July 31, 2004

毎年恒例、隅田川。

恒例の隅田川、例年よりは盛り上がった、かな? 時間の経過と共にどんどんお仲間が.... 毎年恒例の隅田川、今年は仲間が多数集結!
 ここ数日深夜帰宅でろくにエントリーもポストできてませんが、もちろんこの週末も休みナシで出勤(泣)。ですが、さすがに今日は夕方仕事を終えました(いや、終わりにしちゃいました)。「発起人がいなくてどーするんスかぁっ!?」の一言が心を揺さぶる(笑)。
 場所取りもお隣の集団と結束し楽々確保。花火もしっかりと楽しめました。皆様お疲れ様でした。また来年、と言わず、また近いうちにお会いしましょう。

投稿者 HIK : 11:18 PM | コメント (2)

July 30, 2004

Today’s Photo(2004.07.30)

だんだん燃えてきたよ、の図
 何故かいただくリクエスト。質問は「どう燃えているんですか?」 回答。以上。

投稿者 HIK : 11:59 PM | コメント (1)

July 29, 2004

Bourne Returns 堂々の首位デビュー

 ここのところ体調不良でかなりヤバイ感じ。相変わらずお休みなしでたぶんそのうちダウンすると思います。と、こんなところで宣言しても誰からも反応がないことがわかりきってる個人的な状況はさておき、北米映画興行成績について書いてみる。もう今更、なのでごく簡単に。

 7月4週目の週末はマット・デイモン主演のシリーズ2作目"The Bourne Supremacy"が堂々の首位デビュー。週末の成績も$52,521,865とまずまずで続編ながら1週目は好ダッシュといったところでしょうか。本編映像の一部をみましたが、画面つくりはけっこう期待できそうな感じ。前作「ボーン・アイデンティティー」が楽しめた人なら今回も楽しめるのかも。ユニバーサルはこの夏期待の"The Chronicles of Riddick"が思いっきりコケているだけに名誉挽回の1本としたいハズ。
 2週目となる"I, Robot"もオープニングを迎えた"Catwoman"をおさえ2位堅持。登場するロボットが盗作なんて話題もありましたが、2週目はなんとか2位キープ。"Spider-Man 2"も4週目ながら公開劇場数では最多という状況で4位に踏ん張る。もうすこし稼ぎそうですな。"Fahrenheit 9/11"も1億ドルを突破し大統領選の時期とあいまってまだ7位に位置している状況。
 そして今回もやっぱりふれてしまう"King Arthur"。一気に劇場数も減って3週で$45,169,967。日本でも公開が始まりましたが、本国では堂々のDisney関連作品大コケ連発記録更新って感じで。次週はもっと劇場数へってトップ10圏外にいよいよ脱落でございます。いやぁ、今回も短命でしたな。さよなら。

 7月最後の週末は懐かしのテレビ作品劇場リメイク"Thunderbirds"、M.ナイト.シャマラン監督最新作"The Village"、デンゼル・ワシントン主演のスリラー"The Manchurian Candidate"といった作品が公開予定。個人的には"The Manchurian Candidate"にはかなり期待。監督のジョナサン・デミも期待度たっぷりですがメリル・ストリープ、ジョン・ヴォイトなど脇役陣も期待度高し。ペルシャ湾戦争での出来事を背景に繰り広げられる政治スリラーの本作、早く観たいです。
 それと、予告編から今までの作品の雰囲気と同じものを感じるシャマラン監督の作品はどこまで上位に食い込めるか、そちらも注目しています。

Weekend Box Office Actuals (U.S.) Jul 23 - 25 weekend(Yahoo! Movies)
"The Bourne Supremacy"(Official)
"Thunderbirds"(Official) 「サンダーバード」(公式サイト)
"The Village"(Official) 「ヴィレッジ」(公式サイト)
"The Manchurian Candidate"(Official)

"Fahrenheit 9/11"興収1億ドル突破

 映画"Fahrenheit 9/11"の北米での興行成績が1億ドルを超えました。これはスゴイことだと思います。きっと多くの人が影響をうけてるんだろうなぁなんてことを想像するのですが、それって危険な面も含んでいるとも同時に思うんですよね。
 すっかり話題になってることもあって映画の内容をけっこうまじめに捉えてる人とかも多いのかもしれません。しかし、この劇中に描かれていることが全て真実と思ってしまうことはあまりにも危険。中には映画の内容がすべて真実だと思いこんでるかもしれませんよねぇ。個人的にはムーア監督の主張には賛成できる部分もけっこうあります。前作の”銃規制”にしても今回の”戦争反対”に関しても、もちろんどちらも大賛成。
 しかし。個人的にはムーア監督の手法というのはあるテーマについて主張はひとつ(それが正しいとか正しくないとかは別問題)で、それを表現するために”都合のよいマテリアル”を並べてるようにして映画がつくられているように感じます。客観性のあるドキュメンタリーというより自らの考え・主張を表現するために都合のよい情報や特定部分のみをピックアップしてまとめてる感が否めません。ヒットした前作「ボウリング・フォー・コロンバイン」においても観ていて感じたことなのですが、今回の作品にもきっとそんな部分がありそうな感じがしてなりません。面白そうな作品になってそうだとは思いますけど。
 ムーア監督の主張には納得できる部分も多いしその行動力には素直に感心してますが、ドキュメンタリー映画としてはどうなんでしょうかねぇ。これみて”これが真実なんだ!”とすべて鵜呑みにして思いこんでしまう人がいるとしたらそれは大きな間違いだと思うのですが..... これを機会にもっと社会や政治の動きに関心をもって広く知識を求めたり積極的に調べたりするようになればいいと思うのですが...
 ま、映画については観てないのでなんとも言えないですが、映画も監督の主張が多分にはいった作り物であることをどこかで意識する必要があるかもしれません。
(誤解をさけるために敢えて書いておきますが、ここで言いたいのは「ムーア監督の映画の作り方はおかしい!」「ブッシュ大統領の行いは正しい!」ということではありません。いろんな見方をしないといけないよね、ということ。)

"Fahrenheit 9/11"(Official) 
「華氏911」(公式サイト)

July 28, 2004

Angels、エース完全復活で1安打完封勝ち

 今MLBの話題のひとつは7月末日にせまったトレードの期限。既に今季の目標を失いつつあるチームは高額年俸選手を放出し若手主体に切り替える策にでるのがよくあるパターン。プレーオフ進出が望めないのに高額年俸選手を抱えてる理由はないわけだ。それなら今後が期待できる若手を獲得し今後に備えるのが得策。一番の注目選手は既に今季は終了し後は消化試合?なアリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソン。獲得を目指すチームとしてやっぱり名前がでてくるヤンキースの他エンゼルスも名前がでてきたりしてますが、今日時点の本国の状況はドジャースが有力候補とか。ヤンキースも実は主力が欠場していることもあって投手は欲しいんだと思いますがね。エンゼルスも左腕ウォシュバーンが故障者リスト入りしたこともあってにわかに周囲もざわざわとしてきましたが、まあ、大金はらって獲得するかは微妙な状況。
 チーム勝ち頭の左腕エースがDL入りしたことでますます責任が高まる我がエンゼルスのエース、バートロ・コロンがレンジャース3連戦2戦目の先発。前回登板のレンジャース戦でも快投をみせ2連勝と勢いが戻ってきた不振のエースが完全復活できるかがこの試合のポイントのひとつだった。が、見事にやってのけた!さすが、エース! 
 ヒットを許したのは3回のヤングに対してのみ。7回を1安打2四球8奪三振という完璧な内容で見事なピッチング。継投のロドリゲス、パーシバルもパーフェクト・ピッチングで久々の投手力による快勝。このゴールデン・トリオによる完封劇、もっとはやくからいっぱい見られる予定だったんだけどなぁ....とりあえず快勝でよかった、よかった。
 レンジャース3連戦最終戦はジョン・ラッキー先発。相手は今季13勝のロジャース。この勢いそのままにさらにゲーム差を縮めておきたいところ。ゲレーロ復帰でいきないマルチヒットも頼もしい限り。好調ギーエンとのコンビで連勝を!

2004.07.27  TEX 0 - 2 ANA  (W:53,L:47,PCT:.530 Standing:3(GB:4.0))
 TEX| 000 000 000 |0 
 ---------------
 ANA| 000 200 000 |2

Colon corrals Rangers again(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.27)

投稿者 HIK : 11:53 PM | コメント (0)

Angels、首位直接対決初戦は13安打1点で敗戦

 オールスター後の18連戦、11戦を終了し5勝6敗。イマイチ調子が乗らない状態。同地区ダントツ最下位のマリナーズ相手にスウィープできず負けが1つ多くなってしまった。現地月曜日からはホームでのレンジャース3連戦&マリナーズ4連戦。特にレンジャースとの直接対決ではゲーム差を縮めるチャンス。
 現地26日(月)の試合、ケルビン・エスコバーをたてて必勝のエンゼルス、猛打爆発も拙攻続きで敗戦でした。レンジャースが8安打6点に対しエンゼルス13安打1点(泣)。先発陣のなかでは安定感のあるエスコバーもこれじゃぁ調子でないよ。どうしたのさ。
 1回、先頭のヤングにホームランを打たれいきなり1失点。4回1四球と2本の2塁打で2失点。5回に3ランで3失点。エンゼルスは5回にギーエンのタイムリーがでたもののチャンスをことごとく潰しまくり得点はこの1点のみ。毎回のようにランナーを出しながら拙攻で大事な試合を落とした。マルチヒット打者が5人もいながら点に結びつかない情けなさ。
 ゲレーロ、アンダーソン欠場(アンダーソンは代打で1打席登場)とキビシイ状況ながらゲレーロのほうは近日中に復帰できるもよう。なんとか踏ん張って欲しいところ。次戦は前回レンジャース戦で好投のエース、バートロ・コロン。ここ数試合好調を維持しているコロン、連敗ストッパーとしてよろしく頼みますよ。

2004.07.26  TEX 8 - 1 ANA  (W:52,L:47,PCT:.525 Standing:3(GB:5.0))
 TEX| 100 230 000 |6 
 ---------------
 ANA| 000 010 000 |1

Ain't no Ryan: Drese wins again(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.26)

投稿者 HIK : 11:23 PM | コメント (0)

July 27, 2004

TDRの楽曲って? ~ ブレイジング・リズム編

 このサイトにも以前登場している人物からメールが。「最近手抜いてないか?」と。「写真載せてごまかしてないか?」と。ドキ! 痛~(笑)。 で、キッツ~イ指摘の後はエントリーのリクエストを頂いてしまいました。
 「東京ディズニーリゾートの楽曲について何か書け」、と。リクエストは東京ディズニーランドで行われている夏祭り「ブレイジング・リズム」について書け、と。それにその理由がまた何とも... 7月28日に発売になるCDを買うか決めるから何か書け、ときた。あ、そ。
というわけで、貴重な読者様(?)のリクエストにお応えして、頭ガンガンしてて早く寝たいし、映画興行成績について書くつもりだったのだが、予定変更で書いてみる。あ、例によってそんなたいした知識があるわけじゃないから期待されても困るよ。マニアならみんな知ってることしか書けないから...

2004年版登場です 7月17日(土)より東京ディズニーランドで行われている「ブレイジング・リズム」。20周年の昨年、夏の夜を彩るナイトエンターテイメントとして登場したこのパレードが今年も帰ってきました。ま、同じコトやるほど手は抜かないでしょうからそれなりに考えて今年のヴァージョンは何点か変更点があります。大きな変更点はパレードルート内3カ所に停止しそれぞれ異なるショーが展開されるということ。ショーモードが増えたことによりお城前のエリア以外でも楽しめる場所が増えた。(ってそんなこともう知ってるか)
 で、今年の楽曲について書く前に、まず昨年の楽曲についてのおさらいを。
楽曲のプロデューサーは、Dan Stamper氏。ディズニー・テーマパークの音楽監督としてフロリダDisney's Animal Kingdomのパレード"Mickey's Jammin' Jungle Parade"やDisney-MGM Studiosのパレード"Disney's Stars and Motor Cars Parade"などを手がけている人物。テーマパーク外でもテレビ(ABC)で中継されたNFLスーパーボウルのハーフタイムショーがエミー賞にノミネートされるなどの活躍をしていたりする。
 グロリア・エステファンへの楽曲提供で知られるJorge Casas & Clay Ostwaldのコンビ(アレンジャーとしても参加)による楽曲"Dance Your Heart Away"を中心に"FIESTA"(アルバム「ラ・ヴィダ・ミッキー2」にも収録)などを交えてノリノリの楽曲が飛び出す展開。炎とともに盛り上がるこのパレードの雰囲気を盛り上げる内容になってました。

 で、今年の「ブレイジング・リズム」(2004)。
基本は昨年と同様に"Dance Your Heart Away"を大きくフィーチャー。楽曲のイントロは昨年のものとまったく一緒。昨年の「ブレイジング・リズム」を体験しているゲストにとってはあのときの記憶が甦る瞬間であり、この導入部により一気に盛り上がりフロートが目の前にくる前に身体の準備ができるようになる仕掛けだ。
 ショーモードで流れる楽曲はショー1が"Light Up The Sky"、ショー2が"Arriba,Arriba"と"Dance Your Heart Away"、ショー3は再び"Dance Your Heart Away"という構成。"Arriba,Arriba"は先のアルバム「ラ・ヴィダ・ミッキー2」にも収録されており、このアルバムを所有してるファンにはもうおなじみだ。
 なお、今年の「ブレイジング・リズム2004」の楽曲プロデュースは前作と異なりSteve Skorija氏。ディズニー・テーマパークの音楽好きにはもうおなじみ。いつか関わっている楽曲を整理しようと思っててできてませんが、Magic Kingdomの夜のパレード"SpectroMagic"の楽曲プロデュース(Musical Direction and Music Produce)、Epcotの素晴らしいエンターテイメント"IllumiNations: Reflections of Earth"のExecutive Music Producerとしてもクレジットされ最新ショー"Wishes"も手がけてる大御所。(整理したらもっといっぱいでてくるぞ。)
 テーマ曲やラテン系のノリノリの楽曲をフィーチャーし、昨年のイメージを継承しつつファンになじみのある楽曲を組み合わせたものになってますな。初めて体験したゲストが楽しめるだけでなく、昨年熱狂したゲストも懐かしく感じる1枚では。ま、CDじゃないですから買うかどうかは???ですが。
 やはり現地で体験してみないとこの楽曲だけ聴いててもイマイチでしょうな。現地で体験して心に残れば買い、ということにしておきましょう。くどいようですが、CDじゃありませんので、これ(笑)。

 というわけで、結局こんなこと位しか書けず、CDを購入するかどうかの判断材料としては全く意味のないエントリーであることが判明したところで...(汗) 終わります。もう寝かせて。お願い。

