August 31, 2005

Today’s Photo(2005.08.31)

真夏の夜の夏祭り?
リクエストにお応えして。もう終わりましたが。結局今年もほとんど見てません....なんで画像はほとんど無し、だったり(汗)

投稿者 HIK : 11:57 PM | コメント (0)

August 30, 2005

秋モデル続々、のPC

 ここのところ各メーカーから新モデルPCが発表に。
やっぱPCは構成部品が基本的に同じものになりがちなので、如何に付加価値をつけ、差別化することができるかというのがポイント。
 個人的に以前からVAIOを愛用しているのでやはりVAIOは気になるところです。人それぞれ好みがあるんで気になるメーカーってそれぞれだと思うのですが、自分の場合はこれでしょうか。常にSony製品ばかり使ってるという認識をされることが多いのですが、実はそうでもないってことはなかなかわかってもらえません(笑)。
 新モデルはそれぞれの特徴を活かした発展型となっておりモデルによっては大幅な変更が加えられているものも。秋モデルというのは大きく変わることが多いことから1年の内でも注目する時期ですが、今回もあれこれ工夫があるようですな。
 ただ、一番の注目は新しい販売形態「VAIOオーナーメードモデル」。
直販メーカーにとっては当然のことなんですが、希望通りに組み合わせて自分だけのモデルを作り上げることができるというもの。
 今まではソニースタイルを通じてオプションを選択することができたんですが、それをさらに拡大した感じ。個人的にはもう5年以上前の製品で時代遅れ感タップリのデスクトップを変えたい気分。膨大なDVテープをデジタルデータに変換して保管したいんですが、さすがに非力なマシンではやる気も失せてしまい、しばらく放置中のテープたちがたくさん。なんとかしたいですな。

 一時期は拡張性を意識して選んでたPCも、もう今では買い換えたほうがよかったりという時代になりましたなぁ。我が家は置く場所をなんとかしないといけないですけどね...(汗)

VAIOパーソナルコンピューター新製品発売のお知らせ(VAIO | お知らせ)
とれたて秋VAIO 全ラインアップ!(impress Wtch for SONY FAN)

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

August 29, 2005

引き続き、縮退運転中

 で、継続して自サイトの状況を見てるんですが、相変わらずスパム攻撃は来るようですねぇ。一時期よりだいぶ落ち着きましたが。
 今現在はコメントへのリンクを設定したままにしているので各エントリーにはコメント可能なように見える状態にしてますが、これはいつか復活したときに入力可にしておこうというためで、実際は機能してません。
 blogの良さとしてblog間の連携のとりやすさというのがありますが、まぁ、人気がでればでるだけそれを利用しようと企む輩は出現するわけで... イタチごっこになってしまい対応すればまた新たな手段を考え出すという、まぁしょうもないことばかり考える人はいるワケで、完全に撃退するには究極は一切受け入れられないようにする、というしかありません。
 まぁ、このサイト的にはコメントいただいてる方はそう多くないのであまり影響無いとか思いながら、やはり最近になってこのサイトの存在を知った方には???なことばかりかもしれませんね。
 ということで、今しばらくはコメント、トラックバック不可状態になってるかもしれません。
何かある方はメールアドレス webmaster @ hikgateway.net まで。(アドレスは空白と@を修正し適切なフォーマットへ修正くださいませ)

投稿者 HIK : 11:40 PM | コメント (0)

August 28, 2005

Today’s Photo(2005.08.28)

やっとみることができた。全部。
すっかりとご無沙汰な”海”より。もうすぐ終わり、というこの時期にやっと目玉ショー完全版を見ているという状況...海外行けても国内行けず...ううむ...

投稿者 HIK : 11:51 PM | コメント (0)

August 27, 2005

実は気になっている、"New Groove Edition"!

 以前よりリリースされる本数も多くなりどんな作品がDisneyDVDで登場するか気になる日々。
最近は本国より日本でのリリースが先行する例もあります(アラジン関連、ターザン関連、等)ですが、やはりR1は気になるわけで... 
 先日チェックした中に個人的に気になるタイトルが。例によって公式サイトには掲載されていませんが...

最初のバージョンはこれ 同タイトルで「通常版」そして「コレクターズ・エディション」が登場しているんですが、それに第3のエディションが登場のようですな。名称は"New Groove Edition"! その作品とは、"The Emperor's New Groove"(邦題「ラマになった王様」)。

マニアックなコレクターズ・エディション 最近は最初から特典映像満載でリリースされるのが一般的ですが、DVDの大規模な普及前に製作された作品としてはDVD化された当初は予告編をいれるくらいのオマケというのもありました。その後、特別版としてメイキングをはじめ特典映像を追加してのスペシャル・バージョンが登場するのが一般的。もうすぐ「リロ&スティッチ」の特別版が登場予定であるようなそんなパターン。

 で、今回の新エディション"The Emperor's New Groove (New Groove Edition) "。違いは何か、をまだ少ない情報からみてみると....
これが新エディションのパッケージ! amazon.comの商品詳細ページには「Run Time: 87」とある。とすると、オリジナルは78分なのでシーン追加・再編集の新バージョンなのか? 一方、DVDtoonsの紹介ページには78分表記。とすると、amazon.comの誤りか、はたまた正しいのか。
 DVDtoonsの紹介ページによると、特別パッケージの他、特典映像としてスティング登場の映像、ゲーム、監督によるオーディオ・コメンタリー、削除されたシーン、等が収録されるとの記述が。やはり特典映像を追加収録したバージョンなのでしょうか。2枚組の"Collector's Edition"にも制作に関する映像が多数収録されていましたが、果たしてそちらとの関係はどうなんでしょうか。

 なぜこの時期に? この問いに対しては監督をみれば納得? ファンはすでにご承知の通りDisneyの秋公開の新作"Chicken Little"の監督はMark Dindal(マーク・ディンダル)。ということで、同氏の作品を新作劇場公開に先駆けてDVD再登場させるってのが狙い、というハナシもあったりするかもしれませんが、はたしてどんな感じなんでしょうか。
 個人的にはけっこう気になっているんですが、多くの日本人Dファンからの「え? この作品がそんなに気になるんですか?」というイタイ視線を感じております(汗)が、えぇそんなことは重々承知です。この作品のおもしろさを理解している”アナタ”だけが頷いていただければ、それでもういいです。

 通常版もコレクターズ・エディションも両方ともに持ってるけど、やっぱPre-orderボタン押しとく? 発売はamazon.comでは2005年10月25日、DVDtoonsでは2005年10月18日。どっちさ。だからどっちなのさ。気になる。とても気になる。 即・発注? そしてまた例によって不在通知、来るか?(笑)

Emperor's New Groove, The: New Groove Edition DVD(DVDtoons! - Database)

投稿者 HIK : 11:58 PM | コメント (0)

August 26, 2005

20年ぶりのロメロ先生新作が日本公開

 最近すっかり映画ネタがなくなってるこのサイト。映画を観に行ってる時間がない、というか、ホントは時間はつくるものだったりしますが、身体をこわしては意味がないので...
 で、期待の新作がいよいよ公開。タイトルは「ランド・オブ・ザ・デッド」。ジョージ・A・ロメロ監督の、実に20年ぶりの監督作である。すでに映画好きになった時には3部作(「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」、「ゾンビ」、「死霊のえじき」)で確固たる地位を確立していたロメロ先生、久々の新作です。それもやっぱり、ゾンビ作品。
 まぁ、一般的にはこのテの映画は残虐シーンばかりがウリで趣味悪、な映画という捉えられ方をしているかと思うのですが、実はその内容はけっこう社会派?な面もあったりするんです。一般的には観客を怖がらせる恐怖映画という認識なんだと思うのですが。
 実はコワイのは「ゾンビ」ではなく危機的状況に陥ったときの人間である、あるいは、恐ろしい状況になってしまったのは人間の暴挙の数々がそうさせている、といった、発想や背景があったりするんですね。また、暗に現代社会に対する批判も込められていたりと、なかなか奥深いものもあったりしますが、まぁ、フツーの人はそんなこと微塵も思って無くて、ただただ悪趣味な安物映画、と思っていることでしょう(笑)。

 実はこの新作公開を記念してあるイベントが。今まさに行われている時間だったりしますが、コレはマジで行きたかったイベント。日比谷スカラ座で行われている「前夜祭オールナイト<Night of the Zombies> だ。みうらじゅん氏登場のトークショー、新作にプラス、アルジェント版の「ゾンビ」、さらに「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/最終版」も公開されるという豪華版。行きたかった....
 新作は前作で特殊メイクを担当した大御所、トム・サビーニのお弟子さんが担当とか。技術の進歩が著しい特殊効果ですが、これは昔ながらの世界が展開されるんでしょうか。ううむ。観たい。観に行こ。って、いつ行けるんだ、いったい...

「ランド・オブ・ザ・デッド」(公式サイト)

投稿者 HIK : 11:56 PM | コメント (0)

August 25, 2005

乗ることは乗った、新路線

 2005年8月24日、首都圏では新路線つくばエクスプレスの開業がひとつのニュースでした。
まぁ予想通りですが、開業初日には人が殺到。駅に入場制限が行われてるなど、花火大会の帰りかよ!な状態のようでしたが、とりあえず乗ってみました。いや、鉄道マニアではないのでわざわざ乗りにいったわけではないですが。ちょうど移動の通路だったってだけで... 夕方、上り方面で乗客は各車両10人程度という、非常に寂しい状況での乗車でした。

 初乗り運賃は160円と言われてますが、それは初乗りが、ってだけで、運賃はめちゃくちゃ高いです。当たり前といえば当たり前なんですけど。夕方、5駅間だけの乗車だったのですが簡単に印象を。
 まず車両。ATO(自動列車運転装置)によりワンマン運転が可能になるといったことでスムーズな運行が可能になるのがウリですが、まぁ確かに加減速は確かにスムーズ。大きなカーブがないこと、踏切がないこと、などもあり走行中の状況は確かに悪くありません。
 TX-1000系とTX-2000系の車両があり、ダイヤによって異なるんですが、TX-2000系では座席に4人が対面式で座る座席が編成中に含まれています。まぁ、サラリーマンが集団でアルコール飲んでる図しか思い浮かびませんが(笑)。
 座席は座面前後の長さが短めで形状も薄っぺらい板のようなシートなんで長時間の乗車はけっこうキツイかも。さすがにまだ新しい車両なんでキレイ。車内も余裕のあるつくりで、一部の地下鉄のような窮屈さはありません。
 無線LAN環境の提供も話題のひとつですが、様々な取り組みも予定されており新しい路線って感じはタップリ。ま、個人的にはこの路線を利用することってそれほど無いと思うのであまり態勢に影響ないですが。気になるのは新路線の開業ではなく、秋葉原駅周辺の環境が整備されることのほうが大きいですけどね(笑)。

