラフは2アシストでチームに貢献。連敗ストップしまた勢いに乗りたいところ、だが....
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・ロス対決はキングスに軍配(2005.10.25)
Anaheim Mighty Ducks at Los Angeles Kings(October 25, 2005 - Staples Center)
ANA 0 0 1 |1
LOS 1 1 1 |3
日本人プレーヤー福藤選手の契約で話題になったロサンゼルス・キングス。ダックスとはご近所ということで、MLBでいうところのドジャースとエンゼルスの関係。同地区のライバルということで負けられない1戦でしたが、アウェイステープル・センターで終始リードを許して今季初対決は黒星となってしまいました。
第1ピリオド終了間際の19分50秒にゴールを許すと第2ピリオドも後半に失点。第3ピリオドにアンディ・マクドナルドがやっと1点を返すのが精一杯。攻撃的には互角の数字が残っているものの追いつけず。相変わらず素晴らしいセーブ率のブリズカロフですが、勝利に結びつかず。
今季もこのライバル対決、アツクなりそうです。
*
・ホームでフレームスを圧倒(2005.10.26)
Calgary Flames at Anaheim Mighty Ducks(October 26, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
CGY 0 0 1 |1
ANA 1 1 2 |4
ホームで勝利したとおもったらアウェイで敗戦。勢いをつけていきたかったんですが、ロス対決の後はホームでカルガリー・フレームス戦。
この試合は両チームの得点5点のうち4得点がパワープレイから。ダックスもループル、マクドナルド、セラニとそろい踏みで快勝。フェイスオフもリードしたしゴール数も上回り、調子がもどったかダックス。ジゲールも復活の活躍ぶり。
そして、ここからホーム4連戦の快進撃が始まる....
*
・ダックス、見事な猛攻で連勝(2005.10.28)
St. Louis Blues at Anaheim Mighty Ducks(October 28, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
STL 2 1 1 |4
ANA 3 1 2 |6
今季2回目の対戦となるセントルイス・ブルース戦。
前回対戦はアウェイでの対戦で惜敗しましたが、今回はアナハイムでゲーム。前戦を快勝し勢いのあるマイティダックス、このゲームも序盤から爆発しリードを保ちました。
ただ、先制したのはセントルイス。開始早々43秒でいきない失点すると7分28秒にも失点。イヤな流れだったがループルの得点から勢いが戻る。セラニ、マクドナルドとパワープレイを利用してのゴールで勝ち越すと第2ピリオドも先に得点して優位に。
各ピリオドで失点するもそれを上回る攻撃でリード。雪辱をはたすとチームも好調の兆し。ホームで息を吹き返したマイティダックス。快進撃は続く。
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・ホームで復活、ダックス3連勝!(2005.10.30)
Phoenix Coyotes at Anaheim Mighty Ducks(October 30, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
PHO 1 0 1 |2
ANA 0 2 1 |3
ホームに戻って好調のマイティダックス。今季2回目の対戦となるフェニックス・コヨーテスを迎えての試合、第3ピリオドでの勝ち越すとそのリードを守り3連勝をマーク。 第1ピリオドはパワープレイから失点してリードされたものの第2ピリオドに反撃。好調セラニ、マクドナルドの得点でリードすると第3ピリオド早々の相手同点ゴールをモノともせず3分にマクドナルドがパワープレイから勝ち越しゴール。ジゲールのセーブも2失点でおさえ勝利。今季コヨーテズ相手に連勝に成功。
フライヤーズから移籍のトッド・フェドルクもいいところをみせ、セラニ、マクドナルドとともにゲームをリード。連勝でポイントをかせぎ順位も次第にアップ。いい感じ。ホームで好調を維持していいリズムです。このまま突っ走りたいところ。いいぞ、ダックス!
*
ということで10月分のゲームを一気に消化。10月末時点で成績は(6-5-1)で13ポイント。連勝で盛り返してきましたな。これからはすこしずつポストしていきたいところ。NHLもけっこう試合多いんで毎試合アップはキツイかもしれませんが、今の生活からして...
