
まだ続きます、夜景シリーズ。ここ(Tokyoね)で一番好きな場所は?の質問に答える場所のひとつ。
最近夜景画像をチェックしてたんですが、やはりデジカメもっと良いのにしたいです、とか思ったり。満足できず....

懲りずに夜景シリーズ。最近この画像を収集するサイトが多く、しっかりと把握されてます、このサイトの画像も...(汗)
シカゴ・ホワイトソックスとヒューストン・アストロズの対戦となった2005年のワールドシリーズ。
個人的な予想ではエンゼルスとカージナルスが対戦し当然エンゼルスが世界一になる予定だったのですが、結局最後の対戦に残ったのはシカゴとヒューストン。
それぞれ圧倒的な強さをもって進出しただけあり最後は接戦を予想したんですが、一方的に決定してしまいました。まぁ、勢いからどちらかといわれればシカゴが勝つだろうとは思ってましたが。やっぱピッチャーがよかった。攻撃面も突出した選手はいなくても十分戦えることを証明し価値ある勝利ではなかったでしょうか。
我がエンゼルスも似たようなチーム。20本以上のホームランバッターはゲレーロのみ。それでも勝ち進んだのはトップの得点圏打率と投手陣の踏ん張り。シーズン途中の補強もなく開幕当初の戦力で勝負した今季、よくがんばりました。
今季のホワイトソックスはシーズン終盤の失速もありましたがやっぱ要所で力を発揮しました。ただ、来季もこのままでいけるかというのには疑問が。
アストロズも初のワールドシリーズ進出でしたし、やはり同じようなチームがでてくるよりも戦力が整い勢いのあるチームがでてくるのはいいもんです。
来季にむけて本格的にストーブリーグがスタート。来年のスプリング・トレーニング、どんな布陣になるか、今から楽しみです。
・World Series2005(Major League Baseball)
すっかりお休み無く過ごしている日々が続いていますが、ここ最近気になる展示会が開催中。
ひとつは「東京モーターショー」。バイクはさすがに最近はクルマにとってかわって乗らなくなりましたが、バイク、クルマはともに好きだし、レース観戦も一時期は年間に10回以上は行ってたりしてましたし。今でも嫌いではないのでやっぱこのテのショーは気にならないわけがありません。
でもなかなか自由に時間がつくれない状況になってしまっていて今回も行く暇があるのか全く不明な状況。最近は雑誌の特集や関連本の登場で現地行かなくてもどんなのが展示されてるかはわかったりはしますが、やっぱ実物みないと....
お気に入りメーカーの展示は他の3倍くらいかけてじっくりとチェック。前回のモーターショーで登場したモデルが市販されてそれを購入するか悩んだりもしてますが、やっぱ今回も気になりますねぇ。以前の様子も展示されてたりもあってぜひ行きたいんですがねぇ、今回も。果たして...
もひとつは「WPC EXPO」。
これはビジネス関連というだけではなく個人的にもデジものチェックで楽しみたい展示。PCやらデジカメにはじまり家にある機器にはそれなりにこだわりがあり、それらをチェックしているだけでも楽しい時間になります。
最近はやはりケータイとかの比重も高まったりしてて、その他にも以前のようなマニアむけではなく一般向けにもどんどんデジもの他は広まってて内容もかわってきたりも感じます。混雑が予想されるんでどうしても気が引けてしまう部分があるんですが、仕事だといって堂々と自分の遊びのための情報収集と満足度向上の双方を実現したいものです。絶対にムリなんでこういうこと言ってるんですが(笑)。
ううむ。なんとか時間をつくらねば。果たして、いつ行けるんだろうか...
・東京モーターショー(公式サイト)
・WPC EXPO 2005(公式サイト)
ひさびさに同一カテゴリーのエントリー連発。
毎年11月はwowowにおいてDisney特集が組まれます。今年ももちろんやるわけで、その内容がプログラム・ガイドより明確になってます。今年はタイトルとして「ハッピー・セレブレーション2005」とついてます。
今回もあれこれ放送されるんですが、忘れないようにメモしておくことに。公式サイトにはまだまだこれからコンテンツが追加されるようですが。11月に2回ある祝日を中心に、プログラムが用意されています。
今年の目玉は「ファインディング・ニモ」。TV初登場!とのことですが、まぁ今ではDVDが先に発売されるんでこの放送待つって人はそういないと思うのですが。それと、アニメでは「ブラザー・ベア」も。これまたTV初登場とのこと。
その他の代表的なアニメ・タイトルとしては
・「スティッチ!ザ・ムービー」
・「くまのプーさん/完全保存版IIピグレット・ムービー」
・「ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士」
などがあり、
・「ホーンテッドマンション」(エディー・マーフィー主演の実写版)
もあり、さらにマニア向けとして
・「グッド・モーニング・ミッキー」
・・・人気キャラクター登場の短編アニメ13話を集めた特集
・「ドナルドダック・ストーリー」
・・・ウォルト御大自らが紹介する、ドナルドとともに繰り広げるドナルド秘話ドキュメンタリー(50分)
・「シリー・シンフォニー物語」
シリー・シンフォニーの見所や制作秘話をウォルト御大自らが語るドキュメンタリー(49分)
といったコンテンツが放映予定。個人的にはやはり最後にあげた2つのドキュメンタリーに注目といったところでしょうか。
上記の他に、やはり今年は開園50周年ということでDisneylandからの特別企画番組も登場。現地から小倉優子とビビる大木がナビゲーターとして紹介するミニ番組だそうで。(これ以上の言及はナシよ)
あと、最新作の見所を紹介する番組「最新シネマジャック」には「チキン・リトル」が登場。ま、これは録画だけして放置、劇場で鑑賞してからみるのがいいかもしれませんが。
個人的にはDisneylandに関するコンテンツを期待していましたが、まぁこんなもんでしょうか。「ディズニーランド・ストーリー」も何回か放映すでにしてますし。DVDが普及して放映する番組も年々苦労するとは思うんですが、やっぱこれからも続くんでしょうね。この11月だけ契約するという知人もいましたが、今年はどうするんでしょうか。
貸し切りツアーやショッピング関連の情報もあるんで気になる方を各自ご確認を...
・I Love Disney~ハッピー・セレブレーション2005~(WOWOW ONLINE)
R1はすでに登場している"Toy Story (10th Anniversary Edition) "(R2版タイトル「トイ・ストーリー スペシャル・エディション」) このサイトでもエントリーがあったりしますが、当然のように(?)未だ全てを鑑賞することなくラックに積み上げられています(汗)。
”1”は9月には登場していましたが、”2”はR1版としての発売日はまだだいぶ先。12月26日となっています。”1”のほうが青ベースのジャケット・デザインであったのに対し”2”は赤ベース。10周年記念の1作目と違って単なる"2-Disc Special Edition"扱いですが、やはり期待しています。初回発売版の収録仕様に関して不満をもっているファンはきっと多く、それは今回登場のバージョンで解消される見込みであり、必携のDVDとなります。
毎年12月は購入DVDの数が増大する時期ですが、またも12月に注目な作品がリリース。発注数もいつになく多いです、最近。
しかし、それより早く、日本での発売が始まります。日にちは11月23日。
「トイ・ストーリー スペシャル・エディション」、「トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション」が同日に発売開始。そして日本ではシリーズものですっかりおなじみの抱き合わせ販売がこの作品でも展開されます。2本計4枚のセットは個別に購入するより若干安めの値段設定ですが、今回はセットで買いでしょうか。
まぁ、ほとんどの続編DVDがネタとして取り上げられることすら少ない非常に寂しい状態なんですが、この続編については文句のつけようがないわけで、迷わずセットで買っておきたいところです。ほんとにDVD続編って ! ....と静かにリモコンの停止ボタンを押すとういうものが多いのでほとんどおすすめしませんがこれは例外なわけで。
日本版でのパッケージ・デザインはR1版と同様のもの。やっぱ同じだわな。
1枚目の始まりもジョン・ラセター監督によるイントロダクションからってことで、これはもうおなじみのパターンになりつつあります。それとここ最近のDisneyDVDには"Cars"の予告画像がきっちりと入ってるんですが、これは日本版でも同様の模様。2枚目特典映像もR1と同内容となるでしょうから日本版買えばそれで済む、ということになるかもしれません。
今回も恒例の「期間限定生産」。これについては迷うまでも無く、購入必至。そして、またDVDは増えるんですが、いつ観るんでしょうか。のんびりと自宅で楽しめる、そんな時間は果たして訪れるんでしょうか、ワタクシに(笑)。
関連リンク
・トイ・ストーリー スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
・トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション2枚組(CLUB-BVHE - Disney)
・トイ・ストーリー&トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション4枚組(CLUB-BVHE - Disney)
・Toy Story 10th Anniversary (The Official DVD Website)
ということでお休みのない日々が続いておりますが、23日は午後早めに仕事を切り上げ六本木にいってみました。ま、仕事で六本木はよく行くんですが。特にあのビル...
