更新の内容が薄い、その理由は「FFやってるから」なんてことは全くなく、疲れてるから、だけ、です。だからゲームやって疲れてるんじゃぁないって。
思わぬ展開で準決勝に日本が進出してしまったWBCはなんだかなぁ、という感じで。まぁ、誤審騒ぎのおかげで一般ニュースにも取り上げられているようで、普段野球のハナシをしない方とも「WBCが・・・」とか「メジャーリーグとか・・・」といった会話したりとかいう、予想外の展開を一般社会にも提供してくれているようです。そうか、誤審騒ぎは話題づくりのひとつの戦略だったのか....?
さて、当初はドミニカのWBCメンバとして名を連ねていたブラディミール・ゲレーロ選手はエンゼルスのオープン戦に登場するようになりました。MLBのオープン戦はキャンプ地ごとに2カ所のリーグに別れて行われますが、我がエンゼルスはアリゾナを舞台にした「カクタスリーグ」に所属。フロリダの「グレープフルーツリーグ」の18チームよりカクタスリーグは12チームと少ないですが、昨季ワールドチャンピオンのシカゴ・ホワイトソックスやシアトル・マリナーズなど日本でもなじみのある球団が含まれます。
他を圧倒する1割8分の勝率でダントツ最下位のチームがホワイトソックス。まぁオープン戦だからこその展開ですが、WBCの開催もあって選手が分散してることもあるでしょう。若手主体の構成であるのは通常時と同じでしょうが、所属選手の能力を見極める貴重な時期だけにみんな必死にやってます。すでにマイナー行きを通告された日本次戦手もいたりしますが、キビシイ世界です。
さて、今週の我がエンゼルスは好調を維持。ホワイトソックス、マリナーズ、ロイヤルズ、レンジャーズ、アスレチックスと、同じアリーグのチームには全て勝利。唯一ナリーグのシカゴ・カブスには敗れましたが、オープン戦通算成績を11勝6敗。カクタスリーグ首位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスに1ゲーム差。
WBCベネズエラ代表からチーム合流のフランシスコ・ロドリゲスも早速金曜日に登板しておりましたが、これからメンバーも揃い、レギュラーシーズンにむけて準備が整いつつあります。期待の若手の活躍も見られとても楽しみな状況です。
・Schedule : 2006 Angels Schedule(Los Angeles Angels of Anaheim)
Posted by HIK : March 18, 2006 11:58 PM