November 30, 2004

Disney Magazine最新号は"The Incredibles"特集

 書くネタいっぱいあっていくらでも書けそうな感じなんですが、とりあえずコレだけを。だめだ。もう元気ない...

img227.jpg 季刊の雑誌"Disney Magazine"の最新号(Winter2004-2005)が到着。表紙は絶賛好評上映中の映画"The Incredibles"だ。もちろん、第1特集も同映画からだ。
 監督ブラッド・バード氏はじめスタッフ、キャストも登場し映画の裏側をさぐるこの特集、もう映画観てしまったので安心して読めます(笑)。ピクサーの作品という以前にブラッド・バード氏の力量はかなりのもので、共同で作業を行うことで素晴らしい効果が得られていることが伺えます。バード氏とともに参加したメンバーもいい影響を与えておりこのへんも作品の魅力を増している一因だと思います。
 それから、個人的にはアラン・メンケン氏に関する特集がめちゃよかった。今までの作品を振り返りつつ記述されたこの記事は印象的。あらためて彼の功績を再認識した次第。
 他にはモンスター活躍の今年の"Disney on Ice"や様々なトピックスが満載。日本国内の書店でも販売店舗をみかけるこの雑誌、ファンは必読の内容。
 裏表紙は12月7日発売の"Walt Disney Treasures"。そういえば昨日amazon.comから発送しましたメールがきてたな。発売日には到着しそう。楽しみだ。

November 29, 2004

来年開業予定のTDRパートナーホテル(のひとつ)の今

 知人からうける質問、なるべく早急に回答したいと思いつつ、じっくり書こうと思うとそれなりに余裕がないとダメな私(汗)ですが、個別に回答するより「サイトのネタとして扱ってもいいかな、こりゃ」ってヤツは利用させてもらいます。回答代わりにポストしてしまおうという今回のネタは「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル 」(のうちのひとつ)。
 普段東京ディズニーリゾート近辺のホテルには泊まることの無い筆者ですが、やっぱ質問はされるんですよね。どんな感じ?なんて。まだ建設途中なんで中まではわかるわけもないんですが、最近の様子と共に書いておきましょう。(自分のための記録としてもぜひ書いておこう)

 で、その「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」は「パーム&ファウンテンテラスホテル」
2005年2月25日の開業を前に、すでに2004年11月25日より宿泊予約の受付が始まっているので気になるゲストはとっくにチェック済みなんだと思うのですが、ここはOLC社の関連会社、株式会社舞浜リゾートホテルズが運営するホテル。東京ディズニーリゾート内のディズニーホテルとは異なりますが、やはり一般のホテルとは違うちょっと気になる存在なのかもしれません。
2つのホテル、外観はこんな感じ 千葉県浦安市明海に建設中のこのホテル、まずは11月下旬の様子を画像で紹介。左の大きな画像がふたつならんだ外観のイメージ。
 向かって左側の赤いほうが「パームテラスホテル」
”カリフォルニアンスタイルのホテル”をイメージしたものになっており、カリブ海やメキシコの陽気な雰囲気を表しているのだとか。
 右側の黄色っぽい壁のほうが「ファウンテンテラスホテル」
こちらは”フレンチコロニアルスタイルのホテル”というイメージで、20世紀初頭アメリカ南部の伝統的な建築様式を実現したものなのだとか。

こっちは「ファウンテンテラスホテル」 まだ建設中で中に入れないので外観だけなんですが、だいぶできあがってきているようですね。公式サイトには完成予想図が掲載されていたりしますが、外観はかなり図に近い形になっています。
地図上ではこのホテルの先もいろんな建物が建設される予定ですが、11月下旬現在では道路はこのホテルのところで行き止まりになっており、この先には行くことができないようになっています。
 この浦安市明海近辺は急速に開発が行われておりまだまだこれから広がりをみせる予定の地区。さすがに最近になってつくられた街、なので道路も整然と整備されたものになっています。スーパーや専門店など商業施設も充実してきており居住施設もつぎつぎと建設されています。海に近いことから風もけっこう強いんですが、人気もあるようです。
こっちは「パームテラスホテル」 実は同居人の知人がこの付近(っつーか、「パーム&ファウンテンテラスホテル」の道はさんだまん前のマンション)にいたりするんですが。新築マンションの広告もよく見るしまだまだ発展していきそうな感じです。
 「パーム&ファウンテンテラスホテル」の予約はオンライン予約(要ユーザー登録)も始められており、4月25日までは開業記念連泊特典もあるようです。各ホテルにはベーカリーカフェやコンビニエンスストア、関連グッズを扱う「ディズニーファンタジー」も併設されるようですね。
 料金が安い分、ディズニーホテルとは異なるサービスのこのホテル。どのような稼働率を残していくのでしょうか。個人的には宿泊することはないと思いますが、知人はちょっと気になるそうです。宿泊したらどんな感じか教えてね。

東京ディズニーリゾート・パートナーホテル(Official)
「パーム&ファウンテンテラスホテル」(Official)

November 28, 2004

Today’s Photo(2004.11.28)

このライトアップは常にされてるのではなく、たまに音楽つきで始まります
えー、順番からすると次はシーか。いやいや、やっぱ夜は最高ッスねぇ。って、くどいけど、だから昼間は行ってないんだってば! くれ! 休み!!

投稿者 HIK : 11:57 PM | コメント (0)

November 27, 2004

久しぶりの映画。先行上映にて。

 久しぶりの映画鑑賞。前回は?といえば、10月30日。1ヶ月近く映画館に行かないのは久しぶり。「行かない」、じゃなくて「行けない」なんですが。
 とりあえずすっかり夜になっちまいましたが、でかけてみようかな、と。観に行く映画はコレ。いや、入れるかわかんないんだけど.... あとで追記予定...観られても観られなくても。

***以下 追記***

観てきた。この家族の物語 えーと、休みナシでもうフラフラの筆者ですが、27日(土)は夜なんとか切り上げて最終回を鑑賞することに。先行上映初日の「Mr.インクレディブル」。
 混雑を予想してたんですが、そうでもなかったですな。まぁ昼間から上映してるので分散してるんだと思いますけど。明日も先行上映あるし。通常時には入場が上映開始1時間前から始まる劇場で鑑賞したんですが、混雑はほとんど無し。各上映回の間隔も開いていたため混乱もなし。まぁ、学習してるわけだ、今までは何回も混乱あったし。

 で、内容についてはもう言いたくて仕方が無いのですが(笑)、まだまだ未見の方多数なんでやめときます。自信ないですが。いや、ネタバレ一部あり。本筋とは違うところについてだけど。許せ。
なるべく情報はすくない状態で観た方が... レイティングが”PG”になったのはまぁ納得ですね。今までのピクサー作品とは異なるテイストですが、これはこれで。たぶん”G”狙いで制作したら物足りないものになってたでしょう。ピクサー作品はオトナの鑑賞もたえるものが多いですが、今回はとくにオトナも楽しめる内容。もちろん子供も楽しめる内容になっていますが、それぞれが異なる印象を抱くんではないでしょうか。
 新たな面が見られるとどうじに今までの伝統も引き続き登場するところがファンにはたまらん。センスのいい画像と音楽のクレジットや、ファンにしかわからないお楽しみが盛り込まれているところは思わずニヤリ。
 個人的に嬉しかったのはブラッドバード監督の「アイアン・ジャイアント」にも登場している”伝説の二人”(あ、このサイトのどこかにも登場していた、ような...?)の参加。マニアなら劇中に登場したところで「おぉ?」ってわかると思いますが、そうでない人にはなんでもない1ショット(だと思う)。うぅー、たまらん。最高です。Special Thanksのクレジット見逃すな!
 いやぁ、もうこれくらいにしておきましょう。止まらんぞ、こりゃぁ。
っつーことで、果たしてアナタは”T・S”のWを、”F・N”のBを見つけることができるのかぁ!? とか言ってみる。

 だぁかぁらぁー。もうやめとけって。止まらんぞ(笑)。  もう終わり。じゃ、詳細はまた別の機会に...

November 26, 2004

blogの新たな流れ

 昨日に引き続きblogの話題で。
やっぱり個人(っつーか、もっと言うと日記)のイメージが強いblogですが、様々なサービスが始まりどこも似たようなものになりつつあるんですが、blogの使い方や対象にも面白い動きが。

企業ユーザーにもブレイクするか?「ビジネスブログ」【前編】(Enterprise Watch)
 日本法人シックス・アパートも法人向けの事業に進出するなど企業内での利用に着目したサービスが登場しています。日立製作所が「BOXERBLOG」なるビジネスをやっていたりしますが、やっぱ企業の風土というか性格によって使えるか使えないか違いますよねぇ。
 個人的なハナシで恐縮ですが、ワタクシのいる環境では絶対にあり得ないですね(笑)。まず、個人のホームページ運営に対する見方からして違う。以前サイト運営なんてコトもやっていたりしましたが相当評判悪かったです(笑)。まぁそれだけくだらない内容だったってことなんでしょうが、そうでなくても個人のサイト運営には偏った見方が多かったような... なんで今でもblogやってることは仕事関係の人にはほとんど言ってませんねぇ。言ってるのは理解のある方だけ、ですな。
 で、blogの社内利用、使い方によっては面白いと思うんですけどねぇ。ただ利用する環境を用意するだけじゃ全く意味が無くて、日常的に使えるモノでなければいけないわけで。結局一部の人間しか利用しなくなりそして衰退する・・・てのもありそう。
 もひとつ。
“負け犬”Blogで勝ち組に化けろ ネット金融とBlogの接点とは(ITmediaニュース)
 これはネット金融をしている企業が独身女性に特化したblogサービスを開設してるというもの。この”負け犬”という表現がどうか?はさておき、利用者をある程度限定してのサービスはソーシャルネットワーキングに通じるものなんでしょうか。悩みや様々な情報を交換しあうのがメインなんだと思いますが、やっぱ独身女性独特ってのがユニークですかね、今の時代を反映してるというか。
 個人的にはきっと興味のベクトルが異なるのでほとんど気にする内容ではないのかもしれませんが、こんなサービスが公に登場してくるのはちと面白く感じました。

 体調悪く今週は1時頃には寝れているという奇跡的な状況。いや、体調悪いとか言う前に生活改善したほうがいいと思うのですが...改善させて。お願い。(汗)

November 25, 2004

blogの動向に関する情報って?

 いきなり本題からはいりますが、知人からblogツールの選定と設置について質問を受ける。
様々なblogサービスがプロバイダ、ポータルサイト、その他ASPなどで提供されていますが、お金かけたくなーい、面倒な設定はやだー、というならもう無料で利用できる各種サービスを利用すればほとんど問題ないレベルに最近はなってると思います。
 個人的にはツールMovableTypeを利用してサイトを構築していますが、最近は本屋さんでも構築方法に関する解説本も特別コーナーなんかが用意されて多数ならんでいたりするので、けっこう簡単に設置できるんではないでしょうかねぇ。細かく手順が説明されているのでその通りやっていけば全然問題ないと思います。
 「ワタクシのような人間でも設定できるくらいだからそんなに難しくはないッスよ」とはよく言うものの、「そんなに簡単じゃねぇよ」とかはよく回答として返されます。まぁ、確かに面倒は面倒ですけど。でもこの面倒なあれこれいじるのが実はけっこう楽しかったりするんですよね。やる気満々なこの頃って徐々に形になっていくのがとても楽しいものです。このサイトもバージョンアップしたいと以前から言ってるんですが、なかなか時間がなくて。いや、ほんとに。
 blogの他これらのツールに関する情報公開サイトとしていつも知人に紹介してるのは下記のサイト。
ITmediaデベロッパー:dev Blog/CMS(ITmedia)
 各種ツールの動向もちょくちょくとアップされてますしいるんなツールの情報が見られるので興味があるならばチェックしてみるといいかも。
 そして、つい先日ですが、MovableTypeの設置方法についても詳細な手順が紹介されました。
ITmedia エンタープライズ:MovableType 3 (ITmedia)
 自分の場合ネットから情報かき集めてあれこれ試行錯誤しながら構築してましたが、今はけっこう情報が豊富なんでやりやすいんでは? ぜひチャレンジを。ちなみに、開設のための作業というのは楽しいんですが、やはり構築してからの運用が・・・・ がんばって続けてください...

