いよいよ2007シーズンのインターリーグがスタート。毎年インターリーグのオープニングは同地区対決が目白押し。ニューヨークの「サブウェイシリーズ」、シカゴの「ウィンディシティシリーズ」、サンフランシスコとオークランドの「ベイブリッジシリーズ」などなどが有名ですが、やはりこのサイトでは「フリーウェイシリーズ」。ロサンゼルス対決である。
エンゼルスとドジャースのLA対決。ここまではエンゼルスの30勝26敗という結果が残っていますが、ここ数年は完全にエンゼルスが圧倒。すっかりとLAの盟主となったエンゼルス、色も青から赤に変えてしまってます。と、ドジャース・ファンからは異議あり!かもしれませんが、エンゼルス優勢は結果が示してます。
で、2007年のフリーウェイシリーズ、最初はアナハイムを舞台にスタートしましたが、攻守に圧倒したエンゼルスが快勝!という結果に。ドジャース先発は5勝負けなしと好調のペニーでしたが、早々に攻略成功。
初回はカブレラのタイムリー2塁打。3回はゲレーロの内野ゴロの間に1点。4回にナポリの犠牲フライで加点し圧巻は6回。イズトゥリス、ヒレンブランド、ナポリ、ウィリッツにタイムリーが飛び出し5点を追加。ホームランは無くても足をからめてシングルヒットでも得点できるエンゼルス。この時点でゲームは決まりました。
投手陣は先発サンタナが6回を1失点。安定感にかける投球内容だった今季ですがナリーグ西地区首位の好調ドジャースもキッチリとおさえました。オリバー、カラスコとベテランにまかせて余裕の継投。完勝でした。
次戦は第2戦。ジェレッド・ウィーバー先発。一気に連勝といきたいですな。
May 18, 2007
LAD 000 100 000 1
LAA 101 105 10X 9
・Angels rack up runs(Game Wrapup May 18, 2007)
Posted by HIK : May 19, 2007 11:50 PM