世間ではすっかりワールドカップの話題で持ちきり? いやぁ、どう見ても便乗以外の何者でもないものが多い気がしますが。WBCの時の野球もそうでしたが、普段見ることもないような人までがその話題で会話しているのをみるとその威力はすごいもんだなぁ、と感心してしまいます。
さて、もうすぐ2006の第1戦がキックオフとなりますが、個人的にも応援してるチーム(国)があるので、そりゃぁ気になりますよ。やっぱ自分の応援してるチームがいると気合いが入ります。
で、応援してる国は「オランダ」。日本ではありません。
前回大会は本戦に出場できずとても寂しい思いをしておりました。今回は予選から順調な滑り出しで、楽しみにしております。
今のオランダ代表監督はマルコ・ファンバステン。選手時代はそれなりに活躍したストライカーでしたが監督経験のほうはほとんど無い状態で代表監督に就任。お気に入りプレーヤーのクライファート、セードルフが代表から外れ若手主体に路線変更。
今大会ではルート・ファンニステルローイ、アリエン・ロッベン、エドウィン・ファンデルサール、キャプテンのフィリップ・コクらが中心選手。ラファエル・ファン・デル・ファールトにも期待大だ。クライフとニースケンスが活躍した70年代、1974年ドイツ(当時・西ドイツ)大会、1978年アルゼンチン大会と2大会連続の準優勝がありますが、なんとか復活してほしいものです。
テニスの全仏大会も夜な夜な見ているわけですが、またチェックすべきゲームが増えて、ワタシはいったいいつ寝ればよいのでしょうか。やれやれ。
・The official site for the 2006 FIFA World Cup™ Germany
・2006FIFAワールドカップ™ (オフィシャルサイト)