年が変わりカテゴリーの新設が日々行われていく模様。サブカテゴリー設定すりゃぁいいハナシだったりするが、それは後日課題。
さて、MLBの話題が少ないのは我がエンゼルスの動きにめだったものがないためだったり、まぁ単に怠けてるだけってハナシもあったり。公式サイトでも2006年のスタメン予想が各球団からおこなわれていますが、我がエンゼルスの状況も個人的な期待をこめつつ記述。これから多少の補強は想定されるものの、現時点での想定メンバーだ。
1番:(中)ショーン・フィギンス
昨季のア・リーグ盗塁王。今季は相手投手陣のマークもきつくなるはず。俊足、そして複数ポジションを任せられるユーティリティ・プレーヤー。フィギンスの出塁がポイントのひとつとなるだろう、今季も。不動のリードオフ・マン。
2番:(遊)オーランド・カブレラ
昨季打率はイマイチもプレーオフでは活躍。器用なところをみせての2番は彼の他にはやはりいないだろうか。個人的にもカブレラは2番に据えるかなぁ。小技をきかせてかき回すフィギンスとの1・2番コンビを期待。
3番:(右)ヴラディミール・ゲレーロ
2年連続レギュラー・シーズン活躍&プレーオフ失速。チーム1の年俸も納得の活躍ぶりで今季も打線をひっぱっていって欲しい。やっぱ3番があってるかも。今季は10月まで驀進を期待。
4番:(左)ギャレット・アンダーソン
主砲アンダーソンも昨季は怪我の影響もあっていつものタフぶりが控えめ。打点マシーンとして、勝負強いバッティングを今季も期待。チームには欠かせない、打線の柱。右のゲレーロ、左のアンダーソン、このコンビは相手に強力なプレッシャーをかけるハズだ。
5番:(指)フアン・リベラ
期待に応えられなかったスティーブ・フィンリーを放出し代わりに5番にすわるはリベラかなぁ、やっぱ。本来の守備位置である右翼はゲレーロがいるためバックアップもしくはDHでの出場が濃厚。勝負強さと強打で5番抜擢。がんばれ。
6番:(一)ダリン・アースタッド
一時期のバッティングは衰えたか。強打の一塁手補強も十分考えられたがとりあえず今季も一塁手として名を連ねるか。今季調子が悪いようなら放出もあるかも。守備は堅いだけに打撃の奮起を期待。持ち前のガッツぶりを前面にだしてのチームの精神的リーダーとしても期待。
7番:(三)ダラス・マクファーソン
昨季は期待されながら怪我の影響もあって消化不良。個人的にも非常に期待していた選手だけに今季の踏ん張りを熱望。昨季エンゼル・スタジアム行った際にはマクファーソン・グッズを大量に仕入れてこようとしてたのに出場ままならずグッズもほとんどナシ。公式サイトのショップでもナンバー・ジャージの扱いがない寂しい状況でした。今季は頑張れ。
8番:(捕)ホセ・モリーナ
長らくエンゼルス投手陣を支えたベンジーお兄さんから受け継いでの捕手を弟ホセがつとめることになりそう。期待の若手ジェフ・マシスも成長著しく、ホセもうかうかしてられないぞ。まずはリード面で、そして打撃もすこし貢献を希望。
9番:(二)アダム・ケネディ
今季も驚異の3割ラストバッターを指名。上位につなぐ強力な9番としての活躍を今季も期待。昨季は開幕から故障で出遅れるも復帰後は長らく3割をキープ。堅実な守備とともに打撃も活躍を。今季も楽しみにしてるぞ、アッパー・スウィング!
さて、先発はこんな感じか。
(1)バートロ・コローン
昨季はプレーオフに不運の故障。移籍1年目は大きく出遅れたが昨季はエースらしい活躍で最多勝&サイ・ヤング賞獲得。オフのパーティー続きで体調管理が不安(笑)。まぁ、今季もエースとして活躍してもらいましょう。
(2)ジョン・ラッキー
2002年の強烈なデビュー後の下降線も昨季は挽回。投球術を習得し大崩れがすくなくなったのは大きい。重いストレートのほかに緩急をつけたピッチングで奪三振も大幅アップ。今までの4番手あたりから今季は2番手まで躍進か? がんばれ。
(3)ケルビン・エスコバー
昨季は故障もあってシーズン終盤に復帰。中継ぎとして素晴らしい活躍をみせたエスコバーも今季は先発として再スタート。速球だけでなく巧さもキラリと光る通好みのピッチングに期待。今季は期待してます。
(4)アーヴィン・サンタナ
昨季序盤エスコバーの代役としてデビューして大活躍。まだまだ波が激しかったものの1年を通して投げた経験を生かし今季はもうすこし安定した投球を期待。強豪には強いがその他でとりこぼしが、とか言われないようキッチリとやってもらいましょう。度胸あるピッチングが今季も楽しみ。
(5)ヘクター・カラスコ
日本での登板経験もあるカラスコが5番手か? いやぁ、なんか不安ですけどねぇ。若手左腕投手の抜擢も考えられるし微妙な感じ。ウォシュバーン退団で左腕が手薄なんでこの先発5番手争いはまだまだ予断を許しませんな。
ブルペン陣は今季も盤石の体制か?
・スコット・シールズ
登板試合数No.1の豪腕セットアッパー。昨季は大事なところで打たれることも多々あり負け数も多かった。まぁ1年ずっと好調維持するのは困難だが、ぜひとも頼れる中継ぎとして今季も勝利の方程式を形成して欲しいですな。
・ブレンダン・ドネリー
昨季もシールズとの勝ちパターン・リレーを披露してくれたが今季も頼れるセットアッパーとしての活躍に期待。ここ数年大活躍で昨季はお疲れのところもあったが気迫あふれるピッチングでブルペンをしめて欲しい。頑張れ。
・J・C・ロメロ
ツインズから移籍の貴重な左腕。強力投手陣を誇るエンゼルスも左腕の層の薄さは不安なポイントのひとつ。中継ぎとして今季はエンゼルス勝利の方程式を形成してくれ。
・フランシスコ・ロドリゲス
本格クローザーを担った昨季はセーブ王を獲得。今季も若き守護神には絶対的な存在として活躍して欲しいですな。個人的に気になるのは投球後のフォーム。もうちょっとバランスのとれた姿勢のほうが安定すると思うのだがどうよ。ま、高速スライダー、カットボールで今季も奪三振を稼いでもらいましょう。
ということで、現時点の理想を。当然これからの状況で変化はありそうだが、怪我なく万全の状況でシーズンを迎えてほしい。欲を言えばもう少し打線の補強が欲しいところ。マイク・ソーシア監督、バド・ブラック投手コーチも続投で長期安定チームとしてロスの盟主となってほしいですな。
がんばれエンゼルス!