ううむ、これは歴史に残る一戦だ...
2008年のインターリーグ最後を締めくくるロサンゼルス対決、ハイウェイ・シリーズ。ドジャースとの対戦は敵地ドジャースタジアムでの3連戦をこの週末行ってますが、その2戦目。とんでもないことが...
我がエンゼルスは復調の兆しみえる若き右腕ジェレッド・ウィーバー。ドジャース打線相手に6回ノーヒットの快投。そして勢いにのる期待の若手ホセ・アレドンド。2回をカンペキにおさえてノーヒット。しかし。
打線は5安打を放ちながらつながりがなく、無得点。そして無安打に抑えての敗戦... メジャーの歴史でも5回目という珍記録。1失点はエラー・盗塁・エラー・犠牲フライという流れ。エラーがなければ完全に試合の流れはこっちだったのに、投手陣の奮闘空しく敗戦。ううむ、投手陣(というか若手二人)の好投を救えなかった打線が寂しい...
最後をドジャースのクローザー、サイトウが務めたこともあって日本メディアもとりあげるんだろうなぁ。ううむ、無念だ。ノーヒットに抑えたエンゼルスの投手陣もたたえよ。そしてヒットを1本も打てなかったドジャース打線に渇を!
といったところで、試合に負けたほうが元気がないのは当然か。しかし、2008年最後(レギュラーシーズンでは)となる3連戦最終戦は復活のエース、ジョン・ラッキー登板予定。今度こそ勝つぞ、エンゼルス!!
・History brushed aside
(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup,June 28, 2008)
・Angels fall without allowing a hit
(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News: Los Angeles Angels News)
・Dodgers and Angels want to forget, and remember, this one (Los Angeles Times)