July 26, 2004

Angels、シアトル3連戦スウィープならず

 シアトルでのマリナーズ3連戦。今季大きくマリナーズに勝ち越してるエンゼルスですが、やはり敵地でしっかり勝ってるとこが大きいですな。既にメンバーも開幕当初と大きく異なっているマリナーズですが、これからもキッチリとおさえていかないといけない相手。大詰9月には同地区の対決が多くくまれているのでなおさらだ。
 さて、3連戦最終戦。日曜日ということもあって例によってデーゲーム、早い時間からの試合。朝出勤前には大方の流れが...ということでちょっとだけ機嫌悪かったです。ま、1・2戦を連勝してましたからまだ穏やかなほうでしたが(笑)。
 先発はウォシュバーンに替わってラモン・オルティーズ。トレード騒ぎで何かと話題のオルティーズですが、この日は7回を投げ6安打3失点の成績。まずまずの内容でしたが打線の援護無く敗戦投手になってしまいました。次の機会にぜひ活躍を。それにしても2番手ケビン・グレッグはそうとうの荒れぶり。連打の後、ウィン、ブーン、ジェイコブセンに対しワイルドピッチ連発で最悪。
 エンゼルスの得点はホームラン2本の2点のみ。これじゃぁ勝てないわな。マリナーズのピネイロにおさえられこの日は敗戦。クローザー、グアルダードに対しホームラン、走者1・2塁まで攻めるもあと一息。連勝は3でストップ。
 さて、今週はテキサス・レンジャースとの再戦(3連戦)。その後もシアトル・マリナーズと4連戦。今週はずっとホーム、エンゼル・スタジアムでのゲーム。同地区との戦いを制し一気に優勝争いできる位置にいきたいもの。特にレンジャースとの直接対決、必勝です。ドリースに対するエスコバー、好投に期待。ゲレーロが腕の負傷で欠場はツライがなんとか好ゲームを。

2004.07.25  ANA 2 - 6 SEA  (W:52,L:46,PCT:.531 Standing:3(GB:4.0))
 ANA| 000 100 001 |2 
 ---------------
 SEA| 020 000 13X |6

Pineiro is M's, M's good(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.25)
イチロー17試合連続安打、マリナーズは3タテ免れる(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:40 PM | コメント (0)

Today’s Photo(2004.07.26)

橋の上から。こんな感じ。
リクエストにお応えして。橋の上から。もぉ、誰ですか、”焼き鳥”とか言ってるのは(笑)。

投稿者 HIK : 02:01 AM | コメント (2)

Angels、逆転でマリナーズに連勝

 ここ数年は常に上位で争っていたシアトル・マリナーズとアナハイム・エンゼルス。しかし今季はシアトルの調子がイマイチですでに両チームの目標は別のところに。アンダーソン、ゲレーロを欠き攻撃陣のパワーが落ちているエンゼルスですが、やはり今のマリナーズにはそれでも十分対応できるのか。3連戦2戦目も終盤まで僅差の展開ながら一気に勢いの差がでた試合でした。
 日本でもNHK BSで中継があったもののその前の番組であるレッドソックス対ヤンキース戦の延長が長引き中継がはじまったのは当初予定の1時間後!? 日曜日も朝から休日出勤でHDDレコーダーにとってたんですが、1時間無駄だよ。まぁ、好ゲームだったのでそれはそれで良かったのですが、貴重なHDDの残りエリアを使ってしまった...
 エンゼルス先発はアーロン・シーリー。ここまで登板した試合は絶対負けないというジンクスをもつ投手。好投したときも大量失点したときもチームは負けないという今季。ここまで5勝0敗。古巣マリナーズ相手に快投できるか、がポイントでしたが、粘りのピッチングでチームに勝利をもたらしました。投手陣の中でも結構な年俸をもらってるシーリーですが、故障もあってそれに見合う貢献を今までしてなかっただけに、今季はキッチリと借りを返してもらわないと(笑)。この日は6回までも5安打3失点。1番イチロー、2番ウィンのコンビにはいいところで打たれましたが、彼ら以外は粘りの投球で勝ち投手となったシーリー。ここまでくるとすげぇや。ドネリー、ロドリゲス、パーシバルと名前だけなら完全な勝ちパターン。ドネリーは3安打で1失点だったものの後続の投手は素晴らしいピッチングでブルペン陣はマリナーズと好対照でした。
 攻撃陣は4回のアースタッドの犠牲フライ、6回のクインランの今季1号ホームランでじりじりと追い上げ、7回に一気の猛打で逆転に成功。クインランの2打席連続の打点となるタイムリー2塁打、アースタッドの2ランホームラン、ベンジー・モリーナのヒットの後ジョシュ・ポールが2ランと完全にマリナーズ中継ぎ陣を打ち崩し逆転に成功。8回にもタイムリーが飛び出しこの日のクインランは絶好調。本来は登板する展開でないハセガワまで登板してメルビン監督も大変そう。14安打をはなったエンゼルス打線、ワールドシリーズを制した2002年の状況を思わせる展開でいよいよ勢いも本物か?
 次戦はウォシュバーンに替わって先発登板となるラモン・オルティーズ。先発に起用されずトレード志願(メッツが興味をもってるとか?)が話題となってますが、強気の発言が空回りしないよう連勝ストップなんてことにならないよう頼みますよ。相手はピネイロ。チーム状況が悪く負け数が多くて気の毒ですがまたしてもスウィープさせてもらいます。よろしく(笑)。

2004.07.24  ANA 8 - 4 SEA  (W:52,L:45,PCT:.536 Standing:3(GB:4.0))
 ANA| 000 101 510 |8 
 ---------------
 SEA| 101 010 100 |4

The Robb Report(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.24)
イチロー「猛打賞」の活躍も、マリナーズは救援陣が崩れ逆転負け(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:44 AM | コメント (0)

July 25, 2004

Angels、小刻みな加点でシアトルに先勝

 この週末はシアトルでマリナーズ戦。マリナーズ戦ということでNHK BSでも中継があるんですが、同じ週末、東海岸ボストンでレッドソックス対ヤンキースの試合が組まれているため中継も2試合続けて行われます。朝から昼過ぎまでMLB三昧といきたいところですが、この週末も休日出勤(泣)。休みナシだよ...今月休みは1日のみ...
 で、HDDにとることになったんですが、前のレッドソックス対ヤンキースが長引いてしまったため当初予定の11時から始まってないし...やっぱ西海岸のチームって不利だよな、東海岸の試合が終わってないと中継始まらないし。どういうことだよ。8時から中継やってんだから11時からは予定通りやれよ、なんて不満も思わず出てしまいます。
 さて、試合は序盤からエンゼルス・ペースで進み小刻みな加点で快勝! マリナーズの拙攻にも助けられましたが、まぁそれはエンゼルス投手陣の踏ん張りということで。いやぁ、マリナーズに勝つとスゴイ気分がいいですよ。それは決してシアトルが嫌いというわけではなくて、日本でマリナーズびいきの中継しか行われないというのが原因なわけで。ま、同地区同士なので勝敗は特に気にすることもありますが、やはり日本人が所属するチームばかりを贔屓するのは納得いきません(笑)。
 初回にゲレーロ、ギーエンの連続2塁打で先制。(まだこの時は中継しておらず...) 3回にはフィギンスの技ありのホームラン、5回にはギーエンの3ラン、7回にはギーエンのタイムリーとアースタッドの内野ゴロの間に加点、8回もエクスタインのタイムリーで計8点。この日もマリナーズのベテラン、ジェイミー・モイヤーに対し2桁13安打を放ち好調な打撃陣。本塁打数はそれほどではないものの安打数はMLBの中でトップ、チーム打率も30球団トップの成績。盗塁数も30球団トップで打って走ってまさにチーム・バッティングと効率よい攻めが効いてるといえますな。
  投げては先発ジョン・ラッキーが6回途中まで9安打と打たれながらも自責点2で切り抜け反撃許さず。シールズにつなぎ得点差が開いてからはヘンスリーが登板。リリーフの二人はともに安打を許さず失点2で快勝でした。
 ただ、心配なのは怪我でこの日は欠場したギャレット・アンダーソン、そして7回死球をうけて退場したブラディミール・ゲレーロ。これから大事な時期にクリンナップの二人を失うのはあまりにもキツすぎ。もうすこし様子を見ながらということですがこの二人の主軸はこれからの反撃に欠かせない戦力だけに影響が大きくならないことを願うばかり。
 次戦はシーリーとビローネの先発。今季ここまでエンゼルス対マリナーズは7戦しててエンゼルス6勝1敗。この勢いを保ったまま連勝で。下位にはしっかりと勝って上位進出を狙う、これ鉄則。すでに今季の目標を失ってる(諦めてる)マリナーズ相手にはキッチリ勝っておくべし!
 明日も朝から仕事で観戦できず(泣)。土曜日も帰宅が遅くじっくりとこの日の試合をチェックすることもできず... もうそろそろHDDもいっぱいのはずだ。なんとかしなきゃ...

2004.07.23  ANA 8 - 2 SEA  (W:51,L:45,PCT:.531 Standing:3(GB:5.0))
 ANA| 101 030 210 |8 
 ---------------
 SEA| 100 010 000 |2

Guillen finds fifth gear(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.23)
イチロー、15試合連続安打 マリナーズは拙攻でことごとくチャンス潰す(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 12:48 AM | コメント (0)

July 24, 2004

DreamWorks、アニメ部門を独立!?

 アニメ最大のヒット作となった"Shrek2"。その製作会社である映画スタジオ、DreamWorksがアニメ部門の独立にむけた準備を進めているニュースがアップされてます。

DreamWorks to Spin Off 'Shrek 2' Unit(Yahoo! Finance REUTERS)

 上記記事では水曜日に6億5千万ドルを使い新たに独立した会社を設けるとのことが記述されています。また、これまでのドリームワークス社の状況についてもふれられています。
 DreamWorks SKGは既にご承知の通りスティーブン・スピルバーグ、デビッド・ゲフェン、ジェフリー・カッツェンバーグの3名が中心になって設立された映画スタジオ。1994年10月に設立されもうすぐ10年になります。数々の映画作品をリリースしていますが、やはり「シュレック」のヒットでアニメ部門に注目があつまってるでしょうか。特に今は。
 でも、設立当初は映画だけでなくテレビや音楽関係にも進出するなど複数のもっと大きなマーケットを目指していたと思うのですが、必ずしも成功してるというわけでもないようです。音楽事業やビデオゲーム事業は売却されてますしテレビ関連の事業においても大手のNBCと組んでいます。
 スピルバーグの会社ということで映画関係は注目を集めましたが最近は露骨な賞取り活動(ミラマックス社と同様)なんかで批判的な意見も。それでも久々の映画スタジオ設立ということで設立当時から精力的な活動を続けています。
 アニメ部門はカッツェンバーグ氏が率いてますが、まぁ設立当時からユニークな作品はつくってますがヒット作連発ってわけでもなく、興行的に成功してるのは「シュレック」くらいじゃないでしょうか。今後もCGを使ったアニメ作品を製作し続けるといわれてますが、ディズニー、ピクサーに次ぐアニメスタジオとして今後も作品を発表していくことでしょう。2006年までに5本のCGアニメ作品が準備されていることも公になってます。
 ドリームワークスのアニメ作品はやはりディズニーをどうしても意識させるのは仕方のないことでしょう。「シュレック」の面白さのひとつにはディズニーとの対比がありますし。ディズニーの作品に詳しい人なら思わずニヤリとする、知っていれば知っているほど余計に楽しめるというのがこの作品。ま、その点でディズニーのスゴさも確認したりするんですが。(まぁ最近はちょっと...ですが)
 というわけで、「ドリーム・ワークス・アニメーション」の今後にも注目しましょう。ライバルが強力ならもっと面白くなる。ピクサーとドリーム・ワークス・アニメーション、そしてディズニー、今後CGアニメ全盛となる舞台でどんな作品が楽しめるか、そしてその戦場でどんな争いがみられるか、楽しみじゃぁありませんか。

関連サイト
DreamWorks SKG(Official Site)
「シュレック」はカッツェンバーグを押さえて見るとオモシロイ(eiga.com)
"Shark Tale"(Official: October 1,2004)
"Madagascar"(Official: Summer,2005)

July 23, 2004

Angels、エース快投と猛打で連敗ストップ

 4連敗、特に首位レンジャースとの直接対決で敗戦しついにゲーム差6に。今季最大のゲーム差となりかなり危険な状態になりつつある。こんな時には悪い流れを断ち切る投打のヒーロー登場が待たれる。後半スタートからいきなり18連戦。流れを断ち切る休日はないもののこの連戦のなかで調整しなければならない。今週から来週にかけてはアーリントン、シアトル、アナハイムの移動。ビジター5連戦の中でなんとか流れを変えたいんですが...
 敵地でのテキサス・レンジャースとの2連戦2戦目。ここのところ復調気味のバートロ・コロンが先発のマウンド。四球連発、連打の嵐と悪いときの状況は最近は修正されつつあるコロン、この試合にはエース本格復帰をアピールする大事な1戦だ。そして、見事にやってのけた。さすが高額年俸者(笑)。
 初回、四球のダバノンが盗塁しスコアリングポジションについたところですかさずアンダーソンがタイムリー。2人で1点先制だ。2回には2死からの4連打で3得点。6回にもクインラン、ホセ・モリーナ、ケネディの連打で3得点し試合を決定づける。9回には四球と5本のヒットを集中し4得点のダメ押し。17安打の猛攻だった。
 投げてはコロンが7回を3安打1失点。2回に連続四球があったのだが、この日は要所を締め得点許さず。ドネリー、グレッグが1回ずつをなげこの日は快勝。やっと連敗ストップ。頼れるエースの復活はチームを救えるか。チーム打率30球団トップを維持する打撃陣好調でここから連勝だ。
 次戦はシアトルでのシアトル・マリナーズ3連戦。初戦先発はジョン・ラッキーとジェイミー・モイヤー。シアトル戦ということでNHK・BSでの中継もあり。久々のエンゼルス戦中継だ。きっとイチローのヒット数やハセガワの活躍などシアトルびいきの中継になると思われますが、地区ダントツ最下位のシアトルにアナハイムが負けるわけにはいかない。キッチリと3つ勝たせてもらいます。えぇ、オープニングシリーズのように。

2004.07.22  ANA 11 - 1 TEX  (W:50,L:45,PCT:.526 Standing:3(GB:5.0))
 ANA| 130 003 004 |11 
 ---------------
 TEX| 000 000 100 |1

Colon, Angels smell like winners(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.22)

投稿者 HIK : 11:13 PM | コメント (0)

Angels、終盤勝ち越され4連敗

 後半戦スタート4戦は2勝2敗だったエンゼルス。その後はクリーブランドにまさかの連敗。アメリカンリーグ西地区のライバルは着々と勝率を伸ばしており、この3連敗で首位とは5差。テキサス・レンジャースとの直接対決を前にこの差はキツイ。
 エンゼルス先発陣の中では安定しているケルビン・エスコバーが連敗ストップに立ち向かうが打線の援護無く.....終盤まで粘投したにも関わらず1点差負け。小刻みに継投されリードすることなく敗戦。直接対決第1ラウンドは敗戦となってしまった。
 初回、ソリアーノにホームランを打たれ1失点、3回にブラロックのタイムリーで1失点。4回にアンダーソンのヒットとゲレーロの2塁打で2・3塁としギーエンの内野ゴロの間に1点、7回にアースタッドの四球から内野ゴロの間の進塁を経てケネディのタイムリーで同点に。しかし7回裏、四球・盗塁と内野ゴロで3塁まで進塁を許しここでエスコバーからフランシスコ・ロドリゲスにスイッチ。しかし、ここでロドリゲスがヤングに2塁打を打たれ勝ち越しを許す。
 ロドリゲス登板で負け(負け投手はエスコバー)ということでしょうがないんですが、ショックでかい敗戦。これでゲーム差は今季最大の6! 大丈夫か!? 結果知ってもうガックリ。しかし、次戦は勝利で連敗だけは免れたい。復活したコロン登板で連敗ストップだぁ!

