というわけで、MLBポストシーズンのリーグチャンピオンシップ、盛り上がってます。もちろん当事者とそのチームのファンが中心ですけど。
我がエンゼルス、1勝3敗と後がない状況での第5戦。先発はエース、ジョン・ラッキー。いきなり無死1・2塁のピンチも後続を断って切り抜けると、その1回裏にエンゼルスが爆発。相手先発のバーネットの立ち上がりを攻め、四球の後に連続長短打で一挙に4得点。怒濤の攻撃にエンゼルスの気迫が爆発です。
初球から積極的に打ちにいったのが好結果に。トリー・ハンター、ヴラディミール・ゲレーロ、ケンドリー・モラレスという3・4・5番がそろって2安打、2打点を記録。ショーン・フィギンス、ボビー・アブレイユが不振ではあるがなんとか中軸が打点を稼ぐいい展開。
逆転された後の攻撃も見事で、一気に6失点して逆転されたのも漫画チックだったが、そのすぐ裏に3点を取り返して逆転しかえすのもまたドラマチックでした。
交代したダレン・オリバーが連打で失点、リードしてから続投のバーネットがピンチを招く展開、フューズ続投で(配球の工夫があったら変わったかもしれない)逆転を許す投球... エンゼルス守護神のブライアン・フエンテスの綱渡り状態... 難しかった、たら・れば、が続出の継投で唯一はまったのはジェレッド・ウィーバーのセットアップ。まぁ、これも先発一本の投手を途中からということで心配な点もあった。結果は三者凡退2三振ですばらしい内容だったが。
とりあえず2勝目。2勝3敗とまだ相手に王手をかけられている状況は変わらない。第6戦からは適地ニューヨークでの試合。キビシイ状況には変わりないが、劇的な大逆転劇の舞台は整っている。連勝で一気に勝ち抜け!
Go! Angels!!
・Back to the Bronx(Game Wrapup | angelsbaseball.com: News)
Posted by HIK : October 23, 2009 11:58 PM