August 31, 2004

Angels、主砲復活、そしてサヨナラ勝ち

 熱戦続くアメリカンリーグ西地区。まだまだ3チームに制覇する可能性があり、ワイルドカード争いも熾烈。ボストンが頑張っているので勝率も気になる。負けられない試合が続く...
 アナハイムでの連戦最後。これを終えるとまた遠征となるためぜひとも勝って勢いをつけたいところだ。ツインズとの最終戦、一番のニュースはトロイ・グロースの復活!といいたいところだったがサヨナラ勝ちという劇的な試合となった。
 グロースは右肩の負傷から今季絶望と一時は言われていたのだが、見事な復活。ホームラン王は獲得していたが守備の不安と打率がイマイチということもあって大ブレークとはいっていないのですが、2002年ワールドシリーズではMVPの大活躍。私もグロースのネーム&ナンバー入りのTシャツは6枚ほど、そしてBPジャージ(バッティング・プラクティスで選手が着用する真っ赤なヤツだ)もグロースのネーム&ナンバー入りを所有。アースタッドとならんでエンゼルスの中でも特に好きな選手。まぁ嫌いな選手とかって別にいないわけだけど(笑)。ノーヒットも2四球で出塁などこれからが楽しみ。これ以上怪我はしないよう気をつけてプレーして欲しい。
 試合は3回にエクスタインのダブルプレーの間の1点で先制したが、4回にホームラン、5回にタイムリー2塁打で逆転されてしまう。6回にゲレーロ、ギーエンの2つの2塁打で同点にして終盤へ。7回までエスコバー好投、8回からロドリゲスが抑え両チーム得点できず最終回裏の攻撃。
 1死後グロース四球の後ケネディがサヨナラ2ラン。ケネディといえば2002年のリーグチャンピオンシップシリーズで1試合3本塁打をこの日の相手ミネソタ・ツインズからかっ飛ばした選手。主砲復帰を祝う会心の一発で見事なホームランでした。
 首位アスレチックスも9回同点にされながらその裏にサヨナラホームラン。ううむ。手強い。ゲーム差は縮まらず2差併走。1日移動日でボストンとクリーブランドで3連戦。後半戦のはじめもこの2チームとあたり2勝4敗と負け越した相手。ビジターながら前回のリベンジをぜひ。グロース復帰(でもサーモンがその代わりにDL入りしちゃったけど)でチームにも勢いを。必勝。

2004.08.29  MIN 2 - 4 ANA  (W:75,L:55,PCT:.577 Standing:2(GB:2.0))
 MIN| 000 110 000 |2 
 ---------------
 ANA| 010 001 002 |4

Kennedy launches Angels to win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.29)
エンゼルス、大砲の復帰初戦で劇的なサヨナラ勝ち(MAJOR.JP)
Notes: Glaus activated from DL(Angels News 2004.08.29)

投稿者 HIK : 12:45 AM | コメント (0)

August 30, 2004

BTM、まもなく再開?

 もう何回か書いてる内容なので簡単に。
2004年7月8日に発生したDisneylandのアトラクション"Big Thunder Mountain Railroad"の事故に関し報告書が作成され、これをうけてまもなく再開の見通しとのこと。(ニュース・ソースは下部参照)
 この報告書によると、事故の原因の一部は従業員の過失によるものとか。事故が発生したときにこのアトラクションの運営に従事していたキャストは仕事を始めて3日目だったとか。まぁ誰でも初めてのことから始まるわけですが、やはりその運営を仕事としている以上「あぁ3日目じゃぁまだ慣れてないだろうからしょうがないのかなぁ。」とかいうことには絶対になりません。ゲストの安全を確保できてない状況が現実にあったわけで、人為的なミスというのは非常に寂しいものがあります。重大な事故をちょっと前にも起こしているわけで.....
 次に同様の事故が起こったとしたら完全に閉鎖すべきでしょうね。これ以上ゲストを危険にさらさないでくれ。
忘れないで、そこは"The Happiest Place on Earth"であることを...

Report: Roller Coaster Accident Partly Employee Error(NBC 4 - News)

本サイト関連エントリー
事故の原因が明らかに。DL「ビッグサンダー・マウンテン」(2003年11月28日付エントリー)
Disneylandでまた事故発生(2004年7月11日付エントリー)

August 29, 2004

Angels、ついに連勝ストップ、またも首位と2差

 9連勝と絶好調のエンゼルス。この週末はともにデーゲーム。いつもは日曜日のみデーゲームになることが多い(次の試合の移動のことを考慮してってのもあると思われる)エンゼル・スタジアムでの試合ですが、この週末はともに早い時間からスタート。ということは日本時間朝には結果がわかるわけで、それによってその日1日の機嫌が変わる(笑)。朝から落ち込むのはやっぱヤだよなぁ...
 先発にバートロ・コロンをもってきたツインズとの3連戦第2戦。ツインズのサンタナ投手に押さえ込まれ好調打線もちょっと一休み.... 6安打1点のみしか奪えず今日は完敗でしたな。
 コロンは3回先頭から4連打をあびる。4人目はホームランということであっというまに4失点。6回、7回、9回にも1失点し3人の投手(コロン、グレッグ、ヘンスリー)がそれぞれ失点するという展開。打線の援護無くついに連勝は9で止まってしまった。
 この日、アメリカンリーグ西地区のライバル達はすべて勝ち。エンゼルスだけ負けてしまった。確かにレンジャース、アスレチックスも強いが、オリオールズ、デビルレイズ弱すぎ。とは言ってもエンゼルスも勝ち越してるわけだけど(笑)。特にオリオールズは12連敗。すげぇ。
 次戦はエスコバー先発。次戦が終わるとボストン、クリーブランドへの遠征となるエンゼルス、負けられない。まだまだ十分チャンスあり! がんばれエンゼルス!

2004.08.28  MIN 7 - 1 ANA  (W:74,L:55,PCT:.574 Standing:2(GB:2.0))
 MIN| 000 401 101 |7 
 ---------------
 ANA| 000 001 000 |1

Twins put stop to Angels' run(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.28)
ア・リーグ奪三振王サンタナ、エンゼルス10連勝を阻止(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:43 PM | コメント (0)

RSS Calendarを追加してみた

 まったく変わり映えのしないこのサイト。久々のお休み(しかも雨(泣))ということで少しだけサイトをいじってみることに。お休みとなると家でじっとしてるのがもったいなくて(笑)外出することが多いのだが、天候の悪さもあってちょっとだけサイトを変えてみた。
 内容は”RSS Calendar”の追加。
blogというのはそのデザインが結構パターンにハマリがちで最初は同じようなデザインになりがち。最近ではテンプレートの変更が可能なサービスも多く登場してますし、簡単に変えられるようにツール側がなってますね。自分でツールをアップしてサイトつくっても実はスタイルシートでけっこういじれることはいじれるんですが、手っ取り早いデザイン変更はサイドバーの部分。でもけっこうここにも個性が出たりするんですよね、実は。どんな情報を表示するかで管理者の色がでるってもんです。
 このサイト、開設時からサイドバー部とボディ部の2ブロックですが、やはりそれはエントリー自体を表示させるエリアを広くとりたいため。blogサイトを見ると3ブロックで両脇にさまざまな情報を表示しているものをよく見かけますが、たま~に両脇がうるさすぎて見る気のなくなってくるものもあったりします(言うまでもないですがこれはあくまで個人的な印象です)。
 一時期(blogがまだ今のようなムーブメントになる前)にはやはりやってる人自体が少なく、その頃はやたらと他のblogサイトの更新状況なんかを掲載するサイトもありました。やたらと多すぎてかえってこの人ほんとにこんなに多くのサイトをこまめにチェックしてんのかな....なんて思うこともよくありました。サイト間の連携を強める意味もあってつけてたかもしれませんが、なかにはサイト間のつながりとかほとんどなく、人気サイトと単純にリンクを設定したいとかそんな程度のものもあったように思います。まぁ今ではRSSリーダーなんかもあってそちらで更新状況はチェックできるんで、ホントによく見るサイトの状況はそっちからのチェックで十分。ある特定のテーマにそったサイト同士ということなら情報交換という意味でそれもありだと思いますが。自分のサイトで他の人のサイトの更新状況するのって、なんか.... それには他に便利なツールがありますよねぇ...
 個人的には書いてある内容が一番重要だと思ってるのでそっちが目立つのが一番いいんじゃないの?という感じ。デザインに凝るのも楽しいしデザイン重視のblogサイトというのもあってもいいと思いますがやはりエントリーが伴わないとねぇ...

 で、話を戻すと、RSS Calendar、別に自分の予定を公開したいわけでもなく(芸能人じゃあるまいし)、気になるイベント関係について書いてみようかなぁとか、とりあえずそんな感じで。じゃぁ何を?ってことになるわけですが、まずは一部の閲覧者にしか意味のないイベント情報(汗)なんかを載せてみることに。
 このサービス、日本語も利用可能なんだけど見栄えイマイチなんで横文字で。それにVCalやICalなんかとも連携可能ですが個人的にはその予定は今のところ無し(汗)。登録は無料で操作もわかりやすいと思います。まぁスケジュール管理するほどスゲェ充実してるわけではないですが、RSSを使った機能をとりあえず試してみるということで。RSSリーダーにももちろん登録可能でそっちからの閲覧も可能。使い方は人それぞれ。興味があればあれこれ工夫して利用してみては?

RSSCalendar.com(Official Site)

August 28, 2004

もう夏休みも終わり? 北米映画興行成績

 今週も体調不良ながら仕事は休めず、オマケに週末も休日出勤(泣)。ロクにエントリーもポストできず... でもエントリー書くより身体が大事(汗)。毎週前半にポストしてる恒例の北米映画興行成績、もう土曜日となってしまったものの、とりあえず書いておく。自分の記録のためにも。
 8月20~22の週末の興行成績、首位奪取はシリーズもの最新作"Exorcist: The Beginning"。「エクソシスト」といえばウィリアム・フリードキンの監督、そしてリーガンを演じたリンダ・ブレアが話題になったオカルト・ホラーの名作。このエクソシストは続編も製作され、「2」はリンダ・ブレア再出演で監督はジョン・ブアマン。1作目とは違ったタッチでなかなか面白いシリーズでした(過去形)。
 「続編ものはアタリが少ない」というのは一般的な評価で、「ゴッドファーザー」、「フレンチ・コネクション」くらいしか評価された続編とかなかったような感じ。この話の原作者ウィリアム・ピーター・ブラッティは「2」では未参加でそれが不満か「3」(1990年作品)を製作・原作・脚本そして監督した人物。「やっぱやめときゃよかったのに...」という意見もあったと思いますが、懲りずに「4」製作ですか。まぁタイトルには「4」はないので今までのシリーズとは違うというつもりか。まぁ内容が「1」と「2」で名優マックス・フォン・シドー演じたメリン神父の若い頃。ポール・シュレーダー監督のバージョンが製作陣の不満をよび急遽レニー・ハーリン監督登板で完成した新バージョン。今回ブラッティ氏は原作のみ。脚本も別人がクレジット。それにしても今回も”やっぱやめときゃよかった感”たっぷり?(笑) えぇ、個人的にはあまり期待してません...(汗)
 2位は"Without a Paddle"。遭難した若者達が遭遇するエピソードを描いたこの作品は前出「エクソシスト2」監督のジョン・ブアマン監督作「脱出」のリメイク。メンツがメンツだけに2位にはいってますがどうなんでしょうか。仮に日本で公開した場合よりはマシだとは思いますが...
 3位は健闘してる"Princess Diaries 2: Royal Engagement"。4位の"Alien vs Predator"とはトータルでは僅差で下ながら、週末成績は王女日記2が上。ま、ジワリジワリと下降気味、ですが...
 オドロキは前週17位から5位にジャンプアップの"Open Water"。スキューバ・ダイビングを楽しむカップルが遭遇する黒い背びれとの物語。よっぽど特別な魅力があるのだろうか? 限定公開から脅威の躍進。
 今週末は、ジャングルにいった製薬会社の探検隊が巨大ヘビに遭遇する"Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid"、日本では「LOVERS」が公開開始となるチャン・イーモウ監督の"HERO"などが公開予定。すでに"HERO"は好調なでだしのようですが、アメリカでも受け入れられるのかな?

"Exorcist: The Beginning"(Official)
"Open Water"(Official)
"Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid"(Official)
"HERO"(Official)

Angels、中地区首位撃破で9連勝

 8月18日のタンパベイ・デビルレイズ戦から連勝のエンゼルス。ニューヨーク・ヤンキース、カンザスシティ・ロイヤルズと連続スウィープ勝ちで8連勝。地元アナハイムの試合が続く中で1日のオフ。同地区ライバルも負けない展開で差は縮まらず、負けられない試合が続く。
 現地27日からはアメリカンリーグ中部地区首位のミネソタ・ツインズ3連戦。毎年中地区はアメリカンリーグのなかで一番レベルが低く首位だとしても他の地区と勝率を比べるとけっこう差があったりします。8月3~5日のミネソタでの3連戦は負け越したので、地元でリベンジだ。
 エンゼルス先発はアーロン・シーリー。初回いきなり先頭打者ホームランを打たれてしまう。2球で1点ビハインド。2回にも下位打線に連打を浴び1失点。2回裏4連打で2点返しあっというまに振り出しにすると、その後は毎回走者を出しながらも6回を投げきり勝ち投手の権利をもって交代。
 打線は4回にケネディの2ランで勝ち越し。さらに6回にケネディ、フィギンス連続ヒットの後にエクスタイン犠牲フライ、アースタッドのタイムリー2塁打、ゲレーロのタイムリーと続き仕上げはアンダーソンの2ランホームラン。9対2として楽勝ムード。
 7回から登板のドネリーはリークロイ、ジョーンズにホームランを打たれ2失点。8回から登板のシールズは9回2連打と四球で満塁のピンチをつくり、ここからパーシバルに交代。パーシバルはここで2点タイムリーを打たれ3点差。あと1球と追い込んだところからのタイムリーでヒヤッとさせるも、最後の打者は豪快に3球三振に斬ってとりゲームセット。
 この日はケネディ、フィギンスの8・9番がチャンスをつくり上位打線が返す展開。1~4番が打点を記録し好調打線は相変わらず。16安打を放っての快勝でした。これで9連勝。西地区4チーム揃って勝利でゲーム差は変わりないものの着実に勝率をアップ。いやぁ負けられませんな。
 次戦先発は当初予定のケルビン・エスコバーからバートロ・コロンに変更の模様。中4日のコロン、エースの意地見せるか。この週末も盛り上がりそうなエンゼル・スタジアム。うううぅ、行きてぇ...