TSUKUBA EXPRESS|つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

Beanの日本発売が公式発表

 先日、欧米で発表があったWalkmanの新シリーズ、NW-E300(エントリーも書いた)ですが、日本でも公式に発表されました。発売は10月26日。
ラウンドシェイプが特徴。それに初のUSB端子付き、ということで使い勝手を考慮したものになってます。というのは既発表の内容と同じ。いや、車じゃあるまいし、各国仕様にわける必要はまぁない。
 ライバル社製品との違いで優位にたってるのは個人的にはバッテリー性能くらいしかないんじゃないか、と認識しているWalkman製品ですが、積極的に投入しているようですな。デザイン面でもまぁユニークさを出してるといえるでしょう。片手で操作できる、がウリで、左手用にも設定で変えられるようにもなってるとか。
 ホントは音質とかメーカーによって違うハズなんだけど、そこまで意識して購入する人って少ないでしょう。なんかカッコよさそう、とか、話題になってる、とか、そんな理由で買う人がけっこういるんじゃないでしょうか。「ヒット商品」になるには機器に対するこだわりを持ってる人以外をいかに取り込むか、というのがポイント。ipodのヒットもイメージに影響されて購入する人が多いから、と思っています。もちろんitunes含めハード/ソフトともに良く考えられているというのもありますが、それだけでは特別ポータブルオーディオに興味を持っていない人には訴えるものがありません。そのへんはあまり関係無いわけで、機能面にこだわりのない一般消費者をいかに取り込むかがヒットするための要素のひとつです。
 人それぞれの使い方があるんでどれがイイ、これはダメ、とか言うつもりは全くありませんが、選択肢がいろいろ増えたり、魅力的な製品が登場するのは買う・買わないを別にしておもしろいものです。新製品で果たしてさらなるユーザ層の獲得に成功できるんでしょうか。

 ちなみに、ワタクシは買いません。絶対に買いません。誰がなんと言おうと、今使ってる機種をしばらく使うでしょう。そんな、毎回新製品でたからって買うわけないじゃないですか(笑)。
 どうもソニーの新製品がでると買ってる、と勝手に思いこんでる輩が筆者の回りには多いんですが、それは大きな誤解ですな。好きなメーカーと使うメーカーは別に同じわけじゃないですから。コドモじゃないですから、そのへんの見極めはしますよ、さすがに。なんで、買ってから後悔するようなことは決してありません。えぇ。

コンパクトボディにUSB端子&FMチューナーを内蔵“3分充電、3時間再生”の急速充電に対応した 新デザイン ウォークマン 発売
 (SonyDrive News and Information)
ソニー、豆型デザインのネットワークウォークマン(Impress AV Watch)
空豆のような新デザインのネットワークウォークマン - 3分充電・3時間再生(MYCOM PC WEB)

投稿者 HIK : 11:35 PM | コメント (0)

August 24, 2005

パーク内でSingAlongSong!!

 で、前のエントリーからの続きですが。

Disneylandより 今年はDisneyland開園50周年ということで記念のDVD、CDも多くリリースされていますが、個人的に気になるものが(当然ですが)多数含まれています。
Disneyland現地で購入するつもりで自宅からの発注は控えていた"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"は未だ発売の状況にはなっていない模様。そうこうしてる内に、この他に気になるDVDの登場が予定されていたりします。

パーク内を探検しながら歌えって? ファンの方はすでにこちらでチェックされていると思われるので目新しい情報ではありませんが。

 それは"Sing-Along Songs"シリーズ。
"Sing Along Songs:Disneyland Fun"
"Sing Along Songs:Campout at Walt Disney World"
"Sing Along Songs:Beach Party at Walt Disney World"
"Sing Along Songs:Flik's Musical Adventure"

ブリザード・ビーチやタイフーン・ラグーンが舞台! で、このシリーズ、実はamazon.co.jpでも取り扱いがあり、現在予約受付中。本国での発売は2005年9月27日ですが、jpサイトのほうでも同日から扱いがあるようです。

アニマル・キングダムで歌え! しかし、このテのDVDをjpサイトで扱うのはどうなんだろう、とか思ってみたり。ホントに好きでこのテのDVDを購入する気のあるファンはすでに可能な手段で購入手配してると思うんですよね。リージョンコードの制約とかありますからその辺のことをわかってる必要があり、そこらへんが理解できてる人なら「comでは買えないけどjpなら買える」っていう人は少ないと思うんですけど....まぁ人それぞれ考え方があると思うのでどういう購入経路で買うかをとやかくいう気はありませんが...
 
 さて、それぞれの内容は各タイトルが物語るように、テーマパークを舞台に、一部関連する楽曲も含んだ形になっているようですね。自分メモのために曲目を記しておきたいと思います。

"Sing Along Songs: Beach Party At Walt Disney World"
 Celebration、Set Your Name Free、Surfin' Safari、Three Little Fishies、A Pirate's Life、
 Part Of Your World、Hot, Hot, Hot、The Hukilau Song、Pearly Shells、Limbo Rock、Slicin' Sand

"Sing Along Songs: Campout At Walt Disney World"
 Comin' Round The Mountain、The Bare Necessities、The Caissons Go Rolling Along、
 The Happy Wanderer、Oh, Susanna!、Camptown Races、By The Beautiful Sea、Don't Fence Me In、
 Turkey In The Straw、Talent Round-Up、Jeepers Creepers、Mountain Greenery、Country Roads、
  If You're Happy And You Know It、Goodnight Campers

"Sing Along Songs: Flik's Musical Adventure"
 Welcome To Harambe、On Safari、I Wanna Be Like You、You Must Have Been A Beautiful Baby、
 Walk The Dinosaur、It's A Bug's World、Asia、He Lives In You、Circle Of Life

"Sing Along Songs: Disneyland Fun"
 Whistle While You Work、Step In Time、I'm Walkin' Right Down The Middle Of Main Street, U.S.A、
 Follow The Leader、The Great Outdoors、Zip-A-Dee-Doo-Dah、Rumbly In My Tumbly、
 It's A Small World、Making Memories、Grim Grinning Ghosts、The Character Parade、
 When You Wish Upon A Star

 各タイトルは収録時間30分程度。パッケージに「50」のマークを付ける当たりが抜け目ありません。別に50周年記念でだしたわけではないのに... こうなりゃいけるだけ便乗しとけってか。いやぁ、コワイですね(笑)。

投稿者 HIK : 01:33 AM | コメント (0)

今年のTreasuresシリーズはvol.2だけ、かな...

 ファンには毎年の恒例行事。それは12月の"Walt Disney Treasures"
今年の発売予定は相変わらず公式サイトは未掲載ですが、amazon.comをはじめ情報はすでにでまわっています。毎年3~4本をリリースするのが恒例。今年は5年目になりますが、いつになく静観の日々...

今年はこの「ドナルドその2」だけになるかも、買うの 今年のリリースは下記。
The Chronological Donald, Volume Two (1942-1946)
Disney Rarities: Celebrated Shorts, 1920s - 1960s
The Adventures of Spin & Marty - The Mickey Mouse Club
Elfego Baca and The Swamp Fox: Legendary Heroes

 とりあえず今年は「ドナルドその2」だけかなぁ。もともと出てるの片っ端から買ってるってわけでもないので... 微妙なところですが、そういう意思表示をしておきます。日本版の発売は全く期待してません。というか、あういうのならもう無くてもいいや、という感じで...

 で、もっと気になってるDVDが実はあったりするんですが、それはこの次のエントリーで...

投稿者 HIK : 12:25 AM | コメント (0)

August 23, 2005

新スタイルに懐かしさが融合、の"loves"第2章

 このサイトにエントリーする音楽ネタはもちろんお気に入りの面々なんですが、なんか幅がありすぎ、というコメントもいただいたり...基本は洋楽、フュージョン、ジャズ、ピアノ、テクノ、ハウス、ユーロビート、・・・なんかきりないや。
 ということで音楽ネタですが、お気に入りアーティストの新譜がでたので、それについてエントリーをひとつ。って、まだ正式発売日前、ですが... 発売日前から聞きまくり、です。いや、普通に手に入りますけど。

 アーティストはm-flo、アルバム・タイトルは「BEAT SPACE NINE」

新作は期待を裏切らないスバラシイ仕上がり コラボレーション・スタイルを確立した前アルバム「Astromantic」と同様、"loves"で様々なアーティストとのコラボレーションによる新作が24日発売の4thアルバム「BEAT SPACE NINE」。前作発表後もシングルで同様のスタイルによる作品をリリースしており、まぁもうすっかりおなじみのスタイルになってます。
 今回のアルバムも計12組のアーティストと共演。それぞれが共演者のイロをだしつつ彼らのスタイルに仕上げているのは今回もウマイのひとこと。「let go」(loves YOSHIKA)、「DOPAMINE」(loves EMYLI&Diggy-MO’ ただしアルバム収録はニュー・バージョンの「DOPEMAN?」)、そして「Loop In My Heart/HEY!』』(loves EMYLI&YOSHIKA/loves Akiko Wada)という3枚のシングルを織り交ぜた全17曲。
 まず構成。前半・後半を各7曲で束ね、その間をはさむ1・9・17曲目にそれぞれアルバム・タイトルにもなっている「BEAT」「SPACE」「NINE」というタイトルを組み合わせた内容。各楽曲はそれぞれが魅力ある作品に仕上がっており、様々なジャンルの楽曲イメージを含んでいます。
 アッパー・チューンはもちろん、バラードもしっかりと含まれていますし、バラエティに富んでますね。ブレイクビーツ(#1)ありハウスありガラージっぽいの(#7)あり、ハワイアンっぽいの(#13)あり。アップ・テンポの楽曲はどれもお気に入り。「A.D.D.P」(loves MONDAY満ちる)なんかはめちゃカッコイイ。
 そんな中、個人的に一番よかったのはやはり「TRIPOD BABY」(loves LISA)
今でもLISAの声はかなり気に入っていて、脱退後ひさびさのコラボですがなんか以前のアルバムを思い出させる仕上がり。デビューあるいは初期のアルバムが好きなファンにはもうたまらんでしょう。ぜひとも今後もやっていただきたいですなぁ、こういうの。
 インタールードも彼ららしく、思わずニヤリ。コラボ・スタイルと彼らの原点というかルーツにも通じるサウンドがミックスし満足度の高い1枚。しばらくはヘビー・ローテーション確定。

m-flo online(m-flo公式サイト)
ミュージックマガジン - m-flo(Yahoo!ミュージック)

投稿者 HIK : 10:22 PM | コメント (0)

August 22, 2005

Today’s Photo(2005.08.22)

チャンピオン・フラッグ、次に行くときはもっと増えてるかな...
今週はアナハイムでのゲーム。ボストン相手に好試合を展開。いよいよ大詰め。チャンピオン・フラッグ目指して、がんばれエンゼルス!

