外出時に携帯する機器としてカメラがありますが、ワタクシの場合、カメラはデジ一眼、コンパクトデジカメ、ビデオカメラの3種類が定番。もちろん日本国内での移動は常に持ち歩くわけではありませんが、海外に行くときなどは必須のアイテムである。
ビデオカメラもそうそう頻繁に買い換えるものではないのである程度の周期でのお話になりますが、3年以上たつとやはり新製品は魅力のあるものに変わってきます。だいたい外出(もちろん国外逃亡)にいく直前は「ホントにこれでいいのか」「この機器でもう行けないかもしれないあの場所の記録を残して良いのか」という余計な疑問がふつふつと沸いてきて、気がついたらバッグにはカタログがいっぱい、とかいうのはよくあるパターンである。
テレビが大画面になってからハイビジョン対応のカメラでないと見る気にもならない状態になり、さらに最近の進化により軽いカメラでの撮影に興味がわいていきます。個人的に夜の暗い中での撮影とかもけっこうある(このサイトを見ている方はよるの撮影対象が何か、はたぶん想像つくことでしょう)ので、なるべくキレイに残しておきたいと思うわけですね。再生もキレイな画面でみたいですし。
ビデオカメラで気になるのは画像が第一。それに保存媒体、そしてバッテリー。大きさ・重さはそれほど重要視しない(それなりの重量があったほうが安定するから)のでそうでもないですが、残り時間を気にしなくて精神的にもやさしい大容量と、その撮影を可能にするバッテリー能力は気になるポイントです。
バッテリーは交換用をバッグに忍ばせるのは当然ですが、できれば持ち歩くのは少ない方がいいわけで。まぁ海外といっても1日もてば充分ですが、夜になっても媒体・電源の残量を気にしなくてもいいのは精神的にいいです。
デジカメはもうしばらく買うつもりはありませんが、ビデオカメラは・・・とか書いていると、監視の目が厳しくなる(笑)ので、きにしないフリをしておきます。「あれ? 何か変わってる? え? そう?」ということでサラッとながせるよう、行動は控えめにしておきたいと思います。
利用機器が変わっていても気がつかないことにしておいてください。よろしくお願いします。
って、誰に言ってる? え? (汗)
・ビデオカメラ2008年春モデル総括~ 確実に浸透するメディアチェンジと高画質化 ~
(Impress AV Watch 小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)