2004.08.27  MIN 6 - 9 ANA  (W:74,L:54,PCT:.578 Standing:2(GB:1.0))
 MIN| 110 000 202 |6 
 ---------------
 ANA| 020 205 00X |9

A as in Awesome(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.27)
エンゼルス、9連勝で貯金20に(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 10:18 PM | コメント (0)

August 27, 2004

一番のお気に入り雑誌、最新号届く

 年に4回のお楽しみ、アメリカからお気に入り雑誌最新号が届く。
どれくらいお気に入りか?というと、「もうこれだけでご飯をどんぶりで3杯、軽くいけます」 というくらい。(なんのこっちゃ)

 ということで最新号が届いた。"Disney Magazine (FALL 2004)”だ。
表紙はディズニーのキャラクターが多数登場。みんなポップコーンのバスケットの中に入っての出演だ。懐かしの作品から最近の作品まで、ピクサーのキャラクターも含まれた楽しい表紙だ。やっぱりスティッチはロゴかじってるし。ま、バルーはいないけどな(汗)。
 で、その表紙にもフィーチャーされる第1特集は"THE GREAT Animated MOVIE GUIDE"。ディズニー/ピクサーの作品を含むアニメーション50作品("SNOW WHITE AND THE SEVEN DWARFS"から"HOME ON THE RANGE"まで)についてそれぞれ概要、裏話、トリビアなどが記されている。代表的なキャラクターを含む作品にまつわる画像も多数掲載。いくつかの作品についてはアニメーターの写真なんかもあります。今ではトップ・アニメーターの一人であるグレン・キーン氏の昔の写真とか(若~)。
 そして、注目したいのはこの特集の執筆者で、John Canemaker氏とLeonard Maltin氏があたっている。
この両名、"Walt Disney TREASURES"DVDを持っているファンならもうおなじみだ。Disneyのアニメ史といったら必ずでてくる、おなじみの研究家・評論家だ。まぁ、日本で言うところの”すみまろ先生”だ。
 50作品ということでそれぞれの作品についての記述はそれほど多くはないんですが日本ではあまり話題にならない作品もふれているので非常に興味深い特集となってます。

 第2特集ではイマジニアの素顔に迫る特集。
そのイマジニアとは、Tony Baxter氏。ディズニー・テーマパーク好きにはおなじみのベテラン・イマジニアだ。代表作は"Big Thunder Mountain Railroad"、"Indiana Jones Adventure"、"Splash Mountain"など。他にも多数のアトラクションに携わっています。自宅への訪問を通して彼の紹介がされているんですが、さすがイマジニア。自宅も楽しそうな雰囲気がいっぱい。屋内自体がアトラクションの一室に入ってしまったかのような雰囲気で、飾られている置物やタペストリーなんかもファンなら興味津々なものばかり。日本人としてはゴジラのフィギュアがマレフィセントと対峙するように置いてあるのを見逃さないわけだが(笑)。

 その他、さまざまなトピックが掲載されており、この秋オープン予定の"Stitch's Great Escape"に登場のオーディオ・アニマトロニクス”スティッチ”の写真、ディズニーの新ミュージカル"On the Record"に関する記事、世界のディズニー・テーマパークのイベント開催予定などなど詳細では無いにしろさまざまな話題が盛りだくさん。
 それに、毎号、一番最後のページに掲載されるウォルト御大の写真もとても気に入ってます。

 というわけで、しばらくはおかず無くてもご飯が食べられそうです。(って、まだ言ってんのかよ)

"Disney Magazine - The Insider's Guide to Disney"(Official Site)
"Disney On Broadway - The Official Homepage"(Official Site)
"On The Record - Home Page"(Official Site)

August 26, 2004

Angels、もう止まらない!連続スウィープ8連勝!

 好調エンゼルス。地元に戻っても勢いは変わらず、怒濤の攻撃を披露。ついに8連勝、もう止まりません。もちろん私の笑いも止まりません。こんな気分のいい1週間は久しぶり(笑)。
 初回、先発ラモン・オルティーズが先頭打者ホームランを打たれこの日も先制を許したエンゼルス。1・2回は1ヒットで終えるも怒濤の攻撃は3回から。ケネディのヒット、エクスタインの四球の後アースタッド、アンダーソンがタイムリー、ギーエンのヒットが続きダバノンが2点タイムリー2塁打で計5点。
 4回には四死球で走者を2者だして牽制の送球ミスで進塁、エクスタイン内野ゴロの間にまず1点、さらに四球をはさんでゲレーロのタイムリーとアンダーソンの3ラン、さらにダバノンの3塁打とケネディのタイムリーで計6点。ここまではお昼休みにチェックしてたが、試合はこれだけでは終わらなかった...
 5回2点タイムリーと2ランで4点とられるも攻撃はさらに続く。アースタッド、ゲレーロ連続ヒットの後にアンダーソンの当たりはエラーをさそい、ギーエン、ダバノンが連続タイムリー。6回にはアースタッドのタイムリー2塁打とゲレーロのタイムリー、7回にもダバノンのソロとホセ・モリーナお満塁ホームランが飛び出しついに計21安打・22得点。
 実はロイヤルズ打線にも15安打を打たれているのだがそれを忘れさせる怒濤の攻撃。アースタッド、ゲレーロ、アンダーソン、ギーエンの4人が揃って3安打猛打賞、そしてダバノンは今季6人目となるサイクルヒットを成功させる大活躍。これだけ打ちゃぁ勝つわな。ロイヤルズの4投手、ウッドに6安打8点、キニーに5安打3点、キャンプに6安打5点、サリバンに5安打5点、それぞれ打ち込み完璧にぶちのめしてしまった。対ロイヤルズ、去年観戦に行ったときは全て負けたのに....
 オルティーズは12被安打6失点という内容ながら大量得点に護られて5勝目。まぁ今まで不運な負けとかあったらこれでもいいでしょう。これで2カード連続のスウィープ勝ちで8連勝。ロイヤルズにも連続スウィープでこの8月だけで7戦全勝。地区首位アスレチックスも意地のサヨナラ勝ちのためゲーム差はそのままもこの調子なら捉えるのも時間の問題か?
 1日休みがあって8月27日からミネソタ・ツインズ戦。シーリー(エンゼルス)とラドキー(ツインズ)の先発。ホームでの戦いが続くエンゼルス、このままの勢いでいきたいですな。

2004.08.25  K C 6 - 21 ANA  (W:73,L:54,PCT:.575 Standing:2(GB:0.5))
 K C| 100 410 000 |6 
 ---------------
 ANA| 005 632 50X |21

DaVanon divine as Halos beat KC(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.25)
エンゼルスのダバノン、今季6人目のサイクルヒット達成(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:09 PM | コメント (0)

Angels、止まらないエンゼルス、逆転で7連勝

 アナハイムに戻ってのカンザスシティ・ロイヤルズ戦。前回対戦(8月6日~9日の4連戦)では敵地で見事にスウィープを決め5連勝を達成したエンゼルス、18日からヤンキース戦スウィープ含め連勝を続けて快調な打線、序盤からリードされてもひるむことなく底力を発揮。
 先発ジョン・ラッキーが初回から満塁のピンチ。三振で2死までいくも走者一掃の3塁打を打たれいきなり3失点。2回にもタイムリーを浴び1失点。序盤から4失点という不安な立ち上がりの先発に対し打線は3回に同点に。ギーエンの2ランホームラン、ケネディのタイムリーですかさず同点とし試合を振り出しに戻す。
 5回ソロホームランを浴び再びリードを許すもすぐさま反撃。ヒットと2つのエラーを絡めて満塁とした後エクスタインのタイムリーとアースタッドの内野ゴロの間の得点で逆転に成功。8回には2本のヒットと1四球での満塁からケネディの犠牲フライで1点追加。
 走者をため込みもう何点か上積みできたかもしれないがとりあえずこの日は7得点。ラッキーは5回までを投げブルペンに譲ったが、6回以降はシールズ、ロドリゲス、パーシバルという豪華リレーで無失点とし見事な逆転勝利。ロドリゲス、パーシバルはパーフェクト・ピッチングでキッチリと締めくくった。
 ケネディ復調の4-4。それでも打率は.258ってのはよっぽど調子悪かったんだな(笑)。この日のスターティング・メンバーではケネディ以外が2割9分以上。計15安打を放ったこの日も好調ですな。次戦はラモン・オルティーズ先発。連続スウィープ勝ちを目指して、快進撃は続く!

2004.08.24  K C 5 - 7 ANA  (W:72,L:54,PCT:.571 Standing:2(GB:0.5))
 K C| 301 010 000 |5 
 ---------------
 ANA| 103 021 00X |7

The hits just keep on coming(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.24)
エンゼルス、7連勝で首位アスレチックスを追走(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:08 PM | コメント (0)

August 25, 2004

Angels、連勝で地元凱旋、勢い衰えず2位浮上

 5連勝、ヤンキース3連戦スウィープで地元凱旋のエンゼルス。好調な打線と投手陣の踏ん張りで連勝を続け好調を維持してのアナハイム入り。同地区のライバルも好調でまたしても0.5差に3チームがならぶ混戦。長らくこの混戦は続くのか? 毎季後半が強いアスレチックスは今季も好調。レンジャースも予想以上の踏ん張りだ。
 アナハイムに戻っての対戦はカンザスシティ・ロイヤルズ。エース、バートロ・コロンの先発でまさに必勝体制。後半戦というか7月以降は8勝2敗と復調のエースがこの日も終盤まで快投を披露。好調打線の援護を受けゆうゆう勝利投手に。8回、2本のホームランを打たれて交代も十分に先発の役割を果たす活躍ぶり。中盤までは高額サラリーのわりに・・・というファンのキビシイ視線を受けながら見事な復活ぶりで頼もしい限り。
 打線は4回にフィギンスのタイムリー、5回にゲレーロ、ギーエンの連続ホームラン。(ゲレーロは3ランだ) 6回にもアースタッド、ギーエン、アンダーソンのタイムリーで4点追加し試合を決定付けた。打線はこの日も2桁13安打。先日このサイトで渇をいれた(笑)ギーエンが気迫の3安打。
 8回、9回にコロン、グレッグが計4失点も大量リードに護られて快勝。コロンはこれで13勝目。シーズン序盤の大量失点がたたって防御率はかなり大きな数字となってますが、これから正念場の9月に活躍してもらえればヨシとしましょう。ブルペン陣もコマがそろいいい感じ。
 次戦はジョン・ラッキー先発。前戦の勝利で勝ち数と負け数がならんだ。勝ち越しめざしての好投に期待。相手はアリーグ中地区ダントツ最下位チーム。この6連勝(&レンジャース敗戦)で地区2位浮上。連勝伸ばして一気の首位どりを!
 それと、トロイ・グロースの復帰に向けての明るいニュースも。もうかなり機嫌いいですよ(笑)。これからの展開が楽しみだ。

2004.08.23  K C 4 - 9 ANA  (W:71,L:54,PCT:.568 Standing:2(GB:0.5))
 K C| 000 000 031 |4 
 ---------------
 ANA| 000 144 00X |9

Angels deep-six Royals(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.23)
好調エンゼルス、6連勝で2位浮上(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:02 AM | コメント (0)

August 24, 2004

Angels、逆転勝利でヤンキースをスウィープ!

 対ヤンキース3連戦2戦を終え連勝できたエンゼルス。3連戦初戦を落としてきたエンゼルスもニューヨークに来てからは好調を維持し連勝中。スウィープを目指した3戦目の先発はエスコバーとブラウン。今季移籍のケビン・ブラウンはベテランらしいピッチングでここまで勝ち星が大幅に上回っている中心投手。苦戦が予想されながら、見事な逆転勝利でスウィープに成功!日本時間朝に結果がわかりもうその日は機嫌がいい(笑)。
 先制はヤンキース。3回、バーニー・ウィリアムスとゲーリー・シェフィールドの2塁打で2点を失う。しかし、5回、ヒットででたギーエンのダバノンを返すベンジー・モリーナの3ランホームランで一気に逆転に成功。6回にもギーエンの犠牲フライで1点追加。
 エスコバーは7回を3回の失点のみに抑え先発の役目を十分にはたし8回からドネリー登板。ヤンキース打線で一番当たっているシェフィールドにホームランを打たれるも安打はこの1本のみ。9回には守護神パーシバルが3者凡退で締め1点差勝利。マツイもこの3連戦キッチリ抑えて日本でもエンゼルス投手陣のがんばりが知れ渡った(笑)。
 見事な逆転でスウィープ&5連勝、そしてシーズン70勝到達。ゲーム差も一気に0.5差まできた。休日無く引き続きアナハイムに戻ってカンザスシティ・ロイヤルズ戦。エース、バートロ・コロン先発予定で相手はダリル・メイ。いただいた! 怒濤の連勝街道驀進だぁー!

2004.08.22  ANA 4 - 3 NYY  (W:70,L:54,PCT:.565 Standing:3(GB:0.5))
 ANA| 000 031 000 |4 
 ---------------
 NYY| 002 000 010 |3

Yanks lament: Halos, goodbye!(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.22)
松井秀3試合連続無安打、ヤンキースも3タテ喫す(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

August 23, 2004

"BraviSEAmo!"楽曲について

 この前のエントリーで東京ディズニーシーのテーマパーク関連楽曲についてふれたついでに新エンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」楽曲についても書いておくことに。9月27日~30日までの4日間休演することが決定しており、このサイトでも感想などをポストしようと考えておりますが、とりあえず楽曲に関してちょっとだけ。
 東京ディズニーシー夜の新しいエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」。ショー内容自体には賛否両論あるようですが個人的には楽曲そんなに悪くないと思ってますよ。DVで音声収録し楽曲についてはじっくりとチェックしたもんです。
 ネタバレ一部含むので未経験者で見に行くまで知りたくないゲストは先に進まないようよろしく。っつーか、もうそんな気を遣うような状況でも無いのかな。続けて下に書いちゃうので知りたくない方はここでやめておこう。

 で、その新エンターテイメントの音源がCCCDとして登場するわけですが、例によって不満も(笑)。
まぁCDじゃないことは毎度のコトなので言うまでもないんですが、収録内容にちと不満。このショー、終了後もヴォーカル入りの楽曲が流れて余韻に浸りながら過ごせるんですが、これが収録されていない!
 確かに多くのゲストはフィナーレの後すぐさま移動を開始し、その後に流れる歌詞入りの楽曲を注意深く聴く方は一部なのかもしれませんが、この歌詞含めてこのショーは意味があるわけで、これを収録していない時点でこのショーの単体盤としてまず失格。まぁ、CCCDの帯には「インストゥルメンタル(歌は収録されておりません)」としっかり書いてあります....
 このような楽曲CDを購入する人というのは遊びに来たゲスト全てが買うわけは絶対にないんですが、そんななか楽曲CDを手にする人というのはなるべく現地で体験した状況を後からでも楽しみたいと思うもの。さまざまな理由で全てを収録することは不可能というのが時としてあるのかもしれませんが、これにはやっぱ収録して欲しいよなぁ...けっこうお怒り(笑)。

 今回のプロデュースはDan Stamper氏。
東京ディズニーリゾートにおける楽曲では昨年の「ブレイジングリズム」を担当してる方。本国でのパーク・ミュージックでもさまざまなプログラムを手がけているプロデューサーの一人だ。
 そして、作曲はGavin Greenaway氏。
東京ディズニーリゾートではあまりなじみの無い方かもしれませんが、映画音楽では地味ながらいろんな作品に参加してますね。
 「フェイス/オフ」、「ピースメーカー」、「アンツ」、「エボリューション」などでは一部楽曲の作曲を担当し、指揮者として「グラディエーター」、「ハンニバル」、「タイム・マシーン」等の作品にも参加。「シュレック」でも指揮者として、また"It Is You (I Have Loved)"という楽曲の作曲・プロデュースも行っているという経歴の持ち主。
 このショー「ブラヴィッシーモ!」楽曲でも作曲、指揮を担当しすばらしい活躍をしているのではないでしょうか。対照的な”水の精”と”火の精”を表現しその出会いをドラマチックな展開で聴かせる印象的な楽曲はなかなかいい感じなんだと思いますが。まぁ楽曲CD(っつーかCCCDだからCDじゃないけど)は満足するものが出ないというのは寂しい限りですが、それでも気になる方はチェックを。
 個人的にはDVなんかを使って現地で収録したほうがよっぽどいいのでは?とか、ちと感じたりしてますが。そばに騒がしいお子様とかいたら雰囲気ぶちこわしかもしれませんが、適度な歓声なんかはかえって臨場感があって現実的。個人的にも画像イマイチでも音声がしっかり録れればそれで満足ということもあります。まぁなかなか難しいですけどね....

 先エントリーの東京ディズニーシーベスト盤(?)「東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー!」と同様、東京ディズニーシー、ボン・ヴォヤージュでは先行発売中。一般発売は同じく9月1日からの予定。


-追記-
 一番大事な記述を忘れてました(大汗)
この"BraviSEAmo!"の楽曲を作曲したGavin Greenaway氏、Epcotのショー"IllumiNations Reflections of Earth"のショー楽曲を作曲した方ですよー。なんでこんな大事な記述忘れてるんだよ。ということで両方楽しんだファンは納得、ですよね....

TDSベスト盤は買いか?