November 24, 2004

Today’s Photo(2004.11.24)

パートナーズ像のお隣からでもこの画像。スゲェ
「パートナーズ像」のお隣からでもこんな感じで撮れるマイ・デジカメ、うぅむ、なかなかやってくれます。

投稿者 HIK : 11:41 PM | コメント (0)

November 23, 2004

"National Treasure"首位奪取の11月3週週末

 北米映画興行成績エントリー。日本時間でも月曜朝には結果がアップされていることが多く、チェックだけはして出かけたりするんですが、元気がないとエントリーはポストされない状態に(汗)。昨日も余裕なし。さらに世間一般の祝日もワタクシには関係ありません。もう身体はボロボロです(汗)。
 で、11月第3週の週末は"National Treasure"が首位奪取に成功、となりました。

Weekend Box Office Actuals (U.S.)Nov 19 - 21 weekend(Yahoo! Movies)

 2週続けてトップだったピクサーの新作"The Incredibles"が後退し。らくらく先の大ヒットアニメ"Shark Tale"はクリアしたもののちょっとトーンダウン。で、初登場の2作が1・2位にランク。"National Treasure"はまぁ最初だけが命(失礼!)のアクションものなのでまぁ製作陣からすればまずは狙い通りといったところでしょうか。強力作品から2週ずらしての公開で見事にトップでした。
 それにしてもオドロキなのは2位の"The SpongeBob SquarePants Movie"。日本人的にはまったく不明なんですが、この成績はけっこう凄いんじゃないでしょうか? "The Incredibles"(まぁ3週目だが)をも上回る成績。首位作品より公開劇場数は多く、興行収入からすると2位ながらも子供多そうなことを考慮するとけっこういい動員数なのではないでしょうかねぇ。
 ちょっと予想外だったのは順位変わらず5位の"Bridget Jones: The Edge of Reason"。2,000を超える劇場数となった拡大公開でも思ったほどの上積みが見られず。他作品に押された格好か? レニー姉さんも大ヒットで気持ちよく休暇に入るつもりだったのでは???

 さて、サンクスギビングの祝日もあるアメリカですが、この週末も大作が公開予定。下記2作品は祝日直前の24日から公開開始だ。
まずは"Alexander"。オリバー・ストーン監督によるこの作品は昨今はやり(?)の重厚長大なスペクタクル大作。ちょっとだけ本編映像を観ましたがなかなか気合いの入ったつくりになっているようですな。主演はコリン・ファレル、そして脇をアンソニー・ホプキンス、ヴァル・キルマー、アンジェリーナ・ジョリーらが固めるキャスト陣ではたしてどんなドラマそしてアクションを展開してくれるんでしょうか。表現のきわどさからレイティングは”R”になってますが、どれほどの観客を集めることができるでしょうか。
 もひとつは"Christmas with the Kranks"。ティム・アレンとジェイミー・リー・カーティス共演のクリスマスにまつわる物語。それぞれが事情を抱えたふたりが巻き起こすこのコメディ作品は大人向け?
 そして、ディズニー好きならピンとくる名前が監督欄に。そう、この作品の監督はジョー・ロス。
映画製作にずっと従事してきて、20世紀フォックスの制作部門に所属して数々の作品を送りだし、ジェフリー・カッツェンバーグがいなくなった後にディズニーの映画製作部門のトップとしても在席していた人物。"The Santa Clause"(この作品も主演はティム・アレンだ)なんかのヒット作も手がけています。
 ディズニーを離れてからは2000年5月に映画製作スタジオ"Revolution Studios"を創立し積極的に映画製作に携わっています。で、その彼が"America's Sweethearts"についで監督として携わるのがこの映画。クリスマスにまつわる作品は今年はすでに1本コケてますが、これはどこまで食い込めるんでしょうかねぇ。

 次週は順位の変動が激しそう。サンクスギビングの祝日をはさみ、いったいどんな成績・順位になるのか。ちょっと楽しみ。

"ALEXANDER"(Official) ・「アレキサンダー」(公式サイト 2005年正月第2弾公開予定)
"Christmas with the Kranks"(Official)

久々の休日、コンサートでリフレッシュ

 先週末、諸般の事情により実家に戻っていたりしたんですが、その際にあるコンサートにも立ち寄ることに。
会場の「ハーモ美術館 ティーセントホール」このコンサート、ワタクシのお気に入りアーティスト、和泉宏隆氏のソロ・ピアノ・コンサート。長野県の諏訪湖のそばにたたずむ美術館である「ハーモ美術館」併設のコンサート・ホールで21日(日)に行われたもので、彼の登場するイベントには可能な限り顔を出しているワタクシとしては、やはり諏訪まで行ってしまいました。
 フュージョン・バンドであるスクエアのキーボード担当だった和泉宏隆氏がグループを離れてからソロ・ピアノのアルバムを6枚発表してるんですがそこからの楽曲を中心にしたコンサート。なぜ諏訪で開催したのかは不明ですが、こぢんまりとした会場でのコンサートはめちゃくちゃよかったですね。東京でコンサートを開催すればもっと大勢の観客がくるとは思うのですが、ここでやったことによって(かどうかはわからんが)キャパも手頃で観客も多くなく、とても身近にて鑑賞することができめちゃくちゃよかった。
すげぇ貴重な素晴らしいピアノ さすがに有料のコンサート(新譜発売記念の無料イベントもある)だったので構成も2部構成でたっぷりと演奏を堪能することができました。前半はソロ・ピアノ・アルバムからを中心に、後半はスクエア時代の名曲の数々を演奏し古くからのファンも満足な内容。会場ではスクエア時代の曲には反応がメチャクチャよかったですな。個人的にも以前の代表曲が網羅されてて、好きな楽曲も演奏してくれてもう満足。
 コンサート終了後にサイン会もありサインをいただきながら東京からやってきたこと、来月の「Club IKSPIARI」に行くことなんかを会話し、今後の活動予定なんかも本人から直接教えて頂くなど、貴重な時間を過ごしました。

  あわただしい日々を送っており、ほんの一時ゆったりとできたた充実した時間だったのですが、週末休んだがために、実はかえって自分のクビを絞めているという状況に(汗) もう今年は休みないのかもしれん...

Alan Menkenの新作ミュージカル!?

 えと、本業の同じ職場の先輩より気になる情報をいただいていたので一応エントリーをひとつ。
数多くのディズニー・アニメーションの楽曲提供で知られるアラン・メンケン氏のミュージカルが間もなく登場!のいう内容。
 ミュージカルといっても劇場での上演ではなくテレビでの放映なんですが。アメリカのネット局、NBCが11月28日に放映するモノで、公式サイトなんかもちゃんとできてたりします。

A Christmas Carol: The Musical(NBC.com)

 チャールズ・ディケンズによる「クリスマス・キャロル」を豪華俳優陣と製作陣によって制作されたこの作品。テレビ関係の賞を受賞しているスタッフなんかが多数参加してて、製作自体は春頃から進んでいたようですが、やはり個人的な注目点はなんといっても楽曲提供のアラン・メンケン氏。映画音楽だけでなくもともと「リトルショップ・オブ・ホラーズ」などミュージカルでも才能を発揮していた人だけにテレビ映画とはいえかなり興味深いモノです。
 公式サイトにはプレビュー画像なんかも見られるようになっていて、楽曲もほんの一部聴けたりしますね。この"Screening Room"というページで見られる初っ端の曲はデビッド・フォスターのものだと思いますが後半ではボーカル付きの曲も聴くことができます。
 Lynn Ahrensの作詞とのコンビによるAlan Menkenの楽曲ですが、興味アリアリですねぇ。NBC、どうやって見ようか...誰か録画して見せてくれないかなぁ。

November 22, 2004

無事救助。「Mr.インクレディブル」のパスネット。

 11月22日。今日は「いい夫婦の日」ではなく、「Mr.インクレディブル」パスネットの発売日。
これが台紙。表紙部分 普段、東京メトロを利用するワタクシとしては購入可能な場所(のそば)を通過してるんですが、家から最寄りの駅では定期券発売とかされてないのでついつい忘れてしまうんですよね。11月16日付けのエントリーにて「22日朝は忘れないように」と自分で書いておきながら、思いっきり忘れてるし(笑)。
 発売を知らせるポスターなんかが通路に貼ってあったらもちろん気付いていたかもしれませんが、例によって(?)気付いたのは夕方近く(汗)。もう精神的な余裕がなくてあわただしく過ごしていたこともあり思いっきり記憶から抜けてました。またもや例によってすぐに帰宅できるワケもなく、22時過ぎにになってやっと帰宅できる状態に。
台紙の中はこんな感じ。説明は少なめ。 乗換駅では発売場所がすでに閉まっているので家の最寄り駅にて、ダメもとで売り場へ。いや、売り場といっても専用の売り場ではなくただの駅員さんが待機してる場所みたいなもんなんですが。まだ売ってました。余裕で。
 普段、早々に販売数到達した場合は入口ドアに「完売いたしました」の貼り紙がされるんですが、この日はなかったので希望の光がちらりと見えたんですが、いやぁ、全然ふつうに残ってましたよ。映画自体の認知度が低いのか、はたまた宣伝不足で発売を知らない(=気付いていない)人が多いだけなのか... まぁ、思いっきり乗り遅れてたんですが、無事救助に成功。
 で、このパスネット。
額面1,000円のもので購入時には専用の台紙が付属。カードを包むものはただのビニールではなく記念にとっておくこともできる仕様です。ま、このテのパスネットはだいたいそうですが。主人公家族のキャラクター画像が使用されていますがその説明はほとんど無し。いや、別にそれで問題ないんですけど。それに、この台紙は映画鑑賞割引券にもなってますね。この割引券使う人がどれほどいるか定かではありませんが。
 このパスネット購入希望者で東京メトロが近所にある方はまだ駅によっては在庫がありそうな予感。いや、購入予定者はこのサイト見るよりも前に、もうとっくにキープしてるんだと思うのですが。
 今週末は一部劇場で先行上映がスタート。すでに劇場鑑賞前売り券を4枚も購入してるワタクシですが、先行観に行ってるかもしれません。最終回の上映に間に合えば、ですが....

 あと、余談ですが。
公式サイト「Mr.モリスエ先生のインクレ体操」、これってどーなんですかぁッ! 「アニマル浜口とインクレ体操隊」も登場の、このインクレ体操、こ、こ、こ、これってどーなんですかぁッ!

関連エントリー
「Mr.インクレディブル」のパスネット(November 16, 2004)

November 21, 2004

Today’s Photo(2004.11.21)

果たしてもう行くことはないのか? 撮影日同じ画像使いまくり(汗)
えー、順番なんで、シーのほうの画像を。いやぁ、夜はいいですねぇ。って、もう、だから夜しか行ってないんだってば!