投稿者 HIK : 12:28 AM | コメント (0)

August 21, 2005

自分だけのオリジナルのクマの店、補足

 えっと、珍しくメールをいただいたのですが、個別にお答えするのとあわせてエントリーをひとつ。
先日、アナハイムのダウンタウン・ディズニーにあるお店として紹介(エントリーはこちら)した「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」。「自分だけのクマを作りにがんばって行ってみます!」というお便りだったのですが、アメリカ行かなくてもつくることはできるのです、というのがこのエントリーの内容。
 まぁ詳細は公式サイト見ていただければと思いますが、簡単に紹介しておきます。

 Build-A-Bear Workshop®は、Maxine Clark(マクシン・クラーク)さんが1997年に創設した会社。アメリカの他、カナダとイギリスにも店舗があります。各国ごとに運営会社がありそれぞれショップが展開されています。アメリカには150店舗ほどあったように記憶しています。
 日本では2004年2月14日に1号店がオープンし、現在では5店舗が運営されています。ちなみにその5店舗とは、銀座店(東京・銀座)、サンシャインアルパ店(東京・池袋)、やまとオークシティ店(神奈川・大和)、神戸阪急店(神戸)、横浜ランドマークプラザ店(神奈川・横浜)。横浜ランドマークプラザ店は7月23日にオープンしたばかり。
 Webでも注文ができますし、公式サイトには詳細説明があるのでそちらをご覧いただければよろしいかと。ちなみに、アナハイム「ダウンタウン・ディズニー」のショップはココだけの限定(ディズニー関連の衣装)というのがオープンしたときのウリのひとつでした。
 ということで、あとはお任せします。ご参考まで。

Build-A-Bear Workshop(Official Home Page)
ビルド・ア・ベア・ワークショップ(日本公式サイト)

投稿者 HIK : 12:57 AM

August 20, 2005

Stickの次はBean! 新Walkman

 すっかりメモリオーディオも定着しているようですが、各社新製品を続々開発中。メモリ容量やサポートするフォーマットは今となっては似たようなところに落ち着くので、一番の差別化するポイントはやっぱデザイン、でしょうか。
 操作性やバッテリーの持続性など各メーカーが趣向を凝らしている様子は非常に興味深いものがあります。オーディオ機器メーカーだけではなくPCメーカー、パーツ扱う会社も参入しているというところもまたユニーク。
 独自路線を強硬に走っていたことでそれが原因で他社にすっかり出遅れてしまった感のあるSony。しかし、もともと技術力やこのジャンルにおける実績もあるだけに、巻き返しの意識は強く感じられます。
 アメリカでは新シリーズ”NW-E300”が登場するんだとか。
2005年6月下旬にソニーの新会長に就任したハワード・ストリンガー氏も当時の会見で「携帯オーディオプレイヤー」を3つの重点領域のひとつとしてあげていました。(ちなみに他の2つはテレビとBlu-ray Disk関連事業) そんなわけで今後も新製品は登場していくことが予想されます。
 筆者も愛用しているNW-E500シリーズは「スティック」という名称で販売されていますが、また違うデザインの新モデルが発表されましたが、愛称は「Bean」。今回のデザインはちょっと固まり感がつよくなったな、と思いましたが、それはUSBコネクタを内蔵している関係でしょう。確かに、接続のためにケーブルを用意することを考えるとサクッとそのまま差し込めるコネクタ付きは手間いらず。
 日本での展開までは調べ切れていませんが、MP3対応もそうだったように欧米での動きが日本モデルに適用されることも最近多く、新たな選択肢が増えることになるかもしれません。
 しばらくは今の機種を使い続けるつもりでいますが、やはり毎回新製品のニュースは気になります。買う、買わないは別にしてもニューモデルの話題はいつもついついチェックしてしまいますね...

米ソニー、新型ウォークマン「Walkman Bean」の先行予約を受付開始(CNET Japan)
ビーンズデザイン復活、ソニーが欧米で「Walkman Bean」を発表(MYCOM PC WEB)

投稿者 HIK : 11:58 PM | コメント (0)

August 19, 2005

Today’s Photo(2005.08.19)Vol.2

 しつこく、ピンポイント攻撃のエントリーになります(汗)。DMC-FX8作例その2。
いやぁ、まぁまぁキレイに撮れた画像がけっこうあってどれアップするか悩みましたよ、マジで。さぁ、迷わず買いに走ってください、明日。夏休みの思い出に。って、遅?(笑)

いやぁ、予想以上にキッチリと撮れましたよ

投稿者 HIK : 12:17 AM | コメント (0)

Today’s Photo(2005.08.19)Vol.1

 かなりピンポイント攻撃のエントリーになります(汗)。今回のアナハイム行きのため新調したDMC-FX8作例その1。
アナハイムのエンゼル・スタジアムで金曜夜行われるイベント「Big Bang Friday Fireworks」より。あの小ささで手持ち撮影。ここまで撮れれば十分、かと? 手ぶれ補正(=シャッタースピード稼ぎ)効果は絶大です、えぇ。

手持ちでここまで花火が撮れれば、まぁいいんでは?

投稿者 HIK : 12:08 AM | コメント (0)

August 18, 2005

欠かさず観ている邦画シリーズ新作

 はじめにお断りしておきますが、このサイトはディズニーファンサイトではありません。その他あらゆるネタがエントリー対象ですので、あしからず...
 さて、最近すっかり映画ネタがありませんなぁ。以前やっていたエントリーも復活せねば、と思いつつ時は流れていきます。
 久々の映画カテゴリー、普段はほとんど話題にしない邦画について。
まぁ全く観ないってわけではないんですが、年に1本あればいいほう。そんな筆者が欠かさずチェックしている邦画のシリーズが実は...

まだまだ、ですか(汗) 1987年12月14日公開の第1作から「またまた~」(1988年7月2日公開)、「もっとも~」(1989年4月22日公開)、「~リターンズ」(1996年9月14日公開)、そして「~フォーエバー/The Movie」(1998年9月12日公開)と劇場公開作で計5本が製作された「あぶない刑事」の新作が今年、2005年10月22日から公開予定。最新作のタイトルは「まだまだあぶない刑事」
 元々は1996年10月5日から放映が開始されたテレビシリーズ。最初のシリーズは1年間放映、そして「もっとあぶない刑事」というテレビシリーズ第2弾も登場の人気シリーズ。96年の「リターンズ」を経て、98年の「フォーエバー」で終了、のハズでした。
 ちなみに、「フォーエバー」はテレビと劇場公開作がリンクしたマルチミックス形式。この手法はわかる人だけわかる、そう、あの、あの伝説の「パ★テ★オ PATIO」方式(汗)である。おー、なつかしーな。っつーか、年バレバレだぞ(笑)。

 で、あぶデカ新作。今回は設定がガラっとかわってて人物設定もかなり変わってます。でも主人公二人は相変わらずの感じで。っていうか、この人たち年とらねーな(笑)。
 今回も相変わらずいいオトナたちが時にマジに、時におもしろおかしく、ハマリ役を演じていることでしょう。脚本はテレビシリーズから続く柏原/大川コンビ。監督は名監督のもとで助監督をつとめ、このシリーズの歴代監督にも師事した鳥井邦男監督。
 だいぶテレビでも予告が登場するようになってきてるみたいですが、久しぶりに登場のシリーズ新作、どんな成績を収めるのでしょうか。まぁいいトシしたおじさんが昔を懐かしく思いながら劇場に足を運ぶんでしょうか。
 おきまりのセリフ、お約束のギャグ。楽しみにしてまっす。

まだまだあぶない刑事(オフィシャルサイト 2005年10月22日公開予定)

投稿者 HIK : 11:06 PM | コメント (0)

August 17, 2005

Today’s Photo(2005.08.17)

やっぱまず訪れるのはこの場所、です
リクエストより。Disneylandでまず訪れる場所、それはココ。まずはココで御大にご挨拶し、それからDisneyland巡りは始まります...

投稿者 HIK : 11:58 PM | コメント (0)

August 16, 2005

その他あれこれ@DLR(2005)

 しぶとくまだまだエントリーが続いていますが、出発前にしていた知人との約束を未だ果たせていないので...
今回はその他あれこれ@DLR。いくらでも書くネタはありますが、いつ終わるかわからない(汗)ので適当に省きます。今回はほんとにもう個人的な内容ばかり、で面白く無いかもしれません。あしからず...

主食はサラダ!

