スプリング・トレーニングも野手組含めて本格化した模様ですが、我がエンゼルスも今季の契約を残していた選手達が続々と契約。
まずは年俸調停にもつれ込んでいた我がチームの若き守護神、K-RODことフランシスコ・ロドリゲス投手。年俸1250万ドル(約13億4000万円)を希望しており、結果は球団側申請の年俸1000万ドル(約10億6000万円)に確定。
文句なしの実績を残しているだけに年俸はうなぎ登り。チームとしては活躍してくれればそれだけ勝利につながってるってことなので、大活躍はウレシイことだけど毎年毎年シーズンオフは悩みの種ですな。今回も高額契約となり、そのうちさらなる年俸を求めてチームを離れるとかあるんでしょうかね。昨季もリベラが微妙な位置のヤンキースが獲得?なんて話題がありましたが、金持ち球団は狙ってるかもしれませんね。
やはり生え抜きのスターが去るのは寂しいですが、まぁそんなことは考えずに今季も活躍を期待しましょう。
さらに、開幕から負けなし9連勝の衝撃デビューをかざり2年連続で2桁勝利をあげたジェレッド・ウィーバー、クリス・ブーチェック、ダスティン・モーゼリー、の3投手、トレード要員としても名前のあったハウィ・ケンドリック二塁手、そして個人的にも期待しているブランドン・ウッド内野手らが契約更新。これでスッキリとスプリング・トレーニングに打ち込めることでしょう。
今季も戦力的には地区連覇が可能な陣容と思っています。今季はアナハイムへ、とか考えつつ、言ってるとまたトンデモないことになると嫌なのでじっくりと実現できるその時を待ちましょう。さて、観戦できるのか、果たして...
・Angels top K-Rod in arbitration(The Official Site of The Los Angeles Angels of Anaheim: News)
Posted by HIK : February 23, 2008 11:53 PM