さて第2回。
ほとんど自分のための記録という感じですが第2回。このエントリーでは移動に関して。自宅から空港、さらに宿泊ホテルまでを。
このヘンまでは時系列でお送りしますが、この先は場所ごとの記述にたぶんなります。個人手配で心配なのは空港からホテルまでの移動とチェックイン、と、知人なんかは言いますが、いやぁなんとかなりますよ。初めての場所だって、フランス語できなくたって。
東京在住なので成田空港を利用しますが、自宅から成田空港まで車で40分程度で到着。電車乗り継いでいくルートも当然あります。昼の時間だったら舞浜から向かうとかの手もあります。が、時間かかるのと荷物が大変なので当然自家用車で移動。空港近くのパーキングを毎回利用しているのでいつもの通り利用している駐車場を予約していきます。
成田空港に7時には着いておきたいというのがあったので6時前に出発。渋滞もなくあっというまに到着。朝早い時間帯なので高速の渋滞もなくスムーズ。もう少し遅い時間だと渋滞にあたります。成田方面は空いているのですが、途中のジャンクションが混雑の定番スポットですが、さすがにこの時間だと渋滞前、ですな。
順調に駐車場に到着。この時間でも利用者はいるもので、手続きを済ませるとすぐに空港に向かって出発。精神的なゆとりをもとめ基本的に余裕をもった行動をしておりますが空港にこんな早く来たのは今までありません。早すぎてまだ店がほとんど開いてません。
空港では朝食をとり、海外ケータイの受け取り、ユーロへの両替等を済ませ搭乗口へ。いつもはJALなので成田空港第2ターミナルなのですが、行きの便はエールフランスとのコードシェア便のためなじみのない第1ターミナル。
エールフランス機は初めて利用しましたが、いつもの機材と違うので座席の印象も違う。若干いつもより広めな感じでしたな。
シャルル・ド・ゴール空港には13時間弱で大きな遅れもなく到着。時間は14時10分。ターミナル2のホールFに到着します。入国審査はアメリカの物々しさを毎年体験している自分にとってはビックリするくらいあっさりと終了。

荷物を受け取ってからはバス乗り場を目指します。当然フランス語メインですが英語表記もありますので案内板を見ていけば大丈夫。バス乗り場もしっかりと明記されていますのでそれに従えばOK。パリ市内など行き先ごとに乗り場が分かれていて、Disneyland Resort Paris行きはほぼ専用の乗り場になってます。
待ち合わせ場所はDisneylandResortParis専用になっていますので、それなりの違いが。控えめではありますが、一応主要キャラがお出迎えって感じでしょうか。
一応時刻表もありますが時間通りには来ません。けっこうアバウトです。それと、DisneylandResortParis行きのバスは通路移動中に見えたキャラクターが描かれたバスだとばかり思っていたら、普通のバスが現れました。自分が乗るバスはあっさりとしてて、乗り場標識の斜め前に中途半端に止まったので運転席横のボード見るまでわかんなかったよ。
スーツケースは自分でバスの座席下の置き場に積載。手伝ってはくれません(汗)。運賃は大人16ユーロ。乗る際に運転手に人数を言って代金を支払います。PDAタイプの端末をタップして処理されたレシートを受領、行き先も周辺のホテルを順に回っていくので、滞在予定のホテルも告げて座席に座ります。

空港からホテルまでの道路は途中まで日本で言うところの高速道路のイメージ。周りには何もない景色の中を移動します。しばらくすると街中に入ってきて民家も現れるのですが、それぞれの家が趣があります。なんかかわいらしいというか。豪華な家でなくても、新しくなくても、こぢんまりとしているけどそれぞれの家に特徴があって、ううむ、さすがフランスとか思ってしまったり。
バスはパーク周辺のホテルに順にとまっていきます。最初は直営ホテルのみ経由していくのかと思っていたのですが、、周辺の一般ホテルにも止まります。自分の時は2カ所くらい経由していきました。当然ですが、パークからはちょっと距離があるところにありますが結構多くの家族が利用しておりました。

直営ホテルは正面入口が敷地外側になっていて、外周をまわって各ホテルを巡ります。隣接の直営ホテルとなるHotel New York、New Port Bay Club、Sequoia Lodgeはホテルの裏口からパークに向かう(ほとんどの方がそうする、徒歩の場合)となるので、この正面入口は来たときと帰るときしか通らなかったりします。
到着時はクリスマス向けの飾り付けを絶賛開催中。クレーン車を利用して飾り付けの真っ最中でした。
宿泊したホテルNew Port Bay Clubは客室棟が3つに分かれており、客室数が最も多く規模の大きなホテルです。
チェックインは通常フロアとアドミラルフロアが別になっていて奥がアドミラルフロアの窓口。さすがに手続きする人はこちらのほうが少ないですね。待ち時間なしで窓口に到着。窓口では日本での予約時に受領したヴァウチャーを渡して手続き開始。基本的な氏名、住所、パスポート番号等の情報を記入すること、部屋の電話やミニ・バーを利用する場合にはクレジットカードの登録が必要であることを聞き用紙に記入、最後にシグネチャ記入して手渡し。
内容の確認後、部屋のカード・キー、ガイド類を準備してくれて、さらに追加の質問が。それは朝食について。
朝食はホテルの代金の中に含まれておりますが、聞かれるのは利用する時間帯。7時半か、10時か、を選択する形となります。まぁ、この時間に行かないとダメってことではないですが、大まかに選択せよってことでしょう。10時では遅すぎなので迷わず7時半を選択。
選択すると朝食の引換券を滞在日数分渡してくれます。ホテル内の朝食提供レストランは2カ所。4日分の引換券を2つのレストランそれぞれ2枚ずつ受領。毎日同じトコだと飽きちゃうから、との配慮でしょうか。
右画像はチェックイン時に受領したガイド類一式。
右上が部屋のカード・キー、その下が両パークのガイド。真ん中上がホテル全体の案内図でその下の黄色いのがパークのチケット、その下はホテルに宿泊していることを照明するカードになります。左側の青、紫のが両パークのショー時間の書かれたガイド、左下が緑と青の4枚は朝食の引換券、ということになっております。
ロビーでは最初の挨拶はフランス語ですが、英語でしゃべれば英語で応えてくれます。基本的な表記はフランス語ですが、各国語を併記するガイドの他、様々な言語をサポートしているのがさすがヨーロッパ、って感じで。
到着し手続きを終えて部屋に到着して荷物をとく時はほっとしつつ、これから起きるあれこれを想像しながら気分も上昇気味。到着した日に夕方からでも遊びにいけるのは得した気分。飛行機の移動も時差をほとんど感じないよう調整可能な身体になってますんで、初日から繰り出しますですよ。
さて、ホテル内のハナシは別エントリーで。もちろんパークの様子も別エントリーで。
というわけで、第2回はこのへんで。