「レッド・ロケット・ピザポート」で山盛り パーク内、あれこれ楽しんでいるとおなかは空いてきますが、やはり食事はとりますよね。我が家ではもうそれほどキャラクター・ダイニングに熱中するほどでもないし、パーク内では簡単にすませられる場所になりがちです。
「フレンチマーケット・レストラン」でミント・ジュレップと一緒に ファストフード系がやはり多くなるんですが、我が家の場合はまずサラダ。

 個人的にいつもフツーにレストランでメニュー見るときはまずサラダの欄をチェックしますからねぇ。最近は仲の良い知人・後輩なんかはそのへんをわかっていて、特別何か言わなくても「とりあえず何かテキトーに頼んどいて」というアバウトな指示でもキッチリとサラダをオーダーしてくれていたりという状況になってます。アイツの席にはサラダ”だけ”置いとけばいいから、というノリになってます(汗)。

DCAの「ピザ・ウマウマウ」はドレッシング多すぎ(笑) パーク内には様々なスタイルのレストランがあってあれこれ楽しいですが、今回の訪問でも毎日サラダ食べまくってました。皆さんご承知の通り、向こうの食事は日本人にとってはボリューム大。我が家の場合は、二人で「サラダ・1」「その他・1」「ドリンク・1」の3点セットが基本。「その他」はピザだったりサンドイッチだったりするんですが、もうこの組み合わせで十分。

「ランチョ・デル・ゾカロ・レストランテ」でメキシコ料理と一緒に 個人的にとても満足なのがサラダのボリューム。もういいです、ってくらいドレッシングが付いてたりしますが、もうバリバリ野菜を食べます。まぁサラダといっても具もしっかり、なのでホントにこれだけで満足。その他1品はおまけの感じで。二人でキャッシャーとかにならんで「一緒です」というと、「貴方達、これだけでいいの? 食事は? アナタのドリンクは?」という質問も受けたりしますが、いやぁ、もうこれだけで十分です(汗)。

 もうだいぶパーク内のレストランもいったなぁ。毎回必ず行くレストランもあったりしますが、おいしそうなサラダを求めパーク巡りは続きます。

 なお、各画像にはalt属性でレストランの場所を明記しましたので参考まで。

みんなクマ好き?

 ダウンタウン・ディズニーは様々なショップやレストランがあってパークと直営ホテルの往復では(モノレール利用を除き)なにげにチェックしてしまうエリア。一番注目されるのはやはりディズニー関連グッズを扱う「ワールド・オブ・ディズニー」だと思いますが、ユニークなショップもあります。

ここが「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」 上映作品のタイミングが合わなくて入ってませんがシネコンの「AMC」、ディズニー関連本が豊富でひとり「う~む」とどれ買うかやめるか悩む本屋さんの「コンパス・ブックス」、甘いモノダメダメな筆者は決して近寄らないお菓子屋「マーセリンズ・コンフェクショナリー」、看板もカッコイイ、ジャズと一緒に食事が楽しめる「ラルフ・ブレナンズ・ジャズキッチン」、スポーツ好きは何はなくとも吸い込まれる「ESPNゾーン」、などなど、ほんとにいろいろあります。

ココだけのオリジナルがウリ この中で自分だけのオリジナルがつくれるお店が「ビルド・ア・ベア・ワークショップ」
自分ですきな動物を選び、自分でぬいぐるみを作っていくこのお店。ほんとに一から作るのがウリで、心臓を選んで綿を自分の好みの分量をいれて、洋服も選び、最後は出生証明書まで発行されるという本格的なもの。いろんなところに出店していますが、やはりココはダウンタウン・ディズニー、ということでディズニー・キャラクターの衣装が選べたりするのがポイント。

我が家のクマもエンゼルス・ファン。左はラリー・モンキー 我が家のクマは前回訪問時に誕生しており、今回は着替えを購入するためにやってきました。ぬいぐるみの着替えといっても本格的なもので、今だけと思われる50周年記念ロゴのはいったTシャツを目当てで行ったのでした。しかし。

 目の前に飛び込んできたのはMLB、エンゼルスのユニフォーム! そうか、そうかよ、あぁわかったよ、そこまでアピールするなら買ったげるよ、もぉまいったなぁ... と、ホントに思ってるかはさておき、我が家のクマを応援団の一員に仕立て上げるため、サクッと購入しておきました。
 今ではユニフォームに着替え、我が家で一番いい場所(テレビ正面のソファの中央!)に陣取って日々のゲームをチェックしていたりします(左画像参照)。お隣にはエンゼルス・ファン必携の「ラリー・モンキー」。シーズン中は彼にも応援団をやってもらいます。

 けっこう人気があって子供だけなく大人もけっこういます。ちと荷物になりますが、オリジナル好きなあなたはぜひ。

思わぬ再会・・・

 これはもうホント個人的なことなんですが。
毎回欠かさずチェックします、レインフォレスト・カフェ筆者は「レインフォレスト・カフェ」のアパレルものってけっこう好きで、独特のデザインのTシャツとか、オーランドやアナハイム行くと必ず購入してくるんですが、今回も買い物しに行ってきました。
楽しい店内は相変わらず 店内はほんとに楽しい空間で、レストラン内だけでなくショップもけっこうな広さでいろいろ楽しめます。日本でもイクスピアリ内に同レストランがありショップも併設されてますが、広さは桁違い。

 で、それっぽいデザインのTシャツをまたも懲りずに複数枚購入しレジへ。レジ担当はスタッフ用のシャツを着たちゃんとした従業員でした。この時筆者はエンゼルスの帽子をかぶってたんですが、その店員のお兄ちゃん、「お、エンゼルス・ファン? で、試合はみにいくのか?」ときいてきました。
 このとき時間は10時過ぎ。その日は夜ヤンキース戦を観戦予定だったので「うん、今日の夜見に行くよ。今週は2試合見たけどいい試合ばっかだったなぁ。今日も楽しみ。」とお返事。そうするとそのお兄ちゃん、「オレ、スタジアムの一番上で働いてるよ。」と言ってます。どう見てもレインフォレスト・カフェのお兄ちゃんにしかみえないのでその時は「へー、そうなんだぁ」くらいで軽く流してたんです。が....

 その日の夕方、エンゼル・スタジアムに早めに入りスタジアム内の風景を撮りまくってました。けっこう向こうの球場は自由に動き回れるので。特に試合開始前は。外野席のチケットでもベンチ裏まで行けたりします。
 観戦するシートは3塁側の一番上。で席につく前に毎回スタジアム行ったときには買っている球団ガイド(450ページ超・オールカラーのずっしりとしたガイド本)を買い忘れているのに気づきショップへ。そこで欲しいモノを言ってレジに行こうとしたら・・・・
 すると! 朝レインフォレスト・カフェで働いてたあのお兄ちゃんがレジ担当! まじか! マジすか! お互い「おぉー、キミー、オレだよ、オレー」「朝ダウンタウン・ディズニーであったよねぇー」と大合唱(笑)。まさか朝と夜と別々の場所で同じ人からモノを買うなんて....ショップの他の店員のおじさんから「おまえら、夜はまたどっかで一緒にメシでも食うのか? 約束もせずに?」と言ってて和やかムード。いやぁ、別にそのお兄ちゃんを探していたわけでもないのにたまたま、そして何人もいる店員の中から同じ人に当たるなんて....こんなことってあるんですねぇ。
 この日はエンゼルスがヤンキースをぶちのめし、アナハイム最後の夜はとても充実したものになりました。それにしても、何か運命的なものを感じますなぁ。メアドの交換でもしとけばよかった(笑)。

直営ホテルのネット環境

こんな感じで使ってました 普段と同様、毎回アメリカに行くときもPC持参でいきますが、最近は便利になりました。
空港でもPC用のデスクが用意され電源の使用もokなところが多いですし、ドライブ内蔵もあって移動途中にDVDみたり、購入したCDをすぐ取り込んでネットワーク・ウォークマンに転送して帰りにききまくったり、非常に快適です。

各種差し込み口はココに集約 今回、直営ホテル「パラダイス・ピア・ホテル」に宿泊したんですが、しっかりとネット環境が整備されていました。モデムとLANのジャックもデスクに完備。無料で使える環境になってます。高速LANは有料かと思ったんですが、説明書みると特に課金に関しては記述がないみたいですね、どうも。
 前回は「ディズニーランド・ホテル」に宿泊したんですが、モデム接続しかなく、ケーブルひいて使ってましたが、今回はキッチリしてました。今回のアナハイムではサイトの更新をあまりしなかったんですが、やっぱあると便利です。

車があると便利

 ここのところアナハイム訪問時はレンタカーで行くのがパターン。
今回も自分で運転してあちこち出かけましたが、やはり車があると行動範囲が広がっていいッス。オーランドの場合は楽しむ場所も敷地内にいっぱいあって、エリア内の移動手段はそれなりにそろってますから多少の不便はあってもまあ問題ないレベル。アナハイムの場合は周辺ホテル、特に直営だと徒歩圏内ですからパーク・ホテル間は楽ですがそれ以外(に行くとなると)やはり不便。
 部屋に冷蔵庫があると朝食とか好きなものを購入してきて置いておけるので便利。ミネラル・ウォーターも巨大ボトルで割安利用。ビールなんかも安いんでまとめ買いして保管、なんてこともします。

同居人お気に入りのスタバのコーヒーの瓶詰め で、移動のついでにってことで帰りに近所のセブン・イレブンで買い物すること多かったんですが、その中で好評だったのはスタバのコーヒー。普通にケースの中で売ってましたがやっぱウマイ、ということで同居人は好んで購入しておりました。
 同じロゴ・マークながら店内は日本では考えられないことがいっぱいあって楽しいッス。タンクのようなボトルにはいったドリンク類、セルフサービス盛りだくさんのワゴン、どうにもサインがしにくいクレジットカード用の決済.... 

 レンタカーは向こうではポピュラーな移動手段ですが、やっぱり日本人にはキツイ? 運転自体はすぐ慣れると思いますが道や地理的な情報が乏しいためそのへんが難しいところかもしれません。あるとほんとに便利なんですけどねぇ... MLB観戦もツアーのオプションだと行動時間が制約されたりってありますし、自由に動ける手段は便利。

 Disneyland周辺はけっこう走ったのでだいぶ道覚えました。次回もまたレンタカーで移動ですな。って、だから次回っていつだよ....(汗)

 ということで今回はこれくらいにしておきますが、何かあったらまた何か書くかもしれません。でも期待はしないように...

