September 30, 2004

Angels、ついに同率首位!

 いやぁ、毎日ドキドキですね。仕事になりませんよ。といいつつ今日も帰宅は深夜(泣)
アスレチックスvsマリナーズ、エンゼルスvsレンジャース。アリーグ西地区同士の対決はさらにヒートアップ! 絶不調でダントツ最下位だったマリナーズもイチローの安打記録効果もあって注目度もアップ。
 テキサス(アーリントン)での試合のほうがオークランドより開始早いのでエンゼルスの試合のほうが先に終わるんですが、やっぱり勝ってプレッシャーを与えたいもの。お仕事時間中なのでチェックもできないんですが、朝から昼過ぎまでずーっと気になりまくりです。
 ライバルのレンジャースとの対決でもちろん負けられないんですが、ビジターながらも先制して終始リード。グロースが2番に座る変則的な打順のエンゼルス、初回からゲレーロのソロホームランでまず先制パンチ。3回にも四球のグロースを返すゲレーロのタイムリー2塁打。5回には3連打のゲレーロのヒットのあとアンダーソンが2ラン。そして6回にはマクファーソンのソロホームランとゲレーロ4安打目の3ランで勝負あり。
 6回裏にソロホームランと、2塁打&内野ゴロの間に失点するも、先発エスコバーは許したヒットは3本のみ。責任回数6回を見事なピッチングで投げきり自慢のブルペンに継投。7回以降はシールズが2イニング、ドネリーが1イニングをそれぞれ完璧な投球でノーヒットに抑える素晴らしい内容。ロドリゲス-パーシバルという流れとは異なる継投でレンジャースの息の根をとめ、完勝。ゲレーロとエスコバーの好打・好投にチーム全体がイイ流れ。昨日の終盤逆転劇の勢いそのままに、見事に勝利を飾りました。
 これでついに同率首位。最後のアスレチックス直接対決3連戦をリードして迎えるためにあと2戦のレンジャース戦ももちろん勝ちに行くべし! 明日はウォシュバーン先発。先発陣は中3日態勢で最後の追い込み。豪華ブルペン陣を信じて最初からとばしていけ!

 ちなみに、雨で中止の29日ではなく30日の神宮チケット確保の筆者。30日はエンゼルス単独首位と国内応援チームの優勝決定で最高の日になる!?

2004.09.28  ANA 8 - 2 TEX  (W:89,L:68,PCT:.567 Standing:1(GB:0.0))
 ANA| 101 024 000 |8
 ---------------
 TEX| 000 002 000 |2

Angels get an Esco-llent outing(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.28)
エンゼルス、「後門の虎」レンジャーズを連破 首位タイに(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:43 AM | コメント (0)

September 29, 2004

Epcot中国館の新ショー

 えーと、ツッコミいただければエントリー増えますよー。
と、投げやりな前フリではじまったこのエントリー(汗)ですが、なかなか日々の忙しさと気になることでWDWに関するエントリーが増えませんが、関連するエントリーをdstyleで発見したのでとりあえずポスト。(え?WDW-wiki書け?)
WDW、中国館の映画がアップデート(dstyle:daily news feed for disney-phile)

アトラクションReflections of China入口 Epcotの中国館、ショーが変わってたのでしっかりチェックしてきましたよー。
(左画像が入口。左に書いてるのがアトラクションの看板。"Reflections of China"になってます、これだとわかりにくいけど)
 このアトラクション"Reflections of China"は360度スクリーンのシアター・タイプ。上映内容に変化が。まぁ、イメージ的には以前と近いものがあって360度パノラマ映像で中国の魅力を紹介ってのは変わりません。「万里の長城」もしっかりでてきますし。
 内容がリニューアルされているということで、最近の中国の風景がふんだんに取り入れられてましたね。近代化が進む上海の光景なんかは壮観です。北京など代表的な都市の様子の他、歴史ある風景や地方の様子なども交えた内容になっていますね。
 360度スクリーンのお国紹介は中国館の他カナダ館の"O CANADA!"なんかもありますし、フランス館の"Impressions de France"もフランスの風景を紹介するシアター・タイプのアトラクションですね。
ヒマそー、なムーランさん 行くたびにどこかが違うウォルト・ディズニー・ワールドのアトラクション、時間がないとなかなか違い全てを楽しむことはできないんですが、こんな変化を探すのも楽しみのひとつです。

 なお、このアトラクションの入口前ではムーランさんがグリーティングをやってましたが近寄るゲスト皆無(冷汗)。仕方なくキャストさんとこの日のランチについて&世間話で談笑中(ウソ)。近寄ればたっぷりとお相手してくれます。こんなチャンスが時にはあるかもしれません、見逃さないように...

 ということで、余裕があれば何かエントリー書けるかもしれないので気になることがあったらネタふってください。書きます(って、他人頼りかよ)。いや、余裕があれば、なんで100%確約できませんが、できるだけ。資料映像も多数とりそろえてお待ちしておりまっす。だてに8GB近くのディスクエリアを画像データ用として費やしてません(笑)。

"Reflections of China"(Walt Disney World Resort - Official Site)

Angels、終盤逆転で3連勝

 いよいよ大詰めのレギュラーシーズン。アリーグは東地区のレッドソックスが連勝で勝率をあげ西地区のチームが勝率で上回ることが不可能となりプレーオフ進出が確定。これで西地区の3チームは優勝するしかプレーオフ進出の道がなくなった。まさにサバイバル。直接対決とここにきて調子を上げているマリナーズの上位イジメに俄然注目が集まってきた。
 エンゼルス、現地27日からはレンジャースとの最後の対戦となる4連戦。終盤に大きなドラマが待っていたシビレル試合だった。すごすぎ。こんなゲームそうそう無い!
 両チームのエース、コロンとロジャースの先発で始まった試合は息詰まる展開。2回に先頭のゲレーロがソロホームランで先制すればその裏に2四球と送球エラーの間に同点に追いつく。4回にレンジャースに2ランが飛び出しそのまま終盤へ。コロンも意地の投球で続投し打線の奮起を待つ。そして終盤、その努力が報われる。
 7回。先頭のゲレーロが2塁打。貴重なランナーを2本の内野ゴロでホームに迎え入れ1点差。8回にはヒットのホセ・モリーナをフィギンスが3塁打で返し同点。直後にアースタッドの当たりが相手フィルダースチョイスをさそい一気に逆転! 9回には四球のエクスタインが盗塁でチャンスを広げフィギンスがタイムリーで2点差に。コロンが最終回のマウンドに登るも2連打を浴びピンチ。ここで守護神パーシバル登場。しかし....
 いきなりヒット。ゲレーロへの当たりでホーム生還は許さなかったがなんと無死満塁。2点差ということで一気に逆転サヨナラ!?の絶対絶命の大ピンチ。レンジャースの選手もファンも勝ちを意識したことでしょう。ここからがパーシバル本領発揮。ポップフライ2つを打たせ2死までこぎつけると最後の打者ジョーダンを高め速球で空振り三振! これぞ我がエンゼルスの誇るクローザー、パーシバル。無失点でゲームセット。
 実は最初スコアだけで結果見たときはコロン-パーシバルで順調にとか思っていたが実はこんなことになっていたとは....(汗) 両チームの気迫がぶつかり合う好ゲームでしたな。マリナーズも頑張って同点までいったけど結局最後はアスレチックスの9回サヨナラ勝ち。強ぇ。
 アスレチックスとエンゼルスは依然1差。毎日毎日キビシイ試合が続いて疲れます(笑)。日本での応援チームはマジック1ということで一安心。っつーか、明日神宮行かなきゃいけねぇじゃねぇか!(笑) 行ってられんのか? ううううう....
 ということで、日々、日米のお気に入りチームの動向が気になる筆者、たぶん明日も仕事にならないと思います(笑)

2004.09.27  ANA 5 - 3 TEX  (W:88,L:68,PCT:.564 Standing:2(GB:1.0))
 ANA| 010 000 121 |5
 ---------------
 TEX| 010 200 000 |3

Angels cowboy up(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.27)
ワイルドカード断たれたエンゼルス、ライバルに逆転勝ち(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:42 AM | コメント (0)

September 28, 2004

Angels、ギーエンを出場停止処分

 エンゼルス打線の中で重要な役割を果たしていた選手、ホゼ・ギーエン外野手が今季残り試合の出場停止をうけた。それは25日のアスレチックス戦の8回。死球を受けたギーエンが代走をおくられたことに対し不満を爆発させたことが原因。
 エンゼルス監督のマイク・ソーシアは選手とよく会話しコミュニケーションをとりながら選手のいい部分を引き出しながら起用していくことで知られる監督。2002年のワールドシリーズ制覇も選手みんなが協力し合って勝ち取ったもの。トロイ・グロースのワールドシリーズMVP、スコット・スピージオの打点記録、アダム・ケネディのリーグチャンピオンシップでの1試合3発、フランシスコ・ロドリゲスのルーキーでのプレーオフ最多勝などなどの各選手の活躍がありましたが、やはりこれはチームとしての結束がよい方向に出た結果だと思っています。
 選手起用では評価のあるソーシア監督も今季はラモン・オルティーズの起用に対する不満そしてトレード志願といった話題もありましたが、今度はギーエンが不満をあらわに。試合展開を考えれば足の速い代走をあの場面でおくられるのは決しておかしな采配ではないと思うし、どうもギーエンの態度が悪いようにしか思えません。これまでにもチームのミーティングに「出席する意味無し」として欠席したりいろいろとあった選手。実力がありながら所属チームを転々と変えているのはやはりこのへんの人間性に難あり、との判断があるのかもしれません。
 今季のここまでの成績を見る限りエンゼルスにとっては貴重な戦力であったギーエン。そのギーエンをこの大事な時期に出場停止にするというのは相当なこと。実力があったとしてもやはり野球はチームワークも重要なわけで、その和を乱す選手はエンゼルスには不要。個人的にはビル・ストーンマンGMとマイク・ソーシア監督の判断を支持したいと思います。
 ギーエンを先発から外した26日のアスレチックス戦では代わりに出場のアダム・リッグスが活躍。残り7試合、チームが結束し地区優勝に備えて挑む大事な追い込み時期。なんと出場も決まってないのに27日10時(現地時間)からはプレーオフ地区シリーズのチケットが発売(汗)。チーム一丸となって地区優勝を勝ち取ろう!

Guillen suspended rest of season(Anaheim Angels News 2004.09.26)
Alas, there's no 'Team' in 'Jose'(Major League Baseball News 2004.09.27)
How to buy AL Division Series Tickets(Anaheim Angels : tickets : 2004 Postseason Tickets)
エンゼルス、「監督不信」のギーエンを出場停止に(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:50 AM | コメント (0)

Angels、ホーム最終戦を白星で飾る

 各地区で優勝チームが決まる中、熱い戦いを繰り広げているのが西部地区。ナリーグはドジャースとジャイアンツ、アリーグはアスレチックス、エンゼルス、レンジャースの三つどもえ。最後までわからない状況が続いています。
 我がエンゼルスも今季レギュラーシーズンでは最後のホームゲーム。首位アスレチックスとの直接対決3連戦の最終戦。1勝1敗できて両チーム負けられない試合。まだ3チームに優勝のチャンスが残されておりどこも必死。
 現地26日(日)の試合はジョン・ラッキーとマーク・マルダーの先発。前半11連勝を飾る大活躍のマルダーもここ数試合失速。不調のエースを攻略するチャンスありのエンゼルス打線は序盤から攻めの姿勢で素晴らしい展開に。
 エリック・チャベスの犠牲フライで1回に1点先制されるもその裏フィギンスの盗塁で3塁まで進んだ後にグロースのタイムリー。2回にもアダム・リッグスのタイムリー2塁打。3回にはグロースの2ランが飛び出し毎回得点で優位に試合を進める。
 投げてはラッキーが素晴らしいピッチングを披露し、初回の失点と5回ワイルドピッチでの失点で2点を失うがそれ以外は見事なピッチング。7回を4安打2失点に抑えロドリゲス-パーシバルという必勝リレーで逃げ切りに成功。ロドリゲス好投後の8回裏にベンジー・モリーナのスクイズとエクスタインのホームランで2点追加。この加点でセーブがつかない状況になったがやはり最後はパーシバル、という盤石のリレーで勝利。
 これで3連戦を2勝1敗としゲーム差を1に。レンジャースはマリナーズに完敗で首位と2ゲーム差変わらず。あと残り2カード。エンゼルスは27日からレンジャースと4連戦、そしてアスレチックスと3連戦。ビジターでの連戦となりますが先制して豪華投手リレーで逃げ切る展開を目指し、残り7試合を戦う。次戦はコロンとロジャースというエース対決。エンゼルス投手陣も最後の踏ん張りで投打ともに積極的に勝ちに行く野球をするはず。ワイルドカードはもう不可能。西地区首位はプレーオフのディビジョン・シリーズでヤンキースと激突することが予想されます(このままの状況なら)。チーム一丸となって地区優勝を! がんばれエンゼルス!

2004.09.26  OAK 2 - 6 ANA  (W:87,L:68,PCT:.561 Standing:2(GB:1.0))
 OAK| 100 010 000 |2
 ---------------
 ANA| 112 000 02X |6

Angels in One-derland(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.26)
エンゼルスが「天王山」勝ち越し、首位と1ゲーム差(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:12 AM | コメント (0)

September 27, 2004

またもやハリケーン来襲、のフロリダ。

 今年のフロリダ、現地の方もビックリのハリケーン来襲率。日本でも台風が多く来ていることも話題ですが、アメリカでもハリケーンが続々とやってきているようです。
 8月中旬の「チャーリー」、9月1週目末の「フランシス」、9月2週目末の「アイバン」、そして今は「ジーン」。そしてまだ"HURRICANE"ではなく"TROPICAL STORM"表記ですが「リサ」が発生。これらハリケーンとネットなどのメディアに関する記事が先週末ですがHotWiredに掲載されてました。
連続する大型ハリケーン、気象情報サイトは急成長(HotWired NEWS)

 私もオーランド滞在中(というか行く前から)サイトで日々天候のチェックをしてました。上記記事にも紹介されている「ウェザー・コム」のサイトはしっかりとチェックしてました。その他、オーランドの天気ということではいくつかのサイトもあわせて確認していました。
Local Weather Page Local Forecast for Orlando, FL (weather.com)
Weather Underground: Orlando, Florida Forecast(Weather Underground)
 また、ハリケーンの情報については下記サイトをメインにしてました。進路予想も3日後、5日後をマップで表示してましたし。現在も「ジーン」の情報が細かく掲載されています。
National Hurricane Center / Tropical Prediction Center

 ホテルの部屋ではテレビのウェザー・チャンネルをチェック。天気専門チャンネルで、滞在時は常時ハリケーンの情報を伝えていました。日本での台風中継でもよくある光景ですが、記者の現地からのレポートが盛んに行われていました。我々が滞在していたときには「アイバン」が急接近していた時ですが、幸いにも直前予想からかなり西の方に進路がそれたためオーランドは影響をあまり受けませんでした。
img187.jpg ハリケーンの威力はホントに相当なもので、東京ディズニーシーのアトラクション「ストームライダー」で退治するのが最大のカテゴリー5だとかいってますが、シャレにならないですね。オーランドの空港も屋根の工事をしていたり、ウォルト・ディズニー・ワールド内も場所によっては大きく木々が倒れてたりとかありましたし。
(左画像はオーランド国際空港の通路にて。「チャーリー」復旧作業についての表示板。)

 我々は難を逃れたものの「アイバン」は大きな被害をもたらしており、ほんとに運がよかったという感じ。私はオーランドで移りゆく天気予報を見ながら帰国も日程通り大丈夫であることを確認しており安心してましたが、職場の先輩なんかは「ホントに帰って来られるのか?」とかなり心配していたそうです。
 今までの情報や記録を元に予報がされるのでけっこう信用してしまいますがそれでも予想が外れることもあるのでやっぱ自然は恐ろしいですな。上記に挙げたようなサイトも被害が大きければ大きいだけ収入も増えるというなんとも微妙な関係ですが、正確な情報を伝え今後の予報や公開体制の整備に役立てばいいのかな、と。
 たぶんこの時期にフロリダに行ってなければ人ごとのようなことになりかねない記事でしたが、さすがに気になりましたね。フロリダのテーマパーク他観光業運営者側も大きな損害を受けていると思いますが人為的ではないので(いや広く見れば人間の行動が影響してるのかもしれませんが)、仕方がないというか.... やりきれないものもあると思いますが...
 まだまだ予断を許さない状況でもあるようですし、気になるところですね。もちろん、ウォルト・ディズニー・ワールドだけでなくフロリダ、そしてハリケーンの被害にあわれた地域の方も。私も人ごとではない感じで、気になります....