さて、お目当ては東京国際映画祭のイベントのひとつanimecs TIFF(TIFFアニメCGフェスティバル)の特別プログラム「PIXAR短編集」。本業の関係で直前までいけるかどうかアヤシイ状況で、先週やっとチケット確保したという感じだったんですが、いやぁ、楽しみました。
今回の「PIXAR短編集」。上映作品は「ルクソーJr.」(1986)、「ティン・トイ」(1987)、「ニックナック」(1989)、「ゲーリーじいさんのチェス」(1997)、「フォー・ザ・バーズ」(2000)、「バウンディン」(2003)らの作品群。これらの6本を連続上映で一気に楽しみました。
もちろんこれらの作品は長編作品のDVDに収録されていたり、最近作は劇場で楽しんでいるので全て観たことのあるものばかりでしたが、大きなスクリーンで楽しむのが初めての作品も多数。やはり劇場のスクリーンで楽しむのはいいもんです。
上記の他のピクサー短編作ということではすぐ思いつくのでも"Mike's New Car"、"JACK-JACK ATTACK"なんかがあるんですが、特に後者は上映を期待したんですがね。まぁ、DVD収録コンテンツでもありましたし諸処の事情によりムリなものはムリでしょう。
で、最新作"One Man Band"(「ワン・マン・バンド」)。
監督のマーク・アンドリューズ氏を迎えてのトーク・ショーもありじっくりと堪能しました。前出6作品を楽しんだ後に1回目の"One Man Band"鑑賞。そしてトーク・ショーの後にもういちど鑑賞。監督自らによるプレゼンや観客席からの質問コーナーで作品の裏側に入り込んでから観る2回目もまた違った見方をすることができよかったですな。
ひとりの演奏者が活躍するハナシを想像してたんですが、実際は二人のパフォーマーが登場。Bass(ベース)とTreble(トレブル)というふたりの掛け合いにひとりの少女。3者が魅力あるそれぞれの行動で笑わせる、とても楽しい作品でした。4分半という短い時間の中で無駄のない動きとストーリー、そして本作の重要なファクターである「音楽」が一体となった、すばらしいものでした。
「アクション好き」マーク・アンドリューズ監督のお話も身振り手振りまじえ楽しいものでした。「Mr.インクレディブル」監督のブラッド・バード氏にストーリー・スーパーバイザーとして呼ばれたというピクサーとの関わりの他、(ipodをくれた)スティーブ・ジョブズ氏(笑)やジョン・ラセター氏との制作中のエピソード、作曲担当のマイケル・ジアッキーノ氏(今まで日本ではジアッチーノ表記が多かったですが、発音はジアッキーノでしたね)との作業、劇中に登場するワゴンに関する苦労話などなど、それはもうたくさんの興味深い話を聞くことができました。
この作品を観て改めて思ったのはピクサーという会社のスゴサ。それは特別な人がうまく取り仕切ってるとか、人材を会社が教育して作り上げてるとかいうことではなく、優れた才能の活躍する場を提供できるという点だと思います。マーク・アンドリューズ監督にしても「ピクサーに入りたくてやってきたわけではない」と明言していましたが、やはり優れた才能をよりすばらしく、能力を発揮することができるようにしている点だと思います。
マーク・アンドリューズ監督はどこかクエンティン・タランティーノ氏を思い浮かばせるような、すごいパワフルなお方でしたが、今後の活躍も楽しみです。
アジア・プレミアとしての上映でしたが、来年公開の"Cars"で楽しむことができるので、未見の方もぜひ楽しみにしてほしいと思います。
・特別プログラム「PIXAR短編集」(animecs TIFF)
Update:
dpost.jpさんに特別上映の詳細が。って、やっぱいたんですね、あそこに... いるの気づいたのはすみまろ先生だけ、でした...(汗)
One Man Band、アジアで初上映(dpost.jp:daily news feed for disney-phile)
先日DVD"Cinderella"(R1)が到着しましたが、今回はR2が自宅に到着。
当然じっくりと観てる時間なんてないのでさらっとだけふれておきますが、R1とR2の違い、それは字幕と日本語吹き替え対応、くらい。収録内容はR2版でいうところの「プラチナ・エディション」が2枚組で特典映像ディスクつき。ちょっと工夫がされたメニュー画面もまんまR1のイメージ踏襲。
1枚目の特典映像コンテンツ、「スポーツ界のシンデレラ・ストーリー」もしっかり収録。これは本編とは直接関係ない、ESPNからの映像をまとめたものですが、スポーツ関連のシンデレラ・ストーリーといわれてもこの内容に興味のあるディズニー好きがどれほどいるかは全くもって不明。
R2版ではこの「プラチナ・エディション」が¥3,800となっていますが、先日購入したコレクターズ・セットのほうはさらに豪華な特典がついて$34.99。この差は大きい。あまりにも大きすぎる。やはりR1で毎年10月恒例の目玉DVDリリース作品についてはR2版は追いつけないのか?
ま、収録内容は同じですし、日本人ならR2は当然の話。年に1本くらいは買っておいていいかもしれません。
なお、冒頭に収録される予告編は当然内容が異なっていました、R1とR2では。「バンビ2」はまぁありとして、R2には「ラマになった王様」の”2”があったり、実写版「ナルニア国物語」予告も収録。なんか「ナルニア国物語」の映像は「ロード・オブ・ザ・リング」とかなり近いモノがありましたな。
最近は収録内容については同一になってきており、一時の魅力なさ過ぎ時代は過ぎ去りつつあります。先日ふれた2枚目の素晴らしい特典コンテンツもしっかり収録されているのでファンにとってはウレシイところ。ま、素晴らしい顔ぶれであることが理解できる人は限られると思いますが。
ここ最近の方針として”プリンセス”ものには力がはいっててこれもその中の中心として存在する作品。様々な展開も予定されてます。個人的にはほとんど関係なし状態ですけど。ま、年に1度のお祭り(Treasuresシリーズはマニアックすぎるので除外としておきます)なので購入しておいていいでしょう。特に日本人にはシンデレラって某所のシンボルで登場することにより最もなじみのある存在かもしれませんし。
ゲームはほとんどやらない筆者ですが、唯一やってるゲームが。今は「MVPベースボール2005」。エンゼルスがプレーオフ・リーグチャンピオンシップシリーズ敗退で今季は終了となってしまいましたが、筆者のゲーム(ダイナスティ・モード)の中ではまだ5月。1日1ゲームできるときにやってたりするんですが、なかなか進みません(汗)。
それでもだいぶ慣れてきたのもあって試合に勝てるようになってきました。クリンナップはかなり打撃好調で、実際のプレーオフでは絶不調だったゲレーロが筆者のゲームのなかでは絶好調。今時点で20試合くらい連続でホームランかっとばしてます(笑)。今のペースで行くとシーズン終了時には140本ペースらしいです(大笑)。
で、各部屋にPS2が置いてあってどこにいてもゲームできる状況なんですが、もちろんやってる時間がないので各部屋にあっても意味ありません(汗)。PS3の登場が公になり新機種への期待も高まる中、個人的にはソフトがどうなるのかよくわかっておらず、いや、やるゲームの種類限られるんで悩むこともないんですが、やはり新ハードは気になるところです。
ま、個人的に気になるのはゲーム機としてではなく、このゲーム機がデジタル家電にどんな影響を与えるか、というほうだったりして。PS2がDVDを一気に普及させたように、関連する影響のほうが興味あったり。今回のPS3でBDが広まったりするのか?とか。
そういう状況でもPS2の新製品が登場。小型版で本体カラーが新しい、でも型番が違う、新しい機種となってますね。今回もやっぱり1・2・3のこだわりは発揮されてて11月23日発売とか。ただ、いつもと違うのは発売前から不具合情報がけっこう公開されてるところでしょうか? 不具合発生ソフトリストも公式に公開されているなど、興味深い動きをしてます。
ま、もうこれ以上PS2置く部屋ないんで購入するなんてことはないんで特に関係ないですが。PSPも放置プレイ炸裂中。実はゲーム機として以外の使い方ばかりしてるんでは?というハナシもありあmすが、PSPも野球ゲームのイイのがあればそればっかやってるかもね。
・“薄・小さい”シリーズに新色登場「プレイステーション 2」サテン・シルバー発売(PlayStation.jp | プレスリリース)
6月に発売になった「Mrインクレディブル」DVDですが、その発売にあわせて行われていたキャンペーンのプレゼントが先日到着。
すでにPixar作品のDVDはほぼ所有しておりもう1枚をどれにするかは非常に悩ましいところだったんですが、R1のみ所有の作品を安価でゲット、ということにしておきキャンペーンに応募してみました。もちろん、「非売品DVD」の存在がなかったらキャンペーン参加は当然しなかったんですが。
収録内容は下記。ま、予想通りなわけで。
・「バグズ・ライフ」
ゲーム:バグズ・ランドであそぼう!
NG集
・「トイ・ストーリー」
メイキング
初公開!とっておきトイ・ストーリー劇場
・「トイ・ストーリー2」
NG集
音楽について
・「モンスターズ・インク」
マイクとサリーの新車でGO!
ゲーム:ブーのドアをさがせ!
・特別収録
三鷹の森ジブリ美術館企画展示「ピクサー展」
収録時間は61分+ゲーム。ま、おまけDVDなんで収録内容についてはそれほど期待していなかったんですが、まぁ、こんなもんでしょう。いや、まだ全部見てませんが。なんかじっくり観る時間なんてなくて、お昼休みにチラッとDVDドライブ回してみました、程度。
一番の大ヒット作は無視?(注:但しこれに関して個人的には特別な思い入れはない)とか、どうせなら短編集にしてほしかったな、とかいろいろあるんですが、期待してなかったので別にいいです。
と、何が言いたいのかよくわかりませんが、「短編集」は観たいです。以上。
10月から新体制になった The Walt Disney Company ですが、このたび新CEOとなったロバート・A・アイガー氏よりメッセージが届きました。
これは株主宛に送付されたもので、新CEO就任の挨拶と今後の展開について簡単に述べられた内容になっています。自社のもつ強みを活かし、さらなるコンテンツ展開で優位性をひろめ、市場拡大をしながら活動していきたいといったような内容のメッセージです。
また、メッセージ中には開園50周年のDisneylandや先日オープンした香港ディズニーランド、これから公開予定の映画「チキン・リトル」や「ナルニア国ものがたり」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」続編、ここのところ好調のABCのプログラム群や強みであるESPNの展開についてもふれられています。
つい先日も報道あったアップル社との提携など、前体制では難しかった動きもあったりしますし、新CEOのアイガー氏には長らく停滞していた状況を打破する、また違った展開もおおいに期待されています。個人的にもどれだけの施策を講じ事業を活性化させてくれるかに期待しています。
変動の激しいキビシイ状況ながら、ぜひともまた輝きのある魅力ある企業にしてほしいと思います。そして、もちろん今後も応援し続けます。
いやぁ、最後は差が開いての結末となりましたな...