投稿者 HIK : 11:33 PM | コメント (0)

November 20, 2004

Angels、FA動向(その1)

 各チームのゼネラル・マネージャーが集うGMミーティングも終わり各選手のFA活動も本格化。それぞれがチーム戦略と戦力補強、さらにと懐具合を見極めながらの活動はファンからすると面白い要素のひとつ。
 もちろん選手の素晴らしいプレーを見ることも楽しみなのですが、このシーズンオフにおいては各チームのGMの腕の見せ所。選手側としては、日本ではまだまだなじみの薄い代理人を通しての交渉になるんですが、ここで各選手の思惑や考え方がわかってファンは注目のポイントのひとつ。やはり年俸のことばかり気にして必要以上に契約金額を上乗せする選手は嫌われるわけで。まぁ、基本的に年俸は高いにこしたことはないので選手側は少しでもいい条件で契約したいはず。ただし、必要以上に跳ね上げるとそれだけチームの補強も限られてくるわけで、結局一人のためにチームのバランスが悪くなってしまうことになりかねない。オーナーの意向というのも重要なんですが、やはりGMの腕の見せ所ですな。選手側も年俸高くても活躍できなければファンは離れていくし、結局はチームから追い出される結果になりかねない。実績があればトレード拒否権なんかも契約時に盛り込むことができるかも(たとえば今のランディ・ジョンソンとか)しれませんが、選手側もそれだけプレッシャーになるわけですな。

 さて、我がエンゼルスは何人か移籍が決定しています。
まずは来季構想から外れたトロイ・パーシバル。デトロイト・タイガースと2年契約に合意。タイガースにはウーゲット・アービーナという守護神がいながらもパーシバルと契約。果たしてどちらがクローザーになるのか、またはウルビーナは移籍か?という感じ。カリフォルニア出身、そしてエンゼルス一筋だったパーシバルがタイガースのユニフォームというのは違和感ありですが、好きな選手のひとりでもあるので個人的には応援したいと思います。
 そして、2対1のトレードが成立。エンゼルスのホゼ・ギーエン外野手とモントリオール・エクスポズのフアン・リベラ外野手&メイサー・イズトゥーリス内野手とが交換されることになりました。
 ギーエンといえば、監督に対する侮辱行為でシーズン終盤からゲーム出場の機会を失いそのままプレーオフにも出場できなかった選手。実力はありながら人間的なもろさをもっており今までもトラブルが絶えなかった選手。2004年シーズンも数々の問題行動をしていながら打撃成績が好調だったこともありプレーを続けていたんですがやはりチームからは離れることに。前半は彼の打撃に助けられたことは確かに認めるもののチームの和を乱す選手はエンゼルスには不要。チームにとってもギーエンにとってもこれでいいんじゃないでしょうか。今までもつぎつぎとチームを(プレー以外のところの問題で)変わってる選手だけに、来季からワシントン・ナショナルズとなるエクスポズに移って果たしてどうなんでしょうねぇ。よっぽどこのオフで人が変わらなければ苦労するだけだと思いますが。
 かわりにエンゼルスに加入することになるリベラ選手はいい補強ではないでしょうか。外野手はギャレット・アンダーソンとブラディミール・ゲレーロは決まりであと一人をどう使うかがポイント。まだこれから外野手の起用については検討するんだと思いますが、ヤンキースから移籍したエクスポズでもそこそこの打率を残しているし選択肢が増えたことはいいことでしょう。もうひとりのイズトゥーリスは今年の成績はイマイチでしたが、今後の活躍に期待。エンゼルスにはレギュラーのショートもセカンドも既にいますがキャンプ・インしてからの動きに注目。

 その他ではベンジー・モリーナ捕手とはオプション行使でラモン・オルティース投手とのオプション行使せずといった動きも。モリーナはエンゼルスの捕手として必要な選手。兄弟揃って同じチームで同じポジションですがいい関係を保ちながらチームに貢献してくれればいいですな。オルティースはチーム中盤からトレード志願なんかもしててまぁこのほうがお互いいいのかな。先発にはやはり安定感のある投手が欲しいだけに、エンゼルスは他の先発を探していることでしょう。
 まだまだ大物選手の移籍も決まっていないし、これからさらにヒートアップしていくストーブリーグですが、この契約の駆け引きも面白いところのひとつです。

Percival signs with Tigers(Anaheim Angels News 2004.11.17)
Angels strike a deal with Expos(Anaheim Angels News 2004.11.19)

November 19, 2004

そういえば"Mulan"DVD発売日からかなり遅れて到着してた

 例によってゆっくりとDVD見てる時間はないんですが、どんどん我が家にはDVDが到着しているもよう。11月18日にはR2の「ウォルト・ディズニー・トレジャーズ限定保存版」シリーズの第4弾が配達されたようだが不在のため受け取れず。20時なんてまだ帰宅してません(汗)。
このリンクはリージョン1 で、ポストし忘れてましたが、R1のDVDが先日届いてました。タイトルは"Mulan Special Edition"
10月26日発売だったこの"Mulan Special Edition"ですが、9月には発注完了していたにもかかわらず到着はつい先日。その理由は一旦キャンセルして再発注していたから、です...
 9月に発注かました時はこれと一緒に他の商品もオーダーしてたんですが、そっちが在庫切れになってしまい「キャンセルしました」メールが届いてました。但しステータスをみると在庫切れの商品だけキャンセルされており、この"Mulan"はオーダーリストに載っかってたのでそのうち来るだろうと思っていたんですが、一向にその気配なし。結局9月に行った発注は自らキャンセルし再度同じ作品を購入手続きしたのでした。再度注文したらあっという間に発送してきた。なんだよそれ。在庫あるんだから早く送ってぇー。amazonは大手なんでけっこうしっかりしてると思いきや、やっぱこの程度なんでしょうか。一般的に向こうのショッピングサイトってけっこうアバウトだたりすること多いけど。
 とりあえず1枚目のさわりだけチェック。まぁ、今後の発売・公開予定作品の予告を見たいだけなんですが(笑)。
今回は、やっぱ最初はこれだよなって感じで"Mulan2"が。日本では同時発売のようですが、向こうは時期ずれての発売。映像はやはりDVD&ビデオ向けということで1作目とあきらかに違いますが雰囲気的にはまだマシなほうかもしれません。
 それと、"Bambi Special Edition""Mary Poppins (40th Anniversary Edition) ""Pooh's Heffalump Movie"の計4本の予告が収録。プーさんのは劇場公開作なんですが、日本では「ティガー・ムービー」は劇場公開されるも「ピグレッツ・ビッグ・ムービー」は名前すげ替えられての発売だったし、これもDVD&ビデオでの発売の模様。まぁ、劇場公開するにはあまりにもリスク高すぎって感じでしょうか。
 さて、"Mulan Special Edition"は2枚組ということで特典映像多数。ひとつひとつのコンテンツは時間短いようですが数は多く見応えはあるかも。っつーか、いつ観られるんだろうか(汗)。先日ちびりちびり観る宣言した"aladdin"もほとんど進捗なし(泣)。どんどんたまってゆく... うぅむ、まだまだ先は長い。

"Mulan Special Edition"(The Official Web Site)

November 18, 2004

Today’s Photo(2004.11.18)

初めはプラザのフォトロケーションが目につくんですが、帰りにはこれに気付く、って感じで。
順番で、今回はランドから。やっぱ夜ですよ。って、だから昼間は行ってないんだってば!

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

Guerrero gets 2004 AL MVP!

 シーズンが終了し各賞の発表が行われているMLB。11月16日(現地時間)にはアメリカンリーグのMVP選手の発表が行われました。日本ではシーズン最多安打のイチローが注目されていましたが、見事受賞したのは我がアナハイム・エンゼルスの主軸打者、ブラディミール・ゲレーロ外野手。やった!
 モントリオール・エクスポズから移籍した1年目。初めてのアメリカンリーグの投手との対戦もその見事な適応能力を発揮し、打率3割3分7厘、39本塁打、126打点をマークする素晴らしい成績。特に9月は大爆発で逆転地区優勝に大きく貢献したゲレーロ。納得の受賞です。(日本の各メディアはイチローが受賞できなくて不満げな取り上げ方でしたが)
 最近の強打者のイメージとは異なり普段も物静かで控えめなゲレーロ選手。わがままだったり自己中心的な思考をする選手が多い強打者のイメージの中では特異な存在の彼は英語もそれほど得意ではなく自己を押し出すタイプではないんですね。受賞後の会見の様子も彼らしさがとてもでていてほほえましく感じました。
 年俸に偽り無しの見事な活躍をしチームの勝利に貢献したゲレーロ外野手には来年以降も引き続き活躍を期待します。もちろん我が家にはゲレーロのナンバーTシャツ、ボブルヘッドドールが。来年はアナハイムに観戦に行くつもりにしているので彼の勇姿を見るのもとても楽しみにしています。
 Congratulations,Guerrero!!

 とりあえず、関連するリンクを列挙。普段は数多く公開されるリンクの中から厳選して設定してますが、今日だけは嬉しいので片っ端からリンク貼り付け(笑)。えっと、今日は受賞記念で飲み会です、我が家。

Vladimir Guerrero(Anaheim Angels : Player Information)
Guerrero named AL MVP(Anaheim Angels News)

Guerrero figured a Dominican would win the MVP award(ESPN News Wire)
ゲレロが初のMVP イチロー、2度目ならず(MAJOR.JP-共同通信社)
激戦制した強肩強打 予想外と驚くゲレロ(MAJOR.JP-共同通信社)
【MLB】MVP受賞のV.ゲレーロ、「本当に幸せな気分」(ISM Yahoo!スポーツ - MLB)
「ア・リーグMVP、ゲレーロが受賞」(スポーツ・アイ ESPN)
ゲレロが初のMVP イチロー、2度目ならず (goo スポーツ:NumberWeb)
【MLB】ゲレロが初のア・MVP-イチロー、2度目の受賞ならず(SANSPO.COM)
ア・リーグMVPにゲレロ イチローは7位 大リーグ(asahi.com)
エンゼルスのゲレロがMVP初受賞、MLBア・リーグ(CNN.co.jp - スポーツ)
ゲレロ圧勝受賞…ア・リーグMVP(ZAKZAK)
地区V支えた強肩強打 ア・リーグMVP ゲレロ(Sankei Web)
イチローMVPならず、ゲレロが初受賞(nikkansports.com)
個人記録よりチーム成績 投票に顕著な打点重視(NIKKEI NET:スポーツ総合)

November 17, 2004

"The Incredibles"見事V2の11月2週週末

 毎週週初めの恒例エントリー、北米映画興行成績。日本時間の月曜日朝には速報がアップされてて結果がわかっていることが多く、このサイトでもなるべく月曜日にはエントリーを書くよう心がけてはいるんですが、本業の関係でポストしている時間が... 一応各エントリーの下にも表示させてるし、RSSリーダーなんかでチェックされてる方はポスト時間とか見てもらうとわかるとだいたいどんな時間帯にポストされてるかわかるんだと思いますが、そうです、そんな時間なんです、このサイトが更新されるのは。なんかこのサイトをチェックしてくれてる知人なんかも夜型人間なんでいっつも深夜から早朝にかけて見てるらしい。いや、ワタクシも根っからの夜型人間なんで暗くなってくるとだんだんエンジンかかってくるって感じ(汗)なんですが、翌日も6時過ぎには起きて活動開始しなくてはいけないことを考慮するといつ寝るんだよ、になってしまうので気をつけたいんですが...