September 26, 2004

Angels、9月10日~25日の遷移

 このサイトでは個人の記録のためにアナハイム・エンゼルスの試合記録をポストしてますが、渡米のタイミングで更新がとぎれてました。もちろんオーランド滞在中もESPNとネットで試合はチェックし日々一喜一憂してました。
 残る試合は8試合。地区制覇を競うオークランド・アスレチックスとテキサス・レンジャースとそれぞれ4戦を残している状態。首位オークランドを同率2差で追うアナハイムとテキサス。アナハイムにとっては残りが全てライバル・チームということでまさに負けられない試合が続く。10月はオークランド-アナハイム、テキサス-シアトル。この対戦の時にどうなってるか? もう今シーズンは上位はないシアトルには頑張って欲しい(笑)。ま、自力で勝ちにいきますがね。
 毎日気になって仕方がないですな。日本での応援チームはマジック点灯で一安心。この1週間、アリーグ西地区から目が離せない。
 ということで、9月10日から25日までの記録をこのエントリーで一気に。個人的な記録のためなので自分以外は閲覧の必要はきっとない。

2004年9月25日 終盤勝ち越しで前日の雪辱果たす。

 アスレチックス直接対決3連戦2戦目。初戦を落とし負けられない試合。先発ウォシュバーンが気迫のピッチングで中盤まで無失点も、リード直後に同点にされてしまう。小刻みな継投で勝負のアスレチックスも8回エンゼルスの攻撃で勝負あり。アースタッドの起死回生のホームランで勝ち越した。4者連続三振のロドリゲス、そしてパーシバルへとつなぐ必勝リレーでシリーズをタイに。勝負の3連戦最終戦も負けられない。レンジャースも同率で2位。この1週間直接対決で全てが決まる!

2004.09.25  OAK 3 - 5 ANA  (W:86,L:68,PCT:.558 Standing:2(GB:2.0))
 OAK| 000 012 000 |3
 ---------------
 ANA| 001 030 02X |5

The Halo effect(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.25)

2004年9月24日 勝負の首位決戦、初戦は敗戦。

 初回エスコバーが打たれ3本の2塁打で3失点。勝負の直接対決第1ラウンドはいきなりの劣勢でスタート。シールズ、ドネリー継投で勝負を諦めないものの打線のもう一踏ん張りがなく3連戦初戦を敗れる。直接対決で一気に逆転の予定がゲーム差は3に。

2004.09.24  OAK 6 - 3 ANA  (W:85,L:68,PCT:.556 Standing:2(GB:3.0))
 OAK| 300 201 000 |6
 ---------------
 ANA| 001 010 001 |3

A's stretch AL West lead(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.24)

2004年9月22日 エースつかまり結局大敗。これだけ打たれたら、ムリ。

 エース、コロンがつかまり4回に大量6失点。グロース、ゲレーロ、マクファーソンのホームランで追い上げるも中盤に投手陣崩れて大敗。中継ぎのシールズ、グレッグ、ダンが踏ん張ればもう少し結果は違ったはず。イチローにはこの日も4安打され前回シアトルでの結果と対照的。それ以上にイバニエスの6-6には脱帽。

2004.09.22  SEA 16 - 6 ANA  (W:85,L:67,PCT:.559 Standing:2(GB:2.5))
 SEA| 010 624 030 |16
 ---------------
 ANA| 010 113 000 |6

Mariners go batty on Halos(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.22)

2004年9月21日 イチロー爆発のシアトルに敗戦。

 シーリーが2回1/3を被10安打。またしても序盤で崩れリードを許す展開。イチローが5打数5安打の爆発! メジャー昇格のガララーガが出場も打線の好調さは戻らず敗戦。上位2チームそろって敗戦でゲーム差変わらず。

2004.09.21  SEA 7 - 3 ANA  (W:85,L:66,PCT:.563 Standing:2(GB:2.5))
 SEA| 302 000 101 |7
 ---------------
 ANA| 021 000 000 |3

A singular sensation(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.21)

2004年9月20日 豪華リレーでシアトルに快勝。

 前回対戦で完封負けを喫したフランクリン相手にリベンジ達成。序盤から小刻みの加点で終始試合をリード。若手も次第に登場。マクファーソンが3の3。好投ラッキーをドネリー、ロドリゲス、パーシバルの豪華リレーで完勝。イチローには2安打打たれた。

2004.09.20  SEA 2 - 5 ANA  (W:85,L:65,PCT:.567 Standing:2(GB:2.5))
 SEA| 000 020 000 |2
 ---------------
 ANA| 012 010 01X |5

Angels tough out victory(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.20)

2004年9月19日 レンジャース相手に2試合連続の完封負け。

 ウォシュバーン8回1失点の好投もまたしても打線の援護無く、2試合連続の完封負け(大泣)。レンジャースのヤング3人組にしてやられる。打線完全沈黙でこのシリーズ負け越し。ライバル同士の直接対決はあまりにスリリング。ここからが勝負。

2004.09.19  TEX 1 - 0 ANA  (W:84,L:65,PCT:.564 Standing:2(GB:3.0))
 TEX| 000 100 000 |1
 ---------------
 ANA| 000 000 000 |0

A Young gun(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.19)

2004年9月18日 打線沈黙で完封負け。

 エスコバーの好投も報われず、レンジャースの7人のピッチャーに完封負け。12三振を奪われ完敗。ゲレーロが2安打も前後がつながらず。レンジャースもまだまだ意地の勝利でアリーグ西地区は三つどもえか。最後の最後までわからない状況になってきた。

2004.09.18  TEX 2 - 0 ANA  (W:84,L:64,PCT:.568 Standing:2(GB:2.0))
 TEX| 001 000 001 |2
 ---------------
 ANA| 000 000 000 |0

Rangers find winning combo(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.18)

2004年9月17日 小刻みな加点でライバル、レンジャースに先勝。

 ホームに戻りテキサス・レンジャースとの対戦がスタート。ゲレーロの2発、グロース、ギーエンのホームランそろい踏みで初回3失点も吹き飛ばす快勝。小刻みな加点でコロンの調子も戻りテキサスの0行進。連勝で再び首位と1差。

2004.09.17  TEX 5 - 9 ANA  (W:84,L:63,PCT:.571 Standing:2(GB:1.0))
 TEX| 300 000 002 |2
 ---------------
 ANA| 102 021 21X |9

Might is right for Halos in win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.17)

2004年9月16日 4連戦最終戦は快勝でシリーズ・タイ。2差併走。

 マリナーズ4連戦最終戦。イチローへの3四球が話題になっちゃいましたが勝負は勝ちでこのシリーズをタイに。マリナーズ6安打、エンゼルス5安打ながらも得点差は6-1。クリンナップ沈黙も効率よい攻めで勝利。しかし、アスレチックスも同調しゲーム差縮まらず....

2004.09.16  ANA 6 - 1 SEA  (W:83,L:63,PCT:.568 Standing:2(GB:2.0))
 ANA| 000 101 040 |6
 ---------------
 SEA| 010 000 000 |1

A manufactured win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.16)

2004年9月15日 2安打完封負けでシアトルに連敗。

 4連戦3戦目はなんとフランクリンに2安打完封負け(泣)。ジョン・ラッキーの好投も報われず8回に今まで抑え込んでいたマリナーズ4番のイバニエスにタイムリーを打たれ惜敗。同地区上位2チームが下位2チームに揃って敗れゲーム差変わらず。

2004.09.15  ANA 0 - 1 SEA  (W:82,L:63,PCT:.566 Standing:2(GB:2.0))
 ANA| 000 000 000 |0
 ---------------
 SEA| 000 010 01X |1

One for Ichiro as Franklin's mint(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.15)

2004年9月14日 完封逃れるもシアトルに惜敗。

 ウォシュバーン好投も打線の奮起が遅く惜敗。完封寸前のマリナーズ、マドリッシュを最終回攻略し1点差まで詰め寄るもあと1本が出ず。メンバは揃ってきたがまだまだ本領発揮ならずか。痛い1敗。イチローは1安打に抑えたが好機を逃さなかったマリナーズに敗戦。

2004.09.14  ANA 2 - 3 SEA  (W:82,L:62,PCT:.569 Standing:2(GB:2.0))
 ANA| 000 000 002 |2
 ---------------
 SEA| 000 010 20X |3

232 and counting(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.14)

2004年9月13日 シアトルでイチロー抑え込み快勝。

 エスコバー7回を6安打無失点に抑える好投。注目のイチローも完璧に押さえ込んだ。ロペスのホームランのみに抑え、シールズ、ロドリゲスに必勝リレー。アンダーソン3ランが効いた。いよいよ同地区同士の対決がスタート。まずは快勝でいい滑り出し。

2004.09.13  ANA 5 - 1 SEA  (W:82,L:61,PCT:.573 Standing:2(GB:2.0))
 ANA| 013 000 100 |5 
 ---------------
 SEA| 000 000 100 |1

A winning combination(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.13)

2004年9月12日 エース粘投で打線も奮起、大勝。

 アンダーソン、ケネディの3安打を含む15安打で前日のリベンジ。序盤3回までに7点リードで勝負を決めた。エース、バートロ・コロンが7回をシャットアウト、その後もグレッグ、ダンへの楽々リレーで快勝!アスレチックス勝利で差は2のまま。

2004.09.12  CWS 0 - 11 ANA  (W:81,L:61,PCT:.570 Standing:2(GB:2.0))
 CWS| 000 000 000 |0 
 ---------------
 ANA| 331 000 40X |11

Ace displays hardware(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.12)

2004年9月11日 序盤大量失点で完敗。

 シーリー、2回もたず(泣)。1回2/3を6安打8失点でノックアウト。さすがに2回で8失点はキツイ。継投のオルティーズも3失点で勝負あり。10安打6点奪うも序盤の大量失点で追いつけず。1日で首位に2差に逆戻り。

2004.09.11  CWS 13 - 6 ANA  (W:80,L:61,PCT:.567 Standing:2(GB:2.0))
 CWS| 082 001 020 |13 
 ---------------
 ANA| 101 201 100 |6

White Sox unwrap Angels' gifts(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.11)

2004年9月10日 終盤逆転で首位に1差!

 シカゴ・ホワイトソックス3連戦初戦。見事な終盤の追い込みで8回同点にされた後に再度リードし逃げ切り。ゲレーロ3ランにアンダーソン勝ち越しタイムリー。クリンナップ活躍で3連戦先勝し首位オークランドに1差。

2004.09.10  CWS 5 - 7 ANA  (W:80,L:60,PCT:.571 Standing:2(GB:1.0))
 CWS| 011 000 030 |5 
 ---------------
 ANA| 001 000 420 |7

Halos burn White Sox(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.10)

投稿者 HIK : 11:53 PM | コメント (0)

September 25, 2004

必見作。マジで。"The Iron Giant"

 えーっと、帰国後、予想通りまたしても例の生活に戻っている筆者ですが、DVDだけは順調に増えているようです。て、またDVDの話で恐縮なんですけど...

必見作。ちなみにこのリンクはR1版です(汗) 日本でも今年暮れのお正月映画として登場予定の「Mr.インクレディブル」。その監督ブラッド・バードの名作「アイアン・ジャイアント」がスペシャル・エディションとして最近復活してます。日本では既に発売(2004年9月10日)されていますがR1版は2004年11月16日になってますな。(左画像リンクはR1です、念のため)
 映像特典として様々な映像が収録されているこのスペシャル・エディションはファンには必携DVDですが、そうでなくても一見の価値あり!な素晴らしいもの。展開がよめそうな話ではあるかもしれませんが、心地よいラストをはじめ印象的なシーン連発のこの作品。やさしいタッチは監督の人柄を感じさせます。魅力的な登場人物、台詞、音楽、映像、・・・ もう”奇跡的”な1本。
 例によってワーナーのDVDなのでパッケージ開けたときはなにも無くて寂しすぎますが、映画は最高。4カ国語の音声・字幕が収録されているのも珍しいですが、1時間を超える特典映像とともにぜひとも楽しみたい1枚。
 え?私ですか? もちろんまだ全部観てません(やっぱりこれだよ)。だって、だって、・・・・ 未見DVDは増える一方ですがやはりお気に入りは手元に置いておきたいので。
 いや、買おうよ。ほんとに。絶対イイって。無駄じゃないって。嘘じゃないって。マジで。

"The Iron Giant"(Official Site)
アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション (ワーナー・ホーム・ビデオ)

September 24, 2004

また発注、ですか? DisneyDVD

 相変わらず日本国内のDVD情報よりR1に関連するとこばかりチェックしている私ですが、またもやファンが気になるDVDが発売予定ですね。相変わらず公式サイトからではなく、amazonからの情報なんですが...(数週間前からチェックしてたんですが渡米もろもろの関係でポストし忘れてました(汗))

DVD初登場! 名作Bambi: Special Edition で、発売日は2005年3月1日。タイトルは"Bambi (Disney Special Platinum Edition)"だ。
2枚組の特典ディスク付きプラチナム・エシションということで、やはり特典映像を期待してしまうわけなんですが、今回注目したのは“INSIDE WALT’S STORY MEETINGS” 。製作現場における物語展開の興味深い部分を知ることができるかもしれません。製作裏話はいままでも断片的に映像をみるチャンスはありましたが、この作品にはどのような形で収録されているのでしょうか。
 まだまだ先ですがすでにamazon.comの商品ページにはいくつもコメントが。昨今の状況をみると日本版もR1リリースを追う形で登場することも予想されます。が、たぶん私はR1を発注すると思います(笑)。

 なお、毎度おなじみなのでファンはすっかりチェック済み、かと思われますが、サイト”DVD Toons!”の紹介ページのリンクを貼っておきます。
DVDtoons! News - Bambi: Special Edition(DVDtoons.com)

September 23, 2004

WDW Official Album 2004の注目曲について

 日本でも購入できると話題になり一部の熱心なマニアには期待をもたせた2004年版のWalt Disney Worldオフィシャル・アルバムの2004年版。
当初予約受付が可能だったショッピングサイトから知らぬ間に消え去っている。HMVにもない。 @TOWER.JPにもない。予約まで受け付けておきながら解除のお知らせまできたという話も聞く。ものすごい裏切りようだ。期待させといて...(汗)。

