この正月はディズニー作品は実写作品で「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」、アニメで「ルイスと未来泥棒」(原題:Meet the Robinsons)が公開。実写作品のほうはドハデなプロモーションが話題となりましたが、(その効果はさておき)公開開始です。
実は「ルイスと未来泥棒」、個人的にはすでに鑑賞しておりまして、日本での一般公開前にあれこれ書くのはどうかとも思い敢えて書きませんが、いままでの作品とはまた変わった印象をもつ作品となっています。画像のキレイさは言うまでもありませんが、制作途中からディズニーの部隊に加わったジョン・ラセターによる指摘などもあり、製作過程も特殊なものになっています。
ラセター氏が加わって未来泥棒とその相棒のドリスの関係に変更がはいったとのことですが、登場人物の扱いも幅や厚みを持たせた感はありますね。なお、宣伝チラシにもウォルト御大のお言葉がなんとなく書いてあるのですが、そこはやはり無視しないほうがよかった、ってことか。
好みがあるので感想はさまざまかと思いますが、同時上映の違いもあるし、3D版と通常版を見ることになるのかなぁという感じで。ミッキーの短編、リス主役の短編、ですからねぇ、同時上映が。
時間がたったりもうすこし突っこんだ内容が書ける。かな?
さて、いよいよ公開開始。最初のDisneyのロゴの後に、Walt Disney Animation Studiosのもでてくるのかな、日本の劇場でも。とか期待しながら、映画館にも行こうかと思っております。
・ルイスと未来泥棒 (公式サイト)
Posted by HIK : December 22, 2007 02:48 AM