1月28日はKDDIとソフトバンクからケータイの春モデルが発表になりました。
最近はすっかりと新製品発売日程が見えてきているのでだいたい似たような発表時期になりつつありますが、各キャリアとも先行して優位にたつための施策をあれこれ苦心していることでしょう。
個人的にはあれこれ替えるタイプではないので同一キャリアをずっと使い続けていますが、まぁ裏を返せばそこまでして欲しい端末がない、ということでもある。
メーカーとしてはソニーエリクソンの端末を毎回楽しみにしているのですが、毎回「ううむ...」ということでもうしばらく利用していませんねぇ。今回の春モデルはW61SとW62Sの2台構成できましたが、ううむ、というのが最初の感想。
GSMケータイがWIN端末として初登場(W62S)となりました。それほど海外滞在期間が長いわけではないので海外での利用がメインにはならないのですが、これも常時日本で使うことを考えると...という感じ。コレをレンタルして使うのにはいいかもしれませんが。
もひとつのW61Sはサイバーショット・ケータイ。ケータイのカメラ機能を強く意識しないワタクシにとってはカメラ機能の強化は別に...という感じ。
というわけで、今回の発表も最初の印象はそれほどよくないのですが、ということはまだ機種変更するのは先、ということかな。
おっと。ワタクシはD端末とかは最初から意識してませんので見せてとといわれても見せられません(笑)。
・au携帯電話の新ラインナップ10機種の発売について(KDDI 会社情報: ニュースリリース)
・Cyber-Shot、防水、3インチ有機EL、スポーツファッションなど10機種──KDDI、au2008年春モデル発表 ( ITmedia +D モバイル)
・au、国内初の電子ペーパー搭載端末など春モデル発表(ImpressケータイWatch)