毎月のように何かしら関連CDを買っていると思われる、Dがらみの楽曲CD。
すでに自宅に到着していながらエントリーを書けずにいた、東京ディズニーシーのショー楽曲CDについて。もうほとんど惰性でこのサイトにエントリーを残しているようなそんな感じになってきました。
で、2006年11月1日にリリースされた「ビッグバンドビート」の楽曲CD。
ショー自体は東京ディズニーシー開園5周年を記念する一連のもので始まったわけですが、当初予定よりも発売時期が延期されてのリリースとなりました。
ショー内容もスウィングジャズの楽曲をメインにしたものになっておりオトナっぽいものになっています。個人的にはキャラクターとかべつにでてこなくてもいいのですが、一般的にはやはりそのへんは外せないようで、集客に影響があるキャラクターの登場というのはなんかむりやり押し込む展開にしないといけないようです。
このショーは以前2004年に東京ディズニーシーで行われていた「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」のイメージに近いもので、これを楽しんだファンとしては聞き覚えのある楽曲が登場します。デューク・エリントンの"It Don't Mean A Thing"の他、"Blues In The Night"、"Tuxedo Junction"といった楽曲はともに使用されているものです。
今回は特に"It Don't Mean A Thing"がオープニングとクロージングを飾る楽曲としてフィーチャーされています。このショーの目玉として”彼”がドラムたたきまくる曲"Sing Sing Sing"も含め、終盤は盛り上がります。
プロデュースは「ザッツ・ディズニーテイメント・アフターダーク」と同様、数々のテーマパーク・ミュージックを手がける、Paul FreemanとBob WackermanのAudio By The Bayのコンビ。アレンジとしてJohn Kavanaugh氏も参加。東京ディズニーリゾートの楽曲を手がけるチームとしてもうおなじみの顔ぶれです。
ジャケットやブックレットにもキャラクター画像多数登場となっており、個人的にはやはりちと違う気がしますが、まぁそれは自分のほうが少数派意見ということで認識しております。収録されている内容的にはおとな向けですが、まぁ、ショー見ずにCD買う人はいないでしょうから別に気にすることはないでしょう。
キャラクター出過ぎなのがちと気になる(けっこうシツコイですね(笑))のですが、東京ディズニーシーらしいショーだと思います。
Posted by HIK : November 4, 2006 01:12 AM