 で、この2004年版。ファンはすでにご存知の通り以下の曲が新たに収録されている。(タイトル後ろの[]表記はアルバムに記述されている名称)
・Welcome Medley [MAIN STREET]
・The Many Adventures of Winnie The Pooh [THE MANY ADVENTURES OF WINNIE THE POOH]
・Destiny(Mission Space) [Mission:SPACE]
・Star Tours [STAR TOURS]
・Indiana Jones Stunt Spectacular [INDIANA JONES STUNT SPECTACULAR]
・Cinderella Surprise [MAGIC KINGDOM]

 このテの話題にかなり詳しく、そのうち詳細についてふれるサイトもあると思います(きっとTrackBackくれるハズ(笑))が、ちょっとフライングして先にふれてしまいます(汗)。
  "Welcome Medley"は、"The Welcome Song"、"Walking Down the Middle of Main Street USA"、"The Trolley Song"といった曲で構成されている。一番最初に入るテーマエリアなのだがあまり楽曲についての印象が残ってる方は少ないのでは。
 プーさんのはシャーマン兄弟による音楽でアトラクションのと同様。Mission:SPACEのはアトラクション内の効果音とかでなく歌もの。スター・ツアーズとスタントスペクタキュラーはジョン・ウィリアムズの曲をフィーチャーしたアトラクションもの。
 そして、一番の注目が最後だ。
「シンデレラ・サプライズ・セレブレーション」というタイトルのこのショーはガイドマップにもアトラクションのひとつとして掲載されているショー。ガイドマップにも明記されている=一時的なショーではない、と言えると思いますが、なかなか印象的な楽曲で行くたびにビデオにしっかり収録してきます、音源を。で、その公式CD版がこれ。
 ショー中にはもちろん過去のディズニー作品からの楽曲も含まれますがかなり印象度高いテーマ曲はこれ独自。オープニング、エンディングにも使用されるこの楽曲のタイトルは"Little Bit of Me"
 作曲はJonathan Barr氏。東京ディズニーリゾートにおいて最近では「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」のMake A Wish~Disney's Dreams on Parade~、以前にもClub Disneyなんかでも参加してたでしょうか。プロデューサー/音楽監督はMagic Kingdom夜の花火"Wishes"も手がけるSteve Skorija氏が担当。
 非常に印象的なこのテーマ曲をはじめショー内容も面白いものですが、このCDに収録されているトラックではその一部を収録。真ん中部分が一部カットされていますな。ライナーには収録時間:15分03秒と表記されているが、実際には9分8秒くらいだよ.... 15分以上ということでかなりの部分を収録していると想定したんですが。なんで....?
 それでもキャラクターの音声もしっかり収録されており実際にショーを見たコトがある方ならその時の様子が目に浮かぶことでしょう。

 もともとはパーク内限定での発売であるため日本のショップで2003年版売ってるのはかなり珍しいかったですが、今後2004年版の国内登場はあるんでしょうかねぇ。2003年版は今でもたぶん売ってると思いますけど....
 ちなみに、大量に買ってきたので欲しい方にはおわけできます!
ということはありません(汗)。私にしか購入代行依頼できない、というような方は知り合いにはいないです... 知り合いのみなさんは独自ルート構築済み、若しくは自ら現地行く、という人ばかりなので...

久々の大作DVD

こちらはR1・ワイドスクリーン版 9月23日、いよいよ待望のDVDセットが発売された。そう「スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX」
だ。

 旅行後、例によって”いつもの生活”がまた始まり(汗)自分の時間がどれだけとれるか不明な状況ですがとりあえず公式発売日前日に購入だけはしました。
 で、さすがにガマンできず(笑)まずは例によって特典ディスクをサラッと見てみましたが、なかなか豪華な面々が登場。だいたいDVD買っても劇場で鑑賞してる作品は本編ディスクとかほとんど観てないですけどね。
 ジョン・ダイクストラ、リチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ジョー・ジョンストン、フィル・ティペットなどなど特殊効果に関した大御所の彼らの発言もこの特典ならでは。ドキュメンタリー「夢の帝国 スター・ウォーズ・トリロジーの歴史」はファンにはたまらない内容となってます。アメリカにいたときもこのDVDボックスや特典に関する記事を特集・掲載するエンターテイメント関連雑誌をさかんに見かけました。
 いつ全てを楽しむことができるのか不明ですが、時間を見つけてチビリチビリと楽しみたいですな。ここ1週間ほどの間でDVDが15枚くらい増えてるので優先順位つけるのも大変なんですけど...(笑)。

「スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX」(20th FOX HOME ENTERTAINMENT)
SW TORILOGY-- DVDに関するFAQ(20th FOX HOME ENTERTAINMENT)
Star Wars: Episode IV | Star Wars Trilogy on DVD(Official Site)
StarWars.com(Official Site)

現地レポの苦労が....(笑)

 毎日のオーランドからの現地レポートが評価されたようで(かどうかわかりませんが)、mixi等もろもろinviteしていただきました。
Inviteどうもですー。とりあえず登録はしてみました。マイペースでぼちぼちと、の予定。おいおい。(汗)

投稿者 HIK : 01:30 AM | コメント (0)

September 22, 2004

リクエストにお応えして...

 えと。リクエストいただいていました画像。今頃。下記を参照ください。Chef Mickeyのみなさん、一応いた人(?)全員。

シェフ・ミッキーのみなさん

 で、いいですか?(汗)

投稿者 HIK : 11:55 PM | コメント (3)

"Aladdin"SE Soundtrack!?

 今回のフロリダ滞在に関連するネタをひとつ。(話題はふたつ)

今年の目玉作品Aladdin Special Edition 今年のディズニーアニメDVD目玉のひとつが"Aladdin Special Edition"。R1は10月5日、R2(日本版)は10月8日に発売が決定しています。スペシャル・エディションということで期待をしているファンも多いことでしょう。

 これに関連する一つめの話題はサウンドトラックCD。
フロリダ滞在時、Magic Kingdomのショップのなかでこのスペシャル・エディション版のサウンドトラックCDを発見。あれ?もう出てたっけ?と思ってamazon.comで検索かけたらAladdin (Spec)でてきたが発売は9月28日となってる。パーク内先行発売ってヤツか? いや、パーク内で先行する意味はよくわからんが。
 ジャケットの"2 RARE DEMO TRACKS"のシールに惹かれ(汗)もちろん購入してるんですが、この2つのレア・トラックってのがCDの最後に入ってます。
 で、早速ネタバレさせてしまうんですが、ひとつは"Proud of Your Boy(Demo)"。今回のDVDの特長のひとつとして上がっているこの曲ですが、そのDEMOバージョンが収録されています。作詞はハワード・アシュマン氏、作曲はもちろんアラン・メンケン氏。そしてLead VocalにクレジットされているのはAlan Menken
 もう1曲は"High Adventure(Demo)"。作詞・作曲は同じく前出の2名。そしてこちらのボーカルはAlan Menken and Howard Ashman! こちらの歌詞はこのCDをPCに挿入しろとの指示がライナーに書いてあるが現在のところそれに該当する箇所発見できず。今後アップされる予定かな?
 基本的に本編のサントラと同内容に2曲プラス。DVDにはこの歌も収録されるようなのでマニア以外は絶対に買うことはないと思います(汗)が、興味のある方はチェックされてみては。メロディも素晴らしいしアラン・メンケン氏の歌声は例によってなかなか聞きやすく、すんなりとなじんでいます。もちろんDemoバージョンなので完璧なトラックではないですが...
*
後日Update:
 amazon.co.jpでも取り扱いあり。Aladdin (Special Edition Soundtrack)
*

 もうひとつの話題はピンズ。
むこうでもショップでは発売のお知らせリーフがレジ横に置いてあったりしますが、それにも書いてある先行予約特典のひとつにピンズがあります。で、このピンズ。Downtown Disneyで買い物してる時にキャストさんがランヤードにつけてるじゃないですか!
 あれ?これって特典のピンと同じだよなぁと思いながらトレード交渉するとそのキャストのお姉さんが笑いながら「えぇ~? これ~? これはお気に入りだからなぁ~ えぇ~ どうしよっかなぁ~」とか言ってます。話をはぐらかして交換に応じてくれません(笑) 「これ何か知ってるのぉ~?」と聞かれたので、「もちろん! だから欲しいんです!」と笑顔(しかし強い視線で)でキッパリ言い放つとしぶしぶ交換に応じてくれました。えぇかなり残念そうな顔で(笑)。
 交換に差し出したのは東京ディズニーシーのピン。このピンは同じレジにいた、トレードしたキャストのお隣にいたキャストさんが非常に欲しがってて、その後もキャスト二人でワイワイやってました。「それ私に頂戴!」「これはゲストと私が交換したヤツだからダメだもんねぇ~」とか言いながら(笑)。
 ということですでに発注済みなので店頭で予約することなんてもちろんなくこの特典ピンは入手するハズも無かったのですが、思わぬところでゲットしてしまいました。たぶんそれほどレアで価値の高いものではないと思いますが....(汗)。

 ということでとりあえず帰国後のオーランド関連ネタの一発目が。いや、小出しにしていきますので忘れた頃にまたサイトをチェックしにきてください。なにか書いてあるかもしれません(笑)。

September 21, 2004

9月3週はSkyCaptain首位

 久々に映画の話題。
9月3週目の北米映画興行成績、首位は1週目の"Sky Captain And The World Of Tomorrow"。ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ共演の映画。夏休み後の状況からか興行的にはそれほどのものではないようですが、しっかり首位を確保してますな。日本でも公開が決定しており公式サイトも登場済み。
 2位はブエナ・ビスタ提供の"Mr. 3000 "。3,000本安打をテーマにしたスポーツ・コメディ。舞台となるチームはミルウォーキー・ブリュワーズ。ナリーグ中地区最下位のチーム。評価はそれなりによさそうな感じ。
 全体的な低調な動きで目新しい動きは無い模様。
頑張ったのは"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"。1億ドルにはもうすこしではあるものの、大健闘でしょう。なお、先週日米同時首位となった「バイオ・ハザードII」、1週で陥落ですがまぁこんなもんでしょう。
 えーっと、まだ社会復帰直後で調子がでない(汗)ので今回のエントリーはこんな記述でとりあえず終了。元気な時に追記するかも。

Weekend Box Office Actuals (U.S.)Sep 17 - 19 weekend(Yahoo! Movies)
"Sky Captain And The World Of Tomorrow"(Official)
「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」 (公式サイト)
"Mr. 3000 "(Official)

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

September 20, 2004

とりあえず無事自宅

 とりあえず無事我が家へ帰還。
今回のオーランド行きはハリケーン「アイバン」の影響が心配され数日間のホテル缶詰は覚悟してましたが、結局進路が予報から西に移動しオーランド直撃はありませんでした。前回は「イルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アース」や「ファンタズミック!」の直前キャンセルにあってしまいましたが、今回は全て鑑賞。数日遭遇した夕方のスコールもバス移動中やシアター・タイプのアトラクションを楽しんでいる間など、ほとんど影響をうけずにやり過ごし、ほぼ思うような日程で終えることができました。
 結局DVDは7枚、CDは10枚を購入。帰宅直後には国際電話で再配達依頼(汗)した「シリー・シンフォニー」も届いた。これだけあればしばらく大丈夫そう(笑)。
 また明日からあの”いつもの日々”が。やれやれ....

投稿者 HIK : 07:26 PM | コメント (0)

September 19, 2004

楽しかった日程も終了

 現在こちら19日(日)の2時4分。4時がシャトルバスのピックアップ時間なのでそれまで待機。オーランドから帰るときは早朝出発になるのでこの朝の時間帯が微妙なんですよね。起きてるのも楽じゃないし寝ちゃうとそれはそれで心配になったり(笑)。
 今回の旅行は直前のハリケーン来襲騒動もあってほんとに行けるか心配でした。「これほど連続してハリケーンが来るのはそうそう無い」とこちらのベテラン・キャストさんもお話してくれました。幸いにも進路が西に変わりオーランド直撃もありませんでした。それも日頃の行い・・・(以下略)
 新規オープンのアトラクションはすべて楽しんだし、夜のエンターテイメントも1日もキャンセルされることなく鑑賞できました。("Illuminations:Reflections of Earth"3回、"Wishes nighttime Spectacular"3回、"Fantasmic!"2回)DVDもCDもしっかり買ったし。
 やはり現地からエントリーをポストするのがいいかなぁ、せっかくblogなんだし、とか思ってしまって日々アップしてましたが、ふつうやらないです。ネットのコト考えないで他のことで楽しむべきでしょう(笑)。
 この1週間強、非常に偏りがあるエントリーばかりでほんの一部の人にしか楽しめない内容でお送りしました(笑)。このサイトはべつにDisney専門のファンサイトではありませんのでそのうち他のネタで書きます。実はこの1週間足らずの体験をネタに、1日1エントリー書いても3ヶ月は楽に続けられる状態ではあるんですが...(汗)
 こちらでもネットで日本のニュースはチェックだけはしてました。プロ野球スト決行とか。こちらでも日本のテレビが見られるんですけどね。局は某N○Kだけだけど。

 今日もDowntown Disneyで買い物し、Disney-MGM StudiosそしてMagic Kingdomと、3カ所をまわってました。今日は徹夜ですね。ゆっくりできるのはシカゴで日本行きの飛行機に乗ってからだ。

 果たして次回はあるのか? 来年はアナハイムに行きたいし、もうしばらくないかなぁ。久々の休日、しっかり楽しめました。でも帰国したらなんかいろんなことがありそうで怖いんですけど(笑)。たぶんまたあの”いつもの日々”が待っていることでしょう。あーあ。やれやれ。

 というわけで、現地からのエントリーはこれにて終了。さすがに今日はいろいろ書いてる余裕はない(笑)。今オーランドで楽しんでるみなさんも、いつかフロリダに来る予定の方も、しっかりリフレッシュできます。ぜひ時間をつくって来園を。では。

September 18, 2004

9月18日(土):晴れ時々曇

 いよいよ最終日。
天候にも恵まれ当初想定の”ハリケーン体験ツアー”もまったくなし(汗)。それてオーランド直撃はなかったのですが今回もけっこうな被害がでているようで手放しで喜べる状況ではありません。自然って恐ろしいです。
 昨日の夜はテレビでボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキース戦を観戦。面白いゲームでした。それと、バリー・ボンズの700号ホームランもライブでみちゃった。2元中継でボンズの打席になると中継が切り替わる!スゲェ! 毎日テレビでMLB三昧。最高です。エンゼルスも勝って首位と1差。マリナーズに頑張ってもらってアスレチックスを負かしてほしい。あぁ、こっちでもイチローは話題のネタとして毎日報じられてます。すごいです。

 今日は"Downtown Disney"へ。お買い物をまとめて。午後はDisney-MGM StudiosかMagic Kingdomへ。最後の仕上げにしっかりと楽しんできます。
 いよいよ最終日! それでは今日も行ってきます! こちら現在18日(土)09:38。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

Today’s Photo(2004.09.17)

定番撮影スポット
定番撮影スポット。前回訪問との違いは100が無い(汗)。

大行列!?[Fantasmic!]