 ディズニー・テーマパーク関連の楽曲を好きな方が今ちょっと気になるアルバムは? それは東京ディズニーシーのベスト盤? それともWalt Disney Worldのオフィシャルアルバム最新版?
 それは定かではありませんが、8月19日付けのエントリーでもちょっと取り上げましたが、東京ディズニーシーのアルバムについて書いておきます。
 タイトルは「東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー!」
東京ディズニーシーのエンターテイメントや各ポートのテーマソングが収録されたベストアルバムというのがウリ文句となっているこのアルバム。果たして買いなのか、どうなのか。興味のある方にはちょっと気になる内容かと。熱心なファンなら余計気になる? っつーか、熱心じゃないファンだったらこんなアルバム気にもしてないって? ま、そりゃそうだ(笑)。

 で、熱心なファンに対しては、「不要」がその答えかと。その理由は、熱心なファン(なんか微妙な言い回しだな(笑))は「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」を既に所有していると思われるからだ。
 上記の過去エントリーでも取り上げているように、今回のアルバムはテーマポートのテーマソングと一部のエンターテイメントの楽曲を収録したものになってます。1曲を除き新しいものではないのがこの新アルバム。その1曲とはもちろん、今年始まったエンターテイメント「ブラヴィッシーモ!」。
 各テーマポートのテーマソングは「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」から、そして「ブラヴィッシーモ!」を除くエンターテイメントの楽曲は「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」からと、その収録内容は同一。よって先に発売されているこの2枚のアルバムを所有しているファンにとっては全く新鮮味のない内容といえるでしょう。この「~ ミュージック・アルバム」と「~ エンターテイメント・ミュージック」の2枚はちゃんとした”CD”であることから、このCDではない新アルバムを買う理由はかなり薄れてくる。異なる音源ならマニア心もくすぐられるが、どうやらそのような意図はないようだ。
 で、ポイントは新収録の「ブラヴィッシーモ!」。同時に発売される個別盤「ブラヴィッシーモ!」との相違点が気になるわけだが内容は全く一緒。よってホントにこの「ブラヴィッシーモ!」が目当てなら単体盤で十分。CDじゃないけど。
 ということで、購入対象者は
(1)「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」を残念ながら持っていないマニア。
(2)「ブラヴィッシーモ!」単体盤に¥1,500出すならいっそのこと2枚組¥3,360買うマニア。
 のいずれかということになるでしょうな。
今では「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」が入手困難な状況であることが予想されます。中にはその存在すら知らないファンもいるかもしれない。パーク限定発売ということでこれを持っていない方は少なからずいるかと思いますが、そんな人向けに仕組まれた”ベストアルバム”ということであればかなり安易な、手間が全くかかってないベストアルバムといえますな。いやぁ、いい商売だ(笑)。
 ちなみに東京ディズニーシー、ボン・ヴォヤージュ等で先行発売中。一般店舗では9月1日発売だ。

August 22, 2004

Angels、対ヤンキース2戦目も完勝で4連勝

 敵地ニューヨークにのりこんでのヤンキース戦。
1戦目は見事な完封リレーで完勝のエンゼルス。その勢いは止まらず投手陣の踏ん張りと小刻みの加点で3連戦2戦目も完勝。先発シーリーからシールズ、ドネリー、ロドリゲスとつなぐ自慢のブルペン陣総登場。勝ちパターンの時には彼らの名前がでてくるのが常だが、豪華リレーでヤンキース打線を1点のみに押さえ込む素晴らしい内容。不調とはいえ相手はヤンキース。2戦続けて投手陣のナイス・ピッチングに拍手。
 2回にベンジー・モリーナのサードゴロをアレックス・ロドリゲスが送球エラーでその間に1点先制。4回にはギーエン、ダバノンの連続ホームラン、さらにヒットとエラーが出た後にタイムリーで3点追加。7回にはヒットと四球で1・2塁からカーティス・プライドのタイムリー2塁打。9回にもヒットのゲレーロを返すアンダーソンのタイムリー2塁打。この日も2桁13安打を放ち快調の打線。いい感じ。
 日本では不調のマツイの話題がメイン。まぁ好調エンゼルス投手陣相手と言うことでガマンしてくれたまえよ。さぁ、ヤンキース戦スウィープを目指す3戦目の先発はエンゼルスがケルビン・エスコバー、ヤンキースがケビン・ブラウン。先手必勝でお得意の勝ちパターンへ、がんばれエンゼルス! 

2004.08.21  ANA 6 - 1 NYY  (W:69,L:54,PCT:.561 Standing:3(GB:1.5))
 ANA| 010 300 101 |6 
 ---------------
 NYY| 001 000 000 |0

Angels pouring it on(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.21)
松井秀、連日の無安打で打率3割切る(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 08:04 PM | コメント (0)

August 21, 2004

お台場でマニア喜ぶ映画イベント開始

 世間は夏。夏休みも学生はまだまだ終盤に入ったところ、そして社会人はもう職場復帰、ってな感じなのが一般的なのかもしれません。とりあえず私はこの週末も出勤しておりまして(泣)、仕事漬けの日々を送っております。
 さて、毎年8月はお台場フジテレビで夏のイベントが行われます。フジテレビ社屋の他近隣の施設も巻き込んでさまざまなイベントが行われますが、今年は「お台場冒険王」という名前のイベントが行われております。
 で、映画好きはやはりこちら、「The Movie King お台場映画王 2004 OVER THE RAINBOW BRIDGE」(タイトルなげぇよ)なるものが気になるわけで。8月21日(土)~27日(金)までシネマ・メディアージュのシアター11と13を使ってさまざまな作品の上映、トークセッションが行われます。
 フジテレビのイベント、ということでメインはやはりフジテレビ製作の映画上映。最近はテレビ局が映画製作に積極的に乗り出すことが増え、テレビドラマと連動した作品の劇場版など多くの作品が製作されています。このイベントでも
 ・「笑の大学」(監督:星護、原作・脚本:三谷幸喜、主演:役所広司、稲垣五郎)
 ・「スウィングガールズ」(監督・脚本:矢口史靖、出演:上野樹里、竹中直人、白石美帆)
 ・「レイクサイド マーダーケース」(原作:東野圭吾 監督・脚本:青山真治)
 ・「NIN☆NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」(監督:鈴木雅之 原作:藤子不二雄A)
などを上映予定。
 しかし、個人的には8月23日に行われるシリーズ3部作一気上映。
シアター11では「スター・ウォーズ特別編」、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別編」、「スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別編」。シアター13では「ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンディット・エディション」、「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 スペシャル・エクステンディット・エディション」、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を上映。それぞれ11時から21時くらいまでの連続上映。行きてぇ。でも同日やってたらどっちかしか観られないじゃん...っつーか、休んでなんかいられないのでいずれにしろムリなんですけど(泣)。 「ロード・オブ・ザ・リング」のほうは1部と2部がスペシャル・エクステンディット・エディションということでDVDのみの特別版が大きなスクリーンで観られるのは貴重なチャンス。
 8月24日にはスニーク・プレビューとして作品名が公になってませんが「この秋話題の究極大作」と記されている作品を上映予定。同日は「ヴァン・ヘルシング」や「バイオ・ハザードII アポカリプス」(これの前には「バイオハザード」)も上映予定。
 個人的には25日の「ルパン三世 カリオストロの城」、27日の「新幹線大爆破」といった作品の上映も気になる....どの作品も料金は1,000円。(「スター・ウォーズ」と「ロード・オブ・ザ・リング」の特別上映は3,000円) 時間があれば通うんですが... うぅぅ、休みくれ...頼む....
 
「The Movie King お台場映画王」(公式ページ)
「お台場冒険王」(公式サイト)
シネマ・メディアージュ(公式サイト)

Angels、対ヤンキース零封で先勝

 デトロイト・タイガース、タンパベイ・デビルレイズと2カード連続で3連戦初戦を落としていたエンゼルス。2戦目3戦目を勝ってシリーズ勝ち越しはするもののなかなか連勝が伸びない。同地区ライバルも連勝を続けており負けられない試合が続く。
 ニューヨークでのヤンキース戦。初戦はこれまでの負けから一転、完封リレーで完勝!
先発ラモン・オルティーズが8回を4安打。実は3割を超えている打者はマツイだけということで数字だけみれば打線はそれほどの脅威を感じないんですが、やはりヤンキースタジアムでの試合、それなりのプレッシャーもあったかと思いますが見事なピッチングでした。9回はパーシバル。ここ数試合不安定だっただけに気迫の投球で最後の打者マツイも三振に斬ってとりゲームセット。点差がありセーブはつかない状況ながらまずまずのピッチング。
 打線は2回にケネディのソロホームラン、7回にエクスタインのタイムリーとマツイのエラーがらみで2点、そして9回にアンダーソンのダメ押しの2ラン。ヤンキースの先発ジョン・リーバーから11安打を奪い序盤に優勢に進めるももう少し点が入ってもよかったかな? リードして終盤となればリベラの出番もないわけで先制・中押しは必須。見事に投打が噛み合い素晴らしい試合でした。
 さぁ、2戦目はアーロン・シーリーとエステバン・ローアイザの投げ合い。シーリーは7勝1敗とツキもあってチームに貢献。一方ローアイザは先発2番手だったホワイトソックスから今季途中に移籍した投手。なかなかの力をもつ投手だけに気を引き締めていこう。
 いつもはヤンキース戦、中継あるけどさすがにオリンピックの関係でそんな時間はないみたい。ネットでチェックしよう。

2004.08.20  ANA 5 - 0 NYY  (W:68,L:54,PCT:.557 Standing:3(GB:1.5))
 ANA| 010 000 202 |5 
 ---------------
 NYY| 000 000 000 |0

Ortiz overpowers Yanks(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.20)
松井秀3の0、連続安打は4試合でストップ(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 10:33 PM | コメント (0)

August 20, 2004

五輪、盛り上がってる?

 世間ではやっぱりオリンピックの話題が一番でしょうか。連日テレビでも複数放送局が熱戦を放映し日本人選手のメダル獲得数も多く話題になってますね。
 自分でやってるスポーツが実際に競技としてやってるとやっぱ見ちゃいますよね。今やってなくても以前やってたとかだとついつい見てしまうもんです。自分の場合、けっこういろんなことやってました。最近はなかなかやってる時間無いんで離れちゃってますがバレーやテニスはけっこうやってました。
 バレーといっても大学からはビーチバレーばっかでしたが、当時はまだ今ほどメジャーではなくひっそりとしてましたね。社会人になってからも1年目とかは毎週末家を飛び出し神奈川県・平塚のビーチにばっか行ってました。4月終わりから一人だけ日焼けで真っ黒でした。今入社当時の写真みるとかなりアヤシイ感じ(笑)。オリンピックでも種目としてあるんでついつい気になったりはします。
 さかのぼって、高校からはテニスを。硬式がやりたくてそれまでの軟式から高校に入ってから変更。まぁ本格的ではないんでたいしたこと無いんですが。大学入ってからも授業ではテニスをやってましたが初心者が多いクラスだったこともあってほとんど球出しばっかやってました。「キミにはAやるからインストラクター手伝ってね」とか教授に言われ黙々と(笑)。今でもテニスやってたようには見えないといわれますが...(汗)
 そして、それをさらにさかのぼって小学校から中学にかけて。
この時期は柔道をやってました。いまちょうどオリンピックでもやってて最終日も日本人選手が勝ち残ってますが、柔道はやっぱやってると見ちゃいますね。
 地区の道場に通って習っていて14歳の時には黒帯(有段者)に。まぁ、段なんて高校から初めた人でも簡単にとれてしまうんでたいしたこと無いんですが。近所の道場2つに通ってたんで当時はけっこう凄かったですよ(って自分で言うな(笑))。その道場で教わってた先生というのが実は自分の行った高校の体育教師(!) 当然柔道部に入るものと思われていたその先生の期待を見事に裏切り(汗)、テニスやってました。同じ地区で柔道やってる同学年でけっこうはうまいヤツが他にも2人いて、とりあえず経験者3人がいれば面白くなるとかその先生は企んでいたんですが。(団体戦は5人で争って勝ちが多い方がいいので、3人いればいいとかそんな感じ) 
 やっぱ柔道の面白いところは技がいろいろあって、たった一瞬のタイミングでも一発逆転があるところ。国際大会では相手選手のスタイルが独特で戦い方も国内の大会とはけっこう印象が異なるので微妙ですがね。ちなみに自分の得意技だったのは「内股」と「袖つりこみ腰」。オリンピックの試合でも日本人選手がこれらの技を披露しているシーンを何回かみましたが、やっぱ自分の得意技とかでると燃えますね(笑)。
 まだまだ陸上も残ってますしもうしばらくはオリンピックで盛り上がるんでしょうか。深夜にダイジェスト版なんかで結果だけ知る状況、ですが...
 

投稿者 HIK : 11:09 PM | コメント (0)

Angels、終盤の追い上げかわし連勝

 同地区ライバルのアスレチックスが3連勝、レンジャースが6連勝中と負けないだけに我がエンゼルスも負けられない試合が続く。特に勝率下位のチームに対しては確実に勝っていかないといけない。ニューヨークでのヤンキース3連戦を前に勢いをつけていきたいところだ。
 先制はエンゼルス。3回、エクスタイン、アースタッド連続ヒットの後ゲレーロが3ラン。前日に引き続きゲレーロのホームランで主導権を握る。中盤は得点無いも7回、1ヒット2四球で満塁からケネディは押し出しの四球を選び続くジョシュ・ポールが左中間への満塁ホームラン。一気に8点差を築き楽勝ムード。
 しかし、6回まで0点に抑えてきた先発ラッキーが7回先頭打者にホームラン、2つのヒットのあとさらに3ランホームランを浴び4点差。8回にアースタッドの2ランで差を再度広げるも8回裏には2番手シールズが打たれ2失点。前戦に引き続きロドリゲスが登板する展開に。9回に2塁打とエラーで3塁まで走者を出し内野ゴロの間に失点。後続を断ち勝利したものの7回から9回の3イニングで7失点というちょっと不安な状況。中継ぎ陣の奮起に期待。
 それと打線で不安なのがギーエン。調子を落とし打率は3割をきってきた。チームとはすこし間をおいて接するちいわれるギーエン、これまでは多くの打点と打率で貢献していることもありそれほど話題にもならなかったが、その行動はチームに影響も? アースタッドが招集した選手同士のミーティングに参加しないなど個人重視のギーエン。実力がありながらここ数年短期間でチームを変わっているのはやはりこのへんの協調性のなさがあるのかな? あのバリー・ボンズも自分重視の部分があるのは以前からいわれることですが、やはりチームプレーも重要なわけで。成績良ければ目をつぶってくれるかもしれないが大事なものを忘れちゃいかんぞ、ギーエン。ファンはそういうとこしっかり見てるからな。
 さて、明日からヤンキース3連戦。敵地ながら最低でも勝ち越しで。先発はオルティーズ、シーリー、エスコバーの予定。がんばれエンゼルス!

 おっと。この勝利でマイク・ソーシア監督通算400勝達成。個人的にソーシア監督はお気に入り。これからも頑張って欲しい。

2004.08.19  ANA 10 - 7 T B  (W:67,L:54,PCT:.554 Standing:3(GB:1.5))
 ANA| 003 000 520 |10 
 ---------------
 T B| 000 000 421 |7

No Joshing: Angels win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.19)

投稿者 HIK : 10:22 PM | コメント (0)

Angels、エース完投目前交代も勝利

 タンパベイでの3連戦2戦目。ここのところ3連戦の初戦を落とすのがパターンのエンゼルス。なかなか連勝が伸びない中、ライバルは着実に連勝を続けている状況。あっという間に2差ついてしまった。
 連敗は許されないエンゼルス、デビルレイズ2戦目はエース、バートロ・コロンが気迫のピッチングで9回途中まで熱投。驚異的なスタミナを誇るコロン、最後は交代したものの12勝目をマーク。
 試合は初回ゲレーロの先制ホームラン。3回にはエクスタイン、ゲレーロのタイムリーにアンダーソンの犠牲フライで3点、4回にもホセ・モリーナのタイムリーとゲレーロの内野ゴロエラーの間に追加点を奪い計2点、序盤で6点のリード。
 7回に2塁打と内野ゴロが絡んで1失点するも9回2アウトまでコロンが投げきる。あと一人というところでフランシスコ・ロドリゲスにスイッチ。四球で走者が一人いてからの交代だったが、四球、タイムリーを打たれさらにタイムリー2塁打。あっという間に3点を失いさらに四球とまたもピンチとんばるが最後は内野ゴロに仕留めゲームセット。
 1勝1敗のタイにし最終戦はシリーズ勝ち越しめざし必勝体制。ジョン・ラッキー先発、勝って勢いつけてヤンキース戦へ!

