というわけで、本日のエントリーは遠征先よりお送りしています。
別に海外行ってるわけでもないし、目新しい何かってこともないので特別エントリーとか考えてなかったんですけど、「何か書けよ、テメェ。メールもしないで...」とか言われるかもしれない気がしてきたので何か書いておきます(笑)。
・CYBERDYNEを訪問!
恒例の、本編よりプレショーを楽しみに訪問したCYBERDYNE SYSTEMS。遠隔地からのゲストをいじりまくる麗華氏に満足。って、それでもう満足かよ。初めのほうで佐賀、沖縄なんかの遠隔地が登場しちまって沈滞気味の会場を、もろ地元のゲストが参加でいじり返す!さすが地元!(笑)
あれだけ引っ掻き回しておきながら最後はあれ?なあっけない消え方。潔いです。
いやぁ、本編はもうどうなるかわかりきってるので、興味はもうその前の部分のみで。安心しました、前と一緒で(笑)。もうこれだけで、半分は目的を達成した。
・デイリー・ビューグル新聞社を訪問!
やっと、初めての訪問となったデイリー・ビューグル新聞社。
さすがに評判通りの「スクープ号」。じゃなくてニューヨークを駆けめぐるその内容。予備知識一切絶って訪問した新聞社(と取材同行)は予想を超えた(実はけっこう冷めてた(笑))素晴らしいものでした。
様々な工夫を凝らしたライド、イマジネーションあふれる展開はまさにグッジョブ。これとさっきのでもう今日の目的は果たした(笑)。 映画とリンクするわけでも当然ないんですが、ひとつのアトラクションとして、原作コミックスを巧みにとりいれたたいへん面白いものでした。
ちなみに、70分待ちと表示されている時に入場しましたが、実際は40分でした。30分という時間は果たして誤差の範囲、なんでしょうか...
あとはガスの臭い充満の撮影スタジオ、白い犬と仲間達のエリアあたりを中心に。
今回の遠征のきっかけはマイルたまって期限切れですてるより消化するほうがマシってのが一番だったんですが、ダンピング価格で通常時の値段の意味を自ら否定するスタジオ・パスの購入期限、期間限定イベントの開催なんかが重なって選択した次第。
ただ、あまりの混雑にパスは次回来園時につくれ、ときた。申し込み用紙だけ書かされて申し込み会場を退出しました。ま、こんな混雑ができるだけでも運営側はマシ(っていうかウレシイ?)なんでしょうけど、いないよりは。それにしても、クルーを見たのはここしか印象ありません。なんかみんなここに集まっちゃったって感じで。
期間限定のショー・イベントも、なんとも微妙。昨今の入場者数がどうしてこういう状況なのかはちょっとわかったような...
アトラクション系はデイリー・ビューグル新聞社だけ訪問できればという軽いノリでしたので、まぁこんな感じで。個人的にはこちらのアトラクションのほうが気になって仕方ないですが(笑)。
今回はマイルつかってのタダ旅行ですし、日頃のプレッシャーかかりまくりの生活をはなれ、ノンビリと過ごすつもり。っていうか、閉園時間早すぎて遊びまくることは拒否されてますが、パーク側に。ま、そういう時期だからということもありますけどね...