現地10月27日、ワールドシリーズ第4戦で今季のMLBのゲームがついに終了。
日本的には日本人選手所属チームが3年連続で優勝(2005年のイグチ(当時ホワイトソックス)、2006年のタグチ(カージナルス))ということで大々的に取り上げてます。移籍時点から破格の扱いで注目されたマツザカと、地味な移籍ながらシーズンでの大活躍で一気に注目されたオカジマがいるということでもう日本メディアはウハウハです。
ポストシーズンを7連勝でワールドシリーズに到達したコロラド・ロッキーズを4連勝で退けたボストン・レッドソックス。もう少しいい勝負を期待していましたが、力の差は勢いを封じ込めた、ってところでしょうか。
我がエンゼルスはワールドチャンピオンに敗れたんだからしょうがねぇか、と自分をムリヤリ納得させてるワケですが、ここからまた新たなスタート。エンゼルスはGMがビル・ストーンマン氏から選手育成部門だったトニー・リーギンズ氏にバトンタッチ。若手の育成とバートロ・コロン、ブラディミール・ゲレーロといった選手を獲得するなどチームの強化に尽力。新GMにもさらなる飛躍を期待したいところ。
Aロッド移籍?の報道もありオフシーズンも動向がきになるところですが、今のエンゼルスは個人的には好きなので、若手の成長と共に楽しみにしています。まぁ、今オフは大砲の補強が課題としてあるだろうけど、プレーオフの成績からすると...
シーズンはオフになりますが、チームの編成は始まったばかり。今後の動向に注目です..
Posted by HIK : October 29, 2007 11:53 PM