えーと、このサイト開設して1年以上経つんですが、サイドバーにはTrackBackの表示をさせておりませんでした。もちろん個人的にはチェックをしていますんで頂いたTrackBackについてはすべて確認させて頂いておりますが、管理者だけがわかる状態になってました。
このサイト、ほとんど宣伝もしないし、自分からBlogをやっていることを言うことはほとんどないんですね。普段一緒にお仕事してる同じ職場の人に対してもそれは同じ。いや、ワタクシの職場、こういうの全然ダメなんで。いろんな意味で。(このへんは深くツッコまないでサラッと流します(笑)) まぁ、それと敢えて自分から言及しないのはどんな状況からこのサイトが知られるようになっていくのかちょっと確かめたかったってのもあるんですけど。
で、TrackBack。せっかくBlogなんだし、このサイトを訪れてくれるBloggerもいてくれたりするし、今までもいただいてました。各エントリーの下にCommentsとともにTrackBackも表示はさせてるんですがまぁわかりにくいですよね。意識して見ないと。せっかくですのでサイドバーに公開することにしました。なんでもっと早くしないんだよ>自分。いやぁ、なんかやっとこのサイトもBlogサイトっぽくなってきたじゃぁないですか(笑)。
TrackBackに関してはそれなりに考えるトコがあって、自分なりの基準というかこういうもんだろ!?と思うところもあるんですが、まぁ、それは各人の自由でもあるので特に制約はしません。一応、自分がTrackBack送るときにはやはり対象エントリーに対して何かしら意見なり感想なりそれ相応の内容であるべきだと思ってます。他の方のTrackBackエントリーを見ると「1行リンク、1行コメント」というものをたまに見かけたりしますが、自分はこういうのは避けたいと考えています。ただエントリーを紹介するだけってのはどうも失礼な気がして。
もちろん人それぞれ考え方があるのでこのサイトではこうしろ!とか強制するつもりは全くありません。もしこのサイトにTrackBackに値するエントリーがあればぜひとも遠慮無くpingとばしてやってくださいませー。まだチト寂しいので5件表示くらいにしておきますが、頻度が増えれば表示件数も増やしますー。このサイトを見にきた他の方にも良好なつながりができればそれはそれで大歓迎、です。
えと、このイベント「ディズニー・ハロウィーン」も今日で終了ということでいまさら感たっぷり(汗)ですが、一応毎回東京ディズニーリゾートのイベント楽曲についてはエントリーを書いているので、記録を残す意味でもポストしておくことに。イベント開始後、一般店頭発売前にポストするのがタイミング的にはいいのかなぁとか思ってますが、今回はスタート時も日本にいなかったし、その後のお休み無し状態によりイベント自体を楽しむところまでいってないんですが....
毎年恒例のハロウィーン・イベント。スタンプラリーやアトモスフィアショーなんかが恒例になってますが、やはり中心はパレードでしょうか。ノリのよい楽曲とともに賑やかな印象を残すこのパレード。個人的には今年の楽曲は今までのなかで一番いいと思ってます。
東京ディズニーランドではアトラクション「ホーンテッド・マンション」もスペシャルバージョンになったりしてますが、このパレード「ディズニー・ハロウィーン・パレード」もその流れをくむものになってます。 先ずオープニングではダニー・エルフマンによる"This Is Halloween"(「ハロウィーン・タウンへようこそ」)のフレーズが含まれています。そして例によってパレードで途中停止してのショーモードがあるんですが、このパレードイン・ショーモード・パレードアウトすべてで聴くことができるのが"Grim Grinning Ghost"(「グリム・グリニング・ゴースト」)。まぁ大がかりなフィーチャーではないのでファンでなければそれほど意識することはないと思いますが。
そしてパレードのメインとなる楽曲が"Happy Happy Halloween"(「ハッピー・ハッピー・ハロウィーン」)。非常に印象的なメロディーで例年以上にノリのよいものになってますね。ハロウィーン・イベント時期と言うことでどうしてもフロートも同じような印象になりがちで楽曲も似たようなイメージになりがちですが、今年のは特にいいんじゃないでしょうか。ちなみに以前のハロウィーン・パレードの曲もショーモードで一部使われてましたね。
で、この「♪ハピハピハピハピ・・・」が印象的なこの曲、作曲はJonathan Barr氏。そしてパレードの音楽監督がSteve Skorija氏。そう、この組み合わせは筆者も大のお気に入りMagic Kingdomの"Cinderella Surprise Celebration"を手がけるコンビですよ。ううむ、納得。
もうすっかり東京ディズニーランドでは定番になってるショーモードにおけるゲスト参加パートですが、今回はキャンディ・チームとパンプキン・チームに分かれて参加とかになってます。まぁ好みの問題ですが、日本ならでは、ですね。本国のパークとは異なる印象になってますな、パレードは。
なお、Disneyに関することを書いてるサイトをやってると最近知ってしまった職場のある女性から強烈な一言が。その一言とは、「”やっぱり”ハロウィンの時って仮装して遊びに行くんですか?」
その女性は特別Disney好きとかでは無いようなんですが、こういうこと書いてるサイト運営者って、”やっぱり”そういうイメージなんでしょうか。あぁぁぁ、たぶんそうなんでしょうねぇ。うぅぅぅ、そうらしいですよ、mさん。困りましたねぇ。
というわけで、10月31日、ワタクシは東京ディズニーランドには行きません。仕事してます、えぇ。
いや、仕事してなくても行かないと思いますけど(汗)。
映画好きであることを知る知人からは東京国際映画祭行った?と質問が。なんか映画好きなら毎年必ず行くもんだと思われているようなんですが、実はほとんど行ってないです(汗)。確かに一般劇場公開より先に観られる映画もあるので招待作品なんかはマスコミ・雑誌等メディアも取り上げるし話題になるんですが、どうもダメなんですよね。人気が出れば出るだけどんどん冷めていくというか、別にこの機会を逃したら・・・とかではないんで、それほど熱心にはならないし。
そんななか、ダントツ”不”人気のウワサを聞きつけ急遽鑑賞を決定した作品が「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」。”お城マーク”で始まる映画ということもあり久々に渋谷の映画館にでかけることに。そういえば前回もここにきたのは東京国際映画祭のときだったぞ。
会場のオーチャードホール前には報道関係者用の踏み台なんかが設置されてましたが、それは夕方から予定されてた30日予定のあとのほうの招待作品「カンフーハッスル」の特別ゲスト用だったか。ちなみにこっちは渋谷と六本木での上映で六本木では舞台挨拶ありだとか。(チケットも完売してました。)
映画上映前には映画祭らしく作品に関する前フリが。作品に全く関係ないってことはないんですが、ほとんど宣伝で個人的にはいきなりテンション下がり目。まぁ、スポンサーあってのイベントっつーことでしょうがないでしょう。チケット自分で確保する苦労もしない、たいして観たいわけでもないのにつきあいでいい鑑賞席で観てる人がいるのは観たくて必死にチケット獲りに奔走するファンをバカにしてるとしか言いようがありませんが、いや、世間ってそんなもんです。オトナになりましょう(笑)。
で、王女日記2。
物語は先が読める展開でもう安心して観ていられる感じで。上映時間は1時間53分。いたってシンプルな単純なお話しながらこの上映時間が示すとおり内容はてんこ盛りで、まぁいろいろと細かなエピソードが描かれてましたな。一般公開は来年2月ということで未見の方のために詳細は敢えて書きませんが、まぁ、無難な感じで。個人的にはマリア先生(@The Sound of Music)の歌声に笑顔、という感じ。
それにしても、このパート2のお話しを受け、次の続編(パート3)ももうお話しは決まったようなもんですな。そう、パート3のタイトルは(サブタイトル含め)「プリティ・プリンセス3 ロイヤル・ウェディング2」、これで(笑)。ラスト・シーンはもちろん”ロイヤル・ウェディング2”で、ここに至るゴタゴタ話が展開されますよー。(作品観たら言いたいことわかると思いまっす、えぇ)
アメリカでは1億ドルに迫る興行収入をあげていますが、やはりこの軽い感じがあっていたのかもしれませんね。ツッコミどころ多数ですが、挙げればきりがないツッコミはこの際無視して気軽な感じで楽しむもんでしょう。
なお、アメリカではDVDが早くも12月14日に発売予定。第1作もR1・DVDはもってませんし、もう発注してるとかはないんですが、ボックスでお買得価格ででたらその時に考えます。(って、ボックスでなきゃ買わねぇのかよ)
1作目を観た人だけ鑑賞を。
・The Princess Diaries 2: Royal Engagement(The Official Movie Website)
・The Princess Diaries 2 (DVD)(Disney Video + DVD Official Info)
・プリティ・プリンセス2--ロイヤル・ウエディング-(公式サイト)
余談ですが、観賞後に会話した知人(ひさびさに直接会話!)との話題、ウェブサイトとしては非常に面白すぎるネタ満載だった。なんですが、取り扱い注意案件も多数含まれるため一部自粛(笑)しつつ、どっかでエントリー書くかもしれません。いやぁ、久々の会話、楽しみました。時間があればもっといろいろあったのですが。また別の機会に。
Blogを始めて1年強。関心はそれ以前からあって準備作業なんかはやってたんですが、始めるまでにちょっと時間を要しました。最近は簡単に始められるサービスが多く、気軽にできる環境なのでやりたいときにすぐやれる感じ。
やはりまだまだ個人での利用がほとんどだと思うんですよね。もちろんBlogのもつ魅力を活動の中に積極的に取り組んでいる企業もありますが。まだまだイメージは”日記サイト”みたいな部分ってないでしょうか。
本題の前にいきなりハナシがそれるんですが、MovableTypeって日記サイトには向いてないですよねぇ、やっぱ。やっぱ日記イメージのものならはてなダイアリーのようなサービスとかtDiaryのようなツールのほうが全然いいですね。個人的には短文であらゆるジャンルのネタを取り上げていくのが非常に苦手(汗)なので日記サイトってぜったいダメだと思ってます。これは”日々書き続ける”という意味ではなく、書き方の問題ですが。情報を蓄積するという意味から見るといわゆる”日記サイト”とは異なるBlogの使い方が見えてくるかもしれません。
で、全くワケのわからない前フリでしたが睡眠時間少ないので勘弁して。今日なんて電車内で立ちながら寝そうになりました(冷汗)。カムバーック! 人間らしい生活!(笑)
本題。企業内でBlog使うのって、ワタクシの今の環境からすると全く想像できないんですよね。個人でBlogやってるって人もほとんどいない(え?知らないだけ?そんなこと無いと思うけど)ですし。Blog以前に個人のホームページ持ってるって時点で珍しいほうかも。
で、企業内Blogに関する興味深い記事がIT Mediaに掲載されていました。
・企業内Blogは使い物になるか? 日立BOXERBLOGに見る方向性(ITmedia エンタープライズ)
この記事の冒頭で記述されている
---
「公式サイトのBOXERを見ると、これが日立なのか? と思うほどのフレンドリーさを感じる。」
---
というところにまずニヤリ。このBOXERというの自体よくわかってないんですが、なんか面白そうな予感はさせるものがあります。でも、世間一般的にはやっぱ「日立ってフレンドリーさのない会社」って認識なんですかねぇ。すげぇイメージの会社だなぁ。我が家にも日立製品は冷蔵庫とテレビくらいしかないけど。
別にワタクシはこれ関係のビジネスしてるわけではないんですけど、企業とBlogの関わりについて面白い内容でした。個人での利用が先行している状況だと思いますが、見方や切り口によっては企業においても面白い使い方ができるんじゃないかなぁ、なんて思いました。
ウチの職場でもBlog人口増えないかなぁ。まぁ、無理っぽいけど。ワタクシがBlogやってるなんて知ってる人ほとんどいません。まぁ言いたくもない状況なんで言いもしませんけど(笑)。
時間のあるときに(って今じゃないのかよ)、企業とBlogについてもうちょっと考えてみようかなぁなんて思わせる記事でした。まぁ、たぶん成果は期待できませんけど(笑)。
もう昨年暮れから関係者やファンを気になる話題で振り回してくれているDisney社ですが、今現在一番ホット(いや全然嬉しいネタではないが)な話題は、なんと言ってもOvitz問題でしょうなぁ。
最近こんなニュースがアップされてます。
・Ovitz: Eisner Blocked My Plans for Disney(Yahoo! Finance Associated Press)
・Ovitz testifies about "difficult days" at Disney(Latest News and Financial Information | Reuters.com)
これはDisney社の株主のグループが元社長マイケル・オービッツ氏の退任時の支払金1億4千万ドルが不当なものとして集団訴訟を起こしているもので、被告はオービッツ氏アイズナー氏及び会社幹部。14ヶ月という在任期間に対しその補償額はあまりにも不当なものではというのが主張で、訴訟が起こされてから7年以上たつというもの。その裁判が水曜日から始まり、当事者の発言なんかが話題になっちゃったりしてます。
詳しくかくとそれだけですんげぇボリュームになるんで簡単にかいつまんで補足を。
そもそもこのマイケル・オービッツ氏は、Disney社においてフランク・ウェルズ氏死去により空席になった社長の座を巡ってもめたジェフリー・カッツェンバーグ氏との対立の後、マイケル・アイズナー氏が招聘した人物。「ハリウッドで最も権力のある男」ともたとえられたというタレント・エージェントのトップ会社CREATIVE ARTISTS AGENCY(CAA)の創業者であるオービッツ氏は以前からアイズナー氏と親交があり、どうしてもカッツェンバーグ氏を社長にしたくないアイズナー氏がほとんど無理矢理連れてきた社長。就任当時はそのコネクションを元に多くのクライアントや企業との連携強化が期待されました。時期的にもABCの買収が決まったあとでしたし。マーティン・スコセッシ監督やショーン・コネリーとの契約、コカ・コーラ社との契約などもCAAからもってくるなど最初こそプラスとなる点もありました。
が、その権力が裏目にでたのか、アイズナー氏との連携体制に問題があったのか、しばらくすると社内外でいろんないざこざを起こしてしまい立場が危うくなってしまうというなんともトホホな展開に。今までがずっとトップでやってきた人物なだけに独断専行もあったりして、各部門のエキスパートがそろい彼らが協調しあって事業を進めてきたDisney社内では次第に不協和音が。トラブルは招聘したアイズナー氏にも影響が出始め、自分が連れてきた手前なかなかクビにすることができず困った状態。有能な幹部であった最高財務責任者スティーブ・ボレンバック氏はホテルチェーンで有名なヒルトンに最高経営責任者として移籍してしまい、その影響は大きく辞職を表明する幹部が多くなってきてしまいただごとではなくなってしまいました。これじゃぁダメだということで大金つかませてやめていただいた、というのがこの退職に至る経緯で、この退職金が「不当じゃぁねぇかゴラァ」とお怒りなワケですね。
裁判の中でアイズナー氏によるオービッツ氏を "psychopath" with a "character problem." と記したメモ(!)が読み上げられるなども話題に。また、オービッツ氏側は音楽部門ハリウッド・レコードの事業拡大(ジャネット・ジャクソンとの契約やSonyとの合弁事業の画策等)や、出版部門のテコ入れなどに精力的に活動したもののすべてアイズナー氏に反対されたとの発言もあったりします。
確かに、ゴタゴタがあってそれを収束させるためにやったこととはいえカネにモノいわせてやめさせたやり方も問題アリアリですし、このときの対応のまずさがその後大きな問題となって跳ね返ってきてると思われます。まぁ、やめるときの条件も契約時に組み込むことが多いので退任時に交渉しててよりは契約時にすでにそうなっちゃってるってこともあるかもしれませんがねぇ。離婚するときのこと結婚時に契約しちゃう、そういう文化ですし。
まぁ今更、なんですが、このオービッツ氏解任のときにアイズナー氏の権力も分散させておけば今のようなおかしな状況にはならなかったかも。(まぁ、それ前にカッツェンバーグ氏との確執もあるんですけど) この後に社長に就任するロバート・アイガー氏も役割分担が明確でCEOと組んでともに会社をひっぱるって印象は薄い気がするし。
こんなゴタゴタが続くようでは今まで築き上げてきたブランド・イメージも台無し。(いや、もうだいぶイメージ悪いけど) もう今より落ち込むことはないと思うくらいどん底の状態のDisney社。これからは今までの様々な問題を教訓によい方向に向かうような努力をしてほしいですな。
やはりクリエイティブな指揮官と、その裏方として実務経験豊富な優秀な人物が組んで会社を率いていくのがいいと思うんですけどね。ウォルトとロイ、アイズナーとウェルズ、みたいな。うれしくないニュースが続いて寂しい限りですが、なんとか回復してほしいものです....