 17日の夜はディズニー・MGMスタジオで。もちろん目当ては"Fantasmic!"
大人気の「ファンタズミック!」 夜はエプコット、マジック・キングダム、ディズニー・MGMスタジオという3つのどこかに必ずいるんですが(汗)、やはり夜のエンターテイメントは外せないわけで。昨日はエプコットに行ったのですが、20時頃の雨のため「ファンタズミック!」はキャンセルとの話を聞きラッキーな選択だったかなと。ものすごい大雨でしたからね。

ものすごい行列! 通常「ファンタズミック!」が行われるシアターは開始2時間前くらいから入ることができるのですが、この日はなぜかオープンが遅れ、ゲストが待ち列をつくりものすごい行列に。シアター前のSunsetBoulevardから中央のHollywoodBoulevardまでズラーッと列が続き入れるの?なんて質問が連発されてましたが、これだけならんでもしっかりと収容できるくらいこのシアターは規模が大きいです。
 毎回ゲストも一体になって楽しむのがこのショー。この日は入場が遅れたためありませんでしたが、日によっては開始前にウエーブがおきたりして大騒ぎ。キャラクターが登場するたびに大歓声、ショーが終わっても大拍手で大盛り上がり。
 前回訪問時は雨でキャンセルにぶち当たったこともあったけど今回は夜のショーは今のところ完全制覇。ハリケーンの影響を心配してた先週とはまったく異なり、運の良さに感謝。

始まる前からお楽しみ[Beauty and the Beast - Live on Stage]

これも定番ショー、「美女と野獣」 ディズニー・MGMスタジオにはショー形式のアトラクションがいろいろありますが、長く上演している人気ショーがこの"Beauty and the Beast - Live on Stage"。お気に入りだった「ノートルダムの鐘」のショーは前回訪問直後にクローズされ、今は別の催しの準備をしている状況でした。
開始15分前には必ず入場を この「美女と野獣」のショー、始まる前からお楽しみがあるんですよね。前座のショーも外せないのだ。
ステージの準備をするスタッフの出で立ちで登場する四人組が実はすばらしいアカペラのハーモニーをきかせるという内容。ギャグも交えとても楽しいものになっています。
 ちなみにこの4人組。このステージでは"Four For a Dollar"という名前で紹介されますが、Return 2 Zeroというグループ名で活躍してます。ステージのお隣のショップでは彼らのCDも販売しています。公式サイトは下記を参照。
Return 2 Zero - official web site(Official)

左側が会話したスタッフのおじさん このショー、観客席中央部のミキサーコンソールのすぐ後ろに陣取って見ていたのですが、ショー終了後の音楽(いわゆるExit Music)が流れてもしぶとくビデオをまわしていました。これは最後の最後まで楽曲もしっかりとビデオに残しておきたかったため。音楽が終わるまで撮影を続けていました。
 そうしたらミキサーコンソールにいた男性スタッフが声をかけてくれました。ちょっと珍しい人物に見えたのかもしれません(汗)。大好きなショーで毎回来る度に楽しんでいますよ、と言うととても喜んでくれて、ちょっとお話ししました。ビデオを撮影するのはつかれるけどいい場所で撮ったじゃない、帰ってからも見て楽しんでね!と言ってくれて、ちょっと気分良くステージを後にしました。
 けっこう気軽に話しかけてちゃんとお話ししてくれるこちらのキャストやスタッフはとても気持ちがよいです。楽しい時間を過ごしました。

お気に入りメニュー[PIZZAFARI]

 こういうところに遊びにくるといろいろアトラクションをまわるのがメインになって食事はそれほど気にしないのが一般的(だと思う)。同じような食事になっちゃうので日にちがたつとちょっとあきてきてしまったりするんですけどね。
必ず食べに来る「ピザファリ」 我が家が毎回来る度に必ず食べるメニューというのがあります。場所はアニマル・キングダム。レストランの名前は"PIZZAFARI"
 名前の通りメインはピザのレストランなんですが、ここのサンドイッチが大のお気に入り。サラダと一緒にいつもオーダーして食べます。
 Mesquite Grilled Chicken Caesar Salad($5.99)とHot Italian Deri Sandwich With Chips($6.19)がそれで、それぞれひとつずつオーダーし二人で分けて食べます。ドリンクもラージサイズをひとつ買って二人で飲んで十分。
これが必ず頼む定番メニュー サラダは大きなボウル上の容器にたっぷりとはいっていて食べ応え十分。サンドイッチもはさんであるもののバランスがよくメチャうま。サンドイッチと一緒についてくるポテトチップスは小さな袋にはいったものなんですがこのへん(ポテトチップスが付いてくる)感覚は日本ではないものかもしれません。
 ところで、このメニュー。我々はアニマル・キングダムがオープンした年に最初に来てるんですが、その時からメニューに変化無し(汗)。これは日本では考えられないですな。様々なイベント同様こちらは日本と違って同じものを長くやることが多いです。日本は頻繁に内容変えないとゲストが来てくれなくなるからだと思うのですが.... 来る度に同じお気に入りメニューが食べられるのはいいですな。たまにしか来られないから余計懐かしく感じられます。
 来る予定があるかたはぜひ一度お試しあれ。

大波にのまれる[Typhoon Lagoon]

 ウォルト・ディズニー・ワールドに来たときの楽しみのひとつにウォーターパークがあります。
初めての訪問だとどうしてもウォーターパークは後回しになりがちなんですが2回目以降、毎回2つのウォーターパークに行ってそれぞれ楽しみます。
 ハリケーンの影響を考えブリザードビーチのほうへは早めに行ったのですが、結局ハリケーンは進路が変わりオーランドはほとんど関係ない状態になりました。この日は"Typhoon Lagoon"へ。
入り口ゲート通過後すぐ 毎回ウォーターパークへは朝一番で行くのですが、それはホテル内からすでに水着に着替えて行くから。移動してから着替えることはできないことはないですが、こちらのほうが効率的。大きなロッカーをひとつ借りて二人分の荷物も楽勝。タオルもホテルからもって行けばレンタルの必要がありません。

満喫。タイフーン・ラグーン タイフーンラグーンは大波が押し寄せる巨大なプール。今回もしっかりと大波にのまれてきました(汗)。
さすがにディズニーのウォーターパークだけあっていろんな趣向が凝らされています。ここは鮫といっしょの水中を体験できる"Shark Reef"や前出の大波プール"Typhoon Lagoon Surf Pool"、ブリザードビーチとはまた違った各種スライダー類があります。
 仕上げはのんびりとウォーターパーク内を一周する流れるプール"Castaway Creak"。こちらのほうがコースの変化があって周囲の景色もたのしいですね。力を一切ぬいてもうだらだらと流れに身をまかせ、極上の時間を過ごします。
 今回もしっかりと2つのウォーターパークを満喫でき満足、満足。

September 17, 2004

9月17日(金):晴れ時々曇

 日程も残り少なくなってきました。遊んでるとホントに時間の経つのは早いもので、アッというまに過ぎていきます。
昨日はあちこちブラブラしていろんな方とお話ししてきました。ウォルト・ディズニー・ワールド・ドルフィンのショップのキャストさんとはピンの交換をし日本のパーク、特に東京ディズニーシーについてお話ししてきました。いつも海外パークに行くときは英語版のガイドを持参し話のタネにするんですが、プレゼントしたおばぁちゃんキャストさんはたいへん喜んでくれました。それと、英語版ガイドを渡すと必ずされる質問が「キミはここで働いているのか?」。やはりふつうの人間がガイドもってるのは変わってるか(笑)。
 夕方ホテルに一旦もどり休息。そしてホテルにいる時間帯に大雨が。タイミングよく濡れることなく雨をさけることができた。ホテル内のプールで楽しんでたゲストも民族大移動(笑)。
 夜はEPCOTへ。もちろん"Illuminations:Reflections of Earth"を見に行ったのですが、ホテルをでる直前(時間は19時30分頃)にまた大雨が。移動中はすごい雨でこりゃぁ夜の花火もダメかなぁなんてことを思わせるんですが、EPCOTに到着して数分たつと雨は上がり見事な星空に。これがこっちの天気。少したてば雨もあがります。もちろん雲のない空のもと見事な花火(3回目)を楽しみました。

 さて、今日17日は朝から曇り。でも天気予報は晴れになってる。夕方、一時的に雨が降るのは恒例行事なのでそれを考慮しつつ予定を立てるのが吉。
のんびりとした朝の後はオープン直後の"Typhoon Lagoon"へ。その後はDisney's Animal KingdomとDisney MGM-Studiosをホッピングで。やり残したことをやってくる予定。
 残りあと僅か! 悔いの無いようにしっかりチェックの終盤戦。 それでは今日も行ってきます! こちら現在17日(金)09:12。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

 余談ですが、毎日ウィルス・メール(Netsky)が送られてきます。このサイト用の限定アドレス宛なのでアドレス帳に登録されてたりこのサイト見てる方のPCが感染している模様。感染してないかチェックしましょう。

Today’s Photo(2004.09.16)

ボードウォーク。ここいいですな....

BOARDWALK広くはないですが、いい雰囲気です....

次はここに宿泊したい?[BOARDWALK]

初上陸「ボードウォーク」 今まで行ったことがなかった"BOARDWALK"
エプコット・エリアのリゾートに宿泊しないとなかなか行かないもんだと思いますが、やっと行ってきました。昼間だったので雰囲気たっぷりの夜の様子は未見なんですが....

やっぱりチェック!「ESPN CLUB」 一番気になってたのはESPN CLUB。アメリカのスポーツが好きな人間にとってはESPN最高!なわけで(笑)。アナハイムのディズニーランド・リゾート内ダウンタウン・ディズニーにもありますがやはりついつい入ってしまいます。ショップ内にも様々なスポーツ選手の記念グッズが展示され楽しめます。やはり個人的にはエンゼルス関連をチェックしてしまうんですが、しっかりとありました、サイン入りユニフォーム。ちょっと懐かしのメンバーだったけど。
 それにしても、ボードウォーク・リゾートはすばらしい立地条件ですね。エプコットは徒歩圏内だしMGMスタジオも徒歩又はボートで移動。ちょうどウォルト・ディズニー・ワールド内の真ん中へんに位置するので遠くのパークでも同じような時間で移動が可能。便利。

様々な移動手段[WDW]

モノレール ウォルト・ディズニー・ワールド内には様々な移動手段があります。最も一般的なバスを始め、宿泊するリゾートや目的地によってはバスの他にモノレール、ボート、フェリーなどなどがあります。
エプコットとリゾート間を結ぶボート 16日はコンテンポラリー・リゾートで朝食をした後、ブラブラと各種リゾートやエプコット・エリアをまわってました。知人のための情報収集を兼ね、近隣のリゾートホテルに行ってみました。
ポピュラーな移動手段、バス コンテンポラリー・リゾート、ポリネシアン・リゾート、グランドフロリディアン・リゾート・アンド・スパ、ボードウォーク・リゾート、ヨット&ビーチクラブ、WDWスワン、WDWドルフィンなどなど。モノレールで最初の3つのリゾートを周り、モノレールでエプコットに移動、そしてエプコット内のインターナショナル・ゲートウェイからボードウォーク・リゾートへ。様々な乗り物を組み合わせて乗れるのは楽しいものです。

 運行頻度もけっこう多いのでずっと待ち続けることも無くていいし、のんびりといろんなところへ行くのもいいかも。まぁ、これは何回も来ているからできることであって、最初はやっぱテーマパーク中心ですよね、わかります、えぇ。余裕ができたらぜひいろんな乗り物にのって楽しむのもいいかもしれません。

衣装が変わってた[Chef Mickey]

 昨日に引き続き”ちゃんとした”朝食(笑)。
人気レストラン「シェフ・ミッキー」 コンテンポラリー・リゾートへ移動しての朝食は"Chef Mickey"。宿泊先からはMagic Kingdom行きのバスに乗ってモノレールに乗り換え。Extra Magic Hourという直営リゾート宿泊者にが通常より1時間早く入園できるシステムがあるのですが、毎週日曜日と木曜日はMagic Kingdomがその対象。Magic Kingdomへ行くゲストとは別の方向へ歩きモノレール乗り場へ。
 順調に移動できたので予約時間より10ほど早くついたが、すんなりと案内してもらい早々に中へ。やっぱり入る前に記念の写真を撮るのだが、イマイチだったので今回も購入はパス(汗)。
 この"Chef Mickey"では真っ白な衣装を着たミッキーマウスが有名だが、今回は別の衣装。真っ赤な服を着てました。ここは代表的なキャラクターが登場するのでキャラクター・ダイニングをお考えのゲストにはここが一番かと。ちなみに、この日でてきたキャラクターはミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、プルート、グーフィ、チップ、デール。テーブルにまわってくるキャラと出口で立ってるキャラが決まってて、グーフィとドナルドがテーブルには来ない出口担当でした。
 食事はブッフェ形式。好きなものを好きなだけ。種類はメチャクチャ多いわけではないけどしっかりと食事ができます。キャラクターが来る合間にしっかりと食事を。

記念の1枚を[EPCOT]

 毎回遊びに来ると大量の画像を撮って帰るんですが、今回もけっこうな枚数になりそう。
資料的な意味合いも含めてこまめに撮影します。私が撮る写真の特長は人が写っていないこと(汗)。よく人から撮った写真見せて!といわれますが、ディズニー好きの人でないとまったく面白くない画像ばかりです(笑)。

記念の1枚をエプコットに で、今回は記念の1枚をEPCOTに残すことに。
"LEAVE A LEGACY"というもので、EPCOT入口にある画像や名前を残すことができるタイル。直営リゾートに宿泊するときにつける「ドリームメーカー・パッケージ」の特典のひとつとして選択可能なので、このパッケージを利用して作成するゲストも多いかもしれません。
 作成は簡単。所定の用紙に必要事項を記入し、それをキャストに渡して情報を登録し、その後写真を残す人は撮影に。手続き自体は難しいものではありません。記入する用紙には個人情報を書く欄もあるのでいろいろな説明が書いてあってそれを承諾する必要があります。
 1枚のタイルで2名まで写真撮影が可能。撮った画像はその場で確認できるのでイマイチな場合は取り直しも可。検索機能つきの端末もあって場所がどこか把握しやすいようになってます。

 ま、次回訪問するときでないと確認できないんですが... これも次回のお楽しみ、かな。って、だから次回ってあるの....?

骨組みまでできてる[EXPEDITION EVEREST]

骨組みできてます。丸見え。 今アニマル・キングダムで建設中のアトラクションがあります。
名前は"EXPEDITION EVEREST"。場所は「ディノランド・USA」エリアと「アジア」エリアの中間。所属するエリアはもちろん「アジア」エリア。
 けっこう背の高い建物を建設中で、この建物はBlizzard Beachのリフト上がったところからもしっかりと見えます。毎回遊びにいくと建設中のアトラクションに遭遇するんですが、やっぱり新しいものができるのはいつも楽しみです。次回遊びに来るときの楽しみも増えますし。ま、毎回、次はもう無いのかなぁ、とかも少し考えるワケなんですが(笑)。
 一番最初に来たときはアニマル・キングダム自体がオープンしてすぐだったのでそれからするとかなり充実してます。毎回来る度に新しいアトラクションが増えてますが、果たして次回はこの"EXPEDITION EVEREST"を楽しむことになるのか...?