 で、前置きが長くなりましたが、11月2週の北米映画興行成績。やはり"The Incredibles"は強かった。余裕の2週連続1位です。
Weekend Box Office Actuals (U.S.)Nov 12 - 14 weekend(Yahoo! Movies)

 2週目も$50,251,359という堂々の成績でV2達成。トータルでは最近のヒット作であるドリームワークスの"Shark Tale"が7週かけて$157,530,386稼いでいるんですがこちらは2週で$143,255,844を達成。まぁ対戦相手は、"Spider-Man 2"の$373,377,893、さらに"Shrek 2"の$436,471,036ということになるんですが。まぁ、さすがにこのヘンまで行くのはけっこうキビシイかもしれませんけどね。"Finding Nemo"もトータル$339,714,367ですから、それ以上ってのはどうなんでしょうか。今後の動向に期待。
 2位以降は新登場の4本が登場。
2位の"The Polar Express"は週末$23,323,463ということでこの作品としてはちと物足りない状況でしょうか。ロバート・ゼメキス監督&トム・ハンクスのコンビも「フォレスト・ガンプ」「キャスト・アウェイ」に続いてということですが1位作品におされている格好。次週以降はどうなんでしょ。
 それより注目は5位の"Bridget Jones: The Edge of Reason"。劇場数580で$8,684,055ということは上位が劇場数2,000以上であることを考えるとまずまずの数字では。次週からは拡大公開開始ということで順位を上げることが予想されます。それと、3位から7位転落の"The Grudge"も次週には1億ドル突破確実。スゲェ。

 さて、次週は下記作品が公開予定。
まず、Walt Disney Picturesのアクション・アドベンチャー大作"National Treasure"。ニコラス・ケイジ主演のアクションものは「ザ・ロック」や「コン・エアー」なんかの作品でおなじみですが、製作のジェリー・ブラッカイマーとともに「またかよ...」って感じがしないでもないんですが、今回は監督がジョン・タートルトーブ。「クール・ランニング」「あなたが寝てる間に」「フェノミナン」「キッド」といった作品で知られるタートルトーブ監督。Disneyがらみの作品が続いてますが今回はアクション・アドベンチャー。はたしてどんな作品に仕上がっているんでしょうか。相変わらずのニコラス・ケイジはまぁどうでもいいとして(失礼!)、監督の演出ぶりにかなり興味があります。宝探しの旅、どんな映画になってるんでしょうか。面白いのかなぁ。
 それと"The SpongeBob SquarePants Movie"
こちらは家族向けのアニメ映画。キッチンのスポンジといった特徴ある主人公が繰り広げるコメディ作品ですが、スポンサーに食品がらみでケロッグやバーガーキングがついてて公式サイトもかなり賑やかなかんじ。これまたFlashグリグリのコンテンツサイトになってて手が込んでます。
 それと、出演にアレック・ボールドウィンの名前も。「レッドオクトーバーを追え!」のころのカッコよさは何処へ?という感じで、もうすっかり”近所のオッサン”状態(またしても失礼!)になってしまいましたがこんな仕事もやってるとは。
 "Bridget Jones: The Edge of Reason"の拡大公開もあり、活発な順位変動が起こるかもしれません。サンクスギビングの祝日を前に熾烈な争いが繰り広げられるかも。

"National Treasure"(Official) ・「ナショナル・トレジャー」(公式サイト・2005年3月19日公開予定)
"The SpongeBob SquarePants Movie"(Official)
"Bridget Jones: The Edge of Reason"(Official)
 「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」(公式サイト・2005年春公開予定)

November 16, 2004

「Mr.インクレディブル」のパスネット

 米国での大ヒットも予想通りというか、当然のように素晴らしい興行成績を収めていますが、日本でも様々なタイアップ企画とともに露出度もあがり12月4日の公開に向けて準備が整ってきているようです。先行上映も11月末に一部劇場で予定されていますし、これからさらにヒートアップしていくことでしょう。
 さて、そんなディズニー/ピクサーの新作「Mr.インクレディブル」ですが、例によってパスネットが発売されるようですね。住んでるところが東京なのでこっちの話題で恐縮ですが、東京の地下鉄である「東京メトロ」(旧・帝都高速度交通営団、通称:営団地下鉄)で限定でパスネットが発売されます。

SFメトロカード 今月発売のカード Mr.インクレディブル(東京メトロ)

 毎月新作デザインのパスネットが数種類登場し販売されているんですが、ディズニーの作品もけっこうな頻度でパスネットが発売されてきています。で、その数も少ないこともあってなかなか入手は困難なようです。金額も1,000円という手頃なので買いやすいこともあるのでしょう。5,000円とかだとちょっと気が引ける方もいるかもしれません。発売日の夕方にはほぼ完売状態ということが多く、かくいうワタクシも「美女と野獣」はすっかり買いそびれました。「リロ&スティッチ」はなんとか確保できたんですが。
 個人的には電車で移動することが多く、パスネットは必需品。JRも利用するので”Suica”も持ってるんですが、パスネットとチャージしたSuicaがあれば移動には困らない状態です。切符なんて久しく購入した記憶がありません。
 普段使うパスネットはほとんどがディズニーリゾートラインのステーションで購入していたりします。限定モノもけっこう購入しますが、利用しないで保存するなんてことはほとんど無いですね。もうバリバリ使ってます。やはり額面通りの販売でありそのまま切符代わりとして使えるので、どうせ券売機で買うなら、ということで今後の利用に備えて常時複数枚、万単位でパスネットがストックされてます。まぁ、それだけ次から次へといろんなデザインが販売されているということなんですが。台紙とかがついてても割り増し料金とかはないのでそこはいいですね。
 さて、「Mr.インクレディブル」のパスネットは、11月22日(月)に東京メトロの主要駅で1,000円にて発売開始。公式サイトでも販売数量とかは明記されていませんが、人気のあるデザインはほぼ即日完売状態。今回も確保するつもりがあるなら発売日当日の朝一番でおさえる必要があろうかと思われます。
 ワタクシも入手に向けて、この日はすこし早めに家を出ようかな、など思っていたり。とか、事前にチェックしていながら当日になるとすっかり忘れてて昼頃気付く、とかあったりしたことも。忘れないようにしましょう。

November 15, 2004

Today’s Photo(2004.11.15)

やっぱ夜、ですな。って、昼間行ってないだけだろ(汗)
It's a "Sea and Town Christmas"

投稿者 HIK : 02:19 AM | コメント (0)

All-Star Series in Japan終了

 14日の東京ドームでの対戦で全8戦のシリーズが終了した日米野球。
結局球場に行けたのは1戦だけだったのですが、我がエンゼルスのロドリゲスの勇姿もチェックできたし、MLBの勝ち越しで終了ということで個人的にはまぁ満足。エンゼルスの二人のピッチャーもそれなりのピッチングでそれも満足。ロドリゲスの活躍とメディアでの取り上げられたことにより少しは認知度が上がったかな? いや、へんな日本メディアには騒がれることなく、日本では取り上げられなくてもいいと思ってますが。ミーハーなノリで取り上げられてもなぁ、それならない方がいいや。
 さて、このシリーズ、ビッグネームの来日がなかったこともあってその点では集客力に影響があったかもしれません。熱心なMLBファンだけで球場を満員にすることは不可能で、やはり普段MLBの試合なんて見ない人を呼び込まないことにはお話しにならないわけで。個人的には特徴ある選手がいてそれほどツマラナイものではありませんでしたが、やはり周囲の反応をみるとイマイチだったようです。やっぱマツイとかイチローとか来ないとダメなんだろうなぁ。っつーか、やたらと増殖してるヤンキース・ファンとマリナーズ・ファンにアピールできないとダメなんでしょう。如何に”にわかファン”をよべるかが分かれ道。MLB好きとは異なる見方での人選が必要なようです。
 そんな日米野球、次回はやはり2年後の2006年が予定されているようですね。たぶんMLB機構側も稼げるモノなら毎年でもやるんでしょうが、過密スケジュールのなか選手の負担にもなるしそれなりに費用もかかることもあって、まぁ2年に1回くらいでしょう。東京ドームでの空席具合をみるとやっぱ毎年はムリだろって感じもするし。
 日本での開催以外に韓国や台湾でのMLB遠征も計画中とのことで、今後はもっと別の国や地域に進出もあるようです。このへんは偏り無くバランスと選手の加入具合をみつつになることでしょう。最近は開幕戦も北米以外の国でやることも多くなりましたし。
 ちなみに次回日本でMLBの開幕戦を行うのは少なくても2007年までは無いとか。やっぱ日本で開幕戦つってもそれは選手に気の毒なような気がしますが。本場のボールパークでの試合を観戦してる身としては日本でやる開幕戦は反対。それに、なんか地元ファンに対して失礼だし。
 やっぱ所詮日本の球場でやる試合なんで本場の雰囲気を味わうなんてほど遠いですよ。まぁ事情があって本場に行けないファンにとっては貴重な機会ではあるんですが。個人的には来年またアナハイムへ観戦に行く予定。すでに候補日絞り中(マジかよ)。同居人がシアトル戦希望中。ううむ、限られるなぁ....

Major League Baseball : Events : 2004 All-Star Series in Japan(MLB.com)
日米野球 2004(MAJOR.JP)

November 14, 2004

Today’s Photo(2004.11.14)

一応”ゲート”みたいになってるんですが、この構図だと何かヘンですねぇ
Park transformed by sparkling illuminations and heartwarming entertainment everywhere!

投稿者 HIK : 01:18 AM | コメント (0)

11月2週週末の公開予定映画@北米

 だいたい毎週月曜日に映画の話題について書いてるんですが、今週はその余裕もなくとりあえず興行成績のみ書いてた状況。自分の記録のためにも一応11月2週の週末公開映画についても書いておくことに。

 Disney/Pixarの"The Incredibles"がトップになる可能性が高いですが、1週ずれて何本か公開されますね。時期が時期だけに、クリスマスにちなんだ作品も今後公開されていくことでしょう。

 拡大公開の1本目はこれ、"The Polar Express"でしょうか。
ロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクスが組んだこの作品はすでに10日から公開が始まっています。日本でも予告画像等で目に触れる機会がありますが、この画像はなんとも微妙な感じで。先に公開された"Sky Captain and the World of Tomorrow"(邦題「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」11月28日公開)も特徴ある映像でしたが、この作品も似たイメージ。CGを多用し実際に俳優が演技しているところをモーション・キャプチャーにより取り込んでの映像作り。扱いは実写ではなくアニメ。
 ロバート・ゼメキス監督はこれまでもヒット作を制作している実績もありますし、いろんなジャンルの作品を演出してるので今回はどんな作品に仕上げているか気になるところですが、北極にサンタに会いに行く物語、どう演出してるんでしょうか。IMAX版もあるようですが、この映像、巨大スクリーンでみるとまた印象違うのかな?