いつもチェックさせていただいているCnetの「梅田望夫・英語で読むITトレンド」に関心ある話題がポストされていたのでこれに絡めてエントリーをひとつ。
・Pixarの経営者としてのSteve Jobs(CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド)
世間一般的には「ピクサー」という言葉に対しては「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」をはじめ数々のアニメ作品が思い浮かぶことでしょう。アニメ好き(特にジブリ関係)ではJohn Lasseter氏の名前もかなり知られているでしょう。AppleファンならSteve Jobs氏がPixarのCEOであることは知られていると思いますが、そうでなければ知る人は少ないかも。社長さんであるEdwin Catmull氏においてはさらに知名度は下がるのかもしれません。
昨年暮れからDisney社のCEO信任について騒動が起きていますがCEOといってもいろいろな接し方があるのだと思います。積極的に引っ張っていくタイプもあればPixarに対するJobs氏のようなかたちも。経営者としての評価はいろんな見方があろうかと思いますが、ひとりで全てをうまくやっていくことはかなり困難なことですね。PixarにおけるJobs氏の力はもちろん評価できると思いますが、その裏でやはりLasseter氏やCatmull氏の存在もかなり大きいと思うし。
Disney社における80年代後半から90年代前半の快進撃もMichael Eisner氏とFrank Wells氏(故人・当時社長兼COO)が組んでいたからこそと信じているのですが、一人の人物により成功することは非常に困難なことだと思います。絶対的な権力をもった人物一人ではうまくいかないわけで、昨今のDisney社がそのいい例(かと)
Disney社とPixar社も2006年以降は契約続行はなさそうな状況でありこの2社は個人的にも興味のある企業。共に今後の動向が気になります。(このサイトでもPixarに関しetcカテゴリーでいくつかエントリーを書いてますがやっぱDisneyカテゴリーのほうがネタ的には多かったですね(汗)。)
Jobs氏の言動も気になります。と言いながら、ワタクシはAppleユーザではありませんが(笑)。
・Pixar Animation Studios(Official Web Site)
#梅田さんのMLBに関する話題豊富な「なぜ僕はメジャーリーグと将棋に惹かれるのだろう」も興味深い指摘ありで面白いです。
ハロウィーン時期になって真夏ではないけどホラー映画公開の印象がちょっとあったりして。ちと古い映画ファンはジョン・カーペンターの作品なんかを思い出してしまうのかもしれませんが、今年もホラー映画が公開されました。
で、そのホラーというのが日本映画「呪怨」のリメイク"The Grudge"でオドロキの成績でトップをゲット。$40,000,000という堂々の成績で公開劇場数では"Shark Tale"に劣るものの3,000館以上。ホラーといっても日本人の感覚とむこうの人の感覚というのは微妙に違うんだと思うんですよね。怖さの表現というのも異なるもんですが、リメイクではどのようにつくられているんでしょうか。監督はオリジナル版と同じ清水崇監督。興味深いです。
2位は相変わらず上位の"Shark Tale"。強いです。3位以降は順当にダウンしてる感じ。"Shall We Dance?"は他作品より落ち込み少なく先週より1ランクアップ。新作"Surviving Christmas"は7位。ドリームワークスにとってはちと期待ハズレか。クリスマス前に消滅してるでしょう(汗)。やっぱベン・アフレックももうダメなんでしょうか。
10月最後の週末は下記2本が主な公開作。
初めは"Ray"。これは伝説のアーティスト、レイ・チャールズの伝記映画。主演は最近作"Collateral"でも評判いいJamie Foxx。今作でも素晴らしい演技を披露しているんでしょうか。監督はTaylor Hackford。テイラー・ハックフォードといえば1982年の「愛と青春の旅立ち」、1985年の「ホワイトナイツ/白夜」、最近では「ディアボロス 悪魔の扉」(1997年)、「プルーフ・オブ・ライフ」(2000年)の監督。 実在の人物を描く伝記物語、どのように演出しているのでしょうか。
もひとつは"SAW"。古びたバスルームの対角線に位置して目覚めた二人の男には足首に鎖、そして二人の間には自殺死体、というショッキングなビジュアルも話題のサスペンスホラー映画。オフィシャルサイトもFlashゴリゴリのインタラクティブな、もうかなり凝ったユニークなつくりになってます。必見。(コワイの嫌いな人は止めといたほうが吉) 監督は本作デビューのJames Wan 。出演は80年代後半から活躍してるCary Elwes(今年はMiramaxの"Ella Enchanted"にも出演)、「リーサル・ウェポン」シリーズで知られるDanny Glover、"The Matrix Revolutions"にも出演し今作では脚色も兼ねるLeigh Whannellら。20代後半の若いクリエーターによるこの作品、個人的には非常に興味があります。日本でも10月30日公開となりますが、観に行きたいと思います。もちろん一人で(笑)。
・Weekend Box Office Actuals (U.S.) Oct 22 - 24 weekend(Yahoo!Movies)
・"Ray"(Official)
・"SAW"(Official) ・「ソウ」(公式サイト)
もう限りなく個人的なハナシで恐縮なんですが、今日で今年のスポーツ関係の応援生活は終わりになったっぽいです....(泣)
先日のこれに続き日本でもついにこんな状態に... がっくり。
やはり御贔屓チームがあると熱の入りようも違いますが、特に力の入ってたこの2チームもともに敗れて今年ももう終了。MLBアナハイム・エンゼルスはアメリカンリーグ西部地区優勝は果たしたもののプレーオフ地区シリーズに1勝もできず敗退。NPB中日ドラゴンズはセントラルリーグ優勝も日本シリーズに3-4で敗退。
優勝したら祝賀会と称して酒をのみ、負けたら残念会と称して酒をのむ。結局のむんじゃねぇか。今日ばっかりは好きにさせてください(笑)。通常ならNHLの動向に一喜一憂しているころですが、今季はそれもなし。NFLも応援したい都市とか特に無いしなぁ。しばらくはひっそりとした生活が戻りそう。
え? 明日から何が変わるって? それはたぶん、もうスポーツ新聞を買うことはしばらくないだろう、って、そんな程度かもしれませんが(笑)。
知人から質問が。Walt Disney Treasuresというシリーズの存在を夏頃知ったのだがすでに入手できそうにないんだけど、というもの。買ったの?アメリカ版もあるの?どこか違うの? 立て続けに質問を受けたので、先日到着したドナルドのヤツを例に回答かねてエントリーをひとつ。
先日、当初予定から変更になった日本版のウォルト・ディズニー・トレジャーズの第3弾「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」が到着しました。本来は8月18日発売でしたが、販売元がいうところの「生産上の都合」により10月20日に変更になってました。我が家ではAmazon.co.jpに予約をしていたのですが、20日に発送しましたメールを受信しました。翌21日には自宅に到着したんですが、再配達依頼しないとなぁなんて思っていたら、なんと「玄関先に放置」というトンデモな状況の到着でした。
リージョン1版はすでに数年前(WaltDisney生誕100周年記念)から始まってる毎年暮恒例のシリーズですが、日本では「ミッキーマウス デビュー75周年記念作品」と銘打たれたシリーズで今年計4作品がリリース。「シリー・シンフォニー限定保存版」と「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」は発売数が5,000ということで入手が余計困難なようです。
外観は、R1がアルミ缶になってて帯にRoy.E.Disney氏のシグネチャ入り。中に通常出回っている二枚組パッケージが入ってます。日本版は紙のケースに折りたたみ式の二枚組パッケージが入っており、リージョン1版と比べるとその差は歴然。日本版はなんか簡易包装みたいな感じで印象は全く異なります。
限定版ということでふられるシリアルナンバーは、リージョン1版がポストカード大の認定証に記載されているのに対し日本版はケースに印字されているのみ。パッケージ内のリーフレットは、リージョン1版がLeonard Maltin氏による解説付きブックレットに認定証と同じ大きさのポスター絵柄のカードが封入、日本版は柳生すみまろ氏の解説付きブックレットが封入。DVDのディスクはピクチャーレーベルですが、リージョン1版がドナルドの絵になっているのに対し日本版はミッキーマウスが描かれてます。
やっぱ、ただ単に「昔の短編集めてみました」というのとはワケが違うのでやはりパッケージや中身もコダワリが欲しいですな。まぁこのシリーズに対する意識の違いがあるのでしょうがないと思いますが。一般的なテーマパークだけの日本人ファンにとってはたぶん購入することはないんだと思うので、この程度の対応なんだと思うのですが。って、もうこの議論は今更なのでやめましょう。
我が家は全てのリージョン1版Walt Disney Treasuresを所有しているわけではありません。第1弾も第2弾も一部のみ。今年5月発売のものは全て揃えましたが(先月のオーランド訪問時にamazonで入手しそびれたTomorrowlandを確保)、気になるものはおさえてます。ま、畏れ多くてしばらくは開封すらできなかったんですが(笑)。
日本版は4作品全て確保の予定。予定通りに到着した「ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.1 限定保存版」、アメリカから国際電話で再配達依頼(汗)した「シリー・シンフォニー限定保存版」、玄関先に放置(泣)されてた「ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版」ときて、次は11月19日発売にずれた「ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.2 限定保存版」。全て購入予定ですが、これはやはりこまめに発売情報をチェックしてたからかもしれません。それと早めの予約がよかった、と。まぁ普通だとそんなに急いで予約しなくてもって感じなんですが、このシリーズはその必要があったかもしれませんね。まぁ、このシリーズだけ特別だとは思いますけど。
もう言い尽くされてるフレーズですが、R1版をオススメします。短編は日本語吹き替えでなくても楽しめるもの多数ですし。まだ第4弾の3作品は予約受付中かと。ぜひ。
・Walt Disney Treasures: The Chronological Donald, Volume One (Official)
・ドナルドダック・クロニクル Vol.1 限定保存版(CLUB-BVHE 作品詳細)
本サイト関連エントリー
・Disney R1 DVDマニアが気になる12月。今年は...?(August 14, 2004)
・で、次のR1・DVDは...?(March 19, 2004)
・”Walt Disney Treasures”発売延期。(November 18, 2003)
普段ポータブル・オーディオはNetworkWalkmanを利用している筆者。
やはり世間一般的にはipodなんかが人気なんだと思うのですが、HDDによる楽曲データ保存がメインになりつつある現在でも個人的には今ので十分。使い方によって機種の選定基準も当然異なるわけですが、コンパクトで電池のもちが良い今の機種は全然モンダイ無し。普段持ち歩くのにHDDは気になるしそんなに何十ギガも無くてもよし(とりあえずボクはね)。
ビットレート高くすると音質良くなるからということで大容量が必要なんだそうですが、やはり利用する状況に応じて必要十分なものがあればいいのかと。所詮ポータブル・オーディオ。イヤー・レシーバーで聴く音楽にそれほどの高レートで収録する必要もあるまい、と思うのが自分の考え。
なんかすっごいごっついヘッドフォンを耳に当てて闊歩する人をたまに見かけますが、それだけのヘッドフォンを使うほどの出力機器なんて使ってないと思うのですが.... ポータブル・オーディオで大きなヘッドフォン。なんかF1マシンに軽自動車のエンジン積んで走ってるみたいな感じ。もちろんこれは「極限まで重量が削減され超軽量化されたF1のマシンなら軽のエンジンでも動く」ということでなく(笑)、「最高の装備を用意してもパワーの源が貧弱では意味なし」という意味。ポータブル・オーディオにはそれ相応の道具があればそれでいいと思うんですよね。「大は小を兼ねる」的発想なのかもしれませんが、宝の持ち腐れというか...
