昨日はネット接続できない状態だったためすでに過去のニュースとなっていますが、先週末の全米映画興行成績、予想通りの1位でしたが、順位よりきになっていたのは金額。もちろん、その作品は"WALL-E"。
最初の週末3日間の成績は、$62.5 million 。
首位は当然のことと思っておりましたが、成績自体もまぁまぁなのではないでしょうか。ピクサー作品としては、興行的には「Mr. インクレディブル」(7,050万$)、「ファインディング・ニモ」(7,030万$)、「モンスターズ・インク」(6,260万$)という成績に次ぐ、第4位の成績とか。最終興収とは違うのが興味深いですが、初動は期待の高さの裏付けでもありますし。
批評家の評判もまあまあよいらしく、今後の動向に期待ですな。この夏は各制作会社期待の作品がおおく登場しており混戦ですが、この夏最大のヒット作となるでしょうか。
すでに確固たる地位を築いているピクサー作品だけに、作品を重ねるごとに期待のたかまるのが制作陣にとってはプレッシャーがかかるところですが、それをはねのける実力があるのがまたピクサーのスゴイところ。
今後予定されるDISNEY本体の作品との違いも気になるところです。まずは好スタートで一安心、といったところですね...