ひきつづきCDネタを。
これはもう発売からけっこうたっており我が家にはずっとあったりして、でも興味の無い方は全くふれることもないと思われるCDのハナシなのですが、そのタイトルは「ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&スウィング~」。
これはディズニーの名曲の数々を集めたコンピレーション・アルバムで、ルイ・アームストロングやメリー・マーティンといったアーティストによるジャズ・アレンジ楽曲集。まぁサッチモによる"Zip-A-Dee-Doo-Dah"、"The Bare Necessities"、"Chim Chim Cher-ee"などはすでにファンにはなじみがあるわけですが、「わんわん物語」や「ジャングル・ブック」、「ダンボ」、「ピーターパン」、「シンデレラ」、「おしゃれキャット」、「白雪姫」等の映画からも楽曲が収録されており、懐かしの楽曲が多数収録されています。
個人的にはトラック1から3にかけてDisneyland Band、Walt Disney World Bandの面々の演奏による楽曲収録というところにまず興味が。まぁジャケットに"Walt Disney RECORDS"、"Disneyland RECORD"という文字列を発見した時点ですでに心の中のカート(買い物かご)には放り込まれていたわけですが(笑)。
さて。タイトルとアーティストでだいたい内容は把握できていて予想通りの内容ではあったのですが、一番感激したのがトラックNo.22。ネット上のアルバム紹介にも、CD内のライナーノーツにも記されていない、このトラック.22....
時間は0’13”というたいへん短いシークレット・トラック。たまりませんでした、ワタクシには。まぁ、こういうのに反応している時点ですでに一般的なファン層から外れていることは自覚してます、えぇ。
ということで、このエントリーの内容が気になってCDを手にして「だからこれが何だよ、てめぇ」とか言われても困るので別におすすめはしません(笑)。
Posted by HIK : October 10, 2007 12:43 AM