タイトル長(汗)。
Disneyland開園50周年記念でWalt Disney Worldの各パークは新アトラクションやショーが追加されていますが、Disney-MGM Studiosで追加されたのはパリから移植のスタントショー"LIGHTS,MOTORS,ACTION! EXTREME STUNT SHOW"。
パーク内の左奥の部分に大がかりな建物を建設することは前回訪問時の状況でなんとなく感じていましたが、実際行ってみるとかなりの規模ですね。観客席もかなりのゲストを収容可能ですし、ショーが行われるステージをよく作り込まれています。
スタントショーということで車やバイクが登場しますが、このステージにいなくても外からその爆音が聞こえてきてやってるのがすぐわかります。エンジン音だけではなくタイヤ・スモークもでまくり。サーキットに来ているような感覚もあります。
ショーは30を超える時間をつかって様々なスタントを披露してくれるもの。ゲスト参加もしっかりと含まれており観客といっしょにショーをつくる工夫もあります。
それなりの内容だとは思ってましたが、実際に現場でみると迫力はありますね。ぶつかりそうでぶつからない、回転やジャンプなどレールが用意されてるかのような流れるような動きは素晴らしいのひとこと。
今までのショーとは違うイメージですが、パリではこれをやってたということを考えるとそれはそれでうらやましかったり。各地のアトラクションが移植され多くのゲストが楽しめるのはいいことです。現地に行ってそこにしかないものを楽しむというのも当然アリですが、各パークを代表するアトラクション、ショーが楽しめるのはいいことです。東京代表はシンデレラのショーですが...
まぁ、日本では絶対にあり得ないアトラクション。Disney-MGM Studiosは特徴あるアトラクションが多いですが、体験したいですね。客席も多いし、それほど前から行く必要もないでしょうし。
Posted by HIK : May 3, 2006 10:20 PM