9月にはいっていよいよ白熱するMLB。最後の1ヶ月、ここからが最後の踏ん張りどころです。
が。
両リーグで6地区ある中ですでにプレーオフを確定的なものにしているチームが唯一あって、それが我がエンゼルス。戦力を見極め、調整しながらあらためてピークを10月にもっていくのがこの1ヶ月にやること。
月がかわってセプテンバー・コールアップでダレン・オデイ、ダスティン・モズレー、ライアン・バッジらがメジャー昇格。傘下3Aのソルトレイク・ビーズもパシフィックノース・チャンピオン(83勝60敗、勝率。580) すでにブランドン・ウッド、ショーン・ロドリゲスも苦しみながらゲームに出てがんばっているところ。
ロードにでて9月最初のゲーム、デトロイト・タイガース戦。1点リードで勝利の方程式、アレドンド、シールズ、ロドリゲスのリレーのはずが8回にシールズが被弾し同点。しかし、9回表にテシェイラの犠牲フライで勝ち越しに成功。
そして最後はロドリゲス登板。ヒットと四球はあったものの無失点で切り抜け、ついにセーブ54をマーク。実はブルペンにはまだ不安が残るが、それでも最後は守りきった。これからさらに調子を上げていってほしいものです。
9月最初のゲームでロドリゲスがセーブをあげて「54」セーブ目を記録シーズン記録更新はほぼ確実にしておりますが、内容もよい形で記録を重ねてほしいものです。
そして、この勝利で地区優勝へのマジックはついに「7」。週末あたりで決まる可能性もあるのか? まぁ理想は来週のホームでのお得意様ヤンキース戦で決めたいが。
ううむ、ゆっくりと見守ることにしよう。