January 15, 2008

NFLプレーオフ、で今日も寝られない...

 というわけで、先週末、ディビジョナル・プレーオフの4試合が行われました。
ゲームを楽しむのは録画中継でタイムラグがあるため、結果を知ってからゲーム観戦となるのがなんとも寂しいところですが、ディビジョナル・プレーオフも行われた後にゲームを楽しみます。
 昨日(というか、今日未明)はジャクソンビル・ジャガーズvsニューイングランド・ペイトリオッツを朝3時まで楽しみましたが、今夜もこれから(日がかわって)・サンディエゴ・チャージャーズvsインディアナポリス・コルツが予定されており、また今夜も眠れません(汗)

 さて、ディビジョナル・プレーオフは以下の結果となりました。
NFC
 ・シアトル・シーホークス 20 - 42 グリーンベイ・パッカーズ
 ・ニューヨーク・ジャイアンツ 21 - 17 ダラス・カウボーイズ
AFC
 ・ジャクソンビル・ジャガーズ 20 - 31 ニューイングランド・ペイトリオッツ
 ・サンディエゴ・チャージャーズ 28 - 24 インディアナポリス・コルツ

 今シーズン、密かに応援しているチャージャーズがコルツを撃破したことが個人的にはたいへん満足(笑)。コルツは自慢のオフェンスにディフェンスの良さも加わりいい感じのチームで苦戦必至でしたが、見事に4点差勝利。各クオーターまんべんなく得点を重ねたコルツでしたが、チャージャーズも第3クオーターに逆転すると第4クオーターにも点を取り合い見事勝利。コルツ-ペイトリオッツのマニング・ブレイディ対決を楽しみにしていたファンも多数いたかもしれませんが、いいゲームでした。
 ただ、エースRBトムリンソンの負傷が気になる...

 パッカーズは吹雪のなか見事に完勝。序盤5分で2TDをくらっていきなりの劣勢でしたが、インターセプトから完全に主導権を奪い取り、見事な攻撃連発で勝ち上がり。
 カウボーイズはホームで第4クオーターに逆転を喫し敗退。ディビジョナル・プレーオフ4試合のうち自分の予想が外れたのはこのゲームだけでした。1990年から現行方式となったプレーオフのディビジョナル・プレーオフでNFC第1シードが敗れるのは初の出来事。タレントをそろえたカウボーイズは無念の敗退となりました。

 で、これでカンファレンス・チャンピオンシップの対戦が決まりました。
NFC
 ・ニューヨーク・ジャイアンツ - グリーンベイ・パッカーズ
AFC
 ・サンディエゴ・チャージャーズ -  ニューイングランド・ペイトリオッツ

 個人的な予想は希望もこめてパッカーズvsチャージャーズ。
NFCはジャイアンツのしぶとさは不気味ですが、QBブレット・ファーブの堅実なプレーとRBライアン・グラントのランが炸裂すれば勝てる、と見てます。
 AFCはペイトリオッツの無敗記録がかかっており、客観的にみてもペイトリオッツ有利。エースQBフィリップ・リバース、エースRBラデイニアン・トムリンソンが共に前戦で欠場しておりその影響がどうか。AFC2強の一角コルツを破ったチャージャーズが奇跡のスーパーボウル出場なるか。楽しみです。

 ということで今夜も録画観戦。まだまだ眠れない夜は続く。のであった...

Super Bowl XLII(Official Site)
NFL JAPAN:スーパーボウル(NFL JAPAN)

Posted by HIK : January 15, 2008 11:55 PM