 お次は"After the Sunset"
007役を終えることになったピアース・ブロスナン主演(個人的には彼のボンドは気に入ってた)の犯罪モノ。007役者は契約期間中は制限あったり(たとえば「他の作品でタキシード着るシーンは撮っちゃダメ」とかもあったとか)でイメージ固定しがちなんですが、その制約からも逃れ自由にやれるようになったってことですな。
 監督はブレット・ラトナー。「ラッシュ・アワー」シリーズや「レッド・ドラゴン」の演出で知られていますが、若いけどけっこうコダワリもあるしちょっと気になる監督。メキシコ人女優Salma Hayekや、Woody Harrelsonなどの俳優が共演のこのドラマ、メディアの評価はそれほど高くないですがやっぱそんな感じなんでしょうか。

 お次はホラー・シリーズ最新作、チャッキー主演の"Seed of Chucky"
また「チャッキー」(っつーか最初は「グッドガイ人形」だった)かよって感じなんですが、なんともまぁ次々と作品がつくられてますなぁ。それにしてもなんかすげぇ縫い痕だなぁ、この顔。ホラーっちゅーよりもうコメディなんじゃないかとも思ったりするんですが(笑)。
 監督は1998年の「チャッキーの花嫁」の脚本担当でもあったドン・マンシーニ。ホラーだと「13日の金曜日」からおなじみですが「エルム街の悪夢」や「スクリーム」など1作目がそれなりだと続編とかが続々とつくられるんですが、これってそんなに稼いでたか? 「エルム街の悪夢」シリーズはけっこう若手監督起用でレニー・ハーリンなんかも監督してたりしてユニークな起用でしたがこっちは正攻法。か? 主演はJennifer Tilly。

 さらに、"Finding Neverland "も公開。え? 取り上げる順番もっと前だろって?(汗)
最近すっかり風格でてきたジョニー・デップ主演の最新作。ここのところ出演作目白押し。さて、"Neverland"といえば世間の常識ではやはりマイケル・ジャクソンの家「ピーター・パン」。舞台"The Man Who Was Peter Pan," がベースで、劇作家J.M.バリが公園でのある家族との出会いから生まれた物語。父親の死が受け入れらず夢と希望をもてなくなった三男ピーターとバリの関わりから「ピーター・パン」の物語が生まれていくという点がポイントになってます。
 監督がマーク・フォスターということでジョニー・デップの演技とあいまって興味深いドラマになりそうな予感。(ちなみにマーク・フォスター監督の前作はハル・ベリーがアカデミー賞を受賞した「チョコレート」だ)
 共演者もケイト・ウィンスレット、ジュリー・クリスティ、ダスティン・ホフマンなんかがでてて豪華だし、評価もなかなかよさそうな感じ。ちと期待の1本。日本では2005年1月15日公開予定だ。たぶん観に行く。いやぁそれにしてもオトナになったなぁ、ジョニー。キミもこういう映画にでるようになったか。

 それから、"Bridget Jones: The Edge of Reason"
レニー・ゼルウィガー大活躍のこのシリーズ。本作はヒュー・グラント、コリン・ファース共演で相変わらずのブリジットぶりを披露。失敗ばかりでダメダメ人生も悪いことばかりじゃない!ってのがこの作品のウリで、等身大の主人公が人気の秘密。
 監督は1996年制作"To Wong Foo Thanks For Everythihng! Julie Newmar"(邦題「3人のエンジェル」)の ビーバン・キドロン。けっこう寡作な監督ですが、今回はどうなんでしょうか。12日から限定、19日から拡大公開の予定。
 日本公開も決定しています(それも日劇1だ!)が邦題のタイトルもけっこうすごいですね。きれそうな・・・、って(笑)。

 果たしてこれらの作品が2週目の"The Incredibles"にどう迫るかがポイント。いやぁ2週目じゃぁまだま強くてキビシイと思いますがねぇ。どうでしょ。

"The Polar Express"(Official) ・「ポーラー・エクスプレス」(公式サイト)
"After the Sunset"(Official)
"Seed of Chucky"(Official)
"Finding Neverland "(Official) ・「ネバーランド」(公式サイト)
"Bridget Jones: The Edge of Reason"(Official) ・「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」(公式サイト)

November 13, 2004

3DCGのMickeyってどうよ

 連続してDisneyDVDの話題ですが。
2004年11月9日にR1が、2004年11月12日にR2が発売された作品が"Mickey's Twice Upon A Christmas"、日本版タイトルは「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」
先日我が家に到着しててこの前のエントリーとか書きながらお隣のディスプレーでざぁーっと流してました(それってまじめに観てんのか、キミ!?)ですが、まぁ、予想通りの感じで....

このリンクはリージョン1 これまでも「ミッキーのクリスマスの贈りもの」「ミッキーのマジカル・クリスマス/雪の日のゆかいなパーティー」「ミッキーのクリスマス・カウントダウン」といった作品が発売されており、毎年この時期にはこれらのクリスマスにちなんだものが登場するのが恒例行事となっています。これは日本国内だけのハナシではなくて米国でも同様。っつーか、R1作品の発売から1年のブランクをあけて発売されてたのが今までのR2だったんですが。今年は数日間の差というコトでかなり改善されているようですな。
 日本版タイトルの「ポップアップ・ミッキー」ってのは、作品の構成がポップアップ絵本をイメージしたものになっているため。まぁ、絵本を開いてそこから物語がスタートしていくというのは昔ながらのディズニー・アニメを知る人にはなじみのある展開ですが、今回は「飛び出す絵本」がモチーフになってるわけですな。登場するキャラクターもよく知られているものばかりで一般的には楽しみにしてるファンもいるのかもしれません。

こっちはリージョン2のリンクだ で、この作品が話題になってるのはなんと言っても3DCGによるキャラクターの造形。
やはり今までと明らかにタッチが異なるので違和感はかなりありますね。細かな表現が可能になったこともあり、とても表情が豊かで動きもよくなってはいます。時代の流れというか、制作環境も変貌しているしこれからもどんどんと拡大していく方向なんだとは思いいますが、やはり手描きアニメの良さも改めて考えさせられる結果に。
 細やかな表現を追求するという方向は当然ありながら、面白さは忠実に再現・表現するだけではないんですよね。あえて抽象化することで”らしさ”もでてくるわけで。デジタル化されたキッチリとしたものの良さは認めつつも、あえてアナログ的なもののほうが雰囲気を醸し出している場合もあったり。このへんは好みも多分にあると思いますが。
 今回はビデオ&DVDのみによるリリースということで予算的にもそれなりのレベルに抑えられていると思いますが、まだまだ実験的な部分が含まれているんじゃないでしょうか。内容が内容だけに、お話し的にも子供向けを意識してるのであくまで家庭用短編集的なものとして扱うべきかとも思いますが、今後制作される劇場向けの作品にどのような展開がなされていくのかは気になるところです。すでにビジュアル面の技術的な凄さだけでは惹きつけられませんからね、低コストで簡単に絵づくりが可能になった分、よけいコンセプトやストーリーなんかに力を入れて欲しいですけどね。

 それにしても、マックスってあんなだったか?(笑)

Mickey's Twice Upon A Christmas(The Official Web Site)
ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス (CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)

関連エントリー
これから購入予定(?)のDVD(July 18, 2004)
ミッキー特別展の見どころ、は?(April 30, 2004)

November 12, 2004

"Home on the Range"R2のタイトルは...

 日本での劇場公開は絶望視されていた2004年公開のDisney長編作品、"Home on the Range"。
先日マクドナルドで発売開始された恒例のディズニー・カレンダーにも来年発売予定のDVD情報がついていました(但し今年はカレンダー本体ではなく添付シール)が、その発売日が決定したようですね。
 発売日は2005年2月18日(金)。タイトルは「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」。こ、このサブタイトルは....(汗) まぁ、ハナシのスジとしてはこんなもんなんですが、思いっきり副題でつけちゃいましたね...

このリンクはリージョン1 久々のアラン・メンケン氏による楽曲がまず期待させるポイント一番手。独特のキャラクター・デザインは好みの分かれるところで、またなぜこの時期に西部劇?といったツッコミどころも含まれる本作ですが、日本ではDVD&ビデオによるお目見えとなりました。
 作曲者の名前だけでまっ先にサウンドトラックCDを購入し、当然リージョン1発売と同時に入手したワタクシ。ちなみにDVD購入はオーランド、ウォルト・ディズニー・ワールド内でした。発売日(9月14日)はソコにいたもので。
公式サイトに詳細仕様等の情報が掲載されていますが、やはり昨今のものと同様、収録内容についてはほぼリージョン1のものを踏襲しているようですね。ボーナス・エピソードやメイキング、音声解説、ゲームなどなど。
 実はまだ全編通して観たことがなくて一部の特典映像のみチェックしてる状況なんですが(いや、オーランドから帰国してから1ヶ月半以上経つんですがお休み1日しかなくて...(泣))、カラフルな色彩やユニークな展開は独自の世界を構築してるように思いますがね。

 DVD(&ビデオ)での発売ということになりましたが、日本語版は劇場公開作と違って無意味に有名芸能人を使っていないところが逆によかったり。
主人公マギー(ロザンヌ・バー)には津田真澄さん、ミセス・キャロウェイ(ジュディ・デンチ)にはベテラン声優の谷育子さん、グレイス(ジェニファー・ティリー)には高乃麗さんが当たっているようですね。
津田真澄さんは劇団青年座所属の女優さんで青年座公演を中心にテレビでも「ER」とかの声優も担当。谷育子さんは「プリティ・プリンセス」でジュリー・アンドリュースの、そして本作のオリジナル声優であるジュディ・デンチも「シッピング・ニュース」で吹き替えを担当している声優さん。そして高乃さんは「サクラ大戦」のマリアや「ポケットモンスター」のライチュウの声の人だっけ。
 この作品、一般の西部劇と違って主人公がカウボーイとかではなく3頭の雌牛だってところも特長的。ひと味違った楽しみ方ができるかもしれません。たぶんかなり好き嫌いが分かれる作品だと思うので興味のわかない方もおられるでしょう。ただ、こういう作品もあるってことは個人的には悲観するものではないと思いますが。まぁ、一般的なディズニー映画が好きな人は観なくてもいいんでしょうね、きっと。

「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
"Home On The Range"(The Official Website)

November 11, 2004

Today’s Photo(2004.11.11)

去年と同じ....?
beautiful views of the giant, glittering Christmas tree set up out on the water.

投稿者 HIK : 01:57 AM | コメント (0)

November 10, 2004

Angelsの話題、3本。

 日米野球では相変わらずMLBが強さを見せつけているようですが、各賞の発表やFA動向など様々な動きがあります。Angelsに関してもいくつか話題が。

 とりあえず一番気になる話題から。来年はアナハイム・エンゼルスではなくなる?、というハナシ。
Anaheim: 'L.A. Angels' when hell freezes over(ESPN.com - MLB)
地元が猛反対 エンゼルスの名称変更(MAJOR.JP)
 これは今年夏ころから噂になっていてけっこう気になっていたことなんですが、コミッショナーの許可がでてとかどうとかで大騒ぎになってるってハナシ。1997年から現在のアナハイム・エンゼルスになったんですが、これは当時オーナーになったウォルト・ディズニー社とアナハイム市の意向が一致してなったもの。1961年の創設時は「ロサンゼルス・エンゼルス」で、その後1965年に本拠地移転と共に「カリフォルニア・エンゼルス」に変更した経緯があります。そしてオーナーが昨年変わったのですが、そのモレノ・オーナーが進めているのが名称変更。「アナハイム」というのはやはり地方都市でありどうしても局地的な印象が残っておりチームの活性化には大都市ロサンゼルスの名を冠したほうが有効ではというのが狙い。より人口が多い地域名称を使用することにより地元ファンの意識もより広い範囲に広げたいというのがポイントでしょう。
 確かにその動きは今に始まったことではなくて、今季からはロード用のユニフォームでも胸の文字は”ANAHEIM”ではなく”ANGELS”。通常はホームではチーム名、ロードでは地元都市名がつくのが一般的であることからエンゼルスの表記は変則的でした。ユニフォームの色は異なるものながら胸の文字はずっと”ANGELS”。
 そして、公式サイトからもどんどんと”ANAHEIM”という文字列が消滅していきました。印象をなるべく薄くしていくためかと思われますが確実に露出度は低くなっていきました。
 で、地元の人々は反対を当然のようにしているわけですが、もちろんワタクシも同意見。
ロサンゼルスとすることでより広い地域の住民がファンとして親しみをもってくれるというのはあって、確かにこれはわからないではないんですが....
 よくオーナーがディズニー社だから応援してるとか言われることが多い(汗)のですが、決してそうではなくて自分としてはやはりアナハイムという街が好きだからなのであって。もちろんアナハイムが好きなのはそこにある某テーマパークが大きな要素であることは変わりないですが、オーナーがどうこうではなくアナハイムだからこそ応援してるというのがあります。
 やはりチーム名から街の名前がなくなると地元の誇りがなんか無くなってしまう感じなんですよね。ここは地元の人と同じ心境(だと思ってます)。
 やっぱ”ANA”は残ってほしいよなぁ。同じ都市にチームがあるニューヨークやシカゴもチーム表記が違うわけで、略称も変わるでしょうな。ニューヨーク本拠のヤンキースがNYY、メッツがNYM。ロサンゼルス本拠のドジャースがナショナルリーグでありリーグが異なるということから変更も可なんだと思いますが、変わると略称もドジャース(現在は”LA”のみ)が”LAD”、エンゼルスが”LAA”とかになるのか? なんかヤだなぁ。
 果たしてアナハイムの地元ファンを裏切って名称変更するのか? まぁ、オーナーの気持ちもわからんでもないが... 今までのアナハイム・ファンはちと寂しいぞ。やっぱ騒いだとしても結局は変更はされちゃうのかなぁ...