毎年恒例のカレンダーが登場しています。
いや、カレンダーって毎年恒例なんですけど(汗)、ここでとりあげるのはそれなりの意味のあるもの、なわけですが。
それはマクドナルドのディズニー・カレンダー。これはその年に発売が予定されているDVD作品がいち早く公表される、ということで意義のあるもの。ま、R1の動向とかをチェックしてるとだいたい予想できるんですが。
表紙がミッキーとミニーの2種類ある今年のカレンダー。公式サイトでは作品詳細についてふれていないですが、内容を確認しておきましょう。
1月:「ラマになった王様2」
"KRONK'S New Groove"というタイトルでR1が2005年12月13日登場予定になっている「ラマ」続編。ノリと笑いにプラス信じることを学ぶ物語として登場。一般の日本人ファンには見向きもされないことでしょう(笑)
・Kronk's New Groove Teaser Site(Official)
2月:「わんわん物語」
これはR1でも来年登場(2006年2月28日予定)の名作。プラチナム・エディションでの登場ということで特典映像多数のファン愛蔵版となりそうです。"Lady and the Tramp"という原題や名曲「ベラ・ノッテ」の元であることを知るファンはどれくらいいるんでしょう。
・Lady And The Tramp Special Edition - The Official Web Site(Official)
3月:「ミッキー・ラーニング・アドベンチャー」
これはアニメ作品というよりお子様向け学習ソフト。数え方や測り方を学べるというこの作品がまず登場。いちおうストーリー仕立てになっていて楽しく学べる?ということになっているらしい。
4月:「ミッキー、ドナルド、グーフィーのアドベンチャー・ファン」
ディズニー・キャラクターが登場しての冒険物語短編集。全部で8つの物語を収録。家族揃って楽しめ、ということになっているらしい。
5月:「ミッキー、ドナルド、グーフィーのミュージック・ファン」
4月の冒険物語に続いての登場は音楽を楽しむ短編8話を収録したミュージック・ヴァージョン。様々なジャンルの音楽を楽しめ、ということらしい。
6月:「バンビ2」
懲りずに登場し一部にはあきれられている得意(?)の続編もの。お次はバンビときた。ううむ。オリジナルを知るファンにとっては非常に複雑な心境。手放しに喜べないのは今までの実績がなせる技?(汗)
R1版は2006年2月7日発売予定。
・Bambi II - The Official Website(Official)
7月:「くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!」
このタイトルは既発売のビデオを思い起こさせますが、原題のサブタイトルは"Most Grand Adventure"。おとくいの友達への思いやりをこめたストーリー展開。
8月:「ディズニー・プリンセス・ストーリー」
プリンセス達が登場する短編集もこれが第3弾。D社幹部のインタビューなどで目にしたことがありますが、プリンセス関係はちょっと力をいれているカテゴリー。イベントやったりもしてるし。収録のお話は3つ。あなたのお気に入りのプリンセスと、って決めつけられても...(汗)
9月:「ブラザー・ベア2」
お得意の続編もの。このエントリーのなかで2番目の登場。キナイと長老の娘ニタの冒険物語。動物と人間、自然との関わりや絆を描いた第2弾。ううむ。
10月:「リトル・マーメイド」
来年の目玉作品。毎年10月に発売されるイチオシ作品、2006年はこれ。恒例の2枚組スペシャル・エディションで登場。そしてワタクシは例によってR1とR2の両方を購入することになると思われます。コレクターズ・ギフト・セットがR1ででれば、ですが。
11月:「きつねと猟犬2」
またも登場する続編もの。いや。それはそういう戦略ですので出すなといってもでます(汗)。猟犬コッパーと小ぎつねトッドの物語、今回も友情がテーマのようです。
12月:「ミッキーのクリスマス大作戦」
この時期には恒例のクリスマスもの。R1登場の1年後に日本登場のパターンが以前はおきまりでしたが、リリース時期の差はなくなってきてます。このジャケット、他のキャラクターに混ざってるクルエラはかなり場違いな感じです(笑)。
ということで、目玉はほんの一部ですが、まぁ、こんなもんでしょう。一部の作品だけ楽しみに待ってます。って、一部だけかよ。
なお、このカレンダー、今年は各月に限定のマクドナルドのクーポン券が付いていてます。キャラクターのシールやなんかが今回もついてる2006年カレンダーですが、2005年11月にして我が家ではもうその役目をほとんど終えました(笑)。
もうau(旧IDO)のケータイを利用してひさしいですが、今一番勢いのあるケータイ・キャリアはやはりauでしょうか。
様々な施策が展開され市場に受け入れられたり見捨てられたり、それはもうあれこれありますが、auの施策のひとつが「デザイン」。その性質上似たような端末になりがちなケータイですが、よりデザインを重視した端末を積極的に展開しています。
個人的にはデザインが他と違うってのは購入検討の決め手にはまったくならないんですが、差別化の施策として面白い試みだとおもっています。ただ単に某キャリアが嫌いだとかいう理由だけではないんですが、その動向は気になります。
11月2日から6日にかけて行われる東京デザイナーズウィークにて新デザインの2機種が先行登場。好みはあって受け入れられる人は限られると思いますが、面白い展開だと思います。
今時点で利用している端末もそろそろ・・・な時期にはいってしまってるんですが、ここしばらくより注視して、動きをウォッチしてみたいな、と。そんな感じ。
・KDDI DESIGNING INFORMATION(KDDI Topics)
もう11月に突入?ということで2005年も6分の5が終了という状況に。
毎年アップデートされる様々なソフトウェア。世間一般では今の時期としては年賀状印刷とかがポピュラーなのかもしれませんが、個人的に要チェックなのは「ATOK」。まだPCが一般的になりつつある時期からのつきあいだけに、毎回気にはなります。
つい先日、松下電器産業による特許訴訟の対象となった「バルーンヘルプ」機能(オンにするボタンにマウスのイラストが入る)も新バージョンでは不採用となるとか。毎年恒例の更新の話ではありますが、新バージョンの登場に関してはかなり気になるソフトウェアです。
日本人にとってPCを扱う上で必須なのは「かな漢字変換」。この入力に関しては「慣れ」や「好み」が大きく関係すると思いますが、ずっとATOKを使用する筆者。もう他のヤツは使えません。入力する際にやはり精度の高いモノが理想で変換効率に関しては好みの部分も多々ありますが、個人的にはATOKからもう離れられません。
まぁ最近はPCを利用することが多くなって自分で漢字を書くことが少なくなりつつありますが、入力の簡易化、省略化に関しては日々進歩という感じです。ますます便利になる一方で漢字を書く機会がどんどんと少なくなってきています。というのを最近とくに痛感。
ATOKほしさに一太郎を購入しているようなもんなんですが、まぁ毎年毎年でてきますな。かな漢字変換機能も巨大な辞書と化し機能も能力もパワーアップしてます。毎年発売は2月。まだまだ先の話ですが、機能をじっくりチェックし検討したいと思う今日この頃。
・「一太郎2006」「ATOK 2006」「花子2006」を来年2月10日(金)より発売~伝えるための機能を強化し、見る人を意識した文書作りが簡単に~(JUSTSYSTEM ニュースリリース(2005/10/31))