好調エンゼルス。7連勝のあと連敗もレイズとの3戦シリーズは勝ち越しで終了。
今のアリーグでは東地区のボストン、タンパベイが好調を維持しておりますが、西地区のエンゼルスも負けじと好調。先週からの連勝でエンゼルスはアメリカンリーグの最高勝率をマークしております。
シーズンの区切りとして7月のオールスター戦がありますが、その前の区切りがインターリーグ後半戦。
6月に1シリーズだけ行われたインターリーグがこの週末から再開しスタートとなります。今季のインターリーグ、アリーグ西地区はナリーグ東地区との対戦が組まれています。この週末、エンゼルスはホームにアトランタ・ブレーブスを迎えてインターリーグがスタートします。前回ブレーブスとの対戦は2005年で、この時はエンゼルスが2勝1敗で勝ち越しています。
ここのところインターリーグでは好成績のエンゼルス。昨季も絶好調で首位堅めをしたエンゼルスですが、インターリーグ後半戦に突入するまえに貯金15,2位との差は5ゲームという快調ぶり。宿敵と予想されたマリナーズには16.5ゲーム差とし、もうライバルとも呼べない状況にまでなっています。
エースとなったジョン・ラッキーの復活や、DL入りしていたショーン・フィギンスもこの週末から復帰予定の見込みだし、投打の柱が不在あるいは不調でもこの成績ですから、主力選手の復調はさらにチームに勢いをつけるであろうとの見方はきっと間違いではない。
オールスターには常連のヴラディミール・ゲレーロのみがファン投票での選出で頑張っていますが、投手陣はアーヴィン・サンタナ、ジョー・ソーンダースが有力なのと、選出間違いないのは守護神フランシスコ・ロドリゲス。
エンゼルスの人気は全国区ではないのでボストンのように複数選手がファン投票で選ばれることはないかもしれませんが、そんなことよりも我がアナハイムの選手。我が街のヒーローは今季もきっとやってくれるはず。
楽しみです...
・Interleague Extravaganza 2008(The Official Site of Major League Basebal)
Posted by HIK : June 12, 2008 11:55 PM