 さて、二つめはエンゼルスに日本人選手?という話題。
阪神タイガースの藪投手がエンゼルス入り間近?というのがそれ。
藪エンゼルス移籍濃厚!すでに極秘接触も (nikkansports.com > 野球ニュース)
 えーと、阪神ファンではないんで特別な思い入れってのはなんですが、日本人選手となるとハセガワ以来ということに。たぶん日本人選手が所属するとなると日本のメディアでも取り上げられることも多くなるだろうし、逆にチーム側もそれを狙ってるのかもしれませんが。日本人には馴染みやすい場所かもしれませんし。
 個人的には日本人選手ほしいとかは特に思ってないんですね。日本人選手がいるということで人気になるチーム(チーム名は敢えて書きませんが(笑))というのはなーんかミーハー的なノリがあってそれってどうなの?とか思ってしまうんですね。
 以前からのファンとしてはそっとしておいてほしいというか...いやぁ、ひねくれてますなぁ(笑) まぁ「日本人選手がいるから応援してる」とか思われたくないだけってのがかなり大きいだけなのかもしれませんが(笑)。
 ま、エンゼルスの一員になったとしたらチームの勝利のために活躍して欲しいですな。

 最後は来シーズンのスケジュール
Angels open at home April 5(Anaheim Angels News)
Tentative 2005 Season Schedule(Anaheim Angels : Schedule)
 暫定ではありますが、早くも来季のスケジュールが発表に。対戦相手も明確になってます。
開幕は4月5日、ホームでのテキサス・レンジャーズ戦。10月2日のアウェイでのレンジャース戦まで試合が組まれています。ヤンキースやレッドソックスなんかとの対戦もしっかり組まれていますし、インターリーグでの対戦は恒例の”ハイウェイシリーズ”となるドジャースの他にアトランタ・ブレーブス、フロリダ・マーリンズ、そしてモントリオールから移転するワシントンなんかが組まれてますな。
 来年はアナハイム現地観戦を計画しているため、このスケジュールの赤いトコ、ホームゲーム開催日が遠征の候補日となるわけだな。まだいつになるか、いつにできるか不明ですが、絶対行ってやります。試合に合わせて旅行日程つくっちゃうもんね。しっかり休みとっちゃうもんね。もう決めたもんね。
 昨年はワールドシリーズチャンピオンのトロフィー他いっぱい見れましたが来年は地区優勝記念品をしっかりチェックするですよ。来年はアナハイムに応援に行くから選手のみんな、怪我しないでおくれよ。頼んだ。

November 09, 2004

"The Incredibles"貫禄の首位デビュー

 もう慢性的寝不足で身体ボロボロなんで短く。後日補足予定。

11月1週目の北米映画興行成績。いよいよDisney/Pixarの新作"The Incredibles"が公開開始。速報でも日ごとの成績でトップに位置しており当然週末全体でも首位は確実の作品ですが、やはり興味はその成績。個人的には予想以上の成績でした。

Weekend Box Office Estimates (U.S.)Nov 5 - 7 weekend(Yahoo! Movies)

 $70,678,000を稼いだ最初の週末成績ですが、これは"Finding Nemo"の公開三日後の成績$70,300,000を超えるもの。やはりこれはブランド力が今までの作品で積み上げられてきたからこそ。毎回異なるキャラクターが登場し作品自体は関係ないものの1週目からここまでの成績をのこすのはさすが。1週目は期待を込めた数値となるのが一般的なので2週目以降にどう推移するかがキーです。
 大ヒットする映画というのは普段映画を観ない人をどう劇場に呼び込むかがポイント。最初はプロモーションや監督・出演者のネーム・バリューで呼び込めますが、本当にヒットする映画というのはメディアや口コミなどによってジワリジワリと広まりその動きがどんどん拡大することによってトータル興行成績が伸びます。次週の成績に注目。

The Incredibles (Official Site)
'Incredibles' Rakes in an Amazing $70.7M(Yahoo! Movies: Movie News AP)
全米興行収入、「Mr.インクレディブル」が「ニモ」の記録抜く(Yahoo!ニュース - エンターテインメント - ロイター)
ピクサーの「Mr.インクレディブル」 初登場1位(CNN.co.jp - エンタテインメント)
Disney and Pixar Score Again as 'The Incredibles' Opens Big(The New York Times > Movies)

 もうダウン寸前。毎週書いてる翌週公開予定作品についてはまた別途....

November 08, 2004

All-Star Series in Japan Game3

 日本にて開催中の 2004 All-Star Series in Japan
ビジョンではエンゼルスの紹介が! 全8戦ある中で観戦対象として東京ドーム開催の4戦があるわけなんですが、第3戦を選択。特別意味はないんですが、仕事続きでいけそうだったのがこの日ってだけ。とか言いながらやっぱお休みにはできなかった(泣)んですが。それでも午後には切り上げ(そのため早朝出勤...)試合前に会場へ。
 東京ドームはもちろん何回も来たことあるんですが、なんかすげぇ久しぶり。周囲のグッズショップもちょこっと覗きましたがまぁ予想通りの品揃えで。やはり日本人選手中心で個人的にはあまり興味をそそるものは無かったですねぇ。とりあえず記念に公式プログラムは買ったものの、値段ちと高いなぁ。
 球場内ではMLBの打撃練習なんかをやってましたが、とりあえず職場の先輩にTelしてみる。同じ3階席だったんで撮影がてら移動しつつ合流。「猛虎会」の面々と観戦の先輩としばし歓談。当然MLB側のワタクシとしては、井川斬り&赤星封じを宣言(おまえが言うな)をぶちかまし、所定の座席へ。
 試合前には第3・4戦のみ開催のホームラン競争。ううむ、いまいち盛り上がりが... たぶん見に来たファン的にはラミレス&オルティスの参加を希望してたと思うんですが、まぁこれはこれで。メジャーの選手もホームランバッターばかりってわけではないですし。
K-ROD登場!! 試合詳細はここでは割愛するとして、やはりMLB側のいいところがでて終盤にはキッチリと引き離すあたりがさすが。先制こそ2本のホームラン連発だったものの、好走塁、犠打等まじえ多彩な攻めが見られましたな。イシイは調子あまりよくなくてすぐ点とられそうだったものの1失点。最後もオーツカを登板させ日本むけサービスもばっちり。選手起用もまぁよかったんではないでしょうか。

 さて、個人的には、前日登板で第3戦の登板は無いかもと思わせた我がアナハイム・エンゼルスのフランシスコ・ロドリゲスが8回裏に登場で一安心。やっぱでてきてくれたよ。まぁ試合展開によって出番がきたって感じでしたが。クローザーとしてはオーツカだろうと思ってましたが、その前にロドリゲス登場でした。四球を出したものの2者を三振で斬ってとり希望通りのピッチング。まぁ、ストレートのハシリはイマイチでしたがスライダーのキレの良さでキッチリと抑えましたな。

ロドリゲスの勇姿@東京ドーム できればエンゼルスのスコット・シールズも応援したかったですが、まぁロドリゲスがでてきただけでもヨシとするか。でもなんか日本のテレビ局とかってロドリゲスのこと”K-ROD”という愛称やたらと使ってものすごい持ち上げて紹介しててちょっと苦笑なんですが、まぁ許しましょう。
 はっきり言ってエンゼルス・ファンはいませんでした(汗)ですが、まぁ個人的にはそれでもOK。別にムリに日本人選手獲得して欲しいとかも思わないし。(傘下には日本人選手いますけど) 日本人選手いるとかで話題になるよりは今のままがいいですな。
 MLB機構もやはり日本は魅力的なマーケット。最近はアメリカ、カナダ以外の国にも積極的に展開しており今後もますます広がりをみせていくことでしょう。
 今回のMLBメンバーはスター選手が少ないことから一般的にはちと寂しいメンバーだったかもしれませんが、個人的には楽しみましたよ。

Major League Baseball : Events : 2004 All-Star Series in Japan(mlb.com)
A Wells-earned win for MLB(Major League Baseball : News 2004.11.07)
石井&大塚が好投、メジャー選抜は3連勝!(MAJOR.JP)
イオン オールスターシリーズ 試合速報/詳細 第3戦(スポーツナビ 日米野球2004)

November 07, 2004

Today’s Photo(2004.11.07)

ライトアップ、途中で変わるので要注目
えと、写真メインに載せるサイトになったわけではありません。写真載せるときはたぶん余裕が全く無いときだと思ってください。そんな時のために、とりあえず何ショットか確保してありますので(笑)。

投稿者 HIK : 12:53 AM | コメント (0)

2004 All-Star Series in Japan始まる

 金曜日からですが、日米野球が東京ドームを皮切りにスタートしてます。
職場の同僚に話題をふると「クレメンス以外は誰だかさっぱりわからん」とのコメント多数(汗)。いや、それが一般的なレベルでしょう。ヤンキースの選手もマリナーズの選手もいませんし。
 ここまではMLBのパワーが勝っているようですね。超スター級の選手というのはやはり少ないと言えると思いますが、随所にMLBらしさがでているのではないでしょうか。って、試合はほとんど見られていない状況で言うのもなんですが。レッドソックスのオルティスやデビルレイズのクロフォードなんかはさすがにいいところを見せていますね。
 個人的にはレギュラーシーズンはやはりアメリカンリーグのほうが優先順位高いのでナショナルリーグの選手はチェックする割合すくないんですが、注目の選手も何人か。ミゲル・カブレラ(マーリンズ)とかモイゼス・アルー(カブス)とか。

 この週末はしっかりと休んで観戦の予定がそれっどころではなく... オーランドから帰国後先週土曜日に久々の休みで、今月からは自分の時間をもちたいと思いつつ.... また始まっちまったよ。
 第3戦、チケット確保してるのだが果たして行けるのか? もちろん我がエンゼルスのスコット・シールズとK-RODことフランシスコ・ロドリゲスを応援に行くのが一番の目的なのだが、ふたりとも第2戦に登板済み(大泣) 特にロドリゲスは最終回、5球で3人をピシャリとかたづける素晴らしいピッチング。もう第3戦じゃぁ見られねえぞ、こりゃぁ。クローザーとしてはオーツカとロドリゲスを起用の方針とかで、きっと明日は投げるわけねぇよなぁ。
 注目はイシイの登板とかかもしれませんが、個人的にはMLBの選手全員チェックしに行きたいですな。それと、ホームラン競争とかも3・4戦では行われるらしく、これもちと楽しみ。
 でも、行けるのか? マジで...