ま、移動時に利用するものはスマートにいきたいと思うワタクシです。
で、もう初めから全然本題とハナシがずれてるんですが(汗)。
本題は数日間NetworkWalkmanへの転送ができなかったってハナシ。CDからHDDへの取り込みもソフトが異常終了。特別なCDでもないのに突然利用不可になってしまい???だったんですが、原因は「Microsoft Windowsのセキュリティ更新プログラム MS04-032(KB840987)」、でした。サポート情報をチェックしたら掲載されてて、その修正版も23日にはアップされてました。早速インストール。
つい最近もWindowsXPのサービスパック2の導入によって引き起こされる悪影響が話題になりましたが、やはりこういったモンダイは難しいですな。セキュリティ対策の観点からは最新のアップデートプログラムを実行することが有効ながら、それが今まで使ってた環境に悪影響を与えてしまう.... 不具合が気になって放置しておくとそれはそれで危険、ということになるわけで。
これから動作確認をするんですがちゃんと動くんだろうか。SonicStage自体のアップデートも(とっくに入手済みなんで)したいと思っているのだが...ついつい... よーし、次のお休みの日に。って、いつだ?次の休み(泣)。
ま、Sonyさんも今後はATRAC3だけでなくMP3など他の形式もサポートするということですが、ソフトもそれにあわせてもっと使い勝手良いのにしてほしいのですけどね...
・SonicStage/SonicStage Simple Burner/MD Simple Burner/Net MD Simple Burner/OpenMG Jukeboxをご愛用のお客様へ(パーソナルオーディオカスタマーサポート)
・「Microsoft Windowsのセキュリティ更新プログラム MS04-032(KB840987)」によるソフトウェアトラブルのお知らせ(OpenMG.com/support)
・ソニー、SonicStageなどで不具合。原因は調査中(Impress AV Watch)
以前より話題になっていたChildren's PlaceによるDisneyStoreの買収が正式に発表されました。まず最初のリンクは公式サイトのプレスリリースから。
・THE CHILDREN'S PLACE AND THE WALT DISNEY COMPANY ENTER INTO DEFINITIVE AGREEMENT REGARDING THE SALE OF THE DISNEY STORE NORTH AMERICA RETAIL CHAIN TO THE CHILDREN'S PLACE
(The Walt Disney Company - Corporate Press Releases - October 20, 2004)
それから早速各社のニュースとしてアップされています。日本時間21日朝にはけっこうな数のニュースがアップされていました。そんな中から筆者は下記2記事をピックアップ。
・Children's Place buys 313 Disney Stores(CBS.MarketWatch)
・Children's Place to Buy Disney Stores(Associated Press Yahoo! Finance)
今までのこれらのニュースの公開についてはAssociated PressやReutersは速報性に優れ素早く公開されていますが、内容からみると個人的にはCBS.MarketWatchのものがしっかりとしている気がします。なんでけっこうCBS.MarketWatchはしっかりとチェックしてたりします。
子供服チェーンであるChildren's PlaceへのStore事業の売却についてはけっこう前から報じられていて、正式発表も時間の問題ではなんて思っていました。このサイトでも以前エントリーを書いています。
・Disney Storeの売却先?(June 04, 2004)
上記のエントリーでだいたい書いてるので詳細はさけますが、今回の事業売却については双方にプラスとなり、特にChildren's Place側にとっては効果があるとの見方が専門家からはでているようですね。不採算事業であるStore事業の売却は重要事項でした。もちろん売却といっても全てを移譲するのではなく、今後はロイヤルティ収入があるわけですね。313もの店舗を抱えるDisneyStoreは今後見直しなんかは当然予定されていると思いますが、新たな展開も予想されます。1億ドル以上の投資が行われることも報じられておりその動向はちょっと気になるところです。
それから、既にファンは承知のことかと思いますが、インターネットでのショップ、DisneyStore.comもDisneydirect.comと名前を改訂してサイトが運営されています。
・Disneydirect.com: Home Page(Official)
筆者の元にも日本時間で10月15日ですが、StoreからDirectにか替わりましたよーのメールが届いていました。この変更のお知らせが来たときにあれ?なんかあるのかな・とは思っていたのですが、やはりこの売却が関係してたのかな。届いたメールの再下欄にはDisney Direct Marketing Services, Inc.との記述もありました。(ちなみに、現在はDisneydirect.comへアクセスするとdisney.store.go.comへリダイレクトされます。)
2005年10月にはChildren's Placeによるオンラインショップの運営も予定されているとのことで、ネット上の展開も新たな動きがあるようです。今はまだ名前が変わった程度の印象ですが、次第に変化が見られるのかもしれません。
やっぱり自らのグッズを扱うリテール事業を他社に売却せざるをえない状況には寂しいものを感じますが、企業の運営にプラスになるのだとしたら今は動かないといけない時期なのかもしれません。いずれにせよ、よい方向に向かうことを祈るばかりです。直接日本の事業と関係するものではないと思うので日本のディズニーストアが大きく変わることはないと思いますが、それぞれどんな状況になっていくのかは注目したいところです。
なお、発表後の株価はChildren's Placeが上昇、Disney社は下落となってます。
・The Children's Place: Clothing for Kids. Fashion. Quality. Value. All in one PLACE.
(Children's Place Official Web Site)
いや、個人的な行動予定を書き示すつもりではないのですが...
「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005」のほうは公式サイトで先日実施したチケット予約の回答がかえってきました。それにしても、説明不足というか、座席希望の記入する欄がありながら返答はご希望に添えない場合がありますのみ。混乱を避けるための措置かもしれませんが早く入金したほうがいい席になるの? まぁ、初めから座席わかっちゃうと買わなくなっちゃう人いるからかもしれないけど。でも申し込みしてからちゃんと購入できるのかわかるまで3週間弱かかるシステムはどうかと思いますが。入手できないなら他の手段を考えたいわけですし。よくわからん。明日確認してみよ。それでも解せない回答なら即刻キャンセル、で。
もひとつは「東京国際映画祭」。
ダントツ一番不人気?と思われる某作品の鑑賞チケットを確保。この時期に予想以上の座席、でした。やっぱこんなもんなのかな?
あ。作品観に行くと共に、知人とも会えるんだっけかな?これ。と個人的にメッセージを送ったところでこのエントリーは終了。
本来なら今頃このサイトに”MightyDucks(04-05)”というカテゴリーができてエントリーがアップされているハズ、なんですが、未だカテゴリーも作成されずエントリーもなし。
これは既に日本でも一部メディアでニュースとして取り上げられていますが、ロックアウトされているから。
日本でもプロ野球の労使関係がこじれて選手会による”ストライキ”が行われましたが、この”ロックアウト”は経営者側が行う施設閉鎖のこと。9月15日に失効する労使協定を巡って以前から注目されていたのですが、やっぱゲームは行われない状況に陥ってしまいました。
個人的には、アメリカ4大スポーツではNBA以外はけっこう注目していろいろチェックしてるんですが、この時期にNHL見られないのはかなり寂しい。MLBのエンゼルスがプレーオフ地区シリーズ敗退でちょっと早めにシーズンを終えてしまったんで余計に。ま、NFLに関しては最近では日テレが関連番組放映してますし、BSでも中継が行われているのでうれしいところですが、やっぱ熱烈応援してるチームというのがあるとないとでは大違い。
1994年にもNHLでは労使協定を巡ってロックアウトされたことがあったんですが、今回も同様に労使協定の改定を巡って一騒動。もう起こるべくして起こってる感じ。経営者側も選手会側も歩み寄りをみせず以前から予想されているどおりの展開。なんとかならんもんか。
アメリカ4大スポーツの中で一番運営がうまくいってるのはNFL。拮抗したチーム力がスリリングな試合を生み面白い展開が繰り広げられるNFLはその競技自体の魅力だけでなく、組織がうまく運営されているからこそ人気があるのだと思います。NHLも一刻もはやい解決を望みたいところです。
さて、我がマイティダックス。
最近のニュースとしては身売り問題。元ピッツバーグ・ペンギンズのオーナーであるハワード・ボールドウィン氏が有力な売却先なんてことがいわれてたりしますが、彼の他にテキサスの実業家デビッド・マクデビッド氏、Arrowhead Pond運営会社のヘンリー・サムエリ氏なんかの名前もあがっています。MLBのエンゼルスもオーナーが替わりましたがマイティダックスもディズニー社にとっては重要案件。ま、これは時間の問題でしょう。
プレーヤーとしては変動は少ないでしょうか。昨季35アシストとチーム最多を記録したプロスパルがトレードで古巣タンパベイに復帰。ポイントリーダーだったタンパベイからFA移籍したばかりでしたが1年限りで戻ってしまいした。
ロブ・ニーダマイヤーやルスラン・サリー、ミカエル・ホルムキビスト、ガーレット・バーネット、ヴィタリー・ヴィシュネフスキーといったメンバーは再契約でチームにとどまることになりました。昨季のポイントリーダーであるセルゲイ・フェドロフ、キャプテンのスティーブ・ルチン、積極的な攻撃のピーター・シコラ、ゴーリーのジャン・セバスチャン・ジゲールも引き続きチームに所属。特にフィギュアやナンバー・ネーム入りジャージなんかを所有するお気に入り選手、ジゲール君にはぜひともまた活躍してほしいぞ。昨季活躍したジョフリー・ループル、スタニラフ・チストフらの若手にも期待。
まだどうなるかさっぱりわからない状況ですが、一刻も早くシーズンスタートとしてほしいですなぁ。なんとかして。
・Mighty Ducks of Anaheim(Official)
・NHL Clubhouse - Anaheim Mighty Ducks(ESPN.com)
・NHL、今季全試合中止の危機 労使協定めぐり施設封鎖(asahi.com(10/16))
米国で先行公開されていたMovable Type 3.1の日本語版の提供が10月19日より開始されました。
個人的には今回の3.1についてはサブカテゴリーの標準サポート、ページの動的構成サポート、スケジュールによる公開機能なんかが目玉として注目していますが、ううむ、ぜひともアップしたいですよねぇ。3.0登場後もこの3.1の存在を知ってからバージョンアップ控えてたし。っていうとカッコいいんだけど、実体はそんな時間ないってのがホントのところ(汗)
バージョンアップ機能を使ってやるとエントリー移行時に不具合が若干あるかもなんてハナシもあって、じゃぁまじめにちまちまと移行するかとか思ったり。じっくりと時間を確保して取り組みたいのでぜひともまとまった時間が欲しいなぁ...。(って、誰に言ってるのかよくわかりませんが)
なお、同日、プレスリリースにて「ソフトバンクBBと契約し、法人向け販売を強化~ 」なんて話題も。
福岡ダイエーホークスの買収なんて話題もでてきてまたも世間を騒がせていますがソフトバンクがこういうテを使ってきましたか。
法人向けが活発になるとWebサイト構築手法についてもまた違った面が見られるかもしれませんね。世間一般的には「ブログ」というとどうしてもまだ”個人の日記サイト”みたいなイメージが強いんだと思うのですが、それだけではない魅力があるんですね。個人的にはこの”ブログ=日記サイト”のイメージはどうかと思うんです。ココログとかみるとどうしても個人の日記サイト延長みたいな感じがしてて。いや、日記サイトが悪いとかいう意味でなくて。
とりあえず、ダウンロードだけはしとこ。いつアップできるかなぁ...?