投稿者 HIK : 02:09 AM | コメント (0)

August 15, 2005

ただいま縮退稼働中

 突然ですが、現在このサイト縮退モードで運用中です。
ここ数日の間にコメントいただいた方は予告してなくてすいません。これは使ってるツールがってのもあるんですが、おかげさまで(?)検索サイトに引っかかるようになってからそれに比例するようにスパム攻撃をあれこれいただいております。
 攻撃の跡は当然チェックできるようにしていたりしますが、いやぁ、スゴイですね。あきれて何もいえないですよ。早くバージョンアップをしたいなぁと思いつつ、まとまった時間がとれないため着手できてません。なんかもうかなり前からこんなこと言ってますが。
 というわけで、現在トラックバックの受付も停止しており、また、コメントの受付もできない状態にしてあります。まぁもともとコメントもトラックバックも多いサイトではありませんが、いただくこともあるので... 復活したらまた改めてお知らせをします。
 管理者に何かある場合、こちらのメールアドレス webmaster @ hikgateway.net に連絡いただければ。ちなみに空白と@は個別に直してくださいませ。

投稿者 HIK : 09:03 PM | コメント (0)

August 14, 2005

MLB好きは持っている? MVP 2005

 今ではすっかり日本のNPBよりアメリカのMLBのほうがチェックする機会が増えました。観戦しやすいのは当然日本ですが、熱の入りようは比べものになりません(笑)。今年は現地アナハイム・スタジアムで3試合を観戦しましたが、やはり現地のスタジアムで観戦すること以上の幸せはありません。最近は日本でもいろいろ工夫しているみたいですが、やはりMLBはスタジアムに行くとおもしろさは段違い。ラッパやメガホンでガンガン騒ぎたい人は別でしょうが。

MVPの最新作は2005 で、先月、新しいMLBのゲームが登場しています。タイトルは「MVP ベースボール 2005」
PS2対応のゲームですが、これも今まで同様エレクトロニック・アーツからのリリース。2004は日本では発売されなかったため2003についでの登場です。
 2004年版としては「MLB 2004」がSCEからリリースされていますが、やはりそれとの違いも微妙に気になるところです。「MVP ~」のほうはEAカナダを本拠に開発されたものの日本語移植版ですが、まぁいろいろと苦労はあるようですね。
 実際のMLBの選手達を知っていれば知っているだけ思わずニヤリという描写があるのはやはりいいですね。ま、当然といえば当然なんですが、お気に入りのチーム、選手はプレー・スタイルやクセが頭にはいってるんで画面上にそれが出てくるとおぉー、そうそう、と意味もなく嬉しくなったり。

 当然ゲームしてる時間もそんなにないので全然やり込んでいないのでまだ評価するのは時期尚早
な気もしますが、まぁいろいろとありますね(笑)。細かくいろいろ設定できるようになっているのでそれを把握しコントロールできればまた違ったおもしろさがあるかもしれません。自分の場合、まだ様々な操作を全て、完全に把握できていないのでプレー中に「うぅっ、こんなハズじゃぁ...」というシーンがけっこうあります。もっとゲームにふれる必要があるようです。そんな時間ないけど、たぶん。
 グラフィックはもう少しなんとかできたんでは?という箇所がけっこう目につきます。選手の首が切れてたり(汗)、あれこれ埋まってしまったり... これは個人差があるのかもしれませんが、予想より「ん?」な印象でした。まぁ、今後ハードのスペックがあがりそれに対応するソフトができれば解決していくことでしょう。

 ゲームの内容としては様々なモードがあっていろんな楽しみ方ができそう。監督になったりオーナー、GM気分に浸ったり。自らゲームをするには操作をマスターするための時間がちょっといりそうですが、ちびりちびりと我がエンゼルスでゲームをしていこうかと思っている次第。ま、あれこれ気になるのはそれだけ熱心なファンという証明、ということで。(笑)
 たぶん、操作に慣れた頃には新版がでてる時期なのかもしれませんけどね、ワタクシの場合(笑)。

MVP ベースボール 2005 (エレクトロニック・アーツ 公式サイト)

投稿者 HIK : 10:54 PM | コメント (0)

August 13, 2005

ここだけは行っとけ・見とけ@DLR(2005) VOL.2(DCA編)

 VOL.1があったからには2がないといけない気がしてます。というか、そのつもりでしたが。
第2弾としてDisney's California Adventureから。ほとんどガイド本とかにでてますからなんかあんまり意味無いような気もしてきましたが、今回の旅行に関して何も書かないのはどうか、ってこともあり、書いておくことに。あくまで個人的な見解で。

 Disney's California Adventureに初めていったのは開園して3ヶ月後ほど。フロリダとアナハイムを毎年交互に行っていて今年はアナハイムだったんですが、さすがに何回も来てると楽しみ方も違ってきます。今年も楽しんだアトラクションとしてはお気に入りのもの、それと新しくできたもの、ということになります。
 Disneyland開園50周年という意味ではお隣が本家なんでそれほど強力なものはありません。のでほとんど自分の好きなものになってしまいそうですが。


Block Party Bash

もう1日チケット買って来てね! 僕らが待ってる! これはショー内容、楽曲含めお気に入りのエンターテイメント。
詳細はこちらに書いたのでここではふれませんが、ここまで徹底的に取り入れてもらえてるとは。ここでは様々な楽曲がショー中に盛り込まれてるんですが、どれもハマリまくりの選曲でもう一人ニンマリ。これCD化してほしいなぁと思いつつ収録曲を考えるとムリかなぁとも思ったり。

 ピクサー作品を楽しんでからみるのが必須。未見の人はキャンペーン中だし、DVD買ってチェックしてからにして。いや、宣伝のつもりはありませんが。
 左画像がチケット売り場付近にあったりして、Disneyland目当てのお客様を呼び込んでおりました。ピクサー作品、好きなら行け。絶対行っとけ。

 Block Party Bash(Official Site)

Turtle Talk with Crush

チェック必須施設、ディズニー・アニメーション こちらも以前エントリーを書いているので簡単に。
中央のコーナーもしばらく時間つぶせます(笑)ここで使用されている技術は非常に興味深いものがあります。実はこの技術について、先日日本で発売された「ディズニーマニア」DVDのイマジニア特集編でふれられていましたね。このDVDの内容自体数年前のものですから、そこで開発中として紹介されていたものがこれに活かされいると考えられます。

 アドリブにも対応するClushの言動を楽しむには要英語力ですが、ぜひとも楽しみたいアトラクションです。なお、このアトラクションはDisney Animation内に属するコーナーのひとつ。このDisney Animation自体、様々な角度からアニメーションを楽しもう!という場所なので全てのコーナーを巡ってそのおもしろさにふれるべきでしょう。

 ・Turtle Talk with Crush(Official Site)
 ・Disney Animation(Official Site)

Disney's Aladdin - A Musical Spectacular

 このDisney's Aladdin - A Musical Spectacularについては、実はこのサイト始めてすぐくらいにエントリーを書いていたりします。(リンクは下記参照)

ここは入口。この先がけっこう長い とても好きなショーで、今回ももちろんチェックしてきました。やはり大きな魅力のひとつにこの「アラジン」という作品がもつキャラクター、ジーニーがあります。このショーではアドリブ盛りだくさんでもう大笑い。マシンガントークで繰り広げる会話はついていくのに必死(笑)ですが、大爆笑。
 楽曲に関してはアラン・メンケンもこのショーのために関与しておりこちらもばっちり。
前回訪問時は建物脇にショップ・ワゴンがでていて関連グッズを売ってましたが、今回はワゴンはありませんでしたねぇ。楽曲CDは販売してましたんで購入必至。
 1階席と2階席、入るときにどちらにするか選ぶんですが、それぞれ見え方が異なるので両方とも体験するのがいいと思います。双方で楽しむことができる演出もされてますからねぇ。これは絶対に外せないです。

 Disney's Aladdin - A Musical Spectacular at The Hyperion Theater(Official Site)

本サイト関連エントリー
 ・Let Us Pass the Time With a Tale...(October 08, 2003)

Soarin' Over California

筆者一番のお気に入りアトラクションがココ これは個人的にはDisney's California Adventureで一番好きなアトラクション。必ず1回の訪問で最低2回は乗るという、爽快アトラクション。今年Epcotのランド館の中にもオープン(Soarin'™ 昨年訪問時はガンガン造ってた)していますが、複数パークへの展開も納得。
 実は個人的に東京ディズニーシーができる時、この技術、仕掛けを使ったアトラクションの登場を熱望していて(具体的には「ストーム・ライダー」あたりだったんですが)実現していないもの。目で、耳で、体で、そして鼻でも体感できるこのアトラクションの素晴らしさはぜひとも現地で体験してほしいですねぇ。もちろん、ディズニー好きを満足させる最後のシークエンスも含め、充実感タップリのアトラクション体験。
 楽曲も壮大な映像にあわせたもので、映画音楽で有名なジェリー・ゴールドスミス御大の作曲によるもう貫禄十分発揮しまくりの内容。あまりにも気に入ってるので音楽聴くだけで頭の中で疑似フライング体験を満喫、の筆者ですが、やはり未体験の方はこれだけでも乗りに行ってください。おぉ、そこまで言うか。
 人気アトラクションのためファストパスを有効活用したいですな。3列ある乗り場ですが、ぜひとも1列目で体験してください。うわぁ、また乗りてぇ。

 とりあえずこんなところにしておきます。
特徴ある内容になっているため好みは分かれるところかもしれません。たぶん東京ディズニーランドと東京ディズニーシー以上に相違点が目立つ内容かと思いますが、まぁ、これはこれでいいんではないでしょうか。すでに複数アトラクションが入れ替わってますし、The Twilight Zone Tower of Terrorが昨年、来年早々に新しいアトラクションもオープン予定。
 リラックスしてランドと違う魅力にふれてみて欲しいですな。

投稿者 HIK : 11:14 PM | コメント (0)

August 12, 2005

ここだけは行っとけ・見とけ@DLR(2005) VOL.1(DL編)

 帰国してけっこう経つのにここのところ同じカテゴリーのエントリーが続きます。滞在中にここまでできればいいのかもしれませんが、まぁサイト更新のために遊びに行ってるワケではないので...(汗)。
 さて、今回のネタは「とりあえず、コレは行っとけ・見とけ」シリーズ第1弾、Disneyland編。
テーマパークの遊び方は人それぞれで、どんな楽しみ方がいいかというのは正解がありません。アトラクション乗りまくりもよし、ショー完全制覇もよし。ただ、帰ってきてから「え? そこ行ってないの?」な話題が出たときはちと寂しいものがあります。
 まぁこのエントリーで書くのはそこまでスゴイこと書く気は全くありませんが。個人的な印象とともに、これは外せない!な内容を書いておきます。もちろんココに書いてないことを敢えて楽しむのもありかもしれません。

