昨日は結局帰宅が2時近く、あれこれすることも多くポストできず。いつこの生活は終わるんでしょうか。
さて、我がエンゼルスは現地4月23日、同地区ライバルのオークランド・アスレチックスと3連戦最終戦。勝利(連勝)でホームに戻りたいところでしたが、見事に勝利。ブルペンの踏ん張りが勝利を呼び込みました。
先発エスコバーは7回まで2ホームランもいずれもソロ。5安打3失点と先発の役目はまぁはたしたでしょう。8回はシールズが2三振を含むパーフェクト、9回はロドリゲスが1四球で走者を出しセカンドまですすめたものの最後の打者を三球三振で斬ってとりゲームセット。会心のリレーでしたな。
打線はゲレーロがホームランを含む3打点と活躍。アンダーソンがノーヒットでもゲレーロがその分仕事してるんでいいでしょう。3三振のフィギンスの調子がもうすこしあがれば主軸がもっと活きるんですが、下位ケネディも変わらず好調でまずまず。アスレチックスにシリーズ勝ち越しでよしとしましょう。
次戦はアナハイムへ戻ってのデトロイト・タイガース戦。先発はサンタナ、相手先発はケニー・ロジャース。ロジャースは昨季までテキサス所属で対戦もあって慣れてますから、まぁ手堅く勝利といきましょう。
2006.04.23(SUN) Win(10-9) PCT.526 Standing:1 GB:0.0
LAA 101 111 000 |4
OAK 000 101 100 |3
・Angels take two of three (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.23)