・Movable Type Publishing Platform(MovableType日本語版公式サイト)
・シックス・アパート、Movable Type 3.1日本語版を発売 ~ソフトバンクBBと契約し、法人向け販売を強化~
(Six Apart Japan: シックス・アパート プレスリリース2004年10月19日)
・シックス・アパート、Movable Typeの法人向けパッケージ・ライセンスの販売を開始(ITmedia エンタープライズ ニュース)
日本でも10月8日発売になったディズニーDVDの話題作「アラジン」。日本版よりR1が気になる身としてはまずどんなバージョンが発売されるか気にするんですがR1はコレクターズ・ギフト・セット版が通常版とは別に発売されています。まっ先にこちらを発注かましてたんですが、先日届きました。自宅にはありつつ、やっとエントリー書くトコまでたどり着きました(汗)。
内容は左リンクからたどっていただければわかるのですが、コレクターズ・ギフト・セット版はマニア向けの内容になってます。左はamazon.comのリンクですが、おぉぉ今なら35%OFFだぞ。
内容は昨年発売された"The Lion King"DVDのものと同じ。("The Lion King (Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set)"についてはこのサイトでもエントリー記述してますので興味のある方は参照されたし)
・「ライオンキング」コレクターズ・セットの中身(November 11, 2003)
で、今回のAladdin (Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set)、通常のDVDにプラス、オールカラー全160ページの本"A Diamond In The Rough - DVD COMPANION BOOK"と"Character Portrait Drawings & The Senitype:Film Frame"が付属。もちろん専用のしっかりとしたボックスに入っています。
"A Diamond In The Rough - DVD COMPANION BOOK"は物語を絵本として収録しているのの他にDVDの特典、製作舞台裏についての記述もされているハードカバーの立派な本。読み応えあり。
"Character Portrait Drawings & The Senitype:Film Frame"はスーパーバイジング・アニメーターのシグネチャ入りキャラクターのデッサンとフィルムの一こまをきりとったアートワーク。アラジンのグレン・キーンやジーニーのエリック・ゴールドバーグはじめペンシル・ラフ・スケッチが全7枚。ちなみにキャラクターはアラジン、ジャスミン、ジーニー、ジャファー、アブー、サルタン、イアーゴの7名。さらにコレクターズ・ギフト・セット証明書まではいっているというもの。"The Lion King"のものと同様、いい感じの仕上がりです。
R1では日本版で本編と同時発売の3部作(というかこれらをあわせて3部作完全版とかいう呼び方はちょっと?で納得いかないものがありますが)のトリロジーが来年1月発売なんですよね。DVDに予告はいってました。日本のほうが先行するのは時にあるようですが、セット版もR1版が後に発売されるようです。ちなみに、予告には"Bambi"のSpecial EditionDVD、プーさんの劇場最新作なんかが入ってました。
なお、DVDパッケージ内に封入されている”DVD GUIDE”には"Cinderella"のPlatinum Editionが2005年10月発売であることが明記されています。この記述では2005年3月発売の"Bambi"もPlatinum Edition扱いのようですね。毎年10月の年1回発売かと思ってましたが。
例によってまだじっくりDVD観てないんですが、作品関係者が集うメイキング映像はとても楽しみ。いつになったら観られるのだろうか。日々の日課として、毎日寝る前に少しずつ観ることにしよう。うん、そうしよう。
・Aladdin Special Edition - Homepage(Official)
10月半ばの北米映画興行成績。大作はちょっと控えめのこの時期。今月末はハロウィーンもありますが、やはり時期に応じて公開する作品は選ばれます。映画会社も季節や前後の公開予定、他社の動向なんかを気にして決定すると思いますが、やはり時期は重要。よくある「xx月公開作歴代1位」とかいう宣伝文句もウソではないものの成績自体をみるとたいしたことなかったりとかよくあります。
さて、10月3週の週末は1・2位が先週と変わらず。初登場作は3・4位どまり。
"Shark Tale"は2,200万ドルを超える成績で堂々のの3週連続首位。トータルでもらくらく1億ドルを突破。公開劇場数もダントツでまだまだ頑張ってますな。これだけ好調が続くのはやはり作品に魅力があるからでしょう。日本公開も決定しており劇場では第1弾の宣伝チラシも配布中。このチラシ見るほとんどの人がそうだと思うんですが、やっぱり「ファインディング・ニモ」を思い出させるんですよね、思いっきり(笑)。日本公開はまだ「2005年春休み」となってますが、日本でも追随できるか。
"Team America: World Police"は非常にキワドイ内容ながら2位と僅差の3位。日本人が感じるのとはまた違った印象を与えるんだと思うんですがどんな評価されてるんでしょうかね。日本人には「サンダーバード」でおなじみのあの動き。でも人形劇とはいえけっこうキツイよなぁ(笑)。「サウスパーク」の受け入れられ方と同じでしょうか。
日本映画「Shall We ダンス?」のハリウッド版リメイク"Shall We Dance?"は4位デビュー。もう少しいい成績かと予想してたんですが、こんなもんなんでしょうか。
次週はまたも日本映画のリメイク作が公開。リメイクといっても向こうのスタッフではなく、清水祟監督が自らの作品「呪怨」をリメイクした"The Grudge"。主演は「スクービー・ドゥー」シリーズのサラ・ミシェル・ゲラー。彼女とホラーといえば「スクリーム2」が出てくるんですが、はたしてどんな作品になってるやら。製作にあのサム・ライミが加わっていることも注目、です。
もう1本の拡大公開作はベン・アフレック主演のコメディー"Surviving Christmas"。金持ち男が孤独なクリスマスを迎えることになり向かった先は自分が育った場所。そこに住む家族との騒動を描くこの作品。ちょっと時期的に早い?と思いましたがどんなデビューとなるか。
・Weekend Box Office Estimates (U.S.) Oct 15 - 17 weekend(Yahoo! Movies)
・"The Grudge"(Official)
・"Surviving Christmas"(Official)
おかげさま(?)で、先月オーランドから帰国後、休みは1日もありません。先週は病院行くつもりでやっと日程調整して休む予定がそれもつぶれ、いいかげんヤバイ感じです。センセに怒られそ。帰宅も遅いためなんか思うように自分の時間が・・・・
土曜日からプロ野球日本シリーズが始まってますが帰宅する頃にはもう終盤だし。昨日の第1戦は中断があったんでかろうじて一部TV観戦できたものの、MLBのプレーオフも日本シリーズもロクに観戦できずストレス溜まりまくり。
昨日もチケット確保の話題を書いたんですが今日もお昼休みに新たなLiveのチケットを確保。ま、電話予約しただけなんですが。で、その予約先、それは舞浜にあるイクスピアリ。
場所はイクスピアリの4Fに位置するClub IKSPIARI。以前はマジックみながら食事できます、がウリのレストランでしたが、やっぱ失敗したかんじで。ま、イクスピアリって客層つかみきれず撤退を余儀なくされた施設もちょくちょくあったりするんですけどその後は一般人は入ることないイベントスペースとして使用されたりしてました。そこが生まれ変わって誕生するのがこのClub IKSPIARI。
11月5日(金)にこけら落としとなる渡辺貞夫グループのLiveから新たに営業を開始します。ライブハウスとして営業することを聞いた当初は時々ライブ・イベントやる程度のトコかと思ってたんですが、スケジュール見るとけっこういろんなアーティストが出演予定。ジャズを中心としたアーティストが出演予定で個人的には歓迎。中には大物も含まれていたり外国人アーティストもいたりします。Michael Landau、大野雄二トリオ、ケイコ・リー、櫻井哲夫、などなど気になるアーティスト多数。
その中でも迷わずチケット確保!なのが12月16日の和泉宏隆氏。このサイトにもエントリー書いたことのある和泉宏隆氏は大のお気に入りアーティスト。時間までに帰れるのか不明ながら、もう予定入れちゃうもんね。
で、予約。
アーティストによってはぴあでの取り扱いもあるようですが基本は電話予約。既に予約受付してるLive多数なんですが完売状態のものはまだ少ないようです。さっそく電話してみましたが、話中....。予約専用電話といいながらやはりただの一般回線?、のご様子。
数回のかけ直しの後やっとつながった。受け答えはちゃんとしてます(って、当たり前か)。日時・アーティスト名を伝え、こちらの氏名・連絡先を伝達するのみであっけなく完了。あとは当日開場30分前に受付開始し先着順にご案内するからとのこと。ま、チケットとか用意するとそれはそれで手間かかるので「じゃ、後は当日現地で」ってのは金かからないし安上がり。ライブのチケット確保というよりフツーのレストラン予約。ま、そういうトコなのでいいですけど。
食事やお酒も楽しめるのは悪くないですがその内容は未知数。ま、オトナが楽しめる空間を演出してほしいですしそのつもりなんだと思うので、お酒&料理もそれなりに気を遣ってくれることと思いますが。
アーティストが近くに感じられるこのようなスペースはここイクスピアリでは新たな展開。好きでない人にはまったく興味もわかない場所であることにはかわりないでしょうが、個人的には歓迎の方向で。やっぱここロイヤルストリートシックス、っつーか外山さんのグループに登場していただきたいですな。リクエストしてみるか。
・Club IKSPIARI(Official - Top Page)
・Club IKSPIARI Live Schedule (Official - Live Schedule)
両リーグともチャンピオンシップシリーズが始まりさらに盛り上がりをみせるMLB。ヤンキース、カージナルスが連勝して強さをみせていますが、まだまだ勝ち上がりまでは2勝必要なんで接戦にもちこんでもうすこし楽しませてほしいですな。特にボストン・レッドソックスにおいては我がエンゼルスをスウィープで負かしてくれちまってるのでそう簡単に負けてもらっては困るのだ(笑)。
そんなMLBはこれからもリーグチャンピオンシップシリーズ、ワールドシリーズと続いていくのですが、今年は日米野球が行われる年。11月にはメジャーリーガーが日本にやってきます。先日MLB側の第3次メンバー発表が行われました。どんなメンバーが来るかわかってからチケット確保しようと思っていたので今まで購入せずにいたんですが、メンバー発表をうけ態度を決めることに。
我がエンゼルスからはピッチャー2名が来日予定。スコット・シールズ、フランシスコ・ロドリゲスの2名だ。前回2002年の時はデビッド・エクスタインとスコット・ショーエンワイスの2名が来日。舞浜のイクスピアリにも訪れました(仕事で現地に行けず大泣の思い出が...) いやぁ、楽しみですねぇ。まぁリリーフでの登板なんで出るかでないかわかんない状況ですが、ぜひとも日本のメジャーリーガー知らないファンにもその勇姿を見せて欲しいですな。特にロドリゲスのキレのある速球とスライダーは見物です。三振バッタバッタとってくれ。
毎週土曜日は規定では休日にあたるんですが先月の夏休みを除くとここ1年くらい休んだ覚えがありません。で、いつものようにフツーに出勤(泣)するんですが、通勤経路にはチケットぴあの扱い窓口があるんですね。乗り換えの通路にその窓口があって、毎週土曜日は新たなチケット売り出しとかが多いので毎週ズラーっとチケット購入待ちの方を見ることになります。ならんでいる皆さんはけっこう前から待ってるようでうつむき加減な方が確かに多いんですが、私からするとそれだけの時間があるのが羨ましいというか、規定の休日くらいは普通に休みたいと思っているのですがそうはいかない状況にウンザリしてます。
ま、そんな状況はいいとして、お昼休み、ちょっと抜け出して職場近くのぴあ窓口へ。日米野球のチケットを確保に行きました。さすがに昼過ぎなんで窓口は購入者無しでガラガラ。お客さんがいないことをいいことに残席状況なんかを確認しつつ、いつどこの席を購入するか検討しました。
場所はもちろんMLB側となる3塁側。我が家が1塁側を確保するワケがありません(笑)。さすがに1席で12,000円も出す気はないのでもっと安い席を。アメリカの球場なら内野席とるかもしれませんが、日本の球場ですからねぇ。むこうのボールパークを体験してる人間にとっては日本の球場は面白さ半減、いやそれ以上、です。
東京在住の私としては会場は東京ドームということになるんですが、4日あるうちの1試合を観戦対象に。一番残席が少ないのが6日(土)みたいですな。ま、観戦するほうにしてみると日程的にはこれが一番余裕があるのかもしれないし。とあれこれ確保可能な座席をチェックしながら、とりあえず11月7日(日)の席を確保。シールズ、ロドリゲスは登板するかわかりませんが見られることを祈りつつチケットをゲット。2階席から見下ろしてやります。
さて、出場選手でエンゼルス以外での期待は....