2004.08.18  ANA 6 - 4 T B  (W:66,L:54,PCT:.550 Standing:3(GB:2.0))
 ANA| 103 200 000 |6 
 ---------------
 T B| 000 000 103 |4

Colon zaps Rays(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.18)

投稿者 HIK : 09:35 PM | コメント (0)

August 19, 2004

TDSベストアルバム楽曲一覧

 まだ公式サイトには詳細情報が掲載されていない(8月18日現在)ようですが、以前ある方から個人的にも質問された、とある内容についてのエントリー。

 それはこの秋(といっていいのか?)に発売予定の東京ディズニーシーのベスト盤について。
最新の「Disney Fan」誌(10月号)に広告が掲載されているが、その質問(どんな曲が入ってるの?)に応える形でとりあえず楽曲一覧を書いておこう。2枚組で6曲&7曲を収録、定価¥3,360だ。
 タイトルは「東京ディズニーシー ディス・イズ・東京ディズニーシー!」(AVCW-12388~9)だ。amazon.co.jpでは「東京ディズニーシー ザ・ライブ~エンターテイメント・ミュージック(CCCD) 」として紹介されているものだ。

Disc.1
1.リドアイル・ミート・&スマイル
 LIDO ISLE MEET & SMILE
2.ポルト・パラディーゾ
 PORTO PARADISO(Port Theme Song)
3.ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル[エディット・ヴァージョン]
 PORTO PARADISO WATER CARNIVAL(Edit Version)
4.アメリカンウォーターフロント
 AMERICAN WATERFRONT (Port Theme Song)
5.セイル・アウェイ[エディット・ヴァージョン]
 SAIL AWAY [Edit Version]
6.ポートディスカバリーテーマ
 PORT DISCOVERY THEME (Port Theme Song)

Disc.2
1.ロストリバー
 LOST RIVER (Port Theme Song)
2.ミスティックリズム
 MYSTIC RHYTHMS
3.アラビアンコースト
 ARABIAN COAST (Port Theme Song)
4.マーメイド・ソング
 A MERMAID SONG (Port Theme Song)
5.アンダー・ザ・シー[エディット・ヴァージョン]
 UNDER THE SEA (Edit Version)
6.ミステリアスアイランド
 MYSTERIOUS ISLAND (Port Theme Song)
7.ブラヴィッシーモ!
 BRAVISEAMO!

 全13曲が収録されているが、発売済みの音源とは相違があるのだろうか?イベント個別や単独ものを除くと東京ディズニーシーの楽曲アルバムとしてはすでに下記2枚が発売されているわけだが....
「東京ディズニーシー ミュージック・アルバム」(AVCW-12233)
 2001年9月27日に発売された各テーマポートのテーマソングと一部アトラクションの楽曲が収録された全14曲のアルバム。初回特典として「メモリアルプレミアカード」「東京ディズニーシー マップ」「7つのポート・ステッカー」の3つがついていた。
「東京ディズニーシー エンターテイメント・ミュージック」(AVW1-12263)
 2002年3月15日発売済みのアルバム。こちらはパーク限定として出回り計7曲が収録されている。「ディズニーシー・シンフォニー」(単独アルバムとは異なる)、「ドナルドのボートビルダー」なども入っているCDだ。

 ということで一部重複があるが異なるバージョンでの収録なのだろうか。”ポート・テーマ・ソング”と入っているあたり、微妙に違うのだろうか....果たして?
 発売は9月1日。なお同日、「東京ディズニーシー ブラヴィッシーモ!」(AVCW-12390)も発売予定。こちらは1曲収録、定価¥1,500だ。上記2枚ではアルバムを購入し封入されている応募用紙にて合計10名に「ブラヴィッシーモ!記念腕時計(非売品)」プレゼント企画もあるのだとか。デザインはかなり控えめな時計、だが....
 ファンは要チェック、なのでしょうか...?

Disney新作DVD届く....

 先週末、発送しましたメールが来ていたのでもうそろそろかな、と思っていたのですが、18日に届きました。本国での発売日が8月17日なのでまぁほぼ発売日といっていいでしょうか。不在通知票が入っていたので深夜に郵便局へ。

キャラクター総登場!の新作、R1は発売 で、そのDVDは"Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers"
代表的なディズニー・キャラクターが総登場する久々の作品ということで話題になっている、DVDとビデオのみによるリリースの新作。日本版(「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」)も9月3日発売予定。
 もちろん本編を見ている時間など無いのですが、毎回恒例の特典映像チェックをサラッとだけしてみる。ま、最初のお楽しみはSneak Peekなわけだが。とりあえず1回だけ観てみた。今回は以下の作品の予告編が収録されている。

"Aladdin Special Edition"
"THE LION KING 2: SIMBA'S PRIDE SPECIAL EDITION"
"Mickey's Twice Upon A Christmas"
"Mulan Special Edition"
"Home On The Range"

 "Aladdin Special Edition"(R1)は10月5日発売予定。今回収録されている映像は作品についてだけでなくDVDの特典に関してもけっこう紹介されていましたな。やはり豪華な映像特典もウリのひとつだけに気合いの入りようが違いますな(笑)。
 "THE LION KING 2: SIMBA'S PRIDE SPECIAL EDITION"(R1)は日本ではすでに発売されていますが本国では8月31日発売予定。”1”と”1 1/2”はR1買ったが、これはあまり期待していないので購入予定なし。とはいえ日本版を既に所有してますが。3本セットが家にあるんですが、当然のごとく観ているわけはない(汗)。
 そして、今回のラインナップで一番気になるのはやはり"Mickey's Twice Upon A Christmas"(R1)だろう。
3DCGで描かれたキャラクターが登場する話題の作品だが..... もちろん予告なんで観たのは”ほんの一部”なんですが、ううむ、かなり微妙。キャラクターの表情はすごい豊か。見慣れていないことは確かにあるし当然といえば当然なんですが違和感はかなりありますね(笑)。これについては日本版(タイトル「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」)もR1とそれほどタイムラグなくリリースされるので多くのR2・DVDを見る方もそのうち確認できることでしょう。
 "Mulan Special Edition"(R1)は本国で10月26日発売予定。特別版ということでこちらも特典映像がお楽しみ。まぁ、これは悩むまでもなく購入予定。そしてまたR1ディスクが増えていくわけだ...
 "Home On The Range"(R1)は本国で9月14日発売予定。区切りの1作となる(予定の)この作品、日本での公開は望み薄。アラン・メンケン音楽担当ということでこちらも購入予定。サントラはもうかなり聴きまくった。ただし、この作品発注予定はなし。その理由はまた来月...

 相変わらずDVDだけは増えていくんですが観ている時間は相変わらず無し(泣)。いつになったら楽しめるのだろうか...

"Mickey, Donald, Goofy: The Three Musketeers"(Official)

August 18, 2004

Angels、またもシリーズ初戦敗退で連勝ストップ

 13連戦を終え1日の休日をはさみ9連戦がスタート。アナハイムから東海岸タンパベイに移動してのデビルレイズ3連戦。6連敗中と調子の悪いデビルレイズ相手に一気に貯金を稼ぐはずが...
 初回タイムリーで1失点、3回にはソロホームラン、5回には2四死球と連打で3失点。先発エスコバー、せっかくチームが5回に逆転したにもかかわらずすぐさま逆転を許し負け投手。5回アースタッドの2ランで逆転もその後は点を奪えず。8回にはグレッグがダメ押しの3失点でなんとも情けない敗戦。
 同地区で熾烈な争いをするオークランド・アスレチックス、テキサス・レンジャースはともに勝ってゲーム差は広がるばかり。アスレチックスはエンゼルスがゲームのなかった昨日も勝利しててこの日の敗戦でその差は2に。ううむ、苦しい...
 明日は先発コロン。前回登板は後半戦初の敗戦投手になったが新たな気持ちで再スタートを。相手が相手だけにシリーズ負け越しは許されない!連勝してニューヨークに乗り込め!

2004.08.17  ANA 3 - 8 T B  (W:65,L:54,PCT:.546 Standing:3(GB:2.0))
 ANA| 001 020 100 |3 
 ---------------
 T B| 101 030 03X |8

Upton goes up, up and away(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.17)

投稿者 HIK : 10:46 PM | コメント (0)

August 17, 2004

「王女日記2」大健闘、の8月2週週末

 だいたい日本時間月曜朝にはなんとなく結果がわかりはじめる北米映画興行成績。
検索サイトのニュース・コーナーなんかにもロイターの配信する興行成績に関する記事がアップされたりしますが、私もこまめにチェックなどしたりします。毎週欠かさず。
 で、8月2週週末の興行成績が発表されている。
1位はまぁ予想通りだった"Alien vs Predator"。FOXの人気(かどうかは知らんが)シリーズの対決もの。ちょっと前にも「ジェイソン」と「フレディ」が意味もわからず対決する謎の映画がありましたが、やっぱり向こうの人ってこういう映画好きなのかしらん? むちゃくちゃこじつけなんスけど、話。で、ラストはどうなのさ。双方のマニアを敵に回さないようちゅうとハンパなつくりになってんちゃうんか!と。まぁ、次週はズルッと下へ行くことを予想してます。ありがちなパターンで。何週もヒットし続ける映画ではないと思っているのですが、個人的には...
 そして2位は"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"。週末の成績こそ1500万ドルほど差がありますがトータルでは100万ドル弱の差。大健闘でしょうな。公開の時期がよかったのかな? ちなみに、"Around the World in 80 Days"が8週かけて稼いだのが$23,172,673、だったのに対し"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"は最初の週で$37,209,000。こりゃすげぇ(笑)。さらに"King Arthur"が5週かけて稼いだ$50,151,674にも次週追い越しそうなんですけど(大笑)。いやぁ、映画ってわかんないですね。
 先週2位の"The Village"は"The Bourne Supremacy"を下回る6位転落。次週には1億ドルを突破すると思われますが、このまま下落していくような感じ。その他は大きな変動無く順当に順位を下げてる感じ。
 今週から登場予定の作品は2本。
1本は"Exorcist: The Beginning"。一世を風靡したオカルト・ホラーの名作「エクソシスト」の関連作。物語はメリン神父の若い頃アフリカでの出来事がメインとなる模様。監督はレニー・ハーリン。「ダイ・ハード2」から「クリフハンガー」あたりはけっこう勢いよかったけど、「カットスロート・アイランド」からその勢いもすっかり無くなって... でもまだまだ映画撮ってるんですね。ヴァル・キルマー、LL・クール・J、クリスチャン・スレーターらが主演の"Mindhunters"という作品も来年公開予定ですか。頑張ってますね。どんな作品に仕上げているんでしょうか? ちょっと不安もないでもないんですが。
 もう1本は"Without a Paddle"。3人の若者が宝探しにでかけて起こる騒動をつづったコメディ。監督はスティーブン・ブリル。アダム・サンドラーと組んで"Little Nicky "や"Mr. Deeds"といった作品を演出しており今までの経歴もコメディ中心。日本ではなんとも微妙な感じですが、向こうではそうでもないのかな?
 アメリカでも夏休みは収束方向。映画界もちょっと一休み、って感じになるか?

Weekend Box Office Estimates (U.S.)Aug 13 - 15 weekend(Yahoo! Movies)
"Alien vs Predator"(Official)
"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"(Official)
"Exorcist: The Beginning"(Official)
"Without a Paddle"(Official)

August 16, 2004

Welcome Back! "Voice of INCOGNITO"

 本当に好きなアーティストというのはショップの試聴機なんて使わなくても購入、が原則。別にガマンする必要は全く無いのだが何故か家に帰るまでお楽しみにして店頭ではCDを買っておくだけにする(笑)。Network Walkmanを愛用し以前にも増して移動時には音楽ばかり聴いてる筆者ですが、今一番(というか、正確には先月半ばからだけど)のお気に入りアルバムはINCOGNITOの最新アルバム”ADVENTURES IN BLACK SUNSHINE”だ。

今回も納得の1枚、「アドヴェンチャーズ・イン・ブラック・サンシャイン」 好きな音楽のジャンルのひとつとしてかなり以前からあるのが”Acid Jazz”。一時期日本でもブームっぽい時があって当時はけっこういろんなアーティストがでたりコンピレーション・アルバムも登場したりしましたが、私は今でも好きで聴いてますよ。中でもお気に入りアーティストはこの二組。”Brand New Heavies””INCOGNITO”だ。お気に入りアーティストのアルバムは全て所有したがる私。大好きなアルバムは同じタイトルでもUSA版、UK版、日本版と複数所有してるなんてこともある...
 。
 で、INCOGNITO、本格的に聴き出したのは1993年のアルバム"Tribes Vibes & Scribes"から。まぁ世間一般にブレークした「トーキングラウド・レーベル」になった時期くらいですな。それからは欠かさず購入してます。新作がでるたびにシングルとなるキャッチーな楽曲はJ-WAVEなんかでもよくかかったりしてました。今回の新作からは"Listen to the Music"が該当しますがこれはあまり上位には来てないかな?
 しかし、新作は変わらず納得の仕上がり。1曲目"Don't Turn My Love Away"のイントロからもうしびれまくり。ジャズとファンクをミックスしたお得意のグルーブ感と絶妙のブラス・セクション、それに涙もののストリングス・アレンジも相変わらず。
 そして、この新作には一時期ヴォーカルとして素晴らしい働きをみせたメイザ・リークが復帰している。このINCOGNITOというグループは”ブルーイ”ことジャン・ポール・モーニックが中心になったものでメンバが固定されておらずその都度さまざまなアーティストが参加してアルバムが製作されていますが、ナンバー1・女性ヴォーカリストの呼び声高いメイザ・リークの歌声が計7曲できけるのがポイントのひとつ。
 センスの良いインストも変わらずで今回もファン納得の1枚。毎回新作がでるたびに聴きまくるんですが、今回も満喫してます。

Angels、終盤勝ち越しで連勝、首位に0.5差

 エンゼル・スタジアムでの現地日曜日の試合はデーゲーム。気候のよいアナハイムでは昼間もけっこうな暑さで見る方も覚悟していく必要があるが、向こうの方は慣れもあってか(?)それほど苦にせず観戦する。昨年アナハイムにいった際も日曜日のデーゲームを観戦しましたが、座席もホームベース後方の屋根のない上部席での観戦はさすがに暑かった。時間と共に日陰エリアになったので後半はよかったんですが...
 で、デーゲームということは日本時間では早朝。出勤前に終盤戦にはいっており勝ち越したところで家を後にしたがそのまま勝利したようで今日はちょっと朝から機嫌がよかった(笑)。
 シーリーは6回までを1失点で前回登板今季初黒星を吹き飛ばす調子。初回エクスタイン四球の後のダバノンの当たりはピッチャー・ゴロも送球エラーでその間にエクスタインが一気に生還。アンダーソンのタイムリーで2点先制。2回にエクスタインの送球ミスででた走者をタイムリー2塁打で1点返されたもののその失点のみでシーリーは踏ん張った。
 7回から登板したシールズがアンダーソンのエラーも絡んで2塁に走者をだし犠牲バントで3塁に進塁され、3塁ゴロの間にホームを許し同点に。シーリーの勝ち投手を消してしまったが8回は3者凡退で切り抜けその裏に勝ち越し。エクスタインの四球をアースタッドの2塁打で返し土壇場勝ち越し。9回はパーシバルが前回登板の汚名返上をめざして登場。四球と死球で2者出塁を許すも後続を断ち23セーブ目をマーク。ちょっとヒヤッとしたものの守護神の意地が勝り逃げ切りに成功した。
 首位オークランドが敗れたためその差は0.5に。タンパベイをスウィープしたテキサスも同じく0.5差。アメリカンリーグのワイルドカード争いはボストンも含めた3チームがしのぎを削る。1日お休みの後は東部地区へ遠征。まずはタンパベイ・デビルレイズと3連戦、そしてニューヨーク・ヤンキースと3連戦。次にアナハイムに戻ってくるまでに首位にたちたいところ。まずはデビルレイズ戦で一気にたたみかけるべし。

2004.08.15  DET 2 - 3 ANA  (W:65,L:53,PCT:.551 Standing:3(GB:0.5))
 DET| 010 000 100 |2 
 ---------------
 ANA| 200 000 01X |3

Halos pull out pitchers' duel(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.15)

投稿者 HIK : 10:34 PM | コメント (0)

Miramaxのスタッフ13%解雇は妥当か?