朝食はアニマル・キングダム[Restaurantsaurus]

滞在中の朝食の内、1回はここで... 食事は簡単にすませることが多いのですがたまにはしっかりとした朝食も。
9月15日の朝食、場所はDisney's Animal Kingdomの"Restaurantsaurus"。「ドナルドのブレックファストサウルス」と名前のついたキャラクター・ブレックファストで、アニマル・キングダムならではの朝食。
 パーク開園前からも営業していて予約時間によっては限定の入口から入園。レストランまで担当キャストが案内しながら連れて行ってくれますが、今回は時間が遅いので直接レストランへ。待っているゲストも少なくすぐに案内してくれました。
 "Chef Mickey"なんかでは入店する前に写真撮ったりするんですがここは以前はありませんでした。今回は入口で撮影会が。有無を言わさず撮られるんですが仕上がった写真は買っても買わなくても可。
 しっかりと食事をして1日がスタート。我が家はここで朝食をとったあと、"Tarzan Rocks!"に行くのが恒例のパターンです...(ちょうど時間が合うので)

September 16, 2004

9月16日(木):曇り一時雨

 予報では毎日雨が降るというのがでてて降水確率も30~40%というのがほとんど。でも本格的に降られたのはほとんど無く曇りが続いている感じ。逆に曇りのほうが強烈な日差しや気温の上昇が抑えられていいかも。
 今日はこちらにきて一番の早起き。理由は"Chef Mickey"。コンテンポラリー・リゾートまで移動あり。その後はあちこちフラフラと(笑)。エントリーをアップしてる時間がないので昨日の分はまた別途アップする予定。
 毎日メールのチェックはやってるんですが、自宅には「シリー・シンフォニー」DVDが届いている模様。来週までいないので再配達依頼を国際電話で(汗)。
 順調に予定を消化中! それでは今日も行ってきます! こちら現在16日(木)07:20。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

Today’s Photo(2004.09.15)

朝はここからお出迎え
朝は彼がお出迎えしてくれます。

September 15, 2004

9月15日(水):曇り一時雨

 こちらにきて真ん中まで消化。雨はそれほど降って無くてちょっとオドロキ。毎日問題なく楽しめてますよ。
今日はDisney's Animal Kingdom。夜はどっか別の場所へ行く予定。すまん。朝食の時間に遅れる。のですぐでます。
 雨はもうヤバイ感じ? それでは今日も行ってきます! こちら現在15日(水)08:08。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

Today’s Photo(2004.09.14)

Mission:SPACE

"Mission:SPACE"、待ち時間5分。懲りずに2度乗る。

帰りにはご挨拶?[Magic Kingdom]

 夜は"SpectroMagic"と"Wishes"を見にMagic Kingdomに行ったのだが、さすがにこの2つがある時にはすごい混雑になりますね。
 "Wishes"は毎日開催だけど"SpectroMagic"は今だと火曜日と日曜日のみ。"SpectroMagic"は開始1時間くらい前からパレードルート脇には座って待つゲスト多数。でもみんなのんびりと自分のペースで待ってるのでなんか日本の陣地獲り合戦みたいなのもないし気分が悪くなることがありません。

帰り際。明るいと思ったら、いた。 雨の予報もでていたので諦めていたのだが、その雨は昼間ちょっと降っただけ。夜は全く雨もなくしっかりとパレードと花火を楽しむことができました。

 帰り際、出入口に某キャラクターが。
こんな感じで遭遇したのは初めてだったがしっかりとしゃべって挨拶してまわってましたよ。一人だけだったけど。最後の最後までゲストを楽しませる気配りか。これで帰りの混雑も少し気が紛れる、かな?

キャラクター達[EPCOT]

 ディズニーのテーマパークということでやはりキャラクター・グリーティングは多くのゲストにとってお楽しみのひとつかもしれません。
赤いバスが目印 日本のパークだとものすごい混雑になって写真なんてそうそう撮れるもんではないんですが、こちらはじっくりと撮影することが可能。みんなちゃんと順番にならぶし取り囲んで何がなんだかわけわかんない状態には決してならないのだ。
 EPCOTでは赤いバスに乗ってキャラクター達がやってくる。グリーティング時間もガイドに書いてあるので予定もたてやすい。たぶん全員と写真を撮ることは難しいかもしれないけど回数も多いのでキャラクター好きの人にとってはいいかも。
 昨日もMagic KingdomのToontownでMickeyの家に行ったのだが、別に撮る気はなかったのだがかなりヒマしていたらしく撮影エリアから歩いてMickeyがでてきて写真撮らざるをえない状況に(汗)。キャラクター好きならこちらのパークに来たほうが断然たのしめるでしょうね。日本のは異常だ。

地球は昼間に移動...[Illuminations:Reflections of Earth]

可動式の通路 夜のショー"Illuminations:Reflections of Earth"はそのタイトル通り地球が重要な意味をもってるんですが、たまたまこの地球に至近距離で遭遇するチャンスが。
間近で見る地球
 時間は15時過ぎ、場所は「中国館」と「ドイツ館」の間の水路。普段はふつうに通路なんですが実は可動式の板になっていて、これを上げてボート類も通過可能になるんですね。
 "Illuminations:Reflections of Earth"で使われる機材を目の前で確認できるんですが、これスゲェや。やっぱりあれだけのショーをするんでその仕掛けも相当凝ってると思いますが花火の打ち上げ用の管もいろんな方向に向いててこれを調整するのはすごい大変だったろうなぁと思う。
 昼15時ころからすでに準備が始まってますね。この日も天気予報は雨だったけど結局ぱらっと降っただけだったのでショーはやったんじゃないでしょうか。これだけ大がかりな準備して中止というのは、見られないゲストも残念だけど、スタッフにとっても複雑な心境だな。

Nemo一色[The Living Seas]

ニモのフォト・ロケーション 様々なパビリオンがならぶEPCOT。地味だがけっこう面白いアトラクションがあるので1日かけてじっくりとまわってもいい感じ。

ニモだらけ The Living Seasはいわゆる水族館。たぶん日本でも全国の水族館でDisney/PIXARのアニメ「ファインディング・ニモ」に便乗して企画が行われてたと思いますがここも当然のごとくニモだらけ。
 建物外のフォト・ロケーションもしっかりと代表的キャラクターが配置され、館内の展示もニモの仲間達を大きくフィーチャー。さすがに本家だけあって抜かりない(笑)。オリジナルのグッズを売ってたショップも映画に関連するグッズ達に様変わり。
 やっぱ映画の威力はこんなところにまで。映画だけにとどまらない展開に圧倒される...

爽快な走行体験[TEST TRACK]

 EPCOTで"Mission:SPACE"ができる前はここが規模も大きく人気のアトラクション。
爽快!テストトラック
他のパークではあまりスポンサーの色が強くなくそれほど全面に出てくることはないんですが、ここはもうしっかりと宣伝。建物のなかにGMのショールームもあって(それもかなり広い!)ハンパじゃないし。
 一番最初にWalt Disney Worldに来たときはここが完成間近で、運が良ければテスト運営で乗れるかも?ということでここの様子をうかがいながら園内を歩いてましたがその後は毎回来る度に体験。ここまで爽快なアトラクションは他にはない。

やっぱり気分悪くなる?[Mission:SPACE]

 朝からEPCOT。といっても10時近かったけど(汗)。
朝一番のアトラクションは"Mission:SPACE"。前回訪問時には建設中で建物の一部しか外からは見えなかったが今回はしっかり体験してきた。
初体験Mission:Space
 混雑はほとんどなくすんなりと進む。グループ用のラインもシングル用のラインもがら空きであっという間に乗り場へ。例によってウェイティングエリアにもしっかりといろいろ作り込んであるんですけどしっかりと見てきました。人が適度にいると気になって止まることできないけど全然いないので自由に見学(笑)。
 アトラクションは前評判通りちょっとだけ気分悪くなりますね。でも印象的には「スター・ツアーズ」に近い感覚でこれをもうちょっと抵抗つよくした感じ。グループ共同で任務を遂行するところも面白いところ。微妙に頭やおなかに違和感があるんですがしっかりと2回体験してきました。

September 14, 2004

9月14日(火):曇り一時雨

 今日は朝から雲がいっぱい。こちらに来て一番天候が悪いかな。
毎日テレビで天気はチェックしてますが、ハリケーンはだいぶ西のほうへそれたみたいですね。でもここオーランドにも少なからず影響はあるわけで。まぁ直撃はさけられたみたいでそれは一安心。
 毎日夕方になるとザーッと雨が降ります。でもこれはこの時期には当たり前のことで、すぐ止んでしまうので気になりません。逆にこのスコールがあると一時的に気温が落ち着くのであったほうがいいかも。みんな建物のなかで待ちます。時間は長くて20分くらい。昨日は10分くらいで落ち着きました。
 今日の予定はEPCOTのFuture World。"Mission:SPACE"体験予定。えぇ、気分悪くなりに行ってきます(笑)。その他、ここにはけっこう面白いアトラクション多いんですよね。楽しみ。で、夜はMagic Kingdom。2日連続で行く理由は"SpectroMagic"が火曜・日曜のみ開催のため。昨日はカメラでとった"Wishes"、今日はビデオで撮影予定。
 雨は大丈夫かなぁ。それでは今日も行ってきます! こちら現在14日(火)09:00。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

Today’s Photo(2004.09.13)

夜の花火、満喫 Wishes nighttime spectacular

"Wishes nighttime spectacular"、予想通りの内容で満足。

夜のエンターテイメントも音楽と共に[Wishes]

左右の動きにも注目 Magic Kingdom夜のエンターテイメント、"Wishes nighttime spectacular"

 パートナーズ像付近に30分位前に行ったんですが混雑も少なく快適。やっぱこれくらいでないと。1時間前から必死に場所取りしてるとこはやっぱ異常。平日ということを考慮すると休日とかはもっと混雑するんだと思うのですが、開始10分前になってやっと集まってきた感じ。

img154.jpg 花火は相変わらず音楽と一体となったすばらしい内容。シンデレラ城のライトアップも工夫しながらの演出でさすがに安心して見ていられます。
 打ち上げ場所の関係からこれはこちらでしかできない(=東京ではムリ?)という気がしないでもないですな。上下だけでなく左右の動きも巧みに取り入れたすばらしい花火でした。

 前回訪問時は夜の花火は週末のみの開催で、パークも混雑してましたがこちらは毎日開催。ESPNを部屋で見てるとけっこうこれの"Wishes"のCMが流れるんですよね。期待通りの内容で満足。

面白い!ドナルド冒険劇[Mickey's PhilharMagic]

 今回の訪問における楽しみのひとつ。やはり新アトラクションというのはいつも楽しみなわけで。
新アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」 シアター・タイプのアトラクション"Mickey's PhilharMagic"がそれで、どんなお楽しみが待っているか期待しながら室内へ。ウェイティング・エリアの工夫も毎回楽しみですが、あまりに流れがよくてじっくりチェックしてると後ろの人に迷惑(笑)。ポスターが掲示されてるんですがユニークなキャラクターが登場してて思わずニヤリ。

 内容は未見の方のために伏せておきますが、いいですね、これ。予想してた以上に某キャラクターが活躍してて、見せ場もたっぷり。所有する資産の威力を見せつけられた。
 最後の最後までしっかりとチェック、ですね。前だけじゃなく....(笑)

オープンまではもう少し...[Stitch's Great Escape]

まだまだ改装中、だ 2004年秋オープン予定ということでその動向が気になる新アトラクション。「エイリアンとの遭遇」というアトラクションがクローズし、その後につくられる予定のアトラクションが"Stitch's Great Escape"だ。

壁に貼られているロゴ 入口はいまだ工事中。機材とかけっこうごろごろ転がってました。アトラクション"Tomorrowland Transit Authority"に乗ってると上からこの付近をみることができるのですが、そこから確認する感じだとまだちょっと時間がかかりそう。でももちろん年内スタート予定なんで完成はするでしょうけどね。

アトラクション前にはトピアリー それにしても、アトラクションはまだ建設中ですが、グッズは一部先行発売中!
もちろん種類は全然少ないですが、おとなりのショップ"Merchant of Venus"で売ってましたよ、アトラクションTシャツとか。けっこう微妙な色使いでしたが。ちなみにこのショップはスティッチ・グッズてんこ盛り。きっと人気スポットになることでしょう。

右画像はショップ前のトピアリー。よくできてる。

ついに満点をゲット!?[Buzz Lightyear's Space Ranger Spin]

本家、スペース・レンジャー・スピン 東京ディズニーランドにもこの春オープンして人気のアトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」。本家はこちらの"Buzz Lightyear's Space Ranger Spin"(「バズ・ライトイヤーのスペース・レンジャー・スピン」)名前は違えど内容はほとんど一緒。ウェイティング・エリアのバズも登場。レイアウト的にはちょっと違うけど。
 こちらのは銃が固定されてて狙いにくいんですよね。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のほうが断然狙いやすいのだ、自由度があって。
ついに、ついに最高得点をマーク!? しかし、そんな打ちにくい環境のなかで、東京でもやったことの無い、最高得点をついにゲット! これで立派なスペース・レンジャーだ。とりあえず記念撮影。

 いや、実は途中ライドがストップしちゃってバシバシ打ってただけなんですけどね(笑)。進行は止まってもライド自体は操作可能で、ただひたすらぐるぐる回転してる少年達を発見。予想通りまわしすぎてフラフラしてました、その少年達(笑)。

まだやってるシンデレラのショー[Cinderella's Surprise Celebration]

2年前からまだやってる昼のショー 東京ディズニーランドはシンデレラ城前の風景がだいぶ以前とは変わってしまいましたがこちら本家は変わりなく懐かしいかんじ。
誰ですか、ショー中に寝てるのは(笑) 昼のショー"Cinderella's Surprise Celebration"も今でも実施中。
このショーはキャラクターもそこそこ登場しストーリー的にも面白い内容。そして何より楽曲。今回も映像&音をしっかりチェック。永久保存版。
 その内容から当初は東京ディズニーランドの20周年イベントとの関連も予想されたんですが、こちらだけのオリジナル。Magic Kingdomに来る機会があったらチェック必須。

September 13, 2004

9月13日(月):晴一時雨

 こちらは9月13日月曜日の朝。
気にしてた天気というかハリケーン。IVANは先週末の予想では南西からオーランド方面に向かってくるような予報がでていましたが、すこし予想と進路がずれてるみたい。当初予報よりけっこう西のほうへ向かっているもよう。とりあえずホテルの中でもWeather Channel(テレビ)で予報はチェックしてますが少し進路が変わっている模様。いまのところハリケーンの影響は感じません。このまま何事もないといいけどな。
 今日は"Magic Kingdom"かな。例によってのんびりとした朝を迎えてますが(若干1名さっきからPC立ち上げてネットつないでますけど(笑))、今日のお楽しみは"Mickey's PhilharMagic""Wishes"。けっこう好きな"Cinderella's Surprise Celebration"もしっかりとチェック。音源収録も抜かりなくやってくるですよ(笑)。
 ということで、それでは今日も行ってきます! こちら現在13日(月)08:35。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

Today’s Photo(2004.09.12)

夜のEPCOT。噴水がきれい

 1日の疲れが癒されるきれいな噴水。でもやっぱプールのにおいがしちゃうんだけどね(笑)。

夜のエンターテイメントだけを見に...[EPCOT]

 すっかり"Downtown Disney"で時間を使ってしまい19時近く。"Fantasmic!"、"Illuminations:Reflections of Earth"、又は"Wishes"のどれかを楽しむ、というのが夜の行動パターン。よって、Disney-MGM Studios、EPCOT、Magic Kingdomの何処かに必ずいるというわけだ(笑)。
 ホテルを20時ちょっと前にでてEPCOTへ。さすがにこの時間からパークに移動する人は少なく、乗り場で待機中のバスに乗るとすぐに出発してくれた。ゲストを待っていたようだ。
 様々なパビリオンがならぶFuture Worldは19時終了のため、一部のショップを除きほとんど閉まってる。目指すはWorld Showcase Lagoon。"Illuminations:Reflections of Earth"は21時から。若干時間に余裕があったのでアメリカ館で食事をとりつつ待機。
 ラグーンを囲うようにゲストが陣取るが混雑ぶりはそれほどではなく希望の場所で鑑賞可。今回はアメリカ館前から見ることにした。前回は雨で1回目に来たとき中止となってしまって貴重な機会が1日減ってしまったが今年はバッチリ。雨も降らずにしっかり鑑賞できた。

夜の噴水も要チェック 花火も楽曲もビデオ、CDで何回も見て聴いているのだが、やはり現地で体験が一番。って当たり前だけど。2年ぶりの生"Illuminations:Reflections of Earth"、やはり鳥肌が(笑)。最高。
 夜はまた違った景色が楽しめるEPCOT。綺麗な噴水も堪能して帰路へ。今度来るときは朝からを予定。まぁ1日いると夕方から夜のショーまでの時間がすこし余裕できちゃうんだけどね。
 初日、2日目と順調に"Fantasmic!"、"Illuminations:Reflections of Earth"を鑑賞。明日の夜はどこにいるかな....

