September 23, 2007

お正月は2本構成、のD社劇場映画

 ここ最近ディズニー映画といえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」だったわけですが、「レミーのおいしいレストラン」も個人的な予想を上回る(あくまで個人的な予想ね)成績を上げており、今年はまずまずなのではないでしょうか。
 日本はともかく、本国でも「スパイダーマン」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「シュレック」とパート3もの連発だったこともあり続編だらけの劇場はもううんざり? ま、手っ取り早くそこそこ稼ぐ手法がすっかり定着してます。

おまけはストラップとキーチェーン で、夏に続く稼ぎ時お正月ですが、ディズニー関連ではアニメと実写の2作品構成。
アニメは「ルイスと未来泥棒」、実写は「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」。ともに劇場前売鑑賞券の発売も始まっています。
 特別鑑賞券のおまけ、ストラップが定番ですが、ナショナル・トレジャーはとても使いたくない大げさなもの「鍵型パズルストラップ」となっておりますが、パズル、というほどのものでも・・・・・?
 「ルイスと未来泥棒」は劇中のロボット、”ドリス”のキーチェーン。ドリスは悪役となる”未来泥棒”と組んで主人公ルイスの発明を利用するというポジションなのですが、他に景品に適用できるキャラや素材はなかったのでしょうか。
 ともに予告編を見ていますが、個人的にはそれほど期待はしていません。とりあえず両作品とも劇場で鑑賞しますけど。とくに、「ルイス~」は劇場公開前に観ちゃうかもしれないけど。

 予告編をみている他のディズニー関連作品では”WALL・E”がやはり気になります。"Enchanted"は予告編は歴代のヒット・アニメを多数使うという、ある意味「リロ・アンド・スティッチ」と同じ手法ですが、なんとも微妙な... って、感じ。

Posted by HIK : September 23, 2007 11:44 PM