 何かとお騒がせの映画会社、Miramax。
それは共同経営責任者のハーベイ&ボブのワインスタイン兄弟が興した独立系の映画会社。最近も映画"Fahrenheit 9/11"の配給を巡って親会社であるDisney社と一騒動ありましたが、なかなかキビシイ状況にあるようです。13日の金曜日にスタッフの13%を解雇する旨の発表がされました。

Miramax Lays Off 13 Percent of Staff(Yahoo! Finance Reuters)

 6月末の時点でDisney社が映画製作に対する出資を縮小するとの意向を投資家との対話の中で公表しており、その流れで傘下のMiramax社の動向もある程度は見えてはいました。契約が切れるタイミングで親会社とは離れて新たな方針でいくことも予想されましたし。傘下である以上親会社のいうことは少しは聞かないといけない。先の配給問題についても結局は従わざるを得なかった(結果的にいい宣伝(?)にもなり映画は大ヒット)
 これは買収されたときからずっと思っていることですが、Miramax社は大手企業の傘下に組み込まれていては本来の魅力が発揮できないと思うんですよ。独立系として大手メジャー製作会社が手を出さないようなジャンルに進出して事業を進めていったほうがいいと今でも思います。まぁ、現在はどこかしらのグループに属すことは避けられない状況であるのかもしれません。それに今でもある程度の自由は認められているとは思います。が、今のライオンズゲート(下欄リンク参照)とかのポジションのほうが面白いと思うのですが....
 特に最近は巨額の予算をつぎ込んだ大作が非常に目につきます。アカデミー賞にも常連となるなどそれなりに目指すところがあって今の状態になってると思うのですがそれってやっぱなんかちょっと違う感じ。「シカゴ」「ギャング・オブ・ニューヨーク」「コールド・マウンテン」といった作品を製作し賞レースの常連となりましたが、以前のMiramax社を知るファンは納得してない人のほうが多いと思いますが。
 そうはいっても完全に方向変換してるわけでもない。最近も海外作品の上映についても積極的に動いているのは面白いところ。最近も米国で「HERO-英雄-」や「座頭市」、「インファナル・アフェア」といった作品の公開も予定しています。
 すでに今年度の年間予算を使い果たしてしまっているという噂もあり今回の解雇は当初から指摘されていました。今回のスタッフ解雇も数ヶ月前から話題になってたのでオドロキはしませんでしたが、ほんとにそれだけキビシイ状況ということですね。一部でボブとハーベイが別々の会社でそれぞれ事業を継続するといった話や名前だけDisney社に売って新たに独立するなんて話題も登場してます。当然のようにDisney社、Miramax社ともに公式見解は発表しておりませんが、そのうち大きな動きがあるかもしれませんね。

 個人的にはMiramax社はもっと異なるのフィールドで特色ある活動をしたほうがいいと思いますけどね。
大手傘下になることで巨額予算を調達し、それを元にさまざまな事業を行うのもひとつのやり方かもしれません。でもそれって本来の姿なのか? スタッフ解雇騒動も必要以上に巨大化しすぎた弊害なんだと思うのですがどうでしょうか。
 創業者の性格が悪く業界関係者からは嫌われるキャラクターであったとしても、それも含めて決して大手にとらわれない、独自路線で突き進むのがこの会社の魅力のひとつ。その特徴が好きか嫌いかは人によって分かれるかもしれませんが.... やはり、ニューヨークで独立系として活躍していた以前のMiramax社のほうがいいと思いますが...
 悪名高き会長にも”社名に込められた両親への思い”など「えぇ話」もありますし。って、全然関係ないか(笑)。

Welcome to the Miramax Cafe(Miramax Official Site)
Lions Gate Films(Official Site)

August 15, 2004

Angels、乱打戦制して連敗ストップ

 ボルティモア、デトロイトとの対戦で大きく勝ち越したいところが、ここまでの4戦で1勝3敗。同地区の他チームも似たような試合を続けていてゲーム差はほとんど変わらず。いつまでこの接戦が続くのだろうか。これからが正念場。チーム力がものをいうこれからが本当の勝負だ。
 デトロイト・タイガースとの2戦目は乱打戦。とられても取り返す、もうちょっと投手陣が頑張れば楽勝の展開も最後までなんとも不安な展開。結局11対8で勝利したものの投手陣に不安。ホームランも両チームあわせて8本、合計28安打が飛び交う打撃戦。6回のビッグイニングの得点を最後は守りきり連敗ストップ。
 初回からエクスタインの先頭打者ホームラン、ギーエン、クインラン、それにフィギンスにもホームランが飛び出す花火大会(エンゼル・スタジアムではホームの選手がホームランを打つとセンター・バックスクリーン横から花火が打ち上がる) 4回、5回ととられてもすぐさま追いつく粘りが7回の一気の勝ち越しに結びついた。ギーエンのタイムリー、アンダーソンは犠牲フライ、サーモンのダメ押しタイムリー。やはりこのメンバーは頼りになるラインナップ。
 不安はやはり3塁手。グロースが負傷欠場で代わりの選手がイマイチ。セカンドのケネディも調子はイマイチで他に選手がいたらレギュラー代わってるハズなんですが、やはり内野手がキビシイところですな。
 投手陣では8回1死から登板したロドリゲスが完璧なピッチング。ドネリーがヒット、四球、死球で無死満塁の大・大ピンチ。カルロス・ギーエンはドネリーが三振をとったものの次の打者はイバン・ロドリゲス。絶対絶命のピンチに2者連続三振。9回も2三振を奪い5人の打者に対して4三振。すげぇ。昨日のパーシバル誤算をわすれさせる素晴らしいブルペンの活躍でした。
 勝ち越し目指して3連戦最終戦。先発は前回今季初の黒星がついたアーロン・シーリー。デーゲーム、勝って気持ちよくタンパベイ、ニューヨークに遠征といきたいところ。

2004.08.14  DET 8 - 11 ANA  (W:64,L:53,PCT:.547 Standing:3(GB:1.5))
 DET| 010 320 200 |8 
 ---------------
 ANA| 200 225 00X |11

A homer odyssey in Anaheim(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.14)

投稿者 HIK : 10:51 PM | コメント (0)

August 14, 2004

ちょっと気になる、本日のニュース

 世間では夏休み真っ盛り、そしてオリンピックも開幕し日々盛り上がっているようで。こちとら休みなしで出勤し、もうそろそろいいかげん精神に異常を来す頃か?と思わずにはいられない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 今日気になったニュース。アテネでも記録的な暑さでもなく、一番の関心事はこっちだ。
Hurricane Charley forces closure of Disney World(Yahoo! Finance Reuters)
ハリケーンがフロリダ上陸、テーマパークも閉鎖(NIKKEI NET)
 「チャーリー」、お願いだからそっとしといておくれよ。キミとは会うことないだろうが、キミ達の仲間とはご一緒したくないね。よく友達に言っといてくれたまえよ。

---追記---
 いや、冗談を言ってる場合ではないです。予想以上の被害を出しているもよう。自然の怖さを実感。被害にあわれた方のご冥福をお祈り致します。被害にあわれた地区の方々がいち早くいつもの生活に戻れるよう、願うばかりです...
米ハリケーン被害200億ドルの予想、死者も18人に(NIKKEI NET)

投稿者 HIK : 08:44 PM | コメント (1)

Disney R1 DVDマニアが気になる12月。今年は...?

 DisneyのR1版DVDのファンがちょっと気になる月は? 秋? 毎年旧作のスペシャル版が発売される(今年は"Aladdin")が、それと同様(いや、それ以上?)に気になるのが12月だ。Walt御大の誕生日近辺はやけに気になる(笑)。
 で、それは今年日本でもシリーズの一部作品が発売され、入手の困難さや発売延期のお知らせでファンをやきもきさせている必携のDVDシリーズ"Walt Disney Treasures"だ。毎年12月発売が恒例だったのだが、昨年は他の人気DVDに押し出される形(?)で発売が今年5月18日に延期された。今年はどうやら12月7日が気になる日のようですよ(笑)。
 今年は下記3作品が発売されるようです。

Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White Volume 2
Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club
Walt Disney Treasures - The Complete Pluto Volume 1

 ミッキーマウスのモノクロ短編作品を集めたものの第2弾、一世を風靡した懐かしのTV番組から、そして代表的なキャラクターの新たな完全版第1弾、プルートの作品集、という3作品だ。
 例によって(?)公式サイト(ここでよい?)には未だ情報は掲載されていないもようだが、amazon.comにおいては予約受付中。レビューの中に詳細な収録内容についてふれている書き込みがあります。それによると、
・モノクロ版は第1弾に収録されていない短編40を収録
・"Mickey Mouse Club"には1955年10月3日~7日までの1時間番組5つを収録
・プルート完全版1は1937年~1946年までの短編を収録(将来の第2弾には1947~1951年の予定)
 となるもよう。このamazon.comの記述かなり詳しいのでファンは必見。ここにコピペしたいくらいだ(笑)。とりあえず、amazon.comの商品ページのリンクはこちらを。

 ・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White Volume 2(amazon.com)
 ・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club(amazon.com)
 ・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto Volume 1(amazon.com)

 なお。パッケージについてはDVD Toonsの紹介ページに掲載されていますね。いままでと同じ基調での登場のようですね。シリアルナンバーの入れ方とか最初と最近のは変わりましたが、今度のはどうなるんでしょ。イメージは下記リンクを参照していただこう。

 ・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse in Black and White Volume 2(DVD Toons)
 ・Walt Disney Treasures - Mickey Mouse Club(DVD Toons)
 ・Walt Disney Treasures - The Complete Pluto Volume 1(DVD Toons)

 さ、じゃ発注いっときますかね。今年はちゃんと12月7日に発売してくれるかなぁ。昨年みたいに大ヒット作連発ってわけじゃないから大丈夫か。"Aladdin"くらいだし。
 それにしてもミッキーマウスものもまだあったか、というのと、キャラクター個別もミッキーマウス、グーフィー、ドナルドダックときてプルート完全版、次は何? それと、TV関連なんかはコンテンツもっともっと眠ってますからねぇ、きっと。だからまだまだ出そうと思えばいっくらでも出てきますよ(笑)。
 というわけで、ファンをがっかりさせ続ける国内版は無視して、R1の世界を。ぜひ。

 ついでに。
その1週後にはこちらもリリース。やっぱ購入。ッスかねぇ....(汗)

"Aladdin Special Edition"DVDサイト登場

 日本でも一部店頭では大きなポップ広告が設置されるようになったこの秋のディズニーのスペシャル版DVD作品「アラジン」。日本では10月8日発売ですでに6月17日には概要が発表されていますが、作品専用のスペシャル・サイトなどは登場していません。(いや期待してもないけど。)
 でも本国公式DVDサイトでは登場していますね。アメリカでは10月5日に発売となるこの"Aladdin Special Edition"、DVDのサイトが登場しています。(リンクはこのエントリー最下部参照)

ここはR1へのリンクです。あしからず DisneyのDVDサイトでは毎回それなりの作品であれば専用サイトが開設されるのが常。DVDのみの作品であってもスペシャル・コンテンツが製作され、商品説明だけでなく他にもWeb独自のコレクションページや各種画像データのダウンロード・コーナーまであるちゃんとしたもの。
 まずチェックするのは"DVD Features"のコーナー。最近は日本版もR1版に近い仕様になってて、映像特典についても現在公式に公開されてる内容を見る限りほぼ日本版と同じ内容かと思われます。
 映像特典について見ると、日本版情報では”未発表曲”としか記載されていませんが、その曲はハワード・アシュマンとアラン・メンケンのコンビによる楽曲"Proud Of Your Boy"。メイキングなどはやはり注目しちゃいますね。実家にLDのボックスなんかもありますがやはりDVDは買うでしょう。っつーか、もう発注済みだけど。(ちなみに我が家へ届く予定なのは"Aladdin (Disney Special Platinum Edition Collector's Gift Set)" のほう)
 なお、このスペシャル・サイト、8月14日現在まだ"Merchandise""Trading Cards"といったコーナーがComing Soon状態。今後も順次アップされ充実していくことでしょう。

Aladdin Special Edition - Homepage(Official Site)
「アラジン スペシャル・エディション」(日本版商品説明ページ)

Angels、守護神打たれ痛恨の連敗

 オリオールズ戦を負け越し続くデトロイト・タイガース戦では先手必勝のエンゼルス。ホーム主催試合、今季のほとんどが43,000人以上を超えるファンが観戦にきているエンゼル・スタジアム。こんな状況はここ数年でも一番の盛り上がり。スタジアムはけっこう盛り上がってると思うのですが...
 先発ジョン・ラッキーは2回に2失点。6回途中まで4四球7安打ともっと点とられてもおかしくない状況で自責点3で抑えたのはある程度評価したいのですが、まぁピンチもけっこうありましたし、ヒヤヒヤの状態でした。継投したシールズ、ドネリーが踏ん張り最終回には同点でむかえることになった。
 5回ゲレーロのタイムリー、7回もゲレーロのタイムリー3塁打、さらに8回にダバノンのタイムリーでついに同点までおいついた。あと1本でていれば・・・というチャンスが何回もあったのだが。1・2番エクスタインとフィギンスの相変わらずの不調、そしてギーエンの無安打がたたって勝ち越しできず。
 そして9回。同点から守護神パーシバル登場。一時不調で故障者リスト入りしたものの復帰後はセーブを重ねていたパーシバルが誤算。8回裏同点にしたのに、9回先頭ホワイトにいきなり2塁打、そこからタイムリーヒット、さらに連打をあびダブルプレーの間に失点。ショックでかすぎ(泣)。
 次戦はラモン・オルティーズ先発。ここ数試合不運な展開が続いてますが3連敗だけはさけたいぞ。がんばれオルティーズ。またしても3位転落。上位ももたついてるだけに抜け出すチャンスなんだけどなぁ...

2004.08.13  DET 5 - 3 ANA  (W:63,L:53,PCT:.543 Standing:3(GB:1.5))
 DET| 020 001 002 |5 
 ---------------
 ANA| 000 010 110 |3

Oh, Percy! Tigers rally(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.13)

投稿者 HIK : 06:27 PM | コメント (0)

Angels、オリオールズ戦勝ち越しならず

 今週はホームへ戻っての対戦。成績からみると下位のチームとの対戦で貯金を増やすはずが...
ボルティモア・オリオールズは8連勝もあって地区3位に浮上した好調チーム。まぁ、同地区にはヤンキースとレッドソックスがいるんでプレーオフ進出はキツイと思いますが。
 3連戦最終戦はエース、バートロ・コロン登板で必勝体制。後半戦は復調し連勝を続けるコロンの登板でこのシリーズは勝ち越す予定、だった.... 初回、首位打者をイチローと争うメルビン・モーラにホームラン、さらに2本連続の2塁打で失点。4回には2四球が得点につながり、6回には四球と2連打で失点、さらに犠牲バントで2・3塁となったところで降板。6回途中自責点6、四球も6とコントロールが悪かったか....
 得点は4回のギーエンのソロ・ホームランのみ。ロドリゴ・ロペスを打ち崩せず完敗。エクスタイン、フィギンスの1・2番コンビの不調が気になる。連敗しなくても連勝もできず。これではなかなか上位にはいけないなぁ...
 気分を入れ替えて、次戦からはデトロイト・タイガース戦。イバン・ロドリゲスという好調打者がいるもののチーム力からいけばしっかり勝ち数を伸ばすのが必至の対戦相手。1戦目先発はジョン・ラッキー。変わらずスタジアムに訪れる多くのファンのためにもがんばれエンゼルス!

