すっかりこのサイトも映画の話題がなくなってます....
この3月にはいり鑑賞意欲をそそる作品は公開されていながらいまだどれも未見... 早く観ないと終わってしまう。
今週末から公開される「サウンド・オブ・サンダー」。
この作品じつはけっこう前からこのサイトではエントリーを書いていて、それはたぶんほとんど話題になることもない時期だったと思うんですが、やっと日本公開。レイ・ブラッドベリの原作「太陽の黄金の林檎」をピーター・ハイアムズ監督が撮った作品ですが、予告編等からは「SFパニック・アクション」というのがウリになっているようです。
自らカメラ担いで撮影するハイアムズ監督の新作ですが、ベン・キングズレー、エドワード・バーンズが出演し原作はSF小説の巨匠。期待をしていますが、もうひとつの注目点はデザイナー、シド・ミード氏の参画。
「ブレードランナー」の世界観をデザインしたことで知られるミード氏は以前から工業デザインの世界では実績ある人物。このテの作品は未来世界の一面がどう表現されているかが面白みのひとつですが、ひさびさにシド・ミード氏が関わった本作は興味をそそられています。
ビジュアル面も期待される本作、それほど話題になっていない(と思われる)ところがまたワタクシ的には気分を盛り上げてくれるポイントだったりします(笑)。
独特の世界観を現したクールな映像美か、果たしてゲテモノ怪獣大集合のB級テイスト満載の作品なのか。気になって気になって仕方がありません。正直、イヤ~な予感もなきにしもあらず、なんですが...
・「サウンド・オブ・サンダー」(公式サイト)
Posted by HIK : March 22, 2006 11:58 PM