2004.07.21  ANA 2 - 3 TEX  (W:49,L:45,PCT:.521 Standing:3(GB:6.0))
 ANA| 000 010 100 |2 
 ---------------
 TEX| 100 100 10X |3

Young gun sends Rangers to win(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.21)

投稿者 HIK : 10:32 PM | コメント (0)

July 22, 2004

無事救助に成功。よって活動終了。

 最近、コンビニやスーパーなんかのお菓子コーナーはすっかり”食玩コーナー”と化していますが、東日本ではまたもや新たなシリーズが登場。知人より”救助したか?”との質問を受け未だ活動していなかったことに気付く(汗)。昨日も終電でやっと1時過ぎに帰宅。遅くなった理由のおかげ(?)で帰宅時にはかなり機嫌も悪く(笑)、救助活動どころではなかった....
 そして21日仕事終了後、救助活動を行ったのであった。

 って、「なんだよ、救助活動って?」 というツッコミを頂いたところで(笑)、活動の目的をここでやっと公開。えぇ、ファンは既に活動を終了している、あの第3弾、だ。

 帰宅途中、近所のコンビニを中心に救助活動を開始することに。コンビニは各チェーンが乱立していることもあって捜索自体は順調に進められる予定であった。但し、優先順位1番の発見については非常に困難なものになることが予想され、複数店舗をハシゴする心の準備をしつつ活動開始だ。
  なお、今回捜索願が出されている5つの対象は、”S・W”(1928)、”B・C”(1935)、”F”(1940)、”P”(1993)、”3”(2004)である。もちろん、その最重要案件は多くの捜索者が目指すであろう最難関”P"である。

 1軒目。7・11 at 駅前。
駅前だけあって店内はかなりの混雑ぶりだ。レジ4台がフル稼動状態。「まだ1軒目だし」と余裕をぶちかましながら捜索を開始。さすがに駅前、このテの扱いには慣れているようだ。すぐに集団を発見する。
 2段に積まれた集団に対し優先順位1位”P”は発見できず。もうすでに救助済みの模様。彼らの団体は容易に発見できたものの、対象計9に対し”P”発見できず(汗)。まぁ1件目だし、と気を落ち着け、とりあえず「救助してちょ」と訴える”F”と”B・C”をここで救助。やはりこの捜索は長引くか?と予感しつつ次の救助ポイントへ向かう。

 2軒目。F・M at 家の近所。
普段でも食玩コーナーは控えめで対象が少ないことも予想され、ほとんど望み薄の状態ながらも訪問。通常コーナーで団体発見もできず、事前予想通りの展開にひとり納得しつつ諦めて出口へ。しかし!レジ正面の特設コーナーにて救助を求める団体を発見! 対象は計5。
 ただし、そのうち既に救助済みの”F”が3とかなりの偏りぶり。それに発見場所においても彼らは集団になっておらずバラバラで無造作に放置状態ときた。うち2体は横倒しになり、棚奥に押し込まれているというなんとも悲惨な状況。しかし、ここでは心を鬼にして(?)救助活動の中止を宣言。もう来ることはないだろう。この店舗は救助活動対象のリストから抹消され、入場したときと同じ荷物をもったまま退場だ。さよなら。

 3軒目。7・11 at 家の近所。
ここは普段からコーナーが充実しているためかなり期待を込めて敷地内へ。ちょっと効きすぎか?と思わせる冷房のカーテンをくぐり、団体がいると予想されるポイントへ足を進める。おぉ! 既に救助活動を行っている思われる女性2名を発見! 「隊長!先行を許したようであります!」という先発隊からの報告を聞きながら(?)、うぅっ出遅れたか!?と一抹の不安をおぼえながら無意識に歩幅が大きく早くなっている。入口から救助ポイントまで6歩で到達だ。
 直前の予想通り、かなりの対象者を発見。その数16。さすが、事前予想に狂いはなかったようだ。活動を既に開始していた女性二人組は”F”を救助していった模様。その喜びようは尋常ではなかった。優先順位1位の存在を期待しつつ捜索活動を開始。
 2段に積まれた集団からパッケージ上部に記された対象名称に”P”は発見できず。さすがに3軒目。捜索も佳境にはいり額には汗がにじむ。周りの目も気にせず、積まれた下の段を捜索開始。そして、ついに、ついに”P”を無事発見!一番奥にひっそりと救助を待つ”P”の救助に無事成功!
 いやぁ、またせたな(笑)。メインで捜索活動を展開していた右手から左手に早々に救助対象を移動。一旦入口に戻り買い物かごの入手を行った後、残る”S・W”と”3”を引き続き救助。これだけ買い物かごに入っているのは非常に恥ずかしいので(汗)、お茶や栄養補助食品などをおもむろにかごにぶち込み救助活動は収束に向かう。無事3軒目で今回の救助活動終了を宣言。よかった、あちこち行かなくて。(いや、普通の人にしてみたら3軒もまわってるだけでアヤシイものがありますが)

 これが救助活動の一部始終(笑)。ちなみに数時間後、不在通知の荷物をとりに郵便局に行った帰り、参考までにと訪れた別のコンビニ”L”でまたしても"P"を発見。保存用にさらに救助を行い1日(正確には4時間足らずの間)で6つも救助していたことを付け加えておかなければならない(笑)。これにて救助活動報告を終わりにする。

 というわけで、やはり”パートナーズ像”は人気があるのか、予定通りの品薄なのか、よくわかりませんが、店頭でならんでいる確率はかなり低いようですね。ファンは”発見即救助”必至ですな。なお、このシリーズ、今回は第3弾ですが、値段(税込み¥310)のわりにはまぁまぁでは。もちろん本格的なものでは無いんですが。
 今回の第3弾は映画作品からが中心。一般的に言われているデビュー作、カラー初登場作、最も人気のあるもののひとつである作品から、そして最新作から、というラインナップ。なぜパートナーズ像が加わっているのかは不明ですが、なかなかよい選択ではないでしょうか。個人的にはもっと他のもの、例えばスティッチとかチップンデールとかバルーとか(はい、ここ反応するとこ、約1名(笑))が加わることを希望しつつ。タイミング的にはピクサー関連とかもありなんだと思いますけど...
 西日本在住の方は8月下旬から登場予定。しばし待たれよ。

July 21, 2004

Angels、ウォシュバーンも攻略され3連敗

 前日延長負けのエンゼルス。2連戦の2戦目は早い試合開始。日本でも早朝には結果が...
ということで、今日も朝から機嫌が悪い(笑)。
 初回4連打とタイムリーで3失点、2回は先頭打者をヒットでだすもダブルプレーで結局3者で終えるも、4回好調ハフナーに3ラン。ハフナーはこの試合5回、9回にもホームランを放ちこのエンゼルス2連戦大爆発。参りました。結局ウォシュバーン、シールズ、ロドリゲスと勝ちパターンでの投手起用もそれぞれ13被安打10失点、4被安打3失点、2被安打1失点。計14失点で完敗。
 エンゼルスも12安打を放ったもののこれでは勝てないわなぁ....後半がスタートしホーム6連戦も2勝4敗。これからビジターでテキサス、シアトル戦なのになんとも苦しい展開。これで首位レンジャースとは5ゲーム差。これ以上離されることは許されない。直接対決連勝でなんとか差を縮めたいところ。今月残りはレンジャースと5戦、マリナーズと6戦。先発エスコバーの奮起に期待。でないとマジでやばい。私の機嫌もやばい(笑)。

2004.07.20  CLE 14 - 5 ANA  (W:49,L:44,PCT:.527 Standing:3(GB:5.0))
 CLE| 304 012 031 |14 
 ---------------
 ANA| 000 010 130 |5

Homer-happy Hafner lifts Tribe(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.20)
インディアンスのハフナー、自身初の1試合3ホーマー!(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 09:35 PM | コメント (0)

Angels、最終回同点劇も延長負け

 ボストン・レッドソックスとの4連戦を2勝2敗で終え難敵相手に負け越しを逃れたエンゼルス。投手陣にムラがあって連勝できないところがなんとも悔しいところ。実はMLB全30球団の中でチーム打率が一番いいチーム、それは実はアナハイム・エンゼルス。本塁打なんかは少ないものの安打数は多く盗塁数も上位でお得意のチーム・バッティングができている表れでは。だから余計投手陣の踏ん張りがポイントなんですが。
 レッドソックス戦の後はクリーブランド・インディアンスとの2連戦。今週はインディアンス、レンジャースと2連戦がふたつ。週末からはレンジャース、マリナーズ、レンジャース、マリナーズと連戦が続く。同地区対決を前にこのインディアンス戦では勢いをつけたいところ。
 インディアンス先発は日本人投手タダノ。自力でメジャーに昇格して2試合目の先発登板。なかなかの好投でした。7回途中まで4安打2失点。自慢の打線も終盤までは沈黙。タダノの好投が光りました。が、救援陣のおかげで勝利投手の権利を奪われちとかわいそうでした。
 エンゼルスは先発シーリーが不調。5回途中まで2本のホームランを含む7安打4失点。7回ベンジー・モリーナのタイムリーで1点、8回ゲレーロのダブルプレーの間に1点とり同点。9回に1点を追加され負けムード。しかし9回、代打クインランが死球、エクスタインのヒットの後にフィギンスがタイムリー2塁打、さらいゲレーロのタイムリーで同点に。
 延長に突入し10回からトロイ・パーシバル登場。しかしこれが誤算。まだ完全復帰はならないのか...簡単に2アウトをとるもエラーと四球の後にこの日大爆発のハフナーにホームランを打たれジ・エンド。終盤7~9回に4点とって同点にしたものの延長で力尽き敗戦。
 粘り強い試合で盛り上げたものの延長10回負けはかなり寂しい。もう機嫌悪(笑)。翌日はウォシュバーン先発だけに連敗ストップにかける。

2004.07.19  CLE 6 - 2 ANA  (W:49,L:43,PCT:.533 Standing:3(GB:4.0))
 CLE| 202 000 001 3 |8 
 ---------------
 ANA| 000 101 112 0 |5

Tribe, Hafner power past Angels(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.19)
多田野、7回途中2失点の好投も2勝目ならず(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 09:30 PM | コメント (0)

July 20, 2004

Today’s Photo(2004.07.20)

A new nighttime entertainment spectacular  BraviSEAmo!
The romantic story of a "Spirit of Water" and a "Spirit of Fire",Tokyo DisneySea Nighttime Spectacular "BraviSEAmo!"

投稿者 HIK : 02:02 AM | コメント (3)

7月3週は新作首位デビュー

 7月から"Spider-Man2"旋風が巻き起こってますが、やっとその首位の座を奪う作品が登場。ま、爆発的ヒットなんでもうそろそろ一段落してもいいんですが。
Weekend Box Office Jul 16 - 18 weekend(Yahoo! Movies)

 で、その首位デビューはウィル・スミス主演の"I, Robot"。週末の興行成績は$52,250,000ということで、まずまずの出だしではないでしょうか。FOXの株価も微妙に上がってたり。もちろんDisneyの株価は下がってますけどね(汗)。
 それでも"Spider-Man2"は3週終えて3億ドル突破という成績。"Shrek2"は4億ドル、"The Passion of The Christ"が3億ドル、"Harry Potter and the Prisoner of Azkaban"が2億ドルを突破しているという状況。ヒットの目安としてよく言われる1億ドルは"Troy"、"Van Helsing"、"The Day After Tomorrow"などがマーク。それに"Dodgeball: A True Underdog Story"が先週末に加わった。"Fahrenheit 9/11"なんかも再来週くらいには加わるかも。
 そしてまたまたふれずにはいられない"King Arthur"。2週目はガクッとおちて$6,927,000、トータルでも$37,876,000。同週デビューの"Anchorman"に2千万ドルも離されているという情けない状況。日本でも積極的なテレビ露出でアピールしてますが、本国がこれじゃぁ日本はもっと難しいと思うけどなぁ。別にブラッカイマー製作だからってことで映画観に行く人なんてそうそういないと思うし。「アーサー王」とか「エクスカリバー」とか「円卓の騎士」とかいわれても今時ピンとこないよねぇ、きっと。ま、ヒットする映画というのは普段映画を観ない人をどれだけ取り込めるかがポイントですから日本では!?ってことも。いや、無いと思うんですけど。
 日本で正月公開の"The Terminal"(邦題:「ターミナル」)もスピルバーグ&トム・ハンクスとしてみればイマイチな成績。ま、名前だけでヒットするなんて最近はないけど。キビシイですな。
 次週公開の映画については勘違いしてココで書いてしまったので今回はパス(笑)。テレビで本編映像のシーンをいくつか観ましたが、"The Bourne Supremacy"(ボーン・スプレマシー)は前作「ボーン・アイデンティティー」と同様にキレのあるアクション作品に仕上がっているような予感。ちょっと楽しみ。その次には"Thunderbirds"、"The Village"といった作品が待機。まだまだこの夏は盛り上がるかもしれません。

Angels、シリング打ち崩せずシリーズ2勝2敗

 後半戦がスタートして3戦終了。我がエンゼルスが所属するアメリカンリーグ西部地区は毎年3強なんてことを言われますが、今年はその1強のチームが違う。ここ数年はシアトル・マリナーズだったのだが、今年は替わってテキサス・レンジャース。アレックス・ロドリゲスがいなくなって良かったのか(?)チームは好調を維持してます。2位につける
オークランド・アスレチックスも毎年後半強さを見せる球団ですが、マーク・マルダー、ティム・ハドソンはじめ先発ピッチャー陣の強さもあってしっかりと上位をキープです。エンゼルスもなんとか離れないように頑張ってはいるもののなかなか抜けきるまでは。今年は最後までもつれそうだなぁ。
 さて、現地日曜日のレッドソックスとの4連戦最終戦。相手は好調のカート・シリングが先発。ジョン・ラッキーがどこまで耐えられるか、打線の援護があるか、がポイントでしたが、うまくはいかなかったようですな...
 3回、ベンジー・モリーナのホームランで1点先制。5回までヒット3本に押さえていたラッキーだが、5回にヒットと四球で1・2塁とすると打点王争いを演じるデビッド・オルティーズに痛恨の3ラン。その後ガルシアパーラに死球、続くオロット・ニクソンにヒットを打たれてますますヤな感じ。満塁策をとったこの回は3点のみで切り抜け、まだまだ期待は残ったものの続く7回にホームランと2塁打を打たれ降板。頑張ってたんだけどなぁ... 交代したシールズも2本のタイムリーを浴びこの回計3失点。9回に3本のヒットを集中して1点とるも計5安打でこの日は完敗。
 シリングには8回を3安打で抑えられ、これでは勝てないわなぁ... でも実はラッキーのガルシアパーラに対する死球とシリングのベンジー・モリーナ(ホームラン打ってる)に対する死球が元で監督のマイク・ソーシアが退場処分に。ガルシアパーラの時に両チームに対し警告がでていたもののシリングがぶつけた時はなにもしなかったというのが抗議の内容だそうですが、やはり監督としては納得いかないものがあったのでしょう。
 結局この4連戦は2勝2敗。勝ち越すことができず上位とのゲーム差は縮まらず。テキサスはトロント相手ということでスウィープ勝ちを食らわし貯金を増やしてる...ううむ、踏ん張りどころだ。
 次回対戦はクリーブランド・インディアンス戦。先発は日本人ピッチャーのタダノだ。対するエンゼルスはアーロン・シーリー。このサイトでは日本人選手といえどもエンゼルスと対戦する際は応援されない(笑)。今週は首位テキサス・レンジャースとの直接対決も待っている。連勝して首位決戦に挑むべし。

