ども。相変わらずの生活です。
というわけで、DVDやなCDやら、自宅には届いているものの、とりあえず画像系は時間なくて楽しめてないんですが、かろうじて楽曲CDはPCに取り込んで携帯プレーヤーに転送して移動中は欠かさず聴いている、という状態。新ウォークマン(S706F)の音が良すぎて、もう手放せません。
という前振りの後で本題に入るわけですが、11月15日発売日のDがらみの新譜の件について。
ファンには周知の情報ではあると思いますが、「ディズニー・BEST」なるタイトルの2枚組CDが発売になります。英語版と日本語版があり、それぞれ2枚組。そして初回限定ということで限定版 [Limited Edition] がそれぞれ登場しています。
で、気になるのはその [Limited Edition] と通常版の違いは? 値段を上乗せして買う価値があるのかどうか、というところでしょう。もちろんマニアな皆さんはお構いなしに「限定」の言葉にまんまとのせられて購入してしまうわけですが、はたしてどうなんでしょうか。
本編の前に通常版と限定版の違いについて記述しておきます。
違いは「豪華MUSIC CATALOG」が同梱されるかどうか。で、このカタログって? となりますが、実体は「2006年11月15日時点で入手可能なAVEX発売のWalt Disney RecordsのCD一覧」の本。
SOUNDTRACKS、ARTISTS&COMPILATION、PARK MUSIC、KIDS&BABYのカテゴリーごとにジャケット写真、曲目、発売日、それに簡単な概要説明が記述されています。全てのCD1枚のこらず詳細が掲載というわけではなくて、ほんの一部はタイトルのみの掲載になってます。(詳細あるほうが圧倒的に多いが)
けっこうな厚さになっていて、多くのCD情報が掲載されているのですが、実はけっこうな枚数が自宅にあることに気付いて驚いてみる。特に最近のテーマパーク関連についてはかなりの確率になっていて東京ディズニーシーのコーナーに掲載されてる26枚は全て家にあったり。ま、熱心なファンなら持ってる人もいっぱいいると思いますが。
冊子自体はオールカラーで紙質もよく、手元に置いておきたいというファンにとってはいいものかもしれません。資料的な意味合いで持っておくのもありなのかもしれません。これに通常版との差額である1,500円なりを費やせるかは各人の判断で。
なお、パッケージのほうはDVDとかで一般的なトールサイズのケースにはいってます。けっこうな厚みもあって、ずっしりとした重みもあります。通常版はふつうの2枚組CDを納めたサイズです。購入時にはお間違えの無きよう。
さて、最後に収録されている楽曲について。(個人的に日本語版には興味ないので英語版についてとなります)
曲目は公式な情報を見ていただくとして、曲はサントラに収録されているものからのものが多いようですね。主題曲なんかは個別アーティストによるヴァージョン(エンドクレジットで流れたり)のものもけっこうありますが、このCDでは劇中で唄われている曲はそこからの選出になっていますね。スティングの「マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー」やオール・フォー・ワンの「サムデイ」なんかはアーティスト楽曲ですが、「ホール・ニュー・ワールド」や「美女と野獣」、ポカホンタスの楽曲なんかは劇中のものが使用されています。なお、「ターザン」や「ブラザー・ベア」に関してはそのままフィル・コリンズの歌声です。
自分ふくめ、あらためてこのCD買わなくても収録されてる曲はすでに別の形で所有してるというのがほとんどだと思うのですが、こういうのがでてるとついつい買ってしまうというのはやっぱり販売元の策略にまんまとはまっていると言えるでしょう(笑)。
ま、これを機会にDisneyの素晴らしい楽曲にふれ、このCDから以前の作品なんかに興味をもって接することもあるのかもしれません。ボーナストラックいれて全49曲を収録しているそれなりのボリュームになってます。映画作品だけでなくDVD&ビデオのみでリリースされた作品の楽曲なんかも含まれているのは今までのものと異なる部分ですね。
興味はあるけどあまりDisney関連のCDをもっていないという人の最初の1枚としてはいいのかもしれません。ま、これ以外にも似たような企画のベスト盤、ありましたけどね。
テーマパーク関連の楽曲は全く含まれていませんが、まぁそれはそれだけのCD集もあったりするのでそちらで、ということでしょう。
・Disney's BEST 限定盤 : ディスコグラフィ : DISNEY Compilation (mu-mo )
Posted by HIK : November 15, 2006 02:58 AM