今日(日本時間4月17日)は気分良く朝を迎えました。東海岸でのゲームなんで開始が早く、日本の早朝には態勢が判明しているという状況。
オリオールズ戦3戦目は主砲ヴラディミール・ゲレーロが爆発。チームで唯一といっていいと思いますが開幕から好調をキープしている選手。相手投手に応じて4番をギャレット・アンダーソンと交代してゲームに臨んでいますが、このゲームでも5-3、2ホーマー、3打点の活躍。ゲレーロの前にどれだけ走者をおけるかがポイントなのは変わらずですが、今季もしっかりと仕事してくれてます。
投げてはジョン・ラッキーが8回を6安打2失点。大量リードとなり9回はここのところ負け試合ばかりで登板のなかったロドリゲスに譲りましたが、まずまずの内容でしょう。調整のロドリゲスは2安打1四球とイマイチでドネリーに交代しましたが、ちと不安。大量リードは気合いの入り具合が違うんでしょうか?
4連戦最終戦は今季未勝利のジェフ・ウィーバー。勝ってシリーズをタイにしてミネソタへ行きたいところ。がんばれ。
2006.04.16(SUN) Win(6-6) PCT.500 Standing:1 GB:0.5
LAA 101 020 140 |9
BOL 010 010 001 |3
・Angels cruise to win (Los Angeles Angels : Game Wrapup 2006.4.16)