2004.07.17  BOS 6 - 2 ANA  (W:49,L:42,PCT:.538 Standing:3(GB:4.0))
 BOS| 000 003 300 |6 
 ---------------
 ANA| 001 000 001 |2

Red Sox split on getaway day(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.18)
球宴辞退のシリング、8回1失点で12勝目(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:17 AM | コメント (0)

July 19, 2004

Angels、エース復活で快勝

 この週末。日本では海の日もあって3連休とかって感じなんでしょうか。MLBの中継も深夜(というか早朝?)に地上波で行われるというテレビ欄を見ると連休なんだよなぁ、などと思ってしまいます。おかげさまで3連休3日とも出勤。まわりに人がいないし電話他の邪魔が入らないので仕事ははかどるんですがね。
 で、お昼休みに状況チェック、が日課のエンゼルスの試合。レッドソックスとの3戦目もネットでリアルタイムにチェック。まぁ、気になって仕事にならないんでずっと見るわけではないんですが...
 先発はバートロ・コロン。エースの座を奪われかけ年俸通りの活躍を見せずにいる豪腕はやっと復調の兆し。この日の登板で復活をアピールしてほしいもの。対するレッドソックスはナックルボーラーのウェイクフィールド。好投手をエンゼルスにあて勝ちにきてますが、この日はどうだったか...
 1回先制はエンゼルス。1番エクスタイン、2番フィギンスの連続ヒットでクリンナップ。期待したアンダーソン、ゲレーロは連続三振。ガックリきたらその後ギーエンが四球で満塁。ここでアースタッド、サーモンが連続タイムリーを放ち3点先取。3回にはゲレーロの21号ホームラン、4回にはケネディの6号ホームランで着々と加点。仕上げは6回で1ヒットと2四死球で満塁のチャンスにワイルドピッチとアンダーソンのタイムリーで3点追加。アンダーソンはここのところチャンスで凡退することが多かったがここではキッチリと仕事をしましたな。
 バートロ・コロンは2回までに4四球とまたもやイヤ~な感じの立ち上がりでしたが、なんとか要所をしめ無失点で切り抜ける。6回をジョニー・デーモンの1発による1失点で投げきり久々の粘投。5四球も3安打で先発の仕事をやってのけなんとか面目を保った。
 投手陣はコロンの後ドネリー、オルティーズ、ロドリゲスと継投。オルティーズは1回2失点だったもののドネリー、ロドリゲスは無安打でおさえた。特にロドリゲスは3者連続空振り三振という完璧なピッチングを披露。スゲェ。
 打線はこの日も先発全員安打。アースタッドは3安打と爆発しここ数試合好調を維持。一気に3割1分4厘まで打率を上げてきた。これで1番から6番までが3割超の打線。地区首位のレンジャースもなかなか頑張っててゲーム差は縮まらないんですが、この調子でいけばそのうち捉えられるでしょう。
 次戦の4連戦最終戦はエンゼルスがジョン・ラッキー、レッドソックスがカート・シリングの先発予定。好調シリングを捉えることができるか。勝ち越しめざし気合いをいれていけ、エンゼルス!

2004.07.17  BOS 3 - 8 ANA  (W:49,L:41,PCT:.544 Standing:3(GB:3.0))
 BOS| 000 010 020 |3 
 ---------------
 ANA| 301 103 00X |8

Angels ace KO's Red Sox(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.17)
「魔球使い」の右肩にライナー直撃(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:37 AM | コメント (0)

July 18, 2004

これから購入予定(?)のDVD

 今年はけっこうDVD買ってますねぇ。ほとんどが映画のDVDですが。もちろん各社から魅力あるDVDが発売されていることも大きいですね。まさにハード普及率の高まりと共にコンテンツ関連も気合いが入っているようです。
 とりあえずこれから購入予定のDVDを書いてみる。いろいろ書くとワケわかんないのでDisneyがらみのみ(「アラジン」以外)、ということで。もちろん中心はリージョン1で。これから書く情報は日本語版も含まれる予定。なお、リンクは公式サイト若しくは現時点で紹介記事のあるサイト。
 でも、ほんとに全部買うのか(汗)。

Home On The Range (2004年9月14日)
 日本での公開に関してはまだ情報がないようですが、個人的には必見の作品。やはりお目当ては楽曲。アラン・メンケン氏による久々のディズニー作品、もうサントラ聴きまくりで待ちくたびれました(笑)。たぶん、日本で公開してもヒットしないと思います。やめたほうがいいでしょう。私はR1・DVD買うのでそれで良しとします。

Mulan Special Edition (2004年10月26日)
 「ムーラン」のスペシャル・エディション。2枚組で登場だ。以前に発売されていた作品も今後スペシャル・エディションとして再発売される予定多数。「アラジン」だけでなく、「メリー・ポピンズ」の"40th Anniversary Edition"、「ポカホンタス」と「リロ・アンド・スティッチ」の"The Masterpiece Edition"も登場予定であることが予告されてますが、まぁ期待するのは映像特典。この作品も"Discovering MULAN" -- Embark On A Behind-The-Scenes Adventure With The Filmmakers あたりにちと期待しつつ。

Mickey's Twice Upon A Christmas(リンクはDVDtoon!) (2004年11月9日)
 これは以前より3Dによる作品であることが話題の、DVD&ビデオによる作品。実は日本でも「ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス」というタイトルで2004年11月12日に発売されることが7月16日に公表されました。本編1時間7分、画面は16:9LB/ビスタサイズで、音声はドルビーデジタル(5.1chサラウンド 英語・日本語とも)、お約束の映像特典ももちろん収録。上記情報サイトの内容をチェックしたところではR1と日本語版の映像特典は同じのようです。
 本編は、本のページを開くとつぎつぎとクリスマスに関するお話が繰り広げられるという展開。全部で4つの話が収録されており、登場人物は(1)ミニーとデイジー、(2)グーフィーとマックス、(3)ドナルドと3人の甥にデイジー、(4)ミッキーとプルートを中心にキャラクター総登場、というもの。
 毎年日本でも11月頃にクリスマス関連の作品が発売されるのが恒例になってまおり、これまでは本国のリリースから1年遅れとなってましたが今回のこれは3日遅れですか。
 なお、タイトルの"Mickey's Twice Upon A Christmas"、これはファンならあの作品との関連がわかっていることでしょう。それは"Mickey's Once Upon a Christmas "というタイトルで1999年に発売された作品。日本では「ミッキーのクリスマスの贈りもの」というタイトルでリリースされています。

 ついでに、ですが、日本版で下記作品の新価格による発売が2004年11月5日に予定されていることが発表されてます。なお、値段は2,800円。
「ミッキーのクリスマス・カウントダウン」(原題:"Countdown to Christmas")
「ディズニーのウィンター・ワンダーランド」(原題:"Winter Wonderland")
「ミッキーのマジカル・クリスマス/雪の日のゆかいなパーティー」
 (原題:"MICKEY'S MAGICAL CHRISTMAS : SNOWED IN at the HOUSE OF MOUSE")
「ミッキーのクリスマスの贈りもの」(原題:"Mickey's Once Upon a Christmas")
・「くまのプーさん/みんなのクリスマス」

 さらに書いておくと、「くまのプーさん/冬の贈りもの」(原題:"Winnie the Pooh/Season's of Giving")という新作も11月5日発売。いつになく気合いの入ったクリスマスになりそうですな。

 あと。
"The Three Musketeers"については発注完了。しっかりとオフィシャルサイトも登場し、作品詳細から予告、ダウンロード(壁紙、スクリーンセーバー)も公開中。久々のミッキーマウス新作。どんな仕上がりなんでしょうかね。
"The Three Musketeers"(Official)

July 17, 2004

Angels、チャンス活かせず惜敗

 アナハイムでのレッドソックス4連戦。現地金曜日は2戦目。ナイトゲームとなる試合は日本では昼11時5分スタート。お休み無しの生活が続いてますが、この土曜日もネットで時々チェックをしながら仕事をしてました。
 先発はレッドソックスがペドロ・マルティネス。現役最高右腕の呼び声高い好投手相手にどこまで攻められるかがポイントでしたが、なかなか難しかったようですな。チャンスはあったんですけどあと一本がでず...4回のギーエンのホームラン、6回のアースタッドのタイムリーのみの得点でおさえこまれてしまった。
 エンゼルス先発のエスコバーは好投しながら報われず。2回にガルシアパーラにホームラン、4回に2本のタイムリーで2失点。要所をしめなんとか持ちこたえていたものの打線が逆転できず残念な敗戦。スタジアムに訪れたファンは最後まで逆転を信じてゲームを観戦していたと思うんですが、なんとも悔しい敗戦でした。
 上位2チームがそろって勝利しゲーム差がまた広がってしまった。でもまだまだ逆転は可能。土・日曜に連勝してなんとか上位進出を。

2004.07.16  BOS 4 - 2 ANA  (W:48,L:41,PCT:.539 Standing:3(GB:3.0))
 BOS| 010 020 010 |4 
 ---------------
 ANA| 000 101 000 |2

No monkey business for Sox(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.16)
最強右腕マルティネス、6連勝で2けた勝利到達(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:15 PM | コメント (0)

Today’s Photo(2004.07.17)

Get ready for some blazing hot summer nights with Blazing Rhythms!

Spicy rhythms and dynamic dancing! Summer Night Entertainment "Blazing Rhythms"

投稿者 HIK : 01:36 AM | コメント (2)

アフィリエイトに参加する理由

 多くのウェブサイト管理者は興味があると言われるアフィリエイト・プログラム。最近は雑誌の他にもアフィリエイトの活用を指南する本が発売されています。ウェブサイトを運営しながらお小遣い稼ぎもできるってのがポイントですが、参加すればすぐ収入になるなんてのはなかなかできないこと。努力も必要ですね。
 自分のサイトでもamazon.com、amzon.co.jpのアソシエイト・プログラムに参加してますが、はっきり言ってお金稼ぎが目的ではありません。さまざまなリンク作成が認められていることが目的のひとつで、それを利用したいのが大きな理由。サイトの審査もあるとのことでどんなことチェックされるのかと思いきや、どうもそれほどたいした審査ではないようです。他のアフィリエイト・プログラムでは審査基準も異なるでしょうけど。
 でも、実際に自分のサイトから購入された方もおられるようでちょっとビックリしました。数人おられて、まさか複数の方が購入手続きまでされていたとは.... 特にamazon.comのほうにも購入者がおられてオドロキました。ネットで購入するのが慣れてる人は自分で検索して手配すると思うし。とりあえずこのサイト経由で購入手配頂いた方には御礼を。いい経験になりました。もっといろいろ書いて宣伝すればもっと購入者増えるのかぁ?
 ただ、個人的には宣伝広告が大量に表示されてるのはどうもダメなんですね。凝ったデザインにしてるってわけではないですが、やはり自分の意図しないバナーやリンクが勝手にはりついてるのは気分よくないですし。サーバ借りるのも広告気になるのであえて広告が表示されないように手続きをしていますし、広告だらけのサイトというのも見ていると目がチカチカしちゃってだめです(笑)。
 ショッピングサイトなんかがプログラムやること多いのかなと思っていたら、テーマパークもこのアフィリエイト・プログラムやってたんですね。そのテーマパークというのはUSJのコトなんですが。ウェブサイトにリンクを設定しそこからチケットの購入がされた場合は手数料として3%が支払われるというもの。東京ディズニーリゾートではまず考えられないのですが、さすがUSJはそのヘンも扱いが違うんですね。
 金儲けみえみえだと逆に購入意欲がなくなってしまいますがそのバランスがポイントですかね。やっぱマメでないとこういうのってうまくいかないですよね。自分のトコはこれで小遣い稼ぎなんて思ってないんで全然気にしてないですけど。
 多くのサイトで見かけることの多いこのアフィリエイト・プログラム。その取り扱い方なんてのもそれぞれのサイトで個性がでて面白いですけどね。googleのadsなんかも個人サイトでもメジャーですが、やはりそれら表示される内容含めてその人のサイトなわけで。ゴタゴタとバナー並べるのも最近では気になってきちゃって、そのへんが気になってしまう私はやはり参加する資格は無いのかな...(笑)。

Amazon.co.jpアソシエイト・プログラム(Amazon.co.jp)
amazon.com Associates(Amazon.com)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン アフィリエイト・プログラムについて(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

投稿者 HIK : 12:55 AM | コメント (0)

July 16, 2004

Angels、快勝して後半戦をスタート

 オールスターが終わりました。アメリカではテレビでの視聴率が史上最低とかで、なかなかキビシイものがありますな。個人的には日本での中継はしっかりHDDに録画してとってありますが。えぇ、もちろん見てる時間ないので見てないですけど(汗)。
 オールスターが終わるといよいよ後半戦スタート。プレーオフ進出を目指しこれからますます白熱した試合が行われることでしょう。特に日本人プレーヤーが所属するチームは上位に残っているところが多いので日本でも話題になるかもしれません。イチロー、ハセガワの所属するシアトル・マリナーズはすでに今季諦めてるようですが。主軸打者ジョン・オルルードも事実上の戦力外で、実績あっても高年俸そして不振となるとチームにもいられなくなるというキビシイ状況。
 さて、エンゼルスの後半戦は地元アナハイムでのボストン・レッドソックス戦からスタート。レッドソックスはニューヨーク・ヤンキースとの地区争いに出遅れないためにも気合いをきれて挑むはず。ワイルドカード争いにもきっと絡む可能性がある強豪チームだ。
 先発はエンゼルスがジャロッド・ウォシュバーン。不調のバートロ・コロンに代わりエースの座を奪取か。前回登板の7月7日シカゴ・ホワイトソックス戦ではキャリア初の完封を達成し勢いがあるウォシュバーン。2002年の勢いが甦る好投。そしてこの後半戦初戦も素晴らしいピッチングを披露。レッドソックスのデレック・ロウとの投手戦を繰り広げたが踏ん張りきったのはウォシュバーンだった。
 4回に3本のヒットを集中し1点先制。直後同点に追いつかれるも5回裏に6本の集中打で5点を奪い主導権を握る。6回にはアースタッドの2ランが飛び出しダメ押し。打撃好調のアースタッドはこれで打率3割を超えてきた。この日も3安打と好調の1・2番コンビ(エクスタインとフィギンス)とともにチームの盛り上げ役としては最適。
 なお、この日もエンゼルス打線は先発全員安打。アンダーソンがチャンスで2打席凡退というのがありましたがチームとしては打撃好調でいい感じ。ウォシュバーンは結局7回を3安打で締めグレッグ、オルティーズの継投でなんなく勝利。10勝を達成しこれからも大活躍を期待。
 次戦はペドロ・マルティネスが登板予定。対するエンゼルスはケルビン・エスコバーが登板。これまた息詰まる投手戦になりそうな予想もでそうですが、勢いで勝るエンゼルス、一気に連勝といきたいですな。

2004.07.15  BOS 1 - 8 ANA  (W:48,L:40,PCT:.545 Standing:3(GB:2.0))
 BOS| 000 010 000 |1 
 ---------------
 ANA| 000 152 00X |8

Angels cruise past Red Sox(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.15)

投稿者 HIK : 11:52 PM | コメント (0)

Movable Type 3.0日本語版正式リリース

 ベータ版がリリースされていたMovable Type 3.0 Developer Edition日本語版。いよいよ正式リリースとなりました。7月9日のベータ2公開の際に発表されていた予定通り、7月15日にリリースされました。今回のバージョンは7月9日に米国でリリースされた3.01Dがベースだとか。
 とりあえずTypeKeyには登録済みで個人用をダウンロード。本来はこの週末、世間一般でいう連休に最新版に取り組む、ってのが理想ですが、もう恒例になってる休日出勤のためたぶんツールもいじってる時間なんて無いんではないでしょーかぁー(泣)。
 他のツールを利用してサイトを構築してる、職場でお隣の席に座ってる先輩にすっかり先をこされてまして、3.0の管理画面もその先輩のサーバ上で見せてもらったという、完全に出遅れてる状況です。ま、そのうちボチボチと。できればいいですな....

