というわけで、全く5周年記念を楽しむ余裕のないワタクシですが、体験してからアップしてるとたぶんしばらくそんな機会はないと思うのでそんなことは無視して楽曲CDについてのエントリーを。一般発売は9月13日となる新アルバム、ミュージック・アルバムと同時に登場するあのショー楽曲CD。
タイトルは「オーバー・ザ・ウェイブ」。
ドックサイドステージで行われるこのショーは以前の「セイル・アウェイ」とイメージ的には近いものがありますが、新ショーということで楽曲も新たに制作されています。
このショーがまた苦笑をさそうものだったりなんとも微妙な感じではあるんですが、まぁ、あれこれ言う資格のないオマエが言うなって感じですか(笑)。
楽曲プロデュースおよびディレクターはDan Stamper氏。新たなテーマ曲の作曲はGregory Smith氏があたっており、東京ディズニーリゾートのイベント/ショー楽曲ではおなじみのメンバです。
アニバーサリー・テーマソングである”Sea of Dreams”をフィーチャーし、新曲となる「乗客のテーマ」、「兄弟のテーマ」というニューソングも含まれますが、過去の映画から取りあげられている楽曲も多数。「ロッキー」、「フラッシュダンス」からの楽曲のほか、マドンナの「ヴォーグ」、C&Cミュージック・ファクトリーの大ヒット曲、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、メンデルスゾーンの「春の歌」などなど、それはもうバラエティに富んだ選曲になっているわけですが、やはり特筆ものは「ラジオ体操」でしょう(汗)。
CDには登場キャラの音声も収録。1トラック30分超の内容となっていますが、まぁ、なんとも微妙な感じで。ブックレットも当然ながら新ショーの画像を多数収録。このショーがたまらず好きなファンはいいのかもしれませんが、個人的にはいつになく微妙な感じの楽曲CDとなっています。いや、もうこれ以上はふれないようにしておきましょう(笑)。
Posted by HIK : September 12, 2006 01:25 AM