お昼休みにネット観戦してましたが、終盤3イニングを毎回失点。僅かな望みも実現されることなく、2005年シーズンはリーグチャンピオンシップシリーズの第5戦で終了となりました。
先発バードは5回途中まで5安打2失点。あと少し(1死)で勝ち投手の権利を得るところでしたが2番手シールズにスイッチ。その5回裏、ケネディのヒットをフィギンスの2塁打で返して同点とし、アンダーソンの犠牲フライで逆転に成功。このままブルペン陣のふんばりで...と行きたいところでしたが、3番手エスコバーが同点ソロを7回にあび、つづく8回も簡単に2三振で2死までこぎつけた後に四球、エラーで2者走者をだしてロドリゲスにスイッチ。かわったロドリゲスがタイムリーを打たれ勝ち越されてしまう。
9回もロドリゲスが不安定な内容で2失点。2四球をだし最後は野手の好連携でダブルプレーになったものの時すでに遅し。最後の攻撃も3人で終了しゲームセット。
ホワイトソックス相手には9月の直接対決において敵地でスウィープしており、レギュラー・シーズン通算でも勝ち越していただけに、悔やまれる成績となりました。やはりホワイトソックスの投手陣が素晴らしかった。エンゼルスはフィギンスが封じ込まれたことによりリズムがつくれず、主軸につながらなかったことが痛かった。昨季に続きプレーオフではイマイチのゲレーロ、リーグチャンピオンシップシリーズでは不調に逆戻りのアンダーソン、ベンジー・モリーナら、打線に元気なく一方的な展開となってしまいました。
勝ち越しを許したエスコバーもシーズン終盤に復活しプレーオフでも素晴らしい投球を続けていたので、ホワイトソックス戦では2敗を記録することになりましたが個人的にはよくやってくれたと思います。先発もコロンの離脱が痛かったし、地区シリーズからフル回転のブルペン陣にも拍手をおくりたいところです。
これで今季のエンゼルスのゲームは終了してしまいました。今季は現地で観戦したし、連続地区優勝、そしてヤンキースを破ったしいろんなリズムが崩れて投打ともに下降ぎみのときにゲームがかさなり残念でした。ぜひ、今季の疲れをいやし、来季にむけて準備をしていってほしいと思います。
がんばった。また来年、さらに上を目指して頑張ろう! 来年も行くぞアナハイム! (と言いたいところですが、実は・・・・)
2005.10.16(SUN) ALCS Game5 Loss (1-4)
CWS 010 010 112 |6
LAA 001 020 000 |3
・Postseason ends for Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.16)
いやぁ、プレーオフにはいって中継やってくれてるんですが、じっくりと見ていることが1度もない... 今月にはいってお休みは1日あったんですが、以前から予定していたイベントのため家にいることなく過ぎました。9試合消化で1試合もじっくりみてない。HDDレコーダーに録画はしても当然すべてじっくりとみるような時間もないのでたまる一方、です。
今日(16日の日曜日)も朝から家をでてお昼頃に外出先からネットでチェック。そして、また、前日と同様に劣勢の展開が目の前に...
先発サンタナは大一番では度胸強さを発揮するところがいいところでしたが、初回からまたもコネルコにホームランを打たれ失点。まさに前日のリプレーをみているような展開。2回に味方が1点返してくれたものの3回から毎回失点。下位打線の踏ん張りで2点差までつめたものの5回突き放され、終盤8回にはだめ押しともいえる2失点。シールズ、ドネリー登板で逆転を待つも結局3点目は入らず...
やはり深刻なのは打線。とくに1番フィギンス、3番ゲレーロ、4番アンダーソン、そして地区シリーズで好調だったベンジー・モリーナもこのシリーズは絶不調。完璧に封じ込まれておりほとんどいいところなし。特にゲレーロは重傷。プレーオフでは昨季もイマイチでしたが主砲がこれでは勝てる試合にするのは難しい...ゲレーロ、アンダーソンともに故障もあって本調子ではあにのかもしれませんが、この3・4番の活躍無くしてはチームの浮上はありえないわけで、崖っぷちに追い込まれた今こそかれらの実力を発揮してほしいところ。
3試合連続完投負けという屈辱。ホームで2連敗とファンもがっかりの内容。しかし。これで劇的な大逆転勝利への準備は整ったわけで、これを活かさないわけにはいきません。ま、ファンなのでどうにでもいい方向に解釈するんですが(笑)。
まぁ、ホームで相手の勝ち抜くシーンは見たくないですから現地16日の第5戦は必勝体勢で。コロン離脱、ウォシュバーン不調もあって先発陣は非常にきつい状況ですが、勝利をあげているバードの先発でなんとか一矢報いたいところ。打線もこれ以上わるくなることはないわけで、序盤からの攻勢に期待。これでは撃破したヤンキース・ファンに申し訳ない。底力をみせろエンゼルス。期待している。
で、やっぱ明日も中継は見られないんだけどね... 我が町のヒーローの活躍をみんな楽しみにまってます。
2005.10.15(SAT) ALCS Game4 Loss (1-3)
CWS 301 110 020 |8
LAA 010 100 000 |2
・Halos seek answers (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.15)
1日の移動日があってアナハイムでのMLBアメリカンリーグ、リーグチャンピオンシップシリーズがスタート。誤審によりゲームが壊れてしまった第2戦は忘れて仕切り直しの1戦、でしたが、初回から相手ペースに...
週末になって自宅でじっくりと観戦したいところですがお仕事で観戦できず。日本人選手がいることもあってここまでプレーオフのエンゼルス戦は中継にのっかってるんですが、満足にリアルタイムで観戦した試合は1試合もないという状況...
さて、第3戦。ジョン・ラッキーとジョン・ガーランドの先発。レギュラー・シーズンの成績からするとラッキー有利となっていてエンゼルスにとっては負けられない試合でしたが、その思惑は初回に浴びたホームランとともに遠のいていきました....
ポドセドニックのヒット、イグチのバント、ダイのタイムリーで調子が狂いましたな。ホームランをあびたコネルコへの投球も甘いところへいってしまい劣勢になってしまいました。5回まで投げ5失点。打線の援護もなく負け投手に。2番手・3番手のグレッグ、ドネリーは無難におさえていただけに悔やまれる投球でした。
というか、深刻なのは打線。フィギンス、ゲレーロ、アンダーソン、リベラらが封じ込まれており、これでは勝てるワケがない... 昨季も地区優勝しながらプレーオフではほとんどいいところなく敗退したんですが、その時の状況が思いだされました。カブレラがホームランを放ちレギュラー・シーズンのいいところを引き継いでましたが、その他の選手がつながらなければ得点はそうそうできないわけで。打線の奮起に期待です。
第4戦の先発はホワイトソックスがガルシア、エンゼルスはサンタナ。コロン離脱で苦しい状況ながらなんとか先発陣にはがんばってほしい。ガルシアもエンゼルス戦には自信をもっており成績も残してますが、ホームで連敗はできないので第3戦のことは忘れてホームで本来のゲームをすることを考えましょう。
Go! Angels!