2004 All-Star Series in Japan(Major League Baseball : Events)
日米野球 2004(MAJOR.JP)
日米野球2004 イオン オールスターシリーズ (スポーツナビ 野球)

November 06, 2004

Today’s Photo(2004.11.06)

とりあえず撮影、ですか。っつーか、後ろからみてると無数のケータイ電話がニョキニョキでてきててて、なんかヘンな感じ(笑)
あぁー、もうこんな時期ですかぁー。イベント、なんか始まったみたいなんで、一応画像など。

投稿者 HIK : 12:40 AM | コメント (0)

November 05, 2004

「Mr.インクレディブル」タイアップ続々

 米国では11月5日から、そして日本では12月4日から公開されるディズニー/ピクサーの新作アニメ「Mr.インクレディブル」ですが、公開を前に様々なタイアップ企画が展開されています。ディズニー映画もマクドナルドをはじめ様々な企業とのキャンペーンが恒例ですが、今回の「Mr.インクレディブル」もけっこう多いですね。やはり最近も「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」と公開されるたびに好成績となっては企業も注目するわけですね。
 とりあえずホームページにて展開されているものを挙げてみると...
初めにおことわりしておきますが、そのうちページは消滅すると思うので早めのチェックでないと意味無いかもしれません。

イトーヨーカドー 『Mr.インクレディブル』の映画鑑賞券を当てよう!!(イトーヨーカドー)
 一番ノーマルな、映画鑑賞券プレゼント。
Mr.インクレディブル切手シート予約受付中!(サークルK・サンクス)
 80円切手10枚のセットもの。予約販売のみ。サークルK・サンクスではおまけ付き鑑賞券販売もあり。
Wチャンスキャンペーン(エースコック)
 映画鑑賞券とリバーシブルトートバッグが当たるプレゼント。バッグはバーコード送付の必要あり。
スーパーカップ 豚キムチ キャンペーン(エースコック)
 もひとつエースコック。豚キムチのみ携帯クリーナーが入ってるかも?なんだと。

 この他にもエリエールのティッシュボックスがインクレディブル・デザイン、とか、ケロッグのシリアルがインクレディブル・デザイン、とか、カルピス関連商品で映画割引券添付、とか。そりゃぁもう大量の露出が展開されとるとですよ。
 タイアップ企画が多いのも人気映画のバロメーター。これらのタイアップ企画は宣伝になるうえ新たな収入元にもなりえるわけで、参加企業が多ければそれだけウハウハってわけだ。まぁ、映画がコケたら大量に市場に出回っている関連商品の山が空しくなるわけだが。
 興行成績だけでなくこんなタイアップ企画についてもこまめに追っていくとブランドの成長のバロメーターとしても見えてきて面白いものが。ま、我が家には上記のひとつもないですが...

November 04, 2004

"Mary Poppins"DVD R1とR2の違い

 今年冬のお楽しみDVD、それは"Mary Poppins"
ファンならたぶんそうだと思うんですが、やっぱ年がたつといろんな媒体で映画ソフトを所有することになるんですよね。画質の問題とかはパッケージするときの仕様によるんで新しいものがすべてスゴイってことはなくて、なんかDVDだとどのソフトも画質いいとか思いこんでる人多いと思うんですが、実際はビットレートなんて各DVDで全然違うんで画質ってけっこう違いがでます。まぁ、小さなサイズのテレビじゃぁそんなこと気付く人はあまりいないのかもしれませんが。
 で、"Mary Poppins"。もちろんLDで所有してるし既発売済みのDVDももちろん同様。それでも、それでもやっぱ新しいDVD"40th Anniversary Edition"は気になるんですよね。いや、気になってしょうがないのはファンだからこそ、なんでしょうけど(笑)。
 もうけっこう前からリージョン1では発売が決定していて、そのうちリージョン2も発売されるだろうとは思ってましたが(っていうか予告はちょっと前からされてましたけど)、R2のほうはR1から1ヶ月強の時間差でのリリースが決まっています。R1が2004年12月14日、R2が2005年1月21日の発売です。
 それぞれ仕様も明確になってきてます。最近はCLUB-BVHEで詳細仕様について発表されていますが、だいたい似たようなものになってますかね。規格はDVDなんで収録できる容量ってのは自ずと決まってくるわけで、違いというと日本語吹き替えを収録することによる違いになってきますかね。最近は映像特典もリージョン1版と同様のものになってきており字幕や音声の違いなんかがメインになっているようです。

このリンクはリージョン1 リージョン1版のタイトルは"Mary Poppins 40th Anniversary Edition"。特典映像として、
・All-New Animated Adventure Hosted By Julie Andrews
・Musical Reunion With Julie Andrews, Dick Van Dyke, And Richard Sherman
・Never-Before-Heard Deleted Song
・"I Love To Laugh" Set-Top Game
・Rare Behind-The-Scenes Footage
・Poppins Pop-Up Fun Facts
なんかが挙げられています。
 仕様としては1.66:1 Aspect Ratioで、音声として
(1)Dolby Digital 5.1 Surround Sound、(2)Dolby Digital 2.0 Original Theatrical Mix、(3)Dolby Digital 2.0 Enhanced Mix、(4)Disney Enhanced Home Theater Mix、(5)French (Dolby 5.1 Digital)、(6)Spanish (Dolby 5.1 Digital) の6つを収録。新たなコメンタリーやメイキングの収録など、特典満載の2枚組で楽しみな内容になっています。

このリンクはリージョン2 一方、リージョン2。タイトルは「メリーポピンズ -スペシャル・エディション-」
こちらも2枚組で、映像特典として1枚目に”音楽の世界”(英語歌8曲)、”製作の舞台裏”(音声解説とポップアップトリビア)を収録。2枚目は下記特典映像を収録。
・”未発表曲”(♪チンパンズー)
・”音楽の世界”( ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイク、リチャード・シャーマンの対話と、 リチャード・シャーマンがロケ地を訪れるの旅のようすを収録)
・”ゲーム”(笑うのが大好き)
・”製作の舞台裏”(メイキング・オブ『メリーポピンズ』、子供向けに作られたメイキング、ワールドプレミアの様子や劇場予告編集など)
・”スペシャル・ストーリー”(「王様と猫」) など。
 音声は、ドルビーデジタル (英語/ 日本語 5.1ch サラウンド)とディズニー・ホーム・シアター・ミックス(英語/日本語 5.1chサラウンド)の4種類を収録。「ライオンキング」や「アラジン」ではディズニー・ホーム・シアター・ミックスが日本語収録のみでちと寂しかったですが、さすがに今回は英語版も収録。いや、日本語収録いらないから英語版必須でしょって感じですけど。
 DVD2枚組で値段は税込み2,940円。まぁこの値段なら買ってもいいかなって感じかな。ちなみにリージョン1は$29.99でamazon.comだと30%OFFになって$20.99。

 だいたい気になるDVDはリージョン1を買うことが多いワタクシですが、今回はリージョン2を買うかな? ま、R1とR2両方もってるとかも何本もありますけど(汗)。

Mary Poppins 40th Anniversary Edition (Disney DVD & Video Official Info)
メリーポピンズ -スペシャル・エディション-(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)
メリーポピンズ(CLUB-BVHE - Disney - 作品詳細)

November 03, 2004

Angelsの悲喜話題3件

 シーズンオフの話題は大物選手が移籍するFAがまっ先に始まり毎日FA宣言する選手が登場し賑わっています。MLB公式サイトでも専用のFA動向を知らせるページがオープンし日々情報がアップされています。
 我がエンゼルスにも動きが。嬉しいニュースと寂しいニュースが同時に。非常に複雑な心境ですが、現実問題として受け入れなければいけない時期に来たようです...

 先ずは嬉しいニュースから。
今シーズンの成績に対して様々な賞が贈られる各賞の発表が行われます。やはり最終的にはMVPになるんですが、その前に守備に対する評価のゴールドグラブ賞、打力に関する評価のシルバースラッガー賞が発表されました。
 我がエンゼルスからはゴールドグラブ賞にダリン・アースタッド一塁手、シルバースラッガー賞にブラディミール・ゲレーロ外野手が選ばれました。各リーグ毎でポジションに一人の選出と言うことで、これに選ばれるというのはリーグを代表する選手と言うことで、本人はもちろんファンもうれしいものです。

Erstad catches a piece of history(Anaheim Angels News)
 ダリン・アースタッド。ワタクシが一番好きなメジャーリーガー。
昨年までセンターで幅広い守備範囲と闘志みなぎるプレーを披露したアースタッドは今季ファーストにまわりました。アグレッシブなプレースタイルであることから怪我も少なくなく、その負担を軽くするねらいもありました。まぁ、ゲレーロ(ライト)、ギーエン(レフト)の加入でセンターにアンダーソンがまわることになり以前一塁の守備にもついていたアースタッドがコンバートされた格好。守備位置は変わっても相変わらずのプレーぶりで見事にゴールドグラブ賞を受賞しました。
 2000年と2002年には中堅手として受賞しており今回の一塁手とあわせ外野と内野でゴールドグラブ賞を受賞した初の選手ということでこれもファンには嬉しい記録。来季はまだ微妙な感じですが、外野手の補強が無ければ再びセンターに戻るかも。

Guerrero wins Silver Slugger award(Anaheim Angels News)
 ブラディミール・ゲレーロ。移籍1年目から大活躍。
打力、守備、走塁すべてにおいて高いレベルでプレーする屈指のメジャーリーガー。カルロス・デルガド(トロント・ブルージェイズ)とならぶ全ての能力を高いレベルで保持する貴重なプレーヤーはアメリカンリーグ移籍1年目から期待通りの活躍ぶり。昨季までのモントリオール・エクスポズからもうすっかりエンゼルスの顔に。
 チームメイトが選出するチームMVPに文句なく選ばれたゲレーロ。次はアメリカンリーグMVPってのに期待がかかるんですが、本塁打王になりワールドシリーズ制覇したラミレスが強敵。1995年ティム・サーモン依頼の3割・30本塁打・100打点以上の成績のゲレーロ、まだまだ来年も活躍してくれそうです。楽しみ。

Percival era ends in Anaheim(Anaheim Angels News)
 そして最後に確定の悲しいニュース。トロイ・パーシバル離脱。
エンゼルスのクローザーとしてずっと最終回の守りにマウンドにたち100マイルを越える剛速球で試合にケリをつけたパーシバルがついにエンゼルスから離れることに。35という年齢と高年俸、今季途中であった怪我もありましたが、こうなった大きな要因のひおつにはやはりフランシスコ・ロドリゲスの存在が。若きセットアッパーは着実にクローザーとしての地位を確立しつつありついにその時が来たか。
 しかし、ロドリゲスにしても今までパーシバルの前に投げ一緒にプレーすることでこの偉大なクローザーから多くのことを学んだハズ。パーシバルには選手でなくともいずれエンゼルスにもどってきてほしい。チームを愛していたしその気持ちを知るファンも思いはまた同じ。
 ブルペンでともに活躍したブレンダン・ドネリーの"It's disappointing,"につづく言葉が 印象に残る。
"But now it's up to the rest of us to step up and keep up the reputation of being one of the best bullpens in the game."
 ここ数年で築いた強力ブルペン陣、来年以降もぜひともこれまでに負けないよう頑張ってほしいですな。

