MLBも後半戦にはいって今月末のトレード期限も含めてあれこれ動きがでてきてます。今のところ、アリーグ西地区の首位を快走する我がエンゼルスにはめだった動きはないようですが...
昨季18勝のケルビン・エスコバーが今季絶望となり残念なところですが、若手のがんばりで不在でも好位置をキープ。補強は果たしてあるのか...?
さて、後半戦の最初のカードはボストン・レッドソックス。ローテ計算上はマツザカがエンゼルスと対戦するのかと思いきや、次カードに先送りされ対戦ならず。残念。
しかし、ボストン・レッドソックス相手に連勝して好調をキープ。第1戦は打線爆発で快勝しましたが、第2戦はソーンダースの好投空しく6回まで無得点。しかし7回にゲレーロのホームランが飛び出し、さらにアイバーの走者一掃のタイムリー三塁打で3点を追加し終盤に逆転。相手のエース、ジョシュ・ベケットを粉砕する攻撃で見事に勝利しました。
勝ちはソーンダースにつけてあげたかったが、7回の一人をおさえたホセ・アレドンドが4勝目。その後は20ホールド目がついたスコット・シールズ、っそいて39セーブ目のフランシスコ・ロドリゲスと、盤石の投手リレーで快勝でした。
これでオールスター戦を挟んで4連勝。MLB30球団トップの勝率で突っ走る我がエンゼルス。
これで2位アスレチックスとは8ゲーム差、シーズン開始当初はライバル視されたマリナーズにはついに21ゲーム差!
オールスター戦の前に2位と5ゲーム差以上をはなしていたチームのプレーオフ進出は高確率(参考:僅差の首位ターン、プレーオフ進出率はたったの5割超(MAJOR.JP))で、期待できますが、油断せず、10月目指してがんばってほしいものです。