2004.08.12  BAL 6 - 1 ANA  (W:63,L:52,PCT:.548 Standing:2(GB:1.5))
 BAL| 200 103 000 |6 
 ---------------
 ANA| 000 100 000 |1

Lopez helps Orioles bounce back(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.12)

投稿者 HIK : 05:59 PM | コメント (0)

August 13, 2004

Angels、終盤逆転で再び地区2位浮上

 首位から3位までが2.5差のアメリカンリーグ西地区。数試合の流れで一気に逆転もありえる微妙なゲーム差。首位アスレチックスは毎年後半に驚異的な粘りをみせるチーム。投手力が安定していることがその理由だが、今季のエンゼルスも対抗できる力はもっている。打線はエンゼルスのほうがいいし、チャンスはまだまだ十分あり。首位を争う3チームとも昨日と同じカードでそれぞれ対戦。
 エンゼルスは8連勝と好調のボルティモア・オリオールズとの2戦目。
先発はケルビン・エスコバー。前回登板のロイヤルズ戦でも奪三振ショーを披露したエスコバー、この試合も好調を維持し7回を6安打1失点7奪三振。安定したピッチングで見事に勝ち投手。勝ち星もあとひとつで負け数とならぶところまできた。(7勝8敗)
 ブルペン陣はロドリゲス-パーシバルの必勝リレー。ロドリゲスはこの試合も好調で1回1安打されるも3つのアウトはまたも全て三振という快投。9回登板のパーシバルは先頭打者にホームランをうたれるもその後をおさえ22セーブ目。
 打線は6回にゲレーロのホームランで1点、そして7回にアンダーソンの2点タイムリーとギーエンのタイムリーで一気に3点を追加し逆転。6安打と相手より少ない安打数ながら効率よく得点し見事な逆転勝利。
 アスレチックス、レンジャース、ともに敗戦のためまたもエンゼルスが2位浮上でゲーム差1.5に。しばらく差が縮まらない状況が続いてますがここが踏ん張りどころ。オリオールズ戦に続くのはタイガース戦、デビルレイズ戦。首位奪取を狙える状況。まずは次戦のオリオールズ最終戦を勝って勝ち越しを目指せ。先発は後半戦5連勝のエース、バートロ・コロン。明日はデーゲーム。日本時間13日朝には状況がわかるかな。

2004.08.11  BAL 2 - 4 ANA  (W:63,L:51,PCT:.553 Standing:2(GB:1.5))
 BAL| 000 010 001 |2 
 ---------------
 ANA| 000 001 30X |4

Angels bring O's back to earth(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.11)
オリオールズ、エンゼルスに屈して8連勝でストップ(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:24 AM | コメント (0)

August 12, 2004

Blogger必見。Lightweight Languageとblog

 MYCOM PC WEBに興味深いレポートが。内容はこれ。
「【レポート】Movable Type/tDiary/はてなの関係者らが語るLLとBlogの関係」(MYCOM PC WEB)

 8月7・8日に開催された「Lightweight Language Weekend」のレポートなんですが、これがまた面白いですよ。blogのASP提供者のほかMovable TypeやtDiaryの開発中心人物の方々も参加してのこのイベント、機会があったらぜひ行ってみたかったですがそんな余裕は当然ないし、いけるワケがないので諦めてましたが。
 blogに対する日本人固有の考え方、RSSやデザインに関する指摘なんかは非常に興味深いですね。たぶん軽いノリでblogやってる方にとってはそれほど面白い内容ではないかもしれませんが、ちょっと参考になりました。
 このサイト自体もそれほど深くblogを意識してやってるわけではないですが、一応blogツール使ってるわけで。(個人的なこのサイトについての考えはまた別途とします) 個人的には言語バリバリ操って作り込んでるってことはないんですが、このイベント面白そう。レポート記事は面白かったですね。未見の方はぜひチェックを。
 来年もやるのかな? っていうか、来年blogを取り巻く環境がどうなってるかよくわかりませんが(汗)。

 それと。
MYCOM PC WEB、個人的にはこのコラムとかもけっこう読んでたりしてますけどね。いや、私は理系人間ではありませんが..(笑)。それに、これ読んで勉強する必要はもう無い(?)のかもしれませんが...あ、そんなことない、か。え?失言? (笑)

Disney社、20%増益確保?の4-6月

 先日発表されたThe Walt Disney Company の4-6月期の業績。各メディアが報じていますが、下記2つのニュースをピックアップ。どちらも詳細にふれられていてチェック必至。特にCBS.MarketWatch.comの記事は二重丸。

Disney earnings, park revenue jump(CBS.MarketWatch)
The Walt Disney Company Reports Higher Results for the Quarter and Nine Months Ended June 30, 2004
 (Yahoo! FINANCE,BusinessWire)

 20%増益の主な要因としてテーマパークの復調、ケーブルテレビ部門の業績好転があげられています。純利益は6億4百万ドルで前年の同期(5億2百万ドル)と比べ20%の増加。売上高としては74億7千万ドルで17%増(前年同期63億8千万ドル)とのこと。
 注意しないといけないのは、テーマパークの利益が増えたのは連結対象としてディズニーランド・リゾート・パリと香港ディズニーランドを加えたことによるもの。まぁ、絶対的な額からみるとその追加分は大きな額ではないので気にすることはないのかもしれませんが。とりあえずテーマパーク部門が復調しているのは歓迎すべきことでしょう。ウォルト・ディズニー・ワールドのほうがだいぶ持ち直してるみたいですね。来年のDisneyland50周年を前にいい感じではないでしょうか。
 CATV部門はやはり好調のESPNのおかげのようですね。ディズニー・チャンネルも少なからず貢献していることはうれしいことですし、何よりお荷物状態(?)だったABC関連の広告収入が増えていることはいい感じではないでしょうか。まぁトップがかわったからってすぐに良くなることは難しいですが、メディア部門は大幅なテコ入れをしている(本サイト2004.4.22付けエントリー参照)だけに、その成果が少し出てきたかな?
 ただし、手放しでは喜んでいられない。
大コケ作品連発中(汗)のスタジオ部門が思いっきり足ひっぱるですよ。見事なコケっぷりを立て続けに見せてくれている今年の映画部門。劇場公開作が大コケしてるのにその作品が”DVDになってバカ売れ”するなんてことはほとんど不可能に近いワケで、もうかなりヤバイ感じ。売上高は19%増なのに営業利益が61%減というのがそれを象徴しているでしょう。気合いいれるべし!
 この他上記リンクで示したレポートには気になるミラマックスとの関係(噂になった決別はないもよう?)やピクサー社との関係(契約交渉は動きはとくになし?)、北米でのディズニーストア事業といった内容にも言及しており要チェック。

 こういった企業の事業内容もこまめにチェックし、メディア企業としての側面にも多いに興味をもってディズニーの動きをチェックしてるんですが、周囲の人にはただのキャラクター好きとしか思われていないのは日本人特有の現象? まぁ、日本ではテーマパークが中心ですし一般の人はそこしか知らないわけですから当たり前といえば当たり前なんですが。それにもういいかげんそんな冷たい視線には慣れましたし(笑)。
 たまたまお話しする機会のあった「ディズニー大好き!」という方にこのサイトの存在を教えたんですが、「難しい会社のことばかり書いてあって予想外でした。もっとパークの遊び方みたいなこと期待してました。」というかなり冷めた感想をいただいたことあります。えぇ、そんな経験はいくらでもあるので冷めた感想聞かされても全然凹んだりしませんよ(笑)。

関連サイト
Quarterly Earnings Press Releases(The Walt Disney Company, Investor Relations)

August 11, 2004

Angels、ジンクス敗れ連勝ストップ

 今季のアメリカンリーグ西地区。3強が十分首位をねらえる位置にいる熱戦。残り一月強の戦い、ここからが底力の見せ所。ここ10試合を8勝2敗と好調のエンゼルス。ホームに戻って中地区遠征後半の好調ぶりを維持して連勝といきたいところ。
 ここまでアーロン・シーリーは先発で負け無しの7勝。序盤に打たれても打線が援護し負けにはならなかったシーリーのジンクスもついに終わる時が... 7連勝と好調のボルティモア・オリオールズをホームに迎えた5連勝の我がエンゼルス。完敗。
 首位打者も狙える好調モーラのタイムリーで先制されるもすぐにその裏フィギンスの3塁打と相手エラーで逆転。しかしシーリーが絶不調。2回にホームランを打たれ同点にされると4回にはテハーダ、パルメイロに連続タイムリー、5回にもランナーをためてタイムリーを打たれ計6失点。8回には代わったばかりのヘンスリーが打たれテハーダの3ランなどで5失点。これで試合は決まってしまった。
 5回途中までに13安打、3四球とこの日はさんざんなデキだったシーリー。今までの登板時は運がよかったがこの日だけはダメでしたな... 3点差あったこともありヘンスリーが登板したんだと思うんですが、計20安打を浴び完敗。まぁこんな日もあるでしょう。
 これでまた3位転落。まだしばらくはこんな調子で進むでしょうか。それでもチーム打率はトップのエンゼルス。明日は気持ちを入れ替えて勝利を。先発はエスコバー。前回登板は無失点の好投だったがぜひとも明日もその調子で。オリオールズにこのまま連勝させるワケにはいきませんぞ。

2004.08.10  BAL 11 - 3 ANA  (W:62,L:51,PCT:.549 Standing:3(GB:2.5))
 BAL| 110 220 050 |11 
 ---------------
 ANA| 200 100 000 |3

O's ... as in octet(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.10)
モーラ4の1、オリオールズは8連勝で3位浮上(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:44 PM | コメント (0)

QUACK QUACK! THE HOLLYWOOD WALK OF FAME!!

 もうすでにさまざまなディズニー・ファンサイトで取り上げられている内容かと思われますが。
ドナルド・ダックがハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」に仲間入り。Disneyのキャラクターでミッキーマウスについで名誉ある歩道のお仲間に。

QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK QUACK!!(Buena Vista Home Entertainment)
Buena Vista Pictures Photo Advisory: Donald Duck Honored With Star(Yahoo! FINANCE PR Newswire)
DONALD DUCK RECEIVES STAR ON HOLLYWOOD WALK OF FAME:(a)(NewsCom)
DONALD DUCK RECEIVES STAR ON HOLLYWOOD WALK OF FAME:(b)(NewsCom)
DONALD DUCK RECEIVES STAR ON HOLLYWOOD WALK OF FAME:(c)(NewsCom)
ドナルドダック、2257番目の名声の歩道入り(Yahoo!ニュース)

 それにしても、久しぶりにアイズナーCEOの姿を見たな(笑)。
上記リンク一番上の記事はBuena Vista Home Entertainmentがソース元ですが、新作DVDの宣伝もしっかりしてるところが抜かりない(笑)。
今年は誕生70周年ということで区切りの年でしたがいよいよ名声の歩道の仲間入りですか。Dick Lundy、Clarence "Ducky" Nash、Tony Anselmo各氏の功績にも拍手を。
 次回訪問時には行かないといけませんな。いや、ディズニー・MGMスタジオではなく、本場を(汗)。

Angels、またも9回大逆転で5連勝

 エンゼルス、カンザスシティ・ロイヤルズを4連戦スウィープで5連勝。これで地区単独2位に浮上。またしても9回大逆転のエンゼルス。2002年の勢い再び。脅威の粘りで2試合連続最終回大逆転勝ち。
 エンゼルス先発のオルティーズが初回2本のヒットと四球でいきなりの無死満塁の大ピンチ。ここはダブルプレーの間の1点で切り抜けるも2回には先頭打者にホームラン。不安のよぎる立ち上がりもこの後立ち直り7回を6安打2失点の粘投。またも勝ち星には恵まれなかったものの好投で次戦にも期待。
 打線は7回に2本のヒットと内野ゴロの間の1点のみで最終回へ。ロイヤルズの投手が交代したところで怒濤の攻撃開始。クインラン、代打のサーモンが連続ヒット。ケネディの代打ジョシュ・ポールはキャッチャーへのファウルフライに倒れるもエクスタインの四球で満塁からフィギンスがタイムリーで1点差。ゲレーロの打席でワイルドピッチがあって同点。ゲレーロの当たりはセカンドゴロながら送球エラーをさそい一気に2者生還。9回4得点で大逆転。ギーエンはダブルプレーで追加点ならずもパーシバルには2点差あれば十分。三者凡退に仕留め2セーブを記録。
 地区単独2位に浮上すると共にアメリカンリーグのワイルドカード争いでもトップにたった。まだ十分地区優勝がねらえる位置なので目指すは優勝だが、この調子で勝率を伸ばせばプレーオフは確実なものに。
 次戦はホームに戻ってのボルティモア・オリオールズ戦。レンジャースをスウィープしたオリオールズも7連勝と絶好調。ホームなだけにエンゼルスが先制パンチで一気に連勝だ。先発はシーリーとカブレラ。好投手を叩いてさらに連勝を!

2004.08.09  ANA 5 - 3 KC  (W:62,L:50,PCT:.554 Standing:2(GB:1.5))
 ANA| 000 000 104 |5 
 ---------------
 K C| 110 000 010 |3

Angels living nine lives(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.09)
土壇場で逆転勝利のエンゼルス、5連勝で単独2位浮上(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:06 AM | コメント (0)

August 10, 2004

"Collateral"首位デビュー、8月1週の週末

 夏の話題作はほとんど出そろった感じ。今週は大作公開はなくここ数週間のなかでは控えめな成績だったかな、の北米映画興行成績。
首位はこの週末公開スタートの"Collateral"。マイケル・マン監督、トム・クルーズ主演のスリラー。トム・クルーズは殺し屋役ということでいつもとは違った役柄ですが、Yahoo! Moviesでの評価はメディア、観客ともに好評のようで。R指定ということもあってか(?)$24,400,000という週末成績でしたが、製作のドリームワークスとしてもまずまずの手応えではないでしょうか。まぁ、タイミングを考えたらもう少し上乗せほしかったところかもしれないけど。
 2位は"The Village"。週末の成績は$16,583,000でしたが、2週終了時点でトータル$85,727,000ということでまぁ関係者はホッとしているところでしょう。劇場数も多く次週には1億ドル突破か? いやぁタッチストーンやディズニーの幹部はやっと安心して寝られるようになったんじゃないですか、ほんとに(笑)。
 3位は"The Bourne Supremacy"。"I, Robot"の成績を8月1週で上回ると予想していたのですが、ちょっと及ばなかったようですな。4位の"The Manchurian Candidate"も健闘。ジョナサン・デミ監督、デンゼル・ワシントン主演の政治スリラーですが、これは1962年制作ジョン・フランケンハイマー監督、フランク・シナトラ主演の「影なき狙撃者」(原題は同じ)のリメイク。当時としては斬新なアイデア(ある事象を認識すると人を殺すようになっている男が主人公)の作品かと思いますが、現代版ではどのようなつくりになっているんだろうか。旧作では朝鮮戦争時代の話ですがこの新作ではペルシャ湾岸戦争が裏舞台。ううむ、楽しみだ。

 8月2週週末は次の2作品が公開予定。
はじめは"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"。アナハイムのDisneylandでプレミアを開催するなどDisneyらしい演出のプロモーションもあったりしました。この続編は前作から続く物語でGenoviaの王女Miaの新しい環境で巻き起こる騒動を描いたもの。スマッシュ・ヒットなるか?
 それと、以前から話題のネタにはなてたFOX映画バケモノ対決"Alien vs Predator"も公開開始。
監督は今年「バイオハザードII アポカリプス」も公開予定のポール・W・S・アンダーソン。「エイリアン」といえばDVDボックスの映像特典でもわかるように裏では様々なゴタゴタが多い作品。それに今回はどう考えてもムリがある(?)バケモノ対決。どうなんでしょうかねぇ。ランス・ヘンリクセンを出演させるあたりはマニアもニヤリ、ですが。日本では12月公開予定。すでに一部劇場で前売券発売中。オマケつきなのでファンは事前購入?

