April 20, 2006

Angels、主砲沈黙も他選手爆発で勝利

 ボルティモアでの4連戦を負け越し今週前半はミネソタへ移動してのツインズ戦。アリーグ中地区は序盤のホワイトソックス不振から状況が変わりつつあったり。東地区との初対戦は負け越しも中地区との対戦は勝ち越して西海岸にもどりたいところ。
 先発はケルビム・エスコバー。7回途中までを7安打されながら10奪三振の力投。粘りのピッチングで2失点におさえ勝利。古巣との初対戦となった2番手ロメロ、そしてシールズとリリーフ二人はノーヒット・ピッチングで完璧におさえ見事に勝利。2イニングを完璧におさえたシールズは今季初セーブ。
 打線はゲレーロのみノーヒットでしたが、フィギンス、カブレラの1・2番が3安打。コッチマン、マシスは未だ1割台という打率でもうひとつですが、チーム全体では中盤逆転、最終回だめ押しという展開。13安打の猛攻で一安心。
 翌日はサンタナ先発で連勝なるか。ここのところ連勝してないのでぜひとも勝ちたいところ、だが...

2006.04.18(TUE) Win(7-7) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
 LAA 000 023 003 |8
 MIN 001 010 000 |2
Escobar strikes out 10 (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.18)

Posted by HIK : April 20, 2006 11:11 PM