2005.10.14(FRI) ALCS Game3 Loss (1-2)
CWS 301 010 000 |5
LAA 000 002 000 |2
・Halos can't catch up (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.14)
NHLもシーズンがスタートして10日間が経とうとしています。毎試合のチェック・エントリーをポストする余裕がなく、今回はまとめて記述。まぁ、見てるのは自分だけだと思いますが。これはカテゴリー・アーカイブを後からみてどんなだったかチェックしたいためでもあったり。なんで自分のためのエントリーですな。
・いきなりのセラニ・カリヤ対決!(2005.10.08)
Anaheim Mighty Ducks at Nashville Predators(October 8, 2005 - Gaylord Entertainment Center)
ANA (1-0-1) 1 0 1 0 |2
NSH (2-0-0) 0 1 1 1 |3
先制はアナハイム。7分31秒にパールソンのゴール。序盤からループル、フェドロフ、セラニがシュートをはなつ攻勢ながら得点できませんでしたが、先制することに成功。ナッシュビルのホームでの対戦だけに先制できたことは大きかった。カリヤも1stピリオドから出場。いくつかミスしてましたが。
第2ピリオドはパワープレイで押すナッシュビルが攻勢。7分22秒にゴール決められ同点に。第3ピリオドはナッシュビル引き続き攻勢の開始早々に得点。リードされるも13分19秒に少ないチャンスをシコラが決めて勝ち越し。引き続きナッシュビル攻勢でなんとか同点のままオーバータイムへ。
両チームともオーバータイムで決められず、今季から導入されたシュートアウト戦(サッカーのPK戦のようなものだ)の末に敗戦。でもまずまずの内容だったのでは。押されてたけど失点は2でおさえたし。
今季もアナハイムでのナッシュビル戦は盛り上がることでしょう。
*
・ホーム開幕は逆転許し黒星(2005.10.10)
Edmonton Oilers at Anaheim Mighty Ducks(October 10, 2005 - Arrowhead Pond of Anaheim)
EDM(2-2-0) 0 2 2 |4
ANA (1-1-1) 2 0 0 |2
ホーム、アローヘッドポンド・オブ・アナハイムでの開幕となったエドモントン・オイラーズ戦。
セラニ、ペリーのゴールで第1ピリオドから2点をとり優勢。しかし、その後この得点を守ることができず、第2、第3にそれぞれ2点づつを献上。再三のパワープレイも生かせず逆転まけ。
久々のアローヘッドポンド・オブ・アナハイムでのゲーム、ホーム初戦は勝利で飾りたかったですが、ううむ...03-04シーズンのポイントリーダー、フェドロフの活躍が控えめでこんな状況なんでしょうか。
ま、まだシーズン始まったばかりですし。まずはチーム内の連携強化を。
Week2はコロンバス、ミネソタ、セントルイスとの対戦が控える。がんばれ、マイティダックス。
連日の試合で我が家のHDDレコーダーもフル稼働。今月初めに大量購入したDVD-Rも怒濤の勢いで消費中です(笑)。十分な容量ではないため日々DVDへの書き込み要。帰宅してチャプター編集し、就寝中にDVD書き込み、朝にファイナライズ処理して鑑賞ディスク化するという日々が続いています。
さて、現地10月12日はシカゴでのアメリカンリーグ。チャンピオンシップシリーズ第2戦。初戦を1点差勝利のエンゼルスですが、この試合は不運なところもあったようで、サヨナラ負けとなってしまいました。
マーク・バーリーとジャロッド・ウォシュバーンの両左腕が先発のこのゲーム。初回に送球エラーもありそれがひびいて1失点。2回以降は無失点を続け投手戦。エンゼルスはクインランがソロ・ホームランを5回に放ち同点。しかしその他は得点できず。
病み上がりのウォシュバーンを5回途中で降板させドネリー、シールズのブルペン陣が登板。7回からは大活躍中のエスコバーが登板。好調を維持しており3イニング目も2アウト。しかしここから不運な出来事が。
ピアジンスキーは三振。しかし主審のコールが特になかったものの実は振り逃げだった... この走者がでた後に盗塁、タイムリーが飛び出しサヨナラ負けとなってしまいました。この日もエスコバーは好投だっただけに最後のところで惜しい状況となってしまいました。
試合はホワイトソックスのサヨナラで1-1のタイになりましたが、エンゼルス的にはいい内容だけに今後の試合にも期待。まぁブルペン陣の負担増は気になるところだがこれは仕方がない。先発の柱、エースのコロンが離脱してしまい苦しい状況ながら、他のメンバでなんとかしてくれるでしょう。コロンがいたんでココまでこれたというのもあるし。
この日もゲレーロ、ベンジー・モリーナ、アンダーソンと主軸にヒットがないのがいただけなかったですが、やはり主軸に当たりがでないとキツイですな。1番フィギンスの出塁とともに攻めの形では重要なメンバなんでこのへんお¥n立て直しは急務。
1日移動日があってホーム、アナハイムへ。2戦目の負けも善戦してのもので全く問題にはならないでしょう。ぜひ3連勝でホームにてワールドシリーズ進出を決めたいところですな。久々にお休みとなる1日をおいて、アナハイムでまた一気にたたみかけましょう。
さ、はやくHDDレコーダーの処理しなきゃ...
2005.10.12(WED) ALCS Game2 Loss (1-1)
LAA 000 010 000 |1
CWS 100 00 001X |2
・Call helps turn away Halos (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.12)
すっかりMLBネタに偏っている最近のこのサイトですが、久々にDVDのネタで。
日本では10月21日に発売となる「シンデレラ」。R1版は一足はやく10月4日にリリースされています。毎年この10月に発売されるDVD作品は特別な作品なんですが、今年もここ数年の例にならい"Collector's Gift Set"が登場。当然のようにこちらをオーダーしてましたが、先日届きました。
この"Collector's Gift Set"は日本版では同等のものがなく、R1においてのみのもの。今回も豪華ブックレット、キャラクター・ポートレート・ドローイング、特製フィルム・フレームがDVDとセットになってます。今回のキャラクター・ポートレート・ドローイングはオリー・ジョンストン氏と現在のトップ・アニメーターの一人、アンドレアス・デジャ氏の両名によるコラボレート作品。このセットのみの特典なんですが、これは貴重なものです。
恒例のブックレットもいつもどおりハードカバーのしっかりしたもの。このセット用につくられたもので劇中のシーンの他、メイキング解説も含まれた豪華版。全159ページのオールカラー、単発でもうれそうなものだったりします。
さて、DVD。日本でも発売が決定しており「プラチナ・エディション」が2枚組で購入したものに相当するものだと思いますが、今回も注目の特典映像が含まれています。
例によってじっくり観ている時間がないのでさわりだけなんですが、非常に興味深いコンテンツが。
メイキングなどは当然収録なんですが、個人的に一番の注目は"From Walt's Table:A Tribute To Disney's Nine Old Men"。このコンテンツ、タイトル通り、Disneyの伝説のアニメーター9人について語られるものなんですが、その語るメンバが.... あの作品のあのアニメーター、あの作品のあの監督、あの作品のあのプロデューサー.... って全部”あの”かよ...
日本版の特典内容等にもこれについては特に公式情報としては記述がないようなので書いてしまっていいものか、ちと悩んだんですが、まぁ書いてしまいましょうか。え?イニシャルぐらいにしとく?
監督/プロデューサー・コンビのJ・MとR・C、トップ・アニメーターのG・K、A・D、M・H、数々の作品をプロデュースしているD・H、そしてフランク・トーマス氏とオリー・ジョンストン氏を敬愛するあのB・B氏まで登場、ときた。彼らそれぞれが「ナイン・オールド・メン」について語り合うこのコンテンツ、たまらんです。
あと、これから発売予定の作品名もリーフレットに記述があるんですが、それも書いておきましょうか。
来年の10月に発売される作品、それは"The Little Mermaid"。これまたコレクターズ・セットが登場するんでしょうか。期待してます。
それと、これはもう公式サイトにもオフィシャル・サイトがオープンしてますが、2006年2月に"Lady And The Tramp Special Edition".。名作がよみがえるのはやはりウレシイものです。基本的に年2回特別版がでますが、まだまだスペシャル版として登場していない作品はいっぱいありますし、今後の展開も楽しみです。
さぁ、このDVDを堪能するのはいつになるんでしょうか。もうかなりたまっちゃってるんですけど、未見のDVDが...(汗)
・Cinderella Platinum Edition DVD (The Official Walt Disney Site)
連日の大移動。ニューヨーク→アナハイム→シカゴ。夜ゲームがあって深夜移動、早朝到着でその夜ゲーム、と超過密日程。地区シリーズを3戦で終えたホワイトソックスとは異なるスケジュールの中、間髪いれずリーグチャンピオンシップ・シリーズがスタート。
勝率上のシカゴでの初戦、似たスタイルの両チームの対戦はやはりその強みを出せたチームとそうでなかったチームがそのまま結果に反映された形になりましたな。
2回にアンダーソンのホームラン、3回も小刻みなヒット、相手の送球ミスを誘う絶妙の走塁、足をからめて積極的に塁を進む野球が展開できたエンゼルスが1点差を守りきっての勝利でした。さすがにこの日は初戦ということで前日とは全く違う心境で午前を過ごしました。
やはりベンジー・モリーナの盗塁阻止、サインミスもあったようですし、きっちりと守ったところが勝因でしょう。体力的には比較にならないほど差があるハズでしたが、勢いはエンゼルスのほうにあったでしょうか。
この日は先発バードが6回を5安打。2番手シールズも2回を無失点。そして連投ロドリゲスも最後の打者を三振で締め無失点。ゲーム全てをじっくりチェックしてるわけではないんですが、細かなところが勝敗に影響したようです。
第2戦は前回ヤンキース戦を体調不良で登板回避したウォシュバーンが先発。ホワイトソックスのマーク・バーリーとの左腕対決。復調具合が心配なウォシュバーンですが、この左腕対決はぜひとも投げ勝って欲しい。第1戦はゲレーロ、リベラにヒットがでませんでしたが、次は大丈夫でしょう。日替わりでいいところで打つ打者がでればそれでもよし。
コロン離脱、ブルペン陣の疲れが懸念されますが、勝利でそれも吹っ飛ぶでしょう。連勝でアナハイムへ! Go Angels!
