タイトルでうたうほどのたいしたエントリーではない(汗)ので、軽くながしてください。
朝日新聞では週末に本紙とは別に「be」という別冊が添付します。ネットでも当然公開されていてしかりと公開されていますが、2008年3月15日付けの特集記事に、ディズニーの日本法人ウォルト・ディズニー・ジャパンの社長であるポール・キャンドランドさんの記事が掲載されています。
ファンにとってはすでに周知の内容ばかりだと思うので特別目新しい何かを発言しているわけではないのですが、日本人に向けたコンテンツ展開を目指していることがあれこれ述べられています。ケータイ事業への参入、日本独自、日本発のアニメ・ビジネス、等々。
ペプシ社からの転職でディズニーに関わった方ですが、日本人の気質を理解している部分というのが評価されているのでしょうね。ワタクシは当然どれほどなのか知らないわけですが。こういう記事で伝え聞くのみで。
日本向けの展開というのは確かにありなのでしょうね。この部分、個人的には魅力を感じていないのが正直なところですが、やはり日本独自の世界をアピールする必要があるようですね、世間一般的には。
文化的なバックグラウンドが違うワケなので当然といえば当然なのでしょうが、個人的には意識は日本以外にどうしても向いてしまいます。でもそれは、日本人で、日本での”世界”を満喫していることのある意味裏付けだったりするのでしょうか。
え?なんか遠回しに日本的なものを否定しているって? いや、それ、ありですけど(笑)。
ちなみに。
ワタクシ的には、日本の中高年の男性が「くまのプーさん」のストラップを携帯にぶらさげていたら、奇異に映ります(笑)。
・「沖縄発」アニメを企画制作 ウォルト・ディズニー・ジャパン社長ポール・キャンドランドさん(49)
(asahi.com :フロントランナー - be-business 2008.03.15)