MLBの日本人プレーヤーにはタカツ以外はそれほど思い入れがないので(汗)イシイやオーツカはそれほどどうとかないんです、実は。見たいのはパドレスの好投手ジェイク・ピービのピッチング、レッドソックス:デービッド・オルティス(エンゼルスの息の根を止めたサヨナラ・ホームランのあのオルティスだ)の豪打、レンジャース:マイケル・ヤングの成長ぶり、オリオールズ:ミゲール・テハダの勝負強さ、デビルレイズ:カール・クロフォードの俊足、そしてレッドソックス:マニー・ラミレスのパンチ力ある打撃。1次メンバーに含まれていたカージナルス:アルバート・プーホルスとレンジャース:アルフォンソ・ソリアーノの欠場は残念でしたがそれでも楽しみのある顔ぶれ。それに観戦した試合でクレメンス(アストロズ)が投げてくれれば貴重な体験になるのだが....
いやぁ、楽しみだ。それにしても、またエンゼルスの選手、舞浜に来ないかなぁ。まぁ前回はワールドシリーズ制覇した後だったし、今ではチームもDisneyとは関係薄くなってるのでむりか。でもどっかで行われる(であろう)サイン会なんかはどんなことになるかちょっと気にしておこう。
・イオン オールスターシリーズ2004 日米野球 - am/pm
・オールスターシリーズ2004 日米野球(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
最近は以前の名作映画が劇場で観られる機会が多く映画ファンには嬉しい限り。やはりいくらビデオが普及し、DVDの低価格化で入手しやすくなったとしても、本当の映画好きはやはり劇場・映画館で鑑賞する喜びは絶対に忘れられません。映画館で映画観ない人は映画好きとは言えないと思うわけで。
で、年に1回は名作が劇場公開される機会があり最近はその頻度も増えつつあります。個人的には中学1年頃から映画好きになりましたが、劇場で観る機会のなかった(というか、観られるなんてありえない)作品はメチャクチャ多いわけです。一般的に評価の高い作品というのは当然テレビ、ビデオ、DVD等で繰り返し観ているんですが、大きなスクリーンで観られる機会は貴重。名画座に通ってた時代が懐かしい。
ここ数年も「ベン・ハー」「ウエストサイド物語」「ローマの休日」「サウンド・オブ・ミュージック」「大脱走」「ゴッドファーザー」・・・などなど素晴らしい作品のリバイバル上映が行われてきています。デジタル・リマスター版でのニュープリントや最新技術でキレイになった映像を楽しむことができ大歓迎。
今もリバイバル上映が何本か予定されていますね。例えば...
・「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス デジタル・リマスター版」(10月23日公開)
「シザーハンズ」「バットマン」から「PLANET OF THE APES/猿の惑星」、最近では「ビッグ・フィッシュ」も好評のティム・バートンが大きく取り上げられているので彼の監督作品と勘違いしてる知人もいたりしますが、彼らしい世界が繰り広げられています。実はティム・バートンはあまり好きではなかったのでこの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は観ていなかったのですが、この機会に観てみようと思います。世間が騒ぐとそれだけ余計に観に行く気が失せる私ですが、これは観に行こうかと。ディズニーのテーマパークでも大きくフィーチャーされてますしグッズ類もこの時期になると大量増殖してますが、観ないと評価できないので今回はぜひ。
・「エレファント・マン」(11月20日公開)
作品誕生25周年記念のニュープリント上映とのこと。監督のデビッド・リンチはちょっとかわった人物で彼のそれまでの作風からすると日本では「ものすご感動作!」という売り方だったのが非常に違和感アリアリだったんですが、まさか再上映があるとは。
「ブルー・ベルベット」や「ツイン・ピークス」、「ワイルド・アット・ハート」、「マルホランド・ドライブ」などなど独特の世界を構築する監督ですがこの作品はなんとも微妙な.... この「エレファント・マン」の後にSF大作「砂の惑星」を撮ったり、そうかと思えば「ストレイト・ストーリー」といった作品も撮ったりとユニークな活動ぶり。実は個人的にはデビッド・リンチ監督は好きな監督ではないんですが(って、またかよ(汗))、特長ある活躍ぶりは面白いなぁとは思います。
コメディ作品で知られるメル・ブルックスが製作担当だったりするなんとも妙な取り合わせなんですが、ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンスの演技には注目。これは観に行くかは....
・「山猫 【イタリア語・完全復元版】」(10月23日公開)
ルキノ・ヴィスコンティ監督、バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ共演というこの作品はめちゃ有名な作品。映画ファンならヴィスコンティとかはやっぱ必須項目ということで当然観てるだろなんてこともあたりしますが、まぁ好みの問題もありますしね。日本ではアラン・ドロン人気で知られることが多いのかもしれませんが、注目作。
ま、こういった作品も劇場公開されるのは面白い動きです。
というわけでリバイバルされる作品全てを観に行くかは?ですが、こういった状況は大歓迎。素晴らしい旧作をもっともっと劇場の大スクリーンで楽しみたいものです。
たまにはサイトについてのエントリーも。とはいいつつ知人との会話の延長なんですが。
本エントリーは、このサイトへもたまにチェックしに訪れてくれている女性との会話がネタ。(予告通りネタにしましたが匿名なんで許してね)
彼女は自分のホームページ(実質、対象はブログだ)を持つことに興味があり開設を目論んでいるんですが、その内容についていろいろ考えているとなかなか前に進めない、とのこと。興味のあることに関してはいろいろ調べたりするのが好きでネットもよく利用するようです。自分の趣味に関するサイトを始めたいということなのですが、その内容について、どんな情報の提供の仕方がいいのかお悩みのようです。どうせならいろんな人に見て欲しいけどあまりマニアックな内容だとかえって見に来る人が退いちゃうんじゃないか、とか気にされてます。自分が発信する情報は果たしてみんなの役にたってるのかどうなのか、気になっちゃうようで。
で、お話ししたのは「情報の価値は見る人と時期によって全く異なる」ということ。
ある情報について、どんな書き方をしたとしても100%全ての人を楽しませることは難しいんですね。その情報を見る人によって、そして見るタイミングによって、その情報の価値は如何様にも変わるのです。
ちょっと偏った例でアレなんですが(笑)、例えば「東京ディズニーシーで現在行われている期間限定のショーについて書いてみる」ということを考えます。
キャラクター好きでパークへもよく遊びに行く人に対する情報としては「やっぱミッキー見るならメディテレーニアンハーバー周囲のパレードルートの特定場所じゃなくてリドアイルだよね。ここなら長時間ミッキー見られるし。例によってちょっと早めにリドアイル行って見やすい場所確保だよね。」となります。あるいは、「このショーはパレードとメディテレーニアンハーバーの両方で行われるものだからやっぱ場所はピアッツァ・トポリーノですよ。それにここならショーモードでミニーが停止する場所だしね。」となるかもしれません。
一方、一般的な普通にパーク全体を楽しみたい人に対しては「港の周りだったらパレードルートでぐるっとまわってくるから通路の脇にいれば大丈夫。1時間以上前から場所取りしてる人いますけど混雑具合を見ながらでも大丈夫ですよ。」で十分かもしれません。何時間も前からじっとしてるよりは他の場所を見ていた方が楽しいかもしれない。”ミッキーだけのためにリドアイルで待機”や”混雑するピアッツァ・トポリーノで場所確保”なんてのはどうでもいいことかも。(ま、人によっては「リドアイルって何さ?」、「ピアッツァ・トポリーノって何処よ?」というところから入るわけですが...) どこで見たらどんなふうに見えたで十分でしょう。無理にマニアっぽい書き方する必要ないですしそれが不快に感じることもあるかもしれません。いわゆる”常連の溜まり場”的な会話は一般の人からみるとかなり退くものですから...
それとタイミング。
イベント始まるまで又は開始直後だったら新しい情報というのは貴重なものかもしれません。まだみんな知らないことが素早くアップされてる、というのはそれだけで大きなアドバンテージになりえます。しかし、世間一般に情報が公開され公式サイトや多くのサイトなどで詳細な情報が公開されていればあえて個人サイトで同じコト書く必要はありません。多くの人が認識した後では「何を今更、もうみんな知ってるよ」となり内容によってはその情報の価値が急激に下がることもあるかもしれません。
でもイベント終了後などでは情報量が少なくなっていくわけでそうなると感想だけでなくどんなイベントだったかが細かく書いてあった方が貴重な記録として後々価値がでてくるかもしれません。記憶が時間と共に薄れていくのに対し、記録が明確に残されているのは時間が経つにつれ貴重なものになります。上記例でいけば、東京ディズニーシーのパレード「スタイル!」のパレードで登場する女神アイリス(虹の女神)とダイアナ(月の女神)は「ファンタジア」に登場するといったこと。又は各フロートとキャラクターは、アール・ヌーヴォー(「ファンタジア」)、アール・デコ(「アラジン」)、モダニズム(ミニー)、ロココ(「ピノキオ」)、ジャポニズム(「リトル・マーメイド」)とそれぞれ様式にこだわってるといったこと。
”一刻でも速く伝達する”という意味合いと”記録として残しておく”という意味合いでは記述の仕方や情報の整理の仕方も変わってくるはずです。もちろんその両方が同時に全て記載されればいいのかもしれませんが整理の仕方が悪いとかえって散漫な印象を与えてしまうかもしれません。
はじめから書き方を決めておくことも時に必要なこともあるかもしれませんが、まずはいろんな書き方をしてみることのほうを優先してみればよいのでは。他の人が自サイトを見たとき、自分で見直したとき、他の人のサイトを見たとき、コメントやメールをもらったとき。いろいろな場面で感じ方も違ってくるハズ。そんなことを繰り返していきながら自分ではどんな情報の整理の仕方をするか、どのような記述をするか、次第に変わってくるはずです。様々な関連情報を網羅し圧倒的な情報量で推しまくるもよし、人と変わった切り口や語り口で楽しませるもよし。自分の興味のベクトルも変わってくるかもしれないし「うわぁ、こんなこと書いてたよ、自分」とか後で凹むこともあるかもしれませんが(笑)、まぁそれはそれでその時の記録ですからいい思い出になります。価値観は不変のものではないですから。
情報の整理の仕方も書き方もひとそれぞれいろんなスタイルがあっていいと思うし、共感してくれる人はきっといると思います。このサイトも、コメントくれたりメールくれたりこまめにチェックしてくれている人がいたりするのは途中で投げ出さずに続けてきたからこそだと思います。先ずはあれこれ気にせず、無理をせずいろいろ書いてみましょう。無理してると何処かでそのツケがまわってきて不信感も予想以上に膨れあがるかもしれません。情報の整理の仕方、記述の仕方を工夫する必要はあるかもしれませんが、無理して続けてもそれはそれでツライですから、自然体で自分のペースでやっていけばよいです、きっと。
などと、エラソーなことを人に言いながら実は自らが一番反省してたりして(笑)。
続けていればきっと共感してくれる方がでてくるはず。まずは始めてみましょ。ぜひ。
10月2週週末の北米映画興行成績。先週好調な出だしを記録したあの作品がまたもトップを飾り見事2週連続1位。
・Weekend Box Office Estimates (U.S.)Oct 8 - 10 weekend(Yahoo! Movies)
で、この"Shark Tale"。公開規模も大きく2週目も$31,700,000という成績。次週には1億ドルを超えるのはほぼ確実。"Shrek"以外はそれほどの興行成績を残せていないドリームワークスとしては思わず頬もゆるむ好調ぶりではないでしょうか。知人がディズニー・アニメを復活させ成功に導いたカッツェンバーグがつくったんだからなんてことを言ってましたが、まぁ関わった作品全部がヒットしているわけではないですし。興行成績と作品の質は必ずしも一致しないですが、タイミングもよかったかもしれないし、作品としても魅力のあるものになっていることが伺えます。好き嫌いで言えばドリームワークスという会社はそれほど好きではありませんが、魅力ある作品を送り出す力があることはもちろん認めています。どんな作品になってるか観てみたいですね。
初登場作品は2位に"Friday Night Lights"、4位に"Taxi"、6位に"Raise Your Voice"。前回書いたエントリーでも2位と6位の作品についてはふれてましたが、4位の"Taxi"はノーマークでした。これフランスでの製作によるリュック・ベッソン制作のシリーズとは異なる、シングルマザーのピザ宅配人が活躍する物語。但し、ハリウッド版となりベッソンも少なからず関与している模様(プロデューサーとしてクレジットされてますね)。"Chicago"や"Juice"、"The Country Bears"などの作品に出演しているQueen Latifahの主演作、様々な要素が盛り込まれたコメディになっているようですね。
今週末公開作品は"Shall We Dance?"。日本で話題の作品をリチャード・ギアとジェニファー・ロペスで製作。シカゴを舞台に繰り広げる会計士とダンス教師の物語、アメリカで受け入れられるでしょうか。まぁ、リチャード・ギアが主人公をどう演じるかで面白さが変わってくるかもしれません。
もう1本の拡大公開作は「サウスパーク」で知られるTrey ParkerとMatt Stoneの共同監督(製作・出演も兼ねる!)によるアクション・コメディー、"Team America: World Police"。レーティングがRなんでそれなりの内容になってると思いますが劇場でどれほど受け入れられるでしょうか。北朝鮮の某指導者も登場する非常にキワドイ作品ですがね....