2005.10.11(TUE) ALCS Game1 Win (1-0)
LAA 012 000 000 |3
CWS 001 100 000 |2
・Angels nab early edge (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.11)
いやぁ。きたね。エンゼルス。
ヤンキースを破ってのプレーオフ地区シリーズを勝利。第5戦までもつれ込んで深夜のニューヨークからアナハイムへ大移動。連日の試合でキビシイ日程ながら、ホームでの最終戦。アクシデントがありながら見事勝利となりました。もう朝からソワソワとしてましたが、お昼休みが終わる頃に試合が決まり、久々におちついて午後を過ごしました。
第5戦先発のコロンが2回にいきなり降板。肩の炎症ということで早々の降板にちと不安。それでもエンゼルスには先発投手がブルペンに控えており今までも登板なしということでアーヴィン・サンタナが急遽2番手として登板。2回こそヒットと犠牲フライで2失点も3回以降は素晴らしいピッチングを披露し5回1/3を投げきる。見方の援護もあって立ち直り、ルーキーで急遽登板ながら初のプレーオフを見事にプレー。今後も投手陣にちと不安があるだけにサンタナの登板機会はありそう。
打線はリードされてすぐ後にアンダーソンのホームラン。これで勢いにのるとヒットを連ねて走者をため、ケネディが外野への当たりをシェフィールドとクロスビーが交錯する3塁打とし、一気に逆転。3回にもカブレラ、ゲレーロ出塁の後はアンダーソンが犠牲フライ。ベンジー・モリーナがヒットで続く(この時のゲレーロの走塁も見事だった!)。左バッターつづくところだったのでランディ・ジョンソン登板もありかと思いきや、ムッシーナ続投でアースタッドの当たりはファースト・ゴロもホーム送球間に合わず5得点、3点差。その後ジョンソン、ゴードン登板で得点できなかったものの鮮やかな集中打でリード維持に成功。
サンタナは7回途中までを投げ自責点は3。急遽登板もまずまずの好投でその後はエスコバーが継投。7回にジーターにソロ・ホームランを打たれましたが失点はその1点のみで踏ん張り、最後はフランシスコ・ロドリゲス。8回2死からスパッとソーシア監督はロドリゲスい切り替えましたが、代打のシエラをおさえ最終回へ。
ダブルプレーで2アウトも、2者走者をだし一発でれば逆転、という状況でマツイ登場。ここまで4の0だったマツイは最後の打者としてファースト・ゴロに。最後はひやりとしましたが、スライダーのキレはよくそして1塁アースタッドの好守備もあってゲームセット。
序盤の3点差を7回の1失点できりぬけ見事な勝利。そしてリーグチャンピオンシップ出場。翌日すぐシカゴで試合なんで勝利の余韻にひたることなく移動ですが、この勢いでシカゴも撃破してくれることでしょう。先発は中3日でポール・バード。相手はコントレラス。休息は十分のホワイトソックスですが、この勢いのまま先勝といきたいですな。
いやぁ、日本メディアは基本的にヤンキースびいき、ヤンキースが主語になった表現しかない状況ですが、逆にそうなればなるだけ勝利した時の喜びは大きいわけで(笑)。
ということで、勝利にわく祝勝会会場@自宅よりお送りしました(笑)。
2005.10.10(MON) ALDS Game5 Win (3-2)
NYY 020 000 100 |2
LAA 032 000 00X |5
・Angels ascend to ALCS (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.10)

おぉ~、リクエストにお応えするエントリーだ。トップ・ページにこのカテゴリーのエントリーが無くてひさしいのでもうそろそろポストしないとリンク経由で訪れた皆さんに申し訳ない?な感じで。たぶん、エンゼルス勝ち続けたらまたしばらくエントリーないと思います(笑)。
毎試合生中継をやってくれていながらじっくりと腰を据えて観戦したことが1回もない、ちと悲しい日々をおくっている筆者ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。リンクをたどって来た閲覧者の皆様には???なエントリーばかりのこのサイト。そうです。そうなんです。もう”D”な話題はどこへやら。
さて、MLBプレーオフ・地区シリーズ。
ニューヨーク・ヤンキース対ロサンゼルス・エンゼルスの第4戦は降雨の影響で1日延期され現地10月9日に。先発ジャロッド・ウォシュバーンが突然の体調不良で登板を回避。替わってジョン・ラッキーが中3日で登板という事態に。
しかし、ゲームは投手戦。ヤンキース先発のチャコーンも好投で両チーム得点できず。ラッキーは中3日も素晴らしい投球。昨季までは不安定な内容だったが今季は大変身だ。奪三振も増え安定したピッチングを披露。2002年の終盤のあの勢いがよみがえった。6回途中で降板したものの先発としての仕事はキッチリと果たした大健闘。成長が見られ新人の時から見ているファンにとてはうれしいところ。
先制はエンゼルス。フィギンス、カブレラが連続タイムリー2塁打。おさえられていたチャコーンを捉え2点先制。当たりの止まっていたフィギンスも打率は低いながらまだまだ期待してます。ただ、アンダーソン、アースタッドの両左打者にヒットがなく、苦しい展開でした。
ポイントは7回。ヤンキースの攻撃。代打シエラのタイムリーは仕方ないとしてもジーターの内野ゴロが運命を分けたかも。ジーターの打球はぼてぼての3塁ゴロ。この場面。ネット観戦してたワタクシには”out recorded”の表示が見えホッと一安心。しかし..... 数分後ネット上のGamedayの表示が訂正され、一転"Scoring Play”に! な、なにぃー!! フィルダース・チョイスがつき失点。
エスコバーにスイッチし1死満塁の大ピンチ。ここでエスコバーが2者を討ち取り差は1点のみ。この時点ではまだ勝ちのチャンスが見えたのだが... 8回からヤンキースはマリアノ・リベラ登板。2イニングは投げないリベラを8回から投入でもうヤンキースの意気込みがヒシヒシと。8回ゴードン、9回リベラと思ったんだけど、もう負けられないヤンキース、トーレ監督、勝負に来ましたな。
結局8回・9回は得点できず1点差敗戦。先制しただけに悔やまれる試合でした。でもシールズ登板は順当だと思う。前戦の内容でドネリーは厳しかったと思うし。レギュラー・シーズンならドネリーのリベンジ登板もありかもしれないけど短期決戦ですからねぇ。エスコバーも早すぎの感があったし。自分が監督でもシールズだった、ここは。
エスコバーは3四球もノーヒットにおさえた。まだまだツキはある。4戦ではK-RODも温存。勝負は第5戦。決戦の場はアナハイム。ホームのアドバンテージを活かして快勝だ、エンゼルス。日程がずれ込んだ関係で大移動そして連戦となりきびしいスケジュールですが、逆に考えればホームで勝利を祝えるわけで。こりゃいいぞ(笑)。
決戦の第5戦、先発は第1戦と同じコロンとムッシーナ。いやぁ、もう明日は仕事になりませんね(笑)。抜け出して近所の電器屋でテレビ観戦してていいですか(笑)。きっと明日はやってくれることでしょう。日本時間お昼のころには決まっているハズ。う~ん、大変な1日になりそうだ。
サッカーも大好きなオランダ代表がワールドカップ出場を決め、一緒に喜ぶハズが。いやぁ、明日はホント、仕事になりませんね、ワタクシは。じゃ、休むか。って、マジ? (笑)
2005.10.09(SUN) ALDS Game4 Loss (2-2)
LAA 000 002 000 |2
NYY 000 001 20X |3
・Stayin' alive for Game 5 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.9)
8月上旬のこのサイトのエントリーですでにR1は11月1日発売であることをポストしてますが、日本でもいよいよ発売日が公式発表されましたね。土曜日、所用で出かけてた先のCDショップの店頭にて広告を発見しました。
この「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。今月も上映劇場を変えながら続映されています。実は筆者、未だ未使用の前売券が手元に...3回観りゃいいだろ、な意見もありつつ時間が...映画観るのにはやっぱ気軽なテレビサイズより映画館。これは言うまでもありません。
さて、このDVD。収録内容はR1と同様でしょう。ゲーム「スター・ウォーズ バトルフロントII™」予告もUS版を収録されてたりしますし。まぁ日本語対応がメインでしょうから。
amazon.co.jpでも扱いが始まっていますが、.comのR1版が47%OFFに対し.co.jpのR2版は22%OFF。いきなり47%オフってのも元の値段がどれだけ???な部分が多いかを物語っていますが、やはり日本ではこんなところが限界でしょうか。
DVDではやはり特典の内容がまず一番の魅力でしょう。本編よりも。メイキングや音声解説も新たな楽しみ方を提供してくれます。最近は映画制作中からDVDのためのコンテンツも意識してますし、これまでのエピソード1、2と同様のイメージのモノが収録されていることでしょう。
ま、本編を観るのはどちらかというと細々とした箇所をチェックしていく見方になってしまったりしますが、それはそれで楽しみ方のひとつです。こればっかりは劇場では実現できませんからねぇ。
また、同日に「スター・ウォーズ トリロジー <3枚組リミテッド・エディション>」なるセットも販売。これは既発売のボックスセットから特典ディスクを省略して価格を下げたもの。さらにamazon.co.jpでは限定として「スター・ウォーズ コンプリート・パック」なるセットものを販売。アニメ「クローン大戦」を含むamazonオリジナルとなってます。
どうせセットものがでるんでしょ、という方もいたりして買い控えてた友人もいたりしましたが、まぁ今まで購入してたファンの目もあるんで差別化は難しいんでしょうか。この期に及んで新たな映像を収録した特別版の登場は考えにくく、R1版の動きをみていればそのへんの動きは予想できるんでムチャする必要はないでしょう。
・DVD「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT)
プレーオフ、アリーグは地区シリーズの第3戦が行われ、まずレッドソックスがまさかのスウィープ敗戦で脱落。ボストン、フェンウェイパークに戻ってもう少し盛り上がりをみせるのかと思いきや、あっけなく3連敗で呆然...