 おっと。あまり内容書いてしまうとこの先進めないと思うので詳細は(あまり)ふれずにしておきます。(笑) 念のため。

・The First 50 Magical Years

この看板が目印 これは開園50周年を記念した展示。場所はオペラ・ハウス。ゲートくぐり右側の鉄道下を通過した右手。通常時はウォルト・ディズニー・ストーリー:「リンカーン大統領の感動の演説」というアトラクションですが、記念イベント開催の18ヶ月間はこれになります。建物の前にもプレートが置いてあったりしてすぐわかると思いますが、まずはココをおさえておく必要があるでしょう。

まずはココに行くべき。でしょ。 展示内容はDisneylandに関するデザイン画、模型、画像などなど。いろんな展示を見た後は仕上げにに映画を、という構成はウォルト生誕100周年記念で行われたMagic Kingdomの「ワン・マンズ・ドリーム」に近いものがあります。というか、あれをイメージしていただければ、行ったことある人は。
 部屋の奥~のほうにあった展示にはやっぱはりつきました。スゲェ。そしてシアターに入っての映画もらしい俳優、らしいキャラの掛け合いで笑えます。もちろんまじめな内容も含まれます。ほんとにほんとの最後の部屋には過去と現在、そして未来が。最初から最後まで、じっくり堪能してくださいませ。
 あ、署名も忘れないでね。

 "The First 50 Magical Years"(Disneyland:Official Site)

・Remember... Dreams Come True

特徴的な花火 これは鑑賞必須の夜のエンターテイメント。
ディズニー・テーマパークの夜のエンターテイメントは素晴らしいものが多いですが、これもその例にもれず、大きなプレッシャーのかかる中、見事な内容になってます。
 既発売済みの楽曲CDにもこのエンターテイメントの楽曲が入ってるのですが、まず圧倒されるのがそのボリューム。これの前に行われていた夜のエンターテイメント「ビリーブ:マジック・イン・ザ・スターズ」もその素晴らしい楽曲とともに個人的に非常に強い印象をもっていますが、今回の「リメンバー:ドリームズ・カム・トゥルー」も素晴らしい内容になってます。

しっかりと堪能してください。写真でなく、現地で。 詳しくは書きません(笑)が、50周年らしい、このパークを振り返る構成。おきまりの演出も・・・・
この花火の打ち上げには今までと違う地球にやさしい仕掛けになっていることも思い出しながら、堪能しましょう。
 鑑賞する場所としては個人的には正面ゲートからメインストリートUSAをずっと進んだ終点あたりですかね。パーク内あらゆる場所で花火は当然みることができますが、やはりお城をバックに、というのがイイのは言うまでもありません。
 けっこうな混雑になるので場所取りを気にするなら鑑賞位置周辺の状況を把握しつつ行動を。たぶん気にするのはFantasmic!とのかねあい。こちらの花火を優先するなら1回目のFantasmic!はパスする感じで。これ終わってから2回目のFantasmic!もアリだと思います。

 Remember... Dreams Come True(Disneyland:Official Site)

・Fantasmic!

 今や海外ディズニー・テーマパークといえばコレ、と誰もが進める素晴らしいナイトタイム・エンターテイメント。日本でもその素晴らしさがあちこちで紹介されることもあってか、このエンターテイメントほど日本人に遭遇するものは他にありません(笑)。中央のイイ場所では必ず日本人がいますよ、えぇ。

開催場所の昼の風景 フロリダのDisney MGM Studiosにも専用シアターで毎夜開催されていますが、内容は一部異なります。双方比べてどちらがいいですか?ということはよく質問されるハナシですが、個人的には断然こちらアナハイム版ですね。内容が異なりますし人それぞれ思い入れのある作品というのがあると思うのでそれが強く影響するかと思います。
 が。個人的にはやはり「あの場所」で、「このショー」をやってるというのに強く惹かれます。昼間、このエンターテイメントが行われる場所を歩くとわかりますが、ほんとに普通の通路ですからねぇ。アメリカ河をいかし、これだけの仕掛けを仕込んでいるのにはほんと頭が下がります。
 始まる前にもプレ・ショーで行われているジャズ演奏ももうたまりません。オーランドのノリノリの音楽も嫌いではないですが、やはりこちらのほうが雰囲気最高!です。
 開園記念日の7月17日には3回開催されていましたが通常時は2回。閑散期には週末のみ開催とかありましたが、ホントに人気のあるエンターテイメントです。こちらは待ち時間の考え方を他と変えないといけません。それなりの心の準備をして挑みましょう。
 ま、日本人ならそのヘンは慣れてることと思います、が...(苦笑)

 Fantasmic!(Disneyland:Official Site) 

 とりあえずこんなところにしておきます。いやぁ、他にはもう無いってことではないんですが...
昼のパレードとか書いてないなぁ。ちょっと余裕ができたらコソッと追加しときます....

投稿者 HIK : 11:26 PM | コメント (0)

August 11, 2005

気になるあれこれ?@DLR(2005)

 先月の国外逃亡からすっかりリズムが狂い、恒例のエントリーをことごとくすっ飛ばしてます。軌道修正しようと思いつつ、急遽アナハイム行きの知人が現れたことにより、そちらの関係のエントリーを優先。
 実はあれこれ書けば書くだけ本人の楽しみをある意味奪うことにもなるわけで、どこまで書いたらokなのかは非常に微妙な問題です。詳細まで書くと楽しみを奪うわけですし。
 ということで、このエントリーでは「こんなのが人気ありましたよ」「これはやっぱチェックしとくべきでしょ」といった観点であれこれ書いてみたいと思います。詳細はふれないよう心がけつつ、思いついたところを書き残しておこうと思います。
 なお、今回記述した内容は筆者が7月中旬に体験したものであって、今、そして今後も同じかは不明ですので現地での状況が違っててもご容赦くださいませませ。

・Disneylandの歩みを振り返る! 「開園50周年記念写真展」
マニアにはたまらん画像多数 これはパーク内ではないんですが、Disneylandの建設中の風景からセレモニーの様子、パークを訪れた著名人、あの時この時様々な風景が写真で紹介されているコーナーがあります。

著名人、いっぱい... 場所はDisneyland Hotel
具体的な場所はホテル正面入り口の右側にあるショップをさらに奥にすすんだ通路。通路両面にそうそうたるメンバの写真があります。もちろんウォルト御大の画像も多数。パーク内で、家族と一緒に、イマジニアとともにアトラクション製作に打ち込む姿、それはもう様々なシーンに遭遇できます。
 伝記や関連書籍を読んだことのある方には見慣れた画像が何点も見かけることでしょう。決してハデな演出や宣伝はされていませんが、ウォルトと彼の作り上げた作品、パークを堪能しましょう。

・聖地に自分の名前を! 「ウォーク・オブ・マジカル・メモリー」
足下いちめんに敷き詰められてます Disneylandに自分の名前を残したい! そんな願いを叶えるのが「ウォーク・オブ・マジカル・メモリー」
これはDisneylandとDisney's California Adventureの間にあるエリアに埋め込む記念の石のこと。東京ディズニーランドでも15周年記念として「スマイルストーン」という名前でピクニックエリアに設置販売されました。

ここが今だけ!
 ここには今回の50周年にあわせてということでは無く以前から設置されていたものですが、開園50周年を記念したバージョンのものにデザインが変更されています。これは自分の記録がパーク敷地内に残るわけで、いい記念になると思います。
 値段は$150。設置期間は10年とのこと。現地では大々的に宣伝されていたわけではないので普通に遊びに行っただけだとしたらこんなものがつくれるということ自体気がつかないと思います。興味のある方はゲスト・リレーションでぜひ問い合わせを。

・自分だけのオリジナル50周年記念品! 「ネームタグ・バッジ」
究極のオリジナル。ネームタグ・バッジ ショップに行くとあれこれ新しいデザインのグッズが揃い、それを見てるだけでも楽しいという方もおられることでしょう。ずら~っとならぶグッズ、それも今は開園50周年記念の品がいろいろあるぞっていうこともあっていつも以上に気になるところでしょう。
 数あるグッズの中で自分だけのたったひとつのオリジナル・グッズがつくれます。今の時期で言えば一番のオリジナル・グッズは「ネームタグ・バッジ」。東京ディズニーランドでもタグに自分の名前をいれて入手できるサービスはありましたから目新しいものではないかもしれません。買ってもいつつけるんだよ...な方も、そのネームタグが黄金に輝く開園50周年記念バージョンとなればついつい気になってしまうのではないでしょうか。

これがネーム入れ機だ! パーク内複数箇所のショップで販売されています。タグ・バッジ売り場でレジ奥に名前刻印機が設置してあればそこで名前を入れてもらうことができます。名前いれで$6かかりますが。
 デザインとしてはティンク、スティッチなどがありますが、やはり今の時期は金色のミッキーのついたネームタグ・バッジでしょう。
 購入後名前いれを申告すればその場で印字する文字列を書くよう指示されます。で、その場で作成してくれます。待ってる人がいなければすぐ作ってくれます。完成まではほんの数分。筆者が購入したときは混雑してて立て続けに行われる発注に担当キャスト氏もちょっとパニくってましたが...
 ま、作っても袋にいれたまま保存してますけどね。自分だけのオリジナルですから、いい記念になるかもしれません。

・新デザインにバージョンアップ! 「ディズニードル」
このプレートが目印! 個人的にいつも海外パークに行ったときのおみやげとして買ってくるものに「ディズニードル」があります。
これはパーク内では通常の貨幣と同様に使える、ディズニー・テーマパーク専用の紙幣。買い物にも使えますが、やはり専用のデザインですから毎回訪問時には購入するようにしています。自分のためと同時に、1$ものはおみやげとして喜ばれるので定番みやげになっています。

各紙幣のデザイン。裏面&カバーも 現在は開園50周年、ということで通常時には存在しない、「50$」が販売されています。今までのパターンは1$にミッキーマウスがデザインされていることからおみやげにも1$でかなり喜ばれたりするんですが、今回はやはりというか、予想通り「50$」がミッキーマウス(汗)。さすがに「50$」は自分用にしか購入しませんが(笑)、今回もおみやげ用で複数購入してきました。
 ちなみに、額面とデザインされてるキャラクターは以下のような組み合わせになっています。
・「50$」:ミッキーマウス
・「10$」:スティッチ
・「5$」 :ドナルドダック
・「1$」 :ダンボ

 いつもはゲスト・リレーションで購入していましたが、今は各ショップで販売されています。一部のショップではレジ横に販売中を示すプレートがあります。これがあれば間違いなくそこで買えます。お願いすれば1枚ずついれるカバーももらえます。
 自分用にそしておみやげにどうでしょうか。

