September 24, 2007

祝! Angels、アリーグ西地区制覇!!

 というわけで、このエントリーは(例によって)特設祝勝会場よりお送りしています。

で、エンゼルス。マジック1としてMLB最速のプレーオフ進出、地区優勝決定の最も近い位置にいたものの、最初のプレーオフ進出決定はレッドソックスに、最初の地区優勝はインディアンスに先をこされてしまいました... 宿敵最後の踏ん張り(?)で連敗したものの、地元エンゼルス・スタジアムのレギュラーシーズン最終戦に地区優勝決定。最低限のことはやってくれました。今週はテキサス、オークランドに遠征ですからねぇ。敵地で祝っても、という地元ファンの前で見事に決めてくれました。
 地区優勝を決めた試合、先発が2002年ワールドシリーズ第7戦の先発・勝利投手のジョン・ラッキー、最後は同じく2002年に彗星のごとくデビューしリーグ屈指のクローザーとなったフランシスコ・ロドリゲスが締めるという展開。02年の若手が5年後には中心選手として活躍。以前からのエンゼルス・ファンとしてはもう感慨深いです。

 地区優勝を決めたこの日。日本時間では9月24日朝4時過ぎからのゲームスタートでしたが、ワタクシは早起きというか徹夜?な感じでネット観戦。先制し中押ししだめ押しでの勝利。投手陣はジョン・ラッキー、スコット・シールズ、ジャスティン・スパイアー、そしてフランシスコ・ロドリゲス。このゲームではシールズは調子イマイチで交代しましたが、エースに成長した右腕とブルペン陣、クローザーそろい踏みで、我がエンゼルスの勝ちパターンでした。

 今季は開幕から盗塁王ショーン・フィギンス、サイ・ヤング賞投手バートロ・コローン、驚異の若手ジェレッド・ウィーバーが故障者リストという苦しいスタート。それでも若手の活躍が素晴らしかったシーズン(まだ終わってないけど)でした。
 昨季大躍進の先発アーヴィン・サンタナの調子あがらずな状況も投手陣ではジョー・ソーンダース、クリス・ブートチェック、ダスティン・モズレーがいい働きをしました。
 野手陣ではなんといってもレジー・ウィリッツの大活躍。フィギンスのいない穴を充分にうめる活躍ぶりでした。ハウウィー・ケンドリック、ケンドリー・モラレス、ジェフ・マシスの83年生まれトリオも活躍。
 ベテランもチーム新記録(1試合10打点)を記録し後半好調でチームを引っ張ったギャレット・アンダーソン、堅守と勝負強い打撃で貢献のオーランド・カブレラ、1番から4番まで守備でも貢献のゲーリー・マシューズ、打線の援護ないときも踏ん張ったケルビン・エスコバー、そして我がチームの打点王で今季も大活躍のブラディミール・ゲレーロ。みんなみんな協力し合ってがんばった。みんなの勝利だ。

 ということで、この調子だといっこうに終わらないので、早く祝勝会の続きに参加すべくこのエントリーはこのへんで。
 明日は仕事にならないでしょう。いや、まだ地区優勝だけですからね、この後プレーオフの地区シリーズ、リーグチャンピオンシップ、そしてワールドシリーズと祝勝会はいっぱいやらないといけません。まだまだこれで終わりではないので、今日はほどほどに。 って、できるんでしょうか。ま、とりあえず今日は飲みます! 

Lackey wins the clincher(Los Angeles Angels of Anaheim: News: Game Wrapup)
Championship Sunday: Angels win West(Los Angeles Angels News 09/23/2007 8:41 PM ET)

Posted by HIK : September 24, 2007 10:40 PM