日本では土曜日ながら外出予定で移動しながら車の中で試合を観戦(この日は地上波でも中継あったので)。車中観戦は同点に追いついたところで終わったんですが、夕方結果を確認したときはひとりガッツポーズ。もつれた試合ではブルペン陣の活躍に比重がおかれますが、やはりこの試合でもブルペン陣の層の厚さには圧倒的な差があり、見事にエンゼルスは勝利を収めました。
第3戦のヤンキース先発はランディ・ジョンソンということで気合いのはいった1戦でしたが、初回感単位2アウトとられたものの3番にはいったゲレーロ、そして好調で4番に抜擢のベンジー・モリーナが連続ヒット。そして、そして、ついに、ココまで不調のエンゼルスの誇るあの打点マシンが爆発! ジョンソンから3ラン・ホームラン。待ってました。やっぱやってくれると思ってましたよ。
3日には2塁打のカブレラをおいて4番ベンジー・モリーナが2ランホームラン。ベンジー絶好調。序盤で5点リード、そしてジョンソンをノックアウト。しかしこのままでは行かないのがアウェイならでは、か。4回、アースタッド2塁打、クインランがヒットで無死1・2塁のチャンスをつぶすとその裏、マツイにいきなりホームラン。連打とタイムリーで失点。四球をだしたところで先発ポール・バードからブレンダン・ドネリーにスイッチ。シールズが連投だけにここはドネリーというのは納得の継投。しかしドネリーは調子悪く、そしてヤンキースのムードに押されてかジアンビにタイムリー。
ドネリーは4回裏を1失点で切り抜けたものの続く5回、四球のあとカノーにタイムリー2塁打を打たれ同点に。ホームへの送球がそれる間にカノーは3塁へ。ここでシールズにスイッチも外野フライで逆転されてしまう。
それでも続く6回にリベラ2塁打出塁をアースタッドがタイムリーで同点。さらにケネディ、フィギンスの連打で逆転に成功。シーズン後半で絶好調のヤンキース、スモールを攻略し逆転。シールズがその裏をキッチリとおさえるともうエンゼルス・ペース。
7回、これ以上失点できないヤンキースは中継ぎエースのゴードンをマウンドに送るもエンゼルスの勢いは止められず。ゲレーロのヒットの後ベンジー・モリーナには死球。ここで続くアンダーソンがライトへタイムリー。ゴードンを引きずり下ろすと替わったライターからフィンリーがスクイズで加点。まさかフィンリーにスクイズは予想できなかったでしょう。続く8回にはフィギンスが3塁打。ゲレーロ敬遠の後ベンジーに替わってはいったホセ・モリーナにタイムリー、そしてアンダーソンにも連続タイムリーでとどめをさす。
スモール、ゴードン、ライターという3人のブルペン陣から得点を奪取しエンゼルス打線が試合を制したのに対し、エンゼルスはシールズ、エスコバー登板で勢いを止めることに成功。エスコバーは2イニングで1本だけのヒットがジーターのホームランでしたがこの日も素晴らしい内容でエンゼルスの流れを渡さなかったのが大きかった。最後はロドリゲスがセーブのつかない場面でも登板し無失点。
ブルペン対決を圧倒的な投手力で勝ったエンゼルスですが、この試合やはりよかったのはフィギンスとアンダーソン、っこまで2試合無安打と全くいいところのなかった2人が活躍し打線につながりが。やっぱ打つべき人が活躍すれば自ずと結果はついてくるわけで。いい流れになってきました。このまま一気にいってしまいそうな、そんな雰囲気も。
第4戦はジャロッド・ウォシュバーン。リーグチャンピオンシップ・シリーズを見据え第4戦で決めてしまいたいところ。楽しみだ。
2005.10.07(FRI) ALDS Game3 Win (2-1)
LAA 302 002 220 |11
NYY 000 420 010 |7
・Halos hammer past Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.7)
さて。現地10月5日(日本時間6日)。アナハイムではMLBエンゼルスがヤンキースとの2戦目を戦ってたんですが、それと同じくらい気になってネットでチェックしてたのはついに再スタートなったNHL。昨季シーズンごとロックアウトで消滅し人気も一気に下降したNHLが2年ぶりに再開となりました。
エンゼルスのプレーオフも当然日々チェックなんですが、これからはこれにNHLが加わるわけで... NFLに加えてアメリカ4大スポーツのうち3つをチェックしまくっているというこの10月という月、これはもう殺人的に苦痛です。いや、かなりウレシイ、楽しい苦痛なんですが(笑)。やっぱこういう状況ならいっそのこと生活の場をアメリカに移したほうがいいんじゃないかと思い始めている昨今、やっぱ考えたほうがいいんでしょうか。
NFLはご贔屓チームがないので各チームの状況を客観的に遠目から楽しんでるんですが、NHLはマイティダックスがいるのでそうは簡単にはいきません(笑)。前回、エンゼルスがワールドシリーズ・チャンピオンになった2002年のシーズン、マイティダックスもプレーオフに進出して怒濤の勝利でスタンレーカップ・ファイナルまで進出、あと1勝でチャンピオンというところまで行きました。今季もエンゼルスが勝ち進み、マイティダックスもスタンレーカップに進出できればいうことないんですが...
03-04シーズンは5連敗でスタートした我がマイティダックス。
05-06シーズンの開幕はシカゴにて。シカゴもMLBホワイトソックスの連勝で活気のある街になってると思われますが、NHLのほうはアナハイムが勝利でございます。
シカゴ・ブラックホークスとのシーズン初戦。1~3の各ピリオドを攻め続け、シュート数は少なかったもののキッチリと得点を重ね見事に勝利で飾りました。アヒルが鷹に勝ったワケですな。
第1ピリオド8分過ぎ、先制はブラックホークス。しかし11分過ぎからマイティダックス・ペース。マイティダックス、今季初ゴールは移籍して戻ってきたセラニ兄貴だ! シコラ、ペリーのアシストでパワープレイからのゴール! 好きな選手なんでやっぱウレシイっす。17分過ぎにはループルが自ら持ち込んでゴールして逆転に成功。ループルも期待の若手だけに、気になるこの2選手のゴールがとびだして満足の第1ピリオド。
第2ピリオドはループルが2分過ぎにゴールで点差広げるもその後はシーソー・ゲーム。交互に点を取り合い1点差のまま終了。9分39秒には移籍のスコット・ニーダマイヤーがパワープレイから得点。ディフェンス・マンの得点でリードを守る。そして、第3ピリオド。ニーダマイヤー弟のロブが1分40秒にゴール。なんと初戦から兄弟そろってゴール決めてくれちまったよ。
前シーズンのポイントリーダー、フェドロフの得点なしでも快勝のマイティダックス。プレシーズン・マッチでは(3-3-2)の成績で負け越してましたが、幸先よいスタート。筆者お気に入りプレーヤー、ゴーリーのジゲールも36/39のセーブ率でまずまず。
05-06シーズン、雑誌Sports Illustratedの順位予想では30チーム中22位だったマイティダックス。前評判が悪ければ悪いだけ勝った時のうれしさは大きいもんです。評価低くても今季も応援し続けるですよ。
次戦はナッシュビルでのプレデターズ戦。2戦目にしてカリヤvsセラニ実現か。うひー。非常に興味深い1戦です。試合は現地8日の土曜日。またまたチェックの日々が始まります。
Go! Ducks!
Anaheim Mighty Ducks at Chicago Blackhawks(October 5, 2005 - United Center)
ANA 2 2 1 |5
CHI 1 2 0 |3
Mighty Ducks of Anaheim (1-0-0-0)
現地10月4日からスタートしたプレーオフ。
カージナルスが力の差を見せつけ、ホワイトソックスが大勝し、ヤンキースも勝利、ということで日本人選手が所属するチームの勝ち試合が続いたこともあって日本でもニュースとして取り上げられてます。
レッドソックスの大敗とかはまだまだこれからいろいろありそうですし、最低勝率のパドレス相手でそりゃ勝って当然でしょな雰囲気たっぷりのカージナルス、さらにパドレスのエース、ピービが優勝した時のうれしさではしゃいだときに骨折しててプレーオフ絶望とか、まぁニュースはいろいろあります。興味の無い人には関係ないハナシですが、各チームの駆け引きはやはり面白く、各ゲームは機会があれば全戦チェックしたいところです。
さて、我がエンゼルス。
初戦を黒星でスタートですが、第2戦はキッチリとお返ししておきました。ナイターということで日本での中継はお昼時間帯。リアルタイムでチェックできる時間帯にはリードを許してましたが、逆転できる予感はあったので安心していたんですが、やはりお得意の逆転劇で勝利してました。
録画した中継の内容をチェックしてる時間もないので詳細はこれからチェックなんですが、終盤の怒濤の攻撃は本領発揮で面白い展開でした。
先発ジョン・ラッキーは今季安定した投球をすることができるようになり結構安心して任せられるようになったんですが、この試合も先制は許したものの、6回途中まで5安打ピッチング。強打のヤンキース打線相手ということもあってか、四球が4つと多かったですが、それでも2失点でまずまずの内容。勝ち投手こそなれませんでしたが、計算できる投手になったことは大きいです。ま、この地区シリーズ敗退したら次回登板はもうないんですが...