November 02, 2004

RSS Calendar表示設定変更

 このサイト、サイドバー下のほうになにやらイベント予定の欄があったりします。
RSS Calendarというサービスを利用していて、単純にそこに登録してる内容を表示させてるだけなんですが、今までは3ヶ月間の予定をのせるようにしてました。RSSフィードをはっつけてるだけなんでそのフィードをどれにするかってことなんですが、どうも3ヶ月指定の表示が11月に入ってから正しく表示されない模様。情報を登録しててもこのサイト上ででてこねぇ。
 で、見直しがてら、3ヶ月じゃなくて登録情報全部を表示するよう変更。このサイト、トップページにエントリーを8日分くらいのせてるんですが、それくらいにしておいてもサイドバー下部はまだ余ってる状態。っつーことで、登録情報全部にしてもいいじゃん、ということで変えてみた。
 とはいえ、掲載してる内容は非常に偏りがあるものである特定の情報しか掲載されません。これ見てる人はほとんどいない(把握してるだけで約2名)ので別にエントリー書くほどのもんでもないって言やぁまぁそうなんですが、とりあえずお知らせまで。

 ちなみに、
・東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー・プリンセス・デイズ」(2005年1月17日~4月4日)
・東京ディズニーシー「リズム・オブ・ワールド」(2005年2月1日~5月9日)
なんてのも追加。
 前者はナイトタイム・エンターテイメント「シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」(2005年1月17日~3月18日開催)と同時期にスタートする冬から春にかけてのイベント。メイン・ビジュアルはベル、スノーホワイト、シンデレラ、オーロラにミニーとデイジーを加えたもの。プリンセス達が華やかなガーデンパーティーを開催するという趣向のイベントとのことで、これが周年記念までのスペシャルイベントですな。「リズム・オブ・ワールド」は今年2月1日~4月1日まで行われていたものと同様の趣向。世界のリズム、どう変わるか。
 なお、このカレンダー、気付いたときに追加してるんでエントリーでは特にふれません。ま、ほとんど誰も見てないと思うので関係ないと思いますが。

November 01, 2004

"The Grudge"2週連続首位

 毎週月曜日恒例の北米映画興行成績チェック。いや、恒例とかいいながら本業でダウンしてる時は火曜日以降になりますが。基本は前週末の興行成績の確認と次週公開作品を記述。してるんですが、ウンチクのウの字も見られないコメント多数のエントリーです...(汗)。

 さて、10月最後の週。ハロウィン本番ってのがあってかどうかは定かではありませんが、北米映画興行成績は"The Grudge"が首位を2週連続で確保。公開劇場数も前週から増えるなどなかなか好調のようですね。トータルでも2週終了時点で7,100万ドルを超える好成績。これでジャパニーズ・ホラーの地位が確立か? それともほんの一時のブーム?
 初登場の2作、"Ray""Saw"はそれぞれ2・3位デビュー。"Ray"は劇場数2,006と上位の中では少ないながらもなかなかよいのではないでしょうか。主演のJamie Foxxはコレで映画賞とれるかも?
 "Saw"はまぁこんなもんでしょうか。レイティングの不利もあるんで首位は当然無理なんですが、マニアには興味を持たせる作品に仕上がっているもよう。ある雑誌でのインタビュー(誌名失念)で読んだのですが、監督ジェームズ・ワンが敬愛する映画監督としてダリオ・アルジェントを挙げていて、ワタクシも実はかなりアルジェント好きなのでますます興味を持ちましたぞ。果たして観にいけるのか? そんな時間あるのか? いや、絶対行く! 行ってみせる! そう、ひとりぼっちで!!(笑)
 その他は順調に順位を落としている感じで大きな動きはなし。次週は新作の登場と共にそのまま下降、でしょう。

 で、11月1週。拡大公開は2作。
まずはいよいよ公開されるDisney/Pixarの新作"The Incredibles"。どうしてもヒット作連発の”ピクサー”ばかりが前面にでてくるんですが、個人的にはブラッド・バード監督をもっとフィーチャーして欲しいんだけどなぁ。事前に観ることができる映像からは期待させるものが。声優もホリー・ハンターやサミュエル・L・ジャクソンなどが参加するなど最近の劇場公開作と同様に豪華俳優陣が参加。ピクサーの作品においてはスタッフが声優として参加することがありますが、本作のキャラクター、カリスマ・デザイナーのエドナ・モード役の声優は・・・・
 "Shrek2"、"Shark Tale"の後を受けどれだけの成績を残すことができるか。シリーズ作品を除き毎回異なるキャラクターを配すピクサー作品、「おもちゃ→ムシ→(おもちゃ)→モンスター→サカナ」ときてついに次回のメインはヒューマン・キャラ。次々と成績をクリアしてきただけにスタッフ陣もちょっと気になる興行成績、でしょう。
 ちなみに我が家は前売券購入特典のストラップも4種類を確保し(って、もう2回観に行くの決定かよ)準備は万端(笑)。日本公開は1ヶ月遅れですが楽しみな作品です。

 もう1本は"Alfie"
監督は「花嫁のパパ」シリーズ、或いは「赤ちゃんはトップレディがお好き」(1987)で知られるチャールズ・シャイア。このテの作品は得意分野かもしれません。主演はジュード・ロウ。最近作"Sky Captain and the World of Tomorrow"はちと期待はずれの成績でしたが今回はどうでしょうか。この役柄、本人のキャラクターに合ってるんでしょうか。好みが分かれる俳優だと思いますが。
 で、この役柄は超プレイボーイ。実はこの作品、マイケル・ケイン主演の1966年の映画「アルフィー」のリメイク。ロンドンのボロいアパートに住んでいながら出会う女性にあわせて変幻自在に身なりをかえる主人公が次第にもてなくなり、そして・・・というのがオリジナルの話(だったかと。たしか。)オリジナルの監督はルイス・ギルバート。複数の作品を演出したこともあって007シリーズ作品の監督のイメージが強いんですが、「フレンズ」2作や「月下の恋」(1995)なんかの演出もする職人監督。
 やはり主演の魅力がかなりの部分をしめると思うんでジュード・ロウがどうかってのが評価のポイントなんでしょうか。えぇ、個人的にはほとんど興味ないんですが。(ファンの女性、すまん)

Weekend Box Office Estimates (U.S.) Oct 29 - 31 weekend(Yahoo! Movies)
"The Incredibles"(Official) ・「Mr.インクレディブル」(公式サイト)
Pixar - The Incredibles(PIXAR.com)
"Alfie"(Official)

Angels、二人の”トロイ”は何処へ

 ワールドシリーズも終了しMLBは来年に向けて早くも動きがあります。フリーエージェント(FA)の申請手続きを行う選手が出てきています。MLBでは6シーズンメジャーで活躍すればFA権の行使が可能になります。アメリカでの他のプロスポーツは制限付きのFA(契約条件にけっこう制約がつきます)なんてのがあります。一番制限多いのがNHLで、複数のカテゴリーがあってそれぞれ細かく行動できる範囲や金額の制限がされてます。が、MLBは制限とかは特にありません。6シーズン活躍すればそれだけ発言力や自らを売り込むチャンスが皆に与えられます。
 シーズン終了を受け続々とFA宣言する選手が登場してますが、我がアナハイム・エンゼルスも人ごとではありません。今年は大物が含まれているためシーズン終盤からその動向もちょっと気になっていました。
 ワールドシリーズを制覇した2002年オフは宣言する選手も少なく2003年は前年と大きな変化がありませんでした。(そんな2002年オフにFA宣言したアレックス・オチョア選手がいま日本の中日ドラゴンズでプレーしてます) 2003年オフはオーナーがかわったこともあって大幅な入れ替えがありました。バートロ・コロン、ブラディミール・ゲレーロの獲得は大きな話題でした。
 2004年オフにエンゼルスから去ろうとしているのは投打の中心であったエンゼルスの二人の”トロイ”、トロイ・グロースとトロイ・パーシバルがFA宣言をしています。ニュース記事もでだしました。

Percival, Glaus file for free agency(Anaheim Angels News 10/29/2004)
Angels part ways with Glaus(Anaheim Angels News 10/30/2004)
【MLB】エンゼルス、大砲T.グロースとの再契約を断念(Yahoo!スポーツ - MLB)

 トロイ・グロースは1997年エンゼルスのドラフト1位(全米3位)の生え抜き選手。2000年にはアメリカンリーグの本塁打王を獲得、2002年のワールドシリーズではMVPと実績も十分。今季は怪我もあってかなりの期間欠場したものの終盤には復帰してDHとして活躍。やっぱりここぞの時の大きな一発には魅力あり。個人的にも好きな選手で、ナンバー・ジャージ、ナンバー・Tシャツ、ボブルヘッドドール等多数を所有。今もこのエントリー書いてる机上にグロースのフィギュアがあります。どうやら来季はこのユニフォームを着ることは無いようで、ちょっと複雑な心境です。
 年俸が高く、そのわりに今季は活躍する場面が少なかったのがマイナス・ポイント。昨季も怪我でほとんど活躍しておらず、エンゼルスにはあまりいない魅力あるスター選手でしたが、総合的に考えると契約終了も仕方がないかもしれません。年俸が高額になるとやはりネックになっちゃうんですよね。2001年ドラフト3位で入団し今季終盤にはメジャーにあがったダラス・マクファーソンを正三塁手として起用する方針のようですな。グロースもまだまだ大ベテランってわけではないですが若手に託す決定をしたようです。
 ありがとう、グロース。個人的にはチームがかわっても応援したい選手のひとりです。エンゼルス25番のフィギュアもずっと机上に置いとくよ。
 そしてもう一人がトロイ・パーシバル。
1990年エンゼルス・ドラフト6位で入団。最初は捕手だったが投手に転向しクローザーとして活躍。今季は通算300セーブを達成するなどエンゼルス一筋の豪腕守護神として毎年大活躍しました。アナハイムのホームでの試合、9回表は通称「パーシバル・タイム」。160km/hを越える剛速球で打者を封じ込む絶対的な守護神もここ数年は怪我に悩まされながらもまだ数年は現役続行の意思を表明。エンゼルスにはクローザー候補として若いフランシスコ・ロドリゲスがいて彼を起用する方針なんでしょうか。グロースのほうはビル・ストーンマンGMが契約更新しない方針を表明しているのに対しパーシバルについては明確には言明まだしてないようですが、時間の問題かな....
 やっぱエンゼルス最後の守りはパーシバルで締めるのがパターンなんでちと寂しいモノがありますな。もちろん我が家にはパーシバルのボブルヘッドドールが。こちらも高額年俸と年齢、怪我との兼ね合いで契約には消極的な模様。パーシバルが投げられあと数年、ロドリゲス-パーシバルの必勝リレーも見たいけど。最後(=引退)までエンゼルスの守護神として活躍して欲しかった。まぁ実績あるだけに欲しがるチームもいることでしょう。
 ありがとう、パーシバル。300セーブ記録時のファンに向けたメッセージは忘れない。

 ちなみにエンゼルスのFA資格はAndres Galarraga、Troy Glaus、Shane Halter、Troy Percival、Aaron Seleの5人が持っておりガララーガ以外が10月29日現在申請しているもよう。グロース、パーシバル放出で浮いたお金で先発投手、強打の1塁手もしくは(ホゼ・ギーエンが抜けアンダーソンをレフトに戻し)センターあたりを狙うのかエンゼルス。まだまだこれから動きが本格化してくると思いますが、親しんだ選手との別れと新戦力に期待する複雑な心境、しばらく続きそう。来年アナハイムに行くとき(ってもう行くって決めてるよ)どんな選手がグラウンドにいるのだろうか。