Weekend Box Office Estimates (U.S.) Aug 6 - 8 weekend(Yahoo! Movies)
"Collateral"(Official) ・「コラテラル」(公式サイト)
"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"(Official)
"Alien vs Predator"(Official) ・「エイリアンvsプレデター」(公式サイト)

Angels、9回大逆転で4連勝

 金曜日から月曜までも4連戦。アリーグ中地区ダントツ最下位のカンザスシティ・ロイヤルズを相手にしっかりと勝って上位進出を狙うエンゼルス。
 初回、フィギンスがヒットでゲレーロ四球、ここで4番アンダーソンがいきなり先制タイムリー2塁打。ギーエンが犠牲フライで2点を先取。素晴らしいスタートを切ったが先発ラッキーがピリッとせず。ヒットを打たれ盗塁と内野ゴロで3塁に進塁されタイムリー・ヒット。初回は1点に抑えたものの3回にはスウィーニーに同点ホームランを打たれる。5回エクスタインの犠牲フライで1点勝ち越すもその裏同じような攻めをくらいすぐさま同点。7回まで頑張って投げたもののタイムリー2塁打で勝ち越しを許し降板。
 1点差のまま最終回。諦めないエンゼルスはまずギーエンが同点となるソロホームランを替わったばかりのリリーフ、フィールドから放つ。アースタッド四球で出塁し内野ゴロの間に2進。ケネディを敬遠であいた1塁をうめたところでこの日の大きなポイントが。まずエンゼルスがジョシュ・ポールの代打でカーティス・プライドを送る、するとロイヤルズはピッチャーをフィールドからレイエスにスイッチ、さらにエンゼルスがプライドからティム・サーモンに代打の代打。サーモンはライトのエラーで出塁し満塁に。ここでエクスタインがスクイズ! レイエスの送球エラーもあって一気に2人がホームに駆け込み9回に3得点で逆転に成功。
 こうなれば前日お休みしてたロドリゲスが登場。9回裏を2三振を含むパーフェクト・リリーフで8セーブ目を記録。ブルペンの層が厚いとこれからの戦いが有利に進められる。終盤はやはり投手陣の踏ん張りが大きいですからねぇ。接戦を落とさずに行けるかがポイントだ。
 地区首位アスレチックスが延長18回の熱戦を制したためゲーム差は縮まらないもののレンジャース敗戦(3連敗)でついに同率2位。ワイルドカード争いでもレッドソックスとともに3チームがならんだ。次戦はオルティーズ先発。前回登板では不運にも勝ちがすり抜けたが粘投で一気にロイヤルズ4連戦スウィープだ!

2004.08.08  ANA 6 - 4 KC  (W:61,L:50,PCT:.550 Standing:3(GB:1.5))
 ANA| 200 010 003 |6 
 ---------------
 K C| 101 010 100 |4

Wild ninth is heaven for Angels(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.08)
 

投稿者 HIK : 12:05 AM | コメント (0)

August 09, 2004

Angels、逆転でKCに連勝

 完封リレーの前戦に引き続きカンザスシティ・ロイヤルズ戦。第2戦目の先発はエース、バートロ・コロン。後半戦に入り見事な復活ぶりで連勝をキープ。その勢いにのって序盤からリード!の予定が...
 2回アンダーソンの2塁打をアースタッドの内野ゴロの間に返し1点先制。その裏、ヒットと2塁打で2・3塁とされタイムリーをあびすぐさま逆転される。3回にも2本の2塁打で加点される苦しい序盤。
 5回、2本のヒットからゲレーロの犠牲フライ、アンダーソン四球の後ギーエンが2塁打で逆転に成功。最低責任回数である6回、コロンが犠牲フライを打たれ同点に。さすがのエースも踏ん張りきれず。でも同点のまま終盤へ。
 7回、チャンスをものにしたエンゼルスが一気に攻勢に。フィギンス、ゲレーロが四球で歩きダブルスチール敢行。アンダーソンは三振を喫するが続くギーエンは敬遠の四球。ここでアースタッドが意地のタイムリー2塁打。クインランの内野ゴロの間に1点追加し3点リード。
 7回からはシールズがマウンドに上がり3安打1失点ながら3奪三振で切り抜け、最後はパーシバル登場。被安打1ながら0で締め会心の勝利。パーシバルはこれで今季20セーブ目。故障がなければもっとセーブ稼いでいるはずだがまぁ後半に向けてさらに加速していただこう。
 連勝で波にのる次戦はジョン・ラッキー先発。ルーキー、ウッドとの投げ合いに負けるわけにはいあかない。この日の勝利でいよいよ地区首位に1.5差。一気にロイヤルズ戦勝ち越しへ!

2004.08.07  ANA 7 - 5 KC  (W:60,L:50,PCT:.545 Standing:3(GB:1.5))
 ANA| 010 030 300 |7 
 ---------------
 K C| 021 001 010 |5

Angels survive a Royal scare(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.07)

投稿者 HIK : 11:23 PM | コメント (0)

August 08, 2004

お気に入り花火大会を満喫、の”久々の休日”

 この時期、毎週が花火大会。週末はキッチリと予定が入っている。しかし、昨年暮れから区切り無く続く休日出勤は恒例行事にもスゲェ影響が(笑)。しかし7日(土)はなんとかお休みに。職場の人から金曜日に言われた言葉は「この週末もちろん出勤だよね?」。隅田川の場合は早くに行って場所取りとかしないんでまだいいんですが、江戸川区花火大会の場合はちょっと違う。まぁ早くっていっても夕方なんですが。だから”夕方まで仕事”なんてのも絶対しないもんね。というわけで、まさに文字通り”久々の休日”。
開始1時間半前。アヤシイ雲行き... 隅田川の場合は花火を楽しむものではないんですね、個人的には。花火について得点つけるなら隅田川の場合は100点満点でだいたい10点くらい。いや、その程度ですよ、マジで。雰囲気を楽しむのがメインなので毎年隅田川はお仲間といっしょにワイワイと。毎年メンバが変わる(増える?)のがポイントで、初対面の人が年々増えてます。

臨場感たっぷりの花火、満喫 で、この江戸川区花火大会は花火を楽しむのがメイン。得点つけたら85~90点くらい。いや、それくらいいいです、マジで。川沿いの広場を観賞場所にできるため毎年自宅でつくったお弁当を持って午後からいってのんびりと過ごすのがおきまりのスケジュール。毎年秋の旅行の日程を考えたり昼寝なんかもしながらリラックスするのがこの大会だ。
 打ち上げ場所から近いところで楽しめ、打ち上げ時の音までしっかり聞こえてくるのでもう臨場感抜群。花火、観賞場所含めて一番のお気に入りがこの大会。始まる前は小雨が降るなどアヤシイ天候でしたが、本降りにならず逆に気温の上昇が抑えられていい感じ。周囲にいた酔っぱらい集団とおバカ親子のおかげで集中できない時間帯もありましたが、今年も楽しめました。
 いやぁ、この大会には自分の払った住民税が使われてますからねぇ。えぇ、そりゃぁもうキビシイですよ(笑)。ま、今年も合格、ということで。

投稿者 HIK : 01:00 AM | コメント (1)

August 07, 2004

Angels、完封リレーで連勝

 今週終盤はカンザスシティ・ロイヤルズ戦。今季はアリーグ中地区ダントツ最下位爆走中のチームですが、個人的にはいい思い出がありません。昨年アナハイムに観戦に行った際、日程の関係でカンザスシティ戦しか観戦できなかったのですが、その全ての試合にアナハイムが敗れるという寂しい結果。やっぱ試合に負けちゃうと帰りの足取りも重いですし...(笑)
 4連戦となるこのカンザスシティ・ロイヤルズ戦、初戦はケルビン・エスコバーの先発。運悪く負けが勝ちより多くなってるんですが、不調や故障でリタイアする選手が多い苦しい先発陣の中にあって開幕からずっとその座を守り投げ続けるエスコバー、なんとか後半は打線の援護もしてあげて勝利数を伸ばしてあげたいですな。
 そのエスコバー、7回を7安打打たれながら無失点に抑え先発の仕事をキッチリとやってのけた。9三振を奪う好投で今季6勝目をマーク。終盤に向かってさらなる勝ち星の積み重ねを。それから投手陣は3点差ということで必勝リレー。ロドリゲスは前回登板でリードをなくす乱調だったため立て直しが課題だったが、この日はいつものロドリゲスに復活。8回1イニングを三者連続三振。それも全て空振り三振。圧巻。パーシバルも盤石で19セーブ目。この二人もこれから大活躍してもらわねば。
 打撃陣は4回に一気に3点。ギーエンのヒットの後ここのところ好調のクインランが2ラン。アースタッドがヒットで続きサーモンがタイムリー2塁打。得点はこの4回だけだったものの打線はまずまず。フィギンスの調子がイマイチですが、まぁそのうち良くなってくるでしょう。
 次戦は完全復活のエース、バートロ・コロン。シーズン中盤チームに迷惑かけた借りはまだ残ってるぞ(笑)。がんばれ。

2004.08.06  ANA 3 - 0 KC  (W:59,L:50,PCT:.541 Standing:3(GB:2.5))
 ANA| 000 300 000 |3 
 ---------------
 K C| 000 000 000 |0

K-K-Kelvim throttles K-K-KC(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.06)

投稿者 HIK : 11:58 PM | コメント (0)

Angels、シリーズ最終戦は打線爆発で勝利

 ミネソタ州ミネアポリスのメトロドームでのミネソタ・ツインズ戦。東京ドームのモデルにもなってるメトロドームがこの3連戦の舞台だったが、やっとのことで勝利。このシリーズも常に2桁安打を放っていた打線は好調なのだが、得点に結びつけることができずにもったいない試合が続いた。やっと勝利。負け越しはキツイ。スウィープできないまでも最低2勝1敗が必要。
 この日は中盤までに大きくリードし試合の主導権を握ることに成功。得点するまえにリードされ追いつけなかったここ2試合もこの最終戦はやっと先制できた。3回に2連打と四球で満塁のチャンスをつくりアンダーソン、ゲレーロの連続タイムリーとギーエンの犠牲フライ。4回にもこの日3安打のジョシュ・ポールのタイムリー、そしてエクスタイン、ギーエンのタイムリーも飛び出し4回までに7点リード。
 先発シーリーは7回を被安打5,失点3の好投。今季負け無しのシーリーは全て完璧なピッチングではなかったものの運の良さもあって6勝をマーク。大量リードながらも全2戦がリードできない展開だったこともあってドネリー、ロドリゲスと継投し万全の状態。
 この日も結局15安打を放ったエンゼルス。やっとタイムリーが飛び出すようになりいい感じ。アリーグ西地区は依然熾烈な争いが続いているがここからが正念場。先発は以前日本でも投げていたダリル・メイがロイヤルズ先発。エンゼルスはエスコバー。今季上位進出絶望のカンザスシティ・ロイヤルズ相手に一気にスウィープを!

2004.08.05  ANA 8 - 3 MIN  (W:58,L:50,PCT:.537 Standing:3(GB:3.0))
 ANA| 003 400 100 |8 
 ---------------
 MIN| 000 020 100 |3

Third time a charm for Halos(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.05)

投稿者 HIK : 01:55 AM | コメント (0)

Angels、中地区首位相手に連敗

 中地区遠征2戦目。ホームラン攻勢でつぎつぎと加点され、二桁安打を放ちながらも拙攻つづきで1得点もできずに完封負けした前日の試合。たまにはこんな試合はあるのだが、やはりすぐに立ち直ってほしいもの。相手が中地区首位のチーム(勝率も上)なのは事実だがもうそろそろ勢いつけていきたいところだ。
 3連戦2戦目先発はラモン・オルティーズ。中継ぎに降格されトレード志願騒動もありつつ中継ぎではそれなりの好投。前回登板も終盤まで頑張ってなげたものの勝ち投手になれず。この試合では3回に2本の2塁打を打たれるなど崩れて3失点。
 4回にはゲレーロのホームランで反撃開始。ギーエンのヒットとアースタッドの2塁打でチャンスを広げるとクインランの内野ゴロの間に1点追加しその後ケネディ、ホセ・モリーナと連続ヒットで同点に。ここでもうちょっと加点し引き離すチャンスだったのだが....
 6回、2本のホームランで3失点。ツインズは基本的に長距離バッターが多いわけではないのだが、昨日からホームラン攻勢で失点。もともとオルティーズは球がぬけたときにはホームランを打たれることが多かったが、ここでも1イニング2被弾でリードを許す。
 7回をローシーから3得点、その後リンコン、ネイサンにチャンスすらつくれず。特にクローザーのネイサンは今季素晴らしいピッチング。なんと連敗を喫してしまった....ホームで連勝を続けていたがロードでいきなり2連敗。ううむ....
 次戦先発はアーロン・シーリー。未だ負け投手になっていないシーリーの運の強さにもあやかって、なんとか連敗はここでとめたいもの。頼むぞシーリー!

2004.08.04  ANA 3 - 6 MIN  (W:57,L:50,PCT:.533 Standing:3(GB:3.5))
 ANA| 000 300 000 |3 
 ---------------
 MIN| 003 003 00X |6

Summer heat wave continues(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.04)
 

投稿者 HIK : 01:24 AM | コメント (0)

August 06, 2004

Angels、対ミネソタ初戦は完封負け

 今週は中地区への遠征。ミネソタ、カンザスシティでそれぞれ3連戦。シアトル4連戦を3勝1敗で勝ち越し、好調を維持して敵地へ乗り込んだものの.....
ここ数試合好調なところを見せていたジョン・ラッキーの先発。3回までは無失点に抑えていたのだが、4回にホームラン2発でつかまる。ハンターのソロの後、ジャック・ジョーンズのヒットをはさみコスキーに被弾。3人で3失点。6回には1四球2死球で自ら満塁としそこからタイムリー2本を打たれ4失点。6回途中から継投したマット・ヘンスリーも7・8回にホームランをあび、エンゼルス投手陣計10失点。
 打撃陣はツインズと同じ11安打を放ちながらも拙攻つづきで1得点もできず。なんとツインズのシルバに完封負け。ホセ・モリーナの3安打他ヒットはでるが点に結びつかず。シアトル・マリナーズとの対戦ではチャンスを効果的に活かして逆転で勝利を続けたもののこの日は敵地で点とれず。
 2戦目の先発は先発昇格し前回は不運にも勝ち投手になれなかったラモン・オルティーズ。前回同様粘りのピッチングでなんとか勢いを取り戻そう。

2004.08.03  ANA 0 - 10 MIN  (W:57,L:49,PCT:.538 Standing:3(GB:3.5))
 ANA| 000 000 000 |0 
 ---------------
 MIN| 000 304 21X |10

Silva is golden for Twins(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.03)

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (0)

August 05, 2004

"Chicken Little" オフィシャルサイト・オープン

 2004年春、2Dによるアニメ製作の終焉を宣言し今後は3Dメインに展開していくことになったディズニーのアニメ作品。日本ではその”最後の”作品すら公開未定状態ですが、3D作品として最初に発表される劇場公開作について、公式サイトがオープンしました。
 タイトルは”Chicken Little”
公開は2005年夏ということでまだまだだいぶ先のことですが、すでにこの作品に関する予告編はDVD"Brother Bear"(R1)に予告編が収録されているのでR1好きなファンはとっくにチェックしてます。このたび公開された公式サイトはまだ予告画像のみということで情報量は全然ですが、この時期にサイトを公開するのはけっこう早い感じがします。
 この作品についてはこのサイトでも4月20日でエントリーをポストしてますが、なんとも微妙な感じで...(笑)。アニメだけでなく実写部門でも今後は制作状況に変化が見られることが判明しています。表現方法の変化や制作ペースの調整など様々な修正が施されることになりますが、制作される作品はクオリティの高いものを望みたいところ。興行成績の大きさが全てとはいいませんが、以前の輝きをぜひとも取り戻してほしいと願うばかりです....

Chicken Little (The Official Movie Website)

関連エントリー
2005年のDisney新作"Chicken Little"とは?(2004,4,20)

August 04, 2004

Pixar社より"Annual Report"届いた

 月曜日は深夜帰宅で自宅に到着していたことすら気付かずにいたんですが、届いてました、年に一度の書類が。
ピクサー社から、年に一度の重要書類、Annual Report それは株主に対して送付される"Annual Report"。毎年2社からの"Annual Report"を楽しみにして日々生活していますが(って、大袈裟だよ)、そのうちの1社から届きました。
 その会社はPIXAR。真っ白な封筒に入れられた真っ白な紙に黒の文字がならぶ、毎年恒例の年次報告書だ。Disney社の"Annual Report"と違ってPixar社はいたってシンプル。
 会社の近況や財務状況などちょっと難しい内容もありながら、こいれは貴重な資料。最近はネット上でも公開されるので見られないことはないんですがやはり自宅に書面が送られて来るというのはちといい気分(笑)。けっこう面白いこと(というか興味深いこと)も書かれているので一部ファンは必読の書類。なかなか読破するにはパワーがいるんですが(汗)、時間かけてチェックしてます。
 重役の給料なんかも掲載されているんですが、毎年おなじみの会長兼CEOのスティーブ・ジョブズ氏のサラリーもしっかり書かれている。ピクサー好きにはもうすっかりおなじみなんですが、彼の給料はスゴイんですよ。
 2003年のジョブズ氏の給料は$53。おぉー、2002年より$1上がってるぅっ!! ス、スゲェ!(笑) ちなみにボーナスは無し、だよ。
 参考までに、社長のエドウィン・キャットマル氏はサラリー$530,012、ボーナス$120,003。副社長ジョン・ラセター氏はサラリー$2,776,988、ボーナス無し。
 それから、このお知らせにはもちろんAnnual Meeting(株主総会)のお知らせも含まれる。昨年は9月に行われちょうどアメリカ滞在中に開催されていたのだが(総会には行ってないけど)、今年はちょっと早く8月20日。場所はサンフランシスコのMuseum of Modern Artで開催される。
取締役の信任投票なんてのももちろんあって、Pixar社もそれは同じ。しかし、この用紙見るとDisney社の大騒動が思い出されるよなぁ...