・"Shall We Dance?"(Official)
・"Team America: World Police"(Official)
えーと、何回かエントリーで書いてますが、相変わらずウィルスメールがやって来ます。毎日のように。
トップページなんかにはメールアドレスを表示していないし、それほどこのアドレスでやりとりしてるわけでもないのでアドレス帳にまで登録している人はほとんどいないはず、だと思うのですが.... まぁいくつかのエントリーでそのアドレス書いたことがあるので、閲覧した際のキャッシュなんかがHDD上にあると使われちゃいますけどね。
ご丁寧に毎日1通はおくられてきますね。全く同じウィルス付きメールが。9月の中旬からずっと。メールアドレスなんかは詐称するので送信元まではもちろん特定できないんですが、送られてくるメールをみてるとある特定のプロバイダを思わせるものがけっこうな割合で含まれてるんですよね。もちろん100%の確証もないのでここには書きませんが、送信元になってるPCは特定できるのではないかという気がしています。閲覧者が少し増えたとしても最近流行のウィルスってわけでも無いし毎日同じのが来るのは不自然。
で、検出するウィルスはシマンテックでいうところのW32.Netsky.D@mm。今年春頃に出回ってたウィルスですね。かなりの種類の亜種が発生してます。普通に対策してれば防げるもんだと思ってますが....
自PCでは毎日検出されてますね。以前サイトやってたころはもとスゴイ時期がありましたけどね。こんな状況だとアドレス抹消するしかないですな。ただ、きっとウチだけでなく他の方のPCにも迷惑かけまくってると思われるので、(もう今更こんなことサイトで書くことないと思ってましたが)最新の情報でしっかりチェックしましょう。ほんとに。
台風の過ぎ去った連休、みなさま如何お過ごしですか。
相変わらず休みナシの私。この週末ももちろん自分の時間は深夜少しだけ。翌日のことを考えると何事もやる気になれず.... 着々と増えているDVDも観たいんですが、じっくり観る時間もなし。どんどんたまってます。「スター・ウォーズ」観まくる!とか、オーランドで購入したDVD連続で観る!とかしたいんですが、とてもとても。先日到着した「アラジン」も放置。
とかいいながら、やはり新作DVDは気になるわけで。いつ観られるのか不明なままチェックだけはしてます。今後観たいなぁなんて思っちゃったりしたDVDを書いておこう。先日amazon.comやamazon.co.jpのアソシエイトでのリンク作成も変更された、新たなBuild a Linkとともに。日本でも発売が予定されているものもありますが、やっぱり気になるR1から。
The Lord of the Rings - The Return of the King (Collector's DVD Gift Set)
この冬のお楽しみ。「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のコレクターズ・エディション。
豪華映像特典が特長のDVDは最近多いですが、このシリーズも然り。別に登場するエクステンデッド・バージョンはDVDのためだけの文字通り特別版。製作者の意図を忠実に伝える内容がDVDになって登場。
やはり劇場公開においては上映時間がネックになるわけで、制限事項が多い中で如何に妥協して編集するかがポイント。これ観ると削除されたシーン(或いは追加されたシーン)がどのような意図の元になされているか非常に興味深く楽しめます。監督の各シーンにこめた思いを感じることができるんですね。あるシークエンスが追加されることによって巻き起こる印象度の違い、深みや広がりなど、ここらへんの編集の難しさや面白さを楽しめるのがいいですな。
R2版もいくつかのバージョンが存在しますがR1版もバラエティに富んでますな。今まではR2しか買ってなかったけど、やっぱこれ買いか? これだけついてこの値段。スペシャル・エクステンデッド・バージョンも考えると...いくつ買わせる? 発売は12月14日。
***
Gone with the Wind (4-Disc Collector's Edition)
こちらは名作のDVD、4枚組コレクターズ・エディション。
作品についてはふれるまでもないと思いますが、このDVDでは1・2枚目が本編収録、そして3枚目と4枚目が特典としてついています。この作品、制作の舞台裏もいろいろとドラマがあってこっちもけっこう面白いのでこのメイキング映像は必見。
ビデオ、LD、そしてDVDと時代と共に媒体は変化していますが、その時々で媒体の収録容量が増え特典も多くなってますな。これを考えると本編だけでなくメイキングや関連する各種映像も貴重なコンテンツ。さすがに今ではDVDに収録することを前提に同時進行イメージで映画本編とDVDが制作されてるわけですが、昔の名作がこのような形でみられるのは映画ファンにとってはうれしいもの。
ソニーがMGMを買収したことで注目を浴びましたが、過去の資産もこれからのソフト面・コンテンツ面からみたら貴重な財産。新作に力をいれるのはもちろん、過去の作品も楽しめる環境が整うのはちとうれしい。ま、そこが商売のポイントなんでこういうのでる度に買うファンはまんまと策略にのってしまってるワケなんですが....(笑)
発売は11月9日。
***
The Bourne Supremacy (Widescreen Edition)
アメリカでは今年公開されて息の長いヒット作。
前作が新たなアクション映画のパターンを生み出し非常に新鮮だったんですが、その続編ということで注目の作品でした。劇場公開時の好調さから、まずは成功といえる続編になっている模様。観てないからなんとも言えないけど。
発売は12月7日。日本公開はお正月第2弾としてなので先に観られるな。ま、映画館で観るのが一番なんで公開されたら絶対映画館で観ると思いますけど、DVD買う価値がはたしてあるか?
それにしても、むこうって割引率大きいよねぇ。amazon.co.jpだと普通は20%オフ(それでも一般店舗より大きいけど)ですけど、これは35%オフ。ものによっては新作から40%オフとかもありますし。
12月は購入予定のDVDいっぱいあるからなぁ。ちょっと考えよ。日本の劇場で面白かったら買うかもしれないな。
***
Dawn of the Dead (Widescreen Unrated Director's Cut)
最後はガラッとかわってホラー。
今年劇場公開されたホラー映画の名作のリメイク版。リメイクといってもけっこう新しいアイデアも盛り込まれていて旧作のファンがすべて楽しめたかは微妙(というかダメって言う人もけっこういるんじゃないか)ですが、どうですか。やっぱ走り回っちゃダメですか(笑)
このDVDでは劇場公開版でカットされたシーンが追加されているようですな。ま、ホラーの場合は特に表現に気をつかうわけなんでありがちですが。アメリカでは日本以上にレーティングが厳しくて細かく審査されてそれが映画自体に影響を与えることが多いんですよね。観客増をねらって特定のシーンを削除し、レーティングを変更させるなんてのはよくあること。そういうことがあるんでDVDとかではコレクターズ・エディションとかがでてくる。
削除されたシーンはやはり健全な青少年には影響アリアリ?なシーンになるのではないかと思いますが、どんな編集になってるんですかね。これも劇場とDVDで2回楽しめるってわけだ。まぁ、これもある意味、製作者側の策略にまんまとハマッててなんかシャクですが(笑)。発売は10月26日。
ということで、まだまだ増える欲しい、観たいDVD。我が家ではフリーのプレーヤーなんで普通にテレビでみてる環境(実家に帰れば100インチスクリーン!)なんですが、なかなか満喫する時間はないですな... でも今後もちょくちょくチェックすると思います。R2版よりもこまめに(笑)。
アメリカンリーグ西地区の優勝が決まったのが日本時間で3日の日曜日。歓喜の週末が、1週間で地獄の週末に....(大泣)
この1週間、Angelsに関するエントリーが書けなかったのは敗戦のショックでってワケではなく(いや、少しはそれもあるだろ(汗))、余裕がなかっただけ。自宅に帰ってはいたもののパワーなし。いや、自宅に帰らない方が体力的にはいいのかもいれませんが...
今日(9日土曜日)も台風が近づく中、早朝からお仕事。先月のオーランドから帰国した翌日から休み1日もなし。どうかしてるぞ。荷物の整理がいまだにできてない...
ということで、プレーオフ地区シリーズ。我がエンゼルスは最短の3試合で終了してしまいました。地区優勝はしたもののチーム全体のパワーはちょっと不足していたようですね。
まず投手陣。先発はジャロッド・ウォシュバーン、バートロ・コロン、ケルビン・エスコバー。シーズン終盤は中3日でまわしていたこともあり、通常なら初戦はエースであるコロンでいくところですがウォシュバーンからスタート。2002年は好調でプレーオフでも投手の柱として活躍しましたが今年はキビシイ結果になりましたな。コロンはマルティネスとの投げ合いを互角でいきながら終盤に同点に追いつかれ降板。エスコバーも先発ではチーム1の防御率も4回途中ノックアウト。心配だった先発陣の弱さがやはりでてしまうことになりました。相手はシリング、マルティネスの2本柱が好調さを維持し対照的。
ブルペン陣も失点が多く本来の力を発揮することなくあっというまに終わってしまった感じ。中継ぎのエース、フランシスコ・ロドリゲスがこの3試合で2敗。ロドリゲスが登板しての負けは本来の勝ちパターンを逃しているということであり、これではキツイ。スコット・シールズ、ブレンダン・ドネリー、ケビン・グレッグ、ラモン・オルティーズ、、みんな頑張ったがいま一歩守りきれなかったのが残念。
そして投手陣で残念なのはトロイ・パーシバルの登板が全くなかったこと。やはりクローザーが登場できない試合展開というのはキツイ。第3戦も終盤同点に追いつきビジターということもあってパーシバルが登板するのはチームが勝ち越してから。延長になっても勝ち越したら最後はパーシバル登板という展開なんで勝ち越すまではだせない状況でしたが、勝ち越す前に点とられちゃいました。残念。
で、攻撃陣。
やはりクリンナップの二人の出遅れが痛かった。ブラディミール・ゲレーロ、ギャレット・アンダーソンが不調ではやはりキビシイ。シーズン終盤に復帰したトロイ・グロース、ダリン・アースタッドはさすがにプレーオフに強いところを見せて活躍したがその他が追随できず。第3戦で同点満塁ホームランのゲレーロは意地を見せたがやはりこの二人が1割半ばの打率では...
それに、シーズン終盤で正二塁手のアダム・ケネディが負傷欠場。意外性のある打者が下位打線にいると面白いのですがやっぱ7~9番が弱かったなぁ。デビッド・エクスタイン、ショーン・フィギンスの二人がシーズン終盤で調子を落としていたのも響いた。どちらかが9番に入って上位につないでいけば面白い展開ができたかも。全体的に打線が足をひっぱり投打のバランスがわるかったですな。
2004年のエンゼルスもこれで日程終了。観客動員では昨年に引き続き300万人を突破し、総動員数もニューヨーク・ヤンキースに次いでMLB30球団中2位。ホームでの試合もほぼ43,000人のファンが駆けつける状況が続きいい雰囲気にはなりましたな。オーナーが替わりオフの補強も積極的に行った成果が少しはでたようです。
来年はチーム生え抜きのティム・サーモンの調子も気になるしFAになるグロースの動向もかなり気になる。サーモンも活躍できずに終わった今季は心残りだろうし来年もチームの精神的な柱として活躍してほしい。グロースも高額年俸ながら活躍できずチームに迷惑かかってることを考慮してほしいし生え抜きとしてまだまだチームに残って欲しい選手。若手のさらなる活躍にも期待したいですな。
とりあえずプレーオフの結果だけ追記で。2004年シーズンお疲れ様。来年は頑張ってくれ。来年はアナハイム行くから。(って、我が家がアナハイムで観戦する年はいつも調子悪いんですけど(汗)) ちと気になるのは来年アナハイム・エンゼルスではなくなるのかも...? ”アナハイム”を外す方向で準備がすすんでいるようですが...