・デザート食べまくり? 「アニバーサリー・プレート」
取り扱いレストランの目印はこれ! 記念のグッズは様々なパターンで登場していますが、渋めのものとしてはこの50周年記念 デザート・プレートがあるでしょうか。
これはデザートを提供しているレストランの一部で販売されているものですが、記念デザインのプレートが購入できるというもの。記念イベント開催期間中、さらに数量限定でなくなり次第終了、というもののようですが、ゲストはデザートの注文とあわせて購入ができます。
デザインは全6種類 デザインは全6種類。マニアな皆さんはデザート食べまくることになると思うのですが、筆者は当然完全制覇するようなことなしませんでした。確かにプレート自体は数量限定で貴重なものかもしれませんが、各プレートのデザイン全てが気に入ったワケではなかったので、一番気に入った6/6のプレートを購入しました。これは眠れる森の美女の城をモチーフにしたデザインで、6種類の中では一番わかりやすいものだと思います。他は5つのクラウンをデザインしたものでそれぞれモチーフがあります。お城に実際に使用されているものがデザインの元になっています。

これが6枚目のお城デザイン 食べ物のオーダー時にあわせてプレートの種類をキャストに伝えて購入するスタイルになります。レストランでのみの販売ですのでショップにはありません。好きなデザインを伝えると奥から箱入りのプレートをもってきてくれます。専用の箱になっており、もちろん黄金に輝く50周年記念ロゴ入り。中もスポンジで緩衝される構造となっており持ち帰りも安心。
 値段は$24.99。クリスマス・プレートとかを毎年欠かさず購入!というようなファンは全て購入なんでしょうかねぇ。ま、記念ですからねぇ。パーク内の他、直営ホテル内のレストランでも扱いがありあます。レストラン入り口にはポップ広告がありますし、それを目安に探せばいいでしょう。

 いやぁ、まだまだ全然書き足りませんなぁ。また追加するかもしれません。とか言いながら、困った、知人はもうすぐ出発、です...(汗)

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

August 10, 2005

ノリノリのゴキゲン・パーティー! "Block Party Bash"

 今週アナハイムに行ってる後輩には直前にあれこれ情報伝達したんですが、以前からメールいただいたりしてる貴重な読者サマからの要望は実現できていない、と個人的に認識しているこのサイト。実は国外逃亡前からリクエストをいただいていたんですが、いまだそれに応えられていない状況。
 それと、今回のアナハイム滞在に関してのネタとしては、自分的にはほとんどエントリーとして残してないんですね。1日1エントリーでも2~3ヶ月かるく続けられる自信もあります。(って、そんなことで威張るな)
 追々、なるべくこのサイトに感想やポイントを残しておこうと思ってましたが、またもやアナハイムに行く予定の知人が出現したことから、さらにそのポスト頻度を高くしてみようかな、などと考えております。
 
 さて、今回は Disney's California Adventure より。
Disneyland開園50周年を記念したエンターテイメントとしてパーク内ルートを縦断するパレード"Block Party Bash"があります。このパレード、一番のポイントはピクサーのキャラクターが多数登場!ってトコですかね、やっぱ。一時期の危機感は和らいだものの、Disney社とPixar社の提携解消のニュースもあって両者間の微妙な関係がファンはやはり気になるところ。パーク内のイベント流用に関してはDisney社も当然考慮済みでしょうが、やはり両者の友好的な関係があってこそこのテのエンターテイメントは気兼ねなく楽しめるってもんです。

 もう今の時期ではガイド本も多数出回ってるのでこれから行く予定の方も情報はお持ちと思いますが、ここではその内容に突っこんでふれます。現地での新鮮な体験を楽しみにしている方はこの先は進まないよう、ご注意ください。あえてトップ・ページには掲載しないんで。興味のある方だけ先へどうぞ....

 さて。覚悟のある方はここにきたワケですね。では詳細にいきます。

この"Block Party Bash"。今のところ開催は1日1回、夕方に行われます(今後も変わらないと思われますが)。Disneylandではパレードが1種類(2回開催)ですが、こちらDisney's California Adventureではこれと、夜はElectricalParadeがあります。まずは昼のパレードを楽しみましょう。

 まず、これは海外パークでのパレードを見たことある方はわかると思いますがスタート前にもお楽しみがあります。まぁ、日本ではゲスト参加の振り付け指導があったりしますが、向こうではそういうのありません。
パレード前にも注目! 海外パークのエンターテイメントは日本みたく何時間も前から場所取りしなくても大丈夫というハナシはよくあることかと思いますが、まぁ30分前にいけば十分でしょ、な感じは確かにありますね。8月はアメリカでもパークは混雑しますからそれなりの混みようだとは思いますが。
 この"Block Party Bash"もパレード開始前からお楽しみがあります。まぁパレードを通してもそうなんですが、「グリーン・アーミー・メン」が重要な役割をもっています。スタート前にはルートを歩いていき、途中停止してその周辺のお子ちゃまを招集してお遊戯タ~イム、があります。当然「トイ・ストーリー」の事前鑑賞は必須。というか、このエンターテイメント自体、ピクサー作品を事前鑑賞したほうが楽しいのは言うまでもありませんが。
 かる~く子供達と一緒に、ウォーミングアップもかねてお遊びタイム。軍隊らしい規律正しい動きとムチャなお遊戯指導、彼らの魅力を十二分に活かしたプレショーになってます。

キャラのいないフロートにもしっかり仕掛けが そして本編。オープニングのナレーションの後にクール&ザ・ギャングの名曲「セレブレーション」にのってダンサー、ピクサー作品のキャラクターがいよいよ登場。パレードのメインテーマ的なこの「セレブレーション」、アレンジも心地よく、ノリノリのパレードを盛り上げます。
 スタート当初からいかにもDisney's California Adventureらしい内容です。このヘンの差別化はしっかりできていて個人的には納得していますね。

停止位置の関係も要チェック キャラクターの乗るフロートは大きく3つのブロックに分かれます。登場順に「トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」、「バグズ・ライフ」。ミスター・ポテトヘッドやブーなんかもけっこう動きまくり映画を観ているゲストは楽しめるのではないでしょうか。
 キャラクターの間には国籍多彩なダンサーが混じります。フロートに仕掛けがあってショーモードでそれらが大活躍します。あれこれ工夫がされていますね。ゲスト参加もショーモード中には組み込まれ、特にお子様参加で踊って騒いで、ほんとにパーティーのような状況になります。ゲストを煽ったりの工夫も演出に組み込まれ、楽しめます。MCの役割も兼ねるグリーン・アーミーメンにも注目です。
 ショーモード中には最新公開作のキャラも突如登場。ショーモードをさらに盛り上げますが、ブロックによって登場キャラも異なります。また、フロート移動中は登場しない、ここだけの登場なのでココで要注目。

フラッグに注目。これは「パラダイス・ピア」エリアのもの 騒いで踊って、楽しいパーティーですが、やはりそれはショーモードとしてフロートが停止する場所を確保するのがポイント。パレード中、3回のショーモードがありますが、その場所は簡単にわかります。
 ルート両側のポールにはこの"Block Party Bash"のフラッグがついており、このフラッグが停止場所の目印。3つのブロックにわかれまてますからどのブロックのキャラクターを中心に楽しむかで前よりに陣取るか後ろにするのか決めればよいでしょう。

 それから、停止場所(ショーモード)は3カ所、と書きましたが、1日1回のこのエンターテイメントを2回楽しむこともできます。1回目の停止と3回目の停止場所は離れており、かつフロートが移動するパレード・ルートとは別に通路があるため、1回目終了後にすぐ移動すれば3回目の停止位置に十分まにあいます。

「サンシャイン・プラザ」エリアは赤いフラッグが目印 筆者もサンシャイン・プラザ(正面ゲート通過して正面)で1回目のショーモードを鑑賞、その後「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」前の通路を通り「パラダイス・ピア」エリアに移動して3回目のショーモードを鑑賞しました。停止場所を意識して鑑賞位置を決めれば異なるキャラクター・ブロックをそれぞれ楽しむことができます。
 手順としては以下でどうでしょうか。

(1)昼間のうちにパレード・ルート内を歩きフロートの停止位置(通路両脇のポールについてるフラッグの位置)を事前に把握。
(2)ショーモード1回目の位置をきめ鑑賞。このとき全体のフロートの位置関係を確認。
(3)ショーモード1回目が終了したら3回目のエリアへ移動し、(1)で確認した停止位置と(2)で確認したフロート配列を考慮し鑑賞位置決定。
 
 ここまでできれば1回の鑑賞でもいろいろな楽しみ方ができると思います。えぇ、ここまでやればアナタの耳には「セレブレーション」がもうこびりついてますよ(笑)。
 「ディズニーの仲間達は?」はここでは禁句。当然見解は人それぞれあると思いますが、彼らだけでも十分楽しめるものになっていると思います。逆に、ピクサーの作品に興味がなければ面白くないのかもしれませんね。 
 やっぱこれがDisney's California Adventureだと思います。同じことやってたら別のパークである意味がありません。個人的にはこれは正解だと思います。

 なお、このエントリーの中で大ヒット作のタイトルがでていないのは、そういうことです。カクレクマノミしか興味がない人は困ったな(笑)。
このパレードはノーテンキに騒いで楽しみましょう。ゲスト参加は基本的にはお子ちゃまのみ。大人はその場で各自楽しみましょう。

 それにしても。炎天下にあの緑の衣装。グリーン・アーミーメン、スゲェ(笑)。

"Block Party Bash"(Disney's California Adventure Park)

投稿者 HIK : 03:07 AM | コメント (0)

11月1日は自宅でエピソード3!?