Movable Type Publishing Platform(Movable Type日本語サイト)
Six Apart Japan||シックス・アパート

投稿者 HIK : 12:50 AM | コメント (0)

July 15, 2004

今週末(北米で)公開予定の映画

 何を勘違いしたのか、23日公開の映画についてだらだらと書いた7月14日のエントリー(汗)。最近は曜日の感覚もなく帰宅できても何もできずに倒れるパターンが続出。もうちょっと生活を改善しないとイケナイですな。って、全然理由になってませんが、いいわけがましくて(笑)。
 1回ポストしたエントリーの修正は後から自由にはできるのですが、個人的には以前のエントリーを後から書き換えるのはどうかと思ってまして。間違いであってもそれをコソッと書き換えるのではなく追記なりで対応するのが基本だと考えているんですよ。今回のようなミスの場合でも内容を変えるようなことはしないのが基本。自由気ままに書けるBlogではその時の勢いで書くことってけっこうあるんですよね。時間が経つとまた別のことが頭をよぎって違うこと書いてるかもしれない。書いた時の状況を残すという意味でも内容の書き換えはやるべきではないと思うんですよね。ミス(単純な誤字・脱字は除外ね)があったらミスであることを認め、書き直すのではなく追記する。Blogでは大事だと個人的には思ってます。

 えー、前置きが長くなってますが(汗)、とりあえずこの週末公開予定の映画について改めて書いてみたりする。
話題作1番手は"I, Robot"。ウィル・スミス主演のこの作品はネット等でも積極的なプロモーションをやってる印象がありますが、けっこう”力”入ってるようで。ウィル・スミスも今ではすっかり大スターですし。
 原作はアイザック・アシモフ。SF界では巨匠でファンなら必ず彼の書いた本を読んでいるはず。自分も小学生の頃けっこういろいろ読んでました。で、アシモフといえば「ロボット三原則」。これが基本というかベースにあって読むのがミソ。ちなみにこの三原則とは、
(1)ロボットは人間に危害を加えてはならない。
(2)ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。(ただし(1)に反する命令は除外)
(3)ロボットは自らの存在を護(まも)らなくてはならない。(ただし、(1)(2)に違反しない場合のみ)
というもの。
 ロボットと人間の関係についての内容が多く、最近映画化されたものではロビン・ウィリアムス主演の「アンドリューNDR114」があります。この作品は「ロボットは人間になれるのか?」という点がテーマであったと認識していますが、なかなか面白い内容です。
 今回の"I, Robot"は初期の連作短編集が原作。日本でももちろん翻訳本が発売されてます。(タイトル「わたしはロボット」) 上記の三原則もここから始まってるって感じですし。
 映画ではロボットと人間が共に暮らすのが普通になってる2035年、ロボットによる犯罪とただひとり信じ捜査する探偵(ウィル・スミス)が主人公。原作の連作短編をどう映画化しているかは非常に興味がありますねぇ。
 監督は"The Crow"(1994)、"Dark City" (1998)のアレックス・プロヤス。前作は"Garage Days"というコメディでしたが、こっちのほうが本来のイメージに近い感じ。さて、どんな作品に仕上げているんでしょうか。公式サイトは11の言語によってつくられたサイトへ飛ぶことができる気合いの入った内容になってます。
 もう1本は"A Cinderella Story"。主演はDisneyマニアには"Lizzie McGuire"と認識されるHilary Duff。高校生サムが巻き起こすコメディ。"Lizzie McGuire"はテレビシリーズ、映画とそれなりにアタリましたが、今作ではどんな成績を残せるでしょうか。このテのロマンチック・コメディっぽいのとかって主役の俳優のイメージで左右される場合が多いので魅力的な人物を創り上げられているかがポイントでしょうか。
 "Spider-Man2"に挑む"I, Robot"になるかと思われますがどんな成績を残せるんでしょうか。

"I, Robot"(Official) 「アイ,ロボット」(公式サイト)
"A Cinderella Story"(Official)

「W21S」発表

 次から次へと発売されるケータイ。利用してるauでも新機種3台が登場予定。個人的にはソニー・エリクソン製をずっと愛用していますが、そこからも新機種が7月下旬に発売になる。名前は「W21S」。公式発表もされた。
「CDMA 1X WIN」に新たに3機種のモデルが登場(KDDI ニュースリリース)
WINのサービスを存分にお楽しみいただける高音質ステレオスピーカーと高輝度液晶を搭載した『W21S』の発売について
 (ソニー・エリクソン プレスリリース)
Sony Ericsson : W21S(ソニー・エリクソン 製品紹介)

 やはり機能満載をウリにする機種はでてくるもので新しもの好きとかはやはり気になるんでしょうか。職場の人も新機種がでると機種変更してる方がいますが。新機種はやはり今までとは違うところをアピールしないといけないので事業者や端末メーカーの皆様は目新しさを実現するべく頑張っているようですね。
 個人的にはナビ機能もいらないし赤外線機能も不要(なんでケータイをリモコンとして使わないといけないのか激しく疑問)。大容量BREWアプリによるゲームも面白いんですかね。あんな小さな画面でどうかと思うんですけど。ま、ゲーム好きな人には関係ないのかな。(満員電車の中でゲームやってる人もよく見かけますが気分はあまり良くないですね)
 人それぞれ選択基準があって普通だと思うしどんな機種を使おうがとやかくいうことでは無いですが、機能満載であることがイイとする考え方は何か違うと思ったり。新たに登場するサービスもほんとに必要なのか疑問に思うこと多数。
 「機種変更するの?」との質問もされたりしましたがそんな気は全く無し。人に見せるために使うわけではないですし、話題の機種にコロコロ変える気は無いのでパス。自分で必要な機能を選択して組み替えることができるケータイ、出ないですかね。出ないでしょうね、そんなの(笑)。

投稿者 HIK : 09:53 PM | コメント (4)

July 14, 2004

7月2週、"King Arthur"惨敗

 昨日夜にはネタとして使える状況だったのですが、エントリー書いてる時間なく(泣)すでに速報性のかけらも無し。で、そんな筆者を助けてくれるように(?)すでにコメントをいただいていますが、"King Arthur"は3位止まり。やっぱダメでしたな...

Weekend Box Office Actuals (U.S.) Jul 9 - 11 (Yahoo! Movies)

 首位はもちろん"Spider-Man 2"。2週目の週末も$45,180,743という成績ですでに2億5千万ドル以上を稼ぎ出す絶好調ぶり。そんなバケモノ映画に果敢に立ち向かった"King Arthur"は2位確保どころか"Anchorman"に2倍弱の差をつけられて3位止まり。週末の成績も$15,193,907、グロスでも500万ドルもの差をつけられているというありさま。さすがにジェリー・ブラッカイマーといえどもディズニー関連の連続大コケ・シリーズを止められず。
 2位となった公開初週の"Anchorman"はウィル・ヘレル主演のコメディ。1970年代のサン・ディエゴのローカルテレビ局を舞台にしたコメディ作品で公開劇場数は"King Arthur"とほぼ同数。ということで明らかに"Anchorman"の勝ち。ドリームワークス制作の映画ではトップ10中に3作品がランクインとなった。日本で公開した(と仮になった)としたら状況は明らかに違うと思いますけどね。

***** 2004.07.15追記 下記記述公開作品、1週間違えてました(汗) 23日公開です。ご指摘どもです。 いただいたコメントの通りです。 *****

 今度の週末公開予定の注目作は"The Bourne Supremacy"。キレのある演出とスピーディーな展開で久々に全編を緊張感もって楽しめた2002年のアクション作品「ボーン・アイデンティティー」の続編。マット・デイモンの新たな魅力が発揮された主人公ジェイソン・ボーンの活躍物語第2弾。監督は前作のヒットの立役者ダグ・リーマンからポール・グリーングラスにスイッチしているものの、そのリーマンは製作総指揮として作品に関わっている。脚本もトニー・ギルロイが参加し共同脚本にも原作者であるロバート・ラドラムが前作に引き続きそろって参加。前作のスタッフが多く関わっていることから同様のイメージをもった作品に仕上がっていることが予想されます。等身大のヒーローがさまざまな困難に立ち向かう、時には弱さを見せる主人公の活躍、どんな物語が展開されるのでしょうか。
 もうひとつの話題作はハル・ベリーがタイトルロールを演じる"Catwoman"。もちろん、あの「バットマン」に出てくる人気キャラクターね。巨大な化粧品会社にグラフィック・デザイナーとして勤務するある女性が特殊な能力をもったことで悪と立ち向かうストーリー。相手役はシャロン・ストーン。監督は「ヴィドック」で監督デビューの特殊効果出身、ジャン・クリストフ・コマー、通称ピトフ。果たして上位に食い込めるか。
 8週で4億1800万ドルを稼いだ"Shrek2"はトップ10から下がると思われますが、やっぱ蜘蛛男2の勢いはまだ続くのでしょうか...

"The Bourne Supremacy"(Official)
"Catwoman"(Official)
 「キャットウーマン」(公式サイト、但し2004年7月13日現在ページ表示されず)

July 13, 2004

Angels、前半戦をスウィープで締めくくる

 いよいよ前半戦も終了。日本と違ってオールスター・ブレークは3日のみと短く、出場する選手にとってはブレークする時間も無いような日程。通常時は18連戦とか20連戦とか平気で組まれており北米を移動しながら連戦の合間は1日だけとかが当たり前。タフでなければメジャーリーガーは務まりません。
 我がアナハイム・エンゼルスの前半戦は敵地トロントで迎えた。3連戦を連勝して最終戦へ。前半戦最終戦は投手陣豪華リレーで締めくくった。スウィープをくらわし、とりあえずいろいろあった前半戦日程を終了だ。
 ラッキーとバティスタの先発で始まった試合、小刻みに加点したエンゼルスが快勝。2回にアースタッドのタイムリー、3回にケネディ3塁打&フィギンス2塁打で1点、5回にケネディ2塁打とアンダーソンのタイムリー、6回にベンジー・モリーナとケネディの連続タイムリー、の計5得点。
 失点は2回のデルガドのホームランとクリス・ゴメスのタイムリーのみの2点。6回途中までラッキーが投げ6安打2失点、その後はスコット・シールズ、フランシスコ・ロドリゲス、トロイ・パーシバルという豪華ブルペン陣登場で1安打のみにおさえ快勝。ホールドはシールズが12,ロドリゲスが17を記録しパーシバルのセーブは15となっての前半戦終了だ。
 打撃陣も先発全員安打の12安打。復調ぎみのケネディの得点にからむ複数長打が効いて着実に加点。ロードでの対戦成績も24勝22敗と勝ち越し。貯金を7つとして終了は故障者続出で一時はどうなることかと心配しましたがまずまずでは。レンジャースの健闘ぶりが目立ちますが、これから秋にかけて自力のあるチームが生き残ることになると思うので後半巻き返しに期待。
 前半戦、個人的にMVPは投手陣がエスコバーとロドリゲス、打撃陣は文句なくゲレーロとギーエン。エクスタインが1番定着、アンダーソンの復帰、ゲレーロ、ギーエンとつなぎモリーナ、ケネディが意外性ある活躍再開で希望は十分あり。グロースの欠場は確かに寂しいですが、今は治療に専念してもらい秋には一緒に戦えれば。
 とりあえずは前半終了お疲れ様。後半戦はいきなりボストンで4連戦。初戦はウォシュバーンとロウ、2戦目がエスコバーとウェイクフィールド、3戦目がコロンとマルティネスのエース対決、4戦目はラッキーとシリングという顔合わせか。ワイルドカード争いがあるとしたら必ずライバルになるチーム。敵地でも連勝スタートで後半戦はじめから一気に逆襲モードで。

2004.07.11  ANA 5 - 2 TOR  (W:47,L:40,PCT:.540 Standing:3(GB:2.5))
 ANA| 011 012 000 |5 
 ---------------
 TOR| 020 000 000 |2

Angels take three from Jays(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.11)

投稿者 HIK : 11:25 PM | コメント (0)

July 12, 2004

Today’s Photo(2004.07.12)

あれ? 画像真ん中に写っているものはなんですか?
“火の精”プロメテオ? あと5日。待て。

投稿者 HIK : 01:44 AM | コメント (0)

検索サイトってスゴイ?

 深夜、ヘロヘロになって帰宅して短時間でエントリーをポストしてるこのサイト(汗)ですが、5月末頃から訪れている方が多くなっているように思います。いや、「多い」と言ってもそれは世間一般でいう人気サイトとは全く違うレベルのメチャクチャ低い世界でのお話であることをはじめにおことわりしておきます(笑)。
 借りてるサーバのサービスでユニークIPというのがわかるんですが、200を超えるという日が続いてましてもうビックリ。このサイト、知人や職場の人にもほとんど教えていなくてコッソリとやってますし、自分から宣伝なんて当然していないのでそうそう増えるわけはないんですが。で、どうしてこんな状況になってるかと想像するに、検索サイトがフォローしてくれていることが大きいのではないかと。

 大手検索サイトで2大巨頭といえばGoogleYahoo!。で、実際にいくつか自分で文字列を入力して結果をみたりしたんですが、この両者には大きな違いが。Googleにおいては結果のページのほとんどがhikgateway.net/mt/になってて、これだとお目当てのページにはいけないことが多いんですね。日々書いてるので検索対象の内容はとっくに沈み込んでたり。書いてないことは検索サイトにも拾われるわけはないので全くのデタラメではないんですが、やはり個別のエントリーにとべれば「あれ?何このサイト。」というのが無くなりますよね。ココみたいにテーマが一定でなくて好き勝手にあれこれ書いてるとこはトップページにとばされても困ってしまうわけで。どれほど多くの閲覧者の方が「うぅ!騙された!」と思ったことか。たぶんWeblog全体にいえることだと思いますが。
 でもYahoo!のほうは個別ページに関するリンク情報もけっこう取り込まれててお目当てのエントリーにいきやすくなってることが多いでしょうか。先日職場の先輩とあれこれ文字列いれて検索してて自分のサイトがでてきてビックリ。たとえば「ニモ パスネット」と言う文字列を Yahoo! Japan で検索すると1番にこのサイトがでてきたり(2004年7月11日現在で検索結果122件中1番)。同様に「disney magazine」という文字列で検索かけると1番にでてきた(2004年7月11日現在で1,253,877件中1件目)。それぞれ個別エントリーにリンクが設定されててまたビックリ。
 Yahoo!の検索エンジンがGoogleから変わるとのニュースがあったかと思いますが、それからでしょうか状況が変わったのは。これは自分のサイトがでてきたからどうとかいう話ではなくて、個人的な印象ではGoogleは非常に機械的であるのに対し、Yahoo!は人間味が感じられるというか。たぶん検索結果における抽出対象の重みなんかが違うんだと思うのですが、結果の出方がそれぞれ違うようです。好みの違いもあるかもしれませんが、スゴイぞYahoo!