打線は初対戦となった王を相手に序盤は得点できず。5回にリベラのホームランで1点、6回にベンジー・モリーナのタイムリーで同点に追いつくともうエンゼルス・ペース。続く7回にはカブレラの2点タイムリーで勝ち越しに成功。カブレラは昨季もシーズン途中にレッドソックスに移籍しプレーオフでも活躍しましたが勝負強さを発揮しチームに貢献。守備も安定してますし頼りになります。
8回にはベンジー・モリーナが連夜のホームラン。このシリーズ、リベラとベンジー・モリーナは好調で下位ながら侮れません。第1戦の9回に好調のリベラに代打コッチマンがおくられ凡退というシーンがあったんですが、第2戦もリベラは見事な活躍ぶりです。
この試合、大きく取り上げられているのはヤンキースの守備エラー。対戦前からの予想で打のヤンキースに対し投のエンゼルスという図式があったんですが、投手、守備においては圧倒的にエンゼルスのほうが評価されていて、まさにその状況を反映するような試合になったんですが、やはり短期決戦のときはひとつのエラーが致命的なものになるだけでに、3つのエラーが失点にからんだヤンキースは悔やまれるところでしょう。
次戦はニューヨークに場所を移しての第3戦。この勢いをスタジアム変わっても維持できるか。先発はエンゼルスがポール・バード、ヤンキースがランディ・ジョンソン。苦戦は予想されますが、連勝で一気に王手といきたいですな。雨の予報がでているニューヨークの週末。どうなるか。
2005.10.05(WED) ALDS Game2 Win (1-1)
NYY 010 010 001 |3
LAA 000 011 21X |5
・Orlando's magic knots series (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.5)
現地10月4日(火)、いよいよスタートしました、プレーオフ。日本時間5日から3試合が行われました。お仕事の関係で結局今日も終電帰りでヘロヘロ、という状況の中、負け試合のエントリーを書くのは寂しいものがありますが、とりあえず各日エントリーを書くことを目標に。
中継録画はあるんですが、何せ終電帰りのため未見。じっくりと分析したいところですがそんな余裕はないので昼休みのネット観戦&結果からエントリーを。
なお、検索サイト、リンクをたどってきた閲覧者のみなさんは期待される内容ではないトップページになってますがしばらくこんな状態です。あしからず。って、書いてるココすらもう読んでないと思うけど。
地区シリーズ初戦の先発はバートロ・コロン対マイク・ムッシーナ。初回、コロンは二人を片付けたもののそこから3連打で満塁。さらにカノーに走者一掃の二塁打。前よりの守備をしていたこともあり一挙3人を返す結果となりました。速球でぐいぐい押していくピッチングが狙われたか、まさかの初回3失点。2回にもジアンビのタイムリーで1失点。しかしここからがエースの意地。以降5イニングは無失点。打線の援護あれば十分戦える状況。地区シリーズ最終戦までいけば再び登板となりますが、そうなったらきっとやってくれるでしょう。ま、次から3連勝すればそれもないんですが。
2番手登板のスコット・シールズは2回を1安打ピッチング。復調してきてるんでこのプレーオフはたよりになりそう。ブルペン対戦やな絶対的に有利。得意の形に持ち込めれば勝てるでしょう。
打線は小刻みな継投できたヤンキース投手陣に対し7安打2得点。ベンジー・モリーナのホームランの他、価値あるのはリベラから得点を奪えたこと。これで十分戦えることは実証できたでしょう。2002年の時はチーム打率がリーグ・トップでとにかく打ちまくってたんですが、今季は爆発的なものは控えめ。ただし、シーズン終盤から打線はまずまずなので次戦からも期待。
あと、この日はフィギンスノーヒットで塁にでることもなかったのがひびいたかもしれません。やはりフィギンスが塁にでてかき回すのがパターンのひとつなんで次戦からの活躍に期待。
次戦の先発はジョン・ラッキー。今季ヤンキース戦には2勝0敗と相性がいい。期待できる。2002年の対戦も初戦落とした後に3連勝。十分いけます。大丈夫です。明日も試合中継を見てる時間も余裕もないので欲求不満な状態は続きますが、お昼休みにチェックできる時間があったら、その時はじっくりと勝利をかみしめたいと思います...
2005.10.04(TUE) ALDS Game1 Loss (0-1)
NYY 310 000 000 |4
LAA 004 000 101 |2
・Cano can do it for Yanks (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.4)
関連サイト
・Major League Baseball : Division Series(Official)
2005年のレギュラー・シーズンを終え、プレーオフを待つMLBですが、いよいよ来ましたね。我がエンゼルスも昨季の鬱憤を晴らすべく、調整して挑みます。
昨季はゲレーロのリーグMVPが光りましたが、今季のエンゼルスはタイトル・ホルダーが3人登場しました。故障者も多くまた期待の戦力がイマイチ?な部分もありましたが、投打にわたりキーとなる選手がいたことが大きく、またそのキーマンがタイトル・ホルダーとなりました。
先発、バートロ・コロン。
期待された昨季は前半戦を大きく裏切るデキで後半なんとか持ち直し数字だけはなんとか帳尻あわせたものの、エースとしては物足りなさが残りました。しかし、今季は前半から好調を維持。夏場に失点続く試合が続きましたが終盤また持ち直し、結局21勝をマークし最多勝を獲得。打線の援護なく好投報われずの試合もありもう少し上積みできたかもしれませんが、エースとしてキッチリと働いてくれました。
クローザー、フランシスコ・ロドリゲス。
初めてクローザーとしてシーズンを迎えた今季。セットアッパーとして実績を重ね、代役でクローザーも務めた若き守護神はクローザー転向1年目でセーブ王のタイトルを獲得。一時故障で戦列を離れたものの、それでも45セーブをマークしたロドリゲスは評価していいでしょう。接戦をものにするスタイルだけにリリーフ陣には負担がかかりますが、やはり後半にいけばいくだけ強みを発揮するブルペン陣はたよりになります。ボール先行でセーブ失敗するkともありましたが、終盤また調子を上げてきたのでプレーオフも楽しみです。
先頭打者、ショーン・フィギンス。
守備はキャッチャーとファースト以外どこでもこなすユーティリティー・プレーヤー。自慢の足を駆使し先頭打者としてフィールドをかき回した不動のリードオフ・マン。62盗塁をマークし盗塁王を獲得。ホワイトソックスのポドセドニックの途中離脱があったものの堂々たる成績。彼の足は相手投手に警戒感を強めさせる大きな武器のひとつ。守備もどこでも守れてチームにとってはとても貴重な戦力。小さい身体ながら頼れる先頭バッター、プレーオフでもどんどんかき回してチームに流れを引き寄せたい。
タイトル・ホルダーとなった彼らを中心にチーム全員で勝ち取った地区優勝。他のチームが戦力補強して挑んでいた中、開幕当時のメンバ変わらずで乗り切った底力はきっとこの10月も生きてくるはず。楽しみ。
ついに10月2日をもってMLBのレギュラー・シーズンが終了。プレーオフ進出チームと地区シリーズの対戦カードが決まりました。我がエンゼルスの最終戦、見事な勝利で地区優勝に華を添えました。いい感じでシーズンを終了できたことは今後の流れにもとても重要になります。
敵地でのレンジャース戦。最終戦はルーキー、サンタナの先発。今までの先発投手は投球感覚を意識して短いイニングでの投球でしたが、サンタナの場合は通常でいっても間があくことからそれなりのイニング投げることが予想されましたが、まぁ、最後は今季の勝ちパターンでの継投でゲームを締めくくるという、ファンには満足の継投でした。サンタナが6回、そしてエンゼルスの誇るブルペン陣、ドネリー、シールズ、最後にロドリゲスという勝利の方程式でキッチリと勝利をものにしました。
ブルペンの各投手はアウト3つのうち2つを三振で奪う素晴らしい内容。ドネリーのみ1安打されましたが、ほぼ完璧な内容でいうことないでしょう。特にシールズ、ロドリゲスの復調は心強いです。
打線もこの日も初回から先制し中押し、終盤にだめ押しと、理想的な展開。上位、下位とまんべんなく打点をあげ、リベラの3ランなどもあって終始優位に展開できたことは収穫です。
最後の打者もロドリゲスが3球三振。45セーブでセーブ王を獲得し、その実力を証明しました。一時不安定な時期もありましたが、これで大丈夫でしょう。フィギンスが盗塁王を獲得などエンゼルスらしい成績をおさめた打撃陣も楽しみです。
同地区ライバルのレンジャース相手に連続スウィープ、アスレチックスにも勝ち越して終え、レギュラー・シーズンとしてはいい形で終えました。1日休みをおいてヤンキースと対戦。楽しみです。
2005.10.02(SUN) Win(95-67) PCT.586 Standing:1 GB:7.0
LAA 100 301 110 |7
TEX 004 000 000 |4
・Halos cap off 95-win year (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.2)
10月2日。何の日か。3日付けのエントリーでポストしてますが、それは時差の関係ということで...
