August 30, 2008

Angels、守護神連日の快投で連続セーブ...

 MLBアメリカンリーグ西地区の優勝の座はほぼ手中におさめている我がエンゼルス。リーグ最高勝率の座はレイズに明け渡したもののここのところ調子が落ちていました。しかし、週末のテキサスでのゲーム4連戦の序盤は粘りで逆転勝ちしており、最後を守護神がきっちり締めるという展開でなんとか下落せずにのりきっているようです。
 現地28日のゲームもてっきり負けてたと思ったんだけど8回裏に5得点をあげる大逆転で勝利。先発ジョン・ガーランドはピリッとしなかったものの8回までガマンの投球が打線の援護につながりました。
 現地29日のゲームはアーヴィン・サンタナが1失点ながら好投しており、6回に一気に3点を奪って逆転しその後は直接ロドリゲスにつないで連勝。2ゲームともブルペン(中継ぎ)を温存できたことはよかったかもしれません。
 やはり最後を守護神がしめるというのは気分のいいものです。特にアナハイムですし。8月中に52セーブまでセーブ記録を伸ばし、いよいよシーズン記録更新の現実味が帯びてきたのみならず、60セーブも見え隠れしてまいりました。
 エンゼルスはやはり接戦を投手陣の踏ん張りで逃げるチームなのでセーブ機会もそれなりの数になってきます。ぼかぼかホームランで大量得点でリードしたらセーブ機会すらないわけですから。

 8月後半はキビシイ展開がつづきましたが、こういった混戦も勝てるのはいい流れ。比較的相性のよいといわれるレンジャース戦とはいえこの8月最終の連勝は9月にうまくつながるのではないでしょうか。
 内野陣の若いショーン・ロドリゲス、ブランドン・ウッドにはキビシイ戦いかもしれません。特にウッドは個人的にも期待していた選手だけにメジャーのカベに思いっきりぶち当たってますが、ここをたえて頑張ってほしいものです。そして将来のエンゼルスの主砲として活躍してほしい。のですが...

Posted by HIK : August 30, 2008 07:57 PM