 検索サイトの仕掛けってとても面白そう。CNETのコーナー、CNET Japan Blog - 井上俊一 / エッセンシャル・サーチエンジンなんかも読んでるといろいろ発見があります。ちなみに上記・井上氏は自らのサイト「エッセンシャル・サーチエンジン」で同様の話題を取り上げており参考になるトピックがたくさんあります。
 本業で自分のお隣に座っている方は「前の検索結果の出方のほうがよかった....」なんて言ってましたが、どこも同じような結果では面白くないですし。よくWeblogは検索サイトにひっかかりやすい、なんてことも一般的に言われてますが、まぁ結果として表示されてもロクなこと書いて無かったら恥ずかしいし(笑)。恥かかないように、ちゃんと内容を書かないといけませんな。

もうすぐMovableType3.0正式リリース

 いまやすっかり世間ではWeblogが浸透。一時期のマイ・ホームページを立ち上げるのと同様の動きが活発化しています。大手プロバイダから無料で構築できるサービスもあり、有料ASPサービスのものになるとけっこう本格的にカスタマイズも可能になったりしてます。私の知人・友人もWeblogを始めてる人、興味のある人は何人もいます。ま、公開しててもなかなかこのサイトからリンク貼るのは躊躇してしまうので避けてますが。というか、実はこのサイトへのリンクも避けられてるんですが(笑)。
 やはり気軽に始められるということでココログやBLOG人などに代表されるサービスを使うことが一般的なのかもしれませんが、今となってはサーバ借りるのも以前よりだいぶ敷居が低くなってるので個人的にはサーバのスペース借りて自分でいろいろいじったほうが面白いと思います。利用できるサービス(CGIの制限緩和、各種言語の標準サポート、DB機能の提供、など)も充実してきましたし、容量的にもとりあえずは問題ないレベルにもなってます。そして何よりも料金がお手頃になってきてるっすよ。
 このサイトでも利用しているMovable Typeもバージョン3.0のベータ2がリリースされました。これまでは一般公開が禁止されていたため通常のサイトでは3.0は使えなかったのですが、ベータ2からはその制限が解除に。正式版も7月15日にリリース予定となっており、今後3.0のサイトが続々と登場することでしょう。

Movable Type 日本語版サイト
Six Apart Japan||シックス・アパート

 で、使ってるツールはMovableTypeで今後もバージョンアップして利用していくつもりですが、さまざまなツールが登場しておりそれらの情報をチェックすることも一応日課のようになってます。ま、実際にそのツールをさわってみる時間なんてないのが現実なんですが(汗)。
 個人的にチェックしているサイトは”IT Media”の関連ページ。最新のニュースもこまめにアップされており参考になる情報もあります。もし興味のある方はこちらのページをチェックされてみるといいでしょう。

ITmediaデベロッパー:dev Blog/CMS

July 11, 2004

Angels、投打噛み合いトロントに快勝

 今季のアメリカンリーグ西部地区。多くの予想に反して現在首位にいるのはテキサス・レンジャース。シーズン前に主砲A-RODを放出し若手中心のチームでありながら大健闘。オークランド・アスレチックスは毎年ゆったりとしたスタートながら次第に調子を上げてくるチーム。シアトル・マリナーズは連敗も多く投打のバランス悪く最悪の状態。エースであるガルシアも放出してしまった。
 我がエンゼルスは5月半ばまで好調を維持しながら故障者続出もあって流れは下降気味。ただ、移籍組を中心になんとか持ちこたえている状況。打線はまずまずながら先発陣の調子がイマイチで勝てる試合もいくつも落とした。守護神パーシバルも故障者リストに入るなど固定できずにやりくりしている状態。前半最後はしっかりと勝って気持ちよくオールスター・ブレークといきたいものだ。
 トロントでブルージェイズとの2戦目。この試合は昨季までブルージェイズに所属し今季からエンゼルスに移籍したケルビン・エスコバーが先発。投げ慣れたスカイドームで古巣との対戦だ。2回に連打で1失点、5回に四球・ワイルドピッチで自らピンチをつくりタイムリーをあびて失点するも、許した得点はkの2点のみ。6回1死の後ドネリーに交代にしたものの安定したピッチングで5勝目をあげた。9奪三振を奪う好投で勝敗数を5-5のタイにした。
 打線のほうは4回にエクスタインのタイムリーとフィギンスの走者一掃のタイムリー2塁打で4点、そして圧巻は7回。簡単に2死になるもここから怒濤の攻撃を披露。フィギンス3塁打、アンダーソン四球、投手交代もゲレーロ、ギーエンが連続タイムリー、アースタッドがヒット、ダバノンが押し出しの四球を選び仕上げはベンジー・モリーナのグランドスラム。7人で7得点を奪う猛攻で一気に試合を決めた。大量リードで8回以降はケビン・グレッグに投手交代しらくらく勝利。久々にたたみかけるような猛攻がでました。
 ブルージェイズの打者は3割超のアベレージを残す選手がおらずキビシイ状況。こんなチームが相手の時はキッチリと勝利しておくのは今後の展開には重要。いよいよ現地11日の日曜日は前半戦最終戦。ラッキーの先発で相手は今季ここまで8勝のバティスタ。スウィープで前半戦を締めくくろう。そしてゲレーロ、K-RODをオールスターへ送り出そう。

2004.07.10  ANA 11 - 2 TOR  (W:46,L:40,PCT:.535 Standing:3(GB:2.5))
 ANA| 000 040 700 |11 
 ---------------
 TOR| 010 010 000 |2

Halo again, Toronto(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.10)

投稿者 HIK : 10:58 PM | コメント (0)

仕事の合間に癒されに...

 普段、楽曲は洋楽を中心にききますが、実はピアノ曲なんかもよく聴きます。日本人でもお気に入りのアーティストがいてコンサートなんかにもキッチリと行きます。で、7月10日(土)。例によって休日出勤だったのですが、午後数時間だけ抜け出してそのアーティストが登場するあるイベントへ。

場所はYAMAHA銀座店。もちろんピアノはYAMAHA製 場所はYAMAHA銀座店。普段は音楽CDの他各種楽器を扱っておりホールや音楽教室なんかも併設されてる場所。ここでお気に入りアーティスト、和泉宏隆氏のインストアイベントが開催されました。これは6月23日に発売された彼の新作"A Promised Movement/約束の楽章"の発売記念。6月26日にタワーレコード渋谷店でも発売記念ミニライヴが行われたのだがそちらは仕事で行けず(泣)、やっと今回は行けた。むりやり仕事抜け出して。
 ソロ・ピアノを中心にした活動を続けてきて今回の作品がその区切りとなる1枚。この"A Promised Movement/約束の楽章"はこれまで通り印象的なメロディー満載の1枚。それにジャケットの写真もかなり素晴らしい仕上がり。パネルにして飾っておきたいくらい。内容はオリジナル曲の他、おなじみになっているラーズ・ヤンソン氏の曲やスティングのカバーなども収録。"Sky,So Blue"、"Angelite"、"May be Tomorrow"といったオリジナル曲は最高です。毎回試聴なんてせず迷わず購入するアーティストですが、今回も素晴らしい仕上がりで大満足。ほんとはこのサイト左の”My Favorite”コーナーに掲載したいのだが、amazon.co.jpで”No Image”状態のためできないんだな、コレが(汗)。
 イベントでは30分ほどで新譜からの曲を演奏。インストアという場所が場所だけにそれほど大きなキャパではないんですが、お客さんもまぁまぁの入り。立ち見でしたが、鍵盤のよく見える位置をキープ。毎度おなじみのユニークなトーク(所属してたグループ、スクエアでもMC担当でしたし)を交えての演奏は普段のピリピリした仕事から解放されて心安らぐものでした。演奏のあとサイン会も引き続き行われ、もう既に全てのCDを所有しているというのにサインをもらうためにまた同じCDを購入してるし(汗)。直筆、名前入りとリクエストにも応えて頂き記念の1枚に。
 店舗前が歩行者天国になることでおちついてこのテのイベントができることになるんですが、選挙活動の雑音も入らずじっくりと聴けたイベントでした。ま、この後も仕事だったのでまたヘロヘロになってしまったんですがね...(笑)

関連サイト
Hirotaka Izumi-Misty Fountain(Misty Fountain.com)
たからじま(和泉宏隆 Official Website)
Eclipse TD スペシャルインタビュー 和泉宏隆(FUJITSU TEN)

Disneylandでまた事故発生

 日本時間9日の昼にはこのニュースをチェックしてて、この記事を取り上げようとしていたのだが、9日夜はダウン(マジで)しててポストできず(汗)。疲れがピーク。しかしこの週末も休み無し、ということでいつになったら一息つけるんでしょうか。(といいつつ、土曜日は仕事を途中で中断して出かけてたんですが)
 で、昨日の夜書こうとしていた記事がこれ。昨日昼時点では日本では取り上げてるところはなかったように思いますが10日になってからはぼちぼちと取り上げてるみたいですね。

UPDATE - Accident shuts down Disneyland train ride(Yahoo! NEWS,REUTERS)
California closes Disneyland ride after accident(Yahoo! NEWS,REUTERS)
米ディズニーランドでコースター衝突、親子3人けが (asahi.com)
ビッグサンダーでまた事故 米ディズニーランド(Yahoo! NEWS 共同通信)

 これは上記タイトルの通り、アナハイムのDisneylandのアトラクション"Big Thunder Mountain Railroad"(「ビッグサンダー・マウンテン」)の車両同士が衝突し、乗客3人が負傷を負ったというもの。このアトラクションは昨年(2003年)9月に脱線事故を起こし1名が亡くなるという悲劇を生んだアトラクション。今年3月に再開していたもののまたしても事故が発生してしまった。
 記事によると駅にはいるところで前の車両に追突したとのこと。「保守点検の不備」が原因との発表がされているようですが、再開後数ヶ月でまたしても事故を起こすというのは非常に不安。たまたま今回発覚したのですが、ここ数ヶ月のうちにこのアトラクションを楽しんだゲストは事故と背中合わせで乗っていたということを考えると恐ろしいものが。
 前回は死傷者がでてしまったということで相当な検査と確認が行われているハズなのですが、またしても同じアトラクションで事故が発生するというのはどういうことか.... 数週間の休止措置がとられるとのことですが、これじゃぁ安心して楽しめませんな。せっかくテーマパークの来場者が上向いているというのにこのような事故がおきては今までの努力も台無しになりかねない。
 昨年、事故のあった日に現地におり、囲いがされて別世界のように閉ざされた現場を目撃している筆者としてはなんとも悲しい出来事。これじゃぁ安心してアトラクションに乗れないよなぁ。もうこんな事故は勘弁してほしい...猛省せよ!

本サイト関連エントリー
事故の原因が明らかに。DL「ビッグサンダー・マウンテン」(2003.11.28)

Angels、エース対決を制しトロントに先制

 オールスター目前で注目は出場選手。最後のひとりを選ぶ投票も終わりアメリカンリーグはマツイが選ばれたそうで。個人的にはコダワリがない(日本人選手だからとかは特に)のでだからどうしたって感じですが、出場が決まった選手は頑張ってほしいですな。ある意味、出場する選手はチームの代表でもあるわけで、ここで活躍すればチームも盛り上がること必至。まぁ選手にしたら休みたい時かもしれませんがやっぱり出場できるのは一握りの選手ですし。中には契約でオールスターに出場したらボーナスもらえるとかする選手もいます。
 さて、エンゼルスはトロントでブルージェイズと対戦。巡り合わせの妙で初戦はなんとエース対決。エンゼルスのバートロ・コロンは6月から不調でノックアウト続き。前回登板ではやっと勝ち投手になり少しだけ復調ぎみ? 対するブルージェイズは昨季のサイ・ヤング投手、ロイ・ハラデイ。チーム自体はそれほど上位にはいないものの22勝をあげ大活躍の昨季。今季は昨年の好調ぶりではないですが、実績ある投手だけに要注意。
 先制はエンゼルス。1回いきなりの3連打。ゲレーロの内野ゴロの間に1点、さらにギーエンのタイムリーで3点ゲット。追加点のチャンスはホセ・モリーナのダブルプレーで潰えるも幸先良いスタート。しかし2回にヒット、2塁打、3塁打と連打をあび2失点。さらにコロンのエラーもあって同点に。
 4回にはこの日3安打をはなったケネディとエクスタインをゲレーロが返す集中打。ハラデイから12安打、5点を奪いコロンのピッチングにかける。結局コロンは無四球5安打で7回を投げきり4失点で降板。まぁまずまずでしょう。その後ロドリゲス、パーシバルとつないで1点差を守り勝利。
 スタメンではホセ・モリーナ以外はみな安打。次戦にも期待。で、その次戦、エンゼルスはケルビン・エスコバー。昨季まで所属していたブルージェイズとの対戦。古巣相手に恩返しの好投を。対するブルージェイズはアスレチックス所属時代に対戦あるテッド・リリー。連勝だ、エンゼルス!

2004.07.09  ANA 5 - 4 TOR  (W:45,L:40,PCT:.529 Standing:3(GB:3.5))
 ANA| 300 200 000 |5 
 ---------------
 TOR| 030 010 000 |4

A singular sensation(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.09)

投稿者 HIK : 12:11 AM | コメント (0)

July 10, 2004

Angels、3点差守れず逆転負け

 シカゴでの3連戦最終戦。中部地区でのデーゲーム、ということで日本時間ではかなり早い時間に行われる。現地7月8日の試合、ちょうど寝る位の時間に試合開始、そして朝起きたときには試合終了。就寝時間も数時間でしたが結果を見てもう機嫌悪(笑)。
 シーリーとローアイザの先発となったエンゼルスとホワイトソックスの対戦、序盤から点の取り合いに。1回表アンダーソンの内野ゴロの間に1点先制もすぐ裏にリーにホームランを浴びる。2回はベンジー・モリーナのタイムリーですかさず同点。4回にはエクスタインの2塁打、フィギンスの3塁打などで3点追加。しかし5回裏シーリーが集中打を浴び3失点でまたもや同点。
 6回、2塁打のケネディをエクスタインが返しフィギンスもヒット、ここでローアイザを引きずりおろしさらにアンダーソンのタイムリー、ゲレーロの犠牲フライで得点追加し3点リード。ここからシールズ、ロドリゲスの継投で逃げ切るはず、が。シールズは2回を1安打の好投。しかしロドリゲスが大誤算。
 いきなり2塁打を打たれるも続く2者をファーストフライで打ち取るも四球とヒットで満塁。ここでライトへのヒットをゲレーロのエラーもあって一掃のタイムリーに。すぐさまドネリーにスイッチして三振でこの回は終了する。9回も三振で始まるがここから3連打。3点差をロドリゲス、ドネリーで守れずサヨナラ負け。
 スウィープできず、そしてなかなかゲーム差が縮まらない.... いよいよ翌日からオールスター前最後の連戦。相手はトロント・ブルージェイズ。先発はバートロ・コロンとロイ・ハラディ。ハラディは昨季大活躍の投手。まだ先発を任されているコロンの奮起に期待。この試合に勝てないようなら先発失格!

