June 26, 2009

626の思い出

 というわけで、今日は6月26日。
世間(日本)ではiPhone3G Sの発売日らしいのですが、この626という数字、D好きにはまた違った記憶がある数字では。

626号室の主は!? スティッチというキャラクターのそもそものネーミングが実験体626号。最初の映画ではほんの一部の仲間が登場しましたがテレビシリーズでは多くの兄弟が続々と登場。番号もいろいろついていて愛称とともに増殖しました。

 個人的には626という数字で思い出すのがアナハイム滞在。
2008年のアナハイム滞在時はパラダイスピア・ホテルに宿泊したのですが、その際の部屋番号が「626」。
 アメリカに旅行に行く際は航空券とともにホテルも事前に個人手配をするのですが、この時にだいたいのルームタイプをリクエストしておきます。通常パックツアーとかだと割り振りの部屋はある程度決められていて事前にリクエストすることはできないのが普通。ウォルト・ディズニー・ワールドの直営ホテルとかでは棟の希望がだせたり割り増しでルームタイプ固定での確保ができる場合もありますが、個別のリクエストは事前にできないのが通常でしょう。個人手配の場合はフロアやタイプも自分で選べ、リクエストしておくことも可能。もちろん当日の状況により全てが満たされる保証はありませんが。

 さて。もちろん予約時に部屋番号指定まではしていないのですが、チェックインの手続きをしていて部屋番号「626」がわかり、その際に思わず「あぁ~、スティッチの部屋だなぁ」とぽつりと独り言のようにつぶやいたのですが、その言葉をキャストさんがしっかり聞いていて、「あぁ、そうね。でもスティッチはあなたたちを迎えるためにお部屋を開けてくれていると思うわ。でもパークの中に行ったらあえるかもね!」と笑顔で返してくれました。
 他愛のないハナシで626の意味がわかっていないと「何言ってんだろ」な会話なんですが、さすがにキャスト。前提となる知識は知っているのはもちろんのこと、すかさず気の利いたコメントを返してくれたのです。
 日本ではないとはいいませんが、やはりこのへんの感覚はアメリカに行ったときに感じるもので、日本とは異なる感じです。チェックイン手続きの際のほんの一言のことではありますが、この後の滞在がいっそう楽しくなり、気持ちのよい時間を送ることができたのでした。

 直営ホテルなのでパーク内にいる感覚は一般のホテルよりあるのは当然ですが、この場所全体がそんな楽しいムードに包まれていると思わせる、そんな感じです。

 というわけで、そんな楽しい滞在を目指しているのですが、はたして今年は実現できるのでしょうか...

Posted by HIK : June 26, 2009 11:56 PM