10月2日。PEANUTS好きには忘れがたい1日であったりする。そう、それは、この世に初めて”PEANUTS”が登場した日である。そして今年、2005年は55周年にあたります。
初めて”PEANUTS”が登場したのは今から55年前、1950年10月2日。デビューとなった場所は、以下の七紙。
「ワシントン・ポスト」、「シカゴ・トリビューン」、「ミネアポリス・スター・トリビューン」、「アレンタウン・コール・クロニクル」、「ベスレヘム・グローブタイムズ」、「デンヴァー・ポスト」、そして「シアトル・タイムズ」。
ユナイテッド・フィーチャーズ・シンジケートを介して配信された新聞漫画は55周年ですが、チャールズ・M・シュルツ氏はその前に新聞漫画として当時住んでいた地元紙の「セントポール・パイオニア・プレス」の日曜版に”Li’l Folks”というタイトルの1コマ漫画を載せていました。この”Li’l Folks”(「リル・フォークス」、意味は”チビッコたち”)という漫画は”PEANUTS”の主人公に近いイメージをもつ子供達が登場するもの。初期の絵の感じは近いモノがあります。初期の頃は我々がなじみのある”PEANUTS”のキャラクターとは少し違うイメージですが。
日本でもこの「生誕55周年」を記念していくつか企画が予定されています。
・スヌーピーライフデザイン展”happiness is the 55th anniversary”
これは2005年11月19日(土)~2006年1月15日(日)まで、東京国際フォーラムのA展示室を使用して行われる展示で、様々なデザインのアートやグッズ類が展示され、”PEANUTS”の世界観を表現するというもの。
入場料は、大人 1300円/高・中学生 800円/小学生500円/未就学児無料 となっていますが、「有料である」ということは逆に言うと「それなりのモノが展示される」ということでもあり、ファンとしては注目の展示になるかもしれません。
・PEANUTS 55th Celebration
これは55周年を記念して全国各地のショップで様々な復刻版アイテムが登場するというもの。
東日本地区では9月中旬から12月末頃まで百貨店やスヌーピータウンショップ等で開催されます。まぁ、グッズ中心なので対象者としてはそれなりの感じにはなるのかもしれませんが、ファンなら気になることでしょう。っつーか、ファンならもうスヌーピータウンショップで体験済みかもしれませんが。
その他、ファミマ・ドット・コムで限定グッズの販売などがあったり、TBS系「王様のブランチ」(毎週土曜9:30~)の”ブランチショッピング”コーナーにスヌーピーグッズがあったりします。
とりあえず、我が家には10月1日から発売された55周年記念のピンなどがあったり。
まぁグッズだけで満足ならそれでいいですが、この際、シュルツさんの生涯についてもふれてみてはいかがでしょう。そんな方には「スヌーピーと生きる―チャールズ・M・シュルツ伝」(原題:GOOD GRIEF、Rheta Grimsley Johnson著、 越智 道雄(訳)、朝日新聞社刊、全428p)がおすすめ。PEANUTSファン必読の書。ぜひ。
関連参考サイト
・The Official Peanuts Website - Snoopy, Charlie Brown and Friends - Charles Schulz(Official snoopy.com)
・SNOOPY.co.jp || 日本のスヌーピー公式サイト(公式サイト)
・PEANUTS 55th Celebration (SNOOPY.co.jp)
・スヌーピーライフデザイン展”happiness is the 55th anniversary” (SNOOPY.co.jp)
・ファミマ・ドット・コム:スヌーピー(ファミマ・ドット・コム)
10月1日深夜。日本でもヤンキース対レッドソックス戦が中継されましたが、時間は2時20分。日曜日も仕事なんだから早く寝なきゃいけないのに見てるし....(汗)。ま、見応えあるゲームで面白かったですけどね。インディアンスの結果待ちでしたが結局ヤンキースの地区優勝が確定。あ、そ。
これでプレーオフ地区シリーズの対戦はエンゼルスとヤンキースが濃厚になってきました。注目あびることになるでしょうが、そうなればなるだけヤンキースを撃破したときの快感は大きいわけで、エンゼルス・ファンとしてはかかってこい!って感じで。MLBをよくしらずにファンになってるミーハーな皆さんをがっかりさせてやりたいです。
と、いきなりの挑戦的な言動はさておき、レギュラー・シーズンもあと2試合。我がエンゼルスはレンジャースとの対戦。3連戦初戦は投打がかみ合い快勝でした。第2戦の先発はウォシュバーン。2イニングで降板となりこれについては調整のためで予定された通りのようで。
2番手以降投手陣はヤンとドネリーが失点。ロドリゲスも2本のヒットで1失点。気になるのはワンポイント登板もヒットを許したクリスチャンセン。ここのところ同じような状況で登板もヒット打たれること多く、心配ですが。ま、シールズの調子があがっていることは頼もしいところ。疲れはあるでしょうが、やはりシールズは終盤たよりになりますからねぇ。
打線はアンダーソン、カブレラ、リベラにホームランが飛び出す効率よい攻め。とくにアンダーソンはここにきて3安打固め打ちで調子を上げており、とても楽しみ。期待大。
それと、地味ながら、フィギンスが60盗塁でリーグ・トップへ。本塁打だけでなく細やかな攻めも得意とするエンゼルスのソーシア野球を実践するリードオフ・マン、これまた頼もしい限り。足で相手投手を威嚇できることは後続バッターにも優位になるし、チームへの貢献も大、です。
終盤追い上げられ1点差までくるも逃げ切りに成功し3連勝。レギュラー・シーズン最後のシリーズもスウィープで終えられるか。次戦サンタナ先発で挑む最終戦、勝っていい流れでプレーオフを迎えよう。がんばれ、エンゼルス。
2005.10.01(SAT) Win(94-67) PCT.584 Standing:1 GB:7.0
LAA 400 200 010 |7
TEX 001 003 101 |6
・Figgins takes AL steals lead (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.10.1)
10月1日。
相変わらずお休みなしで出勤の日々で、なんらいつもと変わらない、休息のない週末のとある1日ではありますが、このサイト的にはスタートして3年目に突入。だからどうって特に(ある予定だったけど徹夜続きでぶっ飛びました)な感じですが、とりあえずここまで来ました。
つい先ほど、開始した当時のエントリーを見直したんですが、なんだかなぁ、という感じで(笑)。開始当時はまだやる気があってあれこれ書いてますね。最近はほとんどマンネリ化してますが。
開設当時のことを思い返すと、2003年8月頃にツールMovableTypeを試しに使ってあれこれ確認し、9月にはドメイン申請やサーバ準備などをやってましたね。2003年9月はアナハイムに行ったりもしてたんで途中中断したりもありましたが、区切りのよい10月1日から始めたという次第。
この2年間。振り返ってみると様々な環境が変わりました。当時はまだBlogは今ほどのムーブメントには(兆しはありましたが)なっておらず、自前で構築できる一部の人しかやってなかった感じです。今では無料あるいは低額なサービスで気軽に始められるようになってますが、当時は考えられませんでしたね。多少の盛り上がりは予想してましたが、ここまでブームが広がるとは思いませんでした。
このサイト的には、まめにエントリーをポストしてる気はそんなにないんですが、この2年間、オーランドやアナハイムからエントリーをポストしたり、外出先からも更新したり、すっかり生活の一部になってるかもしれません。こうやって続けていられるのは生活の一部になってるからでしょう。
ただ、自由な時間が豊富なわけではないってのもあって、毎日しっかりと更新するのはやはりムリですね。気分がのらない日はポストしないですし。
実はこの3年目突入を機にリニューアルをもくろんでいたのだが、ツールのバージョンアップ版登場のタイミングと突然の徹夜続きですっかりその予定もなくなりました。近日中にとは思っていたんですが、またまた多忙な日々が続きそうな雰囲気を醸し出している昨今、かなり微妙な感じです(汗)。
こんな自分勝手なサイトでも、日々閲覧してくれている方がいるのはやはり励みになります。メールをいただいたりなんかすると驚きつつ嬉しくもあり。
まだまだ自分が満足する状況になってないですし、少しずつ時間を見つけながら続けていこうかな、と思っている次第。たぶん、エントリーの内容は相変わらずまとまりのない状況が続くと思いますが、たま~に見に来たらなにかエントリーがあるかもしれません。エントリー数はそんなに多くないので毎日来る必要もないと思いますし。
ま、今後ともヨロシク、です。
世間ではMLBの話題といえばニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの首位決戦。この最後の3連戦で優勝が決まるというものでそりゃぁ盛り上がるわけで。日本でも伝統とスター選手の多さから(そして日本人選手所属で)人気のヤンキース、アンチ・ヤンキース派を巻き込んで自由奔放な雰囲気が人気のレッドソックスという両チームだけに、中継にも気合いがはいってます。
個人的には人ごとのように楽しみたいんですが、まぁプレーオフで我がエンゼルスと対戦するチームが決まるわけで、気にならないわけではありません。こn時期はやはり同地区の対戦が組まれるのが常なので盛り上がります。昨年フロリダ行ってたのが9月だったのですが、この両チームの対戦も滞在中にあり、ホテルの部屋で対戦を楽しんでいたモノです。
さて、このサイト的にはエンゼルスの選手の調整ぶりが気になるわけで。現地9月最後の日、30日はテキサス・レンジャースでの今季レギュラー・シーズン最終シリーズ。2日休養をとった主軸選手も出場し、調整を行ってます。
アースタッド、アンダーソン、ゲレーロがそろって出場。アンダーソンは3ラン・ホームラン、ゲレーロも2の1、アースタッドも打点をあげるなどの活躍。途中交代しましたが、ゲームの中で調整するのがメジャー流。適度な試合出場で休息しつつゲーム感覚を保ちながらの展開でしょう。
ピッチャーは先発にジョン・ラッキー。ここで出てくるということはプレーオフでは先発2番手か。安定感もでてきたラッキー、レギュラー・シーズン最後の登板は5回3安打4三振無失点の素晴らしい内容。このピッチングができればプレーオフも楽しみ。2002年のあの勢い復活に期待。
2番手エスコバーも2回を1安打ピッチング。本来なら先発2番手ではありますが、故障の関係で中継ぎ登板。それでも復帰後の内容は素晴らしく、疲れの見えるブルペン陣にとっては心強い限り。大量リードで最後はヤン登板もブルペン陣にはいい休息か。
次戦は先発にジャロッド・ウォシュバーン。先発3番手として2002年シーズンのあの勢いをみせてほしい。野手も怪我せず順調に調整を進めてほしいものです。もちろん試合も勝てば言うことナシ。地区シリーズの相手はまだきまりませんが、どこがきてもいいように万全の準備を。
2005.09.30(FRI) Win(93-67) PCT.581 Standing:1 GB:7.0
LAA 200 030 200 |7
TEX 000 000 001 |1
・Lackey, Anderson in form (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2005.9.30)