2004.07.08  ANA 8 - 9 CWS  (W:44,L:40,PCT:.524 Standing:3(GB:4.5))
 ANA| 110 303 000  |8 
 ---------------
 CWS| 200 030 031X |9

White Sox rally dims Halos(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.08)

投稿者 HIK : 11:20 PM | コメント (0)

July 09, 2004

"King Arthur"は転機になれるか?

 ここのところ不調のDisney社の映画たち。"Hidalgo"(邦題「オーシャン・オブ・ファイヤー」)、や"The Alamo,"(邦題「アラモ」2004年9月25日公開予定)、さらに最近の"Around the World in 80 Days"と興行的に失敗続き。いやぁ、そりゃぁもう見事なまでにハズしまくってまっす。
 そんな状況の中、これから公開予定になっている作品に関しての展望の記事がアップされたりしてます。
Disney studio hopes 'Arthur' marks turning point(Yahoo! Finance REUTERS)

 この記事ではディズニー社の転機となるのは"King Arthur"かそれとも?、というのが内容でブエナビスタの映画部門統括者の話も掲載されています。確かに失望したがコーナーは曲がっている(=復調にむかっている)という気がしてるとのこと、だそうで。理由はこれから公開を控えている"King Arthur"、"The Village"、そして"Princess Diaries 2"があるからだ、とのこと。また、上記記事では金融アナリストの話として"The Village"が重要であるとの指摘もされています。

 確かにビッグ・バジェットをつぎ込んで制作した作品はコケた時のダメージは相当なもの。回収できる見込みをもって制作するわけで、理由はどうであれ観客を劇場に呼び込めなかったという結果から失敗作といわれても仕方ない面もありますな。
 直近のヒット作"Spider-Man2"もかなりの制作費をつぎ込んでいます(前作のヒットをうけて、ということもあります)が、これだけの観客を動員できるのは金つぎ込んでつくったビジュアル面のすごさや目新しさではないはず。登場人物の人間的な描写とストーリー展開の組み合わせが魅力なんだと思います。"Shrek2"にしてもCG技術というより描かれるキャラクターの魅力がものすごくあるから、が大きいと思います。
 時代にあった、観客を呼べる作品作りというのは難しいものですが、年に連続して何本も大失敗が続くのはよほどツマラナイか、製作会社が嫌われてるか(笑)。
  上記記事の指摘にあるように、やはり大金かけてつくってヒットしても回収金額はそれなりになりがちで、それほどの予算をかけなくてもヒットすれば業績に貢献できるというのは正解かも。M・ナイト・シャマラン監督の作品や「王女日記・続編」、ヒットするんでしょうかねぇ。個人的にはシャマラン監督の魅力は世間が言うほど(え?言ってない?)それほど感じないんですが、どうでしょうか。
 とりあえず、このままの流れで一気にどん底に墜ちる可能性も秘めた2004年後半のディズニー社関連の映画。今週末公開の映画、"King Arthur"もラストを再編集するなどし、レイティングもなるべく観客を増やせるよう当初想定の”R”から”PG-13”に変更できるよう対応しているとのこと。
 さぁ結果はどうでるか。西洋人における「アーサー王」の物語ってのは日本人には想像・理解しがたい魅力をもっているもの。それの映画化、果たして吉と出るか、凶と出るか。注目です。

"King Arthur"(Official)
"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"(Official)
"The Village"(Official)

Angels、ウォシュバーン完封劇で連勝

 日々結果はエントリーを残そうと努力するも、さすがに本業の関係でアップできない夜もあったりして。サーバがコケててアップしようが無いときとかもたまにありますけど。
 で、現地7月7日の試合。朝から外出でネット・チェックもままならず。でも結果を知ったときには思わずガッツポーズ。こんなに気持ちよくかったのはいつ以来でしょうか。ひとりで投げきったジャロッド・ウォシュバーンに拍手。キャリア初の完封勝利だ。最後の打者も三球三振。2002年、ワールドチャンピオンになった年のウォシュバーンを彷彿とさせるピッチングを披露したことでしょう。
 2回にギーエンの2ラン、3回にゲレーロのタイムリーとギーエンの2打席連続となるホームラン(3ラン)で4点追加。中盤以降も6回にサーモンのタイムリー、7回にアンダーソンの2ラン、9回にはクインランの2点タイムリー2塁打とダバノンの犠牲フライで更に加点。結局12得点を奪う猛攻で快勝でした。
 クインランが4番に入ってたり、キャッチャーのジョシュ・ポールがレフトにはいったり、故障から復帰したハルターが3塁に入るなど打線の変更もありましたが、まぁ13安打12得点で効率よい攻撃でしたな。
 次戦はホワイトソックス3連戦最終戦。スウィープ目指して登板の先発はアーロン・シーリー。対するホワイトソックスはローアイザ。今季は調子イマイチも実績ある投手。気合いいれて挑め。シーリーには6勝目指して頑張ってもらおう。あ、あと、タカツ君、キミはしっかりと休養でもしててくれたまえよ、まぁまぁ遠慮せずに(笑)。

2004.07.07  ANA 12 - 0 CWS  (W:44,L:39,PCT:.530 Standing:3(GB:3.5))
 ANA| 024 001 203 |12 
 ---------------
 CWS| 000 000 000 |0

A Washburn whitewash(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.07)
5-4-3! Wソックスが4年ぶりの三重殺(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 01:03 AM | コメント (0)

July 08, 2004

Angels、オールスター前最後の6連戦勝利スタート

 オールスターのファン投票による出場選手が決定。各チームの主力が集うオールスターはやはり注目が集まります。本音は休みたいハズなんだけど、スケジュールはタイトだし。我がエンゼルスからはファン投票開始当時から外野部門トップをまもったブラディミール・ゲレーロ、そしてセットアップからクローザーへ大活躍のフランシスコ・ロドリゲス。ここまで好調を維持してる二人が参加することになり活躍シーンが楽しみ。昨年はギャレット・アンダーソンがホームラン競争優勝とオールスターゲームのMVPをダブルで獲得する快挙。故障で出遅れて今季は出場なりませんでしたが、選ばれた二人には大活躍を期待。
 オールスター前、前半戦最後の連戦はビジターで6連戦。シカゴとトロントで対戦だが、なんとかいい形で前半を締めくくりたいもの。まずはシカゴ・ホワイトソッックスとの対戦、ジョン・ラッキーと先日マリナーズから移籍したフレディ・ガルシアの先発。ガルシアは勝ち星に恵まれないものの防御率は悪い方ではない。
 2回に1点先制されるも4回にヒットのギーエンとアースタッドをおいてダバノンが3ラン、5回にはケネディの2塁打をエクスタイン、フィギンスの連続犠打で1点追加。5回にコネルコにホームランを浴びるも失点は2点のみでラッキーは7回を4安打好投。9回には2つのヒットと1四球で満塁のチャンスからケネディの押し出し死球、アンダーソンのタイムリーとダメ押しの2点。8回ロドリゲス、リードを広げた9回からドネリーとつなぎ快勝。
 次戦は前エンゼルスのショーエンワイスがホワイトソックスの先発。前回対戦した5月30日には完敗を喫したエンゼルス、リベンジの1戦。ウォシュバーンをたてて連勝を目指す。

2004.07.06  ANA 6 - 2 CWS  (W:43,L:39,PCT:.524 Standing:3(GB:3.5))
 ANA| 000 310 002 |6 
 ---------------
 CWS| 010 010 000 |2

Angels give Sox 1-2 punch(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.06)

投稿者 HIK : 10:52 PM | コメント (0)

July 07, 2004

貫禄の最高記録首位奪取、蜘蛛男2

 先週水曜日、すでに最高のスタートをきったことが報じられているモンスター・ムービー(いや、怪物が出てくる映画ということでなく、怪物級の成績)であるシリーズ第2弾”Spider-Man2”。週末の成績も凄いことになってます。いや、分かり切ってたことなんですが。独立記念日の祝日をはさんだ関係で連休となったアメリカ、その狙いがキチッとあたってる感じ。まぁ、これほどの作品と同じ週末に公開するような作品ってなかなかないのが現実ですが。

Weekend Box Office Estimates (U.S.) (Yahoo! MOVIES)

 7月2日~5日までの成績が$115,800,000。"Van Helsing"の8週弱、"Troy"の7週弱、そして"The Day After Tomorrow"がほぼ6週かけて獲得した成績を4日間ではじき出した計算。制作費も2億1000万ドルという額でさらに宣伝費もかなりかけてる(MLBでベースを宣伝媒体とする計画がありながら反対多数で撤回なんて騒ぎも)なんてこともあり気合いの入る1作でしたが、面目躍如。
 未見のため感想は書けませんが、ただのアクション・ムービーではなくヒーローの人間的な側面を丁寧に描いているとの評価もあり、評判もなかなかいいようですね。主人公がもともと持っているキャラクターを活かしより親近感のある人物像をつくりあげているところが受けている大きな理由のひとつではないでしょうか。もちろん、ビジュアルの面白さもあると思うのですが、エピソードの盛り込み方と見せ方がうまいのかもしれませんね。
 2位には相変わらず好調の"Fahrenheit 9/11"。公開劇場数も倍近くに増え$21,000,000を確保。"Around the World in 80 Days"(ってまたこれにふれるか(笑))の3倍以上の成績。個人的にはムーア監督の劇場の外の言動については疑問に思う点がありますが、作品としては大成功ですね。
 7月2週目となる今週末公開の映画、目玉は"King Arthur"。なにかと長尺になりがちな昨今の大作映画の中にあって上映時間は2時間10分。もっと長くできたんでしょうが斬るトコはきってこの時間になったのでしょう。ブラッカイマーの制作、アントワン・フークア監督の最新作、はたして2週目の"Spider-Man2"にどこまで迫れるでしょうか。勝てないとは思いますけど...
 さらにウィル・ヘレル主演の"Anchorman"、4人の少女達の青春コメディ"Sleepover"などが待機。その後もウィル・スミス主演の"I, Robot"などが控えますがキビシイ戦いになることでしょう。

"Spider-Man2"(Official) 「スパイダーマン2」(公式サイト)
"Fahrenheit 9/11"(Official) 「華氏911」(公式サイト)
"Anchorman"(Official)
"Sleepover"(Official)

July 06, 2004

Angels、貧打でハイウェイ・シリーズ後半戦負け越し

 インターリーグ後半戦、各地でご近所同士の対戦。我がアナハイム・エンゼルスもロサンゼルス・ドジャースと対戦する”ハイウェイ・シリーズ”も2回目の3連戦最終戦。オーナーの替わったエンゼルスは今季よりアナハイムという文字を意識的に外す方向に動いているようで、ビジター用のユニフォームにも胸の文字は”ANAHEIM”ではなく”ANGELS”。ロサンゼルスのチームであることを強く意識しシーズン前からロサンゼルスにも積極的に広告展開をしていたとのこと。やはりアナハイムという地方よりはイメージを変えたいのか? もちろん個人的にはハズしてほしくないですけど。
 さて、最終戦はエスコバーとウィーバーの先発。波の激しい打線の奮起により勝ち越しをもくろんだものの結果は... 相手より多くのヒットを放ちながら敗戦。バランスわるく終盤の追い上げ及ばず連敗。コロン、エスコバーで連敗ちょいうのはさすがにキツイっす。
 2回、ロビン・ベンチュラにタイムリー、3回ポール・ロデューカにタイムリー、7回にはショーン・グリーンのタイムリー2塁打とデイブ・ロバーツの内野ゴロの間に、そして再びロデューカにタイムリーで計6失点。7回、アースタッド、サーモンのヒットをベンジー・モリーナのグラウンドルール・ダブルとケネディの内野ゴロの間の計2得点がやっと。拙攻続きでチャンスを逃し敗戦となってしまいました。
 見方の援護をまって辛抱強く投げたエスコバーをかばえず終盤突き放される展開。シールズは交代してから得点に結びつく安打を許し、パーシバルはノーヒットできりあげたもののなんとも投手陣に気の毒な展開。アンダーソン、ギーエンがともに4の0でブレーキ。残念。
 前半戦のこり6戦。エンゼルスはシカゴ、トロントへ遠征。まずは火曜日からシカゴ・ホワイトソックス戦。タカツとの対戦実現するか? エンゼルスはジョン・ラッキー、ホワイトソックスはマリナーズから先日移籍したばかりのフレディ・ガルシアが先発。オールスター前の首位復帰はキビシイ(っつーか、ムリ)ものの、前半戦のしめくくりを是非とも連勝で。

2004.07.04  L A 6 - 2 ANA  (W:42,L:39,PCT:.519 Standing:3(GB:4.5))
 L A| 011 000 400 |6 
 ---------------
 ANA| 000 020 200 |2

Anaheim is south of LA(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.04)

投稿者 HIK : 11:52 PM | コメント (0)

July 05, 2004

大盛況、「ゴッドファーザー」

 今年一番劇場公開を楽しみにしていた作品、それは「ゴッドファーザー/デジタル・リマスター版」
2004年6月19日に公開がスタートし以前より鑑賞を楽しみにしていたのだが、やっと観に行くことができた次第。休日出勤続きで休み無く半月を過ごしやっと映画を観に行く時間を(無理矢理)つくっての鑑賞。
 奇しくも7月1日に出演者マーロン・ブランド氏が死去。死去したから急いで鑑賞に行ったわけではなく、時間がとれなくて先月半ばから予定していた4日に劇場(東京・銀座の東劇)に行ったのですが、すごい混雑。通常時もこれほどの混雑なのか、たまたま混んでたのかわかってませんがけっこうな行列ができてました。初回を鑑賞したのでスムーズに入場できたのですが、退出時には2回目の鑑賞者がけっこうな列をつくっており、初回を鑑賞してよかったですよ。
 この作品の公開、1997年に東京国際ファンタスティック映画祭で「ゴッドファーザー/25周年記念ヴァージョン」として公開されたくらいで劇場で楽しめるのは非常に貴重な機会。デジタル・リマスター版ということでスクリーンも観やすくクッキリ(もちろん1972年制作の作品としては、という意味で)。
 やはりキャスティングがいいですね。ブランド、アル・パチーノは当然のこと、陰でささえるロバート・デュバル、血気盛んなジェームズ・カーン、そしてラストで印象的な表情をみせるダイアン・キートン、などなど。シリーズのなかで一番好きなのはPART2だったりしますが、劇場の大スクリーンで鑑賞できたことで十分満足。なお、PART2も引き続き公開予定がある。楽しみだ。

絶賛公開中。巨大看板が目印 それから、劇場に設置の巨大看板をプレゼントという企画が。
「世界でたったひとつ!」「タテ3.3m×ヨコ9mの衝撃をあなたのものに!」というこの巨大看板。入場券購入(前売券購入者は交換時)に配布される応募券に必要事項を書いて応募するのみ。こんなに大きいの家に届いてどうするんだ、という心配は誰もがするんでしょうが、マニアにはたまらない企画。
 さすがに劇場は年齢層メチャクチャ高かったですが、映画ファンには年齢に関係なく自分含め劇場で鑑賞する機会がなかった者も多数来場。取材のカメラなんかも劇場にはきててインタビューの収録なんかをやってましたなぁ。
 ビデオ、DVD、所有しテレビでは何回も鑑賞しているものの、やはり映画は劇場でないと。いやぁ、満足、満足。

俳優マーロン・ブランドさん死去 80歳(ロイター通信ニュース)
「ゴッドファーザー/デジタル・リマスター版」(公式サイト)

Angels、コロン自滅で連勝ならず

 ニューヨークでも盛り上がるインターリーグ。さすがにマツイ対決は地上波でも中継されるなど扱いが違いますなぁ。カージナルスとマリナーズの試合もあってイチローとタグチが同じ試合にでるなどのゲームもありました。
 さて、我がアナハイム・エンゼルスはホームであるエンゼル・スタジアムでロサンゼルス・ドジャースと対戦。3連戦の2戦目、前戦の勢いを継続して連勝!のハズが.... バートロ・コロン、またしても玉砕。トホホ。
 負け数が先行する悩めるエース(いや、今ではエースも交代)のコロン、この日もピリッとせず。4回まで投げたものの8安打7失点。3本のホームランを打たれいいところナシの完全ノックアウト。ここまで打たれ続けるのは何か理由があるのか? 何処か故障してて本来の調子がでないのか、状況は把握できてないですが、なんとも心配な最近の状況。
 攻撃陣はゲレーロの20号ホームラン、3回にはアースタッドの2ラン・ホームランなどで得点するも投手陣がこれじゃぁ.... 2番手として登板したオルティーズは1失点ながら好投を見せ終盤はおさえましたが序盤の失点が大きすぎ敗戦。ドジャースはモタ、そして最後にガニエを登板させる盤石のリレーで勝利。
 日曜日、ハイウェイ・シリーズ最終戦はエスコバーとウィーバーの投げ合い。ナショナルリーグとの対戦成績も分が悪くここ最近10試合も3勝7敗と絶不調。地区首位はアスレチックスに。まさに踏ん張りどころ。オールスター前のホーム最終戦。必勝。

2004.07.03  L A 8 - 5 ANA  (W:42,L:38,PCT:.525 Standing:3(GB:3.5))
 L A| 311 210 000 |8 
 ---------------
 ANA| 202 010 000 |5

Dodgers break out the Belt(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.03)
野茂離脱のドジャース先発陣にまたも故障者(MAJOR.JP)
 

投稿者 HIK : 12:33 AM | コメント (0)

July 04, 2004

Angels、イシイにリベンジでハイウェイ・シリーズ後半戦先勝!