マニアは見向きもしない(?)TDRのピン[Downtown Disney]

 「ブリザードビーチ」からホテルに帰ってシャワーを浴び、着替えをすませて向かったのは"Downtown Disney"。これまた恒例の行事(?)で、まずは販売商品のチェック。
 個人的にはあまり人のおみやげ買うことはあまりなく、自分が欲しいと思うもののみを自分のために購入。そうは言っても今回の休暇で迷惑かかってるかもしれない、一部の職場の人には何かおみやげを、と思っているのですが、とりあえず購入物品のアタリはつけた感じ。幸いなことに(?)Disney好きの人はそれほどいないのであれこれ購入代行をお願いされることもない。

「ヴァージン・メガストア」のDVD鑑賞機。ここで見りゃ買わなくていいな(笑) ひととおりエリア内は歩きましたが、一般的なCDと本のチェックで"Virgin Megastore"へ。相変わらず圧倒される売り場。CDの試聴機はよくあるんですが、DVDの鑑賞機も設置してあって、普通に映画DVDなんかも見られる状態になってました。2階の子供コーナーのとこでしたが、DVDを楽しめるスペースが。これなら買わなくてもここで見てけばいいじゃん、な感じ。

 WestSideからまわっていったので最後にMarket Placeへ。Pleasure Islandは夜から営業だ。前は昼間もエリア内に入ることはできたが、今はキッチリと締め切って入れないようになってた。
 レゴのおもちゃ屋も子供達でいっぱい。"Disney Tails"という名前のショップが増えてた。まぁ名前が変わって売ってるものが少し変わってるだけだけど。ペット用品なんかも充実してましたな。
 おみやげ探しはここ"World of Disney"で。amazonで購入しそこねた"Walt Disney Treasures"の中の1本"Tomorrowland"はフツーに売ってましたな。買わなきゃ。
 毎回何枚か買うTシャツ類もイマイチ今回はいいデザインがなかったなぁ。親族のおみやげとして毎回購入して帰るフィギュアリン類もこれだ!ってのがあまりない... 自分用にDVD、CDはここでまとめ買いかな。

ピン・マニアが集う「ピン・トレーダー」 あと、"Downtown Disney"の中にある"Disney's Pin Traders"。日本のパークではすっかり見なくなったピン愛好家(別名ピンヲタ)を発見。トレードを試みる。持参した東京ディズニーシーのイベント「リズム・オブ・ワールド」の配布ピンを提示するも全く興味なし。Tokyo・・・・といったところでもう対象外だったようで。なんだよ、早く言えよ、東京のパークのだって最初に言ってるのに(笑)。なんか雰囲気は日本で一時期生息していた一部のマニアに近いものがあり、なんかもう普通に話もできなそうなヤな感じ。いや、マニアが集まるの承知で接近したんですが...個人的には別に熱心な収集家でもないのでフツーの人とフツーに会話してトレードできればそれでよし。

 その他、やっぱり毎回気になる"The Art of Disney"。ファン心くすぐる品揃え。でも値段を見ると即断念(笑)。それにしても、見てるだけでも楽しいショップ群は時間が経つのが早い。夜のショーを見るために一旦ホテルに戻るつもりだったのですが、すっかり19時過ぎに。近い友人・知人のおみやげもなんとな~く決め、帰国直前にまた来ることになるでしょう。

毎回恒例の行動(汗)で、まずは身体をリフレッシュ。[Blizzard Bearch]

 朝はゆっくりと部屋で朝食。ひとつは行っておきたかったウォーターパーク、まずは「ブリザードビーチ」を選択。面白いスライダーが多いのが特長。ゆっくりしてたのは10時開園、そしてホテルから近いから、だ。
最初の移動はここ、「ブリザードビーチ」 朝7時台は快晴だったのがすこし雲がでて体感気温もすこし下がったかな。プールに入る時には少し肌寒かったが、時間と共に雲がきれ強い日差しが戻ってきた。一通りスライダーを満喫した後に「クロス・カントリー・クリーク」というウォーターパーク内をぐるりと周回する流れるプールでのんびり。これも我が家の恒例のパターンだ。

天気も良くプール日和 まだまだゲスト数も少なくスライダー類はどれも待ち時間無し。短時間で各種楽しむことができた。「クロス・カントリー・クリーク」もじっくりとのんびりと、日頃の慌ただしさがウソのような快適さ。こんな時間日本では体感できない...
 ウォーターパークとしてはあまり見ないキャラクター・グリーティングもやってましたな。グーフィーとマックスが揃って登場。大人気でした。
 もうひとつのウォーターパーク、"Typhoon Lagoon"は果たして滞在中にいけるのか? こっちも行きたいけどなぁ。天候と相談しながら、だな。

 デポジットも前回と同じデザインのスーベニアカップだったのでキャッシュを受領。午後1時過ぎまでしっかり遊び、最後は中のレストランで食事。毎回思うのですが、すごいボリュームなんですよね(ここに限った話ではないですが)でおなかいっぱい。
 帰る頃には気温もさらに上がりゲストも増えてきましたな。楽しんだ。まずはリフレッシュその1完了。

September 12, 2004

9月12日(日):快晴

 到着した11日はMagic Kingdomパークが18:00クローズだったため、とりあえずDisney-MGM Studiosに行きました。14:30オーランドには到着していたのに、同居人スーツケースがシカゴに置いてきぼり(汗)。そんなこんなでホテルでチェックイン完了したのは16:30ころでした。(荷物は翌日朝にはホテルに届けられ一安心ッス)
 最初の体験アトラクションには毎回コダワリが。いや、そんな大袈裟なもんではないんですが(じゃぁ書いてんなよ)"Walt Disney:One Man's Dream"。たまらん。前と同じだけど。夕方18:00以降到着も園内一周し、"Rock'n' Roller Coaster Starring Aerosmith"、"Fantasmic!"を楽しむ。

 今日(12日)は快晴。朝から気持ちよく晴れ渡ってます。これぞフロリダ!(笑)
本日の予定は、まず"Disney's Blizzard Beach"でスライダー三昧。ハリケーンの影響を考えると早めに行っとくのが吉、かと。滑りまくるぜ!
 午後は"Downtown Disney"で購入品チェック。毎回恒例、お買い物リスト作成日(笑)。お買い物は最後に"Downtown Disney"でまとめて、がパターン。ここで売ってるものをまずチェックし、パーク内でしか入手できないものを確認するためだ。
 夕方からは"Magic Kingdom"、若しくは"EPCOT"。時間を考慮しつつ遅くなれば近場の"EPCOT"で"IllumiNations:Reflections of Earth"。21:00からだからね。
 それにしてもやっぱここ(宿泊リゾート)は日本人多いね。朝から皆さん精力的に活動されているお姿をお見かけします。昨日は行方不明荷物の関係でちょっとテンション低めのスタートになってしまいましたが(汗)、今日からは満喫モードで。今年のテーマはずばり「マッタリ」。のんびりとリフレッシュするのが目的。もう何回も来てるので朝からアトラクション乗りまくり!とかは無い予定。マップも頭に入ってて勝手もわかるし、ゆったりと写真とりながら満喫してくるですよ。
 それでは今日も行ってきます! こちら現在12日(日)09:10。報告は夜、または明日の朝にでも。じゃ!

業務連絡(1):あのCD...

発売中ですー。ならんでますー。 現地にて確認。

とりあえず宿泊先(直営リゾート)とDisney-MGM Studiosしか行ってないですが、最新2004年版発売されているもよう。ジャケット画像はバックの色が青ベースになっているくらいでほぼ同じに見えますが、細かく見ると描かれているキャラクターに一部変更がありますね。

 ここは直営リゾートのCD/DVD・ビデオ・コーナーなんですが、ここに置いてあるものですでに6枚購入候補が。いや、正直に言うと候補じゃなくて必須なんですけど(汗)。
 まだ初日、MGMに3時間ほどしか行ってないので、これからもう少しは増えそうですな。

 えっと、CDRマッシーン、のほうは未確認。しばしお待ちを...?

Today’s Photo(2004.09.11)

久々の休日。初日はここへ来ました

 というわけで、久々の休日はここにいます。

天候を気にしながらで、ハリケーン体験ツアー(?)になってしまう可能性もありますが、来てしまいました。こちら土曜日の天気は曇り一時雨。それでもこれはこの時期恒例の天気もので、夕方には雨も止んで"Fantasmic!"満喫。
 とりあえず、締めつけるような室内の強烈な冷房、独特の香りを醸し出しているフードコート、夜は真っ暗になる移動のバス、などなどが普通に思えて、2年ぶりなのもブランクを感じさせません(笑)。
 時間と体力に余裕があれば引き続きエントリーが....あるかも。なにげにこのエントリーが属している新カテゴリーが増えてます(笑)。じゃ、また。

September 11, 2004

久々のお休み...

 おかげさまで(?)本業が忙しく自分の時間が思うようにとれません。このサイトももう少しマシなものになる予定だったのですが....(汗)
とりあえずお休みがとれそうです。2連休もお正月以来(嬉し泣き)。月に休みが1日とか、何ヶ月も続けるもんじゃありません。何か違います。絶対おかしいです。えぇ、私もどうかなってます(笑)。もう精神が病んでます(笑)。と、自分で言ってるウチはまぁまだ救いがあるのかもしれません。
 更新が途絶えるかもしれません。また近いうちにお会いしましょう。

投稿者 HIK : 12:39 AM | コメント (1)

フランク・トーマス氏死去

 ディズニーの伝説のアニメーター「ナイン・オールド・メン」のひとり、フランク・トーマス氏が9月8日亡くなられました。92歳。
日本のメディアでもニュースが取り上げられていますが、内容からみると本国ニュース記事のほうが内容が桁違い。下記のPRNewswireの記事をピックアップ。

Frank Thomas, Legendary Disney Animator and One of Walt Disney's 'Nine Old Men,' Dies at Age 92; Created Timeless Animation for Such Films as 'Pinocchio,' 'Bambi,' 'Peter Pan,' '101 Dalmatians,' and Authored Four Landmark Books(Yahoo! Finance /PR Newswire)

 日本ではCNN Newsやそのソース元であるロイターから記事がアップされてますが、上記記事は必読でしょう。この記事ではフランク・トーマス氏の輝かしい経歴の紹介にとどまらず、Disney社に関連する様々な人物の談話もあわせて掲載しているところがポイント高し。

 このサイトでも左サイドバー部分にお気に入りのものを掲載していますが奇しくも「DVD」と「本」についてはどちらもフランク・トーマス氏が大きく関わっているもの。未見の方はぜひチェックを。DVDはリージョン1、本も値段が1万円弱と敷居は高いかもしれませんが、絶対損はしない(ファンなら)と思うのでぜひ。
 天国で仲間達と共に岐路に立たされているディズニー・アニメを見守っていてほしいと思います。現在のスタッフはそのことを踏まえ、たくさんの素晴らしい作品を残した、偉大なるアーティストに恥じないような仕事をして欲しい。
 ご冥福をお祈り致します。

September 10, 2004

Angels、連敗でブルージェイズに負け越し

 アナハイムでのトロント・ブルージェイズ3連戦。1勝1敗できた最終戦、勝って同一カード負け越しは避けたかったが、またしても1点差負け...まいった。
 先発ジャロッド・ウォシュバーンが3回突如崩れた。連打からワイルドピッチそして四球で無死満塁、ここからウェルズにタイムリー2塁打。デルガドの打席でまたもワイルドピッチで失点し最後はデルガドにホームラン。1死もとれずあっというまに5失点。
 4回、ゲレーロのホームランで反撃開始。5回はケネディのホームラン。7回、フィギンスのタイムリー2塁打とケネディの内野ゴロの間にさらに1点追加し、3塁に走者をおいての攻撃だったがエクスタインがポップフライで追加点ならず。エクスタインは調子を落としておりちょっと心配。
 シールズ、ドネリーとつなぎ勝ちにいったが追加点なく連敗。地区首位とのゲーム差は再び2に。勝負の16連戦、最初の3戦は1勝2敗。次戦はホワイトソックス3連戦。負けられない。ワイルドカード争いもレベル高し。がんばれエンゼルス。

2004.09.09  TOR 5 - 4 ANA  (W:79,L:60,PCT:.568 Standing:2(GB:2.0))
 TOR| 005 000 000 |5 
 ---------------
 ANA| 000 110 200 |4

Lilly, Delgado have Halo effect(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.09)

投稿者 HIK : 11:55 PM | コメント (0)

Angels、1点に泣く...連勝ストップ

 現地9月8日はアメリカンリーグ東地区最下位のトロント・ブルージェイズとの3連戦2戦目。毎年タンパベイ・デビルレイズがアリーグ東地区最下位というのがおきまりのパターンなんですが、今季はここまでトロント・ブルージェイズが最下位。勝率下位のチームにはしっかりと勝ち越さなければならない。この3連戦も全て勝ちにいく、はずであった....
 先発はケルビン・エスコバー。初回、デルガドにタイムリー2塁打を打たれ1点先制されたが、その後は完璧なピッチング。見方打線の援護を待ちながら8回まで投げ続けたが、残念ながらその援護はなく....さすがに8回まで1失点で投げきれば先発は合格。この試合もエスコバーの好投を見殺しにしてしまった。
 打線はベストの布陣でありながらこの日は沈黙。ブルージェイズの2投手にゲレーロとケネディのヒット計2安打のみ。だめだこりゃ。打線は時に不振に陥ることもあるが、この日はかなり重傷。相手投手も最高のデキだったか。試合見てないからなんとも言えないけど。
 アスレチックス敗戦のためゲーム差変わらず。次戦はジャロッド・ウォシュバーン先発。半ゲームだけでも縮めておきたいところだ。下位チーム相手と侮るな。気を引き締めて挑むべし。

2004.09.08  TOR 1 - 0 ANA  (W:79,L:59,PCT:.572 Standing:2(GB:1.5))
 TOR| 100 000 000 |1 
 ---------------
 ANA| 000 000 000 |0

One and well done(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.08)

投稿者 HIK : 11:36 PM | コメント (0)