 えー。先月の海外逃亡以来休日なしの生活がまた戻ってきてまして(汗)、もうすでに精神状態が休暇前に逆戻りです(笑)。
まぁそれでもお気に入りアーティストのライブなんかは行ってたりするんですが映画は全然行けてません。今年はホントに映画観てないなぁ。前売券たんまり残ってる「エピソード3」も行けてません。国際フォーラムでの展示も行かないといけないし。

今年11月1日は自宅でエピソード3! そんな「エピソード3」。
本国ではDVDの発売が決定していて(もうちょっと前に公になっててこれまた今更感タップリですが)、2005年11月1日の発売が決定しています。この流れは実は最近のヒット作にありがちな傾向なんですね。夏前に劇場公開、そして年末の前にDVD発売。この組み合わせが今のところ稼ぐのに一番効率がいい、ということもあってこの日程に敢えて劇場公開をもってきたりって作品もあったりします。Disney/Pixarの新作"Cars"もこれに当てはまります。

 さて。毎回、大ヒット間違いナシの作品は発売当初から大幅値引きで展開されることが恒例になってますが、amazon.comでもいきなり47%オフ! これ元値ってなんか意味あるのか?(笑)。
 今回も2枚組でパッケージも新シリーズのものを踏襲したものになってます。当然、映像特典も豊富に収録されていると思います。いや、DVD特典として本編制作中に同時進行してますからね、今時の映画は。
 日本版もそれほどの差異無く同様の内容で発売されることと思いますが、もうすっかりR1の気になる筆者はこっちのほうばかりチェックしてます。当然買いでしょう。置く場所ないからやめろ、と言われても...(笑)。

投稿者 HIK : 12:39 AM | コメント (0)

August 09, 2005

DVD@DLR(2005)

 まだまだ引っ張るDLRネタ。っつーか、事前に依頼された内容の報告がほとんどできてないんですけど...(汗)。今回はDVDについて。

 毎回海外パークに行った際に最初に何をするか。それはCD、DVDをチェックすること。最近はパーク外でも入手できる機会が多くなったとは思いますが、まだまだ十分ではありません。まぁネット・ショップを探せば入手手段ないことないんですが。やはり現地に行かないと入手できないというプレミア感はあって欲しいような、微妙な感じです(笑)。
 今年はDisneyland開園50周年ということでそれに関連するDVDも多数登場しました。その発売日は7月12日だったわけですね。amazon.comでも取り扱いがあったのはかなり以前から把握してました。通常なら速攻で予約しているところですが、このサイトでも特にふれなかったのはアナハイムに行く予定にしており現地購入を予定していたから、でした。
 昨年のオーランド訪問時にDVD(その時は日本版「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ」でした)が我が家に到着(不在通知あり)しており、再配達の依頼を国際電話を使ってしたという裏話もあったりします。送付しましたメールが届き、かつ日本の宅配便だったので荷物のステータスもチェックできたんですが、今回のDVDの場合郵便局からの配達となりネットでのステータス・チェックが見込めないため、あえて購入手配しなかったワケですね。

一番欲しかったコレが発売延期! というわけで、パーク内限定DVDだけでなく一般発売されるDVDも購入するつもりで乗り込みましたが、ファンのみなさんはすでにご承知の通り、1本が発売延期になってしまいました。「あれ? ないぞ。」ということで現地でもキャストに確認したら「発売が遅れたみたいねぇ」との回答でした。一番期待していたDVDだっただけにちとガックリ、でした。
 ちなみにパッケージ画像は右記参照。タイトルは"Disneyland - The Secrets, Stories and Magic of the Happiest Place on Earth"ですね。amazon.comでは発売が2010年1月1日となったままですが、果たしていつ登場するんでしょう。いつもは掲載遅い公式DVDのサイトにも掲載されてましたが今では消滅してますからねぇ。とりあえず手配いれてるのは言うまでもありません。

 で、とりあえず発売されていた他の2枚を購入。
1枚は"The Best of the Original Mickey Mouse Club"。なんとも懐かしい、オリジナル・バージョンの"Mickey Mouse Club"だ。収録された内容は同番組の中から選ばれたものですが、画像もクッキリでキレイになってます。まぁそのぶん味のある古めかしさは半減ですが...
 非常にマニアックな内容ですし、日本発売は間違いなく望めないのでファンは購入必至です。

 もう1枚は"Vintage Mickey"
短編9話を収録したもので、その内容はすでにDVD化されているものも含まれます。我が家にもDVD化された短編が収録されたDVDを所有してますが、まぁこれはこれで。
 他はどうかわかりませんが、Disneyland現地で購入した際にはパッケージに「50」と描かれたゴールデン・ミッキー・イヤーのシールがついていて、記念版イメージを醸し出しています。まぁ、これらは現地行かなくても購入するつもりでしたので予定通りに購入です。
 なお、今回の50周年記念版としてもうひとつ"Mickey Mouse Club - The Best of Britney, Justin & Christina"というタイトルのDVDのあるんですが、そちらは今回は控えさせていただきました。

パッケージ、表はこのデザイン さて、現地限定というか、海外パーク好きにはおなじみですが、ガイドDVDがあります。今回もやはり50周年記念版としてパッケージもそれらしくなってます。タイトルも"Happiest Homecoming On Earth OFFICIAL CEREBRATION EDITION COMMEMORATIVE DVD"となっています。
 内容としては基本的に以前から販売されているパーク内ガイドDVDと考えてイイですね。パッケージにあるほど50周年イベントの内容は含まれていません。このデザインだと50周年記念にってことで新パレードやショーの映像がたっぷり収録されてるぅ?、なんてことを思うんですが、そうではないので要注意。
裏面は収録内容がビッシリと 収録されている内容も我が家にある、以前発売されていたものと同じイメージのものがあります。ガイドのKarenとMikeが登場してパーク内を紹介してくれます。この2005年版のDVDでは新登場のアトラクションの紹介も含まれます。Tower of Terrorのプロモ画像も特典で収録されています。
 個人的にはやはりパーク内("Disneyland The First 50 Magical Years"「ディズニーランド:ファースト50マジカル・イヤーズ」)で上映される映像をぜひとも収録して欲しかったんですがねぇ... けっこう好きなんだよなぁ、この映像。あの人とあのキャラ(敢えて伏せておいてみたりする)がおもしろおかしくやってるんで、ぜひとも欲しいんだよなぁ。
 例によってこのDVDは値段がはるので熱心なマニア以外は対象外でしょうか。$29.99という値段は他に比べたらやはり高いですが、まぁ毎回購入してる人は今回もキープでしょう。繰り返しになりますが、50周年記念のパレードやショーがたっぷり収録、ではないのでそれ目当ての方はガックリくると思いますので、やめといてよいと思われます。
 なお、これもガイドDVDの例にならい、いつも通りリージョン0なんで日本人のみなさんも自宅で楽しめます。

 やはり気になるDVD、特に記念イベントの時は新ヴァージョンがでます。毎回気になりますが、当然ひととおりおさえてきます。今回はいつになく購入枚数は少なかったですが...

投稿者 HIK : 01:20 AM | コメント (0)

August 08, 2005

Today’s Photo(2005.08.08)

やはりここは撮影スポット?
オープニング時には日本にいなかった、ってのもあるんですが、今更感タップリの画像。もう最近すっかり画像掲載サイトになってます(汗)。
以前の恒例エントリーも復活させねば、と思う今日この頃...

投稿者 HIK : 12:30 AM | コメント (0)

August 07, 2005

物欲大王、復活?

 ここのところ気になるデジカメの発売が続いており、嬉しいやら悲しいやら(笑)。
先日のアナハイム遠征にあわせデジカメ環境を新調したワタクシ。2年前にコンパクトタイプ、高倍率ズーム機を一気にそろえたものの、その後継機が登場して悩んでいた次第。結局購入したんですが。

 手ぶれ補正機能の存在は昼夜構わず撮る身にはありがたく、その恩恵はありがたく活かさせていただいているんですが、今回も手ぶれ補正機能付きをゲット。撮るシーンにあわせて使い分けたいのでコンパクトタイプもあると便利。基本は高倍率ズームであれこれ楽しむんですが。
 やはりデジタル一眼レフが最終的には候補なんですが、その図体のデカさから踏み切れていません。というか、我が家(っつーか、親父)にある銀塩一眼レフはミノルタなんで、豊富にあるアルファ・レンズを活かすにはα7しか選択肢がなかったわけで。しかし、その値段からしばらく躊躇。Sweetのデジタル版を期待して待ってたんですが、それも登場することが確定。今回の旅行にはαSweetデジタルは間に合わなかったんですが、いきなり購入候補。19日発売か。うーむ。

 コンパクトタイプは LUMIX FX8 を選択したんですが、コンパクトタイプとしては非常に満足な一台。
やはり気軽に撮れるコンパクトタイプはシーンによっては重宝するんですが、夜景の撮影でも十分な結果を得ることができ、購入した意味があったとひとり満足。旅行中に新機種(FX9)の発表もあったんですがね。いや、十分ですよ。
 そのコンパクトタイプのFX8。現在は後輩とともにアナハイム遠征中(汗)。出発直前に渡したので事前の練習ができなくて申し訳なかったが、思いっきり撮りまくってくれ。バッテリーのもちもいいし、面白い画像いっぱい撮ってきてくれ。

 このサイトにもちょくちょく画像掲載してますが、今後も新たなデジカメでるたびにその頻度高くなったりして(汗)。ま、ゆっくり楽しめる時間があるか? というのが一番の問題なんですけどね...

「LUMIX(ルミックス)」DMC-FX8 (Panasonic)
「LUMIX(ルミックス)」DMC-FX9 (Panasonic)
αSweet DIGITAL (コニカミノルタ)

投稿者 HIK : 11:58 PM | コメント (0)

August 06, 2005

Today’s Photo(2005.08.06)

いやぁ、花火の季節ですから...
毎週土曜日は花火。花火自体は楽しまない隅田川と花火自体を楽しむ江戸川。満足。

投稿者 HIK : 11:40 PM | コメント (0)

August 05, 2005

Today’s Photo(2005.08.05)

今日の晩飯何にするか相談しているご様子?
キャラ画像はちと気を遣うんですが。リクエストがあったため掲載。パレードより。

投稿者 HIK : 01:30 AM | コメント (0)

August 04, 2005

7月からもう気分は「チキン・リトル」!?

 Disneyのアニメも最近はすっかり以前の勢いが衰え、「え? 一番最近の公開作って何だっけ?」な方も多いと思います(汗)が、今年は12月に公開が控えています。タイトル(邦題)は「チキン・リトル」

カレンダーは4月以降 初めて予告画像を見たとき、その内容は主人公が多くのレポーターらしき者からマイクを突きつけられるというものだったんですが、ホントに最初は「だいじょぶか? コレ。」な感覚で充ち満ちていたんです。が、次の予告では一変。SF映画チックな描写でスタートしその素晴らしい絵作りで新たな一面をみせま