2004.10.05 BOS 9 - 3 ANA
ウォシュバーン先発も4回ラミレスの3ランほかで大量失点。ホームでの初戦飾れず。終盤追い上げも7回の2点まで。シリング相手に勝ったのはアースタッドとグロースのみ。ゲレーロ、アンダーソン沈黙。
BOS| 100 700 010 |9
---------------
ANA| 000 100 200 |3
・Scorching Boston blisters Anaheim(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.10.05)
・4回に一挙7得点、レッドソックスが集中打で先勝(MAJOR.JP)
・エンゼルス監督、初戦落とすも「チームを立て直す」(MAJOR.JP)
*****
2004.10.06 BOS 8 - 3 ANA
コロンとマルティネスの投げ合いの第2戦。互角の投球で勝負は終盤へ。ゲレロのやっとでたヒットで一時逆転するも一番信頼できるセットアッパーのロドリゲスが打たれ終盤さらに追い打ちうけて2連敗。
BOS| 010 002 104 |8
---------------
ANA| 010 020 000 |3
・Coast is clear: Sox cap 2-0 trip(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.10.06)
・レッドソックス連勝、リーグ優勝決定シリーズに王手!(MAJOR.JP)
・崖っぷちのエンゼルス、中軸コンビの不振響く(MAJOR.JP)
*****
2004.10.08 ANA 6 - 8 BOS
エスコバー序盤ノックアウトで大量リード許すもゲレーロのグランドスラムで終盤同点に。中継ぎが踏ん張り延長戦までいくも勝ち越しできず。粘投ロドリゲスから変わったウォシュバーンがたった1球で... サヨナラホームランでスウィープ負け。
ANA| 000 100 500 0 |6
-----------------
BOS| 023 100 000 2X |8
・Sox feat: A walk-off sweep!(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.10.08)
・レッドソックス3連勝、リーグ優勝決定シリーズ1番乗り!(MAJOR.JP)
・5点差追いついたエンゼルス、決定打出ず初戦敗退(MAJOR.JP)
・「左打者にはサウスポー」 セオリー破ったサヨナラ弾(MAJOR.JP)
いよいよ現地10月5日、MLBのプレーオフがスタート。ワールドシリーズの公式ページもたちあがりました。
まずは両地区のディビジョン・シリーズ。我がエンゼルスはボストン・レッドソックスとの対戦で、初戦はジャロッド・ウォシュバーンとカート・シリングの対決。ウォシュバーンは2002年のワールドチャンピオンになった年はエースとして投げました。一方シリングもダイヤモンドバックス在席時に大活躍しており実績も十分。今季も最多勝を獲得し好調。キビシイ戦いが予想されますが、エンゼルス全員野球で撃破を。今季直接対決も前半は断然リード。後半でスウィープ負けしちゃったけど(汗)。ま、ホームからのスタートなんでまずはしっかり2戦勝つつもりで。がんばれエンゼルス。
ナショナルリーグのカージナルスとドジャースの対戦も楽しみ。そしてツインズのサンタナとヤンキース打線の戦いももちろん楽しみ。そしてまた、早朝起床の日々が始まる...
・Major League Baseball : Postseason (Official Site)
先月のオーランド訪問時にEpcotで作成した"LEAVE A LEGACY"の証明書が届いた。
作成時、「2~4週間でアナタの家に書類が届くわよ」と言っていたキャストさんの予告通り、証明書が届きました。封筒には"LEAVE A LEGACY"のロゴが。
住所は申し込み用紙に記入しエントリーするわけですが、申し込み用紙を渡すと担当キャストさんがキーパンチしてくれます。入力される専用端末はゲスト側にもディスプレイがあって、そこに表示される入力内容を確認して作成となります。日本には州(State)がないので都市名は別枠になるハズなんですが、キャストさんは自信をもってStateにTokyoと入れてた。我が家が作成する直前にも日本人二人組がいたんでその時の内容をおぼえていたのかな? ま、いいけど、修正してもらったから。
で、到着した証明書は専用のカバーに入っており、透明なシートに撮影した写真のイメージとロゴ・マークなんかがはいってます。そして証明書中央下部に設置場所が記述されてます。East-4-Cにあるらしい。確認しに行かなきゃ。(っていつ行けるんだよ)。
紙にぺらっと印刷してあるだけの証明書と思いきや、ちょっと予想外に凝ったものでした。それに同じものが2枚入ってました。1枚のタイルに撮影できる人数は二人までなのでけっこう二人でならんで写真とるとか多そうですが、一人で撮影したときはこの証明書も1枚なのかなぁ。こんなにちゃんとしたものだったとは。いい記念になりましたな。
さてと、確認に行かなきゃ。(ってだから次回いつ行けるんだよ)
関連エントリー
・記念の1枚を[EPCOT]
どうも先月オーランドから帰国してから生活のリズムが....休暇前は「もうちょっとしたら休みでしょ、仕事しろ」と言われ、休暇後は「しっかり休んだんでしょ、仕事しろ」と言われる。通常の休日もないのにこの仕打ち(笑)。
で、映画についての話題がほとんど無い... 実は映画感想エントリーもしばらく前から休止中。なんとかしろ>自分。北米映画興行成績についてエントリーを書いてたのは自分で後から楽しむため(笑)。いつころどんな映画をやっててどんなこと感じてたんだろ、ということを見直すため。調子狂ってますが9月最終週と10月1週目を今回はまとめて。
先々週トップ・先週3位が"The Forgotten"。ジョセフ・ルーベン監督、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・シニーズ共演。(ゲイリー・シニーズといえば先月某アトラクションで・・・)8歳の息子を失った母親が精神科の医者から「実は最初から息子なんていなかった」と告げられ混乱しながらも真実を追究するというスリラー。2週目もまぁまぁ健闘。面白いのかな。
公開3週目の"Sky Captain and the World of Tomorrow"は順調にランクダウン。もうそろそろ疲れてきた?日本の劇場でも予告編始まってます。予告編は観ましたが、スター共演も映像はなんとも不思議な感じ。監督のコダワリがひしひしと。ハナシはともかく、その映像はとりあえず観てみたい。
Touchstone Picturesから2本がトップテン入り。1本は"Mr. 3000"、もう1本は10月1週2位の"Ladder 49"。"Mr. 3000"は野球で3,000安打を目指すベテラン・プレーヤーの活躍を描くコメディ、"Ladder 49"はホアキン・フェニックスとジョン・トラボルタ共演の消防士が活躍するドラマ。爆発的ではないもののなんとなく上位。
そして10月1週のトップにたったのはドリームワークスの"Shark Tale"。ウィル・スミス、ロバート・デ・ニーロ、アンジェリーナ・ジョリー、レニー・ゼルウィガーといった俳優のほかマーティン・スコセッシ監督も(フグ役で!)登場の豪華声優陣。"Shrek2"に引き続きヒット連発。内容はちとオトナ向けですが、イタリアン・コミュニティからマフィアに対する偏見云々の抗議あったりで物議を醸したりもしてます。まぁ、何かと話題も上々のスタート。Shrekシリーズ以外は結構コケてるドリームワークスのアニメもヒット連発となりました。次週以降の動向に注目。
今週末はフットボール・プレーヤーとその仲間や家族との交流を描いたドラマ"Friday Night Lights"、(最近露出度高い)ヒラリー・ダフ主演の青春ドラマ"Raise Your Voice"などが公開予定。"Shark Tale"2週目との勝負の行方は?
・Weekend Box Office Actuals (U.S.)Sep 24 - 26 weekend(Yahoo! Movies)
・Weekend Box Office Actuals (U.S.)Oct 1 - 3 weekend(Yahoo! Movies)
・"The Forgotten"(Official)
・"Sky Captain and the World of Tomorrow"(Official)、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(公式サイト)
・"Mr. 3000"(Official)
・"Ladder 49"(Official)
・"Shark Tale"(Official)
・"Friday Night Lights"(Official)
・"Raise Your Voice"(Official)
Disneyファンにとってはポイント高し!のコンサート、Disney on CLASSIC。「まほうの夜の音楽会 2005」とついたタイトルのこのコンサートが来年1月14日の川口総合文化センター リリアからスタート。東京公演は前回に引き続き東京国際フォーラム ホールAとサントリーホールにて予定されています。
この東京公演のチケットが10月2日(土)から発売開始となりました。実際は先行予約なんかもあってそれ以前から争奪戦は展開されていたのですが、一般発売は10月2日から。
で、先週末も土・日曜日とも仕事で全く余裕が無く思いっきり出遅れております.....(汗) が、サントリーホール公演は公式サイトWebからの予約が完了している状況。ちゃんと確保できてるのかさっぱりわからん。そして東京国際フォーラムのほうはチケット1階席真ん中(前後という意味で)より前の席を無事ゲット。なお、サントリーホールのほうは残りかなり少なくなっている(注:確認したのはぴあ扱い分について)ようです。
今回の目玉は... 一応「リトル・マーメイド」、なのか? 「ファンティリュージョン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」の他いくつかのコーナーが設けられるとのこと。生のオーケストラで聴く素晴らしい楽曲は普段CDやネットワーク・ウォークマンで聴きまくっていたとしても全く別の次元で満喫できます。ファンは鑑賞必至。
まだ3ヶ月も先だけど、楽しみ。サントリーホール公演は6ヶ月先! ま、こっちはチケットとれてるかわからないんですが....なきゃないでもういいや。
・ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2005(公式サイト)
なお、この演奏会について、このサイトにもコメントを連発していただいているmikeさんがプレミアム製作発表会のもようをdpost.jpでアップされています。参考に。
・mikeのCome on!Music!!Vol.9~まほうの夜の音楽会2005を一足先に体験する~(dpost.jp)
本サイト関連エントリー
・今日の夜は、まほうの夜。(2004年1月23日)
速報。
エンゼルス、10月2日(現地)のオークランド・アスレチックス戦、8回表の大逆転劇で勝利。1986年以来となる地区優勝が決定!
アスレチックス先発ジトが交代した、2-4でむかえた8回表、2本のヒットの後ダリン・アースタッドが同点2点タイムリー。さらに頼れる打線の柱ギャレット・アンダーソンの勝ち越しタイムリー。小刻みな継投のアスレチックス投手陣を攻略し逆転に成功。
投げてはエスコバー、ドネリー、ロドリゲス、パーシバルと継投しアスレチックスの反撃を断ち1点差勝利。エスコバーは6回途中を3失点も粘投、ドネリーはヒットを打たれてタイムリーを打たれるも最小失点で切り抜け、、ロドリゲスは8回1イニングを3三振、そしてパーシバルは9回3人を全てレフトフライの3者凡退。それぞれが素晴らしいピッチングを披露した。
最高!今日は朝から吉報、いい1日になりそう。ということで、我が家は祝勝会を開催予定。よかった、よかった。
・Anaheim 5,Oakland 4 (Major League Baseball : Gameday 2004)
・Halo, playoffs!(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.10.02)
MLB関係ではIchiroの偉業達成でわいたんですが、それと同時に行われていた試合にも個人的には大注目。それはアナハイム・エンゼルス対オークランド・アスレチックス。両チームにとって今季レギュラーシーズン最後の3連戦が地区優勝決定戦。この3連戦、2勝したほうが地区優勝。まさに文字通り大詰め。
両チームの先発も先発3本柱が満を持して登板予定。初戦はバートロ・コロン対マーク・マルダー、2戦目がケルビン・エスコバー対バリー・ジト、3戦目がジャロッド・ウォシュバーン対ティム・ハドソン。これだけのメンツが揃うこの対戦は地区、リーグいやMLB最高の先発3人対決。ファンはハラハラドキドキですが、そうでなければ最高に楽しめる対決では。
初戦。日本人選手が所属しない両チームの対戦(プレーオフでもないし)のため日本ではもちろん中継なんてないのでネットでのチェックになるんですが、休日なんて無い私は休憩時間にチェック...
1回は好調ゲレーロがヒットも後続断たれ終了。コロンもチャベスにヒット打たれるがセカンドでアウトにして3者凡退。そして2回、エンゼルスが爆発する。アンダーソンが1塁内野安打。リッグスが左中間に2塁打。続くエクスタインのセカンドゴロがフィルダースチョイスをさそい1点先制。さらにホセ・モリーナがセンターにタイムリー。アメザガはセカンド内野ゴロでダブルプレーもその間に1点追加。2死走者無しとなったがここからフィギンスが右中間に3塁打、そしてアースタッドが意表をつくスクイズ! 4点を奪うことに成功する。ここのところ勝ちに見放されているマルダーはこの2回で早々と降板。キャリアの中でも最短の降板となるマルダー、監督ははやい決断をしましたね。これが成功して3回以降エンゼルス打線は沈黙してしまいました。
一方コロンはエースらしい素晴らしいピッチング。3塁を踏ませない好投でアスレチックスの反撃を許さない。この快投がさらなる追加点を呼び込んだ。6回、アンダーソンがヒット、ダバノン四球、エクスタインのヒットで満塁とし、ホセ・モリーナは内野ゴロに倒れるも満塁を維持。ここでアメザガがあっと驚くグランドスラム。打率1割台の守備の人アメザガが大一番で試合を決定づける満塁ホームランを放ち一気に8点差。
7回にも3つの四球で満塁とした後にタイムリーで1点追加、9回にもガララーガのソロホームランでダメ押し。7回を3安打6奪三振無四球のコロンの後はブレンダン・ドネリー、ラモン・オルティーズがそれぞれ1イニングをピシャリ。大事な初戦を相手エース玉砕&14安打で10-0の完封勝ち。
これで地区優勝に王手。残る2戦で1勝すれば地区チャンピオン。明日も左腕バリー・ジト攻略めざしがんばれエンゼルス。先発エスコバーも最初からとばしていけぇっ! 明日が楽しみ。でもそんな私は明日もお仕事(大泣)。
地区優勝が決定すると公式サイトで優勝記念グッズが発売開始されます。2年前はワイルドカードでのプレーオフ進出だったので記念Tシャツは買わなかった。だって「ワイルドカード」って胸に書いてあってもちと恥ずかしいし(笑) まぁワールドシリーズチャンピオンになったからそっちはしっかり買ったけど、いろいろ。優勝決まったら記念Tシャツ買うですよ。だから試合終了後はすぐにネット接続しないといかんです(汗)。
アンダーソンも先発メンバ復帰で一安心。金曜日のアメザガといい控え選手も活躍して勝利するのがエンゼルス全員野球。
Go! Angels!