September 09, 2004

Angels、4連勝で首位に1.5差

 クリーブランドで3連勝してホーム、アナハイムに戻ってきた我がエンゼルス。今週からはトロント・ブルージェイズ、シカゴ・ホワイトソックスとの対戦。ホーム6連戦の初戦、理想の打線が復活した。
 1番デビッド・エクスタイン、2番ダリン・アースタッド、3番ブラディミール・ゲレーロ、4番ギャレット・アンダーソン、5番トロイ・グロース、6番ホセ・ギーエン、7番アダム・ケネディ、8番ベンジー・モリーナ、9番ショーン・フィギンス。DHのティム・サーモンがいないがその代わりのフィギンスも好調で遜色なし。最高の布陣だ。
 投手陣もコロン、ウォシュバーン、エスコバー、ラッキー、シーリーの先発陣、ドネリー、シールズ、オルティーズ、ロドリゲスそしてパーシバルといったブルペン陣も豪華なメンバーでいよいよ最後の追撃態勢が整った感じ。ううむ、素晴らしい。
 試合は3回まで両チーム無得点も、中盤に明暗が分かれた。エンゼルスは4回にゲレーロのタイムリーとグロースの内野ゴロエラーの間に2点、5回にフィギンスの2ランで2点、6回にアンダーソンのホームランで1点と5点をリード。コロンは7回に2ランを浴びて2失点も7回を6安打7奪三振の好投。残りの2イニングもロドリゲス、パーシバルがパーフェクト・リリーフ。それぞれホールドとセーブを記録し見事な勝ちパターン復活だ。
 打線も好調で先発全員安打。相手が下位チームではありながらキッチリと勝っておくのは必須条件。のこり2戦も連勝でいきたいですな。同地区首位のオークランド・アスレチックスは3連敗とブレーキがかかりあっというまに1.5差。今月後半の同地区対決にはずみをつけたいところだ。がんばれエンゼルス。

2004.09.07  TOR 2 - 5 ANA  (W:79,L:58,PCT:.577 Standing:2(GB:1.5))
 TOR| 000 000 200 |2 
 ---------------
 ANA| 000 221 00X |5

Closing the gap(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.07)

投稿者 HIK : 01:09 AM | コメント (0)

September 08, 2004

"HERO"2週連続首位の9月第1週

 9月1週はレーバーデイもあって連休となるアメリカ。映画も連休にあわせて新作を公開することが多いですが、9月1週も4本の新作が公開されました。
 首位は"HERO"。先週に続き首位をゲット。全体的に低調な感じだったのでスゴイ記録ではないですが、なんとか一位キープ。2位の"Without a Paddle"と3位の"Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid"は先週から順位が入れ替わりました。新作4本も最上位が"Paparazzi"の4位。健闘の"Princess Diaries 2: Royal Engagement"は5位をゲットしました。
 今週末の拡大公開予定は下記2本。
ひとつは"Cellular"。クリス・エバンスとキム・ベイシンガー共演の、携帯電話をモチーフにしたスリラー。監督はデビッド・エリス。初監督作"Final Destination 2"(邦題:「デッドコースター」)でも面白い映像作りをしていた彼は、「マトリックス:リローデッド」のハイウェイでのチェイス・シーンを演出してことでも知られる職人。今回は身近な機器である携帯電話がキーとなっているため派手なビジュアルの展開はないかもしれませんが、どんな演出をしてるかちと興味あり。
 もうひとつは"Resident Evil: Apocalypse"。日本でも先週、シリーズ前作のテレビ放映がありましたね。主演のミラ・ジョボヴィッチも来日するなど、劇場公開の準備も着々とすすんでいるようです。監督は前作のポール・アンダーソンが制作にまわり今回はアレクサンダー・ウィットが担当。「バイオ・ハザード」前作のイメージ、そしてゲームの世界観をどう表現しているかは注目かもしれません。特に今回はゲームでの人気キャラクター、ジルも登場。果たして、受け入れられるのでしょうか。
 なお、これらの作品よりも個人的にはこちらのほうが気になる。それは"THX 1138"
ファンなら誰でも知っているジョージ・ルーカスの記念すべき作品。9月14日にDVDも発売されるのですが、今回の劇場公開作は1971年公開のバージョンとは異なるディレクターズ・カット版。やはり大きなスクリーンで観られるのはいいですな。向こうでも20都市限定のようで鑑賞できるファンが羨ましい。

Weekend Box Office Estimates (U.S.)Sep 3 - 6 weekend(Yahoo! Movies)
"Cellular"(Official)
"Resident Evil: Apocalypse "(Official) , 「バイオハザードII/アポカリプス」(公式サイト)
"THX 1138"(Official)

September 07, 2004

Angels、3連敗の後に3連勝

 毎週ホームとビジターでの試合が続くエンゼルス。ボストンの後はクリーブランドへ移動、そしてまたアナハイムへ戻る感じ。9月中旬から同地区との対決がメインとなるため長距離の遠征はもう終わりか?(レギュラー・シーズンでは)
 ワイルドカード争いを続けるボストン・レッドソックスに3連敗しワイルドカード争いから、そしてもちろん地区首位からも遠のいてしまったエンゼルス。クリーブランドに来てからは連勝として最終戦に挑んだが、二人の若手ピッチャーの好投に助けられ見事に3連戦スウィープ勝ちを達成。1失点のみで切り抜けたラッキー、ロドリゲスの好投は2002年終盤の快進撃を思わせる素晴らしい活躍。この二人がいたので2002年プレーオフもなんとか最後までいったという感じ。頼もしい若手二人、今後のチームを支える柱として生え抜きで頑張って欲しい。
 得点は2得点とちょっと寂しかったが、大事をとって全試合を途中交代したトロイ・グロースが見事なホームランを放ち先制。下位打線でもチャンスをつくりタイムリーがでて5回に2得点。6回、ケネディのエラーで失点するもそれ以外は無失点におさえ、最後はロドリゲスが11個目のセーブ。4つのアウトのうち3つを三振でとったロドリゲス、キレのある球がさえ渡ったようですな。
 次戦は現地7日からのトロント・ブルージェイズ3連戦。初戦はエース、バートロ・コロン先発。地区首位アスレチックスが連敗でゲーム差も少し縮まった。アリーグ東部地区最下位のブルージェイズ相手に連勝を伸ばし、追撃態勢に拍車を!

2004.09.05  ANA 2 - 1 CLE  (W:78,L:58,PCT:.574 Standing:2(GB:3.5))
 ANA| 000 020 000 |2 
 ---------------
 CLE| 010 001 000 |1

Block and roll(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.05)

投稿者 HIK : 10:59 PM | コメント (0)

September 06, 2004

"Dramatic DisneySea 2004"楽曲について

 9月4日より始まった東京ディズニーシーのスペシャル・イベント「ドラマティック・ディズニーシー2004」。
スペシャル・ライヴや様々なスペシャル・メニュー、スタンプためてプレゼントもあるスナック類やオリジナル・グッズの登場、などなど様々な催しが行われていますが、その中でも目玉はやはりショー「スタイル!」でしょうか。
 イベント詳細・感想を書くつもりにはまだ全然なってませんが(汗)、とりあえず楽曲が気になる閲覧者もこのサイトには数人いるということを踏まえ(?)、このショー・プログラム「スタイル!」の楽曲についてふれておきましょう。とはいえイベント内容についてもふれると思うので未見の方で現地での体験を楽しみにしてる方は例によって先に進まないように。

***

 このショーはファンなら既にご存知のように、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーを舞台に行われるプログラム。メディテレーニアンハーバーを囲う通路においてパレード形式でキャラクター、ダンサー等が登場するのと同時に、水上でもショーが行われます。また、パレードルートでは途中(ホテルミラコスタ前)にて停止してのショーモードが含まれています。
 イベント予告アナウンスでも「ファッションショーを・・・・」というくだりがあって今までとは違った予想をさせるショー。でもディズニーキャラクターがわんさか登場というワケではなくてけっこうあっさり目。個人的にはディズニーキャラクターが登場しなくても別にいいと思っているのでこのへんはあまり気になりませんが。
 で、楽曲。
「ドラマティック・ディズニーシー」と「スピリット・オブ・ビューティー」という2曲をメインにショーモードで異なる楽曲をはさんで、という感じ。パレード中は「ドラマティック・ディズニーシー」という楽曲が中心なので耳に入ってくるその時間の長さもあってこの曲が一番印象に残るかもしれませんね。

 全体のサウンド・プロデュースはPaul Freeman氏とBob Wackerman氏のコンビ。
ディズニーだけでなく様々なテーマパークの楽曲製作も手がける製作集団"Audio By The Bay Entertainment Group"の中心人物。東京ディズニーリゾートでも多くのイベントを手がけており、最近では東京ディズニーシーのスペシャル・イベント「ザッツ・ディズニーテイメント」をプロデュースしている。今回もイベントのテーマにあったドラマティックな展開の楽曲をプロデュースしていますね。
 「ショービズ・イズ」と「アフターダーク」でも異なるテーマの楽曲をそれぞれうまく処理していて感心しましたが、今回もテーマにピッタリの楽曲に仕上げているように思います。
 "Dramatic DisneySea"の作曲はSteve Wilkinson氏。
壮大なイメージのこのメインタイトルの作詞・作曲を手がけている。現代的なアレンジとクラシック、バロック調のアレンジを織り交ぜた楽曲になっていて印象に残りますね。ちなみにSteve Wilkinson氏の東京ディズニーリゾートでの代表曲は東京ディズニーシーの「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」。
 "Spirit of Beauty"の作曲はTim Williams氏。
東京ディズニーランドのスペシャル・イベント「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」や東京ディズニーシーのスペシャル・イベント「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」の作曲を手がけている。この曲及びショーモードで使用される"Style Show"という曲でも作詞・作曲を手がけていますね。なお、このショー楽曲全体のアレンジ、指揮なども担当しておりこのショーの楽曲面で重要なポジションを担当。
 そして、ショーモードでは名曲が使われています。
ひとつは「カノン」。南ドイツの作曲家Johann Pachelbel(ヨハン・パッヘルベル)の代表作。オルガン奏者としても活躍しておりこの「カノン」はバロック音楽の中でも知られている名曲ではないでしょうか。
 もうひとつはバッハの「フーガの芸術」。「小フーガト短調」の一部が使われています。クラシックに興味のある方なら聞き覚えのあるメロディがながれてくるのがこのショーモード。パッヘルベルとバッハは交流があったという話も聞いたことがあるので、そういう面からもなかなか考えられた選曲になっているのではないでしょうか。(って、勝手に思ってるだけ?)
 ちなみに、楽曲CCCDは9月15日から発売。パーク内及びボン・ヴォヤージュでは先行発売中(と思う)。

関連エントリー
テーマパークの楽曲って...(2004年5月14日)

Angels、左腕復活で連勝も負傷者が...

 ボストンでの悪夢の3連敗からクリーブランドへ移動して3連戦。主砲グロースの復活後初ホームランも飛び出し初戦を先勝して悪い流れを断ち切ったか、エンゼルス。第2戦は先発左腕ジャロッド・ウォシュバーンが故障者リストから復活のマウンド。
 そのウォシュバーンが復帰後初戦とは思えない素晴らしいピッチングでチームに勢いを与えた。5回までを投げ被安打は2。その2本を集められた2回に1失点したもののその他はほぼ完璧な仕上がりで復帰初戦を終えた。ロングリリーフもOKのシールズが3イニング、最終回はパーシバルが締めてウォシュバーンに勝ちをプレゼント。
 4回にケネディの内野ゴロが相手エラーをさそい2得点で逆転し、5回にアンダーソンのタイムリー。8回にもエクスタインのファーストゴロエラー、アースタッドの犠牲フライで2点追加、9回にもコッチマンがタイムリーでダメ押し。
 試合には勝利したものの、ギーエンが欠場、さらに復帰したばかりのグロースが途中交代。グロースは様子見ということで大きなアクシデントではないようですが、これからの大事な時期、ウォシュバーン復帰で戦力が整いつつある中で故障者はキビシイ。怪我せずにラストスパートを決めて欲しい。
 クリーブランドでの最終戦はジョン・ラッキーと好調ウェストブロックの先発。好調アスレチックスに遅れないよう、勝負の試合が続く。スウィープでアナハイムに戻ろう!

2004.09.04  ANA 6 - 1 CLE  (W:77,L:58,PCT:.570 Standing:2(GB:4.0))
 ANA| 000 210 021 |6 
 ---------------
 CLE| 010 000 000 |1

Halos repel Tribe(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.04)

投稿者 HIK : 01:03 AM | コメント (0)

September 05, 2004

Today’s Photo(2004.09.05)

始まりました、ドラマティック・ディズニーシー2004
「ドラマティック・ディズニーシー2004」、イベント詳細は(数多く存在する)専門のファンサイトへどうぞ。

投稿者 HIK : 01:37 AM | コメント (0)

September 04, 2004

Angels、主砲の一発で連敗ストップ

 ボストンでの3連戦を連敗したエンゼルス。打線は故障者続出の時期から当初のメンツに戻りつつあり、これからの追い上げに期待がかかる。トロイ・グロースが復帰して4試合。まだまだ本来の調子まではいかないまでも打線に名前があるとないとでは大違い。やはりホームランを期待してしまうワケだが、やっとその一発が。DHということで本来の攻守のリズムは戻ってませんが待望の一発でこれからが楽しみ。
 クリーブランドでのインディアンス戦3連戦がスタート。初戦はエスコバー(エンゼルス)、エラートン(インディアンス)の先発で始まり、両者とも3回までは無失点できたものの中盤に差が開いた。
 エンゼルスは4回にベンジー・モリーナの3ラン、5回にアンダーソンの2ラン、そして6回にグロースのソロと、ホームラン攻勢で6点をリード。ハフナーの2ランなど追い上げもあったがエンゼルスも加点し結局5点差で勝利。9回表に2点追加し本来ならパーシバルの出番ではないがずっと負け試合が続いていたこともあって予定通りの登板。ドネリーはエスコバーの出した走者を返すタイムリーを打たれたもののロドリゲス、パーシバルは無失点で締めた。
 アスレチックスも勝利したため差は縮まらず、レンジャース5連敗で後ろは差が開いた。中旬までは3カード他地区チームとの戦いだが、今月後半からは同地区同士の対決が。それまでにいい位置にいられるように、この遠征は負けられない。打線もサーモンがDLだが理想のラインナップに戻りつつある。新たな気持ちで最後の追い込みを!

2004.09.03  ANA 10 - 5 CLE  (W:76,L:58,PCT:.567 Standing:2(GB:4.0))
 ANA| 000 321 202 |10 
 ---------------
 CLE| 000 023 000 |5

3, 2, 1 ... Angels blast off(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.03)
エンゼルスの大砲グラース、復帰後初のホームラン(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 10:23 PM | コメント (0)

Angels、ワイルドカード争いライバルにスウィープ負け!

