April 26, 2006

Angels、好調デトロイト相手に初戦完勝

 連勝で気分よくアナハイムにもどってきてこの週末はデトロイト・タイガースとの対戦。今季のタイガースは新鋭シェルトンの活躍もあってここまで好調。苦戦が予想されましたが、3連戦初戦は完璧な勝利でした。
 先発はアーヴィン・サンタナ。適度な荒れ玉が特徴ですが四球が多いとそれにからんで失点することもあり、また好不調の波が激しいので難しい投手ですが、このゲームは10奪三振を奪い6回を無失点。スコアリング・ポジションに走者をおいての投球が続きましたがなんとか無失点で切り抜けました。
 2番手はドネリー、3番手にシールズ、そしてクローザーのロドリゲスが9回をぴしゃり。この3人で被安打は1でした。特にロドリゲスは絶好調で三者三振をマーク。きっと調子がよくてテのつけられない、あのロドリゲスが戻ったのだろうか。ホントに調子がいい時のあのスライダーは打てる気しないもんなぁ。
 打線は5安打ながらサーモンのホームランのほかキッチリとチャンスをいかして小刻みに加点。公式サイトのビデオでサーモンのホームランを見ましたが、サーモンらしい一発でした。今季はマイナー契約からなんで年俸大幅減ですが、頼れるベテランの活躍は頼もしい。なお、このゲームは主軸交代で、ゲレーロ沈黙・アンダーソン好調、という番でした(笑)。ま、二人どちらか打ってくれればそれでも可、としましょう。
 次戦はコロンの代役カラスコが2回目の先発。前回登板では勝ちにつなげられなかったのでがんばってもらいましょう。ブルペンも連投続きなので明日はお休みを与えられるくらい先発が頑張ればいいのですが...

2006.04.24(MON) Win(11-9) PCT.550 Standing:1 GB:1.0
 DET 000 000 000 |0
 LAA 010 001 01X |3
Angels pitchers fan 14 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.24)

Posted by HIK : April 26, 2006 12:06 AM