2004.10.01 ANA 10 - 0 OAK (W:91,L:69,PCT:.569 Standing:1(GB:1.0))
ANA| 040 004 101 |10
---------------
OAK| 000 000 000 |0
・Mercy! Angels rule(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.10.01)
・MLB - Angels 10, Athletics 0 Recap (Yahoo! Sports)
・エンゼルス、14安打の猛攻で18年ぶり地区Vに王手(MAJOR.JP)
・【MLB】エンゼルス、首位決戦を制し優勝に王手(ISM)(Yahoo!スポーツ)
ついに、IchiroがMLBの大記録を更新!
日本でも様々なTV局で偉業達成前の状況含め中継あるいは特集が行われていたようですが、この日も仕事でチェックすることできず(泣)。なんとか夜のBSでのハイライトには帰宅することができさっそくチェック。
いやぁ、感動。もちろんIchiroの素晴らしい記録達成もなんですが、それを受け入れるMLBファンの姿勢に。前記録保持者のシスラー氏子息のスタジアムへの招待、ボールパーク全体で祝福するファンの態度、ほんとに素晴らしいです。今回の記録達成、更新はホームで実現しましたが、敵地でも同様の祝福がされたことと思います。素晴らしい記録には敵も味方もなく、ファン全員で祝福する、なんとも素晴らしい文化。
先月オーランドにいる際もMLB関係はいろいろチェックしていましたがIchiroの扱いも特別。感激です。素直に嬉しい。リアルタイムでのTV観戦とはいきませんでしたが、感動しました。
・Ichiro Chasing Hits-tory(Seattle Mariners: News)
・Bye, George! Ichiro sets new mark(Major League Baseball : News)
・イチロー、シスラーとらえメジャー記録更新!(MAJOR.JP)
ヤンキースの地区優勝、イチローの安打記録あと1本でタイ、などの話題で盛り上がる日本のMLB報道。アメリカンリーグ西部地区は大激戦。現地30日の試合(アナハイム対テキサス)も日本時間では早朝実施。朝起きた時にはすでに勝負は決まってた....
ラッキーとヤングの先発で始まった試合はまずラッキーが失点。2回に3本のヒットを集中され1失点。しかし4回には好調ゲレーロのホームランで同点に追いつく。4回までは1失点だったものの5回にラッキーがつかまり4失点。ヒット2本と四球で満塁の後、押し出し四球、さらに2点タイムリー、スイッチしたグレッグも犠牲フライを打たれこの回4失点。
6回ゲレーロのこの日2本目のホームランがでて2点差にするもその裏すぐ3塁打&犠牲フライで失点しまたも3点差。7回からはレンジャースの3人のピッチャーにかわされこのまま終了。4-4の大当たりだったゲレーロ以外は元気なく得点に結びつかず。イタイのはアンダーソンが怪我で欠場していること。前日はかわりにでたプライドが殊勲打を放つなどカバーしましたが、やはりチーム1・2の好打を誇るアンダーソンがいないのはイタイ。
マリナーズもサヨナラ負けしてまたもアスレチックスと同率首位。10月1日(現地)からの3連戦直接対決で全てが決まる。3連戦を2勝したほうが優勝。ううう、しびれるー。プレーオフのような緊張した状況での戦い、エンゼルスはこのプレッシャーに勝てるか?
3連戦相手はマルダー、ジト、ハドソンと自慢の3本柱をあててくるはずだ。もちろん、エンゼルスも先週からローテンションを詰めてコロン、エスコバー、ウォシュバーンの先発3本柱で真っ向勝負。まさに総力戦。ホームでの成績が今季はいいアスレチックスの地元での試合。なんとか2勝を。この週末もやっぱり仕事で休み無しですが、気になって仕事にならんぞ、こりゃ(笑)。開始時間が早いので日本時間朝には状況がわかるかもいれないが。
いやぁ、いよいよですな。レギュラーシーズンの総決算。がんばれエンゼルス!
2004.09.30 ANA 3 - 6 TEX (W:90,L:69,PCT:.566 Standing:1(GB:0.0))
ANA| 000 102 000 |3
---------------
TEX| 010 041 00X |6
・Rangers reach area 51 at home(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.30)
・同率で最後の首位決戦へ エンゼルスとA'sが並ぶ(MAJOR.JP)
なんかどんどん扱い品が増えるamazonですが、amazon.co.jpでポスターストアがオープン。
映画好きなんでけっこう映画関連グッズは買うと思いますがポスターもそのひとつ。お気に入り映画のポスターはけっこう買います。最近は映画専門ショップでなくても雑貨やさんなんかに置いてあったりするので初めて行く店でポスターのコーナーを見つけると一人でじっくりと在庫のチェックなんかします。
ポスターって丸くなってますよね。それがイヤで小さい頃自宅ではキッチリと伸ばした状態で大判の厚手のボール紙なんかではさんで保存してました。ベッドの下とかに置いて。何十枚もいや三桁はかるく超えてると思いますが、いまでもちゃんと保存してくれてるだろうか。
さすがに今住んでるトコは狭いのでそんな余裕無いですけど。ちなみに、我が家の玄関には(ある一部の)ファンにはたまらない秘蔵ポスター・コレクションが。今の家は激しく狭いので引っ越したら招待します。
家にないので欲しいのはこれくらい? ま、近所のお店のほうがもっと種類豊富な気がするのでここで購入することはないと思いますが....
10月1日。今日は何の日か。都民の日? ディズニー・テーマパーク好きならEpcot、でしょう。そう、1982年10月1日、Epcotが第3のディズニー・テーマパークとしてオープンしました。
さて、このサイト的には、開設1周年。昨年の10月1日、第1回目のエントリーがポストされました。
blog自体はそのもっと前から注目してて準備段階は結構長かったんですが、サイト公開まではけっこうな期間がかかってしまいました。ツール自体もMovable Typeにすることは決めてて、テスト用のサーバでいろいろ試していたんですがやはりどうせやるなら独自ドメインでやりたかったし、もろもろの手続きもあってかなり実現までかかってしまいましたねぇ。
当時は今ほどブームにもなっておらず(日本では)、もちろんココログのようなプロバイダやgoo、exciteのようなポータルサイトがblogサービスをやってるなんてありませんでした。ということで、blogを自分で設置することが必要だったわけで、当時としてはblogをやってるコト自体が珍しいというか敷居が高かったというか、”blogの設置に関するblog”というのも多かったように思います。
このサイト以前にもあるテーマに特化した小さなサイトを細々とやってましたが、もろもろの事情で方針転換。今の形態は特にテーマ決めることなくいろいろと書いてる(でもけっこう固定しちゃってますけど)んですが、やはり今のほうが気が楽。もちろんあるテーマに特化したサイトをやれないことは全くないと思いますが以前にもまして自分の時間がなくなっている今の状況を考慮すればなんでも書けるほうが楽。感想を聞くとやはり映画の話題が多くの方の関心があるようで、それ以外ははっきり言って人気無し(笑)。いや、そんなに閲覧されてるようなサイトでもないですけど。
閲覧者のリクエストに応えるエントリーもあれば個人的な記録のためのエントリー(実はほとんどがこれだったりする(汗))もあり何とも統制のないサイトですが、それはそれでムリに変える必要はないんじゃないかと。まぁ、のんびりとやっていきますわ。
月に1日休めれば大喜びという期間がしばらく続いてますが、上司からは「もっと仕事やってもらわなきゃ」とか言われる始末。「たまには休め」といった言葉を聞いたことはありません。たぶん法律にふれる状況がある(ハズ)なーんて思いつつ、適度に自己管理しつつやっていく次第。体調崩しても誰も守ってはくれないですからね、自分で管理して適度にリフレッシュしながらやってくですよ。先月のオーランド行きまでの直近10ヶ月で2連休が2回という状況はたぶん普通ではないと自分でも思ってます。(少なくとも同じ職場のメンバの常識では。) まぁ、そのぶん、年に1回の”国外逃亡週間”は誰にも文句言わせないですけどね(笑)。
まぁ、そんな個人的などうでもいい状況はさておき、このサイトはまだ続いていくのだと思います。知人からは「わからない記事ばかりで・・・ちょっと...」とよく言われる(笑)のでサイトやってることはほとんど口外しないんですが、今まで通り、興味のある方だけたま~に覗きにきていただければ。もういいかげん検索サイトでこのトップ画面に来ても「検索した内容が全く書かれてない」とかいう人は少なくなってるでしょうし。
というわけで、今後ともよろしく。
Angelsの話題ばかり書いてますが、日本では某チームのファン。
優勝が決まるかも、という試合。5年前、観戦した神宮での優勝の瞬間、その瞬間をまた味わいに行ったものの...
早めに仕事を切り上げる予定が思わぬトラブルで終了できず。試合開始時間をすぎても一向に終わらない.... なんとか終えて神宮についたときにはすでに中盤。先発隊のおかげで場所はまぁまぁいいところ。球場はものすごい人。5年前もそうでしたが、ものすごい応援で足の踏み場もないような混雑と、大騒ぎ(ちなみに外野自由席のハナシ)。
先制し走者もだしていたようだが残塁が多く、終盤までもつれた試合。8回裏に勝ち越しホームランを打たれそのまま終了。うー、せっかくチケット確保できたのにあの感動を味わうことができず(泣)。
これで地元胴上げができることにはなったのですが、30日に神宮に大挙押し寄せた関東のファン(&地元ファン)は残念でした。Angels単独首位とDセリーグ優勝を成し遂げるはずが片方は失敗。まぁ、優勝がなくなったわけではないですし。10月1日、きめましょ。
世間はイチローのヒットだ、マツイの30号ホームランだと浮かれていますが、やはり個人的にはそれよりもエンゼルスの勝利。ま、イチローの活躍(によるマリナーズの勝利)は関係ないわけではないですが。ちなみに、個人的にはイチロー、マツイが活躍するのは全然よいのですが、マリナーズ、ヤンキースが勝つのは大嫌いです(笑)。
さて、レンジャースとの3戦目。ウォシュバーンの先発となったエンゼルスはこの試合で一気にレンジャースを優勝争いから引きずりおろすのがねらい。さすがに今季大奮闘のレンジャース、最後まで粘りの戦い。しかし、最後に笑ったのはエンゼルス。
初回、ゲレーロの2塁打とアンダーソンの四球からダバノンが3塁打。送球がそれる間にダバノンが一気にホームに生還しいきなり3点を先制。しかし4回、ウォシュバーンが突然崩れ2本の2塁打含む4連打をあび2失点。さらにタイムリー2塁打と犠牲フライで2失点して逆転されえてしまう...
5回はアースタッド、グロースが四球の後ゲレーロがヒットを放ち無死満塁。アンダーソンの内野ゴロが相手野手エラーをさそい2得点して逆転。しかしその裏2本のヒットを打たれてウォシュバーン降板。代わったドネリーが犠牲フライを打たれまたもや同点。
7回から登板のロドリゲスが8回、四球と2つのワイルドピッチでピンチを広げると犠牲フライの打たれ同点に。ソーシア監督はここですぐにグレッグにスイッチ。ロドリゲスはもう一歩のところで勝ちを逃してしまった。
9回も2アウト。あとひとりでゲームセットというところでゲレーロがヒット。プライドが起死回生の同点3塁打を放ち土壇場で同点! ものすごい粘り。勝利への執念。控えのプライドが最高の場面で活躍。相手投手がクローザー、コーデロであることも勝ちある一打。
延長に入って11回。アースタッドがヒットで出塁後、グロースが勝ち越し2ラン。ちょうどこのときお昼休みでリアルタイムチェック中。一人浮かれてました(汗)。その裏に温存してたパーシバルが満を持して登板も3塁打を打たれピンチ。しかし犠牲フライの1失点のみとし見事エンゼルスが勝利を飾った。
アスレチックスがマリナーズに敗れついに単独首位に浮上。春頃は定位置だった場所に終了直前に戻ってきた。明日も勝利すればアスレチックスとの直接対決も楽になるはず。まぁ、残り試合全て勝つつもりでいくのは当然なんですが。これで楽しみになってきた。いよいよ大詰め。のこり4試合。
2004.09.29 ANA 8 - 7 TEX (W:90,L:68,PCT:.570 Standing:1(GB:1.0))
ANA| 300 020 001 02 |8
---------------
TEX| 004 010 010 01 |7
・One Halo of a victory(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.29)
・エンゼルス、守護神叩きついに単独首位!(MAJOR.JP)