 8月後半を12勝3敗と好調のエンゼルス。しかしボストンに来てからその勢いも衰え連敗。アメリカンリーグのワイルドカード争いで熾烈な争いを繰り広げる両チーム、共に連勝で勢いがあったがどうやらレッドソックスのほうが上手だったのかもしれない....
 3連戦最終戦はエンゼルスがバートロ・コロン、レッドソックスがデレック・ロウの先発で始まったが3回まで毎回点を取り合う展開。エンゼルスは1回ゲレーロのヒット&盗塁をアンダーソンのタイムリー2塁打、2回はホセ・モリーナのタイムリー2塁打、3回はアンダーソンの内野ゴロの間に得点。一方レッドソックスも初回ケビン・ミラーのタイムリー2塁打、2回はビル・ミュラーのホームランとジョニー・デイモンのタイムリー、3回はビル・ミュラーの犠牲フライで計4得点。
 エンゼルスはコロンが5回途中まで投げ、その後ドネリー、ロドリゲスと継投するも打線の援護なし。レッドソックスはロウが8回途中までなげマイヤーズのワンポイントの後キース・フォークで逃げ切り。ついに同一カード3連敗、スウィープ負けで終えることに...
 ワイルドカード争いのライバルに3連敗しその差は広がるばかり。一歩後退。同地区のアスレチックスには1差広がり、レンジャースは負けがこんで後退。勝負の9月、まだまだ直接対決が残っているだけに余談を許さない状況。ボストンでの連敗は忘れて次のクリーブランドで新たなスタートを。

2004.09.02  ANA 3 - 4 BOS  (W:75,L:58,PCT:.564 Standing:2(GB:4.0))
 ANA| 111 000 010 |3 
 ---------------
 BOS| 121 000 00X |4

Red Sox on cloud 9(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.02)
止まらないレッドソックス、破竹の9連勝!(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 09:34 PM | コメント (0)

September 03, 2004

Blog認知度とWindows君

 blogに関して気になる話題を2件。

 はじめはblogの認知度。これはC-NEWSと日経産業新聞が共同で行った「Blog」に関する「ネット1000人調査」より。
●話題のブログ「見たことがある」人は4割、普及状況はまだまだ(2004年9月2日) (C-NEWS)
 15歳以上の様々な年代1,000名の回答者からの結果ということですが、「ブログのようなサイトがあることを知らなかった」という回答が全体の28.0%とか。もうちょっと少ないかと予想してましたがまだ3割弱もいるんですね。若い世代のほうが関心はあるとの結果はまぁ妥当か。
 実は人生経験豊富な方のblogのほうがなんか面白そうな感じがするんですが。私の職場ではblogやってる先輩方もいなくはないですが、交友の場を広げるような、積極的な方はあまりいないような....いや、知らないだけかもしれませんが。
 興味深かったのは、「自分のブログを作成したいか? 今後も継続して作成・運営したいか?」という設問で、半数以上が「あまり作成したくない」。「ぜったい作成したくない」を含めるとその割合は83.3%! なるほどねぇ。まぁ流行りだからとかいう理由でかじるよりはいいと思いますよ。始めても続かなければ意味ないわけですし、その意志がないならはじめからやらないほうがいいです、きっと。途中で空エントリー画面(設定によってはしばらく投稿しないとindex画面のエントリー表示部分が空白になることもあったりして)になったり、最後の投稿が数週間前とかの寂しすぎる感たっぷりのサイトになるよりは(笑)。
 多くの企業が無料ブログ・サービスを始めており手軽さから多くのサイトが日々生まれているのだと思うのですが、それだけ短命でその役目を終えるサイトというのもあると思うんですよね。もちろん自分のペースでやるのが一番だと思いますが、せっかくやるなら面白いサイトにしましょうよ。って、自分で書いててちょっと恥ずかしくなってますが(笑)。
 「ネットユーザー総Blogger化!」、とかになっちゃったらどうしようかとちょっとドキドキしてましたが(ウソつけ)、まぁやりたい人だけやる感じで(笑)。このサイトも今でこそ数人の固定閲覧者を獲得できた(ように思われる)ですが、やっぱそれは今までの積み重ね(って、まだ1年もやってねぇーじゃねぇか!)があってのことだと勝手に思ってます。アーカイブがそれなりの内容になって初めて評価されるようになるもんだと思ってるので、それまではがんばりましょう、みなさん。じゃなくて、>自分。

 で、もう1件は「窓拭き職人のWindows君」ブログ
これはマイクロソフト社がベータサービスを始めたBlogサービス「MSN Spaces」にて開設されているブログで、Windowsの製品担当者がその実体とか。いろんな意味で興味深いですね、これ。アンチ派の皆さんからのTrackBackとかコメントとかがあると非常にスリリングな展開が!?(汗) ま、「Windows君」の実体と取り上げる内容が内容だけにあまりハジけた記述はないのかもしれませんがね。
 もちろん、こんな展開になることもないんでしょうなぁ(笑)。
Windowsな生活(Windows君ブログ)
マイクロソフトからWindows君がブログデビュー(CNET Japan)

Angels、好調REDSOXに連敗!

 9月に入りいよいよ勝負の月が到来。昨年は上位争いしているチームを応援する予定で9月にアナハイムまで応援に行ったのに、すでに上位争いからは脱落してちょっと寂しい観戦になってしまいました(泣)。それに観戦した試合だけすべて負けてるし(大泣)。
 ボストンでのレッドソックス戦第2戦は序盤から両チーム点の取り合い。3回の段階で5対5という展開。先発シーリー(エンゼルス)とアローヨ(レッドソックス)ともにピリッとせず荒れた展開。接戦ということでエンゼルスはシールズが2番手として登板したが好調レッドソックス打線につかまり2回を5失点。エンゼルス打線は先発全員安打で7得点をあげながら、失点がそれ以上で大事な試合を落としてしまった。
 同地区首位のアスレチックスがシカゴ・ホワイトソックスに敗れた(タカツ6勝目!)ためゲーム差の変動はなかったものの大事な試合に2連敗。3連戦最終戦はエース、バートロ・コロン先発で必勝体制。相手はナックルボーラーのウェイクフィールド。この2戦とも打線は好調を維持。最後くらいは勝って次の対戦に向かいたいものだ。

2004.09.01  ANA 7 - 12 BOS  (W:75,L:57,PCT:.568 Standing:2(GB:3.0))
 ANA| 023 000 110 |7 
 ---------------
 BOS| 410 223 00X |12

Another sweet 16 for Sox(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.09.01)
レッドソックス、先発全員安打の猛攻で8連勝(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:42 AM | コメント (0)

Disneyの映画は好調!?

 本国では今年興行成績の面ではコケまくってるDisney社の映画達。しかし、先日アップされたニュースによると海外(米国外)ではなかなかよい結果では?とのこと。

International box office boosts Disney(FT.com/Business/US)
Disney foreign box office shows some sparkle(Yahoo! Finance/Company News)

 この記事では、米国外で公開された作品で"Brother Bear"が1億4500万ドル、"Haunted Mansion"は1億440万ドル、"King Arthur"は1億740万ドル、などとなっておりそれぞれ1億ドルを超える興行収入をあげているとのこと。自国内だけではなく海外マーケットもある程度の規模をもっているため、それらをいれるとそれほどダメってことは無いんじゃないの?というわけだ。
 国民性というか文化の違いというか、やはり国によってウケ方は違うようですね。日本でもその内容からは想像できないユニークな結果になった作品とかありますけど(敢えて作品名はあげませんが)...今では映画も劇場公開だけでなくその後にもテレビ局・ケーブル局への販売、DVDによる発売など段階的に媒体を変えて登場するわけなんですが、これらを総合的にみてどれだけの利益が上がったかがポイント。まぁ、劇場でヒットしない映画がDVDで爆発的な売上にってことは非常にまれだと思われるのですが、それでも利益が生まれるのならよいのかもしれません。
 興行成績が作品の良さを表しているとは全く言えないんですが、やはり商売としてやってる以上ある程度の利益も確保しなくてはいけないでしょう。興行成績が悪いということはそれだけ鑑賞している人も少ないと言えるわけで(厳密には入場者の年代により変動がありますが)、人を惹きつけることができなかった要因がどこかにあるわけだ。まぁ、様々な要因(タイミング、プロモーション、作品のデキ、他いっぱい)があって結果がでるわけですが、成功のカギがわかれば失敗作は出ないんだろうし、そこが商業映画の難しいところだと思います....
 大威張りするほどのスゴイ成績だとは思ってませんが、まぁこれで本国内の興行的失敗が癒されるなら癒されてもらいましょう(笑)。

September 02, 2004

Movable Type 3.1登場

 「Movable Type」の、3.0開発者版(Developer Edition)に続く一般向けという位置づけの3.1がリリースされました。今回のリリースはまだ本国でのもので、日本語版は米国でのリリースから45日以内とアナウンスされてます。(前回の例をみると3.1も45日後に公開するのかな?)
 このサイトでも新しいバージョンに移行してみようかと思いつつ、そんな時間はなく、3.1の新機能が公表されてからは「じゃぁ3.1出てからにしよ」とかどんどん先送りにされてますが...(汗) 今でもプラグインで利用可能ですが「サブカテゴリ」なんかはいいかも。サーバの負荷を考慮したページ生成方式のサポートなどいくつかの新機能がサポート予定。
 けっこうツールを使って構築・設定する作業も面白いもんなんで好きなんですが、じっくりと取り組める時間ができたら(いつできるんだよ)ぜひともバージョンアップしたいですな。また職場の先輩に先こされそうだなぁ、なんか....(笑)

Movable Type Publishing Platform
Movable Type 3.1の主な新機能について(Movable Type 日本語版サイト)
米Six Apart、一般向けのMovable Type 3.1をリリース(ITmedia エンタープライズ)

投稿者 HIK : 01:22 AM | コメント (0)

Googleニュース日本語版始まる

 9月1日、Googleニュースの日本語版がスタートしました。Google.comと同様BETAとなっていますが日本語版でのサービスもやっと始まりましたね。
個人的にはGoogle Newsは以前から利用しています。やはり様々なニュース記事が一覧で見られるので便利。特定の文字列での検索もそのURLをブックマークに登録しておけば(例えばこんなかんじ)簡単に関連するニュース記事の検索が可能。
 「ニュースの見出しも著作物」という争点で訴訟騒ぎもあったりしましたが、そんな問題から日本語という言語における技術的なハードルもクリアしてのサービス登場。効率よく情報収集するにはいいサービスかもしれません。
 一方で、個人サイトでもニュース・サイトというのがあります。様々な媒体を通じて発信される情報をまとめて掲載するタイプのサイトですね。blogを始めるときにはネット上のニュースなんかのネタを使ってエントリーを書くのが手っ取り早いと言われてますが、なかなか難しいですよね。どう書くかで面白くもつまらなくもなりますし。
 個人的にも、ニュースサイトを見る場合は、ある出回っているニュース(ネタ)を掲載者がどう捉えどう感じているかが書かれていることがポイントだと思っています。ただ「新しい情報が公開されました」というのをまとめるのもある面では意味のあることかもしれませんが、情報の検索なんて人のまとめたサイト見なくてもいくらでも検索・入手する手段があるわけで、それをどう取り上げるか、どう感じるかが書いてあるのが重要だと思っています。プラスアルファの情報だったり、或いはある記事に対し別のまた違ったものの見方を提供してくれるようなニュースサイトならまた訪れたいと思いたくなるもんです。
 blogでも様々な取り上げ方、考え方があり、そのつながりが容易に広がりやすいというのが面白いところのひとつなわけで、投稿者がどう感じるかが書いてなければ価値はガクッと下がるもんだと思います。もちろん、どう考えて取り組んでるかで異なるでしょうけど。
 そういう意味でニュースサイトの運営というのは大変だと思います。私のように頻繁にサイトを更新できないような人間には決してできませんね。なんで最初からやろうとしてません(汗)。やっぱり新しいネタがアップされているのも重要な要素ですし。
 自分もネット上から様々なニュースをチェックすることが多いですが、効率よく情報収集できるツールは有効に使いたいもの。しばらくどんな情報が公開されていくかチェックしていきたいと思っています。

Google ニュース 日本版
Google News
「Googleニュース」が日本でもスタート~ニュースソースは600サイト以上 (Internet Watch)
グーグル、日本でも「Googleニュース」のβ版を開始(ITmedia ライフスタイル)

Angels、終盤追い上げも届かず宿敵に敗戦

 現地8月31日はシアトル・マリナーズのイチローのチーム月間最多安打記録やニューヨーク・ヤンキースの歴史的大敗などがMLBの大きなニュース。イチローの記録は単純に素直にスゲェことだと感心してます。ヤンキースの大敗もチーム史上初がいろいろとあるらしいですが見事な負けっぷりでしたな。これくらいとられたほうがかえってスッキリするでしょう。
 で、エンゼルス。アメリカンリーグのワイルドカード争いでも熾烈な戦いになるであろうボストン・レッドソックスとの3連戦が敵地フェンウェイ・パークでスタート。ジョン・ラッキーがレッドソックスのカート・シリングに挑む試合は序盤から一方的な展開に。
 立ち上がりエラーと四球の後ラミレスに3ラン、さらに連打で初回4失点。2回にも2打席連続でラミレスにホームランを打たれる。4回走者を二人出したところで2番手ラモン・オルティーズに交代したがイマイチなデキで相手に勢いを与えてしまった。オルティーズも交代直後ラミレスの打席でボークを犯して1失点、7回に連打とホームランで4失点。この4失点が効いてしまった。
 エンゼルスは8回にアンダーソンとギーエンのタイムリーで2点、そして9回に3連打からアメザガのグランドスラムが飛び出し7点までとったが結局追いつけず敗戦。ううむ...
 次戦はアーロン・シーリー登板で必勝。アスレチックスも連勝でゲーム差は3に。9月は同地区同士の対戦が多く組まれておりまだまだ逆転は可能な位置ですが、優位に進めるためにも負けられない試合が続く。がんばれ。

2004.08.31  ANA 7 - 10 BOS  (W:75,L:56,PCT:.573 Standing:2(GB:3.0))
 ANA| 000 001 024 |7 
 ---------------
 BOS| 410 100 40X |10

Anaheim Manny-handled(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.31)
レッドソックス、7連勝で首位ヤンキースと3・5ゲーム差(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:07 AM | コメント (0)

September 01, 2004

"HERO"アジア映画史上最高のデビューで首位奪取

 すっかり’Back to School’な季節となりましたが、夏休み興行ももうすぐ収束方向。日本ではハリー少年がダントツの成績を残し先週から少しずつ順位を落としている状況ですが、北米では毎週順位がいれかわり興行収入額も下降気味?
 8月最後の週末は公開を他国よりかなり遅らせた"HERO"が首位。配給は最近お騒がせのミラマックス。上位10作品中2番目の公開劇場数ながら見事に首位を獲ったアタリは立派といえるでしょう。日本では公開もDVD発売もとっくに済んでますが、この時期公開はいいタイミングだったかもしれません。非常に印象的な映像つくりで個人的にも好きな作品のひとつです。かなり東洋的なイメージが強いためアメリカでの成績はそれほどでもないと予想してましたが、まずまずのスタートですな。やっぱ「グリーン・ディステニー」あたりから印象も変わってるのかもしれません。
 日本では同作のチャン・イーモウ監督の最新作「LOVERS」の公開も始まり、こちらも日本での興行成績トップとなったようですが、日米同時に同監督(&スタッフ陣)の作品が首位というのは面白いですね。
 2位は初登場の"Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid"。ジェニファー・ロペス主演の「アナコンダ」の続編ですが彼女の出演はなし。これも次週は大きく順位を落とすんだと思うのですが、やっぱりこういうのって続編つくっちゃうんですね。ま、いいですけど。
 健闘してるのは"Princess Diaries 2: Royal Engagement"。1ランクダウンの4位ですが同時期公開の"Alien vs Predator"をトータルでも追い越し上位にランク。公開劇場数も唯一3,000を超えているあたりは立派じゃないですか。Disney関連も大金つぎ込んだ作品がことごとくコケたあとにこの動き。ヒット作つくるのって難しい....
 "Exorcist: The Beginning"も予想通りの下落ぶり。2週目これなら以降の動きは決まったも同然。違う監督の2バージョンが含まれるDVDのほうを待つマニアもいるかも。
 今週末からは、パパラッチのグループに事故にあわされた妻と子供の復讐をする映画スターを描いた"Paparazzi"、バスケットチームにドラフト指名され生活が変わってしまった青年とその周囲の騒動を描いたコメディ"The Cookout"、女性インド人監督による階級をこえて躍進しようとする女性主人公を描いた"Vanity Fair"、ジョシュ・ハートネット扮する若い投資家がであう女性との関係を描いたロマンティック・スリラー"Wicker Park"などが公開予定。いずれも日本公開は?な状況ですな。
 興行成績も今週末は全体的に低調になるかな?

Weekend Box Office Actuals (U.S.)Aug 27 - 29 weekend(Yahoo! Movies)
"HERO"(Official)
"Paparazzi"(Official)
"The Cookout"(Official)
"Wicker Park"(Official)