 今週末は再びハイウェイ・シリーズ。ニューヨークでもシェイ・スタジアム(メッツの本拠地)でサブウェイ対決が行われることもあってまたまた日本での注目はニューヨークですが。オークランドでスウィープ負けを喫したエンゼルスはホームでロサンゼルス・ドジャースを迎える。ドジャースの先発は前回対戦で終盤までおさえられたあのイシイ。リベンジをすべくアーロン・シーリーをたてて試合に挑んだ。
 そして初回。いきなりの猛攻撃。1番エクスタインはセンターフライに打ち取られたものの2番アースタッドと3番ゲレーロが四球、4番アンダーソンがレフトへタイムリー、5番ギーエンはセカンド後方へタイムリー、更に6番ベンジー・モリーナが2塁打、7番サーモンは犠牲フライ、そして8番クインランもセンターへ2塁打を放ち怒濤の攻撃で一気に5点を先取。
 3回にもアンダーソン、ギーエン、モリーナが3連打で満塁としサーモン、クインランが犠牲フライを放ち2点追加。序盤でイシイをノックアウトし試合を支配。シーリーは3回にコーラ、6回にロデューカにホームランを打たれ3失点も、7回を3安打・3失点に抑え堂々のピッチング。前回登板では序盤から打ち込まれたシーリーが素晴らしいピッチングで試合をつくると、ブルペン陣も必勝リレー。ドネリー、ロドリゲスがそれぞれ1回を無失点に。
 ホームに戻ってオークランドでのイヤな流れを断ち切る試合を展開。この調子でこの週末は調子を取り戻しオールスター前に好位置へ。がんばれ。

2004.07.02  L A 3 - 7 ANA  (W:41,L:37,PCT:.526 Standing:3(GB:4.0))
 L A| 001 002 000 |3 
 ---------------
 ANA| 502 000 00X |7

Fireworks start early(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.02)
ドジャース石井、今季最短の3回7失点KOで4敗目(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:18 PM | コメント (0)

初日興行は4,050万ドル!!

 いよいよ公開が開始された"Spider-Man 2"
本職の関係で昨日アップできず、やっと土曜日の夜になって投稿ができる状態に(汗)。ということでもういまさら感たっぷりなのでテンション低いし書く気もすっかりなくなってきてます(笑)が、とりあえずエントリーをポスト。
 全米で6月30日(水)に公開された同作品、水曜日公開の映画としては最高記録となる(ってまぁ水曜日に公開する映画自体少ないけど)、4,050万ドルというもの。っつーか、仕事とかちゃんとしてんのか(笑) 最近のヒット作"Shrek 2"の第1週の週末興行成績1億800万ドルということで、平日スタートということを含めるとこれはスゴイ数字。性格に比較することは困難ではありますが、記録的なスタートであることは間違いない。
 7月3日には日本でも先行公開。どんなもんなんでしょうか。ま、ヒットは間違いなしですな。

'Spider-Man 2' Takes in Record $40.5M(Yahoo! Movies NEWS)
Daily Box Office (U.S.) Wed Jun 30, 2004(Yahoo! Movies)
WSJ-「スパイダーマン2」、米劇場公開初日の興行収入は新記録更新(Yahoo!NEWS)

投稿者 HIK : 12:36 AM | コメント (1)

July 03, 2004

Angels、スウィープされて4連敗そして首位と4差

 先週・今週と同地区ライバル同士の対戦。ここ数年プレーオフに進出しているオークランド・アスレチックスを相手に直接対決。先週の4連戦は2勝2敗、そしてオークランドでの3連戦はここまで連敗。同一カード4連敗中。
 連敗ストップをかけて登板したエンゼルス先発はジャロッド・ウォシュバーン。チーム勝ち頭にかけるも一発攻勢に沈む... 3回、4回にそれぞれソロ・ホームラン、6回に2ランを2本打たれ6失点。8回にはこの回からマウンドに登ったトロイ・パーシバルがホームランをあび、結局失点はすべてホームラン。
 一方打線はアスレチックス先発のサーロースに6回まで得点できず。やっと点が入ったのは7回。ホセ・モリーナのホームラン、ヒットと四球で満塁としてからのゲレーロの内野ゴロの間に1点、アンダーソンのタイムリーで1点。3点止まりでブラッドフォード、ドテルに押さえ込まれ3点が精一杯。
 これでアスレチックスとの3連戦は全て敗れてゲーム差は広がる一方(泣)。オールスター前に首位奪回を期待していたのがちと苦しい感じ。まだまだワイルドカード狙いではなく地区優勝を狙う段階。トロイ・グロース以外は少しずつ戦力が復帰しつつありまだまだチャンスは十分。戦力を整えて再挑戦だ。
 そして次戦からはハイウェイ・シリーズ第2弾。ロサンゼルス・ドジャースとの対戦初戦はイシイが登板予定。前回対戦ではおさえられたので今度はリベンジだ。序盤ノックアウトをめざしてがんばれ!

2004.07.01  ANA 3 - 7 OAK  (W:41,L:37,PCT:.526 Standing:3(GB:4.0))
 ANA| 000 000 300 |3 
 ---------------
 OAK| 001 104 01X |7

A's look hot to trot(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.07.01) 

投稿者 HIK : 11:19 PM | コメント (0)

July 02, 2004

Today’s Photo(2004.07.02)

夜の花火、見るならこの角度がよろしいかと

追加の生・リクエストにお応えして。花火、この角度から見てください。
って、わかりにくい? お城、向かって右側から。トゥモローランド(「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と「ミクロアドベンチャー!」の間の通路)からパレードが通る真ん中の円形通路が合流したあたり、で。

投稿者 HIK : 01:33 AM | コメント (1)

「ウォークマン」25周年、他

 7月1日はけっこうソニーから新製品やらイベントのニュースが大量に。

20GBハードディスク内蔵“ネットワークウォークマン”『NW-HD1』発売(SONY プレスリリース)
「type 505 EXTREME」PCG-X505CP発売のお知らせ(VAIO プレスリリース)
QUALIAブランドのステレオ密閉型イヤーレシーバー「MDR-EXQ1」単体発売(QUALIA プロダクツ紹介ページ)

 まずウォークマン。
代々ウォークマンを愛用してます。一時期AIWAに浮気したことがありましたが。それはオートリバース機能がついていたから。その後オートリバースが普通に採用されるようになってからはウォークマンに戻りました。もう何台のウォークマンを購入したでしょうか。もちろん片手では収まりません。CDウォークマンなんかもいれると何台くらいだ?
 カセットタイプだと初代そしてウォークマンⅡ(2)から始まる。当時はレシーバーにMuteボタンとかついてたよなぁ。最近の邦画ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」(左記リンク掲載は7月30日まで?)に登場したウォークマンはガキんちょのころ愛用してましたからすげぇ懐かしかったッス。(年バレバレ?)
 CDウォークマンも2台、MDウォークマンも計3台所有してましたからその数・・・・ 一定時間が経つと(いわゆる「ソニー・タイマー」ってやつだ)キッチリと壊れてくれるのでもうその都度買い換えですよ(笑)。よしゃぁいいのにいつもウォークマン。もうどうかしてます(笑)。
 今現在はネットワークウォークマン愛用。周囲の知人はMP3プレーヤーかipodか、なんて感じですが、自分はこれ。持ち歩くのにHDD駆動はいらない、収録容量も十分、ということで昨年暮れから愛用中。新製品「NW-HD1」はA社対抗ということでHDDタイプですが、まぁ乗り換えはなしで。
 で、愛用中のネットワークウォークマン、レシーバーは標準で密閉型。これは始めると快適で音漏れも飛躍的に少ないですし、もう自分の世界にスッキリとはいれます(笑)。ごついヘッドフォンしてる方もたまに見かけますがやはり移動中に使うものなのでスマートさがあるほうが自分の好み。このへんは個人の趣向なので他人に迷惑かけなければどれを選択してもいいと思いますけど。

 で、「VAIO type 505 EXTREME」のほうは単純にスゴイと思いますが、バッテリーのもちとか考えると実用的ではないかな、と。なんかあまりにも薄すぎてすぐ折れそうというか凹みそう。いや、強度はそれなりにあるんでしょうけど。製品に面白さを感じるのと自分が使うのとは別問題。ユニークな製品をだすことができるSONYは大好きなメーカーですが、全てSONYってわけじゃない。(どうも周囲にはSONYばかり使ってるって思われているみたいなんですが...)

 とりあえず、お台場には行ってみたいですね。有楽町のソニービルも定期的に訪れてますが今はやっぱお台場メディアージュのほうが面白いかな。さっそく行ってみよう。この週末も仕事なんですけど...(汗)

関連サイト
WALKMAN Gallery(Sony Japan)
ソニー、世界最小/最軽量20GB HDDネットワークウォークマン(Impress AV WATCH)
ソニー、ウォークマン誕生25周年をパーティを開催(Impress AV WATCH)
ソニー、“QUALIA”MD付属の耳栓型イヤフォンを単体販売-真鍮製ハウジングを採用(Impress AV WATCH)

Angels、宿敵A’sに連敗!

 マリナーズから放出されたガルシアが移籍したホワイトソックスですぐさま先発出陣。メジャーの世界は契約してもトレード、移籍は当たり前でキビシイ世界です。通常は終盤に入ってプレーオフ進出が断たれたチームが年俸負担削減と若手主体に移行するために高額契約選手をトレードに出すってのはよくあるパターン。まだ前半戦終了前にチームの中心選手を放出ってのはビックリですが。
 エンゼルスでは再びスターターから降格されたラモン・オルティーズが移籍を希望しているなんてニュースが。選手起用は監督の仕事。完璧な仕事をしていれば当初の位置を変えられるなんて普通はないんですが、どうも最近は意識があわないようですね。ま、ここまできたら移籍したほうがお互いのためかも。
 さて、エンゼルスはアスレチックスとの3連戦2戦目。前日の悔しすぎる逆転負けのイライラを払拭したく挑んだ試合。アスレチックスは先発にジトをもってきて連勝体制。今季は例年より調子の悪いジトですが、実績ある選手だけに心して挑まないと。
 エンゼルス先発のジョン・ラッキーは3回にマリナーズから移籍したマクレモアにタイムリー、4回にバーンズに犠牲フライで2失点。イヤな流れも5回にケネディの2ランで振り出しに。ここはちょうどお昼休みでネットでチェックしており、同点で希望を持たせて午後の仕事に入ったんですが...
 ラッキーが6回、ジトが7回投げきり同点のまま終盤へ。エンゼルスはスコット・シールズを2番手に送り込み打線の援護を待つも... 8回2死2・3塁からタイムリーを打たれ終盤で2失点。9回アンダーソンが2塁まで行くも得点できず敗戦。前戦とこの試合、ともに悔しすぎる敗戦。宿敵アスレチックスにこれで4連敗(大泣)。地区首位ともこれで4差。踏ん張りどころ。
 3連戦最終戦はウォシュバーンに連敗ストップをかける。相手はサーロース。絶対勝つべし!

2004.06.30  ANA 2 - 4 OAK  (W:41,L:36,PCT:.532 Standing:3(GB:4.0))
 ANA| 000 020 000 |2 
 ---------------
 OAK| 001 100 02X |4

A's middle is front and center(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.06.30)
Notes: Ortiz wants out(Anaheim Angels News)

投稿者 HIK : 12:07 AM | コメント (0)

July 01, 2004

Angels、大事なA’s3連戦初戦を逆転負け

 6月終盤の大事なゲーム、現地29日からはオークランド・アスレチックスとの7戦の後半戦がスタート。
先週のアナハイムでの4連戦は2勝して先行するもその後2連敗でゲーム差を縮められず(泣)。インターリーグ、ハイウェイ・シリーズのロサンゼルス・ドジャース戦も2勝先行するもスウィープならず。上位も負けないためなかなかゲーム差が縮まらない...
 オークランドでのアスレチックス戦、直接対決でゲーム差を一気に縮めたいところだが、初戦からヤな負け方... リードしながらブルペン陣が踏ん張れず逆転負け。アスレチックスの先発、マーク・マルダーには前回対戦でもやられていたため気合いの入る1戦。初回に1点、3回にも2点を奪い序盤で3得点。エンゼルスの先発エスコバーも2回に3点失うもその後は踏ん張る。
 6回、満塁と攻め一気にリードしたいところだが1点止まり。リードしてその裏エスコバーが無失点。7回からはブルペンにまかせ逃げ切る予定だった.... が。替わったブレンダン・ドネリーがピリッとせず、1四球と2本のヒットで満塁。執念をみせるソーシア監督はここでクローザー、K-RODをマウンドへ。DHデュラゾを三振に斬ってとるもクロスビーにタイムリー(泣)。ロドリゲスは3三振を奪う好投ながら8・9回に打線は得点できず。最終回は移籍直後のドテルにおさえられてしまった。
 これでマルダーに連敗、アスレチックスにも3連敗。ううう・・・ オールスター前の大事なシリーズ初戦敗退。次戦はエスコバーとバリー・ジトの投げ合い。キビシイ戦いになりそう。なんとかふんばれ、エンゼルス!

2004.06.29  ANA 4 - 5 OAK  (W:41,L:35,PCT:.539 Standing:3(GB:3.0))
 ANA| 102 001 000 |4 
 ---------------
 OAK| 020 000 20X |5

Crosby stills the Angels(Anaheim Angels Game Wrapup:2004.06.29)
A’sのマルダー、ハーラートップタイの10勝目(MAJOR.JP)

投稿者 HIK : 11:14 PM | コメント (0)