関連サイト
Pixar Investor Relations(Pixar Investor Relations Site Home)

<関連エントリー>
・一応、Shareholderの証明。Today’s Photo(2004.03.05)
・Disney社のはここに記述あり。Let's Go! Philadelphia!?

”The Village"ちょっとビックリの首位デビュー

 昨日書くつもりが1時前帰宅でそんな元気はなく....またしても遅れたエントリー、の北米映画興行成績。
7月末から8月1日までの週末成績トップは"The Village"が$50,746,142という成績で堂々の首位デビュー。この金額にはちょっとビックリ。「シックス・センス」なんかは評判もまぁまぁよく独特の世界をもつシャマラン監督ですが、個人的にはそれほど面白いとかは思っていないのですが....特に前作「サイン」も終盤かなりガックリきちゃいましたし。
 2位の"The Bourne Supremacy"は堂々の成績で"I, Robot"を上回るペースで順調な感じ。2週目終了時点で1億ドル目前。スゲェ。"The Manchurian Candidate"も2千万ドルオーバーで3位キープ。なお"Catwoman"は既に勢い衰え6位後退。製作陣はこんなハズではと思っていると思うのですが。
 何故か毎週ふれている(汗)"King Arthur"は予想通りのトップ10脱落でもう過去の作品に。凄まじい潔いまでの(?)大コケぶりに唖然。しかーし!それを上回る大コケ作品が実は登場している。
 その作品とは"Thunderbirds"。劇場数は半分、それにすでに6週終了という"Fahrenheit 9/11"にも及ばない$2,766,810という成績はかなりのオドロキですな。やっぱ興味ないんだろうか。関係者ももう笑うしかないんじゃないだろうか。1週目のトップ10にも入れないってそりゃもう記録的な大コケぶりでは???
 今週末公開の注目作は2作品。どこまで食い込めるか?
1本は"Collateral"。マイケル・マン監督の最新作。ヒットマンのトム・クルーズとコメディ作家ジェイミー・フォックス共演の犯罪ドラマ。マイケル・マン監督は男らしい骨太な作品を発表しており個人的にもちょっと期待の1作。
 もう1本は"Little Black Book"。ブリタニー・マーフィー主演のコメディ作品。キャシー・ベイツやホリー・ハンターらが脇を固めるこの作品の監督はニック・ハーラン。日本ではあまりなじみが無い監督かと思われますが、いままでロマンティック・コメディをとり続けてる監督。
 ホリデー・シーズン、どの作品が盛り上げるんでしょうか。もうだいぶ出そろってる感じはするんですけどねぇ.... まだ王女日記2、バケモノ対決(エイリアン&プレデター)、エクソシスト新作なども控えてますけどね...

Weekend Box Office Actuals (U.S.) Jul 30 - Aug 1 weekend(Yahoo! Movies)
"The Village"(Official)
"Collateral"(Official)
"Little Black Book"(Official)

August 03, 2004

Angels、またも逆転で3連勝

 7月終わりからシアトル・マリナーズ戦4連戦。日本人選手所属チームということでNHK BSでも中継が。イチローの月間50安打の話題もあって全部中継あるかなぁと期待しつつ結局最初の2戦のみでしたな。ニューヨークの2チームの試合もしっかりとやってましたがマリナーズ戦は2試合だけでした。
 4連戦1戦目こそ延長で敗れたもののその後2戦は終盤逆転で2試合連続1点差勝ち。投手陣の踏ん張りとそれに応える粘りの打撃で今季不調のマリナーズ相手ながら見事な逆転勝利。エース復活のバートロ・コロンも後半戦は好調でこの日(8月1日)の試合も粘りのピッチングを披露。6回8安打を許しながら4回の2ランのみの失点で勝利投手。つないだグレッグ、シールズも好投で見事な継投。特にシールズは最後の打者となったイチロー以外の3人は全て三振に斬ってとるという完璧な内容。
 18連戦最後の3戦を見事な逆転で飾り地区首位に2.5差。今週はミネソタ、カンザスシティと中地区に遠征のエンゼルス。ミネソタ・ツインズは現在アリーグ中地区首位のチームだが、この調子ならなんとかいけそう。その後のカンザスシティ・ロイヤルズはマリナーズ以下の勝率という絶不調ぶりを発揮しているだけに今週は一気に連勝で地区首位に肉薄といきたいですな。先発ジョン・ラッキーの引き続きの好投に期待。がんばれエンゼルス!

2004.08.01  SEA 2 - 3 ANA  (W:57,L:48,PCT:.543 Standing:3(GB:2.5))
 SEA| 000 200 000 |2 
 ---------------
 ANA| 000 012 00X |3

Quinlan quashes Mariners(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.08.01)
イチロー2安打で好調維持も、マリナーズは3日連続で逆転負け(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:25 PM | コメント (0)

August 02, 2004

Angels、またしても劇的な逆転劇で連勝

 今季はマリナーズ戦は相性がよく大きく勝ち越してるエンゼルスですが、このシリーズ4連戦ここまでは逆転逆転の好ゲームが展開されてますな。仕事のために逐一チェックはできないんですが、結果をしって想像以上の激戦にビックリ...
 デーゲームとなるため日本時間でいくと早朝に行われる試合。出勤前にチェックしたときは大きくリードされいやな予感...先発エスコバーが3回につかまり2本のタイムリーの後に3ランではやくも5点ビハインド。
 しかし4回ゲレーロのホームランから反撃開始。ギーエン、クインランがヒットで好調ベンジー・モリーナがタイムリー。ケネディの時にパスボールもあってまず3点を返す。5回スピージオのダブルプレーの間に1点追加されるもその裏ギーエンのタイムリーで反撃。クインランの内野ゴロの間に果敢にゲレーロがホームに突入もタッチアウトで同点ならず。
 それでも7回、この日大活躍のギーエンのタイムリー、そして8回にハセガワからエクスタインが勝ち越しタイムリー。連日の大逆転劇にスタジアムはものすごい盛り上がりだったことでしょう。
 9回満を持して登板のパーシバルだったが、日本で大きく報じられたイチローの月間50安打となる同点ホームランで再びゲームは振り出しに。好球狙ってホームラン打とうとしてた感じ。パーシバルのセーブ失敗で延長戦にもつれた試合。ま、ここ最近の延長戦のおかげ(?)でイチローの打席数も多くなったわけだが...
 延長11回、イチローの月間51安打目となるヒット出塁を一昨日の逆転劇の立役者ブーンにまたしてもやられ勝ち越しを許す。こうなればマリナーズはクローザーのグアルダード登板。カーティス・プライドがヒットで出塁し、最後はやはりこの男、この日絶好調のギーエン。5安打目となるヒットはサヨナラ・ホームラン。
 劇的な幕切れでマリナーズ戦連勝のエンゼルス。仕事しててイチローの快記録も延長突入&大逆転劇も結果で知ったのですが、いやはやスゴイ試合でしたな...この連勝で地区首位とのゲーム差も2.5まできた。もう少し。後半戦スタートから続いた18連戦の区切りは現地8月1日のマリナーズ4連戦最終戦。一気のシリーズ勝ち越しに期待。

2004.07.31  SEA 8 - 9 ANA  (W:56,L:48,PCT:.538 Standing:3(GB:2.5))
 SEA| 005 010 001 01  |8 
 ------------------
 ANA| 000 320 110 02X |9

Going, going ... Guillen(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.31)
イチローが4号ソロ、自身3度目の月間50本安打達成!(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:33 AM | コメント (0)

Angels、土壇場逆転でマリナーズに雪辱

 一気に書き続けるエンゼルス戦結果。やっと現地7月30日まできた(汗)。
先発はジャロッド・ウォシュバーンに替わって先発登板のラモン・オルティーズ。2回に1失点もその裏クインランのホームランで逆転。マリナーズの昇格したばかりのギル・メッシュ相手に6回4得点で4-2とリード。オルティーズの好投でなんとか2点差のまま終盤。ロドリゲス-パーシバルの継投で逃げ切る予定、だった...しかし。
 8回から登板のロドリゲスがまさかの乱調。ヒットと四球で出塁させた後にウインとジェイコブセンにタイムリーを浴び逆転されてしまう。前日のイヤな予感が再び....って感じ。3安打2四球の3失点。逆転を許してドネリーに交代。かわってすぐスピージオに四球でさらなる失点か?と思わせるもレオー寝を三振に仕留め得点差は1点でこらえた。
 8回、アンダーソンがヒットで出塁するとマリナーズはプッツにスイッチ。エンゼルスはゲレーロ、ギーエンが凡退。はやばやと2死となり下降ムードになりぎみだったのをアースタッドの四球で流れが変わった。アメザガの代打ティム・サーモンが死球を受け満塁。ここでベンジー・モリーナがまたもや打った! 逆転の2点タイムリー。絵に描いたような逆転劇。すごすぎ。リードされた状況でハセガワが登板というマリナーズも苦しい状況。
 結局9回はパーシバルがパーフェクトにおさえ土壇場逆転勝ち。前日の借りを返した。パーシバルは通算300セーブを達成する活躍。やはりエンゼルスのクローザーはパーシバル。頼れる守護神がここ数試合好投でいい感じ。
 これで流れを引き戻し、最下位たたきといきたいですな。イチローの月間50安打がもっぱらの話題でNHK BSでも中継をしっかりやってくれてますが、そんな感じなので我が家のHDDレコーダーも大活躍、だ。

2004.07.30  SEA 5 - 6 ANA  (W:55,L:48,PCT:.534 Standing:3(GB:3.0))
 SEA| 010 100 030 |5 
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 ANA| 030 001 02X |6

Bengie going batty(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.30)
イチローの連続安打、21試合で止まる(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:02 AM | コメント (0)

Angels、9回同点劇も13回力尽きる

 レンジャースに連勝して首位とのゲーム差を1ゲーム縮めて挑んだマリナーズ戦。4連戦初戦はものすごい試合になったものの、結局13回エンゼルスは力尽き敗戦...
 登板する試合は負けないというジンクスを持つ先発投手アーロン・シーリー。序盤から失点を続けていや~な予感。3回までに5失点。しかし3回から毎回1得点を返し5回の時点で5対3。まだまだわからない展開だったがプッツに7・8回をおさえられ9回にはマリナーズのクローザー、グアルダード登場。これまでか?と思いきや、9回先頭のクインランがヒットで出塁すると続くベンジー・モリーナが値千金の同点2ラン。シーリーのジンクス恐るべし!と思った。ここでは。
 シーリーからシールズ、ドネリーとつないだエンゼルスは延長戦にはいってからフランシスコ・ロドリゲスが登板。勝ちにいったがマリナーズのリリーフ、マドリッシュも好投。延長は13回まで行き結局12回からマウンドに上がっていたケビン・グレッグがブレット・ブーンにタイムリーを打たれリードを許しそのまま敗戦。9回に追いついただけに悔しさ倍増(汗)。あとちょっとだったのになぁ....
 残り3戦は必勝で。まだまだツキは残ってる、がんばれエンゼルス!

2004.07.29  SEA 6 - 5 ANA  (W:54,L:48,PCT:.529 Standing:3(GB:3.5))
 SEA| 302 000 000 000 1 |6 
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 ANA| 000 111 002 000 0 |5

Sweet 16 -- in the 13th(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.29)

投稿者 HIK : 12:25 AM | コメント (0)

Angels、ラッキー好投で首位に連勝

 毎日の深夜帰宅がたたってエントリー記述できず(汗)。これだけはほんとにもう自分だけのために書いてるような自己満足カテゴリー、アナハイム・エンゼルスのゲーム結果。ためると書くの辛いな(笑)。
 現地7月28日のテキサス・レンジャース戦。前の試合もバートロ・コロンの好投で完封リレーのエンゼルス、この日も先発ジョン・ラッキーがあわや完封!?の好投で2試合つづけて零封。最後はクローザー、トロイ・パーシバルに譲ったものの完璧な内容でしたな。
 2回、アースタッドのヒットとクインランの2塁打の後ベンジー・モリーナの当たりをブラロックのフィルダース・チョイスで1点先取。5回にも1死1・3塁からギャレット・アンダーソンの内野ゴロの間に1点追加。10安打を放ちながら2得点ということで効果的な攻めではなかったもののそれを投手陣の踏ん張りに助けられ快勝でしたな。
 レンジャース3連戦を勝ち越し上昇ムード。この調子でシアトル4連戦も一気に、の予定。だったが...

2004.07.28  TEX 0 - 2 ANA  (W:54,L:47,PCT:.535 Standing:3(GB:3.0))
 TEX| 000 000 000 |0 
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 ANA| 010 010 000 |2

Lackey cuts Rangers no slack(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.28)

投稿者 HIK : 12:06 AM | コメント (0)

August 01, 2004

ピクサー新作、前売券発売中。

 今年年末、お正月映画として日本でも公開されるピクサーの新作"The Incredibles"(邦題:「Mr.インクレディブル」)。原題と邦題は同じだと思っていた知人がいましたが実はタイトル違うんですよね。原題を訳しただけではないのだ。
 で、まだ夏真っ盛り、ですが一部劇場では前売券がすでに発売開始されています。

只今前売特典配布中。プチ・クリックがそれだ 最近の傾向として前売券のおまけとしてつくのは携帯ストラップが多い。ディズニー関連でも携帯ストラップが特典としてつくパターンが多数。時にはペア券で豪華特典付き(限定)とかありますが...
この「Mr.インクレディブル」にも同様のオマケが。一応名称は”プチ・クリック”。マスコット自体を自由につなげることができるもので、東京ディズニーリゾートにおいても様々なキャラクターのマスコットが発売されていますが、それと同様のもの。購入した劇場では主人公のなかから”Mr.インクレディブル”と”インクレディブル夫人”の2種類を配布中。携帯につけるにはちょっとゴツすぎ。
(右画像は前売券と特典”プチ・クリック”&ポストカード)

現在一部劇場で配布中のポストカード なお、今一部劇場では同作品のポストカード(左画像参照)を配布中。
インクレディブル一家がデザインされた5パーツからなるポストカードで主人公ファミリーの特長が簡単に記載されてますな。”特殊なバリアで身を守る”長女ヴァイオレット、”時速300kmで走り抜ける”長男ダッシュもしっかり登場。
 公式サイトではまだまだ公開されてる情報は少ないですが、ま、ファンは既に本国サイトで様々な情報を仕入れ済みのことでしょう。名作「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード監督の新作、期待が高まります。今回も積極的なプロモーションを展開するのでしょうか? 今後の展開にも注目。

"The Incredibles"(Official Movie Website)
「Mr.インクレディブル」(公式サイト)

年に一度の...

今年はメニューに名前&メッセージ入り 年に一度の1日。

 ここしばらく休日のない生活。週末も家族が寝てる間に朝からひとりで休日出勤。通常時にもそんな生活してるのに、1年に1度の日にもこれかよ、と半ばあきれ気味...(汗)

 それでも夜にはやっとのことで帰宅。そして、毎年恒例のレストランへ。
年々サービスが向上しているご様子。今年はメニューに名前&メッセージまで入ってた。昨年会話した内容が採用されたかな?(笑)
 最近ゆっくりと食事することもなかった(一緒に食事することすら珍しい状態)のだが、久しぶりにおいしい食事ができました。

ずっと健康でいられますように。そして来年もまた来られますように....

投稿者 HIK : 10:55 PM | コメント (0)